JPS59220604A - 微小間隙をおいて相対する2物体間の位置検出方法 - Google Patents
微小間隙をおいて相対する2物体間の位置検出方法Info
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- JPS59220604A JPS59220604A JP58094017A JP9401783A JPS59220604A JP S59220604 A JPS59220604 A JP S59220604A JP 58094017 A JP58094017 A JP 58094017A JP 9401783 A JP9401783 A JP 9401783A JP S59220604 A JPS59220604 A JP S59220604A
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F9/00—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically
- G03F9/70—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically for microlithography
- G03F9/7003—Alignment type or strategy, e.g. leveling, global alignment
- G03F9/7023—Aligning or positioning in direction perpendicular to substrate surface
- G03F9/7026—Focusing
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、微小間隙をおいて相対する2物体間の位置検
出力法に詠り、さらtこ峠しくはX線露光やプロキシミ
ティ露光のように、微小間隙f−Hいて相対するマスク
とウェハ等のアライメントマークラ慣用し、位置会わせ
する光学系の頗微鏡対物レンズの元軸の傾きによる誤M
量の、測定に経通な微小間隙を8いて相対する2吻体間
の位置検出方法に関する。
出力法に詠り、さらtこ峠しくはX線露光やプロキシミ
ティ露光のように、微小間隙f−Hいて相対するマスク
とウェハ等のアライメントマークラ慣用し、位置会わせ
する光学系の頗微鏡対物レンズの元軸の傾きによる誤M
量の、測定に経通な微小間隙を8いて相対する2吻体間
の位置検出方法に関する。
微小間隙をおいて相対ラーるマスクとウェハ等lこ印さ
れたアライメントマークラ慣用し、同一軸上に位置合わ
せする従来方法では、アライメントマークを検出する顕
微鏡対物レンズ力月唄いていることによって生ずる検出
誤差を求めるには、露光・現像を行い、その結果から推
定する1二うにしている。しかしl、1′から、この方
法では他の要因による誤差が含まれることになり、顕微
鏡対物レンズの傾きによる検出誤差を正1mに知ること
が難しい欠点がある。
れたアライメントマークラ慣用し、同一軸上に位置合わ
せする従来方法では、アライメントマークを検出する顕
微鏡対物レンズ力月唄いていることによって生ずる検出
誤差を求めるには、露光・現像を行い、その結果から推
定する1二うにしている。しかしl、1′から、この方
法では他の要因による誤差が含まれることになり、顕微
鏡対物レンズの傾きによる検出誤差を正1mに知ること
が難しい欠点がある。
この点を、第1図〜第6図に沿って、さらに詳しく説明
する。
する。
従来技術によるマスクとウェハの相対位置検出方法を、
第1図(こ示す。
第1図(こ示す。
この第1図に示す位置検出方法では、検出光学系1,2
および3によって、X、Yおよびθ軸の自動焦点合わせ
を行っている。
および3によって、X、Yおよびθ軸の自動焦点合わせ
を行っている。
その詳細を、検出光学系1に基づいて説明する。
光源4から光ファイバ5を通った照明光6は集光レンズ
7で集光され、ミラー8、ハーフプリズム9、ミラー1
0を通り、第2図に破線で示した矢印に従って顕微鏡対
物レンズ11からマスク12へ進み、下地がほぼ透明な
マスク12を透過してウェハ13上のアライメントマー
ク近傍に照射される。
7で集光され、ミラー8、ハーフプリズム9、ミラー1
0を通り、第2図に破線で示した矢印に従って顕微鏡対
物レンズ11からマスク12へ進み、下地がほぼ透明な
