JPS59217092A - 断熱管構造およびその製造法 - Google Patents
断熱管構造およびその製造法Info
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- JPS59217092A JPS59217092A JP58089511A JP8951183A JPS59217092A JP S59217092 A JPS59217092 A JP S59217092A JP 58089511 A JP58089511 A JP 58089511A JP 8951183 A JP8951183 A JP 8951183A JP S59217092 A JPS59217092 A JP S59217092A
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- Pending
Links
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明f、J1、主どじでアルミ−1ウム管などよりな
る二重管で断熱効果をtするJ、うにした断熱管17.
S造およびイの製)貴ン去1こ関りるしのである3、第
1図にみられるように、従来の管の1勇熱に1よ、管1
の外周に、空気層4f′iづる多孔質の、あるいは綿状
のlli熱月2を全周に亘って巻きつけ、更に保冷のた
めカバー3をIPI (’J’ 4プたものが知られて
いる。そして、上記カバー3には、金属管、金属テープ
、ゴム、プラスチックj−ブなどを巻イ]けているのが
一般的である。J、た、断熱4オには、発泡グラスチッ
ク、ゴムスポンジ、グラスウール、アスベス1−などが
用いられるが、有効な断熱のために(J寸ン六〇が10
−・・20 m mあるいはイれ以トの厚さが北1要で
あって、このよう)こ管1にIlj f”、 +Δを巻
くと、管径に対して、外径寸法が着しく大きくなってし
llJ: −う 。
る二重管で断熱効果をtするJ、うにした断熱管17.
S造およびイの製)貴ン去1こ関りるしのである3、第
1図にみられるように、従来の管の1勇熱に1よ、管1
の外周に、空気層4f′iづる多孔質の、あるいは綿状
のlli熱月2を全周に亘って巻きつけ、更に保冷のた
めカバー3をIPI (’J’ 4プたものが知られて
いる。そして、上記カバー3には、金属管、金属テープ
、ゴム、プラスチックj−ブなどを巻イ]けているのが
一般的である。J、た、断熱4オには、発泡グラスチッ
ク、ゴムスポンジ、グラスウール、アスベス1−などが
用いられるが、有効な断熱のために(J寸ン六〇が10
−・・20 m mあるいはイれ以トの厚さが北1要で
あって、このよう)こ管1にIlj f”、 +Δを巻
くと、管径に対して、外径寸法が着しく大きくなってし
llJ: −う 。
J、た、1lJi熱44は、例えば、クラスウール、ア
ス・′\ス[・などのように、水を吸入し易く、水が吸
入されると断熱効果が茗しく低下してしJ:う1.そこ
で、外周にテープなどのカバーをMA−Jが、これだけ
では、充分な液密性が1zてず、長期間の使用にJ、っ
て、性(jシが人さく低下してしまう。また、テープの
巻きつりの時、圧縮力が動いて、例えば繊elf状の[
りi eQ 4わ、よ′つぶされて、所定の断熱厚さを
保−Cなくなり、畜磨が高くなることで断熱性も低下1
Jるとい)問題がある。また、これら断熱材カバーの取
(t l)は、配管完了後になされるため、全て人の手
作業にJ、らイ(【)れば4yらイ(いの(−1作業1
1)間、手間を要するという欠1i;T ’C) ”J
Jる。
ス・′\ス[・などのように、水を吸入し易く、水が吸
入されると断熱効果が茗しく低下してしJ:う1.そこ
で、外周にテープなどのカバーをMA−Jが、これだけ
では、充分な液密性が1zてず、長期間の使用にJ、っ
て、性(jシが人さく低下してしまう。また、テープの
巻きつりの時、圧縮力が動いて、例えば繊elf状の[
りi eQ 4わ、よ′つぶされて、所定の断熱厚さを
保−Cなくなり、畜磨が高くなることで断熱性も低下1
Jるとい)問題がある。また、これら断熱材カバーの取
(t l)は、配管完了後になされるため、全て人の手
作業にJ、らイ(【)れば4yらイ(いの(−1作業1
1)間、手間を要するという欠1i;T ’C) ”J
Jる。
本発明は上記事情に−bどづい′Cなされたちの゛C1
中間が真空になった二重管を1t1成することて・、真
空による断熱効果がIrl ’3れるようにした断だ)
管(l′lX造を提供しようどするものである。
中間が真空になった二重管を1t1成することて・、真
空による断熱効果がIrl ’3れるようにした断だ)
管(l′lX造を提供しようどするものである。
この目的のため、本発明【J、内側管と外側t8どの間
に、環状プラクをWく人し、内部真空を保って上記環状
プラグを外側色・の両端にd)いて、外側仏(13よび
内側管に気密に接iL/こことを特徴どりるbのである
。
