JPS592162A - プロセス制御装置 - Google Patents
プロセス制御装置Info
- Publication number
- JPS592162A JPS592162A JP57110788A JP11078882A JPS592162A JP S592162 A JPS592162 A JP S592162A JP 57110788 A JP57110788 A JP 57110788A JP 11078882 A JP11078882 A JP 11078882A JP S592162 A JPS592162 A JP S592162A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- control
- control device
- circuits
- controlling circuit
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C25/00—Arrangements for preventing or correcting errors; Monitoring arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明はプロセス制御を行う場合の制御装置が2直化さ
れたプロセス制御装置に関する。
れたプロセス制御装置に関する。
発明の技術的背景とその問題点
従来この様y、H2重化されたプロセス制御装置におい
ては、第1図に示した如く各々の制御回路IA。
ては、第1図に示した如く各々の制御回路IA。
lBに対し故障検知回路2A、2Bを設け、これら回路
の故障検知出力3A、3Bによって例えば出力キープリ
レー4を用い制御回路lA、IBの制御出力−5A、5
Bt−切替えて制御出力6としてプラント7の+ilJ
nを行っていた。この場合制御回路IA 、 IBへ
の人力線8A、8Bが各々、2嵐化の趣旨に従って入力
されているのはδうをまたない。しかしながらこの様な
2憲糸においては故障検知回路2A、2Bの故障検知回
路がこの制御装置の信頼性を大きく左右する。故障検知
回路2A。
の故障検知出力3A、3Bによって例えば出力キープリ
レー4を用い制御回路lA、IBの制御出力−5A、5
Bt−切替えて制御出力6としてプラント7の+ilJ
nを行っていた。この場合制御回路IA 、 IBへ
の人力線8A、8Bが各々、2嵐化の趣旨に従って入力
されているのはδうをまたない。しかしながらこの様な
2憲糸においては故障検知回路2A、2Bの故障検知回
路がこの制御装置の信頼性を大きく左右する。故障検知
回路2A。
2Bはパリティ懺知命令コードの妥当性検知等周知の多
くの回路からなるが、故障検知摺度を高めようとすると
恢知回路自身が大きくなり、逆に故障側出回路2A、2
Bの故障による故障の誤検知が問題となっていた。しか
もこの様な状態でも故障の100%検知は保証されず装
置によるvA制御の恐れは残されていた。
くの回路からなるが、故障検知摺度を高めようとすると
恢知回路自身が大きくなり、逆に故障側出回路2A、2
Bの故障による故障の誤検知が問題となっていた。しか
もこの様な状態でも故障の100%検知は保証されず装
置によるvA制御の恐れは残されていた。
発明の目的
本発明は、この点に鑑みてなされたものであり2点に構
成された制御装置の一方によって他方の動作を監視し故
障の完全な検知を行おうとするものである。
成された制御装置の一方によって他方の動作を監視し故
障の完全な検知を行おうとするものである。
発明の概要
本′A明は2x化された制御装置において、2つの系に
対し同一の制御演算を行わせている時、いずれか一方の
系がプロセスに対し演算結果を出力し、他方の系がこれ
と自己の演算結果と照合し不一致か否か検出することに
より2重系のいずれか一方に故障の生じたことを検知す
ることを特徴としたプロセス制御装置である。
対し同一の制御演算を行わせている時、いずれか一方の
系がプロセスに対し演算結果を出力し、他方の系がこれ
と自己の演算結果と照合し不一致か否か検出することに
より2重系のいずれか一方に故障の生じたことを検知す
ることを特徴としたプロセス制御装置である。
発明の実施例
第2図において制御回路lA 、 l B、より、入力
#8A、8B迄の回路およびその名称、記号は第1図の
ものと同一である。本考案は従来の回路に対してフィー
ドバック線10A、Ionを付加して例えば制御回路l
Aが出力キープリレー4によりその制御出力5人を制御
出力6に接続して制御している時、この制御出力6をフ
ィードバック線10Bにより1lll制御回路IBにお
いて自己の演算結果ないし自己の制御出力5Bと比較し
て同一であるか否かを慣証する点、およびこの検征した
結果を不一致出力JIIA、IIBにより出力し、゛こ
れにて不一致−誉報出力リレー12をON されること
にある。この様な手段にて故障検知回路2A、2Bにて
検出されない制御回路の故障をも検知しプラントの誤制
御を防止し得る。尚制御回路IA、IBよりの不一致出
力yJ111 A 、 11 Bは出力をワイヤオアす
るため、オーブンコレクタにて出力されていることは当
然である。
#8A、8B迄の回路およびその名称、記号は第1図の
ものと同一である。本考案は従来の回路に対してフィー
ドバック線10A、Ionを付加して例えば制御回路l
Aが出力キープリレー4によりその制御出力5人を制御
