JPS5922035B2 - 自動車用電子錠 - Google Patents
自動車用電子錠Info
- Publication number
- JPS5922035B2 JPS5922035B2 JP55132784A JP13278480A JPS5922035B2 JP S5922035 B2 JPS5922035 B2 JP S5922035B2 JP 55132784 A JP55132784 A JP 55132784A JP 13278480 A JP13278480 A JP 13278480A JP S5922035 B2 JPS5922035 B2 JP S5922035B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- gate
- input
- switch
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は盗難防止効果のある自動車エンジン用電子錠に
関する。
関する。
従来、自動車エンジン尾錠、特にエンジンキーとして機
械式錠が使用されている。
械式錠が使用されている。
また、電子錠を使用したものがある。
前者によるときはピッキングにより自動車扉を開き、ま
た同様にピンキングによりエンジンキーを解錠され自動
車が盗まれる場合が多かった。
た同様にピンキングによりエンジンキーを解錠され自動
車が盗まれる場合が多かった。
また後者によるときは、予め定めた順序で複数個のテン
・キーを押圧することにより解錠されるものであるが、
数多くの試行錯誤によるテン・キーの押圧により偶然に
予め定めた順序と一致して解錠する場合がある。
・キーを押圧することにより解錠されるものであるが、
数多くの試行錯誤によるテン・キーの押圧により偶然に
予め定めた順序と一致して解錠する場合がある。
また電子錠による場合において、解錠のための解錠コー
ド信号の桁数を多くすれば多くする程、前記した如く試
行錯誤によるテン・キーの抑圧によって解錠される確率
は減少するが、運転者の解錠のためのテン・キーの押圧
回数も増加することになり、操作上煩わしい場合がある
。
ド信号の桁数を多くすれば多くする程、前記した如く試
行錯誤によるテン・キーの抑圧によって解錠される確率
は減少するが、運転者の解錠のためのテン・キーの押圧
回数も増加することになり、操作上煩わしい場合がある
。
本発明は上記にかんがみなされたもので、エンジン用電
子錠において、解錠のための必要桁の中の所定の一桁の
解錠信号を別途に設けた隠しスイッチより与えるように
して、運転者の電子錠解錠のためのテン・キーの抑圧回
数を減少させた自動車用電子錠を提供することを目的と
するものである。
子錠において、解錠のための必要桁の中の所定の一桁の
解錠信号を別途に設けた隠しスイッチより与えるように
して、運転者の電子錠解錠のためのテン・キーの抑圧回
数を減少させた自動車用電子錠を提供することを目的と
するものである。
以下、本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例の自動車エンジン用電子錠の
ブロック図である。
ブロック図である。
1はテン・キーであり、2はテン・キー1の出力時のチ
ャタリング防止とテン・キー1の出力パルスを波形整形
する波形整形回路であり、3は波形整形回路2で波形整
形されたテン・キー1の出カパルヤをBCDコードに変
換するBCD変換器であり、4はBCD変換器3の出力
を比較入力とするデジタル比較器(以下、単に比較器と
記す)である。
ャタリング防止とテン・キー1の出力パルスを波形整形
する波形整形回路であり、3は波形整形回路2で波形整
形されたテン・キー1の出カパルヤをBCDコードに変
換するBCD変換器であり、4はBCD変換器3の出力
を比較入力とするデジタル比較器(以下、単に比較器と
記す)である。
一方、5は波形整形回路2からのテン・キー1の押圧に
よるパルスを入力としてアンドゲート6に出力するオア
ゲートであり、アンドゲート6の出力はアドレスカウン
タ7およびペナルティカウンタ8に出力する。
よるパルスを入力としてアンドゲート6に出力するオア
ゲートであり、アンドゲート6の出力はアドレスカウン
タ7およびペナルティカウンタ8に出力する。
アドレスカウンタ7はテン・キー1からの解錠入力信号
