JPS59220574A - 電気錠システムにおけるcpu暴走防止方式 - Google Patents

電気錠システムにおけるcpu暴走防止方式

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JPS59220574A
JPS59220574A JP58096010A JP9601083A JPS59220574A JP S59220574 A JPS59220574 A JP S59220574A JP 58096010 A JP58096010 A JP 58096010A JP 9601083 A JP9601083 A JP 9601083A JP S59220574 A JPS59220574 A JP S59220574A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cpu
power
timer
lock system
electric lock
Prior art date
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Pending
Application number
JP58096010A
Other languages
English (en)
Inventor
「かや」木 一仁
幹夫 近藤
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明はCPUを用いて解錠コードの照合処理を行なう
ようにした電気錠システムにおけるCPU暴走防止方式
に関するものである。
〔背景技術〕
第1図は従来の電気錠システムの槻lll8構成図であ
る。同図において、(1)は照合処理手段であり、CP
 U f2+を含むマイクロ]ンヒュータによって構成
されている。(3)は操作盤であり、解錠コードを入力
するだめのテン士−(4)や、各種の表示ランプ(5)
などを有している。操作盤(3)から解錠コードが入力
されると、状態灰化検出手段(6)がこれを検出してC
PU電源オン手段(7)によシミ源供給手段(8)から
の電源をCP U (2)に供給する。CP U (2
+を含む照合処理手段+1+は操作盤(3)から入力さ
れる・解錠]−ドを予め記憶されている登録コードと比
較照合し、一致したときには一致検出信号を出力する。
解錠手段(9)は前記一致検出信号が入力されたときに
は、電気錠(10)を開く。まだCP U (2)は照
合処理動作を終了すると、(、:PU電電源1年号を送
って、電源供給手段(8)からC P U (2]への
電源供給を停止させる。
ところでかかる電気錠システムにおいて、 CPU(2
)が電源電圧の変動等の原因によって暴走状態となった
場合、異常動作が生じたり、あるいは入力に対して不動
作となり、以後の十−人力を受は付けなくなるような不
都合があった。
〔発明の目的〕
本発明は上述のような点に鑑みて為されたものであり、
照合処理を行なうためのCPUが万一暴走状態に陥った
場合には自動的にCPUを正常な状態に復帰させ得るよ
うにした電気錠システムのCPU暴走防止方式を提供j
ることを目的とするものである。
〔発明の開示〕
以下本発明の構成を図示実施例について説明すると、第
2図乃至第4図に示すように、CPU(21にて解錠コ
ードの照合処理を行なう照合処理手段(1)と、照合処
理手段f1)の一致検出信号にて電気錠(10)の解錠
動作を行なう解錠手段(9)と、解錠操作入力の開始時
にCPU電源をオンにするCPU電源オン手段(7)と
、入力された解錠コードの照合処理の終了後にCPU電
源をオフにするCPU電源電源1膜 て、CPU電源のオン時に計時動A乍を開始し、電気錠
システムが必要とするC P U (21の処理時間よ
りも長い時間の経過後に計時終了信号を出力する計時手
段Q′4と、計時手段θ陣の計時終了信号にてCPU電
源を強制的にオフにするCPU電源制御手段a場とを設
けたものである。電気錠システムにおけるc P U 
+2+の実働時間は長くても10秒以内であって、これ
以上長<CPU+2+が働き続けることはない。したが
ってこの時間以上C P U (21に電源が供給され
ていれば、これはC P U (2)が暴走状態に入っ
ているものと判定できる。そこで計時手段す4の計時動
作開始から計時動作終了までに必要とされる時間は約1
5秒程度に設定しておく。しかして第2図の実施例にお
いては、操作盤(3)にて解錠コードを入力すると、状
態変化検出手段(6)の出力によって計時手段(121
は計時動作を開始する。″そして照合処理手段(1)に
おけるCPU(21が万一暴走して、CPU電源電源1
股 ときには、電源供給手段(8)によるC P U (2
1への電源供給は停止しなくな不が、C P U (2
)の動作開始後の経過時間が約15秒を越えたときには
、計時手段(イ)が計時終了信号を出力し、この計時終
了信号によってCPU電源制御手段@が動作し、電源供
給手段(8)によるC P U +2+への電源供給は
強制的に停止される。C P U (21は電源供給を
断たれると、内部のレジスタやカウンタなどはすべてり
セットされるようになっている。したがってC P U
 (21の電源オフによって電気錠システムは自動的に
正常な状態に復帰するものである。
第8図は本発明のより具体的な実施例におけ゛る要部ブ
ロック回路図である。同図において、(12A)は計時
手段(6)として用いる1月、リカプル・ワンショット
マルチバイブレータよりなるタイマICであり、また(
18A)はCPU電源制御手段lJiとして用いるスイ
ッチンジ手段である。さらに(8A)は電源供給部(8
)として用いられる定電圧電源部である。
第8図の実施例においてはC P U (2)周辺の要
部栴成しか示していないが、要部以外の概略構成につい
ては第2図の場合と同様である。:114図(a)乃至
(d)は、第8図回路におけるa部〜d部の各動作電圧
波形を示している。まず、第4図(a)は状態変化入力
(起動パルス)を示している。この状態変化入力は操作
盤(3)が操作さhたときに、状態変化検出手段(6)
から出力されるものであり、例えば約5m5ecのパル
ス幅を有している。この状態変化入力(起動パルス)に
よって、タイマI C (12A)はセットされ、計時
動作を開始する。タイマI C (12A)の計時動作
