JPS5922055A - 鋼製キヤリアコア表面の処理方法 - Google Patents
鋼製キヤリアコア表面の処理方法Info
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- JPS5922055A JPS5922055A JP58118055A JP11805583A JPS5922055A JP S5922055 A JPS5922055 A JP S5922055A JP 58118055 A JP58118055 A JP 58118055A JP 11805583 A JP11805583 A JP 11805583A JP S5922055 A JPS5922055 A JP S5922055A
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- carrier
- particles
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- core
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C8/00—Solid state diffusion of only non-metal elements into metallic material surfaces; Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive gas, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals
- C23C8/06—Solid state diffusion of only non-metal elements into metallic material surfaces; Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive gas, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals using gases
- C23C8/08—Solid state diffusion of only non-metal elements into metallic material surfaces; Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive gas, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals using gases only one element being applied
- C23C8/10—Oxidising
- C23C8/16—Oxidising using oxygen-containing compounds, e.g. water, carbon dioxide
- C23C8/18—Oxidising of ferrous surfaces
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/10—Developers with toner particles characterised by carrier particles
- G03G9/107—Developers with toner particles characterised by carrier particles having magnetic components
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はキャリア粒子の製造方法に関し、特に優れた摩
擦帯電特性を有する鋼製キャリアコアの酸化方法に関す
る。本発明の重要な特徴は、改良ギヤリア粒子は水の存
在下で酸化反応を起こさせることによって製造゛される
ということである。
擦帯電特性を有する鋼製キャリアコアの酸化方法に関す
る。本発明の重要な特徴は、改良ギヤリア粒子は水の存
在下で酸化反応を起こさせることによって製造゛される
ということである。
(従来技術)
電子写真装置用の現像組成物の構成要素として使用され
るキャリア粒子の製造に関して種々の方法が知られてい
る。例えば、米国特許第3.9ユ3 、 !;03号に
開示されているものは、高品質の形状を有し、よく分級
された低炭素銅粒子の製造方法であり、この方法では粒
子は加熱処理されてロックウェル硬度lIOへ+3を有
する適度なミクロ構造になる。
るキャリア粒子の製造に関して種々の方法が知られてい
る。例えば、米国特許第3.9ユ3 、 !;03号に
開示されているものは、高品質の形状を有し、よく分級
された低炭素銅粒子の製造方法であり、この方法では粒
子は加熱処理されてロックウェル硬度lIOへ+3を有
する適度なミクロ構造になる。
