JPS5922097B2 - 自動的に切換えられる変速伝動装置 - Google Patents
自動的に切換えられる変速伝動装置Info
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- JPS5922097B2 JPS5922097B2 JP51108695A JP10869576A JPS5922097B2 JP S5922097 B2 JPS5922097 B2 JP S5922097B2 JP 51108695 A JP51108695 A JP 51108695A JP 10869576 A JP10869576 A JP 10869576A JP S5922097 B2 JPS5922097 B2 JP S5922097B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M11/00—Transmissions characterised by the use of interengaging toothed wheels or frictionally-engaging wheels
- B62M11/04—Transmissions characterised by the use of interengaging toothed wheels or frictionally-engaging wheels of changeable ratio
- B62M11/06—Transmissions characterised by the use of interengaging toothed wheels or frictionally-engaging wheels of changeable ratio with spur gear wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/04—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing
- B60K17/06—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing of change-speed gearing
- B60K17/08—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing of change-speed gearing of mechanical type
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/02—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
- F16H61/0293—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being purely mechanical
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- F16H—GEARING
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動的に切換えられる変速伝動装置であって
、それぞれ男1個の遠心力クラッチによって切換え可能
な少なくとも2つの変速段を有し、この変速段がそれぞ
れ人力1則の軸と出カイ則の軸とに配置された歯車を有
していて、少なくとも1つの変速段がコースタクラッチ
を有していて、第1の変速段用の遠心力クラッチが入力
側の軸に配置されていてかつこの軸と回転不能に結合さ
れた遠心重錘保持体を有していて、第2の変速段用の遠
心力クラッチが出力側の軸に配置されていてかつこの軸
の上に回転可能に配置された、第2の変速段用の歯車と
して構成された遠心重錘保持体を有していて、始動クラ
ッチが入力側の軸と連結されたモータを始動するために
設けられている形式のものに関する。
、それぞれ男1個の遠心力クラッチによって切換え可能
な少なくとも2つの変速段を有し、この変速段がそれぞ
れ人力1則の軸と出カイ則の軸とに配置された歯車を有
していて、少なくとも1つの変速段がコースタクラッチ
を有していて、第1の変速段用の遠心力クラッチが入力
側の軸に配置されていてかつこの軸と回転不能に結合さ
れた遠心重錘保持体を有していて、第2の変速段用の遠
心力クラッチが出力側の軸に配置されていてかつこの軸
