JPS6112457A - シフトレバ−ロツク装置 - Google Patents
シフトレバ−ロツク装置Info
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- JPS6112457A JPS6112457A JP59131273A JP13127384A JPS6112457A JP S6112457 A JPS6112457 A JP S6112457A JP 59131273 A JP59131273 A JP 59131273A JP 13127384 A JP13127384 A JP 13127384A JP S6112457 A JPS6112457 A JP S6112457A
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- JP
- Japan
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- shift lever
- locking
- input
- vehicle
- circuit
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は車両盗難防止のためのシフトレバ−ロック装置
に係るものである。
に係るものである。
[従来技術1
従来、シフトレバ−ロック装置としては、例えば、特開
昭58−164434に見る如く、駐車の場合はシフト
レバ−を駐車位置としない限り、エンジン始動キーを外
すことができず、又、エンジン始動キーを外すとシフト
レバ−が駐車位置にロックされるシフトレバ−ロック装
置が提案されている。
昭58−164434に見る如く、駐車の場合はシフト
レバ−を駐車位置としない限り、エンジン始動キーを外
すことができず、又、エンジン始動キーを外すとシフト
レバ−が駐車位置にロックされるシフトレバ−ロック装
置が提案されている。
又、特開昭57−140253に見る如(、運転態勢検
出用のスイッチの運転態勢非検出によりアクセルがロッ
クされ、該スイッチの運転態勢検出手段におけるキーボ
ードの適宜暗号コード操作により上記アクセルロックが
解除されるようにしたものが提案されている。
出用のスイッチの運転態勢非検出によりアクセルがロッ
クされ、該スイッチの運転態勢検出手段におけるキーボ
ードの適宜暗号コード操作により上記アクセルロックが
解除されるようにしたものが提案されている。
ところが、先の例では機械式のキーのため紛失のおそれ
がある。又、機械的な構造によりシフトレバ−をロック
するため、不正手段によりロックを解かれてしまう欠点
がある。又、後の例ではドアを開くか、シートベルトを
外すか、運転シートを離れるか、いずれかが起るとアク
セルがロックされるため、このロックの解除が煩雑であ
る欠点がある。更に暗号コードを解読するための解読部
が密閉状態でないので信号が解読され易いと言う問題が
あった。
がある。又、機械的な構造によりシフトレバ−をロック
するため、不正手段によりロックを解かれてしまう欠点
がある。又、後の例ではドアを開くか、シートベルトを
外すか、運転シートを離れるか、いずれかが起るとアク
セルがロックされるため、このロックの解除が煩雑であ
る欠点がある。更に暗号コードを解読するための解読部
が密閉状態でないので信号が解読され易いと言う問題が
あった。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、シフトレバ−ロック装置への入力信号が人
により操作されることを不可能とし、盗難防止能力を向
上するシフトレバ−ロック装置を提供することにある。
るところは、シフトレバ−ロック装置への入力信号が人
により操作されることを不可能とし、盗難防止能力を向
上するシフトレバ−ロック装置を提供することにある。
[発明の栴成コ
かかる目的を達成するためになされた第1発明の構成は
、第1図の基本的構成図に示す如く、車両機関の変速操
作を行うシフトレバ−Mlと、上記シフトレバ−Mlが
所定位置にある時のみ、上記シフトレバ−をロックする
ロック手段M2と、外部からデータを入力する入力手段
M3と、上記ロック手段M2と同一ハウジングM4内に
設置されると共に、上記入力手段M3から入力する入力
データと予め内部に記憶させたデータとが一致する時の
み上記ロック手段M2のロックを解除する解読手段M5
と、 を備えたことを特徴とするシフトレバ−ロック装置を要
旨としている。
、第1図の基本的構成図に示す如く、車両機関の変速操
作を行うシフトレバ−Mlと、上記シフトレバ−Mlが
所定位置にある時のみ、上記シフトレバ−をロックする
ロック手段M2と、外部からデータを入力する入力手段
M3と、上記ロック手段M2と同一ハウジングM4内に
設置されると共に、上記入力手段M3から入力する入力
データと予め内部に記憶させたデータとが一致する時の
み上記ロック手段M2のロックを解除する解読手段M5
と、 を備えたことを特徴とするシフトレバ−ロック装置を要
旨としている。
又、第2発明の構成は、第2図の基本的構成図に示す如
く、 車両機関の変速操作を行うシフI〜レバーM11と、 車両への不正手段による侵入を検出し、侵入を示す信号