米国特許第3.9.2.3.!;θ3号の一つの態様で
は、キャリアコア材料は、空気あるいは酸素の存在下で
約SOO°F(、z g oOC)から100卵(33
7%)の範囲の温度で熱処理されて製造される。これに
よって、0.2から50ミクロン厚さのFe3O4から
成る表面酸化層を有する酸化キャリアコアが得られる。
は、キャリアコア材料は、空気あるいは酸素の存在下で
約SOO°F(、z g oOC)から100卵(33
7%)の範囲の温度で熱処理されて製造される。これに
よって、0.2から50ミクロン厚さのFe3O4から
成る表面酸化層を有する酸化キャリアコアが得られる。
この米国特許によれば、得られた酸化低カーテ/鋼製キ
ャリア粒子は、つづいてポリマー材料で被覆されること
により強い接着性を有する被覆電子写真キャリア粒子が
得られる。このようなキャリア粒子を用いることにより
装置寿命を長くすることができるとともに、装置のスピ
ードを速くすることができる。
ャリア粒子は、つづいてポリマー材料で被覆されること
により強い接着性を有する被覆電子写真キャリア粒子が
得られる。このようなキャリア粒子を用いることにより
装置寿命を長くすることができるとともに、装置のスピ
ードを速くすることができる。
米国特F1′第3.747.1I77号には、均一な酸
化膜を有し、選択的に制御することができる抵抗を有す
る酸化被膜鉄粉の製造方法が記述されており、この製造
方法は、加熱しつつエアー中で鉄粒子を流動化させ、そ
のエアー中に例えば、窒素のような不活性ガスを導入し
、流動状態を保持しつつエアーの流れを停止し、エアー
を不活性ガスに導入し流動化した鉄粉を冷却し、鉄粉の
温度を下げながらエアーの流動状態を維持しつつ不活性
ガスの流J1を停止するというSつの処理工程を含んで
いる。
化膜を有し、選択的に制御することができる抵抗を有す
る酸化被膜鉄粉の製造方法が記述されており、この製造
方法は、加熱しつつエアー中で鉄粒子を流動化させ、そ
のエアー中に例えば、窒素のような不活性ガスを導入し
、流動状態を保持しつつエアーの流れを停止し、エアー
を不活性ガスに導入し流動化した鉄粉を冷却し、鉄粉の
温度を下げながらエアーの流動状態を維持しつつ不活性
ガスの流J1を停止するというSつの処理工程を含んで
いる。
そのような方法に従って製造されたギヤリア粒子は表面
的には現像特性を改善し、フリンジ現像を避けることが
できる。
的には現像特性を改善し、フリンジ現像を避けることが
できる。
鉄製コアキャリア粒子以外の他の処理方法としては一般
に鉄の表面処理が知られている。例えば、米国特許第コ
、7コざ、696号には水和性のフェライト酸化物から
成る強力な接着力を有する被膜の製造方法が開示されて
いる。この被膜は酸又は酸性塩の希釈水溶液の膜を表面
に形成し、つづいて、その表面を水蒸気の存在下で空気
に接触させることによって得られる。さらに、米国特許
第3、Al1..79I1号及び、3..377、.2
/3号には、種々の金属表面の酸化処理方法が開示され
ている。
に鉄の表面処理が知られている。例えば、米国特許第コ
、7コざ、696号には水和性のフェライト酸化物から
成る強力な接着力を有する被膜の製造方法が開示されて
いる。この被膜は酸又は酸性塩の希釈水溶液の膜を表面
に形成し、つづいて、その表面を水蒸気の存在下で空気
に接触させることによって得られる。さらに、米国特許
第3、Al1..79I1号及び、3..377、.2
/3号には、種々の金属表面の酸化処理方法が開示され
ている。
キャリア粒子の電気的特性を制御する多くの方法と組成
物が知られているけれども、例えば、得られたキャリア
粒子の電気的特性を長期にわたって適度に制御できるよ
う外キャリア粒子を酸化するための簡単で経済的な方法
に対する要請がある。
物が知られているけれども、例えば、得られたキャリア
粒子の電気的特性を長期にわたって適度に制御できるよ
う外キャリア粒子を酸化するための簡単で経済的な方法
に対する要請がある。
さらに、得られた粒子の表面の組織を制御できる酸化キ
ャリア粒子の製造方法を改良することへの要請があり、
これは本発明の方法によって、満足させることができる
。
ャリア粒子の製造方法を改良することへの要請があり、
これは本発明の方法によって、満足させることができる
。
(本発明の目的)
本発明の目的は、キャリアコア粒子の改良された製造方
法を提供することである。
法を提供することである。
本発明の他の目的は、水の存在下でキャリアコア材料の
改良された処理方法を与えることである。
改良された処理方法を与えることである。
本発明の他の目的は、得られたキャリア粒子が制御され
た軍1気特性を有するように、水の存在下でキャリアコ
ア表面の改良された酸化方法を与えることである。
た軍1気特性を有するように、水の存在下でキャリアコ
ア表面の改良された酸化方法を与えることである。
さらに、本発明の目的は、表面のマグネタイトのような
