JPS6223151Y2 - - Google Patents

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JPS6223151Y2
JPS6223151Y2 JP2660881U JP2660881U JPS6223151Y2 JP S6223151 Y2 JPS6223151 Y2 JP S6223151Y2 JP 2660881 U JP2660881 U JP 2660881U JP 2660881 U JP2660881 U JP 2660881U JP S6223151 Y2 JPS6223151 Y2 JP S6223151Y2
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JP
Japan
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display
timer
radio
flip
time
Prior art date
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Expired
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JP2660881U
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JPS57141442U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、1つの表示器でラジオの受信周波数
と、現在時刻を切換えて表示するように構成した
時計・タイマー付ラジオ受信機に関し、特にタイ
マー動作でラジオ電源がONされた時は、現在時
刻を表示するよう構成したことを特徴とする時
計・タイマー付ラジオ受信機に関する。
一般に時計・タイマー付ラジオ受信機は、第1
図に示すように構成され、ラジオ部1、時計部2
及びタイマー部3の表示出力データを、表示切換
回路4で切換えることにより表示器5で表示して
いる。この場合ラジオ部1、時計部2及びタイマ
ー部3の夫々のの操作キー6,7,8が操作され
ると、操作されたキーに対応した表示出力データ
が、表示切換回路4より表示器5に導かれデータ
を表示すると共に、ラジオ電源がOFFにされた
場合には、時刻表示に切換わり、再びラジオ電源
がONされた場合には受信周波数表示に切換わる
よう構成されている。
したがつて、タイマー動作によりタイマー部3
に設定された動作時刻と時計部2の時刻の一致
が、一致回路9で検出されリレー10の作動でラ
ジオ部1の電源スイツチ11に並列に接続された
リレー接点12が閉成されると、必ず受信周波数
が表示される構成となつている。
ところが、タイマー動作でラジオ電源がONさ
せるのは、目覚しとして使用する場合が一般的で
あり、目覚めた人には受信周波数よりも時刻が表
示してある方が便利であり好ましいが、従来はタ
イマー動作ではラジオの受信周波数が表示されて
いる為、時計部2の操作キー7を操作し、受信周
波数表示を時刻表示に切換える必要があつた。
従つて本考案はこの点に鑑みなされたもの
で、、タイマー動作でラジオ電源がONされた時
は、現在時刻を表示するよう構成した時計・タイ
マー付ラジオ受信機を提供するものである。
以下本考案により改良された表示切換回路につ
き第2図と共に説明する。
13,14,15はそれぞれ受信周波数表示、
現在時刻表示及びタイマー時刻素示用フリツプフ
ロツプで、セツト優先のフリツプフロツプで構成
されている。受信周波数表示用フリツプフロツプ
13は、セツト入力SにORゲート16及びAND
ゲート17が接続され、ラジオ部1の操作キー6
からのキー信号S1及び電源スイツチ11のON及
びリレー接点12の閉成による信号S2で動作され
るワンシヨツトマルチバイブレータ18の出力で
セツトされるよう構成されている。次に現在時刻
表示用フリツプフロツプ14は、セツト入力Sに
ORゲート19が接続され、時計部2の操作キー
7からキー信号S3と、一致回路9よりの一致検出
信号S5の発生で動作されるワンシヨツトマルチバ
イブレータ20の出力及び電源スイツチ11の
OFF及びリレー接点12の開路で動作されるワ
ンシヨツトマルチバイブレータ21の出力でセツ
トされるよう構成されている。尚ワンシヨツトマ
ルチバイブレータ20の出力は、インバータ22
を介して前記ANDゲート17の一方の入力にも
供給されている。そしてタイマー時刻表示用フリ
ツプフロツプ15は、タイマー部3の操作キー8
からのキー信号S4によりセツトされるよう構成さ
れている。又夫々のフリツプフロツプ13,1
4,15のリセツト入力Rには、夫々のフリツプ
フロツプ13,14,15のセツト信号が入力さ
れたORゲート23の出力が共通に接続されてい
る。更に夫々のフリツプフロツプ13,14,1
5のセツト出力Qは、それぞれラジオ部1、時計
部2、タイマー部3よりの受信周波数データ
D1、現在時刻データD2、タイマー時刻データD3
が入力されたANDゲート24,25,26の一
方に接続され、ANDゲート24,25,26の
出力がORゲート27を介して表示器5に供給さ
れている。
次に斯る構成よりなる本考案の動作につき説明
