JPS59219A - デイジタル・トリガ回路 - Google Patents
デイジタル・トリガ回路Info
- Publication number
- JPS59219A JPS59219A JP58108505A JP10850583A JPS59219A JP S59219 A JPS59219 A JP S59219A JP 58108505 A JP58108505 A JP 58108505A JP 10850583 A JP10850583 A JP 10850583A JP S59219 A JPS59219 A JP S59219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- trigger
- digital
- level
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 claims 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル・トリガ回路に関し、特にノイズに
よる誤動作を起こさないディジタル・トリガ回路に関す
る。
よる誤動作を起こさないディジタル・トリガ回路に関す
る。
アナログ−ディジタル・コンバータ(以下、ADCと称
する)を使用しており、かつトリガ信号を必要とする装
置においては、アナログ信号又はディジタル信号のどち
らでもトリガ信号発生のために使用できる。たとえば従
来のオシロスコープや周波数カウンタでは、第1図に例
示される様へ典型的にはアナログ信号2をトリガーレベ
ル・アナログ信号4とともにアナログ比較器6に与える
ことによりトリガ信号8を得るアナログ・トリガ回路が
用いられている。ここでトリガ信号8を発生するアナロ
グ比較器6には幾分ヒステリシス特性を持たせて、ノイ
ズを除去している。この様なアナログ比較器6は従来よ
り周知である。
する)を使用しており、かつトリガ信号を必要とする装
置においては、アナログ信号又はディジタル信号のどち
らでもトリガ信号発生のために使用できる。たとえば従
来のオシロスコープや周波数カウンタでは、第1図に例
示される様へ典型的にはアナログ信号2をトリガーレベ
ル・アナログ信号4とともにアナログ比較器6に与える
ことによりトリガ信号8を得るアナログ・トリガ回路が
用いられている。ここでトリガ信号8を発生するアナロ
グ比較器6には幾分ヒステリシス特性を持たせて、ノイ
ズを除去している。この様なアナログ比較器6は従来よ
り周知である。
第2図に示される従来技術のディジタル、・トリガ回路
には従来より問題があった。このディジタル・トリガ回
路はアナログ信号13をADC15によりNビットのデ
ィジタル信号11に変換し、デクロック21によってク
リップ・フロップ19にセットされてトリガ信号26が
発生される。このディジタル・トリガ回路においては、
アナログ信号13に乗ったノイズによってディジタル信
号11の値がふらついてしまう。この様にふらついてい
るNビット・ディジタル信号11をトリガ信号26の発
生に用いると、偽のトリガ信号が発生するという問題点
がある。従来のディジタル・トリガ回路におけるこの問
題点を第3図の波形図を用いて説明する。第3図におい
て、ディジタル信号レベル32はa点のレベル515か
ら下降しており、またトリガ・レベル512が設定され
ているとする。
には従来より問題があった。このディジタル・トリガ回
路はアナログ信号13をADC15によりNビットのデ
ィジタル信号11に変換し、デクロック21によってク
リップ・フロップ19にセットされてトリガ信号26が
発生される。このディジタル・トリガ回路においては、
アナログ信号13に乗ったノイズによってディジタル信
号11の値がふらついてしまう。この様にふらついてい
るNビット・ディジタル信号11をトリガ信号26の発
生に用いると、偽のトリガ信号が発生するという問題点
がある。従来のディジタル・トリガ回路におけるこの問
題点を第3図の波形図を用いて説明する。第3図におい
て、ディジタル信号レベル32はa点のレベル515か
ら下降しており、またトリガ・レベル512が設定され
ているとする。
次のクロックにおいてディジタル信号レベル32がレベ
ル511まで下降し、ノイズにより再びトリガ・レベル
512より大きいレベルのb点まで上昇すると、この時
点で偽のトリガ信号が発生する。
ル511まで下降し、ノイズにより再びトリガ・レベル
512より大きいレベルのb点まで上昇すると、この時
点で偽のトリガ信号が発生する。
この偽のトリガ信号はC点における正しいトリが信号よ
りもずっと先行して発生する。ディジタル信号からトリ
ガ信号を得る回路は、トリガ・レベルを正確に設定でき
、また直流レベルのドリフトがない等の長所を潜在的に
有しているのだが、上述の欠点のため、いろいろな応用
には向かない。
りもずっと先行して発生する。ディジタル信号からトリ
ガ信号を得る回路は、トリガ・レベルを正確に設定でき
、また直流レベルのドリフトがない等の長所を潜在的に
有しているのだが、上述の欠点のため、いろいろな応用
には向かない。
本発明は従来のディジタルΦトリガ回路における上述の
欠点を解消し、偽のトリガ信号を発生しないディジタル
・トリガ回路を与えることを目的とする。この目的を達
成するため、本発明においてはある幅を持つ信号直のバ
ンド、即ちトリガ・バンド、を設定し、トリガ信号の発
生に先立ってディジタル信号がこのトリが・バンド全体
を横切らなければならない様にする。第4図は本発明を
説明するための波形図であり、第3図に示されたトリガ
・レベル512に加えて、トリガ・バンドを辱えるため
のヒステリシス書レベル514を設定している。第4図
において、トリガ信号が発生するのは、ディジタル信号
レベル32がヒステリシス・レベル514とトリガ・レ