他の物質に対して最小割合の酸化第二鉄を含むキャリア
粒子が得られるようなキャリアコア表面の改良された表
面処理方法を提供することである。
他の物質に対して最小割合の酸化第二鉄を含むキャリア
粒子が得られるようなキャリアコア表面の改良された表
面処理方法を提供することである。
本発明の目的は、以下の工程から成る鋼製キャリアコア
表面の改良された表面処理方法を与えることによって達
成することができる。その工程は、(1)鋼製キャリア
コア組成物を準備し、(2)エアー流れ(空気流)の中
で約3θθ′¥”(JA00ド)から1000’FC&
、? 7℃)の間の温度でキャリア粒子の表面を酸化し
、(3)酸化反応が完了する前にそのエアー流れの中に
水分を付加することである。これによって、得られたキ
ャリアコアは約/θQ−mから約1012Ω−歯の抵抗
を有し、約−古マイクロクーロン/gから約−りθマイ
クロクーロン/Iに摩擦帯電させることができる。得ら
れ九キャリアコアけ、約0.7重量%から10重量%、
好ましくは、約0.3重吐チから約3.0重量%という
極めて少量のF2O3−F501酸化鉄を含んでいる。
表面の改良された表面処理方法を与えることによって達
成することができる。その工程は、(1)鋼製キャリア
コア組成物を準備し、(2)エアー流れ(空気流)の中
で約3θθ′¥”(JA00ド)から1000’FC&
、? 7℃)の間の温度でキャリア粒子の表面を酸化し
、(3)酸化反応が完了する前にそのエアー流れの中に
水分を付加することである。これによって、得られたキ
ャリアコアは約/θQ−mから約1012Ω−歯の抵抗
を有し、約−古マイクロクーロン/gから約−りθマイ
クロクーロン/Iに摩擦帯電させることができる。得ら
れ九キャリアコアけ、約0.7重量%から10重量%、
好ましくは、約0.3重吐チから約3.0重量%という
極めて少量のF2O3−F501酸化鉄を含んでいる。
このように、本発明の方法は水性媒体の存在下で行なわ
れ、その媒体の分圧は望ましい結果が得られるように調
整することができる。本発明の方法を行なう分圧は、一
般には、エアー流れの中でj OmmHg を越える
水の分圧を有する。すなわち、本発明の方法では、選択
される分圧は、エアー流れの中で水の分圧が約、20
mmHg から最大約760mmHg、好ましくは、約
3θmmJ(g から、200 mmJ(gの範囲で選
択される。
れ、その媒体の分圧は望ましい結果が得られるように調
整することができる。本発明の方法を行なう分圧は、一
般には、エアー流れの中でj OmmHg を越える
水の分圧を有する。すなわち、本発明の方法では、選択
される分圧は、エアー流れの中で水の分圧が約、20
mmHg から最大約760mmHg、好ましくは、約
3θmmJ(g から、200 mmJ(gの範囲で選
択される。
特に、本発明の方法は以下の工程を含んでいる。
(11Hoegaes Corporationから市
販されるHoeganaes gθ//30のような鋼
製コア組成物を準備すること。
販されるHoeganaes gθ//30のような鋼
製コア組成物を準備すること。
(2) 所定の水分含有量を有するように調整された
エアー(例えば、/気圧のエアーの連続流し)中テ、約
6!fOcF(3e3°C)−’c’キーyリアコアの
表面を酸化すること(但し、温度は約りOOoF (,
2A 0QC)から1000ヤ(537℃)の範囲で選
択できる)所定の水分含有量とは、エアー中に水の分圧
が約、30 mmHg から約3θOmmHg 存在す
るということを意味する。
エアー(例えば、/気圧のエアーの連続流し)中テ、約
6!fOcF(3e3°C)−’c’キーyリアコアの
表面を酸化すること(但し、温度は約りOOoF (,
2A 0QC)から1000ヤ(537℃)の範囲で選
択できる)所定の水分含有量とは、エアー中に水の分圧
が約、30 mmHg から約3θOmmHg 存在す
るということを意味する。
従って、この特定の例では、反応体は、鋼鉄粉、酸素及
び水である。理論的に限定するつもりはないが、酸素の
存在はFe2O3が生成するのを助け、水の存在はFe
、O,が生成するのを助けると考えられる。さらに、F
e2Ogはコアキャリア材料に対して必要な電気抵抗を
与え、Fe、 04はコア表面積を低下させ、酸化層組
成物のコアへの接着性を向上させるものと考えられる。
び水である。理論的に限定するつもりはないが、酸素の
存在はFe2O3が生成するのを助け、水の存在はFe
、O,が生成するのを助けると考えられる。さらに、F
e2Ogはコアキャリア材料に対して必要な電気抵抗を
与え、Fe、 04はコア表面積を低下させ、酸化層組
成物のコアへの接着性を向上させるものと考えられる。
酸化処理時間は温度等の多くの要因によって異方る。し
かし、一般にはコ、3分から約3時間の範囲であり、好
ましくは、約30分から約6θ分の間である。
かし、一般にはコ、3分から約3時間の範囲であり、好
