JPH0430625A - A/d変換装置 - Google Patents
A/d変換装置Info
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- JPH0430625A JPH0430625A JP2134991A JP13499190A JPH0430625A JP H0430625 A JPH0430625 A JP H0430625A JP 2134991 A JP2134991 A JP 2134991A JP 13499190 A JP13499190 A JP 13499190A JP H0430625 A JPH0430625 A JP H0430625A
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- outputs
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はアナログ信号をディジタル信号に変換するアナ
ログ/ディジタル(A/D)変換装置に関するものであ
る。
ログ/ディジタル(A/D)変換装置に関するものであ
る。
従来の技術
近年のディジタル技術の発展に伴い、アナログ信号とデ
ィジタル信号のインターフェースであるA/D変換装置
の性能が重要な影響を持つようになっている。従来より
用いられているA/D変換装置の一例を第4図に示し、
その説明を行う。第4図に示したA/D変換装置は逐次
比較型と呼ばれ、以下のように動作する。
ィジタル信号のインターフェースであるA/D変換装置
の性能が重要な影響を持つようになっている。従来より
用いられているA/D変換装置の一例を第4図に示し、
その説明を行う。第4図に示したA/D変換装置は逐次
比較型と呼ばれ、以下のように動作する。
(1)逐次比較レジスタ43のMSB(最上位ビット)
を“1” 他を“0”にセットし、これをD/A変換器
(以下DACと称す)44に出力する。
を“1” 他を“0”にセットし、これをD/A変換器
(以下DACと称す)44に出力する。
(2)アナログ入力とDAC44の出力とを比較器41
で比較し、比較器41の出力に応じてレジスタ制御回路
42は、 (アナログ入力)≧(DAC44の出力)な
らば現在問題にしているビットを“1”にし、1つ下位
のビットに“1”をセットシ、(アナログ入力)< (
DAC44の出力)ならば現在問題にしているビットを
“0”にし、1つ下位のビットを“1”にセットする。
で比較し、比較器41の出力に応じてレジスタ制御回路
42は、 (アナログ入力)≧(DAC44の出力)な
らば現在問題にしているビットを“1”にし、1つ下位
のビットに“1”をセットシ、(アナログ入力)< (
DAC44の出力)ならば現在問題にしているビットを
“0”にし、1つ下位のビットを“1”にセットする。
(3)(1’j〜(2)をMSBからLSB (最下位
ビット)まで繰り返す。
ビット)まで繰り返す。
(4)逐次比較レジスタ43からデータを取り出しディ
ジタル出力とする。
ジタル出力とする。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前記従来の構成では、分解能をあげるため
にビット数を増加させると、変換時間が増加するため、
サンプリング周波数を維持するにために比較器41およ
びDAC44に非常な窩速動作が要求される。しかもL
SBに近くなるほど周辺ノイズの影響を受は易くなると
いう問題点があった。
にビット数を増加させると、変換時間が増加するため、
サンプリング周波数を維持するにために比較器41およ
びDAC44に非常な窩速動作が要求される。しかもL
SBに近くなるほど周辺ノイズの影響を受は易くなると
いう問題点があった。
本発明は前記の問題点を解決するもので、周辺ノイズの
影響を受けに<<、シかもビット増加による使用素子の
高速化が必要ないA/D変換装置を提供するものである
。
影響を受けに<<、シかもビット増加による使用素子の
高速化が必要ないA/D変換装置を提供するものである
。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明は、アナログ信号をデ
ィジタル信号に変換する複数個のA/D変換器と、アナ
ログ信号をレベルの異なる複数の信号に変換して前記複
数個のA/D変換器にそれぞれ入力するレベル変換手段
と、前記複数個のA/D変換器出力の内の一出力を基準
出力として前記複数個のA/D変換器出力の内の他の出
力との比率を求める比率検出手段と、前記比率検出手段
の出力に応じて前記他の出力のレベル調整を行うレベル
調整装置と、前記レベル調整装置出力および前記基準出
力よりいずれかを選択的に切り換えて出力するようにし
、前記複数個のA/D変換器出力のレベルに基づき、前
記複数の出力のレベルが所定の値を越えると直ちに切り
換え動作を行うとともに前記比率検出手段の動作を一時
停止し、前記複数の出力のレベルが所定のレベル以下に
なってから一定の時間が経過した後に前記複数の出力の
ゼロクロスおよび微小レベルを検出し、この後さらに所