を出力する侵入検出手段M20と、該侵入検出手段M2
0からの信号を入力した時のみ、上記シフトレバ−をロ
ックするロック手段M12と、 外部からデータを入力する入力手段M13と、上記ロッ
ク手段M12と同一ハウジングM14内に設置されると
共に、上記入力手段M13から入力する入力データと予
め内部に記憶させたデータとが一致する時のみ上記ロッ
ク手段M12のロックを解除する解読手段M15と、 を備えたことを特徴とするシフトレバ−ロック装置を要
旨としている。
く、 車両機関の変速操作を行うシフI〜レバーM11と、 車両への不正手段による侵入を検出し、侵入を示す信号
を出力する侵入検出手段M20と、該侵入検出手段M2
0からの信号を入力した時のみ、上記シフトレバ−をロ
ックするロック手段M12と、 外部からデータを入力する入力手段M13と、上記ロッ
ク手段M12と同一ハウジングM14内に設置されると
共に、上記入力手段M13から入力する入力データと予
め内部に記憶させたデータとが一致する時のみ上記ロッ
ク手段M12のロックを解除する解読手段M15と、 を備えたことを特徴とするシフトレバ−ロック装置を要
旨としている。
以下に本発明を実施例を挙げて図面と共に説明する。
[実施例]
第3図は第1発明のシフトレバ−ロック装置が自動車に
適用された実施例を表す。ここにおいて、実施例に係る
自動車はオートマチックトランスミッション車である。
適用された実施例を表す。ここにおいて、実施例に係る
自動車はオートマチックトランスミッション車である。
100は自動車の変速操作を行うシフトレバ−である。
このシフトレバ−100は自動車の非走行状態である駐
車状態を示すパ一キング位置(以下、P位置と呼ぶ。)
を有する。
車状態を示すパ一キング位置(以下、P位置と呼ぶ。)
を有する。
又、自動車の走行状態を示すニュートラル位置(以下、
N位置と呼ぶ。)、リバース位置(以下、R位置と呼ぶ
。)、ドライブ位置(以下、D位置と呼ぶ。)、セコン
ド位置(以下、2位置と呼ぶ。
N位置と呼ぶ。)、リバース位置(以下、R位置と呼ぶ
。)、ドライブ位置(以下、D位置と呼ぶ。)、セコン
ド位置(以下、2位置と呼ぶ。
)、及びロー位置(以下、L位置と呼ぶ。)を有−する
。
。
次いで300はシフトレバ−100をロックするロック
手段としてのロック装備である。このロック装備300
は電磁ロックソレノイド310、切り欠き付きロックカ
ム320とを有する。そしてニュートラルスイッチ60
0からの信号に基づいてP位置を検出すれば、ロックカ
ム320でロックソレノイド310をロックし、シフト
レバ−100の回動を不可能とする。又、後述の判別回
路900からディジタル信号「0」を入力すると当該ロ
ックを解除する。尚、ロックソレノイド310とロック
カム320とは同一ハウジング400内に収容される。
手段としてのロック装備である。このロック装備300
は電磁ロックソレノイド310、切り欠き付きロックカ
ム320とを有する。そしてニュートラルスイッチ60
0からの信号に基づいてP位置を検出すれば、ロックカ
ム320でロックソレノイド310をロックし、シフト
レバ−100の回動を不可能とする。又、後述の判別回
路900からディジタル信号「0」を入力すると当該ロ
ックを解除する。尚、ロックソレノイド310とロック
カム320とは同一ハウジング400内に収容される。
即ち、ロックソレノイド310とロックカム320とは
、プレス成形で一体化= 6 − − したハウジング400の収容スペースに密閉状態とされ
、冶具を挿入できない構造である。そして、このロック
装備300は図示せぬトランスミッションの切換シャフ
トに取り付けられる。
、プレス成形で一体化= 6 − − したハウジング400の収容スペースに密閉状態とされ
、冶具を挿入できない構造である。そして、このロック
装備300は図示せぬトランスミッションの切換シャフ
トに取り付けられる。
次いで500は外部からデータを入力する入力手段とし
ての入力回路である。この入力回路500は信号線53
0〜534を介してインジケータ用の信号線812〜8
16と接続される。同回路500はテンキー510とエ
ンコーダ520とからなる。テンキー510は011.
2、・・・・・・、9の10個の押圧式の入カキ−を有
しており、夫々押圧されたキーに特有の信号を発生する
。エンコーダ520は入カキ−と接続する10個の入力
端子と、信号線530〜534と接続する5個の出力端
子を有している。そして、テンキー510から例えば暗
証番号が入力されると、このデータはエンコーダ520
にてBCDコード(2進化10進コード)に変換される
。即ち、テンキー510からエンコーダ520へ信号が
出力されると、エンコーダ520の出力端子のうち、Q
o”−Qaから4ビツトの信号が出力され、STB端子
からはストローブ信号が出力される。このストローブ信
号はテンキー510から信号が入力されている間のみデ
ィジタル信号「1」を出力する。
ての入力回路である。この入力回路500は信号線53
0〜534を介してインジケータ用の信号線812〜8
16と接続される。同回路500はテンキー510とエ
ンコーダ520とからなる。テンキー510は011.
2、・・・・・・、9の10個の押圧式の入カキ−を有
しており、夫々押圧されたキーに特有の信号を発生する
。エンコーダ520は入カキ−と接続する10個の入力
端子と、信号線530〜534と接続する5個の出力端
子を有している。そして、テンキー510から例えば暗
証番号が入力されると、このデータはエンコーダ520
にてBCDコード(2進化10進コード)に変換される
。即ち、テンキー510からエンコーダ520へ信号が
出力されると、エンコーダ520の出力端子のうち、Q
o”−Qaから4ビツトの信号が出力され、STB端子
からはストローブ信号が出力される。このストローブ信
号はテンキー510から信号が入力されている間のみデ
ィジタル信号「1」を出力する。
次に600はシフ1〜レバー100がどのシフト位置に
あるかを示すニュートラルスイッチである。
あるかを示すニュートラルスイッチである。
このニュートラルスイッチ600は図示する如く、B端
子〜LB端子の9個の端子を有する。又、各端子RB−
LBは、信号線812〜816を介してインジケータ8
02〜806と接続されると共に、判別回路900とも
接続される。又、E端子、PB端子を介してインジケー
タランプ801は接地される。そして、B端子、N端子
を介してスタータスイッチ700のスタータリレーST
端子はバッテリ750と信号線760を介して接続され
る。800はシフト位置インジケータであり、シフト位
置を示す6個のインジケータランプ801〜806から
なる。同ランプ801〜806はスタータスイッチ70
0のIG端子と接続する。■G端子はイグニッションコ
イルの端子である。
子〜LB端子の9個の端子を有する。又、各端子RB−
LBは、信号線812〜816を介してインジケータ8
02〜806と接続されると共に、判別回路900とも
接続される。又、E端子、PB端子を介してインジケー
タランプ801は接地される。そして、B端子、N端子
を介してスタータスイッチ700のスタータリレーST
端子はバッテリ750と信号線760を介して接続され
る。800はシフト位置インジケータであり、シフト位
置を示す6個のインジケータランプ801〜806から
なる。同ランプ801〜806はスタータスイッチ70
0のIG端子と接続する。■G端子はイグニッションコ
イルの端子である。
そして、判別回路900はロック装備300と同一のハ
ウジング400に設置される。そして、入力回路500
からの入力信号と予め内部に記憶させた信号とが一致す
るときのみディジタル信号「O」をロックカム320へ
出力し、ロック装備300のロックを解除する。
ウジング400に設置される。そして、入力回路500
からの入力信号と予め内部に記憶させた信号とが一致す
るときのみディジタル信号「O」をロックカム320へ
出力し、ロック装備300のロックを解除する。
次いで第4図に示す如き、判別回路900の構成につい
て説明する。同回路900は入力回路500からのデー
タをデコードするものである。当該回路900はコード
一時記憶回路910、コード記憶回路920、比較回路
930とから構成される。デコード回路900では、入
力回路500からニュートラルスイッチ600を介して
入力した入力データをコード一時記憶回路910に格納
し、当該入力データと予めコード記憶回路920に記憶
された暗証番号等のデータとを比較回路930にて比較
し、当該データが一致したときのみ、ロックカム320
へディジタル信号rOJを出力する。
て説明する。同回路900は入力回路500からのデー
タをデコードするものである。当該回路900はコード
一時記憶回路910、コード記憶回路920、比較回路
930とから構成される。デコード回路900では、入
力回路500からニュートラルスイッチ600を介して
入力した入力データをコード一時記憶回路910に格納
し、当該入力データと予めコード記憶回路920に記憶
された暗証番号等のデータとを比較回路930にて比較
し、当該データが一致したときのみ、ロックカム320
へディジタル信号rOJを出力する。
、 次に第1表に掲げるニュートラルスイッチ60Oの
回路衣に従ってシフトレバ−ロック装置の作動について
説明する。
回路衣に従ってシフトレバ−ロック装置の作動について
説明する。
第1表においてP、R,N、D12、Lはシフトレバ−
100の各シフI−位置を示す。B、N1E、PB、R
BlNB、DB、2B、LBはニュートラルスイッチ6
00の各端子を示す。表中の丸印と丸印・とを結ぶ直線
は、丸印の各端子が相互に接続された状態を示す。
100の各シフI−位置を示す。B、N1E、PB、R
BlNB、DB、2B、LBはニュートラルスイッチ6
00の各端子を示す。表中の丸印と丸印・とを結ぶ直線
は、丸印の各端子が相互に接続された状態を示す。
例えば、シフトレバ−をP位置にするとB端子とN端子
とが接続されスタータリレーのST端子が閉成する。よ
って、イグニッションキーを回動することにより自動車
を始動させることができる。
とが接続されスタータリレーのST端子が閉成する。よ
って、イグニッションキーを回動することにより自動車
を始動させることができる。
又、E端子とPB端子とが接続されてインジケータラン
プ801が点灯する。同様に、R位置ではインジケータ
ランプ802が点灯する。N位置ではスタータリレーの
ST端子が閉成しインジケータランプ803が点灯する
。D位置ではインジケータランプ804が、2位置では
インジケータランプ805が、し位置ではインジケータ
ランプ806が点灯する。
プ801が点灯する。同様に、R位置ではインジケータ
ランプ802が点灯する。N位置ではスタータリレーの
ST端子が閉成しインジケータランプ803が点灯する
。D位置ではインジケータランプ804が、2位置では
インジケータランプ805が、し位置ではインジケータ
ランプ806が点灯する。
そして車両運転者が駐車のためシフトレバ−100をP
位置にすると、IG端子からの信号は全てインジケータ
ランプ802〜806及び信号線812〜816を介し
て判別回路900に送られるので、判別回路900はP
位置であると認識し、ディジタル信号「1」をロックカ
ム320に出力する。従って、ロックカム320により
ロックソレノイド310がロックされ、シフトレバ−1
00は回動不能となる。よって自動車は盗難の危機から
逃れることになる。
位置にすると、IG端子からの信号は全てインジケータ
ランプ802〜806及び信号線812〜816を介し
て判別回路900に送られるので、判別回路900はP
位置であると認識し、ディジタル信号「1」をロックカ
ム320に出力する。従って、ロックカム320により
ロックソレノイド310がロックされ、シフトレバ−1
00は回動不能となる。よって自動車は盗難の危機から
逃れることになる。
そして、運転者が再び運転を希望し自己のみが知り得る
暗証番号、例えばr2723Jが入力されると当該ロッ
クは解除される。即ち、第3図に示す如くテンキーの「
2」が押されると「2」に対応したコードを表す信号が
出力端子Qo〜Q3から信号線530〜533、信号線
812〜815、ニュートラルスイッチ600を介して
判別回路900に出力される。同様にテンキー[7]が
押されると、この「7」に対応したコードを表す信号が
判別回路900に出力される。そして逐次テンキー「2
」、「3」に対応する信号がそれぞれ判別回路900に
送られる。
暗証番号、例えばr2723Jが入力されると当該ロッ
クは解除される。即ち、第3図に示す如くテンキーの「
2」が押されると「2」に対応したコードを表す信号が
出力端子Qo〜Q3から信号線530〜533、信号線
812〜815、ニュートラルスイッチ600を介して
判別回路900に出力される。同様にテンキー[7]が
押されると、この「7」に対応したコードを表す信号が
判別回路900に出力される。そして逐次テンキー「2
」、「3」に対応する信号がそれぞれ判別回路900に
送られる。
又、出力端子STBからはストローブ信号が信号線53
4、信号線816、ニュートラルスイッチ600を介し
て判別回路900へ送られる。即ち、テンキー「2」、
「7]、「2」、「3」が押されている間のみストロー
ブ信号「1」が出力される。従って、判別回路900は
ストローブ信号を入力する間のみ判別回路900は入力
信号を取り込んでいる。尚、第1表から明らかな如く、
D位置では信号線812〜816が使用されていないた
め、インジケータランプ802〜806が点灯していな
い。よって入力回路500からの信号はアースに落ちる
ことなく確実に判別回路900に送られることになる。
4、信号線816、ニュートラルスイッチ600を介し
て判別回路900へ送られる。即ち、テンキー「2」、
「7]、「2」、「3」が押されている間のみストロー
ブ信号「1」が出力される。従って、判別回路900は
ストローブ信号を入力する間のみ判別回路900は入力
信号を取り込んでいる。尚、第1表から明らかな如く、
D位置では信号線812〜816が使用されていないた
め、インジケータランプ802〜806が点灯していな
い。よって入力回路500からの信号はアースに落ちる
ことなく確実に判別回路900に送られることになる。
このようにして判別回路900に予め記憶されたデータ
と入力回路500からの入力データとが一致したときの
み判別回路900からロックカム320ヘデイジタル信
号10」が出力される。従って、ロック装備300のロ
ックが解除される。
と入力回路500からの入力データとが一致したときの
み判別回路900からロックカム320ヘデイジタル信
号10」が出力される。従って、ロック装備300のロ
ックが解除される。
以上詳述した如く、実施例に係るシフトレバ−ロック装
置は、シフトレバ−100がP位置に入れられたときの
み、ロック装備300を作動するものである。従って、
一旦ロツク装備300が作動停止すると、いかなる手段
を講じても自動車運転者以外の者がロック装備300を
復帰させることは不可能である。従って確実な盗難防止
を図ることができる。
置は、シフトレバ−100がP位置に入れられたときの
み、ロック装備300を作動するものである。従って、
一旦ロツク装備300が作動停止すると、いかなる手段
を講じても自動車運転者以外の者がロック装備300を
復帰させることは不可能である。従って確実な盗難防止
を図ることができる。
そしてインジケータ800の信号線812〜816が入
力回路500から判別回路900への信号線を兼用して
いることから装置の小型化が可能となる。
力回路500から判別回路900への信号線を兼用して
いることから装置の小型化が可能となる。
更にロック装備300と判別回路900とを同一ハウジ
ング400内に設置している。従って、車両侵入者が判
別回路900の解読結果の一致・不一致信号を操作する
ことは不可能となるので暗証番号を知らなくてもロック
を解除してしまうといった事態を招くことがない。よっ
て盗難防止が更に確実になる。
ング400内に設置している。従って、車両侵入者が判
別回路900の解読結果の一致・不一致信号を操作する
ことは不可能となるので暗証番号を知らなくてもロック
を解除してしまうといった事態を招くことがない。よっ
て盗難防止が更に確実になる。
又、通常、判別回路900とロック装備300とを同一
ハウジング400内に入れた場合、コード信号を送る必
要があり、一般的にはシリアル信号伝送で1〜2本、パ
ラレル信号では4〜5本必要となる。よってシリアル信
号、パラレル信号、共に信号タイミングを取る複雑な回
路が必要となる。しかし、エンコーダ520から判別回
路900ヘストロ一プ信号が出力され、その時のみ判別
回路900へ信号を取り込むため、複雑なタイミング回
路を設ける必要がなく、入力回路500、判別回路90
0が簡素化、小型化される。
ハウジング400内に入れた場合、コード信号を送る必
要があり、一般的にはシリアル信号伝送で1〜2本、パ
ラレル信号では4〜5本必要となる。よってシリアル信
号、パラレル信号、共に信号タイミングを取る複雑な回
路が必要となる。しかし、エンコーダ520から判別回
路900ヘストロ一プ信号が出力され、その時のみ判別
回路900へ信号を取り込むため、複雑なタイミング回
路を設ける必要がなく、入力回路500、判別回路90
0が簡素化、小型化される。
又、入力回路500は、自動車運転者のみが知り得る情
報を入力できるものであればよいのであるから、特殊な
記号の配列を選択するものや、磁気カード、切換スイッ
チ車両内部に隠された解除専用のスイッチを操作するも
の等いずれの構成としてもよい。
報を入力できるものであればよいのであるから、特殊な
記号の配列を選択するものや、磁気カード、切換スイッ
チ車両内部に隠された解除専用のスイッチを操作するも
の等いずれの構成としてもよい。
又、自動車の運転者等が自動車を離れる際に自らロック
操作を必要としない自動ロック機構を採用しロックの忘
れを防止するよう構成しても良い。
操作を必要としない自動ロック機構を採用しロックの忘
れを防止するよう構成しても良い。
第5図は第2発明のシフトレバ−ロック装置が自動車に
適用された実施例を表す。この実施例は第1発明の実施
例と同様の構成であるが、侵入検出回路200を設け、
侵入を検出した時のみロック装備300を作動させるも
のである。
適用された実施例を表す。この実施例は第1発明の実施
例と同様の構成であるが、侵入検出回路200を設け、
侵入を検出した時のみロック装備300を作動させるも
のである。
この侵入検出回路200は自動車停止時に、異常操作に
よる車両への侵入を検出し、当該侵入を示すディジタル
信号を出力する侵入検出手段としての侵入検出回路であ
る。即ち、同回路200は侵入を検出すると、ロック装
備300ヘディジタル信号「1」を出力し、非侵入状態
では「0」を出力する。
よる車両への侵入を検出し、当該侵入を示すディジタル
信号を出力する侵入検出手段としての侵入検出回路であ
る。即ち、同回路200は侵入を検出すると、ロック装
備300ヘディジタル信号「1」を出力し、非侵入状態
では「0」を出力する。
次に第6図に示す如き侵入検出回路200について説明
する。侵入回路200は、5つのスイッチ201.20
2.203.204.205および抵抗206、ノット
回路207、カーテシランプ208、負論理のアンド回
路209、負論理のRSフリップフロップ210から構
成される。即ち、201は自動車のドアのロック機構が
作動中のときにのみ開離するドアロックスイッチ、スイ
ッチ202ないし205の4つのスイッチは、自動車の
全ドアに装備されているカーテシランプ208を作動さ
せるためドアが開放されたときに開成するカーテシラン
プ用スイッチを表す。206はバッテリ260とドアロ
ックスイッチ201とに接続した抵抗、207はドアロ
ックスイッチ201と抵抗206との中間点と接続され
たノット回路、208はバッテリ260と各カーテシラ
ンプ用スイッチ202〜205どに接続したカーテシラ
ンプ、209は図に示す如く、各カーテシランプ用スイ
ッチ202〜205とカーテシランプ208との中間点
と、ノット回路207からそれぞれディジタル信号を入
力する二人力の負論理のアンド回路、210はアンド回
路209と接続し、一旦ディジタル信号「0」をセット
端子から入力すると、リセット端子からリセット信号[
0]が入力しリセットしない限りディジタル信号「1」
を出力し続けるRSフリップフロップを表わす。
する。侵入回路200は、5つのスイッチ201.20
2.203.204.205および抵抗206、ノット
回路207、カーテシランプ208、負論理のアンド回
路209、負論理のRSフリップフロップ210から構
成される。即ち、201は自動車のドアのロック機構が
作動中のときにのみ開離するドアロックスイッチ、スイ
ッチ202ないし205の4つのスイッチは、自動車の
全ドアに装備されているカーテシランプ208を作動さ
せるためドアが開放されたときに開成するカーテシラン
プ用スイッチを表す。206はバッテリ260とドアロ
ックスイッチ201とに接続した抵抗、207はドアロ
ックスイッチ201と抵抗206との中間点と接続され
たノット回路、208はバッテリ260と各カーテシラ
ンプ用スイッチ202〜205どに接続したカーテシラ
ンプ、209は図に示す如く、各カーテシランプ用スイ
ッチ202〜205とカーテシランプ208との中間点
と、ノット回路207からそれぞれディジタル信号を入
力する二人力の負論理のアンド回路、210はアンド回
路209と接続し、一旦ディジタル信号「0」をセット
端子から入力すると、リセット端子からリセット信号[
0]が入力しリセットしない限りディジタル信号「1」
を出力し続けるRSフリップフロップを表わす。
上記の如き構成のため、侵入検出回路200は次のよう
に作動する。まず車両運転者が駐車のためドアロックを
作動させると、ドアロックスイッチ201が開成状態か
ら開離して、ノット回路207へ高レベル電圧を印加し
1、ノット回路207で高レベル電圧を低レベル電圧に
反転し、低レベル電圧をアンド回路209へ印加する。
に作動する。まず車両運転者が駐車のためドアロックを
作動させると、ドアロックスイッチ201が開成状態か
ら開離して、ノット回路207へ高レベル電圧を印加し
1、ノット回路207で高レベル電圧を低レベル電圧に
反転し、低レベル電圧をアンド回路209へ印加する。
他方、この状態、即ち、ドアロックがされた状態では通
常はカーテシランプ用スイッチ202ないし205はド
アが閉じているため開離状態でありアンド回路209へ
高レベル電圧を印加する。従って、アンド回路209の
二人万端子へ高レベル電圧と低レベル電圧とが印加され
るため、アンド回路209からはディジタル信号「1」
がRSフリツプフロック210へ出力され、この結果、
RSフリップ70ツブ210はセットされずディジタル
信号「0」を出力する。
常はカーテシランプ用スイッチ202ないし205はド
アが閉じているため開離状態でありアンド回路209へ
高レベル電圧を印加する。従って、アンド回路209の
二人万端子へ高レベル電圧と低レベル電圧とが印加され
るため、アンド回路209からはディジタル信号「1」
がRSフリツプフロック210へ出力され、この結果、
RSフリップ70ツブ210はセットされずディジタル
信号「0」を出力する。
ところが、この状態で何らかの不正手段でいずれかのド
アが開けられるとカーテシランプ用スイッチ202〜2
05の少なくとも1個は閉成してアンド回路209へ低
レベル電圧を印加することになる。従ってアンド回路2
09からディジタル信号[0]がRSフリップフロップ
210へ出力され、この結果、R87リツプ70ツブ2
10はセットされディジタル信号「1」を出力する。よ
って盗難状態が検出される。
アが開けられるとカーテシランプ用スイッチ202〜2
05の少なくとも1個は閉成してアンド回路209へ低
レベル電圧を印加することになる。従ってアンド回路2
09からディジタル信号[0]がRSフリップフロップ
210へ出力され、この結果、R87リツプ70ツブ2
10はセットされディジタル信号「1」を出力する。よ
って盗難状態が検出される。
つまり、侵入検出回路200はドアロックスイッチ20
1が開離状態であるにも拘らず、カーテシランプ用スイ
ッチ202〜205のいずれか1個が閉成するという通
常の使用状態ではあり得ないときのみディジタル信号[
1]を生じるのである。従って、ロックカム320によ
りロックソレノイド310がロックされ、シフトレバ−
100は回動不能となる。よって自動車は盗難の危機か
ら逃れることになる。
1が開離状態であるにも拘らず、カーテシランプ用スイ
ッチ202〜205のいずれか1個が閉成するという通
常の使用状態ではあり得ないときのみディジタル信号[
1]を生じるのである。従って、ロックカム320によ
りロックソレノイド310がロックされ、シフトレバ−
100は回動不能となる。よって自動車は盗難の危機か
ら逃れることになる。
このように盗難状態が検出された場合、運転者が再び運
転を希望し自己のみが知り得る暗証番号、例えばr27
23Jが入力されると、第1発明の実施例で述べた如く
当該ロックは解除される。
転を希望し自己のみが知り得る暗証番号、例えばr27
23Jが入力されると、第1発明の実施例で述べた如く
当該ロックは解除される。
即ち、判別回路900に予め記憶されたデータと入力回
路500からの入力データとが一致したときのみ判別回
路900からロックカム320ヘデイジタル信号「0」
が出力される。従って、ロック装備300のロックが解
除される。
路500からの入力データとが一致したときのみ判別回
路900からロックカム320ヘデイジタル信号「0」
が出力される。従って、ロック装備300のロックが解
除される。
尚、第5図に示す如く盗難状態が検出されない時運転者
が再び自動車の運転を希望し、ドアロックスイッチ20
1の作動を解除すると、ドアロックスイッチ201は閉
成し、アンド回路209に低レベル電圧が印加されるた
め、アンド回路209からディジタル信号「1」が出力
される。よってフリップ70ツブ210はセットされな
いので、ロック装備300はロックされず、車両の運転
が可能である。
が再び自動車の運転を希望し、ドアロックスイッチ20
1の作動を解除すると、ドアロックスイッチ201は閉
成し、アンド回路209に低レベル電圧が印加されるた
め、アンド回路209からディジタル信号「1」が出力
される。よってフリップ70ツブ210はセットされな
いので、ロック装備300はロックされず、車両の運転
が可能である。
以上詳述した如く、実施例に係るジフトレバーロック装
置は、第1発明の実施例の効果に加えて次の効果がある
。即ち、自動車のドアロックが作動した状態であるにも
拘らず不正手段によりドアが開放されカーテシランプ用
スイッチ202〜205が開成されたときのみ、ロック
装備を作動するものである。従って、−日ロツク装備3
00が作動停止すると、いかなる手段を講じても自動車
運転者以外の者がロック装備300を復帰させることは
不可能である。従って確実な盗難防止を図ることができ
る。
置は、第1発明の実施例の効果に加えて次の効果がある
。即ち、自動車のドアロックが作動した状態であるにも
拘らず不正手段によりドアが開放されカーテシランプ用
スイッチ202〜205が開成されたときのみ、ロック
装備を作動するものである。従って、−日ロツク装備3
00が作動停止すると、いかなる手段を講じても自動車
運転者以外の者がロック装備300を復帰させることは
不可能である。従って確実な盗難防止を図ることができ
る。
又、自動車運転者が自動車に戻り自動車を発進させると
きには、それまでの間に自動車のドアロックがされてい
たにも拘らずカーテシランプ用スイッチ202〜205
が閉成するという異常な事態が自動車に発生していない
限り、即座に発進させることが可能である。
きには、それまでの間に自動車のドアロックがされてい
たにも拘らずカーテシランプ用スイッチ202〜205
が閉成するという異常な事態が自動車に発生していない
限り、即座に発進させることが可能である。
その上、もし、侵入検出回路200が作動しロック装備
300がロック状態になっていたならば、自動車運転者
が自動車を離れていた間に自動車が盗難の危機に瀕して
いたことを、シフトレバ−1OOの不作動により認識し
得るのである。しかも、入力回路500へ暗証番号等を
入力すれば簡単にシフトレバ−100の機能を復帰し得
るという優れた効果を奏する。
300がロック状態になっていたならば、自動車運転者
が自動車を離れていた間に自動車が盗難の危機に瀕して
いたことを、シフトレバ−1OOの不作動により認識し
得るのである。しかも、入力回路500へ暗証番号等を
入力すれば簡単にシフトレバ−100の機能を復帰し得
るという優れた効果を奏する。
なお、本実施例においては侵入検出回路200としてド
アロックスイッチ201およびカーテシランプ用スイッ
チ202〜205の組み合わせを使ったが、ドアのガラ
スが破壊されたことをドアガラス内に埋設した透明電極
の切断により検出するもの、およびドアガラスの破壊音
をマイク等で検出するもの、あるいはドアロックがされ
ている状態で何らかの自動車の電装品が作動したことを
バッテリーの電圧の変動により検出するもの等い゛ずれ
かの構成、あるいはこれらの組み合わせとしてもよい。
アロックスイッチ201およびカーテシランプ用スイッ
チ202〜205の組み合わせを使ったが、ドアのガラ
スが破壊されたことをドアガラス内に埋設した透明電極
の切断により検出するもの、およびドアガラスの破壊音
をマイク等で検出するもの、あるいはドアロックがされ
ている状態で何らかの自動車の電装品が作動したことを
バッテリーの電圧の変動により検出するもの等い゛ずれ
かの構成、あるいはこれらの組み合わせとしてもよい。
以上、実施例を説明したが、本発明はこのような実施例
に何等限定されることなく本発明の要旨を逸脱しない範
囲において種々なる態様で実施し得ることは勿論である
。
に何等限定されることなく本発明の要旨を逸脱しない範
囲において種々なる態様で実施し得ることは勿論である
。
[発明の効果]
以上詳記したように、第1発明に係るシフトレバ−ロッ
ク装置は、シフトレバ−が所定位置にある時のみシフト
レバ−ロック装置がロックする。
ク装置は、シフトレバ−が所定位置にある時のみシフト
レバ−ロック装置がロックする。
又、当該ロック状態は入力手段、上記ロック手段と同一
ハウジング内に設置される解除手段により、入力データ
が正当なものである場合に解除するよう構成されている
。
ハウジング内に設置される解除手段により、入力データ
が正当なものである場合に解除するよう構成されている
。
従って、解除手段の解除結果を車両侵入者が知ることは
不可能である。よって盗難防止が更に確実なものとなる
。
不可能である。よって盗難防止が更に確実なものとなる
。
′ 又、第2発明に係るシフトレバ−ロック装置は、車
両に異常操作により侵入されたことを検出する車両侵入
検出手段により車両に異常事態が発生したことを検出す
ると、シフトレバ−ロック装置がロックする。又、当該
ロック状態は入力手段、解除手段により、入力データが
正当なものである場合に解除するよう構成されている。
両に異常操作により侵入されたことを検出する車両侵入
検出手段により車両に異常事態が発生したことを検出す
ると、シフトレバ−ロック装置がロックする。又、当該
ロック状態は入力手段、解除手段により、入力データが
正当なものである場合に解除するよう構成されている。
このため、車両が不正手段により危機に瀕すると、車両
シフトレバ−ロック装置がロックする。
シフトレバ−ロック装置がロックする。
従って、いかなる手段をもってしても、もはや、車両の
発進は不能となる。よって車両の盗難防止機能を高める
ことできる。
発進は不能となる。よって車両の盗難防止機能を高める
ことできる。
又、車両から離れた車両使用者が、再度、車両に戻った
際に、シフトレバ−の作動の有無を確認することで車両
への侵入が発生したか否かを認識できる。
際に、シフトレバ−の作動の有無を確認することで車両
への侵入が発生したか否かを認識できる。
そして、車両使用者が車両の発進を欲する時は、車両使
用者のみが知る入力データを入力手段に入力するのみで
、即座に発進することが可能である。
用者のみが知る入力データを入力手段に入力するのみで
、即座に発進することが可能である。
更に、ロック装備と解除手段とを同一ハウジング内に設
置している。従って、解除手段の解除結果を車両侵入者
が知ることは不可能である。よって盗難防止が更に確実
なものとなる。
置している。従って、解除手段の解除結果を車両侵入者
が知ることは不可能である。よって盗難防止が更に確実
なものとなる。
第1図は第1発明に係るシフトレバ−ロック装置の基本
的構成図、第2図は第2発明に係るシフトレバ−ロック
装置の基本的構成図、第3図は第1発明の実施例に係る
自動車のシフトレバ−ロック装置のブロック図、第4図
は判別回路のブロック図、第5図は第2発明の実施例に
係る自動車のシフトレバ−ロック装置のブロック図、第
6図は侵入検出回路のブロック図を表す。 100・・・シフトレバ− 300・・・ロック装備 400・・・ハウジング 500・・・入力回路 600・・・ニュー1〜ラルスイツチ 800・・・インジケータ 900・・・判別回路
的構成図、第2図は第2発明に係るシフトレバ−ロック