ましくは、約30分から約6θ分の間である。
本発明の方法は代表的には、5(ar rerCorp
oration (〕・−パーコーパレー7ヨン)から
市販されるロータリーキルン装置の中で行なわれるが、
他の同様な装置、例えば、流動層装置、スタテイラフオ
ゾン装置、連続ベルト装置等を用いることができる。
oration (〕・−パーコーパレー7ヨン)から
市販されるロータリーキルン装置の中で行なわれるが、
他の同様な装置、例えば、流動層装置、スタテイラフオ
ゾン装置、連続ベルト装置等を用いることができる。
本発明の方法で処理される鋼製キャリアの例としてはH
o@gancs Inc、 Qusb@c M@tal
s Ine、p等力菖ら市販されているものが挙げられ
、1iI3.e g a n a sgθ/ /!;O
r Quebec M@tals QMP 69+
NuclearMetals 10θ等がおる。
o@gancs Inc、 Qusb@c M@tal
s Ine、p等力菖ら市販されているものが挙げられ
、1iI3.e g a n a sgθ/ /!;O
r Quebec M@tals QMP 69+
NuclearMetals 10θ等がおる。
処理済のキャリアコアは次に、公知の方法で(米国特許
第3.Sコ4 、3.33号参照)、以下に例示する熱
可塑性樹脂あるいは部分的に硬化した熱硬化性樹脂のよ
うな種々の樹脂を含む適当な被覆材料で被覆重量約O1
/から3重f%に被覆される。
第3.Sコ4 、3.33号参照)、以下に例示する熱
可塑性樹脂あるいは部分的に硬化した熱硬化性樹脂のよ
うな種々の樹脂を含む適当な被覆材料で被覆重量約O1
/から3重f%に被覆される。
熱可塑性樹脂の例としては、−リエチレン、 ポリエチ
レン等のポリオレフィン、 塩素化ポリエチレン、クロ
ロスルホン化ポリエチレン、ポリビニール、 ポリビニ
リデン、 ポリスチレン、ポリエチルスチレン、 ポリ
ビニルアセテート、ポリ塩化ビニル、 ポリビニルエー
テル、 ポリテトラフルオロエチレン、列?リビニルフ
ルオライト等のフルオロカーゼン、 ポリエステル、ポ
リウレタン、 エポキシ等が挙げられる。好ましい被膜
樹脂としては、米国特許第、? 、 、!t、2A 、
333号に記載されているようなスチレンメタクリレ
ート、有機シリコンターポリマーキャリア被膜用組成物
が皐げられる。
レン等のポリオレフィン、 塩素化ポリエチレン、クロ
ロスルホン化ポリエチレン、ポリビニール、 ポリビニ
リデン、 ポリスチレン、ポリエチルスチレン、 ポリ
ビニルアセテート、ポリ塩化ビニル、 ポリビニルエー
テル、 ポリテトラフルオロエチレン、列?リビニルフ
ルオライト等のフルオロカーゼン、 ポリエステル、ポ
リウレタン、 エポキシ等が挙げられる。好ましい被膜
樹脂としては、米国特許第、? 、 、!t、2A 、
333号に記載されているようなスチレンメタクリレ
ート、有機シリコンターポリマーキャリア被膜用組成物
が皐げられる。
本発明の方法に従って製造されたキャリア粒子は、その
後、電子写真像形成、装置で現像するために樹脂粒子及
びカーがンブラックのような染料粒子から成る種々のト
ナー粒子と一緒に用いられる。
後、電子写真像形成、装置で現像するために樹脂粒子及
びカーがンブラックのような染料粒子から成る種々のト
ナー粒子と一緒に用いられる。
トナー樹脂の例としてはキャリア材料として選択するこ
とができる被膜に関して本書で述べられているものが挙
げられる。
とができる被膜に関して本書で述べられているものが挙
げられる。
好ましいトナー樹脂には、プリエステル、 ポリスチレ
ンポリマー、 スチレンとメタクリレート、 特にスチ
レンとn−ブチルメタクリレートの共重合体等が含まれ
る。一般に約/重電部のトナー粒子が約IOθ重醍部の
キャリア粒子と混合される。
ンポリマー、 スチレンとメタクリレート、 特にスチ
レンとn−ブチルメタクリレートの共重合体等が含まれ
る。一般に約/重電部のトナー粒子が約IOθ重醍部の
キャリア粒子と混合される。
現像組成物に使用されるキャリア粒子の直径は。
十分な密度と慣性を有して現像に際して靜′成潜像に付
着しないようにしなければならない。従って、キャリア
粒子は約jOξクロンから約100θミクロンの直径を
有していなければならない。
着しないようにしなければならない。従って、キャリア
粒子は約jOξクロンから約100θミクロンの直径を
有していなければならない。
本発明の現像剤組成物は、電子写真像形成製+iに用い
ることができ、この場合静TLm像は像形成部材に形成
され、つづいてその像形成部材は本発明の方法に従って
製造されたキャリア粒子を含む現像剤組成物と接触させ
られ、次に現像された像は適当な基板に転写される。こ
の像は、基板に永久固着されることもある。
ることができ、この場合静TLm像は像形成部材に形成
され、つづいてその像形成部材は本発明の方法に従って
製造されたキャリア粒子を含む現像剤組成物と接触させ