定の時間が経過する以前にゼロクロスが検出された場合
は前記ゼロクロス付近で、ゼロクロスが検出されなかっ
た場合は前記微小レベル付近で切り換え動作を行うよう
にしたことを特徴とするA/D変換装置で構成される。
ィジタル信号に変換する複数個のA/D変換器と、アナ
ログ信号をレベルの異なる複数の信号に変換して前記複
数個のA/D変換器にそれぞれ入力するレベル変換手段
と、前記複数個のA/D変換器出力の内の一出力を基準
出力として前記複数個のA/D変換器出力の内の他の出
力との比率を求める比率検出手段と、前記比率検出手段
の出力に応じて前記他の出力のレベル調整を行うレベル
調整装置と、前記レベル調整装置出力および前記基準出
力よりいずれかを選択的に切り換えて出力するようにし
、前記複数個のA/D変換器出力のレベルに基づき、前
記複数の出力のレベルが所定の値を越えると直ちに切り
換え動作を行うとともに前記比率検出手段の動作を一時
停止し、前記複数の出力のレベルが所定のレベル以下に
なってから一定の時間が経過した後に前記複数の出力の
ゼロクロスおよび微小レベルを検出し、この後さらに所
定の時間が経過する以前にゼロクロスが検出された場合
は前記ゼロクロス付近で、ゼロクロスが検出されなかっ
た場合は前記微小レベル付近で切り換え動作を行うよう
にしたことを特徴とするA/D変換装置で構成される。
作用
前記した構成により本発明は、予め複数個設定した入力
レベルに応じてそれぞれ専用にA/D変換器を備え、そ
れぞれのディジタル出力の杖態に応じディジタル的に切
り替えて用いるようにするこによって、周囲のノイズの
影響を受けにくく、またディジタル的に切り替えを行う
ため切り替えに伴うノイズの影響を受けることなく高分
解能のA/D変換装置を低分解能のA/p変換器を用い
て実現することができるものである。しかも使用する素
子の動作速度は従来通りでよい。
レベルに応じてそれぞれ専用にA/D変換器を備え、そ
れぞれのディジタル出力の杖態に応じディジタル的に切
り替えて用いるようにするこによって、周囲のノイズの
影響を受けにくく、またディジタル的に切り替えを行う
ため切り替えに伴うノイズの影響を受けることなく高分
解能のA/D変換装置を低分解能のA/p変換器を用い
て実現することができるものである。しかも使用する素
子の動作速度は従来通りでよい。
さらに信号の切り替えを、波形のレベルが大きくなった
ときには直ちに、波形のレベルが小さくなったときには
一定の時間が経過した後にゼロクロス付近または微小レ
ベル付近で切り換え動作を行うようにしたため、切り換
え箇所が小振幅の箇所であるために切り換えに伴う波形
不連続もほとんど発生しない。
ときには直ちに、波形のレベルが小さくなったときには
一定の時間が経過した後にゼロクロス付近または微小レ
ベル付近で切り換え動作を行うようにしたため、切り換
え箇所が小振幅の箇所であるために切り換えに伴う波形
不連続もほとんど発生しない。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明によるA/D変換装置の一実施例を表す
ブロック図である。第1図を説明すると、1は低域通過
フィルタ(以下LPFと称す)であり、アナログ入力信
号の帯域制限を行う。2は増幅器であり、LPFIから
出力されるアナログ信号を増幅する。ここでは利得が2
倍(約6dB)のものを用いている。3,4は特性のそ
ろったA/D変換器(以下ADCと称す)であり、アナ
ログ信号をディジタル信号に変換する。ここでは4ビツ
ト分解能のものを用いている。5は比率検出器であり、
レベル検出器7の出力が“0′のときに限りADC3,
4から出力されるデータの比較を行い、両者が一致する
ように比率を計算し、4ビツトの係数データとして出力
する。6は乗算器であり、入力X、 Yに与えられる
各々4ビツトのデータの乗算を行い、乗算結果の7ビツ
トの最下位を四捨五入し、上位6ビツトを振幅制限して
下位5ビツトをPから出力する。なお、x、 pは符
号つき2の補数、Yは符号なし絶対2進数である。
ブロック図である。第1図を説明すると、1は低域通過
フィルタ(以下LPFと称す)であり、アナログ入力信
号の帯域制限を行う。2は増幅器であり、LPFIから
出力されるアナログ信号を増幅する。ここでは利得が2
倍(約6dB)のものを用いている。3,4は特性のそ
ろったA/D変換器(以下ADCと称す)であり、アナ
ログ信号をディジタル信号に変換する。ここでは4ビツ
ト分解能のものを用いている。5は比率検出器であり、
レベル検出器7の出力が“0′のときに限りADC3,
4から出力されるデータの比較を行い、両者が一致する
ように比率を計算し、4ビツトの係数データとして出力
する。6は乗算器であり、入力X、 Yに与えられる
各々4ビツトのデータの乗算を行い、乗算結果の7ビツ
トの最下位を四捨五入し、上位6ビツトを振幅制限して
下位5ビツトをPから出力する。なお、x、 pは符
号つき2の補数、Yは符号なし絶対2進数である。
7はレベル検出器であり、ADC4の出力の絶対値が一
定の値以上になると“1”を、それ未満では“0”を出
力する。ここでは入力が±7以上のとき端子Aから“1
