JPS59218A - マルチバイブレ−タ回路装置 - Google Patents
マルチバイブレ−タ回路装置Info
- Publication number
- JPS59218A JPS59218A JP57110224A JP11022482A JPS59218A JP S59218 A JPS59218 A JP S59218A JP 57110224 A JP57110224 A JP 57110224A JP 11022482 A JP11022482 A JP 11022482A JP S59218 A JPS59218 A JP S59218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable resistor
- power source
- electric power
- pulse width
- adjusted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/01—Details
- H03K3/017—Adjustment of width or dutycycle of pulses
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマルチバイブレータ回路装置に関するものであ
り、パルス巾の補正を容易に行なえるようにすることを
目的とする。
り、パルス巾の補正を容易に行なえるようにすることを
目的とする。
第1図は、従来一般に使用されている単安定マルチバイ
ブレータ回路装置の回路図である。Rは、中点クリック
を有した主ボリュームであり、rは、主ボリュームが中
点クリック点にあるとき、所定の時間幅T。になるよう
に、補助的に調整するボリュームである。
ブレータ回路装置の回路図である。Rは、中点クリック
を有した主ボリュームであり、rは、主ボリュームが中
点クリック点にあるとき、所定の時間幅T。になるよう
に、補助的に調整するボリュームである。
従って主ボリュームRは、ユーザが好みに合せて調整す
るものであり、補助ボリー−ムrは、工場側で微調整す
るものである。
るものであり、補助ボリー−ムrは、工場側で微調整す
るものである。
第2図は、第1図に示す装置の各部における波形図であ
る。このマルチ回路装置の出力パルス幅Tは、一般に、
T #o、’yc (R+ r )となる。このとき、
主ボリュームRが中点に位置したとき、時間幅がToと
なり、抵抗値R=Oになったとき、出来るだけ時間幅が
小さくなるようにするためには、R= % Rrnaり
) rとなる必要があり、まだ、コンデンサCのバラツ
キを吸収して、中点時の時間幅T0に調整できるために
は、抵抗値rは出来るだけ大きいことが望ましい。即ち
この相反する要求を同時に満足できる領域は、非常に狭
く、R−〇のときのパルス幅が非常に小さい状態を望む
ときは、実現不可能になるという欠点があった。
る。このマルチ回路装置の出力パルス幅Tは、一般に、
T #o、’yc (R+ r )となる。このとき、
主ボリュームRが中点に位置したとき、時間幅がToと
なり、抵抗値R=Oになったとき、出来るだけ時間幅が
小さくなるようにするためには、R= % Rrnaり
) rとなる必要があり、まだ、コンデンサCのバラツ
キを吸収して、中点時の時間幅T0に調整できるために
は、抵抗値rは出来るだけ大きいことが望ましい。即ち
この相反する要求を同時に満足できる領域は、非常に狭
く、R−〇のときのパルス幅が非常に小さい状態を望む
ときは、実現不可能になるという欠点があった。
本発明はこのような欠点を除去するものであり、パルス
巾の補正を容易にしかも広範囲に行なうことができるマ
ルチバイブレータ回路装置を提供するものである。
巾の補正を容易にしかも広範囲に行なうことができるマ
ルチバイブレータ回路装置を提供するものである。
以下本発明の一害施例を第3図、第4図を用いて説明す
る。
る。
第3図は、本発明の一実施例である単安定マルチバイブ
レータ回路装置の要部回路図である。本実施例において
、Rは主ボリュームであり、補助ボリー−ムは、電源V
Bの電圧値を可変されるだめのものであるが、第3図に
は、補助ボリュームは示されていない。この単安定マル
チ回路装置の出力パルス幅Tは、 となり、主ボリュームRの抵抗値Rと、9■Bの電圧値
に依存している。この式から理解できるように、主ボリ
ュームRが中点クリックの時の時間幅がT。となるよう
に、VBを調整すればよい。
レータ回路装置の要部回路図である。本実施例において
、Rは主ボリュームであり、補助ボリー−ムは、電源V
Bの電圧値を可変されるだめのものであるが、第3図に
は、補助ボリュームは示されていない。この単安定マル
チ回路装置の出力パルス幅Tは、 となり、主ボリュームRの抵抗値Rと、9■Bの電圧値
に依存している。この式から理解できるように、主ボリ
ュームRが中点クリックの時の時間幅がT。となるよう
に、VBを調整すればよい。
このため、抵抗r。は、予め、希望とおシのパルス幅T
になるよう自由に選定することができる。
になるよう自由に選定することができる。
従って、従来のように、主ボリュームの抵抗値コンデン
サCのバラツキを電源VBで吸収することができる。な
お、主ボリュームHの中点での抵抗値のバラツキについ
ても同様に処理することができる。
サCのバラツキを電源VBで吸収することができる。な
お、主ボリュームHの中点での抵抗値のバラツキについ
ても同様に処理することができる。
第4図は、本実施例の具体的な回路構成を示す回路図で
ある。電源VBは、エミッタフォロアーを構成するトラ
ンジスタQでもって供給され、その電圧値は、補助ボリ
ー−ムrでもって調整できルヨうに構成されている。
ある。電源VBは、エミッタフォロアーを構成するトラ
ンジスタQでもって供給され、その電圧値は、補助ボリ
