JPS59220A - デ−タ保持回路 - Google Patents
デ−タ保持回路Info
- Publication number
- JPS59220A JPS59220A JP57109490A JP10949082A JPS59220A JP S59220 A JPS59220 A JP S59220A JP 57109490 A JP57109490 A JP 57109490A JP 10949082 A JP10949082 A JP 10949082A JP S59220 A JPS59220 A JP S59220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- data
- circuit
- latches
- latch stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/027—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
- H03K3/037—Bistable circuits
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、データ処理装置を構成するデータ保持回路に
関し、特に同期型フリップフロップにおいて、その構成
要素となっている複数個のランチを独立的に制御可能に
して、必要に応じて複数個の異なるデータを保持できる
ようK I、、た本のである。
関し、特に同期型フリップフロップにおいて、その構成
要素となっている複数個のランチを独立的に制御可能に
して、必要に応じて複数個の異なるデータを保持できる
ようK I、、た本のである。
技術の背景
従来、データ処理装置においては、マスタスレーブある
いはDタイプのフリップフロップ等をデータ保持回路と
して用いて、論理回路を構成することが多い。
いはDタイプのフリップフロップ等をデータ保持回路と
して用いて、論理回路を構成することが多い。
第1図および第2図は、それぞれマスタスレーブおよび
Dタイプのフリップフロップの一般的な回路構成例を示
したものであるが9図から明らかなように、これらのフ
リップフロップは、入力データをクロックの特定タイミ
ングで保持するための前段(Ilに設けられた同期化用
のラッチあるいはラッチ群と、後段但に設けられた最終
的なデータ保持用ラッチとによって構成されているもの
と見ることができる。これらの前段にあふ同期化用うッ
チは、一旦、タイミング動作を行なって後段のラッチに
保持データを転送した後は9次のデータ入力動作が行な
われるまで使用されることがなく。
Dタイプのフリップフロップの一般的な回路構成例を示
したものであるが9図から明らかなように、これらのフ
リップフロップは、入力データをクロックの特定タイミ
ングで保持するための前段(Ilに設けられた同期化用
のラッチあるいはラッチ群と、後段但に設けられた最終
的なデータ保持用ラッチとによって構成されているもの
と見ることができる。これらの前段にあふ同期化用うッ
チは、一旦、タイミング動作を行なって後段のラッチに
保持データを転送した後は9次のデータ入力動作が行な
われるまで使用されることがなく。
機能的には休止状態にある。
たとえば、このようなデータ保持回路が1つのデータを
保持している期間は、使用目的により異なるが、短いも
のでは数クロック期間から、長いものではモード表示々
どの場合の数分から数時間にわたるものがあり、いずれ
にしても、上記した前段の同期化用ラッチのハードウェ
ア利用効率は。
保持している期間は、使用目的により異なるが、短いも
のでは数クロック期間から、長いものではモード表示々
どの場合の数分から数時間にわたるものがあり、いずれ
にしても、上記した前段の同期化用ラッチのハードウェ
ア利用効率は。
通常、きわめて低い状態にあるものと見ることができる
。
。
ところで、IC化されるデータ処理装置の規模は、IC
に搭載できる基本ゲート数によりきまるため、上述した
ようなフリップフロップを構成する一部のラッチの様忙
利用効率の悪いゲートは。
に搭載できる基本ゲート数によりきまるため、上述した
ようなフリップフロップを構成する一部のラッチの様忙
利用効率の悪いゲートは。
実現可能なデータ処理装置の性能に制約を与える1つの
大きな要因となり、また裏返せば、装置の小型化、低消
費電力化を妨げるものとなっている。
大きな要因となり、また裏返せば、装置の小型化、低消
費電力化を妨げるものとなっている。
本発明の目的は、デ・−夕処理装置中に使用されろデー
タ保持回路において、その構成要素となっ。
タ保持回路において、その構成要素となっ。
ている複数個のラッチヶ個々に独立して使用可能にする
とともに、その中の利用可能な状態にあるラッチを、使
用目的および使用時刻の異なるデータの保持に当てるこ
とにより、基本ゲートの利用効率の高いデータ処理装置
を提供することにある。
とともに、その中の利用可能な状態にあるラッチを、使
用目的および使用時刻の異なるデータの保持に当てるこ
とにより、基本ゲートの利用効率の高いデータ処理装置
を提供することにある。
そして9本発明は、そのための構成として、複数のラッ