”を出力し、入力が±2以上のとき端子Bから1”を出
力するようになっている。8はセレクタ制御回路であり
、レベル検出器7の出力とADC4の出力の符号ビット
(以下MSBと称す)に基づきセレクタ9の制御を行う
。
定の値以上になると“1”を、それ未満では“0”を出
力する。ここでは入力が±7以上のとき端子Aから“1
”を出力し、入力が±2以上のとき端子Bから1”を出
力するようになっている。8はセレクタ制御回路であり
、レベル検出器7の出力とADC4の出力の符号ビット
(以下MSBと称す)に基づきセレクタ9の制御を行う
。
9はセレクタであり、端子Cに与えられる制御信号が“
1″ならば端子Aに与えられる信号を出力し、 ′0”
ならば端子Bに与えられる信号を出力する。端子Aは5
ビツト入力であるが、端子Bは4ビツト入力であり、端
子Bに与えられたデータを出力するときには、そのデー
タの符号ビットを上位に1ビツト付は加えることにより
5ビツト出力としている。
1″ならば端子Aに与えられる信号を出力し、 ′0”
ならば端子Bに与えられる信号を出力する。端子Aは5
ビツト入力であるが、端子Bは4ビツト入力であり、端
子Bに与えられたデータを出力するときには、そのデー
タの符号ビットを上位に1ビツト付は加えることにより
5ビツト出力としている。
次に第1図の動作を説明する。LPFlによって帯域制
限されたアナログ入力がADC3には直1!、ADC4
には増幅器2によって2倍に増幅されて与えられる。A
DC3,4の特性がそろっているのでADC4がオーバ
ーフローしないようなアナログ入力が与えられていると
きには、ADC4からはADC3に比べて2倍の値が出
力されていることになる。したがって、ADC4の出力
を1ビツト(2倍に相当する)だけ下位にシフトすれば
、ADC3,4の出力は一致することになる。
限されたアナログ入力がADC3には直1!、ADC4
には増幅器2によって2倍に増幅されて与えられる。A
DC3,4の特性がそろっているのでADC4がオーバ
ーフローしないようなアナログ入力が与えられていると
きには、ADC4からはADC3に比べて2倍の値が出
力されていることになる。したがって、ADC4の出力
を1ビツト(2倍に相当する)だけ下位にシフトすれば
、ADC3,4の出力は一致することになる。
ここで増幅器2はアナログ素子であるから、実際には正
確に2倍の利得にならず、誤差が存在する。このために
ADC3,4の出力は一致しないので、比率検出器5は
両者の大小関係に応じて比率を計算して乗算器6のY入
力へ係数データを出力し、両者が一致するようにする。
確に2倍の利得にならず、誤差が存在する。このために
ADC3,4の出力は一致しないので、比率検出器5は
両者の大小関係に応じて比率を計算して乗算器6のY入
力へ係数データを出力し、両者が一致するようにする。
このときの比率検出器5の係数データ計算方法としては
、ADC4の出力の値をADC3の出力の値で割った商
を求めても良いが、例えばADC3の出力値が“010
0”になるような入力に対して、このときのADC4の
出力値を記憶するようにしてもよい。
、ADC4の出力の値をADC3の出力の値で割った商
を求めても良いが、例えばADC3の出力値が“010
0”になるような入力に対して、このときのADC4の
出力値を記憶するようにしてもよい。
さて、大振幅のアナログ入力が与えられるとADC4は
オーバーフローし、ADC3のみが正常に動作する。こ
のときレベル検出器7はADC4がオーバーフローして
いることを検出し、このとき比率検出器5は動作を一時
停止し、セレクタ9はセレクタ制御回路8の制御信号に
基づいて、ADC3から乗算器6を介して端子Aに入力
される信号を選択する。ADC4がオーバーフローしな
いようなアナログ入力が与えられたとき、レベル検出器
7はADC4がオーバーフローしていないことを検出し
、このとき比率検出器5は前記したような動作を行い、
乗算器6のP出力は演算誤差の範囲内でADC4の出力
と一致する。これらの出力をセレクタ9を用いセレクタ
制御回路8の制御信号に基づいて切り替えるようにして
いる。
オーバーフローし、ADC3のみが正常に動作する。こ
のときレベル検出器7はADC4がオーバーフローして
いることを検出し、このとき比率検出器5は動作を一時
停止し、セレクタ9はセレクタ制御回路8の制御信号に
基づいて、ADC3から乗算器6を介して端子Aに入力
される信号を選択する。ADC4がオーバーフローしな
いようなアナログ入力が与えられたとき、レベル検出器
7はADC4がオーバーフローしていないことを検出し
、このとき比率検出器5は前記したような動作を行い、
乗算器6のP出力は演算誤差の範囲内でADC4の出力
と一致する。これらの出力をセレクタ9を用いセレクタ
制御回路8の制御信号に基づいて切り替えるようにして
いる。
ココでセレクタ制御回路8の動作について詳しく説明す
る。
る。
第2図は第1図におけるセレクタ制御回路8の具体例を
示すブロック図である。第2図で、20はカウンタであ
り、リセット端子Rが“0”のとき端子Cより入力され
るクロック信号CLKをカウントする。ここではクロッ