に、環状プラクをWく人し、内部真空を保って上記環状
プラグを外側色・の両端にd)いて、外側仏(13よび
内側管に気密に接iL/こことを特徴どりるbのである
。
この目的のため、本発明は内側↑Tと外側質どの間に、
上記外側管の両※;、1)で、−に記両管よりhl[点
の低い祠オ′31で表fIMができた環状プラグを嵌入
し、L゛!空炉中に入れて上記プラグを外側管おJ、び
内側管に気密に溶着づ−ることを特徴とづるものである
。
上記外側管の両※;、1)で、−に記両管よりhl[点
の低い祠オ′31で表fIMができた環状プラグを嵌入
し、L゛!空炉中に入れて上記プラグを外側管おJ、び
内側管に気密に溶着づ−ることを特徴とづるものである
。
以下、本発明の一実施例を第2図イAいし第11 ra
にみられる実施例にもとづいて具1本的に説明1Jる。
にみられる実施例にもとづいて具1本的に説明1Jる。
図にJ3いて、符811は、@1アルミ系のチューブよ
りなる内側管で、これには、同じく純アルミ系のチュー
ブよりなる大1¥の外側管12がIIXHしてあり、こ
の外側管12の両端にJ5いて、上記内側管11と外側
慎12との間には、てれらよりul: 熱の低い純アル
ミ系の材料を5 □−’I !i%の厚さ℃゛表層クラ
ッドした環状プラク13が1■入さ1′シている。そし
て、これを真空炉11中に入れ、溶着fl:、]所庖ヒ
タ18て加熱さU、クラットした表層の力を溶Nil
: L、て、上記環状プラク13を、内側管11および
外側質12に気密に溶着づるのぐある。この場合、上記
内側管11と外1!ii T’口2どその両端のプラグ
13とで囲まれた空間は、真空炉中″(環状プラグの表
層が+71−1”Jけされる際、HH空となるのC1出
来上った状態では、空気対流がなく、間隙力弓火くても
充分な断熱効果を発揮できるのである。しらろん、真空
であるために、内側管11から外側管12への熱伝導は
ない。また、真空炉11中ぐの)8着には、酸素が用い
られないので、表面酸化は起らない。したがって、真空
に閉塞された上)ホの空間内で(よ、内側管の外表面、
外側管の内表面し酸化被膜ができず、初期の鏡面状態を
イ^つことが可CjLなので、熱輻射に対しても反射効
率がよい。
りなる内側管で、これには、同じく純アルミ系のチュー
ブよりなる大1¥の外側管12がIIXHしてあり、こ
の外側管12の両端にJ5いて、上記内側管11と外側
慎12との間には、てれらよりul: 熱の低い純アル
ミ系の材料を5 □−’I !i%の厚さ℃゛表層クラ
ッドした環状プラク13が1■入さ1′シている。そし
て、これを真空炉11中に入れ、溶着fl:、]所庖ヒ
タ18て加熱さU、クラットした表層の力を溶Nil
: L、て、上記環状プラク13を、内側管11および
外側質12に気密に溶着づるのぐある。この場合、上記
内側管11と外1!ii T’口2どその両端のプラグ
13とで囲まれた空間は、真空炉中″(環状プラグの表
層が+71−1”Jけされる際、HH空となるのC1出
来上った状態では、空気対流がなく、間隙力弓火くても
充分な断熱効果を発揮できるのである。しらろん、真空
であるために、内側管11から外側管12への熱伝導は
ない。また、真空炉11中ぐの)8着には、酸素が用い
られないので、表面酸化は起らない。したがって、真空
に閉塞された上)ホの空間内で(よ、内側管の外表面、
外側管の内表面し酸化被膜ができず、初期の鏡面状態を
イ^つことが可CjLなので、熱輻射に対しても反射効
率がよい。
なお、第5図にみられる実施例で・(ま、このようなE
ffi熱管を接続して前二rづる場合に都合よいJ、う
に、一端の外側?3が人tY rili 14を持し、
他端の外側管が小径部15を持ら、この部分にbいに曽
:合1Jるねじ部を形成してもよい1.この螺D i9
1+[で、内側管11の端面が、例え(」万スクツト1
Gを介して面接されるにうにしてもJ、い。
ffi熱管を接続して前二rづる場合に都合よいJ、う
に、一端の外側?3が人tY rili 14を持し、
他端の外側管が小径部15を持ら、この部分にbいに曽
:合1Jるねじ部を形成してもよい1.この螺D i9
1+[で、内側管11の端面が、例え(」万スクツト1
Gを介して面接されるにうにしてもJ、い。
また、第6[・眉は、エル小1j11造の場合を示し/
ζ例である。
ζ例である。
また、第7図にのられるの(Jl、水床の配管とづべき
管19に対して、上記の[lJ熱管Ji、i造を被li
d して、管19外側を63 J3い、[ffi熱効果
を発揮さけた例を示している。
管19に対して、上記の[lJ熱管Ji、i造を被li
d して、管19外側を63 J3い、[ffi熱効果
を発揮さけた例を示している。
このJ:うに、本発明にJ、れば、以下に述べるような
作用効果が1r、1られる。
作用効果が1r、1られる。
イ) 真空の断熱層を(j1成づるので、比較的小径で
し、充分な[lJi熱効果が発揮できる。
し、充分な[lJi熱効果が発揮できる。
1]) 予め、内側色・と、ll7i h”、!のた