られ、次に現像された像は適当な基板に転写される。こ
の像は、基板に永久固着されることもある。
有効な像形成部材の例としては、公知のものが挙げられ
、例えば、セレン、ヒ素及びテリリウムヲ含ムセレン合
金類、ハロゲン添加セレン、ノ・ログン添加セレン合金
類;米国特許第’1.1/、A;、990号等に記載さ
れているような光発生層と電荷午ヤリア移送層から成る
有機感光体が挙げられる。
、例えば、セレン、ヒ素及びテリリウムヲ含ムセレン合
金類、ハロゲン添加セレン、ノ・ログン添加セレン合金
類;米国特許第’1.1/、A;、990号等に記載さ
れているような光発生層と電荷午ヤリア移送層から成る
有機感光体が挙げられる。
以下に実施例が挙げられており、これらの例は、本発明
の特徴をさらに明確にするものである。これらの実施例
は、本発明を説明するためのものであり1本発明の範囲
を限定するものではないことに留慧されたい。部及びパ
ーセンテージは指示がない限り重量による。
の特徴をさらに明確にするものである。これらの実施例
は、本発明を説明するためのものであり1本発明の範囲
を限定するものではないことに留慧されたい。部及びパ
ーセンテージは指示がない限り重量による。
実施例1
回転管型炉で、HOegalL@Iから市販されるMW
キャリアコア粒子Hoeganass (g O//
!; 0 )i温度A’1g0F(3t11°C)及び
エアーの圧力/気圧で酸化反応させてキャリア粒子を製
造した。この場合エアーは、200FH(ft’/h)
(θ、A;A m’/h)の割合で流した。エアーは、
供給前に湿気が分圧30 mmHI となるように調
整した。jコ分間反応させた。室内を冷却した後、反応
混合物から処理済のキャリアコア粒子を分離した。化学
分析により、キャリアコアは処理前の0.074 に
対してθ3.27φの酸素奢含んでいることがわかった
。さらに、得られたキャリアコア粒子は、抵抗を測定す
るとへコ×10 Ω−―あった。次いで、得られたキャ
リア粒子はPsnnwalt Corporation
から市販されるポリビニリゾ/フルオライドm 脂
0.iqs重景チで被覆された。
キャリアコア粒子Hoeganass (g O//
!; 0 )i温度A’1g0F(3t11°C)及び
エアーの圧力/気圧で酸化反応させてキャリア粒子を製
造した。この場合エアーは、200FH(ft’/h)
(θ、A;A m’/h)の割合で流した。エアーは、
供給前に湿気が分圧30 mmHI となるように調
整した。jコ分間反応させた。室内を冷却した後、反応
混合物から処理済のキャリアコア粒子を分離した。化学
分析により、キャリアコアは処理前の0.074 に
対してθ3.27φの酸素奢含んでいることがわかった
。さらに、得られたキャリアコア粒子は、抵抗を測定す
るとへコ×10 Ω−―あった。次いで、得られたキャ
リア粒子はPsnnwalt Corporation
から市販されるポリビニリゾ/フルオライドm 脂
0.iqs重景チで被覆された。
上述のように製造されたキャリア粒子?7重に部とトナ
ー組成物3重量部を混合することによって現像剤組成物
が農道された。トナー組成物は65屯量チのスチレンと
33屯量チのれ一ブチルメタクリレートから成るスチレ
ン/n−ブチルメタクリレート共重合体を含んでいる。
ー組成物3重量部を混合することによって現像剤組成物
が農道された。トナー組成物は65屯量チのスチレンと
33屯量チのれ一ブチルメタクリレートから成るスチレ
ン/n−ブチルメタクリレート共重合体を含んでいる。
トナー組成物には上記樹脂が90重′M!、%存在する
とともに、R@gal J 、70カーはンブラックg
%及び電荷を増大するセチルピリジニウムクロライド添
加物、2重量%が含まれる。この現像剤組成物は公知の
ファラデーケージ法によって求められる摩擦帯電量−3
θマイクロクーロン/1を有している・その後この#を
像剤組成物を、三方晶系セレンの光発生層で覆われ、次
にボリカーゲネート樹脂中に分散されたN 、 N’−
ジフェニル−N 、 M’−ビス(、?−メチルフェニ
ル) (/ 、 /’−ビフェニルー4 、 +’〕−
ノアミンからなる電荷移送層で檀われた積層感光体上に
存する静電潜像を現像するのに用いた。
とともに、R@gal J 、70カーはンブラックg
%及び電荷を増大するセチルピリジニウムクロライド添
加物、2重量%が含まれる。この現像剤組成物は公知の
ファラデーケージ法によって求められる摩擦帯電量−3
θマイクロクーロン/1を有している・その後この#を
像剤組成物を、三方晶系セレンの光発生層で覆われ、次
にボリカーゲネート樹脂中に分散されたN 、 N’−
ジフェニル−N 、 M’−ビス(、?−メチルフェニ
ル) (/ 、 /’−ビフェニルー4 、 +’〕−
ノアミンからなる電荷移送層で檀われた積層感光体上に
存する静電潜像を現像するのに用いた。
この感光体は米国特許第ダ、コts、 qqo号に記載