クとして4kHzのパルスを入力しており、128をカ
ウントするとQlより“1”を出力し、192をカウン
トするとQ2より“1″を出力する。また、リセット端
子Rに“1″が与えられるとカウンタはリセットされ、
Ql、Q2ともに“0″となる。21はDフリップフロ
ップであり、カウンタ20同様クロツク信号CLKが与
えられている。23.24はリセット付きのDフリップ
フロップ、25はセット、 リセット付きのDフリップ
フロップである。
示すブロック図である。第2図で、20はカウンタであ
り、リセット端子Rが“0”のとき端子Cより入力され
るクロック信号CLKをカウントする。ここではクロッ
クとして4kHzのパルスを入力しており、128をカ
ウントするとQlより“1”を出力し、192をカウン
トするとQ2より“1″を出力する。また、リセット端
子Rに“1″が与えられるとカウンタはリセットされ、
Ql、Q2ともに“0″となる。21はDフリップフロ
ップであり、カウンタ20同様クロツク信号CLKが与
えられている。23.24はリセット付きのDフリップ
フロップ、25はセット、 リセット付きのDフリップ
フロップである。
22は排他的論理和ゲート(以下FORゲートと称す)
、26は一方入力が負論理の論理積ゲート(以下AND
ゲートと称す)である。
、26は一方入力が負論理の論理積ゲート(以下AND
ゲートと称す)である。
第3図は第1図のA/D変換装置の動作を説明するため
の波形図である。第3図で、(A)はADC3の出力信
号、(B)はレベル検出器7のA端子の出力信号、(C
)はセレクタ制御回路8のY出力をそれぞれ表している
。(A)の閾値vt、−vtはADC4がオーバーフロ
ーするレベルを、Vsl−Vsはレベル検出器7が検出
する微小レベルを、それぞれ表している。
の波形図である。第3図で、(A)はADC3の出力信
号、(B)はレベル検出器7のA端子の出力信号、(C
)はセレクタ制御回路8のY出力をそれぞれ表している
。(A)の閾値vt、−vtはADC4がオーバーフロ
ーするレベルを、Vsl−Vsはレベル検出器7が検出
する微小レベルを、それぞれ表している。
次に、第2図のセレクタ制御回路8の動作について第1
図、第3図とともに説明する。セレクタ制御回路8の端
子CにはADC4の出力の最上位ビット(MSB)が与
えられている。この信号はEORゲート22の一方の入
力に与えられるとともに、Dフリップフロップ21によ
って遅延されてFORゲート22の他方の入力に与えら
れる。
図、第3図とともに説明する。セレクタ制御回路8の端
子CにはADC4の出力の最上位ビット(MSB)が与
えられている。この信号はEORゲート22の一方の入
力に与えられるとともに、Dフリップフロップ21によ
って遅延されてFORゲート22の他方の入力に与えら
れる。
このためEORゲート22の出力はADC4の出力のM
SBが反転するごとにパルス信号を出力する。ここで、
ADC4の出力のMSBはADC3の出力の符号と一致
し、しかも符号の反転は、当然のことながらゼロの近傍
で生じる。つまり、EORゲート22はADC3出力が
ゼロクロスするごとにパルス信号を発生している。
SBが反転するごとにパルス信号を出力する。ここで、
ADC4の出力のMSBはADC3の出力の符号と一致
し、しかも符号の反転は、当然のことながらゼロの近傍
で生じる。つまり、EORゲート22はADC3出力が
ゼロクロスするごとにパルス信号を発生している。
さて、ADC3の出力がVtより小さくなると、レベル
検出器7のA端子出力が1”から“0″に反転する(第
3図の時刻t1)。レベル検出器7のA端子出力はカウ
ンタ20およびDフリップフロップ23.24.25の
リセット端子Rに与えられているため、これらのリセッ
トが解除され、カウンタ20はクロック信号CLKのカ
ウントを開始する。この時点でDフリップフロップ23
はまだ1クロツクも入力されていないのでQ出力は“O
”であり、またDフリップフロップ24のQ出力も同様
に“0”であるからANDゲート26の出力も“0”の
ままであり、よってDフリップフロップ25の端子 は
“1″ すなわちセレクタ制御回路8の出力Yは“1”
である。カウンタ20がクロック信号CLKを128回
カウントするとまず端子Q1が“1”になる。故に、D
フリップフロップ23の出力端子Qが“0”から“1”
に変化する(第3図の時刻t2)。ここではクロック信
号CLKは4kHzであるので、ADC3の出力が閾値
Vtより小さくなった後32msでDフリップフロップ
23の端子Qが“0”から“1″へ変化する。このあと
最初のゼロクロス点(第3図の時刻t3)でEORゲー
ト22からパルス信号が出力され、Dフリップフロップ
25の端子 が“1”から“0”に反転する(第3図の
時刻t3)。すなわち、セレクタ制御回路8はADC3
の出力が閾値Vtより小さくなってから32m5後の最
初のゼロクロス点で出力Yが“1”から“0”へ反転す
る。
検出器7のA端子出力が1”から“0″に反転する(第
3図の時刻t1)。レベル検出器7のA端子出力はカウ
ンタ20およびDフリップフロップ23.24.25の