マスク12を透過してウェハ13上のアライメントマー
ク近傍に照射される。
マスク12およびウェハ13から反射した光は、再び顕
微鏡対物レンズ115:逼り、第2図に実線で示した矢
印に従ってミラーlO、ハーフプリズム14を通り、プ
リズム15で反転され、再びプリズム14ヲ、先に通っ
た光路と対称な光路を形成して通過する。この光路形成
によってプリズム14の移動による誤差補正を行う。
微鏡対物レンズ115:逼り、第2図に実線で示した矢
印に従ってミラーlO、ハーフプリズム14を通り、プ
リズム15で反転され、再びプリズム14ヲ、先に通っ
た光路と対称な光路を形成して通過する。この光路形成
によってプリズム14の移動による誤差補正を行う。
プリズム14を通った光は、ミラー16で反射され、ハ
ーフプリズム17で2光路に分離される。
ーフプリズム17で2光路に分離される。
分WLgれた一方の光路は、リレーレンズ18を通って
リニアセンサ19に結像する。
リニアセンサ19に結像する。
韮だ、分離された他方の光路はリレーレンズ20を通っ
てTV撮像画面21上に結像し、目視用に利用される。
てTV撮像画面21上に結像し、目視用に利用される。
結像する1家の種類は、顕微鏡対物レンズ11からリニ
アセンサ19またはTV撮像画面21までの光路長に依
存する。
アセンサ19またはTV撮像画面21までの光路長に依
存する。
このため、プリズム14を矢印aのように動かし、光路
長を任意の長さに変えてマスク12またはウェハ13の
アライメントマークの像をリニアセンサ19上に結像さ
せ、それぞれの位置を検出する。
長を任意の長さに変えてマスク12またはウェハ13の
アライメントマークの像をリニアセンサ19上に結像さ
せ、それぞれの位置を検出する。
その検出原理を、第2図および第3図に示す。
顕微説対物レンズ11からaつの距離にあるマスク12
のアライメントマーク22は、顕微鏡対物レンズ11か
らムの距離にそのアライメントマーク像23を結像する
。また、a微虜対物レンズ11から0..7の距離にあ
るウェハ13のアライメントマーク24は、顕微鏡対物
レンズ11から)Wの距離にそのアライメントマーク像
258結像する。このマスク12とウェハ13のアライ
メントマーク像23゜25ヲ、前述したフーリスム14
の移動により光路長ffえてリニアセンサ19上にそれ
ぞれ結像させ位置検−出を行う。
のアライメントマーク22は、顕微鏡対物レンズ11か
らムの距離にそのアライメントマーク像23を結像する
。また、a微虜対物レンズ11から0..7の距離にあ
るウェハ13のアライメントマーク24は、顕微鏡対物
レンズ11から)Wの距離にそのアライメントマーク像
258結像する。このマスク12とウェハ13のアライ
メントマーク像23゜25ヲ、前述したフーリスム14
の移動により光路長ffえてリニアセンサ19上にそれ
ぞれ結像させ位置検−出を行う。
し力)シ、光学レンズの結像法則により、リニアセンサ
19上に結像した隊の倍率は異なる。
19上に結像した隊の倍率は異なる。
このため、マスク12とウェハ13の相対位置はマスク
12とウェハ13のアライメントマーク1g22325
の結像倍率差(“gyn 79 )に、倍率が変わって
lL、m 洗1 も結像位置が変化しない軸線である光軸30から、ウェ
ハ13のアライメントマーク25か結像した所までの距
離を乗算(LWX (’−=−iζ))シて、71)n
n 、!ZIF スフ12とウェハ13の相対位置を求めている。
12とウェハ13のアライメントマーク1g22325
の結像倍率差(“gyn 79 )に、倍率が変わって
lL、m 洗1 も結像位置が変化しない軸線である光軸30から、ウェ
ハ13のアライメントマーク25か結像した所までの距
離を乗算(LWX (’−=−iζ))シて、71)n
n 、!ZIF スフ12とウェハ13の相対位置を求めている。
本来、マスク12とウェハ13の相対位置検出では、第
4図に示すごとくマスク12とウェハ13ヲ平行に配置
して、このマスク12とウェハ13の垂線上に顕微鏡対
物レンズ11..11企の光軸30ができるように配置
して検出しなければ、正確な相対位置を求めることかで
きないことは明らかである。
4図に示すごとくマスク12とウェハ13ヲ平行に配置
して、このマスク12とウェハ13の垂線上に顕微鏡対
物レンズ11..11企の光軸30ができるように配置
して検出しなければ、正確な相対位置を求めることかで
きないことは明らかである。