されているような方法で創造した。この感光体を使用す
ることにより反復使用後であっても優れた解像度を有す
る複写物が得られた。
されているような方法で創造した。この感光体を使用す
ることにより反復使用後であっても優れた解像度を有す
る複写物が得られた。
次に、上述の感光体を用すて現像剤の経時劣化テストを
行なった。但し、像形成した像を紙基板には転写しない
という方法で行なった。現像剤組成物は/θ万枚を越え
る複写に対しても安定であった。これに対して水を使用
しないで酸化して製造されたキャリア粒子を含むという
ことを除いて同一の現像剤組成物は明らかに連続使用に
対する安定性が減退している。ここで安定性という語は
。
行なった。但し、像形成した像を紙基板には転写しない
という方法で行なった。現像剤組成物は/θ万枚を越え
る複写に対しても安定であった。これに対して水を使用
しないで酸化して製造されたキャリア粒子を含むという
ことを除いて同一の現像剤組成物は明らかに連続使用に
対する安定性が減退している。ここで安定性という語は
。
現像剤組成物の測定された摩擦帯電発生値(現像剤組成
物のダラム当たりの摩擦電荷により増大したトナー濃度
)が実質的に一定であることを意味する。このようK、
本発明の方法に従って製造されたキャリア粒子は、コア
表面に対して優れた接着性を有し、さらに、樹脂被膜が
酸化被膜に対して優れた接着性を有するという点におい
て優れた疲労特性を有する酸化被膜を与える。
物のダラム当たりの摩擦電荷により増大したトナー濃度
)が実質的に一定であることを意味する。このようK、
本発明の方法に従って製造されたキャリア粒子は、コア
表面に対して優れた接着性を有し、さらに、樹脂被膜が
酸化被膜に対して優れた接着性を有するという点におい
て優れた疲労特性を有する酸化被膜を与える。
実施例コ
水の分圧を広範囲に変えて実施例/の処理を数回繰返し
たところ、以下の特性を有するキャリアコア粒子が得ら
れた。この場合において、m 破壊電圧(VB、)は
、設計の一つの目安となるものであり、実験セル装置に
含まれるキャリアコア材料について測定された破壊電圧
を表わす。以下に示す値は、酸化被膜の抵抗が急激に減
少して材料が導電性になる点における値を表わす。
たところ、以下の特性を有するキャリアコア粒子が得ら
れた。この場合において、m 破壊電圧(VB、)は
、設計の一つの目安となるものであり、実験セル装置に
含まれるキャリアコア材料について測定された破壊電圧
を表わす。以下に示す値は、酸化被膜の抵抗が急激に減
少して材料が導電性になる点における値を表わす。
(2)付着光学濃度(0,D、) ’
この光学濃度(対数で表わしている)は、酸化されたコ
アを機械的に攪拌し、つづいて遊離した酸化物と着色微
細片を除去して白い試験紙の上に移すという試験法を行
うことによって得られた。酸化物と微細片を移した後白
い紙の上に残っている着色剤の光学濃度をCAMデシタ
ル濃度計、モデル/、21.Pを用いて測定した。酸化
物の付着が少いと光が反射して光学濃度値は高くなる。
アを機械的に攪拌し、つづいて遊離した酸化物と着色微
細片を除去して白い試験紙の上に移すという試験法を行
うことによって得られた。酸化物と微細片を移した後白
い紙の上に残っている着色剤の光学濃度をCAMデシタ
ル濃度計、モデル/、21.Pを用いて測定した。酸化
物の付着が少いと光が反射して光学濃度値は高くなる。
(31B E T (Brunaur+ Emmett
+及びTsller)は、配化物粉末の表面積なcm
” 7gで表わすものでs、b、Brunaur、 E
mmeti及びTe1lor によって開発された吸
着関係式に基づく。表面積の数値が小さい場合には、キ
ャリアコア表面上の組織が少いことを表わし、従って、
コア表面により強力に接着する酸化膜が得られたことを
意味する。
+及びTsller)は、配化物粉末の表面積なcm
” 7gで表わすものでs、b、Brunaur、 E
mmeti及びTe1lor によって開発された吸
着関係式に基づく。表面積の数値が小さい場合には、キ
ャリアコア表面上の組織が少いことを表わし、従って、
コア表面により強力に接着する酸化膜が得られたことを
意味する。
(4)抵抗は、酸化コアについての測定値であり、これ
は、実験セル装置で公称。、7インチ(,2,夕mm)
ギャップに10Vの電圧をふけて測定した。
は、実験セル装置で公称。、7インチ(,2,夕mm)
ギャップに10Vの電圧をふけて測定した。
(5)酸素の割合は、g左o0cで管型炉で水素還元を
した後キャリア粒子の重量変化を測定した。結果を以下
に示す。
した後キャリア粒子の重量変化を測定した。結果を以下
に示す。
通常の空気(環境空気)中で処理されたキャリアコアは
1iBET値、すなわち776g及び//1717を有
しており、このことは、多くの被膜材料が必要となって
、望ましくないということを意味する。この場合、より
多くの被膜材料が必要となるのは、使用したポリマーの