リセット端子Rに与えられているため、これらのリセッ
トが解除され、カウンタ20はクロック信号CLKのカ
ウントを開始する。この時点でDフリップフロップ23
はまだ1クロツクも入力されていないのでQ出力は“O
”であり、またDフリップフロップ24のQ出力も同様
に“0”であるからANDゲート26の出力も“0”の
ままであり、よってDフリップフロップ25の端子 は
“1″ すなわちセレクタ制御回路8の出力Yは“1”
である。カウンタ20がクロック信号CLKを128回
カウントするとまず端子Q1が“1”になる。故に、D
フリップフロップ23の出力端子Qが“0”から“1”
に変化する(第3図の時刻t2)。ここではクロック信
号CLKは4kHzであるので、ADC3の出力が閾値
Vtより小さくなった後32msでDフリップフロップ
23の端子Qが“0”から“1″へ変化する。このあと
最初のゼロクロス点(第3図の時刻t3)でEORゲー
ト22からパルス信号が出力され、Dフリップフロップ
25の端子 が“1”から“0”に反転する(第3図の
時刻t3)。すなわち、セレクタ制御回路8はADC3
の出力が閾値Vtより小さくなってから32m5後の最
初のゼロクロス点で出力Yが“1”から“0”へ反転す
る。
次いで、閾値Vtより大きなレベルの信号がレベル検出
器7に入力されると、レベル検出器7の出力は直ちに“
1”になるため(第3図の時刻t4)、カウンタ20お
よびDフリップフロップ23、 24. 25がリセッ
トされ、出力Yは直ちに“1”になる(第3図の時刻t
4)。次いで、レベル検出器7の入力が閾値Vt以下に
なると(第3図の時刻t5)、この時点からカウンタ2
0がカウント動作を開始し、32m5後にはDフリップ
フロップ23のQ出力が“1”になって、Dフリップフ
ロップ25はEORゲート22からのパルス信号を待機
する杖態になる(第3図の時刻t8)。
器7に入力されると、レベル検出器7の出力は直ちに“
1”になるため(第3図の時刻t4)、カウンタ20お
よびDフリップフロップ23、 24. 25がリセッ
トされ、出力Yは直ちに“1”になる(第3図の時刻t
4)。次いで、レベル検出器7の入力が閾値Vt以下に
なると(第3図の時刻t5)、この時点からカウンタ2
0がカウント動作を開始し、32m5後にはDフリップ
フロップ23のQ出力が“1”になって、Dフリップフ
ロップ25はEORゲート22からのパルス信号を待機
する杖態になる(第3図の時刻t8)。
この後さらに1Bmsが経過する間にカウンタ20はさ
らにクロック信号CLKを64回(合計192回)カウ
ントし、端子Q2が“1”になる。故に、Dフリップフ
ロップ24の出力端子Qが“0”から“1”に変化する
(第3図の時刻t7)。しかし、このときADC3の出
力はVsよりも大きいので、レベル検出器7のB端子出
力からANDゲート26の負論理入力端子へ“1”が入
力されており、したがって、ANDゲート26の出力は
“0”である。すなわち、Dフリップフロップ25のセ
ット端子には“0”が入力され、端子 は“1″のまま
である。このあと最初にADC3の出力がVS未満にな
るとき(第3図の時刻t8)レベル検出器7のB端子出
力からANDゲート26の負論理入力端子へ“0”が入
力され、ANDゲート28からD7!Jツブフロップ2
5のセット端子に“1”が入力されて端子 が“1”か
ら“0”に反転する(第3図の時刻t8)。すなわち、
セレクタ制御回路8は、ADC3の出力が閾値Vtより
小さくなってから32m5以上48m5以内にゼロクロ
スしない場合は最初にADC3の出力がVsより小さく
なったときに出力Yが“1″から“0”へ反転する。
らにクロック信号CLKを64回(合計192回)カウ
ントし、端子Q2が“1”になる。故に、Dフリップフ
ロップ24の出力端子Qが“0”から“1”に変化する
(第3図の時刻t7)。しかし、このときADC3の出
力はVsよりも大きいので、レベル検出器7のB端子出
力からANDゲート26の負論理入力端子へ“1”が入
力されており、したがって、ANDゲート26の出力は
“0”である。すなわち、Dフリップフロップ25のセ
ット端子には“0”が入力され、端子 は“1″のまま
である。このあと最初にADC3の出力がVS未満にな
るとき(第3図の時刻t8)レベル検出器7のB端子出
力からANDゲート26の負論理入力端子へ“0”が入
力され、ANDゲート28からD7!Jツブフロップ2
5のセット端子に“1”が入力されて端子 が“1”か
ら“0”に反転する(第3図の時刻t8)。すなわち、
セレクタ制御回路8は、ADC3の出力が閾値Vtより
小さくなってから32m5以上48m5以内にゼロクロ
スしない場合は最初にADC3の出力がVsより小さく
なったときに出力Yが“1″から“0”へ反転する。
以上説明したように、セレクタ9は入力されているアナ
ログ入力の信号振幅が小さいときには増幅器2によって
増幅された信号をA/D変換してこれを出力し、アナロ
グ入力の信号振幅が大きいときには直接A/D変換を行
ってこれを出力するようにし、この際の切り替え動作を
前記のように行うことにより、信号振幅が大きいときに