の上に回転可能に配置された、第2の変速段用の歯車と
して構成された遠心重錘保持体を有していて、始動クラ
ッチが入力側の軸と連結されたモータを始動するために
設けられている形式のものに関する。
冒頭に述べた形式の伝動装置は例えば西ドイツ国特許出
願第1505940号公開明細書によって公知である。
願第1505940号公開明細書によって公知である。
公知の伝動装置のばあいには、クランク軸の一方の端部
に第1の変速段用の遠心重錘保持体ならびに始動クラッ
チを有している。
に第1の変速段用の遠心重錘保持体ならびに始動クラッ
チを有している。
この第1の変速段の遠心力クラッチのクラッチ吊鏡体に
は第1変速段用と第2変速段用の2つの歯車が回転不能
に配置されている。
は第1変速段用と第2変速段用の2つの歯車が回転不能
に配置されている。
中間軸の土にはそれぞれ1つのコースタクラッチを有す
る第1変速段と第2変速段用の歯車が配置されている。
る第1変速段と第2変速段用の歯車が配置されている。
第2変速段の歯車は第2の変速段用の遠心力クラッチの
遠心重錘保持体としても構成されている。
遠心重錘保持体としても構成されている。
本発明の課題は冒頭に述べた形式の自動的に切換えられ
る変速伝動装置を改良してその機能を低下させることな
しに構造を簡単にすると共に、その使用範囲を拡大する
ことである。
る変速伝動装置を改良してその機能を低下させることな
しに構造を簡単にすると共に、その使用範囲を拡大する
ことである。
この課題は、本発明によれば、第1の変速段の遠心力ク
ラッチが入力側の軸の上に配置された第1の変速段と第
2の変速段の歯車の間に設けられていて、第2の変速段
用の歯車が、第1の変速段用の遠心力クラッチのモータ
と反智則において入力側の軸と回転不能に結合されてい
て、第2の変速段用の遠心力クラッチの遠心重錘保持体
が遠心重錘と反対側に始動クラッチのクラッチ部材のた
めの摩擦面を有していることによって解決された。
ラッチが入力側の軸の上に配置された第1の変速段と第
2の変速段の歯車の間に設けられていて、第2の変速段
用の歯車が、第1の変速段用の遠心力クラッチのモータ
と反智則において入力側の軸と回転不能に結合されてい
て、第2の変速段用の遠心力クラッチの遠心重錘保持体
が遠心重錘と反対側に始動クラッチのクラッチ部材のた
めの摩擦面を有していることによって解決された。
このような配置形式によって、中間軸であってもよい出
力側の軸における両方のコースタクラッチの1つを始動
クラッチによって置換えることが出来るようになり、ひ
いてはこの置換えたコースタクラッチを完全に省略する
ことが出来るようKなる。
力側の軸における両方のコースタクラッチの1つを始動
クラッチによって置換えることが出来るようになり、ひ
いてはこの置換えたコースタクラッチを完全に省略する
ことが出来るようKなる。
これによって伝動装置は簡単にかつ安価に製作できるよ
うになる。
うになる。
本発明の1実施例においては、摩擦面がモータに面した
側に設けられていてかつクラッチ部材が円板として構成
されている。
側に設けられていてかつクラッチ部材が円板として構成
されている。
更に始動クラッチも円錐クラッチとして構成されている
と有利である。
と有利である。
始動クラッチをこの個所に配置することによって、一面
では第2の変速段用の遠心力クラッチが十分な大きさで
構成できるようになる。
では第2の変速段用の遠心力クラッチが十分な大きさで
構成できるようになる。
何故ならばこの遠心力クラッチのクラッチ吊鏡体が軸方
向で見てクランク軸の上の第2変速段用の歯車の外側に
くるようになるからである。
向で見てクランク軸の上の第2変速段用の歯車の外側に
くるようになるからである。
更に他面においては始動クラッチが中間軸の上の両方の
大きな歯車の間のスペースに収容されるようKなる。
大きな歯車の間のスペースに収容されるようKなる。
本発明の別の実施例においては、始動クラッチ円板が中
空の中間軸内に案内されたピンを介して、遠心重錘保持
体の遠心重錘と反対側から作動できるようになっている
。
空の中間軸内に案内されたピンを介して、遠心重錘保持
体の遠心重錘と反対側から作動できるようになっている
。
これによってモータの構成幅を有意義に制限することが
可能である。
可能である。
何故ならばライト用の機械によって例えば軸方向の構成
幅が前もって与えられているモータの範囲に始動クラッ
チの作動装置が配置されるからである。
幅が前もって与えられているモータの範囲に始動クラッ
チの作動装置が配置されるからである。
更に横形のシリンダを有する2輪車モータと2輪車のフ
レームに配置された鎖車を有するクランクとを備えた2
輪車用の、自動的に切換えられる変速伝動装置の場合に
は、変速伝動装置のケーシング75入出力側の軸の上に
配置された第1の変速段用の歯車と第2の変速段用の遠
心力クラッチとの間に、クランクの鎖車のための1凹所
を有していると特に有利である。
レームに配置された鎖車を有するクランクとを備えた2
輪車用の、自動的に切換えられる変速伝動装置の場合に
は、変速伝動装置のケーシング75入出力側の軸の上に
配置された第1の変速段用の歯車と第2の変速段用の遠
心力クラッチとの間に、クランクの鎖車のための1凹所
を有していると特に有利である。
伝動装置をこのように構成することによってモータは、
モータが特に横形シリンダを有しているばあいに、2輪
車の前輪とクランクの鎖車との間に問題なく耶付けるこ
とができるので、横形シリンダの利点、例えば2輪車に
おける自由な乗降等が十分に活用されるようになる。
モータが特に横形シリンダを有しているばあいに、2輪
車の前輪とクランクの鎖車との間に問題なく耶付けるこ
とができるので、横形シリンダの利点、例えば2輪車に
おける自由な乗降等が十分に活用されるようになる。
次に図面について本発明を説明する。
図面においては図面を簡略化するために、クランク軸の
第2のクランクアームから伝動装置と反対側の側面まで
のすべてのモータ部分は省略されている。
第2のクランクアームから伝動装置と反対側の側面まで
のすべてのモータ部分は省略されている。
モータは、例えば水平に分割されたモータケーシング3
と、ピストンおよび連接棒を有するシリンダ1とクラン
ク軸2とを有している。
と、ピストンおよび連接棒を有するシリンダ1とクラン
ク軸2とを有している。
クランク軸2にたいして平行には中間軸6が配置されて
いる。
いる。
2つのM=’)間でトルクを伝達するためには2組の歯
車が配置されている。
車が配置されている。
しかも第1変速段には歯車13と歯車19が、第2変速
段には歯車11と歯車として構成された遠心重錘保持体
8が用いられる。
段には歯車11と歯車として構成された遠心重錘保持体
8が用いられる。
第2変速段の歯車11はクランク軸2の上に回転不能に
配置されているのに対し、歯車13はクラッチ吊鐘体2
1と結合されておりかっこわと一緒にクランク軸2に回
転可能に配置されている。
配置されているのに対し、歯車13はクラッチ吊鐘体2
1と結合されておりかっこわと一緒にクランク軸2に回
転可能に配置されている。
第1変速段にはクランク軸2と結合された遠心重錘保持
体7と遠心重錘14を有する遠心クラッチ5が設けられ
ている。
体7と遠心重錘14を有する遠心クラッチ5が設けられ
ている。
中間軸6には第2変速段の遠心クラッチ22が配置され
ている。
ている。
この遠心クラッチのクラッチ吊鐘体20は中間軸6と回
転不能に結合されている。
転不能に結合されている。
同時に第2変速段の歯車として構成された遠心重錘保持
体8は中間軸5に回転可能に支承されている。
体8は中間軸5に回転可能に支承されている。
遠心重錘保持体8の、遠心重錘12に面していない側に
は円錐状の摩擦面9が設けられている。
は円錐状の摩擦面9が設けられている。
この摩擦面は始動クラッチ円板10と伝力結合させられ
る。
る。
始動クラッチ円板10は中間軸6に回転不能ではあるが
軸方向に移動可能に配置されておりかつ中空の中間軸6
内のビン15を介して作動される。
軸方向に移動可能に配置されておりかつ中空の中間軸6
内のビン15を介して作動される。
このビン15の駆動はモータの伝動装置と反対側から行
なわれる。
なわれる。
第1変速段のための中間軸6の上の歯車19はコースメ
クラッチ18を介して中間軸6と連結可能である。
クラッチ18を介して中間軸6と連結可能である。
モータケーシング3は歯車19と始動クラッチ板10を
有する遠心重錘保持体8との間に凹所4を有している。
有する遠心重錘保持体8との間に凹所4を有している。
この凹所4内には2輪車のクランクの鎖車16が侵入す
る。
る。
前記伝動装置と2輪車のモータは次のように作用する。
すなわち、2輪車がクランクと鎖車とによって動かされ
ることによって停止しているモータは始動させられる。
ることによって停止しているモータは始動させられる。
この場合には出力側の軸17は2輪車の後輪から鎖を介
して駆動されかつこの回転運動を中間軸6の歯に伝達す
る。
して駆動されかつこの回転運動を中間軸6の歯に伝達す
る。
中間軸6の駆動によってはモータのクランク軸2にたい
する回転不能な結合はまだ得られない。
する回転不能な結合はまだ得られない。
何故ならばこの場合には歯車19のコースメクラッチ1
8はコーステイング作用下にありかつ遠心重錘保持体8
と中間軸6との間に回転不能な結合が生じていないから
である。
8はコーステイング作用下にありかつ遠心重錘保持体8
と中間軸6との間に回転不能な結合が生じていないから
である。
この場合には単にクラッチ吊鐘体20だけが中間軸6と
一緒に回転する。
一緒に回転する。
しかし遠心重錘12がばねによって半径方向内側の位置
に保たれるのでクラッチ吊鐘体はモーメントを伝達する
ことはできない。
に保たれるのでクラッチ吊鐘体はモーメントを伝達する
ことはできない。
ビン15を右へ移動させることによって、始動クラッチ
円板10と遠心重錘保持体8における円錐形の摩擦面9
とを介して、中間軸6と遠心重錘保持体8との間に回転
不能な結合が得られる。
円板10と遠心重錘保持体8における円錐形の摩擦面9
とを介して、中間軸6と遠心重錘保持体8との間に回転
不能な結合が得られる。
何故ならば始動クラッチ円板10が回転不能ではあるが
軸方向に移動可能に中間軸6に結合されているからであ
る。
軸方向に移動可能に中間軸6に結合されているからであ
る。
同時に歯車として構成されかつ歯車11と噛合っている
遠心重錘保持体8の回転運動はこのような形式ではクラ
ンク軸2に固定された歯車11を介してクランク軸2に
伝達される。
遠心重錘保持体8の回転運動はこのような形式ではクラ
ンク軸2に固定された歯車11を介してクランク軸2に
伝達される。
これによってモータが始動される。
このモータがアイドリング回転数範囲において回転する
間は、クランク軸2と出力側の軸17との間には回転不
能な結合は生じない。
間は、クランク軸2と出力側の軸17との間には回転不
能な結合は生じない。
スタートするためにはモータの回転数が高められ、第1
変速段の遠心クラッチ5の遠心重錘14がクラッチ吊鐘
体21と係合させられなければならない。
変速段の遠心クラッチ5の遠心重錘14がクラッチ吊鐘
体21と係合させられなければならない。
これによってモータのトルクは歯車13と歯車19とに
伝達される。
伝達される。
歯車19がクランク軸側から駆動されると、コースタク
ラッチが係止され、中間軸6ならびに出力側の軸17を
連行する。
ラッチが係止され、中間軸6ならびに出力側の軸17を
連行する。
2輪車は第1変速段で動かされる。
同時にクランク軸2の歯車11は遠心重錘保持体8を駆
動する。
動する。
この遠心重錘保持体8は、第1変速段と第2変速段とに
おける伝動比が異なるので、中間軸6にたいして相対運
動を行なう。
おける伝動比が異なるので、中間軸6にたいして相対運
動を行なう。
第2変速段の遠心力クラッチの設計に応じて、遠心重錘
体8の所定の回転数から、従って2輪車の所定の速度か
ら、遠心重錘12は戻しばねの力に抗して外方に移動し
はじめ、クラッチ吊鐘体20への伝力結合が生ぜしめら
れる。
体8の所定の回転数から、従って2輪車の所定の速度か
ら、遠心重錘12は戻しばねの力に抗して外方に移動し
はじめ、クラッチ吊鐘体20への伝力結合が生ぜしめら
れる。
この瞬間からクランク軸2のトルクは歯車11と遠心重
錘保持体8とを介して中間軸6に、ひいては出力側の軸
17に伝達される。
錘保持体8とを介して中間軸6に、ひいては出力側の軸
17に伝達される。
歯車11と遠心重錘保持体8とを介する第2変速段にお
ける伝達は歯車13と19との伝達を用いたばあいより
も高い回転数を中間軸6に生せしめるので、コースタク
ラッチ18は歯車19と中間軸6との間の結合を解除し
、両方の部分の間の相対運動を許す。
ける伝達は歯車13と19との伝達を用いたばあいより
も高い回転数を中間軸6に生せしめるので、コースタク
ラッチ18は歯車19と中間軸6との間の結合を解除し
、両方の部分の間の相対運動を許す。
歯車と両方の遠心力クラッチが一緒に配置されているこ
とによって、モータケーシング3の、2輪車のフレーム
の鎖車16の範囲に凹所4を形成することが可能になり
、これによって横形のシリンダを有する有利なモータを
、走行方向で見た組込スペースに関する問題を伴うこと
なしに配置することが出来るようになった。
とによって、モータケーシング3の、2輪車のフレーム
の鎖車16の範囲に凹所4を形成することが可能になり
、これによって横形のシリンダを有する有利なモータを