かなりの部分がキャリアコアの二次表面(sub 5u
rface 5ites)に位置し、従って、トナー粒
子の接触帯電に対して有効でなくなるからである。また
、接着力(0,D、)値は処理/−B、及び−−Bに従
って、製造されたキャリア粒子に対しては低い。従って
、二次粒子(sub partlcle+)に対する酸
化層の接着力は、酸化物のパーセンテージの増大にかか
わらず改善されている。
1iBET値、すなわち776g及び//1717を有
しており、このことは、多くの被膜材料が必要となって
、望ましくないということを意味する。この場合、より
多くの被膜材料が必要となるのは、使用したポリマーの
かなりの部分がキャリアコアの二次表面(sub 5u
rface 5ites)に位置し、従って、トナー粒
子の接触帯電に対して有効でなくなるからである。また
、接着力(0,D、)値は処理/−B、及び−−Bに従
って、製造されたキャリア粒子に対しては低い。従って
、二次粒子(sub partlcle+)に対する酸
化層の接着力は、酸化物のパーセンテージの増大にかか
わらず改善されている。
実施例J
マグネタイトを一層多量に含む組成物をつくる目的で酸
化葵囲気に水を導入した後、第1例に従って製造された
キャリアコア粒子の酸化物の分析を行なった。すなわち
、原材料に対して付加されたFe203− FII30
4 等を分析した。そして、得られた組成物は、以下
に示す結果である。
化葵囲気に水を導入した後、第1例に従って製造された
キャリアコア粒子の酸化物の分析を行なった。すなわち
、原材料に対して付加されたFe203− FII30
4 等を分析した。そして、得られた組成物は、以下
に示す結果である。
第 / 表
第 −表
第−表に示された結果に対して、以下のことに注目され
たい。
たい。
a、 B E T (cm”/7) の値は水分の
多い混合物(H,、O分圧770 mm) に対して
はかなり低く、そのようなコアの表面積が小さいことを
示す。
多い混合物(H,、O分圧770 mm) に対して
はかなり低く、そのようなコアの表面積が小さいことを
示す。
b、コア接着力は水分の多いキャリアコア(H20分圧
/70 mmHI) に対してはかなり低く、このよ
うなコアの表面の疲労性が優れていることを示す。
/70 mmHI) に対してはかなり低く、このよ
うなコアの表面の疲労性が優れていることを示す。
C,キャリアの4擦帯磁量はBETが低いという点から
見て、水分の多い混合物(H20分圧770 mm)の
キャリア材料に対して高い。従って、余りのポリマー被
膜はトナー粒子との摩擦接触に役立つ。
見て、水分の多い混合物(H20分圧770 mm)の
キャリア材料に対して高い。従って、余りのポリマー被
膜はトナー粒子との摩擦接触に役立つ。
本発明の開示な一層して当業者が本発明の他の修正を行
なうかも知れない、しかし、これらのものは本発明の範
囲内に入るものである。
なうかも知れない、しかし、これらのものは本発明の範
囲内に入るものである。
Claims (7)
- (1)鋼製キャリアコア組成物を準備し、約300OF
(,2A 0oC)カラ約1000’F (jt、3
ff旬)の温度でエアー流れ中でキャリアコアの表面を
酸化し、該酸化反応を行なう前に、20 mmHg
を越える分圧でエアー流れに水分を付加し、これによっ
て、約105Q−生 から約/θ12Ω−鋼の抵抗を有
するキャリ・アを得ることを特徴とする鋼製キャリアコ
ア表面の処理方法。 - (2) 前記水の分圧が約30 mmHg から約3
θOmynHgの範囲にあることを特徴とする第1項記
載の方法。 - (3)酸化反応を約1時間行なわせ、酸化温度が約A!
r00F′(311,3°C)であることを特徴とする
第1項記載の方法。 - (4)得られたキャリアが約007重量%から約10重
量%の酸化鉄を含むことを特徴とする第1項記載の方法
。 - (5)前記酸化鉄がFe2O3・Fe、O,から成るこ
とを特徴とする第り項記載の方法。 - (6)得られたキャリアがフルオロビリマーで被覆され
ていることを特徴とする第1項記載の方法。 - (7) 前記フルオロ2リマーが?リビニリデンフル
オライドであることを特徴とする第6項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US395161 | 1982-07-06 | ||
| US06/395,161 US4425383A (en) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | Process for oxidation of carrier particles |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922055A true JPS5922055A (ja) | 1984-02-04 |