する。
先ずラジオ電源スイツチ11がONされている
場合につき説明する。この時インバータ22の出
力はハイレベルであり、電源スイツチ11のON
でワンシヨツトマルチバイブレータ18が動作
し、ANDゲート17が開かれフリツプフロツプ
13がセツトされることにより、ANDゲート2
4が開され表示器5に受信周波数データD1が表
示される。この際ANDゲート17の出力でORゲ
ート23を介してフリツプフロツプ14,15が
リセツトされ、ANDゲート25,26は閉じら
れる。受信周波数を表示している状態で、時計部
2あるいはタイマー部3の操作キー7,8が操作
されると、フリツプフロツプ14,15がセツト
され、フリツプフロツプ13がリセツトされるこ
とにより、ANDゲート24が閉じANDゲート2
5あるいは26が開されることにより、表示器5
には現在時刻あるいはタイマー時刻が切換えて表
示される。かくしてラジオ電源スイツチ11が
ONされている時は、操作キー6,7,8の操作
で受信周波数、現在時刻及びタイマー時刻を任意
に切換えて表示することができる。
次に電源スイツチ11がOFFにされると、ワ
ンシヨツトマルチバイブレータ21の動作でOR
ゲート19を介してフリツプフロツプ14がセツ
トされ、フリツプフロツプ13,15がリセツト
されることにより、それ以前に何如なる表示であ
つても現在時刻表示に切換わる。再びラジオ電源
スイツチ11がONされると、前述のようにフリ
ツプフロツプ13のセツトで表示器5に受信周波
数が表示される。
次にタイマー動作につき説明する。この時予め
ラジオを動作させたい時刻をタイマー部3の操作
キー8によりタイマー部3に設定し、ラジオ電源
スイツチ11をOFFにし、タイマースタンバイ
スイツチ28をONにしておく。そこでタイマー
動作時刻になると、一致検出回路9より一致信号
S5の発生でリレー10が動作し、リレー接点12
の閉成でラジオ部1に通電されラジオが動作され
る。したがつてタイマー動作時刻を目覚める時刻
に設定しておけば、ラジオ放送で目覚めることが
できる。この時一致信号S5の発生でワンシヨツト
マルチバイブレータ20が動作し、フリツプフロ
ツプ14をセツトすると共に、インバーター22
を介してANDゲート17を閉じることにより、
リレー接点12の閉成によりフリツプフロツプ1
3がセツトされ受信周波数表になるのを防止し、
表示器5に現在時刻を表示する。したがつて目覚
めた人は何等操作することなく、現在時刻を知る
ことができる。
上述の如く本考案の時計・タイマー付ラジオ受
信機は、ラジオ電源スイツチのONでラジオ動作
にされた時には受信周波数表示が行なわれるも、
タイマー動作でラジオ電源がONされた時には、
現在時刻を表示するよう構成したもので、ラジオ
放送で目覚めることを習慣としている人には、目
覚めた時現在時刻が直ちに分り非常に便利なもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は時計・タイマー付ラジオ受信機の構成
を示す図、第2図は本考案の表示切換回路を示す
図である。 1……ラジオ部、2……時計部、3……タイマ
ー部、4……表示切換回路、5……表示器、6,
7,8……操作キー、9……一致検出回路、11
……ラジオ電源スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 1つの表示器でラジオの受信周波数と、現在時
    刻を切換えて表示するように構成した時計・タイ
    マー付ラジオ受信機に於いて、タイマー動作によ
    りラジオ電源がONされた時は表示切換回路を現
    在時刻表示に切換えるように構成したことを特徴
    とする時計・タイマー付ラジオ受信機。
JP2660881U 1981-02-25 1981-02-25 Expired JPS6223151Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2660881U JPS6223151Y2 (ja) 1981-02-25 1981-02-25

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2660881U JPS6223151Y2 (ja) 1981-02-25 1981-02-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57141442U JPS57141442U (ja) 1982-09-04
JPS6223151Y2 true JPS6223151Y2 (ja) 1987-06-12

Family

ID=29824323

Family Applications (1)

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JP2660881U Expired JPS6223151Y2 (ja) 1981-02-25 1981-02-25

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JPS57141442U (ja) 1982-09-04

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