JPS5921421B2 - 遠隔制御ドア錠開閉方式 - Google Patents
遠隔制御ドア錠開閉方式Info
- Publication number
- JPS5921421B2 JPS5921421B2 JP53104525A JP10452578A JPS5921421B2 JP S5921421 B2 JPS5921421 B2 JP S5921421B2 JP 53104525 A JP53104525 A JP 53104525A JP 10452578 A JP10452578 A JP 10452578A JP S5921421 B2 JPS5921421 B2 JP S5921421B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- door
- digital signal
- remote control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はドアの錠を小型の送信器からの電波によりドア
の錠に触れることなく開閉する遠隔制御ドア錠開閉方式
に関するものである。
の錠に触れることなく開閉する遠隔制御ドア錠開閉方式
に関するものである。
従来、ドア錠は鍵を鍵穴に差込んで回転させる構造のも
のが主であった。
のが主であった。
この構造では、ノブを破壊されたり鍵穴を使ってロック
・ピンを解放されたり秘密保持の点で問題が多かった。
・ピンを解放されたり秘密保持の点で問題が多かった。
また、デジタル的に動作をさせるものとしては、キー・
ボードとメモリ素子を組み合わせた構造のものがよく知
られている。
ボードとメモリ素子を組み合わせた構造のものがよく知
られている。
これはボタン電話等に使用される4×3のキー・ボード
をドアに取りつげ(又は別のボックス内に収納する)前
もって記憶させておいた数字の組み合わせを頓に押すこ
とによってロックピンを作動させるものである。
をドアに取りつげ(又は別のボックス内に収納する)前
もって記憶させておいた数字の組み合わせを頓に押すこ
とによってロックピンを作動させるものである。
この構造のものは何も携帯する必要がないが、数字の組
み合わせを正確に記憶していなげればならないことや、
特定のキー・ボタンがよごれたり、キー・ボード自体構
造的に弱いなど問題があった。
み合わせを正確に記憶していなげればならないことや、
特定のキー・ボタンがよごれたり、キー・ボード自体構
造的に弱いなど問題があった。
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、回
転可能な内側ドアハンドルを有するドアと、このドアに
設けられたロックピンと、このロックピンを水平移動さ
せるソレノイドと、このソレノイドに駆動電流を供給す
るソレノイド駆動回路と、この駆動回路に制御信号を与
える前記ドア内に設けられた受信器と、この受信器に高
周波信号を送信する携帯用の送信器とを含む遠隔制御ド
ア錠開閉方式の提供を目的とする。
転可能な内側ドアハンドルを有するドアと、このドアに
設けられたロックピンと、このロックピンを水平移動さ
せるソレノイドと、このソレノイドに駆動電流を供給す
るソレノイド駆動回路と、この駆動回路に制御信号を与
える前記ドア内に設けられた受信器と、この受信器に高
周波信号を送信する携帯用の送信器とを含む遠隔制御ド
ア錠開閉方式の提供を目的とする。
以下添附図面について本発明の好適の一実施例を説明す
る。
る。
第1図は本願発明の遠隔制御ドア錠開閉方式における送
信器の回路構成を示すブロック図である。
信器の回路構成を示すブロック図である。
10は高周波発生回路であり、水晶発振器11と高周波
発振回路12を含む。
発振回路12を含む。
水晶発振器11の発振周波数は本実施例においては10
.7MHzであるが、交換可能である。
.7MHzであるが、交換可能である。
本送信器の送信周波数の変更はこの水晶発振器11を交
換することにより行なう。
換することにより行なう。
20はデジタル信号発生回路である。
21は分周回路であり、水晶発振器11の出力を分周す
る。
る。
22はタイミング回路であり、分周回路21の出力によ
り、本実施例の場合デジタル信号は5桁であるので、5
つのタイミングパルス信号が発生するが、すくなくとも