出力6に接続して制御している時、この制御出力6をフ
ィードバック線10Bにより1lll制御回路IBにお
いて自己の演算結果ないし自己の制御出力5Bと比較し
て同一であるか否かを慣証する点、およびこの検征した
結果を不一致出力JIIA、IIBにより出力し、゛こ
れにて不一致−誉報出力リレー12をON されること
にある。この様な手段にて故障検知回路2A、2Bにて
検出されない制御回路の故障をも検知しプラントの誤制
御を防止し得る。尚制御回路IA、IBよりの不一致出
力yJ111 A 、 11 Bは出力をワイヤオアす
るため、オーブンコレクタにて出力されていることは当
然である。
尚制#回路lA、113は同一の演算を行っているが、
相手側との照合演算を行う時は照合演算を行う側にその
分のみ負相がかかる。この点を解消するため第3図に示
す様に照合(*算を行わない側は照合演算を行うに必要
な時間だけ時間待を行うようにしている。第3図におい
てAは照合演算を行4つない側の時間図、Bは照合演算
を行う側の時間図、IA、IBは同一の+lNJ御演算
全演算ている時間2人は時間待を行っている時間、2B
は照合演算を行っている時間である。
相手側との照合演算を行う時は照合演算を行う側にその
分のみ負相がかかる。この点を解消するため第3図に示
す様に照合(*算を行わない側は照合演算を行うに必要
な時間だけ時間待を行うようにしている。第3図におい
てAは照合演算を行4つない側の時間図、Bは照合演算
を行う側の時間図、IA、IBは同一の+lNJ御演算
全演算ている時間2人は時間待を行っている時間、2B
は照合演算を行っている時間である。
兄明の効果
本発明によれば2つの回路が同一の時間に同一の故障を
生じなければ故障は必ず横用される所となり、この様な
可能性は極めて少さく実用上は零と考えてよい。本発明
は従来よりの回路に対し相互にクロスとなるフィードバ
ック線と両回路の不一致出力を付加する程度にて回路の
故障検出機能を格段に高めることが可能となる。
生じなければ故障は必ず横用される所となり、この様な
可能性は極めて少さく実用上は零と考えてよい。本発明
は従来よりの回路に対し相互にクロスとなるフィードバ
ック線と両回路の不一致出力を付加する程度にて回路の
故障検出機能を格段に高めることが可能となる。
第1図は従来の回路図、第2図は本発明を加えた回路図
、第3図は本兄明の演li、動作の時間軸表現した説明
図である。 l・・・制御装置 2・・・故障検知回路4・・
・キープリレー 7・・・プラント(7317)代理
人弁理士 則近憲佑(ほか1名)第1図
、第3図は本兄明の演li、動作の時間軸表現した説明
図である。 l・・・制御装置 2・・・故障検知回路4・・
・キープリレー 7・・・プラント(7317)代理
人弁理士 則近憲佑(ほか1名)第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2重化された制御装置において、2つの系に対し同一の
制御演算を行わせている時、いずれか一方の系がプロセ
スに対し演算結果を出力し、他方の系がこれと自己の演
算結果と照合し不一致か否予 か検出することにより2重系のいずれか一方に故障の生
じたことを検知することを特徴としたプロセス制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110788A JPS592162A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | プロセス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110788A JPS592162A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | プロセス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592162A true JPS592162A (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=14544640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110788A Pending JPS592162A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | プロセス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397010A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-23 | Nec Home Electron Ltd | 制御装置 |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP57110788A patent/JPS592162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397010A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-23 | Nec Home Electron Ltd | 制御装置 |
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