1周期の間で頗繁に切り替えが行われることなく、切り
替えによる波形の不連続発生頻度がが大幅に軽減され、
また、切り替えによる波形の不連続等の問題が少ないゼ
ロクロス付近または微小レベルで切り換えるようにして
いるので、切り替えの際の歪の発生それ自体をも小さく
抑えることができる。
ログ入力の信号振幅が小さいときには増幅器2によって
増幅された信号をA/D変換してこれを出力し、アナロ
グ入力の信号振幅が大きいときには直接A/D変換を行
ってこれを出力するようにし、この際の切り替え動作を
前記のように行うことにより、信号振幅が大きいときに
1周期の間で頗繁に切り替えが行われることなく、切り
替えによる波形の不連続発生頻度がが大幅に軽減され、
また、切り替えによる波形の不連続等の問題が少ないゼ
ロクロス付近または微小レベルで切り換えるようにして
いるので、切り替えの際の歪の発生それ自体をも小さく
抑えることができる。
この際、アナ、ログ入力に直流オフセットがあるような
場合などには信号レベルが小さくなっても長時間ゼロク
ロスしない場合があるが、このときも微小信号レベルV
sを適切に設定すれば前記したような動作によって適切
に切り替えがなされる。
場合などには信号レベルが小さくなっても長時間ゼロク
ロスしない場合があるが、このときも微小信号レベルV
sを適切に設定すれば前記したような動作によって適切
に切り替えがなされる。
このように、アナログ入力の信号振幅の大小に関わりな
く高分解能でA/D変換を行うことができ、また、通常
アナログの増幅器2としては高性能のものを容易に得る
ことができるため、前記のように構成することにより、
増幅器2の利得をあまり問題にすることなく高ビツト高
分解能のA/D変換装置を得ることができる。ここでA
/D変換器としても必ずしも高分解能のものを用いる必
要はなく、動作速度も従来通りのもので良い。また、増
幅器2の利得をどれだけにするかでA/D変換装置の出
力を何ビットにするかが決まるため、必要に応じて増幅
器2の利得を変化させることにより出力のビット数を変
化させることができる。また、出力の切り替え等は全て
ディジタル的な操作で行われるため、これに伴うノイズ
やクリック音の影響も無い。
く高分解能でA/D変換を行うことができ、また、通常
アナログの増幅器2としては高性能のものを容易に得る
ことができるため、前記のように構成することにより、
増幅器2の利得をあまり問題にすることなく高ビツト高
分解能のA/D変換装置を得ることができる。ここでA
/D変換器としても必ずしも高分解能のものを用いる必
要はなく、動作速度も従来通りのもので良い。また、増
幅器2の利得をどれだけにするかでA/D変換装置の出
力を何ビットにするかが決まるため、必要に応じて増幅
器2の利得を変化させることにより出力のビット数を変
化させることができる。また、出力の切り替え等は全て
ディジタル的な操作で行われるため、これに伴うノイズ
やクリック音の影響も無い。
なお、本実施例においてアナログ入力を増幅してADC
4に入力するようにしているが、ADC4に対しては直
接入力し、ADC3に対して減衰器を用いて減衰させた
信号を入力するようにしても良い。また、A/D変換器
についても前記の実施例では2個を用いているが3個以
上のA/D変換器を用い、各々に異なったレベルのアナ
ログ入力を加えるようにしても良い。また、セレクタ制
御回路8の時定数(第2図のカウンタ20のカウント時
間)を32m5.4Bmsとしたが、用途によって変更
しても差し支えない。また、レベル検出器7の入力には
ADC4の出力を用いているが、ADC3の出力を用い
ても同様の動作を構成可能であるし、セレクタ制御回路
8のC端子入力にADC4の出力のMSBを用いても同
様の動作が可能である。
4に入力するようにしているが、ADC4に対しては直
接入力し、ADC3に対して減衰器を用いて減衰させた
信号を入力するようにしても良い。また、A/D変換器
についても前記の実施例では2個を用いているが3個以
上のA/D変換器を用い、各々に異なったレベルのアナ
ログ入力を加えるようにしても良い。また、セレクタ制
御回路8の時定数(第2図のカウンタ20のカウント時
間)を32m5.4Bmsとしたが、用途によって変更
しても差し支えない。また、レベル検出器7の入力には
ADC4の出力を用いているが、ADC3の出力を用い
ても同様の動作を構成可能であるし、セレクタ制御回路
8のC端子入力にADC4の出力のMSBを用いても同
様の動作が可能である。
発明の効果
以上のべたように本発明は、アナログ信号をディジタル
信号に変換する複数個のA/D変換器(ADC3,4)
と、アナログ信号をレベルの異なる複数の信号に変換し
て前記複数個のA/D変換器にそれぞれ入力するレベル
変換手段(増幅器2)と、前記複数個のA/D変換器出
力の内の一出力を基準出力として前記複数個のA/D変
換器出力の内の他の出力との比率を求める比率検出手段
(比率検出器5)と、前記比率検出手段の出力に応じて
前記他の出力のレベル調整を行うレベル調整装置(乗算
器6)と、前記レベル調整装置出力および前記基準出力
よりいずれかを選択的に切り換えて出力するようにし、
