JPS59215687A - 電力ケ−ブル導体接続方法 - Google Patents
電力ケ−ブル導体接続方法Info
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- JPS59215687A JPS59215687A JP9095583A JP9095583A JPS59215687A JP S59215687 A JPS59215687 A JP S59215687A JP 9095583 A JP9095583 A JP 9095583A JP 9095583 A JP9095583 A JP 9095583A JP S59215687 A JPS59215687 A JP S59215687A
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- Japan
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- layer
- solder
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電カケープル専体接続方法の改良に関するも
のである。
のである。
屯カケープルの導体接続方法としては、大別して2t、
!ljdの方法があり、導体に銅スリーブを差し込−r
圧縮する第1図に示す方法と、導体素線を銅ろう、銀ろ
う等のろう利を使用して接続する第2図及び第3図に示
す方法とがある。第1図において、■は導体、2は銅ス
リーブであり、第1図の方法によると、ケーブルにねじ
れや過大張力が加わった場合には抜けるおそれがある。
!ljdの方法があり、導体に銅スリーブを差し込−r
圧縮する第1図に示す方法と、導体素線を銅ろう、銀ろ
う等のろう利を使用して接続する第2図及び第3図に示
す方法とがある。第1図において、■は導体、2は銅ス
リーブであり、第1図の方法によると、ケーブルにねじ
れや過大張力が加わった場合には抜けるおそれがある。
また、第2図に示す方法は、複数本の素線を各層171
;にろう接続部3によって接続し層間で滑りができるよ
うに接続する方法であるが、接続部の左右が遮断されな
い欠点がある。また、第3図に示す方法は、各層を一括
してろう接続部3によって溶接する方法であり、接続部
の左右は遮断されるが、1回のろう付置が多くなるため
必然的に加熱時lid]が長くなり、接続部近傍纏体素
#jIが熱劣化し破断イd/小が減少し、また、局部的
に電気抵抗が増大する欠点がある。
;にろう接続部3によって接続し層間で滑りができるよ
うに接続する方法であるが、接続部の左右が遮断されな
い欠点がある。また、第3図に示す方法は、各層を一括
してろう接続部3によって溶接する方法であり、接続部
の左右は遮断されるが、1回のろう付置が多くなるため
必然的に加熱時lid]が長くなり、接続部近傍纏体素
#jIが熱劣化し破断イd/小が減少し、また、局部的
に電気抵抗が増大する欠点がある。
本発明は上記の状況に鑑みなされ/こものであり、接続
部の両側を遮断すると吉ができる表共に電気抵抗を減少
し破断イa′j iJtを向上できる′dJカケープル
導体舞続方法を提供することを目的とし/Cものである
。
部の両側を遮断すると吉ができる表共に電気抵抗を減少
し破断イa′j iJtを向上できる′dJカケープル
導体舞続方法を提供することを目的とし/Cものである
。
不発明の亀カケープル得体接続方法は、複数本の素線を
ろう接続部を介し接続する場合に、中心層の素線を接M
j、 Lだ後該中心層素巌のろう接続部位置から外周に
至る各層のろう接続部位置を階段状となるように次々に
ずらして接続すると共に、上記各層のろう接続部を接続
後洗のろう接続部に至る間の」二記接続された素線六回
にろう制を6’t L込みろう流し込み都を形成する方
法である。
ろう接続部を介し接続する場合に、中心層の素線を接M
j、 Lだ後該中心層素巌のろう接続部位置から外周に
至る各層のろう接続部位置を階段状となるように次々に
ずらして接続すると共に、上記各層のろう接続部を接続
後洗のろう接続部に至る間の」二記接続された素線六回
にろう制を6’t L込みろう流し込み都を形成する方
法である。
以下本発明の′屯カケープル婆体接続方法を実施例を用
い従来と同部品は同符号で示し第4図により説明ずな。
い従来と同部品は同符号で示し第4図により説明ずな。
第4図において、まず、導体素線の撚線中心部の複数本
からなる中心JvIaを、中心層ろう4’l−h”0部
3aにより一括溶接する。次に、中心ハ4ろう接続部3
aに対し外周側に18段状Vこすらされた位置で第2j
曽すの第2層ろう接続部3bの溶接を行なうが、この溶
接の前に、中心層ろう接続部3aによって接続された素
巌衣面の中心層ろう接続部3aからg 2層ろう接続部
3bまでにろう利乞流しろう利流し込みFm 4を形成
した後、第2層ろう接HI:都3bを溶接する。同様に
第2層ろう接続部3 bを溶接した汝、第2層ろう接続
部3bにより接続した素線の表面に第3層ろう接続部3
C接続部壕でろう流し込み都4を形成した後第3層ろう
接続部3cを溶接する。そして、上記したように中心層
ろう接続部3 a 、、2i’g 2層ろう接続部3b
X第3層ろう接続部3cの位置の関係を第4図に示すよ
うに、中心導体ろう接続部位16から外・周に至る各層
ろう接続部位置をそれぞれずらせて階段状に形成し、谷
ろう接続部位−1相互間にはろう流し込み部4を形成し
たので接続部両側が遮断され素線層間の走水が防止され
る。
からなる中心JvIaを、中心層ろう4’l−h”0部
3aにより一括溶接する。次に、中心ハ4ろう接続部3
aに対し外周側に18段状Vこすらされた位置で第2j
曽すの第2層ろう接続部3bの溶接を行なうが、この溶
接の前に、中心層ろう接続部3aによって接続された素
巌衣面の中心層ろう接続部3aからg 2層ろう接続部
3bまでにろう利乞流しろう利流し込みFm 4を形成
した後、第2層ろう接HI:都3bを溶接する。同様に
第2層ろう接続部3 bを溶接した汝、第2層ろう接続
部3bにより接続した素線の表面に第3層ろう接続部3
C接続部壕でろう流し込み都4を形成した後第3層ろう
接続部3cを溶接する。そして、上記したように中心層
ろう接続部3 a 、、2i’g 2層ろう接続部3b
X第3層ろう接続部3cの位置の関係を第4図に示すよ
うに、中心導体ろう接続部位16から外・周に至る各層
ろう接続部位置をそれぞれずらせて階段状に形成し、谷
ろう接続部位−1相互間にはろう流し込み部4を形成し
たので接続部両側が遮断され素線層間の走水が防止され
る。