3桁は必要なので、このときは3つのタイミングパルス
信号が発生する。
り、本実施例の場合デジタル信号は5桁であるので、5
つのタイミングパルス信号が発生するが、すくなくとも
3桁は必要なので、このときは3つのタイミングパルス
信号が発生する。
24はゲート・セレクタであり、タイミング回路22で
発生したタイミングパルス信号の数に等しい数の出力信
号が発生する。
発生したタイミングパルス信号の数に等しい数の出力信
号が発生する。
25は4×3ネツトワーク(回路網)であり、12個の
接点は電界効果トランジスタ(FET)で構成される。
接点は電界効果トランジスタ(FET)で構成される。
タイミング回路2205つの出力は12個の電界効果ト
ランジスタの任意のゲート電極に選択的に接続される。
ランジスタの任意のゲート電極に選択的に接続される。
26はデジタル信号発振回路であり、4×3ネツトワー
ク25において任意に選択された各桁の数字に相当する
デジタル信号が発生する。
ク25において任意に選択された各桁の数字に相当する
デジタル信号が発生する。
なお、デジタル信号発振回路26と分周回路21とが接
続されているが、これは各桁の数字を構成するパルス信
号とパルス信号との間隔及び桁の間隔を決定する。
続されているが、これは各桁の数字を構成するパルス信
号とパルス信号との間隔及び桁の間隔を決定する。
30は送信回路である。31はその周波数変調回路であ
り、高周波発振回路12の出力とデジタル信号発振回路
26の出力が入力され、周波数変調がなされる。
り、高周波発振回路12の出力とデジタル信号発振回路
26の出力が入力され、周波数変調がなされる。
32は逓倍回路であり、周波数変調回路31の出力周波
数をさらに必要なだけ逓倍する。
数をさらに必要なだけ逓倍する。
34は高周波増幅回路であり、逓倍回路32の出力振幅
を所定値まで増幅する。
を所定値まで増幅する。
36は空中線回路である。40は電源回路である。
41はその電池であり、電源スィッチ42が接続される
。
。
44はDC−DCコンバータであり、電池41の電圧を
ロジックレベルまで上昇させる。
ロジックレベルまで上昇させる。
46はタイマー回路であり、DC−DCコンバータ44
の出力によりトリガーされる。
の出力によりトリガーされる。
タイマー回路46の出力信号は一定時間経過後、すなわ
ち本実施例ならば5桁のデジタル信号が送信を完了する
のに必要な時間経過後遮断される。
ち本実施例ならば5桁のデジタル信号が送信を完了する
のに必要な時間経過後遮断される。
48はゲート回路であり、DC−DCコンバータ44の
出力とタイマー回路46の出力が接続される。
出力とタイマー回路46の出力が接続される。
ゲート回路48の出力はさらに電界効果トランジスタ4
9のゲート電極に接続される。
9のゲート電極に接続される。
タイマー回路46の出力信号が一定時間発生している間
型源が供給される。
型源が供給される。
第2図は本発明による遠隔制御ドア錠開閉方式における
受信器のブロック図である。
受信器のブロック図である。
50は受信回路であり、高周波信号を受信してデジタル
信号を復調する。
信号を復調する。
51は空中線回路であり、受信コイル及び帯域フィルタ
ーで構成される。
ーで構成される。
52は高周波増幅回路である。
53は送信器において使用されたものと同様の水晶発振
器である。
器である。
54は水晶発振器53に接続された逓倍回路である。
55は周波数変換回路であり、高周波増幅回路52の出
力および逓倍回路54の出力がそれぞれ接続される。
力および逓倍回路54の出力がそれぞれ接続される。
周波数変換回路55の出力には高周波増幅回路52の出
力周波数と逓倍回路54の出力周波数の差に等しい周波
数出力が発生する。
力周波数と逓倍回路54の出力周波数の差に等しい周波
数出力が発生する。
51はデジタル復調回路であり、5桁のデジタル信号が
高周波信号から復調される。
高周波信号から復調される。
58は同調検出回路であり、高周波信号を検出する。
60は比較回路であり、予め定められた5桁の数字とデ
ジタル復調回路57で復調された5桁の数字のデジタル
信号を比較する。
ジタル復調回路57で復調された5桁の数字のデジタル
信号を比較する。
61はプリセットダイヤルであり、5桁の任意の数字を
設定および変更することができる。
設定および変更することができる。