ー−ムrでもって調整できルヨうに構成されている。
つぎに本実施例のマルチバイブレータ回路装置の応用例
を第6図、第6図を用いて説明する。第5図は同装置を
備えるコマ送り機能を有したビデオテープレコーダ(V
TR)のスチル再生状態を示す動作説明図である。ヘリ
カルスキャン型VTRの静止画再生時には、斜線で示さ
れるトラックの軌跡を、回転するヘッドA、Bが走査す
る。ここでコマ送り指令が来るとフリップ、フロップ回
路(FF回路)4がセットされ、キャプスタン(図示せ
ず)を駆動せしめテープ1を送り始める。
を第6図、第6図を用いて説明する。第5図は同装置を
備えるコマ送り機能を有したビデオテープレコーダ(V
TR)のスチル再生状態を示す動作説明図である。ヘリ
カルスキャン型VTRの静止画再生時には、斜線で示さ
れるトラックの軌跡を、回転するヘッドA、Bが走査す
る。ここでコマ送り指令が来るとフリップ、フロップ回
路(FF回路)4がセットされ、キャプスタン(図示せ
ず)を駆動せしめテープ1を送り始める。
つぎのコントロール信号ヲコントロールヘット2が拾い
、単安定マルチ回路(MM回路)3へ供給され、所定の
時間遅れをもって、FF回路4をリセット状態にする。
、単安定マルチ回路(MM回路)3へ供給され、所定の
時間遅れをもって、FF回路4をリセット状態にする。
このことによシキャプスクンは駆動を停止し、減速電流
がある一定時間流れテープ1の走行は停止する。この時
の停止位置は、1フレームだけ移動した点のスチル再生
点となっている。この動作の繰返えしは、コマ送シ指令
の度に行なわれる。第6図は、上記動作時における同装
置の各部信号の波形図である。ところで、テープ1のX
値(コントロールヘッドとビデオヘッド間の距離)の互
換性を考えると、コントロールヘッド2の位置が最適ス
チル再生時において変化する。このため、MM回路3の
時定数でもって、この補正するものである。即ちコント
ロール信号を拾うタイミングが色々とずれてくる。とこ
ろが、このコントロール信号の遅れは、このMM回路3
が可変できる最小のパルス幅以上には、補正することが
できない。従ってこのパルス幅は出来るだけ小さく可変
できることが望ましいわけである。
がある一定時間流れテープ1の走行は停止する。この時
の停止位置は、1フレームだけ移動した点のスチル再生
点となっている。この動作の繰返えしは、コマ送シ指令
の度に行なわれる。第6図は、上記動作時における同装
置の各部信号の波形図である。ところで、テープ1のX
値(コントロールヘッドとビデオヘッド間の距離)の互
換性を考えると、コントロールヘッド2の位置が最適ス
チル再生時において変化する。このため、MM回路3の
時定数でもって、この補正するものである。即ちコント
ロール信号を拾うタイミングが色々とずれてくる。とこ
ろが、このコントロール信号の遅れは、このMM回路3
が可変できる最小のパルス幅以上には、補正することが
できない。従ってこのパルス幅は出来るだけ小さく可変
できることが望ましいわけである。
ここで本実施例のMM回路3を使用するならば、テープ
1のX値の互換性のバラツキ範囲は、広くとれ、メチル
の再生画のノイズレス条件を良くすることができる。
1のX値の互換性のバラツキ範囲は、広くとれ、メチル
の再生画のノイズレス条件を良くすることができる。
なお、本実施例のマルチパイプレーク回路装置をVTR
の標準再生時のトラッキングポリーニム回路に応用して
も同様の可変範囲の拡大効果は得られる。
の標準再生時のトラッキングポリーニム回路に応用して
も同様の可変範囲の拡大効果は得られる。
まだ、本実施例では、単安定マルチ回路装置を示したが
これに限らず、非安定マルチ回路にも適用できる。
これに限らず、非安定マルチ回路にも適用できる。
また、主ボリューム表、補助ボリュームの位置付けを逆
にし、主ボIJ、−ムでもって、VB電圧を変えるよう
にしてもよい。
にし、主ボIJ、−ムでもって、VB電圧を変えるよう
にしてもよい。
また、電圧VBを固定にし、vccを可変にしてもよい
。
。
以上のように本発明によれば簡単な構成で、容易にしか
も広範囲にパルス幅を変えることができる。
も広範囲にパルス幅を変えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の単安定マルチ回路装置の回路図、第2
図は、同装置の波形図、第3図は、本発明の一実施例で
ある単安定マルチ回路の要部回路図、第4図は同回路の
回路図、第6図は、同回路を有するVTRの動作説明図
、第6図は、同VTRの各部信号の波形図である。 1・・・・・・テープ、2・・・・・・コントロールヘ
ラ)’、3・・・・・・モノマルチ、4・・・・・・フ
リラグフロップ、R・・・・・・主ボリューム、r・・
・・・・補助ボリューム、Q・・・・・・トランジスタ
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 α 第3図 8 第4図
図は、同装置の波形図、第3図は、本発明の一実施例で
ある単安定マルチ回路の要部回路図、第4図は同回路の
回路図、第6図は、同回路を有するVTRの動作説明図
、第6図は、同VTRの各部信号の波形図である。 1・・・・・・テープ、2・・・・・・コントロールヘ
ラ)’、3・・・・・・モノマルチ、4・・・・・・フ
リラグフロップ、R・・・・・・主ボリューム、r・・
・・・・補助ボリューム、Q・・・・・・トランジスタ
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 α 第3図 8 第4図
Claims (1)
- 一方のトランジスタのペースをコンデンサを介して、他
方のトランジスタのコレクタに接続し、前記他方のトラ
ンジスタのペースを前記一方のトランジスタのコレクタ
に接続し、電圧比を変え得る電源に、前記一方のトラン
ジスタのペースを可変抵抗を介して接続するとともに前
記両トランジスタのコレクタを抵抗を介して、前記電源
に接しテするマルチバイブレータ回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110224A JPS59218A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | マルチバイブレ−タ回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110224A JPS59218A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | マルチバイブレ−タ回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59218A true JPS59218A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14530227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110224A Pending JPS59218A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | マルチバイブレ−タ回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59218A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7641057B2 (en) | 2003-10-14 | 2010-01-05 | Fasteners For Retail, Inc. | Adjustable shelving system |
| US7971735B2 (en) | 2006-02-16 | 2011-07-05 | Fasteners For Retail, Inc. | Merchandising system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4882754A (ja) * | 1972-02-02 | 1973-11-05 | ||
| JPS492417A (ja) * | 1972-04-18 | 1974-01-10 |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP57110224A patent/JPS59218A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4882754A (ja) * | 1972-02-02 | 1973-11-05 | ||
| JPS492417A (ja) * | 1972-04-18 | 1974-01-10 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7641057B2 (en) | 2003-10-14 | 2010-01-05 | Fasteners For Retail, Inc. | Adjustable shelving system |
| US7971735B2 (en) | 2006-02-16 | 2011-07-05 | Fasteners For Retail, Inc. | Merchandising system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS637503B2 (ja) | ||
| JPS59218A (ja) | マルチバイブレ−タ回路装置 | |
| US4491878A (en) | Apparatus and method for forward/reverse slow motion video reproduction | |
| JPS59104750A (ja) | 間欠駆動回路 | |
| JPH0134430B2 (ja) | ||
| KR900001501Y1 (ko) | 비디오 카세트 레코더의 정지화면 제어회로 | |
| KR900007911Y1 (ko) | 브이씨알의 저속 재생 제어회로 | |
| JPH0538422Y2 (ja) | ||
| JPS60186535U (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPS6266482U (ja) | ||
| JPS62153687U (ja) | ||
| JPS6271974U (ja) | ||
| JPH01137457A (ja) | 磁気記録再生装置のジツタ低減回路 | |
| JPS62146376U (ja) | ||
| JPS5894159U (ja) | テ−プレコ−ダのモ−タ制御回路 | |
| JPS6392294A (ja) | キヤプスタンモ−タ駆動回路 | |
| JPS6164646U (ja) | ||
| JPS59166572U (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPS6056939U (ja) | 磁気テ−プ再生装置 | |
| JPH02260265A (ja) | 磁気記録信号再生装置 | |
| JPH0430359A (ja) | コントロール信号記録装置 | |
| JPS60193764U (ja) | 映像信号の輪郭補正回路 | |
| JPS61189681U (ja) | ||
| JPS5860343U (ja) | ビデオテ−プレコ−ダのミユ−テイング装置 | |
| JPS60135840U (ja) | テ−プ速度制御装置 |