JPS59219062A - 集団通信装置 - Google Patents
集団通信装置Info
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- JPS59219062A JPS59219062A JP9305983A JP9305983A JPS59219062A JP S59219062 A JPS59219062 A JP S59219062A JP 9305983 A JP9305983 A JP 9305983A JP 9305983 A JP9305983 A JP 9305983A JP S59219062 A JPS59219062 A JP S59219062A
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- JP
- Japan
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- group
- student
- data
- circuit
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/56—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
- H04M3/561—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities by multiplexing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は集団語学練習システム、会−システム等に用い
られる集団通信装置に関する。
られる集団通信装置に関する。
背景技術とその問題点
従来の英会話等の集団語学a習システム(以下単にLL
システムと称する)においては、1個の先生用の調釡単
に対し複数個の生徒用練習車が設けられており、調整卓
側で教材テープを再生してその再生信号を各線習卓に送
るようにしている。
システムと称する)においては、1個の先生用の調釡単
に対し複数個の生徒用練習車が設けられており、調整卓
側で教材テープを再生してその再生信号を各線習卓に送
るようにしている。
そして生徒がそれに応答するか、あるいは各線習卓に備
えられたテープレコーダを用いてテープに記録し、その
テープを繰り返し再生することによって、学習を行うよ
うにしている。これと共に1人又は複数の生徒と先生と
の相互通詰による会話の練習もできるようにしている。
えられたテープレコーダを用いてテープに記録し、その
テープを繰り返し再生することによって、学習を行うよ
うにしている。これと共に1人又は複数の生徒と先生と
の相互通詰による会話の練習もできるようにしている。
また従来の公電システムにおいては、宏鐵の各議席ニマ
イクロホンとスピーカとが設けられると共に、議長席に
は発言者を指名する卸か設けられており、議長がその釦
を選択的に押すことにより指名された一席のランプが点
灯するようにしている。
イクロホンとスピーカとが設けられると共に、議長席に
は発言者を指名する卸か設けられており、議長がその釦
を選択的に押すことにより指名された一席のランプが点
灯するようにしている。
上述したLLシステムや会議システム等のようにある集
団の中で通信を行うシステムに用いられる従来の集団通
信装置は、集団を2Å以上で構成されるグループに分け
ると共に、各グループ内で、そのグループの構成メンバ
ー間の相互通信を行うようにすることが困難であった。
団の中で通信を行うシステムに用いられる従来の集団通
信装置は、集団を2Å以上で構成されるグループに分け
ると共に、各グループ内で、そのグループの構成メンバ
ー間の相互通信を行うようにすることが困難であった。
例えばLLシステムにおいて生徒全員を任意の幾つかの
グループに分け、各グループ内でそのグループを構成す
る生徒同士が自由に会話をすることができるようにすれ
ば、学習効果のより一層の向上が期待される。
グループに分け、各グループ内でそのグループを構成す
る生徒同士が自由に会話をすることができるようにすれ
ば、学習効果のより一層の向上が期待される。
従来のLLシステムでこのようなグループ公害0及びグ
ループ内相互通話の機能を実現するためには、従来の集
団通信装置がアナログ音声信号を扱っていることから、
信号を組み合わせるためのスイッチ回1けと、イh号の
ミキシングを行うための加算回路とを用いることになる
。しかしながら現実には以下の連山によりその実現は非
譜に困難である。
ループ内相互通話の機能を実現するためには、従来の集
団通信装置がアナログ音声信号を扱っていることから、
信号を組み合わせるためのスイッチ回1けと、イh号の
ミキシングを行うための加算回路とを用いることになる