62はカウンターであり、デジタル復調回路57で復調
された5桁のデジタル信号の各桁の数字を構成するパル
ス信号を計数する。
された5桁のデジタル信号の各桁の数字を構成するパル
ス信号を計数する。
64はタイミング回路であり、カウンター620入力に
接続される。
接続される。
各桁のパルス信号を計数するのに応じてキャリー(ca
rry )信号およびリセット信号が発生しカウンター
に入力される。
rry )信号およびリセット信号が発生しカウンター
に入力される。
66は一致検出回路であり、カウンター62の出力に接
続される。
続される。
70は駆動部である。71はソレノイド駆動回路であり
、一致検出回路66の出力に接続される。
、一致検出回路66の出力に接続される。
72はソレノイドであり、ソレノイド駆動回路71の出
力電流により付勢される。
力電流により付勢される。
74は手動ハンドルであり、ドアのロックピンをドアの
内側から解放するときに使用する。
内側から解放するときに使用する。
80は電源回路であり、常時受信回路50には電力を供
給する。
給する。
81は交流電源であり、商用電源等を使用する。
83は停電検出回路であり、交流電源が事故等により電
力の供給を停止したとき電源スィッチ86をオフ、停電
スイッチ87をオンする。
力の供給を停止したとき電源スィッチ86をオフ、停電
スイッチ87をオンする。
84は予備電源である電池であり、85は電池84の電
位を所定値まで高めるDC−DCコンバータである。
位を所定値まで高めるDC−DCコンバータである。
90はゲート回路であり、同調検出回路58の出力信号
により開かれ、比較回路部60およびソレノイド駆動回
路71に電力の供給をする。
により開かれ、比較回路部60およびソレノイド駆動回
路71に電力の供給をする。
次に本発明方式における動作を第3図および第4図に示
された送信器および受信器のタイミング図と共に説明量
る。
された送信器および受信器のタイミング図と共に説明量
る。
第1図において、電源スィッチ42をオンすると、電界
効果トランジスタ49の出力Aには第3図Aに示される
ごとく、DC−DCコンバータ44の出力電圧がタイマ
ー回路46で設定された一定時間だけ供給される。
効果トランジスタ49の出力Aには第3図Aに示される
ごとく、DC−DCコンバータ44の出力電圧がタイマ
ー回路46で設定された一定時間だけ供給される。
電源スイツチ420オンに従って、高周波発振回路12
の出力Bには第3図Bに示されるような高周波出力信号
が発生する。
の出力Bには第3図Bに示されるような高周波出力信号
が発生する。
同時に、水晶発振器11の出力から分周回路21を経て
必要な周波数のトリガ信号を得る。
必要な周波数のトリガ信号を得る。
このトリガ信号に基づいてタイミング回路22の出力C
には5つのタイミングパルス信号が第3図C1〜C5に
示されるように発生する。
には5つのタイミングパルス信号が第3図C1〜C5に
示されるように発生する。
このタイミングパルス信号はゲートセレクター24に入
力され、ゲートセレクター24の第1番目から第5番目
の出力はタイミングパルス信号の第1番目から第5番目
の信号に対応する。
力され、ゲートセレクター24の第1番目から第5番目
の出力はタイミングパルス信号の第1番目から第5番目
の信号に対応する。
ゲートセレクター24の各出力は4×3ネツトワーク2
5の任意の電界効果トランジスタのゲート電極に接続さ
れる。
5の任意の電界効果トランジスタのゲート電極に接続さ
れる。
本実施例の5桁の数字は第1桁が〃2〃、第2術が〃9
〃、第3桁が〃1〃第4桁が〃0〃(この場合はパルス
信号は〃10〃とする)、第5桁〃3〃の場合を示す。
〃、第3桁が〃1〃第4桁が〃0〃(この場合はパルス
信号は〃10〃とする)、第5桁〃3〃の場合を示す。
本実施例の場合は各桁の数字を上記のように選定しであ
るが、各桁の数字の組合わせはゲートセレクター24の
各接続を変更することにより行なわれる。
るが、各桁の数字の組合わせはゲートセレクター24の
各接続を変更することにより行なわれる。
ネットワーク25において5桁の数字を選定すると、第
3図りに図示されるように、各桁の数字に対応するパル
ス信号がデジタル信号発振回路26の出力りから発生す
る。
3図りに図示されるように、各桁の数字に対応するパル