チにより構成され、データ入力、および1つのクロック
入力により同期的に動作する単一ビットのデータ保持回
路において、各ラッチの結合部に設けられて、ラッチ間
の結合および切断を切替えるスイッチ手段と、該スイッ
チ手段を制御する信号入力手段と、該スイッチ手段によ
り他のラッチへの出力結合を切断されるラッチの出力部
に設けられた出力信号取出し手段とをそなえ、必要に応
じて各ラッチ間の結合を切断して、各ラッチを別個のデ
ータ保持回路として使用可能にすることを特徴とするも
のである。
チにより構成され、データ入力、および1つのクロック
入力により同期的に動作する単一ビットのデータ保持回
路において、各ラッチの結合部に設けられて、ラッチ間
の結合および切断を切替えるスイッチ手段と、該スイッ
チ手段を制御する信号入力手段と、該スイッチ手段によ
り他のラッチへの出力結合を切断されるラッチの出力部
に設けられた出力信号取出し手段とをそなえ、必要に応
じて各ラッチ間の結合を切断して、各ラッチを別個のデ
ータ保持回路として使用可能にすることを特徴とするも
のである。
以下に2本発明を実施例にしたがって説明する。
第3図は2本発明をマスタスレーブの7リツプフロツプ
忙適用した場合の実施例回路を示す。同図において、1
はインバータ、2および3け2人力ANDゲート、4け
2人力NORゲート、5けインバータ、6および7は3
人力NANDゲート。
忙適用した場合の実施例回路を示す。同図において、1
はインバータ、2および3け2人力ANDゲート、4け
2人力NORゲート、5けインバータ、6および7は3
人力NANDゲート。
8および9は2人力NANDゲート、を示している。
全体の回路構成は第1図に示したものと同等であり、素
子1乃至5が第1のラッチ、そして素子6乃至8が第■
のラッチを形成している。なお。
子1乃至5が第1のラッチ、そして素子6乃至8が第■
のラッチを形成している。なお。
QM、 QMが第1のラッチの出力t Qs* Q8が
第■のラッチの出力を表わしている。本実施例゛の回路
では、NANDゲート6.7の論理入力に9分雌制御信
号Sが加えられているところが、従来回路と相違してい
る点である。
第■のラッチの出力を表わしている。本実施例゛の回路
では、NANDゲート6.7の論理入力に9分雌制御信
号Sが加えられているところが、従来回路と相違してい
る点である。
分離制御信号Sが1”の値をとる期間は、全体で1つの
エツジ−トリガ・タイプのフリップフロップとして機能
する。
エツジ−トリガ・タイプのフリップフロップとして機能
する。
第4図は、この場合の動作波形を示している。
入力データは、クロックの前縁(リーディングエツジ)
で第■のラッチに読み込まれ、A点の波形で示すように
9次のクロック入力までの間データを保持する。第■の
ラッチは、クロックが0FFK々ったとき、NANDゲ
ート6および7により第1のラッチのデータを取り込み
、以後そのデータを保持する。
で第■のラッチに読み込まれ、A点の波形で示すように
9次のクロック入力までの間データを保持する。第■の
ラッチは、クロックが0FFK々ったとき、NANDゲ
ート6および7により第1のラッチのデータを取り込み
、以後そのデータを保持する。
次に9分離制御信号Sが”0″の値を示したときには、
NANDゲート6.7の出力は常に1”となり、第■の
ラッチは第1のラッチから論理的に分離され、以前のデ
ータをそのit保持し続ける。
NANDゲート6.7の出力は常に1”となり、第■の
ラッチは第1のラッチから論理的に分離され、以前のデ
ータをそのit保持し続ける。
第5図は、上記の例における第■のラッチの等節回路を
示す。図から明らかなように、入力データは、クロック
と同期して、ラッチに読み込まれる。したがって、3=
″0”の間、第1のラッチは、第■のラッチに影響を与
えることなしに、出力端子QM、 QMを用いて独立し
たクロックに同期したラッチとして機能させることがで
きる。なお。
示す。図から明らかなように、入力データは、クロック
と同期して、ラッチに読み込まれる。したがって、3=
″0”の間、第1のラッチは、第■のラッチに影響を与
えることなしに、出力端子QM、 QMを用いて独立し
たクロックに同期したラッチとして機能させることがで
きる。なお。
本実施例では簡単化のために、リセット入力を省略して
示しである。
示しである。
第6図は2本発明をDタイプのフリップフロップに適用
した場合の実施例を示す。同図において10は第1のラ
ッチ、11は第■のラッチ部分であり、第2図に示した
従来回路に対応している。
した場合の実施例を示す。同図において10は第1のラ
ッチ、11は第■のラッチ部分であり、第2図に示した
従来回路に対応している。
本実施例では、2個のNANDゲート12および13が
分離用ゲートとして2つのラッチの間に挿入されており
2分離制御信号Sにより、第2図の場合と同様に制御さ
れる。この場合には、クロックがONの状態のとき+
QM+ QMの論理値が”1”となるため、意味をもた
ないが、それ以外の状態ではデータを保持することがで
きる。
分離用ゲートとして2つのラッチの間に挿入されており
2分離制御信号Sにより、第2図の場合と同様に制御さ