めの夕1.11111管とが一体に侶成さ1゛シている
ので、配管の際には、接続個処についてのみ、011管
後の断熱を配虚JればJ:いの(−1作業性が免しく向
上でさる。。
めの夕1.11111管とが一体に侶成さ1゛シている
ので、配管の際には、接続個処についてのみ、011管
後の断熱を配虚JればJ:いの(−1作業性が免しく向
上でさる。。
ハ) このように、内側管の外側に真空による断熱層を
作るに際して(よ、単に真空炉を用いればJ、いので、
製作が面倒でなく、容易に所期の断熱↑3・構造が1す
られる。。
作るに際して(よ、単に真空炉を用いればJ、いので、
製作が面倒でなく、容易に所期の断熱↑3・構造が1す
られる。。
第1図は従)1ζ例の縦断側面図、第2図は本発明の一
実施例を承り縦…i側面図、第3図は要部の拡大[1/
i面図、第4図1よ、真空炉中での溶着の状況を示り断
面図、第5図は別の実施例の縦断側面図、第6図はエル
ボの例を示′?I41(IIJi側面図、第7図は更に
別の実施例のRIIB面図である。 1・・・仏、2・・・[9i F、:i +A、3・・
・カバー、11・・・内側管、12・・・外側管、13
・・・環状プラグ、14・・・大径部、15・・・小径
部、1G・・・ガスクツ1〜.17・・・真空炉、18
・・・じ−タ、19・・・管。
実施例を承り縦…i側面図、第3図は要部の拡大[1/
i面図、第4図1よ、真空炉中での溶着の状況を示り断
面図、第5図は別の実施例の縦断側面図、第6図はエル
ボの例を示′?I41(IIJi側面図、第7図は更に
別の実施例のRIIB面図である。 1・・・仏、2・・・[9i F、:i +A、3・・
・カバー、11・・・内側管、12・・・外側管、13
・・・環状プラグ、14・・・大径部、15・・・小径
部、1G・・・ガスクツ1〜.17・・・真空炉、18
・・・じ−タ、19・・・管。
Claims (2)
- (1)内側管と外側管どの間に、環状プラグを11X人
し、内部真空を保って上記環状プラグを外側色・の両端
において、外側管313よび内側管に気密に接γ1した
ことを特徴とづるIIJi i’3!! ’+″τの椙
j告。 - (2)内側管と外側管との間に、上記外側↑1;の両端
て、上記両管より副1点の低いイイオ81で表層がで;
yだ環状プラグをICY、入し、真空9jJ中に人ねC
上記プラグを外側管d3J、び内側管に気密に溶着する
ことを特i敗どする[f(i熱管の製j′L’j j六
3゜
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089511A JPS59217092A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 断熱管構造およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089511A JPS59217092A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 断熱管構造およびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59217092A true JPS59217092A (ja) | 1984-12-07 |
Family
ID=13972803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58089511A Pending JPS59217092A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 断熱管構造およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59217092A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04210193A (ja) * | 1990-12-13 | 1992-07-31 | Kubota Corp | 真空断熱パイプ |
| JP2004270934A (ja) * | 2003-02-20 | 2004-09-30 | Mansui:Kk | 導管断熱用アタッチメント |
-
1983
- 1983-05-20 JP JP58089511A patent/JPS59217092A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04210193A (ja) * | 1990-12-13 | 1992-07-31 | Kubota Corp | 真空断熱パイプ |
| JP2004270934A (ja) * | 2003-02-20 | 2004-09-30 | Mansui:Kk | 導管断熱用アタッチメント |
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