ス信号がデジタル信号発振回路26の出力りから発生す
る。
周波数変調回路31には高層発振回路12の出力とデジ
タル信号発振回路26の出力が入力され、第3図Eに示
されるような出力信号Eが発生する。
タル信号発振回路26の出力が入力され、第3図Eに示
されるような出力信号Eが発生する。
この高周波変調信号は逓倍回路32、高周波増幅回路3
4、空中線回路36を経てアンテナより照射される。
4、空中線回路36を経てアンテナより照射される。
アンテナより高周波信号の送信が完了すると、すみやか
にタイマー回路46より遮断信号が発生し、電源が遮断
される。
にタイマー回路46より遮断信号が発生し、電源が遮断
される。
これにより、小容量の電池電源の不要消耗を防止する。
次にドアに取り付けられた受信器の動作について説明す
る。
る。
受信回路50は電源回路80から常時電力が供給されて
いる。
いる。
送信器より照射された高周波信号が受信されると、高周
波信号は同調検出回路58により検出される。
波信号は同調検出回路58により検出される。
この検出信号によりゲート回路90が開き、比較回路6
0および駆動部70に電力が供給される。
0および駆動部70に電力が供給される。
これで次に受信されるデジタル信号に対して時期状態と
なる。
なる。
この状態において高周波信号が周波数変換回路55に印
加され逓倍回路54の出力周波数との差に等しい周波数
に変換される。
加され逓倍回路54の出力周波数との差に等しい周波数
に変換される。
周波数変換された高周波信号は逓倍回路54を経てデジ
タル復調回路57に印加され、デジタル信号が高周波信
号から復調される。
タル復調回路57に印加され、デジタル信号が高周波信
号から復調される。
第4図Aに示されるように復調されたデジタル信号Aは
カウンター62に印加される。
カウンター62に印加される。
印加された最初の桁の数字が計数された後一定時間経過
すると、第4図Bに示されるようにキャリー(carr
y )出力Bがタイミング回路64から発生する。
すると、第4図Bに示されるようにキャリー(carr
y )出力Bがタイミング回路64から発生する。
キャリー信号が印加されると、最初の桁が桁送りされ、
同時に第4図Cのようにリセット信号Cがタイミング回
路64から発生する。
同時に第4図Cのようにリセット信号Cがタイミング回
路64から発生する。
リセット信号がカウンター62に印加されると、第2桁
目のデジタル信号の計数の時期状態になる。
目のデジタル信号の計数の時期状態になる。
以下、同様の動作を繰り返して5桁目まで計数し、すべ
ての桁の数字が一致していた場合にのみ一致検出回路6
6から第4図りに示されるように最後の桁のキャリー信
号に同期して一致検出信号りが発生する。
ての桁の数字が一致していた場合にのみ一致検出回路6
6から第4図りに示されるように最後の桁のキャリー信
号に同期して一致検出信号りが発生する。
一致検出信号はソレノイド駆動回路11に入力され、第
4図Eに示されるような駆動出力信号Eを発生する。
4図Eに示されるような駆動出力信号Eを発生する。
この駆動出力信号はソレノイドに印加され、ドアのロッ
クピン73(第6図)を解放する。
クピン73(第6図)を解放する。
ロックピン73はこのソレノイド等に接続されているの
で、これで、ドアの開閉は自由になる。
で、これで、ドアの開閉は自由になる。
油圧ポンプやモータ等によってドアの自動開閉もできる
。
。
この信号を利用して、同時にチャイムや照明等を動作さ
せることもできる。
せることもできる。
なお、受信器は室内側に取り付ける(またはドアに埋め
込む)ので、外側には、鍵を構成するものは何も露出し
ないため構造的に堅牢であり、秘密保持の点でもすぐれ
ている。
込む)ので、外側には、鍵を構成するものは何も露出し
ないため構造的に堅牢であり、秘密保持の点でもすぐれ
ている。
デジタル信号は、5俯の組合わせとすると、105二1
00.000個、6桁の組み合わせとすると106=1
.OOO,000個の異なった組み合わせが考えられる
ので、大量生産にとって好都合である。
00.000個、6桁の組み合わせとすると106=1
.OOO,000個の異なった組み合わせが考えられる
ので、大量生産にとって好都合である。
高周波信号の周波数を変えれば、さらに2倍、3倍・・
・の組み合わせができる。
・の組み合わせができる。