、走行方向で見た組込スペースに関する問題を伴うこと
なしに配置することが出来るようになった。
更に始動クラッチをクランク軸から中間軸に移すことに
よって1つのコースタクラッチが省略される。
よって1つのコースタクラッチが省略される。
この本発明の構造の別の利点は、傾斜面を長く走行した
ばあいにもモータが、アイドリンク状態を保つことであ
る。
ばあいにもモータが、アイドリンク状態を保つことであ
る。
何故ならばアイドリンク回転数で回転するモータで2輪
車を山から離すと、出力側の軸17と中間軸6が高速で
回転しても両方の遠心力クラッチの1つの駆動が行なわ
れないからである。
車を山から離すと、出力側の軸17と中間軸6が高速で
回転しても両方の遠心力クラッチの1つの駆動が行なわ
れないからである。
すなわち、この場合には第2変速段の遠心力クラッチ2
2のクラッチ吊鐘体22しか駆動されない。
2のクラッチ吊鐘体22しか駆動されない。
図面は本発明の1実施例を示す縦断面図である。
1・・−・・シリンダ、2・・・・・・クランク軸、3
・・・・・・モータケーシング、4・・・・・・凹所、
5・・・・・・遠心力クラッチ、6・・・・・・中間軸
、7・・・・・・遠心重錘保持体、8・・・・・・遠心
重錘保持体 9・・・・・・摩擦面、10・・−・・始
動クラッチ円板、11・・−・・歯車、12・・−・・
遠心重錘、13・・・・・・歯車、14・・・・・・遠
心重錘、15・・・・−・ピン、16・・・・・韻車、
1T・・・・・・出力側の軸、18・・・・・・コース
タクラッチ、19・・・・・・歯車、20・・・・・・
クラッチ吊鐘体、21・・・・・・クラッチ吊鐘体、2
2・・・・・値心カクラッチ。
・・・・・・モータケーシング、4・・・・・・凹所、
5・・・・・・遠心力クラッチ、6・・・・・・中間軸
、7・・・・・・遠心重錘保持体、8・・・・・・遠心
重錘保持体 9・・・・・・摩擦面、10・・−・・始
動クラッチ円板、11・・−・・歯車、12・・−・・
遠心重錘、13・・・・・・歯車、14・・・・・・遠
心重錘、15・・・・−・ピン、16・・・・・韻車、
1T・・・・・・出力側の軸、18・・・・・・コース
タクラッチ、19・・・・・・歯車、20・・・・・・
クラッチ吊鐘体、21・・・・・・クラッチ吊鐘体、2
2・・・・・値心カクラッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動的に切換えられる変速伝動装置であって、それ
ぞれ別個の遠心クラッチ5,22によって切換え可能な
少なくとも2つの変速段を有し、これらの変速段がそれ
ぞれ入力側の軸2と出力側の軸6とに配置された歯車8
,11.13,19を有していて、少なくとも1つの変
速段がコースメクラッチ18を有していて、第1の変速
段用の遠心クラッチ5が入力側の軸2に配置された第1
の変速段用の歯車13と第2の変速段用の歯車11との
間に設けられていて、第2の変速段用の遠心クラッチ2
2が出力側の軸6の上に配置されておりかつこの出力側
の軸6の上に配置された遠心重錘保持体8を有している
形式のものに於て、第1変速段用の遠心クラッチ5が入
力側の軸2と相対回動不能に結合された遠心重錘保持体
7を有し、入力側の軸2に配置された第2変速段用の歯
車11が第1変速段用の遠心クラッチ5の、モータとは
反対側に配置されておりかつ入力側の軸2と相対回転不
能に結合されており、第2変速段2の遠心クラッチ22
の遠心重錘保持体8が第2変速段の歯車として構成され
ておりかつ遠心重錘12とは反対側に入力側の軸2と連
結されたモータを出力側の軸6で始動するための始動ク
ラッチのクラッチ部材のための摩擦面9を有しているこ
とを特徴とする、自動的に切換えられる変速伝動装置。 2 摩擦面9が遠心重錘保持体8のモーメ側に設けられ
ていてかつクラッチ部材」0が円板として構成されてい
る、特許請求の範囲第1項記載の変速伝動装置。 3 始動クラッチが8唯クラッチとして構成されている
、特許請求の範囲第1項記載の変速伝動装置。 4 出力1則の軸6が中空であって、始動クラッチのク
ラッチ部材10が軸6内に案内されたピン15を介して
遠心重錘保持体8の、遠ノ岬錘とは反対側から作動可能
である、特許請求の範囲第1項記載の変速伝動装置。 5 入力端の軸2がモータのクランク軸によって構成さ
れ、出力側の軸6が中間軸によって構成されている、特
許請求の範囲第1項記載の変速伝動装置。 6 横形のシリンダを備えたモータと車体フレームに配
置された鎖車16を備えたクランクとを有する2輪自動
車のための自動的に倣えられる変速伝動装置に於て、そ
れぞれ別個の遠心クラッチ5.22によって切換え可能
な少なくとも2つの変速段を有し、これらの変速段がそ
れぞれ入力側の軸2と出力則の軸6とに配置された歯車
8゜11.13.19を有していて、少なくとも1つの
変速段がコースタクラッチ18を有していて、第1の変
速段の遠心クラッチが入力側の軸の上に配置された第1
変速段と第2変速段用の歯車(13あるいは11)の間
に設けられていて、第2の変速段用の遠心クラッチ22
が出力側の軸6の上に配置されておりかつ出力側の軸6
の上に配置された遠心重錘保持体を有している形式のも
のに於て、第1変速段用の遠心クラッチ5が入力側の軸
2と相対回動不能に結合された遠心重錘保持体を有し、
入力側の軸2に配置された第2変速段用の歯車11が第
1変速段用の遠心クラッチ5の、モータとは反対側に配
置されておりかつ入力側の軸と相対回転不能に結合され
ており、第2変速段の遠心クラッチ22の遠心重錘保持
体が第2変速段の歯車として構成されておりかつ遠心重
錘12とは反対側に入力側の軸2と連結されたモータを
出力側の軸6で始動するための始動クラッチのクラッチ
部材のための摩擦面9を有しており、変速伝動装置のケ
ーシング3が出力側の軸6の上に配置された第1の変速
段用の歯車19と第2の変速段用の遠心クラッチ22と
の間に侵入する凹所4をクランクの鎖車16のために有
していることを特徴とする、自動的に切換えられる変速
伝動装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE7528755 | 1975-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5241764A JPS5241764A (en) | 1977-03-31 |
| JPS5922097B2 true JPS5922097B2 (ja) | 1984-05-24 |
Family
ID=6655481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51108695A Expired JPS5922097B2 (ja) | 1975-09-11 | 1976-09-10 | 自動的に切換えられる変速伝動装置 |
Country Status (6)
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|---|---|
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| DE3302844A1 (de) * | 1983-01-28 | 1984-08-02 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Brennkraftmaschine mit integriertem getriebe zum antrieb eines zweiradfahrzeuges od. dgl. |
| US6033334A (en) * | 1998-06-24 | 2000-03-07 | Borg-Warner Automotive, Inc. | Transfer case having speed proportional clutch |
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| CN112874690A (zh) * | 2021-04-23 | 2021-06-01 | 重庆力华自动化技术有限责任公司 | 一种带倒推车功能的电动两轮摩托车两挡变速换挡结构 |
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1976
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- 1976-09-10 IT IT69196/76A patent/IT1070482B/it active
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- 1976-09-10 FR FR7627923A patent/FR2323931A1/fr active Granted
Also Published As
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