時間中は、第4図(C)に示すようなコント0−ル信号
がスイッチ:/ジ手段(13A)に供給されている。こ
の]]ヒト0ール信がHレベルである期間中は、スイッ
チンジ手段(13A)がオンになり、定電圧電源部(8
A)の出方電圧がスイッチンタ手段(13A)を示して
C P U (21の電源入力端に供給される。C P
 U f2)は動f¥ jf7j間中はビジー信号(B
US Y )を出力する。このビジー信号はタイマIC
(12A)のリセット入力に接続されている。ここでタ
イマI C (12A)のセット入力は立ち上がりトリ
ヵとしているが、リセット入力は立ち下がりトリ力とし
ている。したがって、タイマI C(12A)はじジー
信号(BUSY)の立ち下がりのタイミンク、すなわち
CP U f21が動作を終了するタイミンクにおいて
リセットされる。タイマI C(12A)がリセットさ
れるとコントロール信号は第4図(C)に示すようにL
レベルになり、これによってスイッチング手段(18A
)がオフになって、定電圧電源部(8A)からCPU(
21への電源供給は停止される。以上の動作説明から明
らかなように、第8図実施例におけるタイマI C(1
2A)は、第2図実施例におけるCPU電源電源1股 のである。第8図実施例において、電源電圧の変動等に
よってC P U (2]が暴走状態に陥ると、CPU
(2)のじジー信号(BLISY)がHレベルになった
ままとなり、タイマI C (12A)は電気錠システ
ムの処理時間(約10秒)が経過しても外部からはリセ
ットされない。タイマI C (12A)は抵抗Rとコ
ンデンサCとよりなる時定数回路を有しており、時間の
経過と共にコンデンサCの充電電圧は第4図(d)に示
すように徐々に上タトし、この充電電圧が所定のレベル
に達すると、タイマI C (12A)がりtットされ
て、コントロール信号i号が第41包)に示すようにL
レベルとなる。これによってスイッチシタ手段(iaA
)はオフになって定電圧電源部(8A)からC P U
 (2)に対する電源供給は停止される。したがってC
 P U (1)が電源電圧の変動等によって暴走状態
に陥っても、タイマI C (12A)が上述のように
タイムアツプ時にリセットされることによって、自動的
にC P U (21の電源を切ってC P U (2
+を正常な状態に戻すことができるものである。
ナオ、一般にC P U (21の暴走を防止するため
に、CPU12)の電源電圧の変動を検出してCPU(
21の動作電圧範囲外となった時にC P U (21
をリセットして暴走したC P U (2)を九の状態
に戻すようなことは以前から行なわれているが、本発明
はかがる一般的なCPUの暴走防止方式とは全く異なる
ものである。本発明は、第2図に示すようにCPU  
・電源オン手段(7)やCPU電源オフ手段(9)など
を有して、電気錠システムが処理を必要とするときにの
みC P U i21の電源供給を行なうようないわゆ
るパワーセーブ方式の電気錠システムに使用されるC 
P U (2jの暴走防止方式であって、C P U 
f21が一定の処理時間以上は電源供給されないという
性質を利用した発明である。かかるパワーセーブ方式を
用いた電気錠システムは、例えば電源として電池を使用
する場合のように消費電力を節約する必要のある用途に
特に有ルなものである。
〔発明の効果〕
本発明は以上のように構成されており、CPUにて解錠
コードの照合処理を行なう照合処理手段と、照合処理手
段の一致検出信号にて電気錠の解錠動作を行なう解錠手
段と、解錠操作入力の開始時にCPU電源をオンにする
手段と、入力された解錠コードの照合処理の終了後にC
PU’F[源をオフにする手段とを具備して成る電気錠
システムにおいて、CPU電源のオン時に計時動作を開
始し、電気錠システムが必要とするCPUの処理時間よ
りも長い時間の経過後に計時終了信号を出力する計時手
段と、計時手段の計時終了信号にてCPU電源を強制的
にオフにするCPIJ%源制御手膜制御手段たものであ
るから、″重膜7i圧の変動等によってCPUが暴走状
態に陥っても、電気錠システムが必要とするCPUの処
理時間よりも長い時間が経過して計時手段から計時終了
信号が出力されると、CPUへの電源供給が強制的に遮
断されて、CPUがすしットされ,自動的にシステムを
正常な状態に復帰させることができ、従来例のように、
CPUが暴走したままで異常な動作を示したシ、あるい
は入力に対して不動作となって以後の十−人力を受は付
けなくなるような不都弄を防止することができるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
州 第1図は従lv)概略構成図、第2図は本発明の一実施
例の概略構成図、第3図は同上の他の実施例の要部ブロ
ック回路図、第4図(社)ズ卿ケは同上の動作説明図で
ある。 (1)ハ照合処理手段、(2)はCPU171はCPU
[源オン手段、(9)は解錠手段、(1o)は電気錠、
θυはCPU電源オフ手段、θのは計時手段、a椴はC
PU電源制御手段である。 代理人 弁理士  石 1)長 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. +11 CP Uにて解錠]−ドの照合処理を行なう照
    合処理手段と、照合処理手段の一致検出信号にて電気錠
    の解錠動作を行なう解錠手段と、解錠操作人力め開始時
    にcpu電源をオンにする手段と、入力された解錠コー
    ドの照合処理の終了後にCPU電源をオフにする手段と
    を具備して成る電気錠システムにおいて、CPU電源の
    オン時に計時動作を開始し、電気錠システムが必要とす
    るCPUの処理時間よりも長い時間の経過後に計時終了
    信号を出力する計時手段と、計時手段の計時終了信号に
    てCPU電源を強制的にオフにするCPU電源制御手段
    とを設けて成ることを特徴とする電気錠システムにおけ
    るCPU暴走防止方式。
JP58096010A 1983-05-31 1983-05-31 電気錠システムにおけるcpu暴走防止方式 Pending JPS59220574A (ja)

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