装置の基本的構成図、第3図は第1発明の実施例に係る
自動車のシフトレバ−ロック装置のブロック図、第4図
は判別回路のブロック図、第5図は第2発明の実施例に
係る自動車のシフトレバ−ロック装置のブロック図、第
6図は侵入検出回路のブロック図を表す。 100・・・シフトレバ− 300・・・ロック装備 400・・・ハウジング 500・・・入力回路 600・・・ニュー1〜ラルスイツチ 800・・・インジケータ 900・・・判別回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両機関の変速操作を行うシフトレバーと、上記シ
フトレバーが所定位置にある時のみ時のみ、上記シフト
レバーをロックするロック手段と、外部からデータを入
力する入力手段と、 上記ロック手段と同一ハウジング内に設置されると共に
、上記入力手段から入力する入力データと予め内部に記
憶させたデータとが一致する時のみ上記ロック手段のロ
ックを解除する解読手段と、を備えたことを特徴とする
シフトレバーロック装置。 2 車両機関の変速操作を行うシフトレバーと、車両へ
の不正手段による侵入を検出し、侵入を示す信号を出力
する侵入検出手段と、 該侵入検出手段からの信号を入力した時のみ、上記シフ
トレバーをロックするロック手段と、外部からデータを
入力する入力手段と、 上記ロック手段と同一ハウジング内に設置されると共に
、上記入力手段から入力する入力データと予め内部に記
憶させたデータとが一致する時のみ上記ロック手段のロ
ックを解除する解読手段と、を備えたことを特徴とする
シフトレバーロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131273A JPS6112457A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | シフトレバ−ロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131273A JPS6112457A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | シフトレバ−ロツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112457A true JPS6112457A (ja) | 1986-01-20 |
Family
ID=15054073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59131273A Pending JPS6112457A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | シフトレバ−ロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112457A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62296722A (ja) * | 1986-06-14 | 1987-12-24 | 富士電機株式会社 | 直流連系装置の制御方式 |
| US4797799A (en) * | 1987-02-13 | 1989-01-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Power converter |
| JPS6448329U (ja) * | 1987-09-22 | 1989-03-24 | ||
| JPH01147765U (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-12 | ||
| JP2002211359A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-07-31 | Alpha Corp | 車両用盗難防止装置 |
| KR200446235Y1 (ko) | 2009-03-19 | 2009-10-09 | 윤종윤 | 양면 유리창 청소기 |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP59131273A patent/JPS6112457A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62296722A (ja) * | 1986-06-14 | 1987-12-24 | 富士電機株式会社 | 直流連系装置の制御方式 |
| US4797799A (en) * | 1987-02-13 | 1989-01-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Power converter |
| JPS6448329U (ja) * | 1987-09-22 | 1989-03-24 | ||
| JPH01147765U (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-12 | ||
| JP2002211359A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-07-31 | Alpha Corp | 車両用盗難防止装置 |
| KR200446235Y1 (ko) | 2009-03-19 | 2009-10-09 | 윤종윤 | 양면 유리창 청소기 |
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