。しかしながら現実には以下の連山によりその実現は非
譜に困難である。
1、 調整卓と谷練習車間及び各線習卓間の配線本数が
増加する。
増加する。
2、 グループ数及びその構成メンバー等を任意に選べ
るようにすると、通話スイッチの数が極端に増加する。
るようにすると、通話スイッチの数が極端に増加する。
例えば生徒数50人の場合は50x50=2500個の
スイッチを必要とする。従って、グループが一旦設定さ
れると、それが固定化されて変更不能にならざるを得な
い。
スイッチを必要とする。従って、グループが一旦設定さ
れると、それが固定化されて変更不能にならざるを得な
い。
第1図は4人の生徒A、B、01Dがいる場合にAと0
.BとDの組み合わせによるペア・グループを2個作っ
た場合の例を示す。
.BとDの組み合わせによるペア・グループを2個作っ
た場合の例を示す。
この場合は夫々4個の加算器(11及びアシプ(2)が
設けられ、それらが相互に配線されると共に、4X4=
16個のアナログ通話スイッチ(3)が設けられている
。グループの組み合わせが上記のように固定される場合
は、黒丸で示す4個のアナログスイッチ+31のみ用い
ればよいが、組み合わせの変史を可能にするためには1
6個のアナログスイッチ(3)を必要とする。
設けられ、それらが相互に配線されると共に、4X4=
16個のアナログ通話スイッチ(3)が設けられている
。グループの組み合わせが上記のように固定される場合
は、黒丸で示す4個のアナログスイッチ+31のみ用い
ればよいが、組み合わせの変史を可能にするためには1
6個のアナログスイッチ(3)を必要とする。
発明の目的
本発明は任意のグループ設定を容易に行うことのできる
集団通信装置を提供するものである。
集団通信装置を提供するものである。
発明の概要
本発明は集団を構成する各個人の音声信号をディジタル
化し、そのディジタルデータを時分割多重化して各個人
から収集し、これらのデータに基いてグループ別にデー
タの総和を算出し、各総和を時分割多重化して各個人に
供給するようにしたものである。これによって配線本数
及びスイッチ数の少い且つ任意のグループ設定を容易に
行うことのできる集団学習装置を実現することができる
。
化し、そのディジタルデータを時分割多重化して各個人
から収集し、これらのデータに基いてグループ別にデー
タの総和を算出し、各総和を時分割多重化して各個人に
供給するようにしたものである。これによって配線本数
及びスイッチ数の少い且つ任意のグループ設定を容易に
行うことのできる集団学習装置を実現することができる
。
実施例
以下本発明を生徒数64人のLLシステムに適用した場
合の実施例について説明する。
合の実施例について説明する。
64人の生徒を幾つかのグループに分割し、各グループ
においてそのグループを構成するメンバー相互間の自由
な会話を可能にするために、本発明ではそのグループ内
で発生する音声信号の総和を常に保持する総和回路をグ
ループ別に設け、この総和回路で得られた音声信号の総
和を各メンバーに常に分配するようにしている。グルー
プの構成メンバー数を2〜64人とすれは、設定し得る
グループ数は1〜62個である。従って総和回路は62
個用意されている。また本実施例では設定し得るグルー
プ数、そのメンバー、及びメンバー数は自由に選択する
ことかでさ、且つそれらを任意に変更することができる
ようにしている。
においてそのグループを構成するメンバー相互間の自由
な会話を可能にするために、本発明ではそのグループ内
で発生する音声信号の総和を常に保持する総和回路をグ
ループ別に設け、この総和回路で得られた音声信号の総
和を各メンバーに常に分配するようにしている。グルー
プの構成メンバー数を2〜64人とすれは、設定し得る
グループ数は1〜62個である。従って総和回路は62
個用意されている。また本実施例では設定し得るグルー
プ数、そのメンバー、及びメンバー数は自由に選択する
ことかでさ、且つそれらを任意に変更することができる
ようにしている。
第2図は上記の原理を一適用した本発明装置の全体的な
回lNr構成を示す。
回lNr構成を示す。
この装置は主として、生徒アドレス0〜66番が付され
た64個の生徒回路(5o)〜(565)と、グループ
設定回路(6)と、グループ通話回路(7)とにより構
成されている。グループ通話回路(7)は調整卓に設け
られるもので、前記総和回路を含んでいるOまたこの回
路(7)からは、常に生徒アドレス信号S人りが出力さ
れて、グループ設定回路(6)及び生徒回路(5o)〜
(563)に供給されでいる。この信号SADはO〜6
6〜O〜−・・・・・・・・ の旭に生徒アドレスを所
定周期125 p8eU(= 8 KI−Iz )で指
定するもので、6ビツ) (26=64 )の48 号
’である。谷生徒回路(5o)〜C563)は各kt/
卓に設けられるもので、自分の生徒アドレスと信号SA
Dの同等とが一致したときにその生徒の音声データD。
た64個の生徒回路(5o)〜(565)と、グループ
設定回路(6)と、グループ通話回路(7)とにより構
成されている。グループ通話回路(7)は調整卓に設け
られるもので、前記総和回路を含んでいるOまたこの回
路(7)からは、常に生徒アドレス信号S人りが出力さ
れて、グループ設定回路(6)及び生徒回路(5o)〜
(563)に供給されでいる。この信号SADはO〜6
6〜O〜−・・・・・・・・ の旭に生徒アドレスを所
定周期125 p8eU(= 8 KI−Iz )で指
定するもので、6ビツ) (26=64 )の48 号
’である。谷生徒回路(5o)〜C563)は各kt/
卓に設けられるもので、自分の生徒アドレスと信号SA
Dの同等とが一致したときにその生徒の音声データD。
−D63を出力すると共に、グループ通話回路(71か
ら送られるグループ別時分割多重化ディジタル音声デー
タDGを取り込むようにしている。上記音声データDo
−1)63 は8ビツトの生徒励時分割多重化ディジ
タル音声データDs (= Do 十D1 +D2+・
・・・・・・・・D63)としてグループ通話回路(7
)に加えられる。グループ通話回路(7)は上記音声デ
ータDsに基いて14ビツトの上記音声データDGを形
成して送出する。この音声データDGは各グループの音
声データの総和が時分割多重化されて成るものである。
ら送られるグループ別時分割多重化ディジタル音声デー
タDGを取り込むようにしている。上記音声データDo
−1)63 は8ビツトの生徒励時分割多重化ディジ
タル音声データDs (= Do 十D1 +D2+・
・・・・・・・・D63)としてグループ通話回路(7
)に加えられる。グループ通話回路(7)は上記音声デ
ータDsに基いて14ビツトの上記音声データDGを形
成して送出する。この音声データDGは各グループの音
声データの総和が時分割多重化されて成るものである。
第6図は生徒アドレスiの生徒回路(51)の実施例を
示すもので、マイクロホン(8)、アンプ(9)、ロー
パスフィルタ([0)、A/D変換器Uυ、ドライバ[
12hラッチ回路++3)、D/A変換器αa1 ロー
ノぐスフイルタ回、アンプ(t6n1イヤホン〔η、生
徒アドレス設定スイッチa8)及び比較器α鐘等で構成
されている。
示すもので、マイクロホン(8)、アンプ(9)、ロー
パスフィルタ([0)、A/D変換器Uυ、ドライバ[
12hラッチ回路++3)、D/A変換器αa1 ロー
ノぐスフイルタ回、アンプ(t6n1イヤホン〔η、生
徒アドレス設定スイッチa8)及び比較器α鐘等で構成
されている。
比較器U旧ま前記信号SADと、上記スイッチaaによ
り設定されたこの生徒回路(51)の生徒アドレス1と
を比較している。そして両者が一致したときドライバ(
12+及びA/D変換変換器部動されて音声データDi
を出力すると共に、ラッチ回路(131が駆動されて前
記音声データDGの中から、この生徒回路(51)の属
するグループの音声データの総和を取り込む。
り設定されたこの生徒回路(51)の生徒アドレス1と
を比較している。そして両者が一致したときドライバ(
12+及びA/D変換変換器部動されて音声データDi
を出力すると共に、ラッチ回路(131が駆動されて前
記音声データDGの中から、この生徒回路(51)の属
するグループの音声データの総和を取り込む。
A / D 変換器部はマイクロホン′(8)から得ら
れる生徒の音声信号を8KHzサンプル/秒、8ビツト
/サンフプレでディジタル化し、そのデータDiをドラ
イバUを通じて、前記音声データD、の出力ラインに送
出する。他の生徒回路からも、信号SADがその生徒ア
ドレスと一致したときに、その生徒の音声データが出力
される。従って上記音声データD、は生徒励時分割多重
化ディジタル音声データと成る。
れる生徒の音声信号を8KHzサンプル/秒、8ビツト
/サンフプレでディジタル化し、そのデータDiをドラ
イバUを通じて、前記音声データD、の出力ラインに送
出する。他の生徒回路からも、信号SADがその生徒ア
ドレスと一致したときに、その生徒の音声データが出力
される。従って上記音声データD、は生徒励時分割多重
化ディジタル音声データと成る。
ラッチ回路α滲によって取り込まれたその生徒の属する
グループの音声データの総和は、D/A変換器圓器部ナ
ログ音声信号の総和に変換され、この信号の総和はロー
パスフィルタu51及びアンプtlG)を通じてイヤホ
ンaηに加えられる。
グループの音声データの総和は、D/A変換器圓器部ナ
ログ音声信号の総和に変換され、この信号の総和はロー
パスフィルタu51及びアンプtlG)を通じてイヤホ
ンaηに加えられる。
以上によれば、各生徒回路(5o)〜(565)は信号
SADにより順次にタイミングをとられながら、その生
徒の音声データD。−D65 を出力し、且つ自分の
属するクループの音声データの総和を取り込む。従って
各生徒は自分の属するグループ内で、そのグループの構
成メンバー相互間の会話を自由に行うことができる。
SADにより順次にタイミングをとられながら、その生
徒の音声データD。−D65 を出力し、且つ自分の
属するクループの音声データの総和を取り込む。従って
各生徒は自分の属するグループ内で、そのグループの構
成メンバー相互間の会話を自由に行うことができる。
第4図はグループ設定回路(6)及びグループ通話回路
(7)の実施例を示すものである。
(7)の実施例を示すものである。
図において、6ビツトカウンタ(21)はパルス発生器
(24から得られる5 12 KHzのパルスをカウン
トする。このカウント値は前記信号SADとなる。
(24から得られる5 12 KHzのパルスをカウン
トする。このカウント値は前記信号SADとなる。
即チ512KHzのパルスを6ビツトでカウントするこ
とによって、−周期125 pw (8KFIz )で
、その内容がO〜66と順次に変化する信号SADとな
る。
とによって、−周期125 pw (8KFIz )で
、その内容がO〜66と順次に変化する信号SADとな
る。
レジスタ(ハ)は64人の生徒が夫々何番のグループに
属しているかを記憶するメモリーで、信号SADでアド
レスを指定される。前述したように最大グループ数は6
2であるから、グループ番号は0〜61となり、従って
、5ビツト(25=32)を1語としてグループ番号を
表し、これを64語記憶する。即ち5ピツ) X 64
語のメモリーが用いられる。このレジスタ(ハ)に書
き込みを行うために、グループ設定回路(6)が用いら
れる。
属しているかを記憶するメモリーで、信号SADでアド
レスを指定される。前述したように最大グループ数は6
2であるから、グループ番号は0〜61となり、従って
、5ビツト(25=32)を1語としてグループ番号を
表し、これを64語記憶する。即ち5ピツ) X 64
語のメモリーが用いられる。このレジスタ(ハ)に書
き込みを行うために、グループ設定回路(6)が用いら
れる。
先ず、グループ番号スイッチS、でグループ番号を指定
し、それをレジスタ關にデータとして供給する。また生
徒アドレススイッチS2により、上記指定されたグルー
プ番号に属する生徒のアドレスを指定する。比較器(2
)は上記指定された生徒アドレスと信号SADとを比較
し、両者が一致したとき書き込みパルハ■1をレジスタ
Hに加える。図示の例では生徒アドレス0番、18番及
び45番の生徒が21番のグループ(以下21Gpと云
う)に属していることが書き込まれている。他のアドレ
スについても同様にしてその生徒が何番のグループに属
しているかが書き込まれる。尚、比較器(財)はイネー
ブルスイッチS、がオンのときのみパルス蔀1を出力す
るものである。このスイッチS3を設けることによって
、故意に不必要な省き込みが行われてグループの不要な
変更等が行われるのを防止している。
し、それをレジスタ關にデータとして供給する。また生
徒アドレススイッチS2により、上記指定されたグルー
プ番号に属する生徒のアドレスを指定する。比較器(2
)は上記指定された生徒アドレスと信号SADとを比較
し、両者が一致したとき書き込みパルハ■1をレジスタ
Hに加える。図示の例では生徒アドレス0番、18番及
び45番の生徒が21番のグループ(以下21Gpと云
う)に属していることが書き込まれている。他のアドレ
スについても同様にしてその生徒が何番のグループに属
しているかが書き込まれる。尚、比較器(財)はイネー
ブルスイッチS、がオンのときのみパルス蔀1を出力す
るものである。このスイッチS3を設けることによって
、故意に不必要な省き込みが行われてグループの不要な
変更等が行われるのを防止している。
次にレジスタ(ハ)は前述した生徒回路(5o〕〜(5
6B)から送られてくる音声データD8を、信号SAD
に従って生徒アドレス別に保持する。即ち、音声データ
Dsに時分割多重されている1サンプル分のデータD。
6B)から送られてくる音声データD8を、信号SAD
に従って生徒アドレス別に保持する。即ち、音声データ
Dsに時分割多重されている1サンプル分のデータD。
−D63 をアドレスO〜66毎に保持するもので、
8ピットX64語のメモリーが用いられる。このレジス
タ(29の書き込みは、前記パルス発生器(2おから得
られる5 12 KHzのパルスを書き込みパルス′W
FJ2として行われる。
8ピットX64語のメモリーが用いられる。このレジス
タ(29の書き込みは、前記パルス発生器(2おから得
られる5 12 KHzのパルスを書き込みパルス′W
FJ2として行われる。
レジスタ(26)は前述した総和回路となるもので、レ
ジスタ(ハ)から読み出されたデータをグループ別に分
割すると共に、各グループの総和に変換してアドレスO
〜61に夫々書き込まれる。64人の生徒全員が1グル
ープ化された場合、64人全員が一度に発声したときに
は音声振巾が64倍となり得るので、8ビット/人X6
4=14ビツトとなる。従ってこのレジスタ(26)と
して14ビット×62語のメモリーが用いられる。この
レジスタ(26)の出力として前記音声データDGが得
られる。この音声データD。は前述したように生徒回路
(5o)〜(5,ss)ジスタ(ハ)から出力される生
徒別データD。−D63と減算される。この減算出力は
加算器(2母に加えられて現在の生徒別データD6〜D
f5と加算される。
ジスタ(ハ)から読み出されたデータをグループ別に分
割すると共に、各グループの総和に変換してアドレスO
〜61に夫々書き込まれる。64人の生徒全員が1グル
ープ化された場合、64人全員が一度に発声したときに
は音声振巾が64倍となり得るので、8ビット/人X6
4=14ビツトとなる。従ってこのレジスタ(26)と
して14ビット×62語のメモリーが用いられる。この
レジスタ(26)の出力として前記音声データDGが得
られる。この音声データD。は前述したように生徒回路
(5o)〜(5,ss)ジスタ(ハ)から出力される生
徒別データD。−D63と減算される。この減算出力は
加算器(2母に加えられて現在の生徒別データD6〜D
f5と加算される。
上記減算及び加算によって、後述するようにレジスタ(
ハ)から読み出されたデータを更新して常に最も新しい
データを書き込むようにしている。またこのレジスタC
I!6)はレジスタ關から読み出されたデータをアドレ
ス信号とし且つ前記512 KHzのパルスを書き込み
パルス蔀、とじている。尚、スイッチS4はレジスタ+
251G!61のリセットスイッチである0次に上記構
成による動作を説明する。
ハ)から読み出されたデータを更新して常に最も新しい
データを書き込むようにしている。またこのレジスタC
I!6)はレジスタ關から読み出されたデータをアドレ
ス信号とし且つ前記512 KHzのパルスを書き込み
パルス蔀、とじている。尚、スイッチS4はレジスタ+
251G!61のリセットスイッチである0次に上記構
成による動作を説明する。
レジスタ(ハ)には前述したようにグループ設定回路(
6)によって各生徒が何番のグループに属しているかが
記憶されている。またレジスタ(ハ)(26)の内容は
スイッチS4によりリセットされ、ている。
6)によって各生徒が何番のグループに属しているかが
記憶されている。またレジスタ(ハ)(26)の内容は
スイッチS4によりリセットされ、ている。
この状態において14時点で動作オンに成すと第5図の
スタートアップ状態となる。第5図において信号SAD
、即ちカウンタ■υが一順するt1〜t2の周期(12
5μ方)を単位タイムスロットとする。この場合カウン
タ則は5 ’! 2 KHzのパルスを1.95μ(8
)毎にカウントする。レジスタ06)は、レジスタ(2
31から読み出された信号SADと同期され且つグルー
プ番号を表わすデータによりアドレスが指定され、且つ
512 KHzのパルスにより書き込みが行われる。こ
の場合、第6図に示すように、512 I(Hzのパル
スの1周期(1,95μ5ec)を信号SADの1つの
アドレスのアクセス期間とし、このアクセス期間の前半
で読み出しが行われ、後半で書き込みが行われる。また
このレジスタ(26)は減算器07)及び加算器(28
+によって、書き込まれるデータDwが、 Dw= Do−DR+ Di −−−−−・−・−−−
−−−−(11但し、DG=レジスタC26)から読み
出されたデータ。
スタートアップ状態となる。第5図において信号SAD
、即ちカウンタ■υが一順するt1〜t2の周期(12
5μ方)を単位タイムスロットとする。この場合カウン
タ則は5 ’! 2 KHzのパルスを1.95μ(8
)毎にカウントする。レジスタ06)は、レジスタ(2
31から読み出された信号SADと同期され且つグルー
プ番号を表わすデータによりアドレスが指定され、且つ
512 KHzのパルスにより書き込みが行われる。こ
の場合、第6図に示すように、512 I(Hzのパル
スの1周期(1,95μ5ec)を信号SADの1つの
アドレスのアクセス期間とし、このアクセス期間の前半
で読み出しが行われ、後半で書き込みが行われる。また
このレジスタ(26)は減算器07)及び加算器(28
+によって、書き込まれるデータDwが、 Dw= Do−DR+ Di −−−−−・−・−−−
−−−−(11但し、DG=レジスタC26)から読み
出されたデータ。
DR:レジスタc2ωから読み出されたデータ。
Di:生徒から現在送られて来るデータ。
となるように成されている。
例えば0,18.45番の生徒から成る2 1 Gpに
着目すると、t1〜t2のタイムスロット中にレジスタ
(ハ)がアドレス0 、18 、45を指定される毎に
グループ番号#21が読み出される。従って、レジスタ
(26)の#21はタイムスロット中に6回アクセスさ
れることになる。上記(11式に基いて#21の内容の
動きを第5図と共に調べて見ると、先ず生徒のデータD
。が到来すると、 馬=D、−D、+L)。
着目すると、t1〜t2のタイムスロット中にレジスタ
(ハ)がアドレス0 、18 、45を指定される毎に
グループ番号#21が読み出される。従って、レジスタ
(26)の#21はタイムスロット中に6回アクセスさ
れることになる。上記(11式に基いて#21の内容の
動きを第5図と共に調べて見ると、先ず生徒のデータD
。が到来すると、 馬=D、−D、+L)。
の演算が行われるが、それまで#21はリセットされて
「0」となっていたので、 Do=DR=0 、−、Dw=D。
「0」となっていたので、 Do=DR=0 、−、Dw=D。
となり、421にはり。力漕き込まれて次のアクセスま
で保持される。尚、Doはレジスタ(25)にも曹き込
まれる。次にDIBが到来すると、このDIBがレジス
タ05)に書き込lれると共に、 DW = DG DR+IJI B の演算が行われるが、#21には既にり。が保持されて
いるので、 Do=Do Dl、−〇 ・°・ DW=DO+fJ18 次にD45が到来すると同様にして DG=DO+D18.DTL−〇 ・°・DW=DO+D1B+D45 となる。このようにタイムスロット終了時点t2には、
21Gpを構成する生徒の音声データの総和り。
で保持される。尚、Doはレジスタ(25)にも曹き込
まれる。次にDIBが到来すると、このDIBがレジス
タ05)に書き込lれると共に、 DW = DG DR+IJI B の演算が行われるが、#21には既にり。が保持されて
いるので、 Do=Do Dl、−〇 ・°・ DW=DO+fJ18 次にD45が到来すると同様にして DG=DO+D18.DTL−〇 ・°・DW=DO+D1B+D45 となる。このようにタイムスロット終了時点t2には、
21Gpを構成する生徒の音声データの総和り。
Dl8+D45 が−t#21に書き込まれていること
になる。レジスタ(26)の#21以外のアドレスにつ
いても、上述と同様にしてt1〜t2の期間にそのグル
ープを構成する生徒の音声データの総和が書き込まれて
いる。これと共にレジスタ(25)には生徒全員のデー
タD。−D65 が書き込まれている。
になる。レジスタ(26)の#21以外のアドレスにつ
いても、上述と同様にしてt1〜t2の期間にそのグル
ープを構成する生徒の音声データの総和が書き込まれて
いる。これと共にレジスタ(25)には生徒全員のデー
タD。−D65 が書き込まれている。
以上述べたスタートアップの動作が終了すると、続いて
t2時点から第7図の定常状態に移行する。
t2時点から第7図の定常状態に移行する。
第7図におけるt2〜t3のタイムスロット中に到来す
る音声データDsの内容をD6〜D≦、とすると、信号
SADが12時点直後に「0」になると、レジスタ(ハ
)から「21」が読み出され、レジスタ(25)(2四
からDR−Doが読み出され、さらにレジスタ(26)
からり。=Do+D、8+D4.が読み出される。また
生徒からデータD6が到来する。従って、(11式より
、 塚−DO+D1日+D45−DO+D6=D6+D18
+D45 とより、#、21には上記(D;+ D、a + D4
5)が書き込まれる。つまりり。がD’に更新されたこ
とになる。
る音声データDsの内容をD6〜D≦、とすると、信号
SADが12時点直後に「0」になると、レジスタ(ハ
)から「21」が読み出され、レジスタ(25)(2四
からDR−Doが読み出され、さらにレジスタ(26)
からり。=Do+D、8+D4.が読み出される。また
生徒からデータD6が到来する。従って、(11式より
、 塚−DO+D1日+D45−DO+D6=D6+D18
+D45 とより、#、21には上記(D;+ D、a + D4
5)が書き込まれる。つまりり。がD’に更新されたこ
とになる。
次に信号SADが「18」になると共にデー夕I)+a
が到来すると、同様にして 馬=戻+D’1B @ D45 となり、DlBがD;8に更新される。さらに信号SA
Dが「45」になると共にデータD′45が到来すると
、 Dw=D′o+D;8+D′45 トナッテ、D4.カD25に更新される。
が到来すると、同様にして 馬=戻+D’1B @ D45 となり、DlBがD;8に更新される。さらに信号SA
Dが「45」になると共にデータD′45が到来すると
、 Dw=D′o+D;8+D′45 トナッテ、D4.カD25に更新される。
以上によりt2〜t3のタイムスロットを終了する。こ
こで前回のt1〜t2のタイムスロットにおける#21
の内容と比較すると、(Do+D、8+D45)が(D
9十り’+B +D′45)となり、21Gpを構成す
る0゜18.45番の生徒の音声の総和が更新されてい
ることになる。
こで前回のt1〜t2のタイムスロットにおける#21
の内容と比較すると、(Do+D、8+D45)が(D
9十り’+B +D′45)となり、21Gpを構成す
る0゜18.45番の生徒の音声の総和が更新されてい
ることになる。
13時点以後においては上述の定常状態における動作が
タイムスロット毎に繰り返され、この結果、レジスタ(
26)にはグループ毎に常に最新の音声データの総和が
保持されることになる。従ってこのレジスタ06)を信
号SADに同期して読み出し、音声データDGとして送
り出せば、各生徒は自分の属するグループの音声の総和
を聞くことができる。
タイムスロット毎に繰り返され、この結果、レジスタ(
26)にはグループ毎に常に最新の音声データの総和が
保持されることになる。従ってこのレジスタ06)を信
号SADに同期して読み出し、音声データDGとして送
り出せば、各生徒は自分の属するグループの音声の総和
を聞くことができる。
グループの変更を行う場合は、スイッチ51S2を用い
てレジスタC四の書き直しを行えばよい。尚、生徒献6
4人の場合は、スイッチS、として62個のスイッチ、
スイッチS2として64個のスイッチを設けてもよいが
、グループの種々の組合せパターンを予め作って置き、
その一つをスイッチにより選択するようにしてもよい。
てレジスタC四の書き直しを行えばよい。尚、生徒献6
4人の場合は、スイッチS、として62個のスイッチ、
スイッチS2として64個のスイッチを設けてもよいが
、グループの種々の組合せパターンを予め作って置き、
その一つをスイッチにより選択するようにしてもよい。
以上は本発明をLLシステムに適用した場合であるが、
本発明は前述した会議システムあるいはその他種々の集
団通信システムに適用することが可能である。また例え
ば会議システムに適用する場合、各議席に個人的な通話
をする相手を選択するスイッチを設けて、各人が自分で
グループを構成するメンバーを選択できるようにしても
よい。
本発明は前述した会議システムあるいはその他種々の集
団通信システムに適用することが可能である。また例え
ば会議システムに適用する場合、各議席に個人的な通話
をする相手を選択するスイッチを設けて、各人が自分で
グループを構成するメンバーを選択できるようにしても
よい。
発明の効果
グループの数、グループを構成するメンバー及びメンバ
ー数を自由に設定することができ、またそれらの変更も
容易である。システム全体の配線本数を増やすことなく
、また多数の通話スイッチを用いることなく実現が可能
である。小容量の半導体メモリーを用いることにより回
路が簡単でしかも信頼性が高く、低価格で提供すること
ができる。
ー数を自由に設定することができ、またそれらの変更も
容易である。システム全体の配線本数を増やすことなく
、また多数の通話スイッチを用いることなく実現が可能
である。小容量の半導体メモリーを用いることにより回
路が簡単でしかも信頼性が高く、低価格で提供すること
ができる。
第1図は従来方式の一例を示す回路図、第2図は不発明
の実施例の全体的な構成を示すプロソク図、第6図は生
徒回路の実施例を示すブロック図、第4図はグループ指
定回路及びグループ通話回路の実施例を示すブロック図
、第5図、第6図及び第7図は第4図の動作を説明する
ためのタイミングチャートである。 なお図面に用いられた符号において、 5o〜563・・・・・・・・・生徒回路(8)・・・
・・・・・・・・・・・・・・・マイクロホン0υ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・A/D 変換器0(
至)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ラッチ回路
(2I)・・・・・・・・・・・・・・・・・・カウン
タ0榎・・・・・・・・・・・・・・・・・・パルス発
生器ussX261・・・・・・・・・−・・レジスタ
(27)・・・・・・・・・・・・・・・・・・減算器
(281・・・・・・・・・・・・・・・・・・加算器
である。 代理人 土産 勝 〃 常包芳男 〃 杉浦俊貴
の実施例の全体的な構成を示すプロソク図、第6図は生
徒回路の実施例を示すブロック図、第4図はグループ指
定回路及びグループ通話回路の実施例を示すブロック図
、第5図、第6図及び第7図は第4図の動作を説明する
ためのタイミングチャートである。 なお図面に用いられた符号において、 5o〜563・・・・・・・・・生徒回路(8)・・・
・・・・・・・・・・・・・・・マイクロホン0υ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・A/D 変換器0(