しかし、実際には第5図および第6図に示すごとく、複
数の顕微鏡対物レンズ1】ユ、11県の光軸30を正確
にマスク12またはウェハ13に対し垂直にTることは
難しく、傾いた才ま使用しているのか現状である。
数の顕微鏡対物レンズ1】ユ、11県の光軸30を正確
にマスク12またはウェハ13に対し垂直にTることは
難しく、傾いた才ま使用しているのか現状である。
このとき、それぞれ傾いた顕微鏡対物レンズ11er−
+ I liによって生ずる検出誤差δは、第5図およ
び第6図に示す諸元において、 δ=IlJLmθ1−11 または δ=9・シθ2−11 ここで で表わすことができる。
+ I liによって生ずる検出誤差δは、第5図およ
び第6図に示す諸元において、 δ=IlJLmθ1−11 または δ=9・シθ2−11 ここで で表わすことができる。
従来、この誤差を求める方法としては、露光・現像を行
い、この結果から推定する以外になかった。しかし、こ
の方法では他の要因による誤差が多く含まれており、正
確な埴を出すことは難しいという欠点がある。
い、この結果から推定する以外になかった。しかし、こ
の方法では他の要因による誤差が多く含まれており、正
確な埴を出すことは難しいという欠点がある。
なお、第5図中、19.19 はリニアセンサを示す
。
。
本発明の目的は、前記従来技術の欠点をなくし、顕微鏡
対物レンズの光軸の傾きによって生じる誤差蓋を正確に
測定し得る微小間隙をおいて相対する2物体間の位置検
出方法を提供する。
対物レンズの光軸の傾きによって生じる誤差蓋を正確に
測定し得る微小間隙をおいて相対する2物体間の位置検
出方法を提供する。
ことにある。
本発明は、基板上にアルミ蒸着膜等の反射層を設け、こ
の反射層上にポリイミド膜等の透明層を設け、この透明
層上に光字検出体パターンを設けた位置合わせ治具を用
い、前記光学検出体パターンと反射層に写った虚像の光
学検出体パターンを検出することにより、顕微説対物レ
ンズの光軸の傾きによって生じる誤差量を正確に測定す
るようにしたものである。
の反射層上にポリイミド膜等の透明層を設け、この透明
層上に光字検出体パターンを設けた位置合わせ治具を用
い、前記光学検出体パターンと反射層に写った虚像の光
学検出体パターンを検出することにより、顕微説対物レ
ンズの光軸の傾きによって生じる誤差量を正確に測定す
るようにしたものである。
本発明の一実施例を、第7図〜第13図に基づいて説明
する。
する。
マスク12とウェハ13の相対位置合わせの基準となる
位置合わせ治具を第7図に示す。
位置合わせ治具を第7図に示す。
本発明において用いる位置合わせ治具は、ミラーウェハ
である基板26の上に、反射J@27が設・けられ、こ
の反射層27の上に、透明層28が設けられ、この透明
層28の上に、光学検出体パターン(以下、検出体パタ
ーンという)29が設けられている。
である基板26の上に、反射J@27が設・けられ、こ
の反射層27の上に、透明層28が設けられ、この透明
層28の上に、光学検出体パターン(以下、検出体パタ
ーンという)29が設けられている。
前記反射層27は、アルミニウム蒸着膜等を照−着して
設けられている。
設けられている。
前記透明層28は、反射層27の上に、透明体であるポ
リイミド膜等をスピン塗布により付着して設けられてい
る。スピン塗布による膜厚は、塗布剤の粘度と回転数に
よってほぼ決まり、1回の塗布では0.8〜1μm程度
しか塗布することができな(コ。このため、数回に分け
て塗布する。
リイミド膜等をスピン塗布により付着して設けられてい
る。スピン塗布による膜厚は、塗布剤の粘度と回転数に
よってほぼ決まり、1回の塗布では0.8〜1μm程度
しか塗布することができな(コ。このため、数回に分け
て塗布する。
一般に、スピン塗布による膜厚のバラツキは0.01μ
ms度であり、数回に分けて塗布しても膜厚のバラツキ
は問題とはならない。この透明層28の厚さtと、マス
ク12とウエノX13の間隙Jとの関係は、次式によっ
て表わすことができる\、 = H* Ji+ ここで、 n−・・・透明層(ポリイミド膜)の屈折率である。
ms度であり、数回に分けて塗布しても膜厚のバラツキ
は問題とはならない。この透明層28の厚さtと、マス
ク12とウエノX13の間隙Jとの関係は、次式によっ
て表わすことができる\、 = H* Ji+ ここで、 n−・・・透明層(ポリイミド膜)の屈折率である。
一般に、点光源を用いるX線露光装置では、マスター2