が4桁であるとすればたとえば4進カウンタで構成し、
ペナルティカウンタ8は誤った解錠入力信号の許容回数
に対応したカウンタでありたとえば解錠入力信号が4桁
であり、許容回数を3回とすれば12進カウンタで構成
する。
が4桁であるとすればたとえば4進カウンタで構成し、
ペナルティカウンタ8は誤った解錠入力信号の許容回数
に対応したカウンタでありたとえば解錠入力信号が4桁
であり、許容回数を3回とすれば12進カウンタで構成
する。
アドレスカウンタ7の出力はたとえばマトリックス回路
からなり、アドレスカウンタ7の出力信号に対応して予
め設定したBCD出力を比較器4の被比較信号として比
較器4に出力するコード発生型9に入力する。
からなり、アドレスカウンタ7の出力信号に対応して予
め設定したBCD出力を比較器4の被比較信号として比
較器4に出力するコード発生型9に入力する。
一方、ペナルティカウンタ8の出力パルスは単安定マル
チバイブレーク10に入力し、単安定マルチバイブレー
ク10の出力をアンドゲ−トロに入力して解錠入力信号
が3回おも誤った解錠信号であるときは単安定マルチバ
イブレーク10の設定時間の間アンドゲート6を閉にし
て、テン・キー1からの入力を受付けないように構成す
る。
チバイブレーク10に入力し、単安定マルチバイブレー
ク10の出力をアンドゲ−トロに入力して解錠入力信号
が3回おも誤った解錠信号であるときは単安定マルチバ
イブレーク10の設定時間の間アンドゲート6を閉にし
て、テン・キー1からの入力を受付けないように構成す
る。
また時間設定回路11はたとえば第2図に示す如くオア
ゲート5の出力パルスの立下りを微分する微分回路11
a、オアゲート5の出力パルスの立上りを微分する微分
回路11b、微分回路11aの出力でセットされ微分回
路11bの出力でリセットされるフリップフロップ11
c、微分回路11aの出力でトリガされる再トリガ可能
な単安定マルチバイブレーク11d、フリップフロップ
11Cの出力Qと単安定マルチバイブレーク11dの出
力を入力とするアントゲ゛−N1eからなり、単安定マ
ルチバイブレーク11dの設定時間内に次のテン・キー
1の押圧がないときはアンドゲート11eの出力でオア
ゲ゛−ト12 、13を通してアドレスカウンタ7、ペ
ナルティカウンタ8をリセットするように構成する。
ゲート5の出力パルスの立下りを微分する微分回路11
a、オアゲート5の出力パルスの立上りを微分する微分
回路11b、微分回路11aの出力でセットされ微分回
路11bの出力でリセットされるフリップフロップ11
c、微分回路11aの出力でトリガされる再トリガ可能
な単安定マルチバイブレーク11d、フリップフロップ
11Cの出力Qと単安定マルチバイブレーク11dの出
力を入力とするアントゲ゛−N1eからなり、単安定マ
ルチバイブレーク11dの設定時間内に次のテン・キー
1の押圧がないときはアンドゲート11eの出力でオア
ゲ゛−ト12 、13を通してアドレスカウンタ7、ペ
ナルティカウンタ8をリセットするように構成する。
また、14はテン・キー1の所定のスイッチ、本実施例
では10進数゛8″のスイッチに並列に接続した隠しス
イッチであり、たとえば運転席の座席の下に設定しであ
る。
では10進数゛8″のスイッチに並列に接続した隠しス
イッチであり、たとえば運転席の座席の下に設定しであ
る。
また隠しスイッチ14とテン・キー1との接続はテン・
キー1以外の装置内で接続しておく。
キー1以外の装置内で接続しておく。
つぎにナントゲート15はオアゲート5の出力と比較器
4の出力とを入力し、ナントゲート15の出力はオアゲ
ート13を通してアドレスカウンタ7をリセットするよ
うに構成する。
4の出力とを入力し、ナントゲート15の出力はオアゲ
ート13を通してアドレスカウンタ7をリセットするよ
うに構成する。
比較器4の出力とアドレスカウンタ7の力とをアントゲ
゛−ト16に入力し、アントゲ゛−ト16の出力でフリ
ップフロップ17をセットする。
゛−ト16に入力し、アントゲ゛−ト16の出力でフリ
ップフロップ17をセットする。
フリップフロップ17は解錠信号を出力端子Qから発生
する。
する。
フリップフロップ17の出力端子Qからの出力はアンド
ゲート18に入力するとともに、微分回路19に入力し
、微分回路19でフリップフロップ17の出力端子Qの
信号を微分して、微分回路19の出力信号によりオアゲ
ート13,12を通してアドレスカウンタ7およびペナ
ルティカウンタ8をリセットする。
ゲート18に入力するとともに、微分回路19に入力し
、微分回路19でフリップフロップ17の出力端子Qの
信号を微分して、微分回路19の出力信号によりオアゲ
ート13,12を通してアドレスカウンタ7およびペナ
ルティカウンタ8をリセットする。
イグニッションスイッチ20のオン信号はアントゲ゛−
ト18に入力され、アントゲ゛−ト18の出力信号は駆
動用トランジスタ30を通してイグニッションリレー3
1を駆動スル。
ト18に入力され、アントゲ゛−ト18の出力信号は駆
動用トランジスタ30を通してイグニッションリレー3
1を駆動スル。
一方、イグニッションスイッチ20のオン時の反転信号
とフリップフロップ17の出力端子Qの信号とはアンド
ゲート21に入力し、アンドゲート21の出力信号で遅
延回路22を駆動し、遅延回路22の遅延出力信号でフ
リップフロップ17をリセットする。
とフリップフロップ17の出力端子Qの信号とはアンド
ゲート21に入力し、アンドゲート21の出力信号で遅
延回路22を駆動し、遅延回路22の遅延出力信号でフ
リップフロップ17をリセットする。
また、24はエンジンの停止時オンとなる油圧スイッチ
であって、エンジンの停止時の油圧スイッチ24の出力
とフリップフロップ17の出力端子Qからの出力信号と
はアンドゲート23に入力し、アンドゲート23の出力
信号で遅延回路22をリセットする。
であって、エンジンの停止時の油圧スイッチ24の出力
とフリップフロップ17の出力端子Qからの出力信号と
はアンドゲート23に入力し、アンドゲート23の出力
信号で遅延回路22をリセットする。
また、テン・キー1の所定の押釦スイッチ、本実施例で
は0“′のスイッチの出力とフリップフロップ17の出
力端子Qから出力信号はアンドゲート26に入力し、ア
ンドゲート26の出力信号は単安定マルチバイブレーク
27をトリガし、単安定マルチバイブレーク27の出力
は駆動用トランジスタ32を通してボンネットソレノイ
ド33を単安定マルチバイブレーク27に設定した時間
だけ励磁し、ボンネットのロックを解除するように構成
する。
は0“′のスイッチの出力とフリップフロップ17の出
力端子Qから出力信号はアンドゲート26に入力し、ア
ンドゲート26の出力信号は単安定マルチバイブレーク
27をトリガし、単安定マルチバイブレーク27の出力
は駆動用トランジスタ32を通してボンネットソレノイ
ド33を単安定マルチバイブレーク27に設定した時間
だけ励磁し、ボンネットのロックを解除するように構成
する。
以上のように構成した本実施例の作用について説明する
。
。
いま解錠入力信号が10進数で3728であると仮定す
る。
る。
まずテン・キー1の所定の押釦スイッチを順次押圧する
ことにより解錠入力信号を入力する。
ことにより解錠入力信号を入力する。
いまテン・キー1の3″の押釦が押圧されれば、この信
号は波形整形されてBCD変換器でBCD”3”に変換
されて比較器4に比較入力として印加される。
号は波形整形されてBCD変換器でBCD”3”に変換
されて比較器4に比較入力として印加される。
同時にテン・キー1の押ボタンスイッチの第1回の押圧
があった信号はオアゲート5、アンドゲート6を通して
アドレスカウンタ7およびペナルティカウンタ8にてカ
ウントされる。
があった信号はオアゲート5、アンドゲート6を通して
アドレスカウンタ7およびペナルティカウンタ8にてカ
ウントされる。
アドレスカウンタは上記の1パルスの入力で出力端子■
からの出力でコード発生器9はBCD”3”の出力を被
比較入力として比較器4に出力する。
からの出力でコード発生器9はBCD”3”の出力を被
比較入力として比較器4に出力する。
そてで比較器4は比較入力と被比較入力とが一致したこ
とを検知し出力として高レベル出力を発生する。
とを検知し出力として高レベル出力を発生する。
比較器4の出力の高レベルになったことによりナンドゲ
’−N5は出力を発生せずアドレスカウンタ7はリセッ
トされない。
’−N5は出力を発生せずアドレスカウンタ7はリセッ
トされない。
つぎにテン・キー1の′7゛′の押ボタンスイッチが押
圧されると上記と同様にアドレスカウンタ7およびペナ
ルティカウンタ8は2回目の押圧であることを検出し、
アドレスカウンタ7の出力端子■からの出力信号(この
場合はたとえばアドレスカウンタ7はバイナリのIT
l 、 1 +1を出力するがこのl l 、 l l
+出力はアントゲ゛−トにより10進数の2″としてコ
ード発生器9の入力端子A2に出力を発するようにして
あり、これを出力端子■からの出力信号と呼ぶ。
圧されると上記と同様にアドレスカウンタ7およびペナ
ルティカウンタ8は2回目の押圧であることを検出し、
アドレスカウンタ7の出力端子■からの出力信号(この
場合はたとえばアドレスカウンタ7はバイナリのIT
l 、 1 +1を出力するがこのl l 、 l l
+出力はアントゲ゛−トにより10進数の2″としてコ
ード発生器9の入力端子A2に出力を発するようにして
あり、これを出力端子■からの出力信号と呼ぶ。
以下同様である。)によりコード発生器9はBCD”7
”の出力を発生し、比較器4は比較入力と被比較入力と
が一致したことを検知し高レベル出力を発生する。
”の出力を発生し、比較器4は比較入力と被比較入力と
が一致したことを検知し高レベル出力を発生する。
従って前記と同様アドレスカウンタ7はリセットされな
い。
い。
つぎにテン・キー1の°゛2″の押ボタンスイッチが押
圧された場合も、前記と同様である。
圧された場合も、前記と同様である。
引き続いて隠しスイッチ14を押圧することにより、前
記テン・キー1の8”の押ボタンスイッチが押圧された
のと等価であり、比較器4には、比較入力としてBCD
”8”が入力さね、る。
記テン・キー1の8”の押ボタンスイッチが押圧された
のと等価であり、比較器4には、比較入力としてBCD
”8”が入力さね、る。
一方アドレスカウンタ7は出力端子■からの出力信号に
よりコード発生器9はBCD”8’“の出力を発生し、
比較器4は比較入力と被比較入力とが一致したことを検
知して高レベル出力を発生する。
よりコード発生器9はBCD”8’“の出力を発生し、
比較器4は比較入力と被比較入力とが一致したことを検
知して高レベル出力を発生する。
そこでアドレスカウンタ7の出力端子■からの出力信号
と比較器4からの出力信号はともに高レベルとなり、ア
ントゲ゛−ト16は出力を発生してフリップフロップ1
7は出力端子Qに高レベル出力を発生する。
と比較器4からの出力信号はともに高レベルとなり、ア
ントゲ゛−ト16は出力を発生してフリップフロップ1
7は出力端子Qに高レベル出力を発生する。
すなわちフリップフロップ17の出力端子Qは解錠入力
信号が予め設定した設定信号と一致したときのみ出力を
発生し、これが解錠信号となる。
信号が予め設定した設定信号と一致したときのみ出力を
発生し、これが解錠信号となる。
また、上記において最後の桁の′8′は隠しスイッチ1
4となっているための操作者は3桁の数字を記憶してお
ればよく、4桁目は隠しスイッチ14の抑圧で足りる。
4となっているための操作者は3桁の数字を記憶してお
ればよく、4桁目は隠しスイッチ14の抑圧で足りる。
また操作者はテン・キー1の押ボタンスイッチの操作は
3回ですみ煩わしさは軽減される。
3回ですみ煩わしさは軽減される。
また、操作者はたとえば右手でテン・キー1の抑圧を行
ない、左手で隠しスイッチ14を操作するなどにより、
隠しスイッチ14の操作は容易であり、同乗者にも総て
の解錠コードを読まれる恐れもない。
ない、左手で隠しスイッチ14を操作するなどにより、
隠しスイッチ14の操作は容易であり、同乗者にも総て
の解錠コードを読まれる恐れもない。
さらに隠しスイッチ14はテン・キー1内にて接続せず
、テン・キー1以外の装置内で接続されているため、容
易に隠しスイッチ14に対応するテン・キー1の押釦を
知られることもない。
、テン・キー1以外の装置内で接続されているため、容
易に隠しスイッチ14に対応するテン・キー1の押釦を
知られることもない。
つぎに誤った解錠入力信号を印加した場合は、比較器4
は高レベル出力を発生せず一ナントゲート15にはオア
ゲート5からのテン・キー1の押圧信号のみが入力され
て、ナントゲート15は高レベル出力を発生し、アドレ
スカウンタ7をオアゲート13を通してリセットするた
め、アドレスカウンタ7は再び次のテン・キー1の押圧
からカウントを開始する。
は高レベル出力を発生せず一ナントゲート15にはオア
ゲート5からのテン・キー1の押圧信号のみが入力され
て、ナントゲート15は高レベル出力を発生し、アドレ
スカウンタ7をオアゲート13を通してリセットするた
め、アドレスカウンタ7は再び次のテン・キー1の押圧
からカウントを開始する。
従って連続して4桁とも正しい解錠入力信号を入力しな
ければ解錠信号がフリップフロップ17から発生するこ
とがない。
ければ解錠信号がフリップフロップ17から発生するこ
とがない。
また、テン・キー1の押釦スイッチの押圧毎のオアゲー
ト5の出力は微分回路11a、11bでその立下り、立
上りが微分され、立下りでフリップフロップ11cがセ
ットされ、同時に単安定マルチバイブレーク11dをト
リガし、アンドゲート11eにフリップフロップ11C
の出力および単安定マルチバイブレーク11dの出力が
入力されているため、テン・キー1の押釦スイッチの抑
圧毎の押圧間の時間間隔が単安定マルチバイブレーク1
1dの設定時間より長い場合には、単安定マルチバイブ
レーク11dの設定時間経過のときに時間設定回路11
は出力を発生し、オアゲート12.13を通してアドレ
スカウンタ7およびペナルティカウンタ8をリセットす
る。
ト5の出力は微分回路11a、11bでその立下り、立
上りが微分され、立下りでフリップフロップ11cがセ
ットされ、同時に単安定マルチバイブレーク11dをト
リガし、アンドゲート11eにフリップフロップ11C
の出力および単安定マルチバイブレーク11dの出力が
入力されているため、テン・キー1の押釦スイッチの抑
圧毎の押圧間の時間間隔が単安定マルチバイブレーク1
1dの設定時間より長い場合には、単安定マルチバイブ
レーク11dの設定時間経過のときに時間設定回路11
は出力を発生し、オアゲート12.13を通してアドレ
スカウンタ7およびペナルティカウンタ8をリセットす
る。
また、テン・キー1の押圧が12回にわたって連続して
行なわれ、この間に解錠コードと一致する解錠入力信号
が無い場合は、ペナルティカウンタ8は122回目テン
・キー1の抑圧により出力を発生し、単安定マルチバイ
ブレーク10をトリガし、単安定マルチバイブレーク1
0の出力期間中、アンドゲート6を閉とするため、単安
定マルチバイブレーク10の設定時間中においてテン・
キー1の操作をしてもその信号はアドレスカウンタ7に
入力されない。
行なわれ、この間に解錠コードと一致する解錠入力信号
が無い場合は、ペナルティカウンタ8は122回目テン
・キー1の抑圧により出力を発生し、単安定マルチバイ
ブレーク10をトリガし、単安定マルチバイブレーク1
0の出力期間中、アンドゲート6を閉とするため、単安
定マルチバイブレーク10の設定時間中においてテン・
キー1の操作をしてもその信号はアドレスカウンタ7に
入力されない。
このように種々の安全策が設けであるため試行錯誤によ
って電子錠が解錠されることは無い。
って電子錠が解錠されることは無い。
つぎに電子錠を開けた場合、すなわちフリツプフロップ
17の出力端子Qが高レベル出力を発した場合について
引き続いて説明する。
17の出力端子Qが高レベル出力を発した場合について
引き続いて説明する。
フリップフロップ17の出力端子Qからの出力が高レベ
ルとなれば、その出力は微分回路19によって微分され
、微分回路19の出力はオアゲーN2,13を通してア
ドレスカウンタ7およびペナルティカウンタ8をリセッ
トし、次のキー操作に備える。
ルとなれば、その出力は微分回路19によって微分され
、微分回路19の出力はオアゲーN2,13を通してア
ドレスカウンタ7およびペナルティカウンタ8をリセッ
トし、次のキー操作に備える。
なおこのリセットによってフリップフロップ17は影響
を受けることはなく、高レベル出力を送出し続ける。
を受けることはなく、高レベル出力を送出し続ける。
そしてここでイグニッションスイッチ20をオン状態に
すると、アンドゲート18の両人力は高レベルとなり、
アンドゲート18の出力によりトランジスタ30はオン
となってイグニッションリレー31が励磁され、エンジ
ンの点火が行われる。
すると、アンドゲート18の両人力は高レベルとなり、
アンドゲート18の出力によりトランジスタ30はオン
となってイグニッションリレー31が励磁され、エンジ
ンの点火が行われる。
また、エンジン運転中に、テン・キー1および隠しスイ
ッチ14を誤って押してもフリップフロップ17に影響
を与えることはない。
ッチ14を誤って押してもフリップフロップ17に影響
を与えることはない。
つぎにイグニッションスイッチ20をオフ状態にすると
、アンドゲート18のイグニッションスイッチ20から
の入力は低レベルとなり、イグニッションリレー31は
非励磁状態となり、エンジンは停止する。
、アンドゲート18のイグニッションスイッチ20から
の入力は低レベルとなり、イグニッションリレー31は
非励磁状態となり、エンジンは停止する。
またイグニッションスイッチ20をオフ状態にしたこと
によりアンドゲート21の両人力が高レベルとなり遅延
回路22はアンドゲート21によりセットされ、遅延回
路22にて設定した時間経過後、遅延回路22の出力で
フリップフロップ17はリセットされる。
によりアンドゲート21の両人力が高レベルとなり遅延
回路22はアンドゲート21によりセットされ、遅延回
路22にて設定した時間経過後、遅延回路22の出力で
フリップフロップ17はリセットされる。
従って再び解錠入力信号によって電子錠を解錠しなけれ
ばフリップフロップ17はセットされることはなく、解
錠される前の状態に戻る。
ばフリップフロップ17はセットされることはなく、解
錠される前の状態に戻る。
つぎに、エンジン運転中に何らかの原因によりエンジン
が停止したときについて説明する。
が停止したときについて説明する。
なおこの時油圧スイッチ24はオン状態となり、インジ
ケータランプ34が点灯される。
ケータランプ34が点灯される。
イマエンジン停止により再びイグニッションスイッチ2
0をオフ状態にし、ついでイグニッションスイッチ20
をオン状態にする。
0をオフ状態にし、ついでイグニッションスイッチ20
をオン状態にする。
イグニッションスイッチ20をオフ状態にしたことによ
りアンドゲート21は高レベル出力を発生し遅延回路2
2は駆動する。
りアンドゲート21は高レベル出力を発生し遅延回路2
2は駆動する。
一方イグニッションスイッチ20を引き続いてオンにし
たことにより、アンドゲート23は油圧スイッチ24が
オンであるため出力を発生し、このアンドゲート23の
出力により遅延回路22はリセットされる。
たことにより、アンドゲート23は油圧スイッチ24が
オンであるため出力を発生し、このアンドゲート23の
出力により遅延回路22はリセットされる。
このアンドゲート23の出力発生時は遅延回路22の作
動中であり、遅延回路22の遅延時間の進行はリセット
される。
動中であり、遅延回路22の遅延時間の進行はリセット
される。
このためエンジンの停止時にもあわてることなくエンジ
ンを再び始動することができる。
ンを再び始動することができる。
なお最近はエンジンの回転中であることを検出する油圧
スイッチ24が設置されているため、上記の如く油圧ス
イッチが利用できて新たに設ける必要がない。
スイッチ24が設置されているため、上記の如く油圧ス
イッチが利用できて新たに設ける必要がない。
また、フリップフロップ17の出力端子Qからの出力が
高レベルのとき、テン・キー1の10進数+10 II
の押ボタンスイッチを押圧すると、アンドゲート26は
出力を発生し、単安定マルチバイブレーク27はアンド
ゲート26′の出力でトリガされ、単安定マルチバイブ
レーク2γにて設定した時間の間、トランジスタ32は
オンとなって、ボンネットソレノイド33を励磁し、ボ
ンネットを手動で開くことが可能となる。
高レベルのとき、テン・キー1の10進数+10 II
の押ボタンスイッチを押圧すると、アンドゲート26は
出力を発生し、単安定マルチバイブレーク27はアンド
ゲート26′の出力でトリガされ、単安定マルチバイブ
レーク2γにて設定した時間の間、トランジスタ32は
オンとなって、ボンネットソレノイド33を励磁し、ボ
ンネットを手動で開くことが可能となる。
以上説明した如く本発明の自動車エンジン用電子錠によ
れば、解錠コードを知らない者の解錠は不可能であり、
試行錯誤によって解錠することはほとんど不可能である
。
れば、解錠コードを知らない者の解錠は不可能であり、
試行錯誤によって解錠することはほとんど不可能である
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図中の時間設定回路のブロック図。 1・・・・・・テン・キー、3・・・・・・BCD変換
器、4・・・・・・比較器、γ・・・・・・アドレスカ
ウンタ、8・・・・・・ペナルティカウンタ、9・・・
・・・コード発生器、10゜27および11d・・・・
・・単安定マルチバイブレーク、11・・・・・・時間
設定回路、14・・・・・・隠しスイッチ、1γおよび
11c・・・・・・フリップフロップ、22・・・・・
・遅延回路、31・・・・・・イグニッションリレー、
33・・・・・・ボンネットソレノイド。
図中の時間設定回路のブロック図。 1・・・・・・テン・キー、3・・・・・・BCD変換
器、4・・・・・・比較器、γ・・・・・・アドレスカ
ウンタ、8・・・・・・ペナルティカウンタ、9・・・
・・・コード発生器、10゜27および11d・・・・
・・単安定マルチバイブレーク、11・・・・・・時間
設定回路、14・・・・・・隠しスイッチ、1γおよび
11c・・・・・・フリップフロップ、22・・・・・
・遅延回路、31・・・・・・イグニッションリレー、
33・・・・・・ボンネットソレノイド。
Claims (1)
- 1 複数桁の予め設定したコード信号と一致した解錠コ
ード信号が入力されたときのみ解錠可能の出力を発生す
る自動車用電子錠こおいて、前記解錠コード信号中の所
定桁のコード信号を発生するための他のスイッチをキー
ボードより離れた位置に装備し、前記解錠コード信号入
力時、解錠コード信号の所定桁のコード信号を前記他の
スイッチの操作により出力することを特徴とする自動車
用電子錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55132784A JPS5922035B2 (ja) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | 自動車用電子錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55132784A JPS5922035B2 (ja) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | 自動車用電子錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5758778A JPS5758778A (en) | 1982-04-08 |
| JPS5922035B2 true JPS5922035B2 (ja) | 1984-05-23 |
Family
ID=15089457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55132784A Expired JPS5922035B2 (ja) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | 自動車用電子錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922035B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59172241A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-28 | Toshiba Corp | 半導体樹脂封止装置 |
| JPS607136A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-14 | Toshiba Corp | 半導体素子の樹脂封止装置 |
| JPH0682698B2 (ja) * | 1984-10-03 | 1994-10-19 | 道男 長田 | 半導体素子の自動連続化トランスファ樹脂モールド成形方法 |
-
1980
- 1980-09-26 JP JP55132784A patent/JPS5922035B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5758778A (en) | 1982-04-08 |
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