至)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ラッチ回路
(2I)・・・・・・・・・・・・・・・・・・カウン
タ0榎・・・・・・・・・・・・・・・・・・パルス発
生器ussX261・・・・・・・・・−・・レジスタ
(27)・・・・・・・・・・・・・・・・・・減算器
(281・・・・・・・・・・・・・・・・・・加算器
である。 代理人 土産 勝 〃 常包芳男 〃 杉浦俊貴
Claims (1)
- 複数の個人の音声信号を夫々ディジタル化しそれらのデ
ィジタルデータを時分割多重化して送出する手段と、上
記送出されるデータを個人別に保持する第1の記憶手段
と、上記個人が属す、るグループ番号を保持する第2の
記憶手段と、各グループ内のデータの総和をグループ別
に保持する第6の記憶手段とを設け、上記第6の記憶手
段はその出力と上記第1及び第2の記憶手段の出力と上
記送出されるデータとに基いて常にその内容が更新され
るように成され、上記第6の記憶手段の出力を上記各個
人に供給するように成すと共に、上記データの送出タイ
ミングと上Na第1、第2及び第6の記憶手段の動作タ
イミングと上記個人のデータの取り込みタイミングとを
同期させるようにしたことを特徴とする集団通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58093059A JPH0642697B2 (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | 集団通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58093059A JPH0642697B2 (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | 集団通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219062A true JPS59219062A (ja) | 1984-12-10 |
| JPH0642697B2 JPH0642697B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=14071936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58093059A Expired - Lifetime JPH0642697B2 (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | 集団通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642697B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240685A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-09 | Sony Corp | 集団学習装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59264A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-05 | Mitsubishi Electric Corp | 会議通話方法 |
| JPS59152769A (ja) * | 1983-02-21 | 1984-08-31 | Hitachi Ltd | 会議通話装置 |
-
1983
- 1983-05-26 JP JP58093059A patent/JPH0642697B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59264A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-05 | Mitsubishi Electric Corp | 会議通話方法 |
| JPS59152769A (ja) * | 1983-02-21 | 1984-08-31 | Hitachi Ltd | 会議通話装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240685A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-09 | Sony Corp | 集団学習装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642697B2 (ja) | 1994-06-01 |
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