とウエノX13の間@yは半影ボケの問題から5〜40
μm程度にしている。また、透明層28としてのポリイ
ミド膜の屈折率nは1.5程度であるため、ポリイミド
膜の場合、透明層28の厚さtはmJ記式から計算によ
り3.75〜40μmのものが多く用いられる。
とウエノX13の間@yは半影ボケの問題から5〜40
μm程度にしている。また、透明層28としてのポリイ
ミド膜の屈折率nは1.5程度であるため、ポリイミド
膜の場合、透明層28の厚さtはmJ記式から計算によ
り3.75〜40μmのものが多く用いられる。
前記検出体パターン29は、透明層28上において、こ
の実施例では第7図に示すごとく、31同所に設けられ
、各個所の検出体パターン29とも3個ずつ配列されて
いる。また、この検出体パターン29はLSI製造工程
とほぼ同じ工程により設けることができる。ついで、検
出体パターン29の諸元について説明する。
の実施例では第7図に示すごとく、31同所に設けられ
、各個所の検出体パターン29とも3個ずつ配列されて
いる。また、この検出体パターン29はLSI製造工程
とほぼ同じ工程により設けることができる。ついで、検
出体パターン29の諸元について説明する。
顕微鏡対物レンズ11を用い、落射照明で前記した検出
体パターン29の裏面(検出体パターン29が透明層2
8と接する面)を検出するためには、第12図に示すよ
うに顕微鋭対物レンズ11からの照明光31が反射層2
7に反射し、次に検出体パターン29に反射して再び反
射層27に反射した反射光32が顕微鏡対物レンズ11
に戻らなければならない。しかし、検出体パターン29
0幅Wが広すぎると、一度検出体パターン29の裏面に
反射した光がまた検出体パターン29の裏面に戻ってし
まい、Me跳対物レンズ11に戻らないという問題が起
きて、検出することができない。このため、検出体パタ
ーン290幅Wおよび隣接する検出体パターン29との
隙間Sは過圧な範囲に設定しなけれはならない。
体パターン29の裏面(検出体パターン29が透明層2
8と接する面)を検出するためには、第12図に示すよ
うに顕微鋭対物レンズ11からの照明光31が反射層2
7に反射し、次に検出体パターン29に反射して再び反
射層27に反射した反射光32が顕微鏡対物レンズ11
に戻らなければならない。しかし、検出体パターン29
0幅Wが広すぎると、一度検出体パターン29の裏面に
反射した光がまた検出体パターン29の裏面に戻ってし
まい、Me跳対物レンズ11に戻らないという問題が起
きて、検出することができない。このため、検出体パタ
ーン290幅Wおよび隣接する検出体パターン29との
隙間Sは過圧な範囲に設定しなけれはならない。
検出体パターン29の:届Wの最大値は、第13図に示
すよつに、透明層28であるポリイミド膜の厚さtと屈
折率n郭よび顕微鏡対物レンズ11の開口数NAで定ま
り、次の弐で求めることができる。
すよつに、透明層28であるポリイミド膜の厚さtと屈
折率n郭よび顕微鏡対物レンズ11の開口数NAで定ま
り、次の弐で求めることができる。
w=2・t−一(ニー1(Δ戊))
また、隣接する検出体パターン29間の最小隙間Sは、
検出体パターン29の最大幅Wを求める式と同じ式で求
めることができる。
検出体パターン29の最大幅Wを求める式と同じ式で求
めることができる。
・ −I NA
S=2・t−&L(−())
ただし、隣接する検出体パターン29間の隙間は、検出
体パターン290幅が十分に小さい場合は求めた最小の
隙間Sよりも小さい値でも検出は可能である。
体パターン290幅が十分に小さい場合は求めた最小の
隙間Sよりも小さい値でも検出は可能である。
次に、検出体パターン290反射率について説明する。
本発明で用いる位置合わせ治具を落射照明で検出すると
、照明光31はほとんど全て反射層27で反射して顕微
鏡対物レンズに戻るため、視野内は非常に明るくなる。
、照明光31はほとんど全て反射層27で反射して顕微
鏡対物レンズに戻るため、視野内は非常に明るくなる。
したかって、コントラストを付けるために検出体パター
ン29は反射率の小さい黒色に近いものが袂求される。
ン29は反射率の小さい黒色に近いものが袂求される。
このため、検出体パターン29はたとえば酸化クローム
等で作られている。
等で作られている。
また、1個所につき3個宛の検出体パターン29は、定
められた位置に設置された顕微鏡対物レンズ11で、1
度に検出し得る位置に配置されている。