また、中心層ろう接続部3a、第21曽ろう接続gls
3 b ’11層層ろう接続部3cと分割してろう(
=J俗接を行なうので、ろう料量が少なく加熱時間音減
少でき、従って、接続部近傍の導体素線の熱劣化を減少
し破断荷重を向上すると共に電気抵抗を減少する。、第
1衣は本実施例と従来の第3図の各増一括溶接の場合の
′it気抵抗抵抗破萌荷iffの比較を説明したもので
ある。
3 b ’11層層ろう接続部3cと分割してろう(
=J俗接を行なうので、ろう料量が少なく加熱時間音減
少でき、従って、接続部近傍の導体素線の熱劣化を減少
し破断荷重を向上すると共に電気抵抗を減少する。、第
1衣は本実施例と従来の第3図の各増一括溶接の場合の
′it気抵抗抵抗破萌荷iffの比較を説明したもので
ある。
第1表
即ち、′電気抵抗は層間の素線間にろう材を流し込むこ
とにより減少し、破断荷重は溶接加熱時間が短かくなる
だめ向上する。
とにより減少し、破断荷重は溶接加熱時間が短かくなる
だめ向上する。
このように本実施例の屯カケープル導体接続方法に、複
数の得体系線のろう付溶接を複数回に分割し、中心層の
浴接部から逐次外側の各層の溶接部位置を次々にずらせ
て階段状となるように接続すると共に、谷m接部間にろ
う材びしし込み部を形成しだので、扱わし部内側b」[
でき層間の走水を1111止できる。そして、−回分の
ろう付けを減少したことにより破断荷車を向上し、史に
ろう材流し込み都を設けたことにより電気抵抗を減少で
きる。
数の得体系線のろう付溶接を複数回に分割し、中心層の
浴接部から逐次外側の各層の溶接部位置を次々にずらせ
て階段状となるように接続すると共に、谷m接部間にろ
う材びしし込み部を形成しだので、扱わし部内側b」[
でき層間の走水を1111止できる。そして、−回分の
ろう付けを減少したことにより破断荷車を向上し、史に
ろう材流し込み都を設けたことにより電気抵抗を減少で
きる。
以上記述した如く本発明の′屯カケープル導体接4ツ゛
シ方法によれは、接ηヅし部内側を遮断できると共に電
気抵抗を誠少し破11tr (i:i重ケ向上できる効
果を有するものである。
シ方法によれは、接ηヅし部内側を遮断できると共に電
気抵抗を誠少し破11tr (i:i重ケ向上できる効
果を有するものである。
第1図、第2図、第3図はそれぞれ従来の′屯カケープ
ル導体接続部の断面図、第4図は本発明の電カケープル
導体接続方法により接続した接続部断面図である。
ル導体接続部の断面図、第4図は本発明の電カケープル
導体接続方法により接続した接続部断面図である。
Claims (1)
- 1 複数本の素線をろう接続部を介し接続するケーノル
専体接続方法において、中心層の素線を接続した後該中
心層素纒のろう接続部位置から外周に至る各層のろう接
続部位置を階段状となるように次々にずらして接続する
と共に、上記各層のろう接続部を接続抜法のろう接続部
に至る間の上記接続された素線表面にろう材を流し込み
ろう流し込み部を形成することを特徴とする電カケープ
ル導体接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095583A JPS59215687A (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | 電力ケ−ブル導体接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095583A JPS59215687A (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | 電力ケ−ブル導体接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59215687A true JPS59215687A (ja) | 1984-12-05 |
| JPH0463511B2 JPH0463511B2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=14012906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9095583A Granted JPS59215687A (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | 電力ケ−ブル導体接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59215687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212082A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | 日立電線株式会社 | 細物撚線のジヨイント方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5070250A (ja) * | 1973-10-25 | 1975-06-11 | ||
| JPS54118592A (en) * | 1978-03-07 | 1979-09-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Connection of cable conductor |
-
1983
- 1983-05-24 JP JP9095583A patent/JPS59215687A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5070250A (ja) * | 1973-10-25 | 1975-06-11 | ||
| JPS54118592A (en) * | 1978-03-07 | 1979-09-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Connection of cable conductor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212082A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | 日立電線株式会社 | 細物撚線のジヨイント方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463511B2 (ja) | 1992-10-12 |
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