次に使用方法について説明する。
小型の送信器を、その外観は第5図に示されるとおりで
あり大きさは各刺大であり厚さは6mm以下であるので
、これを従来の鍵の代りに携帯する。
あり大きさは各刺大であり厚さは6mm以下であるので
、これを従来の鍵の代りに携帯する。
ドアの開閉を必要とする時に、この送信器のスイッチを
閉じる(電子ライターと同じように)と受信器は、高周
波に同調し、電源が受信回路以外にも接続される。
閉じる(電子ライターと同じように)と受信器は、高周
波に同調し、電源が受信回路以外にも接続される。
次に送信されるデジタル信号が一致しておれば、ソレノ
イド等が動作し、ドアのロックピンは開放となり、ドア
は手動又は自動的にあけられる。
イド等が動作し、ドアのロックピンは開放となり、ドア
は手動又は自動的にあけられる。
ドアを閉じる時は自動又は手動で閉じる。
自動の場合にも手動の場合にも(当然解放したままにも
できる)ドアが完全に閉じた時、ソレノイド等にパルス
信号が入りロックピンは鎖錠される。
できる)ドアが完全に閉じた時、ソレノイド等にパルス
信号が入りロックピンは鎖錠される。
第6図は本発明受信器がドアに取り付けられたときの状
態を示す模式図である。
態を示す模式図である。
停電時には、電源を電池(充電可能の物)に切換えて、
ソレノイド等を動作させる。
ソレノイド等を動作させる。
この時にはドアの開閉は手動で行なう。
長期間停電になる可能性がある様な使用個所(別荘等)
に使用する場合には電池の消耗が考えられるので、この
時には電池側にスイッチを設ける必要がある。
に使用する場合には電池の消耗が考えられるので、この
時には電池側にスイッチを設ける必要がある。
例えば、タッチ・スイッチの様なものを設ける。
停電時には点滅方式の停電表示を設ける。
しかし、一般には停電が長期間つづくことは災害等以外
には考えられず、回復した場合にはすぐに充電される様
になっている。
には考えられず、回復した場合にはすぐに充電される様
になっている。
送信器の出力は小さくてよく、受信器より2mの範囲で
動作すればよい。
動作すればよい。
第1図は本発明による遠隔制御ドア錠開閉方式における
送信器のブロック図である。 第2図は本発明によるドア錠開閉方式における受信器の
ブロック図である。 第3図A〜Eは送信器中の主要回路の出力波形のタイミ
ング図である。 第4図A〜Eは受信器中の主要回路の出力波形のタイミ
ング図である。 第5図は送信器の外観図である。第6図は受信器をドア
に取り付けたときの状態を示す模式図である。 10・・・高周波発生回路、11・・・水晶発振器、2
0・・・デジタル信号発生回路、30・・・送信回路、
40・・・電源回路、46・・・タイマー回路、50・
−受信回路、60・・・比較回路、71・・・ソレノイ
ド駆動回路、72・・ツレノイド、80・・・電源回路
、90・・・ゲート回路。
送信器のブロック図である。 第2図は本発明によるドア錠開閉方式における受信器の
ブロック図である。 第3図A〜Eは送信器中の主要回路の出力波形のタイミ
ング図である。 第4図A〜Eは受信器中の主要回路の出力波形のタイミ
ング図である。 第5図は送信器の外観図である。第6図は受信器をドア
に取り付けたときの状態を示す模式図である。 10・・・高周波発生回路、11・・・水晶発振器、2
0・・・デジタル信号発生回路、30・・・送信回路、
40・・・電源回路、46・・・タイマー回路、50・
−受信回路、60・・・比較回路、71・・・ソレノイ
ド駆動回路、72・・ツレノイド、80・・・電源回路
、90・・・ゲート回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転可能な内側ドアハンドルを有するドア払このド
アに設けられたロックピンと、このロックピンを水平移
動させるソレノイドと、このソレノイドに駆動電流を供
給するソレノイド駆動回路と、この駆動回路に制御信号
を与える前記ドア内に設けられた受信器と、この受信器
に高周波信号を送信する携帯用の送信器とを含む遠隔制
御ドア錠開閉方式において、前記送信器は水晶発振器を
誉む高周波発生回路と、該水晶発振器の出力に応答して
すくなくとも3桁のデジタル信号を任意に発生するデジ
タル信号発生回路と、前記高周波発生回路と前記デジタ
ル信号発生回路とに接続され周波数変調された固有の前