められた位置に設置された顕微鏡対物レンズ11で、1
度に検出し得る位置に配置されている。
前記位置付イっせ治具そ第9図、第10図および第11
図に示すように顕微説対物レンズ”a+117で検出す
ると、まさに間隙gをおいてマスク12とウェハ13が
理想的に相対位置合わせされたような状態で、マスク1
2のアライメントマーク22に相当する実像の検出体パ
ターン29、ウェハ13のアライメントマーク24に相
当する虚像の検出体パターン29′ヲ検出することがで
きる。
図に示すように顕微説対物レンズ”a+117で検出す
ると、まさに間隙gをおいてマスク12とウェハ13が
理想的に相対位置合わせされたような状態で、マスク1
2のアライメントマーク22に相当する実像の検出体パ
ターン29、ウェハ13のアライメントマーク24に相
当する虚像の検出体パターン29′ヲ検出することがで
きる。
このとき、第10図に示すように、倍率(光路長)が変
わっても結像位置か変化しない光軸と、顕微鏡対物レン
ズ11め、11Jで検出された実像の検出体パターン2
9と虚像の検出体パターン29′を結んだ光軸30との
ずれ量δ、δ を検出することができる。
わっても結像位置か変化しない光軸と、顕微鏡対物レン
ズ11め、11Jで検出された実像の検出体パターン2
9と虚像の検出体パターン29′を結んだ光軸30との
ずれ量δ、δ を検出することができる。
この検出値かそれぞれの顕微鏡対物レンズ1駐。
11ノの光軸30の1頃きによって生じる誤差量である
O そして、前記ずれ童δ9.δlの検出後、実際にマスク
12とウェハ13の相対位置合わせをする場合には、そ
れぞれのアライメントマーク22 、24の検出、値ζ
こ対して、このすれ責δ4.δイを計算才たは光軸の1
頃き角を変える方法等で補正することによって、尚梢度
の相対位置合わせを実現できる。
O そして、前記ずれ童δ9.δlの検出後、実際にマスク
12とウェハ13の相対位置合わせをする場合には、そ
れぞれのアライメントマーク22 、24の検出、値ζ
こ対して、このすれ責δ4.δイを計算才たは光軸の1
頃き角を変える方法等で補正することによって、尚梢度
の相対位置合わせを実現できる。
なお、第9図および第10図中、19.19 はリニ
アセンサを示す。
アセンサを示す。
また、位置合わせ治具の基板26、反射層27、透明層
28の材料は、前記実施例に限らす、検出体パターン2
90個数も前記実施例に限らない。
28の材料は、前記実施例に限らす、検出体パターン2
90個数も前記実施例に限らない。
さらに、本発明はマスク12とウェハ13の位置検出に
限らす、これら2物体と類似の2物体間の位置検出に適
用できる。
限らす、これら2物体と類似の2物体間の位置検出に適
用できる。
以上説明した本発明によれは、基板上に反射層を設け、
反射層上に透明層を設け、この透明層上に検出体パター
ンを設けた位置合わせ治具を用いて、顕微鏡対物レンズ
の光軸の傾きによる誤差量を測定するようにしているの
で、前記誤差量を正確に測定し得る効果を有し、かかる
誤差量を把握し、現実の2物体間の位置合わせに際して
補正を加えることができるので、高精度の相対位置合わ
せを実現し得る派生的効果がある。
反射層上に透明層を設け、この透明層上に検出体パター
ンを設けた位置合わせ治具を用いて、顕微鏡対物レンズ
の光軸の傾きによる誤差量を測定するようにしているの
で、前記誤差量を正確に測定し得る効果を有し、かかる
誤差量を把握し、現実の2物体間の位置合わせに際して
補正を加えることができるので、高精度の相対位置合わ
せを実現し得る派生的効果がある。
第1図〜第6図は従来技術をかすもので、第1図は2物
体間の位置検出光学系を示す図、第2図は位置検出の原
理を示す図、第3図は第2図の用部分の拡大図、第4図
および第5図は顕微鏡対物レンズの光軸が真直ぐの場合
と傾いている場合との位置検出を示す図、第6図は第5
図のv1部分の拡大図、第7図〜第13図は本発明方法
の一夾施態様を示すもので、その第7図は本発明方法で
用いる位置合わせ治具の斜視図、第8囚は第7図の■−
■線拡大縦断面図、第9図および第10図は顕微鏡対物
レンズの光軸が勇直ぐな場合と傾いている場合について
、位置合わせ治具を用いて検出している状態を示す図、
第11図は同検出状態の一部拡大図、第12図および第
13図は位置合わせ治具の検出体パターンの幅2間隙を
設定する場合の説明図である。 11LL、 IIJ ・・・顕微鏡対物レンズ12.