| JPH0612465B2 JPH0612465B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=23561941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58118055A Expired - Lifetime JPH0612465B2 (ja) | 1982-07-06 | 1983-06-29 | 鋼製キャリアコア表面の処理方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4425383A (ja) |
| JP (1) | JPH0612465B2 (ja) |
| GB (1) | GB2123443B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS60176048A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-10 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 静電荷像現像剤 |
| JPS60185961A (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-21 | Dainippon Ink & Chem Inc | 電子写真現像用磁性粉分散型樹脂キヤリヤ |
| JPS61120170A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-07 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 静電像現像用負帯電性キャリア |
| JPS61120169A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-07 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 静電像現像用負帯電性キャリア |
| JP2007052416A (ja) * | 2005-08-15 | 2007-03-01 | Xerox Corp | キャリア及び現像剤組成物 |
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| FR2593831B1 (fr) * | 1986-02-06 | 1994-01-21 | Irsid | Procede de revetement protecteur d'un produit en fer ou en acier et produit revetu |
| DE3831091A1 (de) * | 1988-09-13 | 1990-03-29 | Basf Ag | Oxidbeschichtete carrier, ein verfahren zur herstellung dieser carrier und deren verwendung |
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| US5849817A (en) * | 1994-03-24 | 1998-12-15 | Silberline Limited | Metal pigments |
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-
1982
- 1982-07-06 US US06/395,161 patent/US4425383A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58118055A patent/JPH0612465B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1983-07-06 GB GB08318251A patent/GB2123443B/en not_active Expired
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Also Published As
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|---|---|
| GB8318251D0 (en) | 1983-08-10 |
| JPH0612465B2 (ja) | 1994-02-16 |
| US4425383A (en) | 1984-01-10 |
| GB2123443B (en) | 1986-01-29 |
| GB2123443A (en) | 1984-02-01 |
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