記デジタル信号を有する高周波信号を送信する送信回路
とを含み、前記受信器は該送信器からの周波数変調され
た高周波信号を受信して、すくなくとも3桁のデジタル
信号を復調する受信回路と、該受信回路に常時電力を供
給する電源回路と、前記受信回路で復調された前記デジ
タル信号を計数し、すくなくとも3桁の予定の各桁と比
較しすべてが一致しているとき出力信号を発生する比較
回路とを含んで成ることを特徴とする遠隔制御ドア錠開
閉方式。 2、特許請求の範囲第1項記載の遠隔制御ドア錠開閉方
式であって、前記送信器は電源スイツチ投入後一定時間
後に遮断信号を発生するタイマー回路を含む電源回路を
有して成る遠隔制御ドア錠開閉方式。 3 特許請求の範囲第1項記載の遠隔制御ドア錠開閉方
式であって、前記受信器は前記電源回路に接続され前記
高周波信号に応答して開かれ、前記比較回路と前記駆動
回路に電力を供給するゲート回路を含む遠隔制御ドア錠
開閉方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53104525A JPS5921421B2 (ja) | 1978-08-28 | 1978-08-28 | 遠隔制御ドア錠開閉方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53104525A JPS5921421B2 (ja) | 1978-08-28 | 1978-08-28 | 遠隔制御ドア錠開閉方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5532808A JPS5532808A (en) | 1980-03-07 |
| JPS5921421B2 true JPS5921421B2 (ja) | 1984-05-19 |
Family
ID=14382899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53104525A Expired JPS5921421B2 (ja) | 1978-08-28 | 1978-08-28 | 遠隔制御ドア錠開閉方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921421B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339823A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 暖房装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57108373A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-06 | Nippon Soken | Unlocking device |
| JPS59210170A (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-28 | ナイルス部品株式会社 | 符号による解錠装置 |
| JPS61186531A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-20 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 結束紡績用ノズル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508699A (ja) * | 1973-05-21 | 1975-01-29 |
-
1978
- 1978-08-28 JP JP53104525A patent/JPS5921421B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339823A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 暖房装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5532808A (en) | 1980-03-07 |
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