13・・・微小間隙をおいて相対する2物体としてのマ
スクとウェハ 26・・・位置合わせ治具の基板 27・・・同反射J@ 28・・・同透明層2
9・・・同検出体パターン 29′・・・反射層の反射面に写った虚像の検出体ノぐ
ターン 30・・・顕微鏡対物レンスの光軸 へ、δ戎・・・倍率(光路長)が変わっても結律位置が
変化しない光軸と位置合わせ治具の 検出体パターンの実像と反射面に写っ た虚像とを結んだ光軸とのずれ量 〜\、 \−,ノ 第 1 口 第2膓 躬4n 拓 7呂 第ど邑 第720
体間の位置検出光学系を示す図、第2図は位置検出の原
理を示す図、第3図は第2図の用部分の拡大図、第4図
および第5図は顕微鏡対物レンズの光軸が真直ぐの場合
と傾いている場合との位置検出を示す図、第6図は第5
図のv1部分の拡大図、第7図〜第13図は本発明方法
の一夾施態様を示すもので、その第7図は本発明方法で
用いる位置合わせ治具の斜視図、第8囚は第7図の■−
■線拡大縦断面図、第9図および第10図は顕微鏡対物
レンズの光軸が勇直ぐな場合と傾いている場合について
、位置合わせ治具を用いて検出している状態を示す図、
第11図は同検出状態の一部拡大図、第12図および第
13図は位置合わせ治具の検出体パターンの幅2間隙を
設定する場合の説明図である。 11LL、 IIJ ・・・顕微鏡対物レンズ12.
13・・・微小間隙をおいて相対する2物体としてのマ
スクとウェハ 26・・・位置合わせ治具の基板 27・・・同反射J@ 28・・・同透明層2
9・・・同検出体パターン 29′・・・反射層の反射面に写った虚像の検出体ノぐ
ターン 30・・・顕微鏡対物レンスの光軸 へ、δ戎・・・倍率(光路長)が変わっても結律位置が
変化しない光軸と位置合わせ治具の 検出体パターンの実像と反射面に写っ た虚像とを結んだ光軸とのずれ量 〜\、 \−,ノ 第 1 口 第2膓 躬4n 拓 7呂 第ど邑 第720
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基板上に反射層を設け、反射層上に透明層を設け、
この透明層上に光学検出体パターンを設けた位置合わせ
治具を用いて、Th!鏡対物レンズの光軸の傾きによる
誤差蓋を6111定することを特徴とする微小間隙をお
いて相対する2物体間の位置検出方法。 2、前記位置合わせ治具の透明ノーを、ポリイミド膜に
より3.75〜40μmに形成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の微小間隙をおいて相対する2
物対間の位置検出方法。 3、 前記位置合わせ治具の光学検出体パターンの幅−
Wを、下記計算式で表す値よりも狭くしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の微小間隙をおいて相対
する2物体間の位置検出方法。 、−I NA W=s 2・t −y (4(−7−))ただし、 t・・・透明膜の厚さ n・・・透明膜の屈折率 NA・・・光学検出体パターンの検出に使用する顕微説
対物レンズの開口数
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58094017A JPS59220604A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 微小間隙をおいて相対する2物体間の位置検出方法 |
| US06/580,709 US4614431A (en) | 1983-02-18 | 1984-02-16 | Alignment apparatus with optical length-varying optical system |
| EP84101569A EP0116953A2 (en) | 1983-02-18 | 1984-02-16 | Alignment apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58094017A JPS59220604A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 微小間隙をおいて相対する2物体間の位置検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220604A true JPS59220604A (ja) | 1984-12-12 |
Family
ID=14098737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58094017A Pending JPS59220604A (ja) | 1983-02-18 | 1983-05-30 | 微小間隙をおいて相対する2物体間の位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220604A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262519A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-19 | Canon Inc | 位置検出装置 |
| JPS6332304A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-12 | Hitachi Ltd | 位置決め組付装置 |
| JPS6356917A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | Nikon Corp | 投影露光装置 |
| JPH02171604A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 板材の寸法検査方法 |
| US7355675B2 (en) | 2004-12-29 | 2008-04-08 | Asml Netherlands B.V. | Method for measuring information about a substrate, and a substrate for use in a lithographic apparatus |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP58094017A patent/JPS59220604A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262519A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-19 | Canon Inc | 位置検出装置 |
| JPS6332304A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-12 | Hitachi Ltd | 位置決め組付装置 |
| JPS6356917A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | Nikon Corp | 投影露光装置 |
| JPH02171604A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 板材の寸法検査方法 |
| US7355675B2 (en) | 2004-12-29 | 2008-04-08 | Asml Netherlands B.V. | Method for measuring information about a substrate, and a substrate for use in a lithographic apparatus |
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