れる。この場合には、クロックがONの状態のとき+
QM+ QMの論理値が”1”となるため、意味をもた
ないが、それ以外の状態ではデータを保持することがで
きる。
第1図および第2図はそれぞれ従来の同期型フリッフロ
ップの構成例を示す回路図、第3図は本発明実施例によ
る同期型フリップフロップの回路図、第4図は第3図の
回路において9分離制御信号Sを”1″とした場合の動
作波形図、第5図は第3図の回路において9分離制御信
号Sf”O″とした場合の第1のラッチの等価回路図、
第6図は本発明実施例によるDタイプフリップフロップ
の回路図である。 図中、1けNANDゲート、 2i−よび3はAND
ゲート、4はNORゲート、5はインバータ、6乃至9
はNANDゲート、■および■は異なるラッチ段、 Q
Mおよび4Mは第1のラッチの出力、QsおよびQ8は
第■のラッチ段、Sは分離制御信号を表わしている。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 長谷用 文 廣 (外1名) 10
ップの構成例を示す回路図、第3図は本発明実施例によ
る同期型フリップフロップの回路図、第4図は第3図の
回路において9分離制御信号Sを”1″とした場合の動
作波形図、第5図は第3図の回路において9分離制御信
号Sf”O″とした場合の第1のラッチの等価回路図、
第6図は本発明実施例によるDタイプフリップフロップ
の回路図である。 図中、1けNANDゲート、 2i−よび3はAND
ゲート、4はNORゲート、5はインバータ、6乃至9
はNANDゲート、■および■は異なるラッチ段、 Q
Mおよび4Mは第1のラッチの出力、QsおよびQ8は
第■のラッチ段、Sは分離制御信号を表わしている。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 長谷用 文 廣 (外1名) 10
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のラッチにより構成され、データ久方および1つの
クロック大刀により同期的に動作する単一ビットのデー
タ保持回路において、各ラッチの結合部に設けられて、
:7ツチ間の結合および切断ケ切替えるスイッチ手段と
、該スイッチ手段を制御する信号入力手段と、該スイッ
チ手段により他のラッチへの出力結合を切断されるラッ
チの出方部に設けられた出力信号取出し手段とをそなえ
。 必要に応じて各ラッチ間の結合を切断して、各ラッチを
別個のデータ保持回路として使用可能にすることを特徴
とするデータ保持回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109490A JPS59220A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | デ−タ保持回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109490A JPS59220A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | デ−タ保持回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220A true JPS59220A (ja) | 1984-01-05 |
| JPH0241929B2 JPH0241929B2 (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=14511565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57109490A Granted JPS59220A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | デ−タ保持回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911050A (ja) * | 1972-05-25 | 1974-01-31 | ||
| JPS5180752A (ja) * | 1975-01-10 | 1976-07-14 | Hitachi Ltd | Ronrikairo |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP57109490A patent/JPS59220A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911050A (ja) * | 1972-05-25 | 1974-01-31 | ||
| JPS5180752A (ja) * | 1975-01-10 | 1976-07-14 | Hitachi Ltd | Ronrikairo |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241929B2 (ja) | 1990-09-20 |
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