前記複数個のA/D変換器出力のレベルに基づき、前記
複数の出力のレベルが所定の値を越えると直ちに切り換
え動作を行うとともに前記比率検出手段の動作を一時停
止し、前記複数の出力のレベルが所定のレベル以下にな
ってから一定の時間が経過した後に前記複数の出力のゼ
ロクロスおよび微小レベルを検出し、この後さらに所定
の時間が経過する以前にゼロクロスが検出された場合は
前記ゼロクロス付近で、ゼロクロスが検出されなかった
場合は前記微小レベル付近で切り換え動作を行うように
したことにより、アナログ信号レベルが小さくなっても
、常に大振幅のアナログ信号をA/D変換することがで
きるため、周囲のノイズの影響を受けにくり、また、デ
ィジタル的に切り替えを行うため切り替えに伴うノイズ
の影響を受けることなく高分解能のA/D変換装置を低
分解能のA/D変換器を用いて実現することができ、し
かも使用する素子の動作速度は従来通りでよいという優
れたA/D変換装置を実現しうるちのである。しかも信
号の切り替えを波形のレベルが大きくなったときには直
ちに、波形のレベルが小さくなったときには一定の時間
が経過した後ゼロクロス付近または微小レベル付近で切
り換えるようにしたため、波形1周期内での切り替えが
発生せず、切り換え箇所が小振幅の箇所であるために切
り換えに伴う波形不連続もほとんど発生しない。
信号に変換する複数個のA/D変換器(ADC3,4)
と、アナログ信号をレベルの異なる複数の信号に変換し
て前記複数個のA/D変換器にそれぞれ入力するレベル
変換手段(増幅器2)と、前記複数個のA/D変換器出
力の内の一出力を基準出力として前記複数個のA/D変
換器出力の内の他の出力との比率を求める比率検出手段
(比率検出器5)と、前記比率検出手段の出力に応じて
前記他の出力のレベル調整を行うレベル調整装置(乗算
器6)と、前記レベル調整装置出力および前記基準出力
よりいずれかを選択的に切り換えて出力するようにし、
前記複数個のA/D変換器出力のレベルに基づき、前記
複数の出力のレベルが所定の値を越えると直ちに切り換
え動作を行うとともに前記比率検出手段の動作を一時停
止し、前記複数の出力のレベルが所定のレベル以下にな
ってから一定の時間が経過した後に前記複数の出力のゼ
ロクロスおよび微小レベルを検出し、この後さらに所定
の時間が経過する以前にゼロクロスが検出された場合は
前記ゼロクロス付近で、ゼロクロスが検出されなかった
場合は前記微小レベル付近で切り換え動作を行うように
したことにより、アナログ信号レベルが小さくなっても
、常に大振幅のアナログ信号をA/D変換することがで
きるため、周囲のノイズの影響を受けにくり、また、デ
ィジタル的に切り替えを行うため切り替えに伴うノイズ
の影響を受けることなく高分解能のA/D変換装置を低
分解能のA/D変換器を用いて実現することができ、し
かも使用する素子の動作速度は従来通りでよいという優
れたA/D変換装置を実現しうるちのである。しかも信
号の切り替えを波形のレベルが大きくなったときには直
ちに、波形のレベルが小さくなったときには一定の時間
が経過した後ゼロクロス付近または微小レベル付近で切
り換えるようにしたため、波形1周期内での切り替えが
発生せず、切り換え箇所が小振幅の箇所であるために切
り換えに伴う波形不連続もほとんど発生しない。
第1図は本発明によるA/D変換装置の一実施例を表す
ブロック図、第2図は第1図のセレクタ制御回路8の一
実施例を表すブロック図、第3図は第1図のA/D変換
装置の動作を説明するための波形図、第4図は従来のA
/D変換装置の一例を表すブロック図である。 1・・・低域通過フィルタ、 2・・・増幅器、3.
4・・・A/D変換器、 5・・・比率検出器、6・
・・乗算器、 7・・・レベル検出器、 8・・・
セレクタ制御回路、 9・・・セレクタ。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名区 の 第 図 チイジダル田カ
ブロック図、第2図は第1図のセレクタ制御回路8の一
実施例を表すブロック図、第3図は第1図のA/D変換
装置の動作を説明するための波形図、第4図は従来のA
/D変換装置の一例を表すブロック図である。 1・・・低域通過フィルタ、 2・・・増幅器、3.
4・・・A/D変換器、 5・・・比率検出器、6・
・・乗算器、 7・・・レベル検出器、 8・・・
セレクタ制御回路、 9・・・セレクタ。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名区 の 第 図 チイジダル田カ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アナログ信号をディジタル信号に変換する複数個のA
/D変換器と、 アナログ信号をレベルの異なる複数の信号に変換して前
記複数個のA/D変換器にそれぞれ入力するレベル変換
手段と、 前記複数個のA/D変換器出力の内の一出力を基準出力
として前記複数個のA/D変換器出力の内の他の出力と
の比率を求める比率検出手段と、前記比率検出手段の出
力に応じて前記他の出力のレベル調整を行うレベル調整