ベル512との間のトリガ・バンドの全体を両方向に横
切った場合だけである。すなわち第4図について言えば
、ディジタル信号レベル32がトリガ・レベル512よ
り大きなレベルを有するa点から下降方向にトリガ・バ
ンドを横切ってヒステリシス・レベルより小さなレベル
を有するe点に達し、更に上昇方向にトリが・バンドを
横切り終ってC点に達した時にトリガ信号が発生する。
欠点を解消し、偽のトリガ信号を発生しないディジタル
・トリガ回路を与えることを目的とする。この目的を達
成するため、本発明においてはある幅を持つ信号直のバ
ンド、即ちトリガ・バンド、を設定し、トリガ信号の発
生に先立ってディジタル信号がこのトリが・バンド全体
を横切らなければならない様にする。第4図は本発明を
説明するための波形図であり、第3図に示されたトリガ
・レベル512に加えて、トリガ・バンドを辱えるため
のヒステリシス書レベル514を設定している。第4図
において、トリガ信号が発生するのは、ディジタル信号
レベル32がヒステリシス・レベル514とトリガ・レ
ベル512との間のトリガ・バンドの全体を両方向に横
切った場合だけである。すなわち第4図について言えば
、ディジタル信号レベル32がトリガ・レベル512よ
り大きなレベルを有するa点から下降方向にトリガ・バ
ンドを横切ってヒステリシス・レベルより小さなレベル
を有するe点に達し、更に上昇方向にトリが・バンドを
横切り終ってC点に達した時にトリガ信号が発生する。
従ってディジタル信号レベル32がトリガ・バンドを完
全に横切らない限り、b点やd点に示されている様なス
パイク状ノイズによって偽のトリガ信号が発生すること
はない。
全に横切らない限り、b点やd点に示されている様なス
パイク状ノイズによって偽のトリガ信号が発生すること
はない。
また、ディジタル信号レベル32がトリガーバンドを一
方向に横切った場合にトリガ信号を発生させても良い。
方向に横切った場合にトリガ信号を発生させても良い。
以下、図面に基いて本発明の詳細な説明する。
第5図は本発明の一実施例であるディジタル・トリが回
路のブロック図である。第5図において、NビットA−
DC(図示せず)の出方のa な、Nビットのディジタ
ル信号11がトリガ信号26の発生に使用される。この
ディジタル信号11は入カポ−zoに与えられて2つの
ディジタル比較器12.14に導びかれる。ディジタル
比較器12゜14には夫々高レベル設定信号28.低レ
ベル設定信号29が与えられており、夫々高位点、低位
点(或は高レベル、低レベル)の設定に用いられる。デ
ィジタル信号11がこれらの設定された点を横切った時
、各々のディジタル比較器12.14が出力信号な発生
する。これらの出力信号はANDゲート16.N’OR
ゲート18.J−にフリップ・フロップ2oとより成る
論理回路へ与えられ、ディジタル比較器12.14の出
力信号の所定の組合わせに応答して、サンプリング・ク
ロック21のタイミングでトリガ信号26が発生される
。本回路においては、高位点及び低位点は第4図におい
て説明したトリガ・レベル512 及びヒステリシス・
レベル514に夫々対応する。すなわち第4図のディジ
タル信号レベル32がa点からトリガ・バンドな完全に
横切って下降しe点に達したときJ−にフリップ・フロ
ップのJ、に入力は夫々″0″。
路のブロック図である。第5図において、NビットA−
DC(図示せず)の出方のa な、Nビットのディジタ
ル信号11がトリガ信号26の発生に使用される。この
ディジタル信号11は入カポ−zoに与えられて2つの
ディジタル比較器12.14に導びかれる。ディジタル
比較器12゜14には夫々高レベル設定信号28.低レ
ベル設定信号29が与えられており、夫々高位点、低位
点(或は高レベル、低レベル)の設定に用いられる。デ
ィジタル信号11がこれらの設定された点を横切った時
、各々のディジタル比較器12.14が出力信号な発生
する。これらの出力信号はANDゲート16.N’OR
ゲート18.J−にフリップ・フロップ2oとより成る
論理回路へ与えられ、ディジタル比較器12.14の出
力信号の所定の組合わせに応答して、サンプリング・ク
ロック21のタイミングでトリガ信号26が発生される
。本回路においては、高位点及び低位点は第4図におい
て説明したトリガ・レベル512 及びヒステリシス・
レベル514に夫々対応する。すなわち第4図のディジ
タル信号レベル32がa点からトリガ・バンドな完全に
横切って下降しe点に達したときJ−にフリップ・フロ
ップのJ、に入力は夫々″0″。
1″ になるから、この時点でのサンプリング・クロッ
ク21のタイミングでQ出力は1o”となる。
ク21のタイミングでQ出力は1o”となる。
そしてディジタル信号レベル32がまた上昇してC点に
達したとき、J、に入力は夫々”1“、′0″となるか
らQ出力はサンプリング・クロック21のタイミングで
′1″となる。このQ出力、すなわちトリガ信号26の
立上がりがトリガタイミングとして用いられる。
達したとき、J、に入力は夫々”1“、′0″となるか
らQ出力はサンプリング・クロック21のタイミングで
′1″となる。このQ出力、すなわちトリガ信号26の
立上がりがトリガタイミングとして用いられる。
なお第5図のORゲート22及びDフリップ・フロップ
24から成る回路によって、別のトリガ信号27が発生
される。この回路においては、0几ゲート22の出力、
すなわちD7リツプ・フロップ24のD入力は、ディジ
タル信号llが高位点より大きいか或は低位点より小さ
い場合に“l”となり、島位点と低位点の間であれば”
0”となる。
24から成る回路によって、別のトリガ信号27が発生
される。この回路においては、0几ゲート22の出力、
すなわちD7リツプ・フロップ24のD入力は、ディジ
タル信号llが高位点より大きいか或は低位点より小さ
い場合に“l”となり、島位点と低位点の間であれば”
0”となる。
従ってディジタル信号11が高位点と低位点の間のトリ
ガ・バンド外に出た直後のサンプリング・クロック21
のタイミングでトリガ信号27が”1″になる。
ガ・バンド外に出た直後のサンプリング・クロック21
のタイミングでトリガ信号27が”1″になる。
以上で説明した様に、ディジタル信号入力を2つの基準
レベル(第4図で言えば、トリガ・レベル512及びヒ
ステリシス・レベル514 )と比較スることにより、
ヒステリシス特性?持つディジタル・トリガ回路が得ら
れる。なお本発明は第5図に示されたものに限定される
ものでないことは明らかである。
レベル(第4図で言えば、トリガ・レベル512及びヒ
ステリシス・レベル514 )と比較スることにより、
ヒステリシス特性?持つディジタル・トリガ回路が得ら
れる。なお本発明は第5図に示されたものに限定される
ものでないことは明らかである。
第1図は従来技術によるアナログ・トリガ回路を示すブ
ロック図、第2図は従来技術によるデ・fジタル・トリ
ガ回路を示すブロック図、第3図は従来技術によるディ
ジタル・トリガ回路における開明点な説明するだめの波
形図、第4図は本発明を説明するための波形図、第5図
は本発明の一実施例であるディジタル・トリガ回路のブ
ロック図である。 ll:ディジタル信号 12.14 :デイジタル比較器 20:J−にクリップ・70ツブ 21:サンプリング・クロック 28:高レベル設定信号 29:低レベル設定信号 出願人横筒・ヒユーレット・パッカード株式会社代理人
弁理士 長 谷 川 次 男FIG 2 FIG 3 FIG 4 FIG 5
ロック図、第2図は従来技術によるデ・fジタル・トリ
ガ回路を示すブロック図、第3図は従来技術によるディ
ジタル・トリガ回路における開明点な説明するだめの波
形図、第4図は本発明を説明するための波形図、第5図
は本発明の一実施例であるディジタル・トリガ回路のブ
ロック図である。 ll:ディジタル信号 12.14 :デイジタル比較器 20:J−にクリップ・70ツブ 21:サンプリング・クロック 28:高レベル設定信号 29:低レベル設定信号 出願人横筒・ヒユーレット・パッカード株式会社代理人
弁理士 長 谷 川 次 男FIG 2 FIG 3 FIG 4 FIG 5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アナログ咳を表わすディジタル信号を入力して第1のレ
ベルと比較し第1信号を出力する手段と前記ディジタル
信号を入力して第2のレベルと比較し第2信号を発生す
る手段と、 前記第1信号及び第2信号に応答してトリガ信号を発生
する手段 とな有するディジタル・トリガ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US39015982A | 1982-06-21 | 1982-06-21 | |
| US390159 | 1999-09-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219A true JPS59219A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=23541329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108505A Pending JPS59219A (ja) | 1982-06-21 | 1983-06-15 | デイジタル・トリガ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5091344A (en) * | 1988-01-30 | 1992-02-25 | Ibiden Corporation | Fiber reinforced ceramics of calcium phosphate series compounds and method of producing the same |
| US5273941A (en) * | 1988-01-30 | 1993-12-28 | Ibiden Co., Ltd. | Fiber reinforced silicon carbide ceramics and method of producing the same |
| JPH06154246A (ja) * | 1992-11-26 | 1994-06-03 | Katsunari Nishihara | 人工歯根 |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP58108505A patent/JPS59219A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5091344A (en) * | 1988-01-30 | 1992-02-25 | Ibiden Corporation | Fiber reinforced ceramics of calcium phosphate series compounds and method of producing the same |
| US5273941A (en) * | 1988-01-30 | 1993-12-28 | Ibiden Co., Ltd. | Fiber reinforced silicon carbide ceramics and method of producing the same |
| JPH06154246A (ja) * | 1992-11-26 | 1994-06-03 | Katsunari Nishihara | 人工歯根 |
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