装置と、 前記レベル調整装置出力および前記基準出力よりいずれ
かを選択的に切り換えて出力するようにし、前記複数個
のA/D変換器出力のレベルに基づき、前記複数の出力
のレベルが所定の値を越えると直ちに切り換え動作を行
うとともに前記比率検出手段の動作を一時停止し、前記
複数の出力のレベルが所定のレベル以下になってから一
定の時間が経過した後に前記複数の出力のゼロクロスお
よび微小レベルを検出し、この後さらに所定の時間が経
過する以前にゼロクロスが検出された場合は前記ゼロク
ロス付近で、ゼロクロスが検出されなかった場合は前記
微小レベル付近で切り換え動作を行うようにしたA/D
変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134991A JP2512205B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | A/d変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134991A JP2512205B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | A/d変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430625A true JPH0430625A (ja) | 1992-02-03 |
| JP2512205B2 JP2512205B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=15141383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134991A Expired - Fee Related JP2512205B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | A/d変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512205B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008182546A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Pioneer Electronic Corp | アナログデジタル変換装置及びアナログデジタル変換方法 |
| JP2015050715A (ja) * | 2013-09-03 | 2015-03-16 | 株式会社東芝 | 集約・中継局装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60206209A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-17 | Teac Co | 音量調整装置 |
| JPS6157127A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-24 | Sony Corp | 信号変換装置 |
| JPH0227813A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | A/d変換装置 |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP2134991A patent/JP2512205B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60206209A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-17 | Teac Co | 音量調整装置 |
| JPS6157127A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-24 | Sony Corp | 信号変換装置 |
| JPH0227813A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | A/d変換装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008182546A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Pioneer Electronic Corp | アナログデジタル変換装置及びアナログデジタル変換方法 |
| JP2015050715A (ja) * | 2013-09-03 | 2015-03-16 | 株式会社東芝 | 集約・中継局装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512205B2 (ja) | 1996-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |