JPS59222477A - トランス−dl−1−アルキル−6−アルコキシオクタヒドロキノリン - Google Patents
トランス−dl−1−アルキル−6−アルコキシオクタヒドロキノリンInfo
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- JPS59222477A JPS59222477A JP9775983A JP9775983A JPS59222477A JP S59222477 A JPS59222477 A JP S59222477A JP 9775983 A JP9775983 A JP 9775983A JP 9775983 A JP9775983 A JP 9775983A JP S59222477 A JPS59222477 A JP S59222477A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
米国特許U9.ytys号は、プロラクチン阻害剤とし
て、またパーキンソン氏病の治療上有用である一連のオ
クタヒドロピラゾロ[3,+ −g ]キノリンを開示
している。そこに開示されている化合物はドーパミンア
ゴニスト(ドーパミン作動性)活性を有するとされてい
る。高活性を示す薬物のひとつはキノリン窒素上にn−
プロピル基を持っている。
て、またパーキンソン氏病の治療上有用である一連のオ
クタヒドロピラゾロ[3,+ −g ]キノリンを開示
している。そこに開示されている化合物はドーパミンア
ゴニスト(ドーパミン作動性)活性を有するとされてい
る。高活性を示す薬物のひとつはキノリン窒素上にn−
プロピル基を持っている。
これらのオクタヒドロピラゾロ[3,弘−g]キノリン
の製造上重要な中間体はトランス−di−”/−アルキ
ル−乙−オキソデカヒドロキノリンであって、その立体
異性体のひとつ(11taα、taβ化合物)は米国特
許4+!、/9にtlj号のj欄■に開示されている。
の製造上重要な中間体はトランス−di−”/−アルキ
ル−乙−オキソデカヒドロキノリンであって、その立体
異性体のひとつ(11taα、taβ化合物)は米国特
許4+!、/9にtlj号のj欄■に開示されている。
同じ中間体が、米国特許1A2359θり号に記載され
ている関連化合物、久グa、4乙、Zぺざa。
ている関連化合物、久グa、4乙、Zぺざa。
デーオクタヒドロ−2H−ピロロ[4’l−gコキノリ
ン類の製造に使用されている。オクタヒドロ−2H−ピ
oo[3,4g]キノリン類ハ、フ。
ン類の製造に使用されている。オクタヒドロ−2H−ピ
oo[3,4g]キノリン類ハ、フ。
ラクチンの分泌を阻害し、パーキンソン氏病の実験モテ
ルニ活性を有するドーパミンアゴニストチあるという意
味で、活性に関してオクタヒドロ−/H(および2H)
−ピラゾロ[!弘−g]キノリン類に類似している。
ルニ活性を有するドーパミンアゴニストチあるという意
味で、活性に関してオクタヒドロ−/H(および2H)
−ピラゾロ[!弘−g]キノリン類に類似している。
上記2件の特許に開示されているトランス−dl−/−
アルキル−6−オキソデカヒドロキノリンの合成法は、
実施可能ではあるが、市販されている出発原料から5工
程を要する。さらに、収率は商業的製法として望まれる
程には高くない。
アルキル−6−オキソデカヒドロキノリンの合成法は、
実施可能ではあるが、市販されている出発原料から5工
程を要する。さらに、収率は商業的製法として望まれる
程には高くない。
本発明はトランス−dJ−/−アルキル−乙−オキソデ
カヒドロキノリン類の改良製法に関し、・従来知られて
いる方法に比して実施がより容易であ、す、より高い収
率を与える。
カヒドロキノリン類の改良製法に関し、・従来知られて
いる方法に比して実施がより容易であ、す、より高い収
率を与える。
本発明は、トランス−dJ −/−アルキJl/ −1
−オキソデカヒドロキノリン類を製造するた゛めの重要
な新規中間体、すなわち式■で表わされるトランス−オ
クタヒドロキノリンに関する。
−オキソデカヒドロキノリン類を製造するた゛めの重要
な新規中間体、すなわち式■で表わされるトランス−オ
クタヒドロキノリンに関する。
蟲
[式中、RおよびR)よ独立してC7−C,?アルキル
を表わす。コ 式■で表わされるトランスのシー1?j混合物は下記の
式で示される。
を表わす。コ 式■で表わされるトランスのシー1?j混合物は下記の
式で示される。
[式中、RおよびR)よ前記と同意義とする。コ上記式
■のオクタヒドロキノリン化合物は1式[式中、Rおよ
びRユは前記と同意義とし9点線は二重結合/偶の存在
を示す。コ で表わされるヘキサビトロキノリンを1式MBH。
■のオクタヒドロキノリン化合物は1式[式中、Rおよ
びRユは前記と同意義とし9点線は二重結合/偶の存在
を示す。コ で表わされるヘキサビトロキノリンを1式MBH。
またはMCNBH,[式中、M(tアルカリ金属を表わ
す。]で表わされる還元剤と、非反応性溶媒中・で反応
させることにより製造される。
す。]で表わされる還元剤と、非反応性溶媒中・で反応
させることにより製造される。
還元剤におけるアルカリ金属の例としてはナトリウム、
カリウムまたはリチウムがあるが、好ましいのはナトリ
ウムである。好ましい還元剤は。
カリウムまたはリチウムがあるが、好ましいのはナトリ
ウムである。好ましい還元剤は。
水素化ホウ素ナトリウムまたは水素化シアノホウ素ナト
リウムである。還元剤の重要な特性は、その立体選択的
還元能である。相互に不活性な溶媒として使用されるの
は1例えばテトラヒドロフラン、ジオキサン、ジメトキ
シエタン、ジグライム。
リウムである。還元剤の重要な特性は、その立体選択的
還元能である。相互に不活性な溶媒として使用されるの
は1例えばテトラヒドロフラン、ジオキサン、ジメトキ
シエタン、ジグライム。
C,−C,アルカノール(特にメタノールまたはエタノ
ール)である。好ましい温度は、室温、すなわち約20
−25 ’Cである。必要に応じて、少量の鉱酸(例え
ば、HC71またはH,2So4t)またはc、−cj
アルカン酸(好ましくは、氷酢酸)を存在させ、でもよ
い。
ール)である。好ましい温度は、室温、すなわち約20
−25 ’Cである。必要に応じて、少量の鉱酸(例え
ば、HC71またはH,2So4t)またはc、−cj
アルカン酸(好ましくは、氷酢酸)を存在させ、でもよ
い。
式■で表わされる化合物の異性体混合物は1次の各化合
物からなる。
物からなる。
■aIvbIvC
[式中、RおよびRiよ前記と同意義とする。]上記式
におけるRおよび弓はC7−C5アlレキル。
におけるRおよび弓はC7−C5アlレキル。
例えばメチル、エチルまたはn−プロピルなどである。
既知化合物から出発し・9本発明の中間体を経由し、薬
物活性化合物に至る全合成経路をフローチャーいに示す
。その中で、Rおよび弓は独立してc、−cJフルキル
を、Xはハロゲンまたはシュウドハロゲンを9Mはアル
カリ金属を、R1はRまtこはアリ・ルを、そわlれ表
わす。
物活性化合物に至る全合成経路をフローチャーいに示す
。その中で、Rおよび弓は独立してc、−cJフルキル
を、Xはハロゲンまたはシュウドハロゲンを9Mはアル
カリ金属を、R1はRまtこはアリ・ルを、そわlれ表
わす。
(以下余白)
臣 1
イ
閃“ ♂
++
フローチャートAによれば、乙−アフレコキシキノリン
(例えば、乙−メトキシキノリン、購入可能)を非反応
性溶媒(例えば、アセトニトリル)中でアルキルもしく
はアリルハライドまたはシュウドハライド(好ましくは
アルキルヨーダイト。
(例えば、乙−メトキシキノリン、購入可能)を非反応
性溶媒(例えば、アセトニトリル)中でアルキルもしく
はアリルハライドまたはシュウドハライド(好ましくは
アルキルヨーダイト。
RI )で四級化する。ここで〃シュウドハライド“
という用語は、メシルオキシやトシルオキシのように化
学的にハロゲンと同様の作用をする基を意味する。この
四級化反応は、使用した溶媒の沸点で好都合に実施され
る。第四級塩(IF)は結晶性物質である。この合成経
路の第二工程において、上記の塩は、貴金属触媒1例え
ば白金(酸化口金として使用に供される)、パラジウム
、ロジウムなどの存在下に、加圧水素化される。この水
素化は。
という用語は、メシルオキシやトシルオキシのように化
学的にハロゲンと同様の作用をする基を意味する。この
四級化反応は、使用した溶媒の沸点で好都合に実施され
る。第四級塩(IF)は結晶性物質である。この合成経
路の第二工程において、上記の塩は、貴金属触媒1例え
ば白金(酸化口金として使用に供される)、パラジウム
、ロジウムなどの存在下に、加圧水素化される。この水
素化は。
好ましくは、酸性媒質9例えば氷酢酸中、加熱しながら
(すなわち、乙θ−/θθ°Cで)実施される。低圧お
よび高圧のいずれの条件も実施可能であって、低圧水素
化用の3.、!;−’A、2kqi♂から高圧水素化用
の703kQ/σ2までの種々の圧力下で操作され得る
。例えば、■の0弘モルを氷酢酸中酸化白金を触媒とし
、yo3tcg/cJ で還元シテ、/−アルキルー6
−メドキシー テトラヒドロキノリンをヨウ化水素酸塩(■a)トして
取得するには約70時間を要する。
(すなわち、乙θ−/θθ°Cで)実施される。低圧お
よび高圧のいずれの条件も実施可能であって、低圧水素
化用の3.、!;−’A、2kqi♂から高圧水素化用
の703kQ/σ2までの種々の圧力下で操作され得る
。例えば、■の0弘モルを氷酢酸中酸化白金を触媒とし
、yo3tcg/cJ で還元シテ、/−アルキルー6
−メドキシー テトラヒドロキノリンをヨウ化水素酸塩(■a)トして
取得するには約70時間を要する。
遊離塩基(III)は、上記塩の水溶液を塩基で処理し
,塩基に溶けないテトラヒドロキノリンを水ト混和しな
い溶媒で抽出することにより製造される。
,塩基に溶けないテトラヒドロキノリンを水ト混和しな
い溶媒で抽出することにより製造される。
第二の還元工程は,上記テトラヒドロキノリンを,液体
アンモニヤ中に溶かしたアルカリ金属。
アンモニヤ中に溶かしたアルカリ金属。
例えばナトリウムまたはリチウムを.用いるバーチ還元
の条件下に還元する。キノリンは,通常テトラヒドロフ
ランの溶液として,アルカリ金属の液体アンモニヤ溶液
に加えられる。還元混液を適当な時間液体アンモニヤの
温度で攪拌した後,無水エタノールを,青色が消えるま
で加える。反応液を常温に放置してアンモニヤを蒸発さ
せる。残留するテトラヒドロフラン溶液は式■のヘキサ
ヒドロフラン[すなわち、 lV&. ( /−アル
キル−乙−アルコキシ−/: 2.3,乞’l−aS,
j−へキサヒドロキノリン、IVb(/−アルキル−
乙−アルコキシ−/ 2 3, % 弘aR. j−へ
キサヒドロキノリン)および■C(ツーアルキル−乙ー
アルコキシ−1 2. 3。
の条件下に還元する。キノリンは,通常テトラヒドロフ
ランの溶液として,アルカリ金属の液体アンモニヤ溶液
に加えられる。還元混液を適当な時間液体アンモニヤの
温度で攪拌した後,無水エタノールを,青色が消えるま
で加える。反応液を常温に放置してアンモニヤを蒸発さ
せる。残留するテトラヒドロフラン溶液は式■のヘキサ
ヒドロフラン[すなわち、 lV&. ( /−アル
キル−乙−アルコキシ−/: 2.3,乞’l−aS,
j−へキサヒドロキノリン、IVb(/−アルキル−
乙−アルコキシ−/ 2 3, % 弘aR. j−へ
キサヒドロキノリン)および■C(ツーアルキル−乙ー
アルコキシ−1 2. 3。
久ム♂−へキサヒドロフラン)]の混合物を含む。
ヘキサヒドロキノリン異性体の混合物は,次いで式MB
H,またはMCNBHJ( Mはアルカリ金属)で表わ
される還元剤,例えば水素化ホウ素ナトリウムまたは水
素化シアノホウ素ナトリウムを用いて立体選択的に還元
される。この反応にはテトラヒドロフランまたはc,−
cJyルヵノールが溶媒として用いられる。また、少量
の鉱酸(例えば、HCI。
H,またはMCNBHJ( Mはアルカリ金属)で表わ
される還元剤,例えば水素化ホウ素ナトリウムまたは水
素化シアノホウ素ナトリウムを用いて立体選択的に還元
される。この反応にはテトラヒドロフランまたはc,−
cJyルヵノールが溶媒として用いられる。また、少量
の鉱酸(例えば、HCI。
H.2So□)またはC,−Cヨアルヵン酸(例えば、
氷酢酸)が加えられても・よく、好ましいのは氷酢酸で
ある。この還元は室温で実施される。
氷酢酸)が加えられても・よく、好ましいのは氷酢酸で
ある。この還元は室温で実施される。
この還元の生成物は式■のラセマート[すなわチ,Va
(/−アルキル− 3<t, 4as 、 にJ:fas−オクタヒドロキ
ノリン)とVIA(、/−アルキル− QaR 、ムくざaR−オクタヒドロキノリン)]であ
る。このラセミ体を配水溶性,好ましくは塩酸で処理ス
るとトランス−dJ −/−アルキル−6−オキツデカ
ヒドロキノリン(I)のラセミ混合物が得られる。式I
d乙ーオキソ化合物をジメチルホルムアミドジメチルア
セタールと反応させるとトランス−di−/−アルキル
− ジメチルアミノメチレンデヵヒドロキノリン(■)を得
る。式■の中間体は,さらに次に示すふたつの方法のい
ずれかの反応に付される。すなわち。
(/−アルキル− 3<t, 4as 、 にJ:fas−オクタヒドロキ
ノリン)とVIA(、/−アルキル− QaR 、ムくざaR−オクタヒドロキノリン)]であ
る。このラセミ体を配水溶性,好ましくは塩酸で処理ス
るとトランス−dJ −/−アルキル−6−オキツデカ
ヒドロキノリン(I)のラセミ混合物が得られる。式I
d乙ーオキソ化合物をジメチルホルムアミドジメチルア
セタールと反応させるとトランス−di−/−アルキル
− ジメチルアミノメチレンデヵヒドロキノリン(■)を得
る。式■の中間体は,さらに次に示すふたつの方法のい
ずれかの反応に付される。すなわち。
グリシンカリウム塩と反応させ,次いで無水酢酸と反応
させると,トランス−dl −、2−アセチル−!ー
アルキルー ヒドロ−、2H−ピロロ[3,!−g]キノリン(V[
)が得られ.この式■の化合物を次いで塩基性加水分解
に付すると,米国特許’1.23ムワθワ号に記載され
ているトランス−di −、!;ーアルキルー’l,
4ta lジ乙,Zぺざa+9−オクタヒドロピロロ・
[3弘−g]キノリン((2)が得られる。他方,式■
の化合物をヒドラジンと反応させると,米国特許t6i
’yyais号に記載されているトランス−dJ −、
5−−アルキル−lAグa,或乙,ZべfFL.9−オ
クタヒドロ−/H(または2H)−ピラゾロ[ 3.
g = gコキノリン(]Xa、Kb)の互変異性体混
合物が得られる。
させると,トランス−dl −、2−アセチル−!ー
アルキルー ヒドロ−、2H−ピロロ[3,!−g]キノリン(V[
)が得られ.この式■の化合物を次いで塩基性加水分解
に付すると,米国特許’1.23ムワθワ号に記載され
ているトランス−di −、!;ーアルキルー’l,
4ta lジ乙,Zぺざa+9−オクタヒドロピロロ・
[3弘−g]キノリン((2)が得られる。他方,式■
の化合物をヒドラジンと反応させると,米国特許t6i
’yyais号に記載されているトランス−dJ −、
5−−アルキル−lAグa,或乙,ZべfFL.9−オ
クタヒドロ−/H(または2H)−ピラゾロ[ 3.
g = gコキノリン(]Xa、Kb)の互変異性体混
合物が得られる。
上記化合物の製法を、以下に実例をもって説明する。
出発原料の製造。
参考例/
/−n−プロピル−乙−メトキシキノリニウムヨーダイ
ドの製造 乙−メトキシキノリン弘θθgを、n−プロピルヨーダ
イト、rsttttyを含むアセトニトリル2.3;l
に溶かし、この溶液を窒素気流中で約/と時間還流させ
ながら加熱した。反応混液を冷却し。
ドの製造 乙−メトキシキノリン弘θθgを、n−プロピルヨーダ
イト、rsttttyを含むアセトニトリル2.3;l
に溶かし、この溶液を窒素気流中で約/と時間還流させ
ながら加熱した。反応混液を冷却し。
減圧下に溶媒を留去した。残渣をアセトンに溶かし、沈
澱が始まるまでエーテルを加えた。器壁をこ1すって結
晶を形成させた。こうして生成した結晶性/−n−プロ
ピル−乙−メトキシキノリニウムヨーダイドを戸数した
。得量、!;l/−7,21,”P///−173°C
0Rr (グ:/、クロロホル′ム:メタノール)=o
Jf。炉液からさらに/3乙、2fの目的物質を得た。
澱が始まるまでエーテルを加えた。器壁をこ1すって結
晶を形成させた。こうして生成した結晶性/−n−プロ
ピル−乙−メトキシキノリニウムヨーダイドを戸数した
。得量、!;l/−7,21,”P///−173°C
0Rr (グ:/、クロロホル′ム:メタノール)=o
Jf。炉液からさらに/3乙、2fの目的物質を得た。
NMRは、上記の構造に適合した。
参考例コ
/−n−プロピル−6−メドキシー/、 2.3. !
−テトラヒドロキノリンのin 参考例/で得た/−n−プロピル−6−メドキシキノリ
ニウムヨーダイドを水素化して/−n−プロピル−乙−
メトキシー12.3.4t−テトラヒドロキノリンを得
た。典型的な操作は次のとおりであった。第四級塩74
3gを氷酢酸/9/7#Ilに溶かし、酸化白金20f
を加えた。水素化は、約/θθ°C1703kg /c
w’ で行った。約70時間後に、理論量の水素が吸収
された。水素化混液を濾過して触媒を除去し、r=#L
から減圧下に溶媒を留去した。残渣を水に解かし、この
水溶液に炭酸水素ナトリウムの飽和水溶液を加えて塩基
性とし。
−テトラヒドロキノリンのin 参考例/で得た/−n−プロピル−6−メドキシキノリ
ニウムヨーダイドを水素化して/−n−プロピル−乙−
メトキシー12.3.4t−テトラヒドロキノリンを得
た。典型的な操作は次のとおりであった。第四級塩74
3gを氷酢酸/9/7#Ilに溶かし、酸化白金20f
を加えた。水素化は、約/θθ°C1703kg /c
w’ で行った。約70時間後に、理論量の水素が吸収
された。水素化混液を濾過して触媒を除去し、r=#L
から減圧下に溶媒を留去した。残渣を水に解かし、この
水溶液に炭酸水素ナトリウムの飽和水溶液を加えて塩基
性とし。
エーテルで抽出した。上記の反応で生成した/−n−プ
ロピル−6−メドキシー123. ’A−テトラヒドロ
キノリンを含むエーテル抽出液を水洗し。
ロピル−6−メドキシー123. ’A−テトラヒドロ
キノリンを含むエーテル抽出液を水洗し。
乾燥した。エーテルを減圧下に留去し+/ ”−プロ
ピル−乙−メトキシ−<2s、ta−テトラヒドロキノ
リン929を得た。収率ワθ乙9J%上記の水素化は、
1A22kq/cytr’程度の低圧でも実施可能であ
る。さらに、酸化白金に代えて。
ピル−乙−メトキシ−<2s、ta−テトラヒドロキノ
リン929を得た。収率ワθ乙9J%上記の水素化は、
1A22kq/cytr’程度の低圧でも実施可能であ
る。さらに、酸化白金に代えて。
パラジウム/炭素やロジウム/アルミナを用いて同等も
しくはより優れた結果を得ることも・できる。
しくはより優れた結果を得ることも・できる。
また、乙−メトキシキノリンを四級化するのにアリルハ
ライド、例えばアリルブロマイドを使用することもでき
る。生成するN−アリル−6−メドキシキノリニウムブ
ロマイドを、酸化白金のような貴金属触媒で水素化する
と最終的には上記と同一の/−n−プロピル−乙−メト
キシ−にλ、3ゲーテトラヒドロキノリンを得る。
ライド、例えばアリルブロマイドを使用することもでき
る。生成するN−アリル−6−メドキシキノリニウムブ
ロマイドを、酸化白金のような貴金属触媒で水素化する
と最終的には上記と同一の/−n−プロピル−乙−メト
キシ−にλ、3ゲーテトラヒドロキノリンを得る。
参考例3
/−n−プロピル−6−メドキシーt23久或と−へキ
サヒドロキノリン+/ n−プロピル−6−メドキシ
ー42.J、4%gaR,j−ヘキサヒドロキノリンお
よび/−n−プロピル−6−メトキシ123、II、
%aS 、、j;−へキサヒドロキノリンの製造 アンモニヤ31を金属ナトリウム上で約7時間乾燥した
。こうして乾燥したアンモニヤ♂0)mlを、ガス導入
管、乾燥管を付した冷却器および滴下ロートを装着した
三つロフラスコに蒸留によって導入した。アンモニヤは
磁気攪拌器で攪拌し。
サヒドロキノリン+/ n−プロピル−6−メドキシ
ー42.J、4%gaR,j−ヘキサヒドロキノリンお
よび/−n−プロピル−6−メトキシ123、II、
%aS 、、j;−へキサヒドロキノリンの製造 アンモニヤ31を金属ナトリウム上で約7時間乾燥した
。こうして乾燥したアンモニヤ♂0)mlを、ガス導入
管、乾燥管を付した冷却器および滴下ロートを装着した
三つロフラスコに蒸留によって導入した。アンモニヤは
磁気攪拌器で攪拌し。
参考例2で得た/−n−プロピル−6−メドキシーi、
23.it−テトラヒドロキノリン≠θfをTHF(乾
燥、蒸留法)2θθmlに溶かして加えた。金属リチウ
ム/θfを約/iの大きさに切り、こレヲ一度に液体ア
ンモニヤーテトラヒドロキノリン−THF溶液に加えた
。反応混液を約20分間攪拌し、無水エタノール約/乙
0tslを、75分間で滴加した。この混液を、外部か
ら冷却することなく窒素気流中で/夜攪拌し、この間に
アンモニヤを蒸発させた。水グθOyglを加え、ジク
ロロメタン2θθmlずつで3回抽出した。bクロロメ
タン層を合併し、飽和塩化ナトリウム水で洗浄し、乾燥
し、減圧下に溶媒を留去した。こうして得た/−n−プ
ロピル−6−メドキシーに23.’A弐ざ−へキサヒド
ロキノリン、/−n−プロピル−6−メドキシーに2.
3. II、 !aR、!;−へキサヒドロキノリンお
よび/−n−プロピル−6−メチル−12゜ュlA%a
S 、 ターへキサヒドロキノリンの混合物は。
23.it−テトラヒドロキノリン≠θfをTHF(乾
燥、蒸留法)2θθmlに溶かして加えた。金属リチウ
ム/θfを約/iの大きさに切り、こレヲ一度に液体ア
ンモニヤーテトラヒドロキノリン−THF溶液に加えた
。反応混液を約20分間攪拌し、無水エタノール約/乙
0tslを、75分間で滴加した。この混液を、外部か
ら冷却することなく窒素気流中で/夜攪拌し、この間に
アンモニヤを蒸発させた。水グθOyglを加え、ジク
ロロメタン2θθmlずつで3回抽出した。bクロロメ
タン層を合併し、飽和塩化ナトリウム水で洗浄し、乾燥
し、減圧下に溶媒を留去した。こうして得た/−n−プ
ロピル−6−メドキシーに23.’A弐ざ−へキサヒド
ロキノリン、/−n−プロピル−6−メドキシーに2.
3. II、 !aR、!;−へキサヒドロキノリンお
よび/−n−プロピル−6−メチル−12゜ュlA%a
S 、 ターへキサヒドロキノリンの混合物は。
圧力θθ3Torr、、温度域ざtt−/、:zooC
で蒸留された。収量、32.6y(ざ0j係)。
で蒸留された。収量、32.6y(ざ0j係)。
目的物質の製造。
実施例/
トランス−dl −/ −n−プロピル−6−メドキシ
ー1.2..3.1A11.a、 j 4 Ja −オ
クタヒドロキノリンの製造 水素化シアノホウ素ナトリウム1Atttyを、乾燥蒸
留法THF2!0ynlに溶かした溶液を調製した。
ー1.2..3.1A11.a、 j 4 Ja −オ
クタヒドロキノリンの製造 水素化シアノホウ素ナトリウム1Atttyを、乾燥蒸
留法THF2!0ynlに溶かした溶液を調製した。
参考例3で得た/−n−プロピル−乙−メトキシ−/
2.3. ’Aムざ−へキサヒドロキノリン、/−nプ
ロピル−6−メドキシー42.3.%’AaR,3−へ
キサヒドロキノリンおよび/−n−プロピル−乙一メト
キシー12.31%≠aS−ヘキサヒドロキノリンの混
合物/−’1.ffをTHF /θθmlに溶かして加
え9次いで氷酢酸17tglを加えた。この反応混液を
室温で約7.25時間攪拌し、この時点で氷酢酸17m
1を加えた。攪拌をさらに30分間続け、全反応混液を
水3θ0tttlに圧加した。この水性混液全体をジク
ロロメタン2θθtttlずつで3回抽出した。有機層
を合併し1等容積の水で7回洗浄し。
2.3. ’Aムざ−へキサヒドロキノリン、/−nプ
ロピル−6−メドキシー42.3.%’AaR,3−へ
キサヒドロキノリンおよび/−n−プロピル−乙一メト
キシー12.31%≠aS−ヘキサヒドロキノリンの混
合物/−’1.ffをTHF /θθmlに溶かして加
え9次いで氷酢酸17tglを加えた。この反応混液を
室温で約7.25時間攪拌し、この時点で氷酢酸17m
1を加えた。攪拌をさらに30分間続け、全反応混液を
水3θ0tttlに圧加した。この水性混液全体をジク
ロロメタン2θθtttlずつで3回抽出した。有機層
を合併し1等容積の水で7回洗浄し。
次いで乾燥した。溶媒を減圧下に留去し、黄色粘稠の油
状残渣を蒸留した。こうして得たトランス−di −/
−n−プロピル−乙−メトキシ−に23゜1A4La
、ムとすa−オクタヒドロキノリンは、圧力θ/ 3−
0.20Torr、 、温度7θ−/グ0°Cで蒸留さ
れた。得量、l0IC収率乙乙係)。
状残渣を蒸留した。こうして得たトランス−di −/
−n−プロピル−乙−メトキシ−に23゜1A4La
、ムとすa−オクタヒドロキノリンは、圧力θ/ 3−
0.20Torr、 、温度7θ−/グ0°Cで蒸留さ
れた。得量、l0IC収率乙乙係)。
実施例λ
トランス−dJ −/ −n−プロピル−乙−メトキシ
ーt2,3乞+a、4.yざa−オクタヒドロキノリン
の製造 /−n−プロピル−6−メドキシー/:2J、%虐g−
へキサヒドロキノリン、/−n−プロピル−乙−メトキ
シ−42,3久1ilaR,j−へキサヒドロキノリン
および/−n−プロピル−6−メドキシーにλ、3.
久pas 、 j−へキサヒドロキノリンの混合物/θ
gをエタノール/弘θtttlに溶がした溶液。
ーt2,3乞+a、4.yざa−オクタヒドロキノリン
の製造 /−n−プロピル−6−メドキシー/:2J、%虐g−
へキサヒドロキノリン、/−n−プロピル−乙−メトキ
シ−42,3久1ilaR,j−へキサヒドロキノリン
および/−n−プロピル−6−メドキシーにλ、3.
久pas 、 j−へキサヒドロキノリンの混合物/θ
gをエタノール/弘θtttlに溶がした溶液。
水素化シアノホウ素ナトリウム2./ 9fおよびHC
l2 mlを用いて実施例/の操作を行い、実施例/と
同一の沸点域を有するトランス−rll−/−n−プロ
ピル−乙−メトキシ−l 2.λ久グa、ムととa−オ
クタヒドロキノリンを得た(収率9jl )。
l2 mlを用いて実施例/の操作を行い、実施例/と
同一の沸点域を有するトランス−rll−/−n−プロ
ピル−乙−メトキシ−l 2.λ久グa、ムととa−オ
クタヒドロキノリンを得た(収率9jl )。
実施例3
トランス−dj!−/−n−プロピル−6−メドキシー
12.3.’l、’lJh、3,1.IFL−オクタヒ
ドロキノリンの製造 /−n−プロピル−乙−メトキシ−/: 2.3. ’
Aムざ−ヘキサヒドロキノリン、/−n−プロピル−乙
−メトキシ−12,3,’A、’I−aFL、 5−ヘ
キサヒドロキノリンおよび/−n−プロピル−6−メド
キシー 12.3.久1las 、 j;−ヘキサヒド
ロキノリンの混合物/θgをエタノール/110g1に
溶かした溶液に氷酢酸2.3 mlを一度に加えた。水
素化ホウ素ナトリウム132fのエタノール溶液を上記
混液に滴加した。反応混液を冷却し、窒素気流中で約/
乙時間攪拌した。実施例1の操作に従って、生成物トラ
ンス−d71− / −n−プロピル−メトキシ−42
、3,lA弘a 、 4.5: 、ra−オクタヒドロ
キノリンを単離し、実施例1の生成物と同定した(収率
ざ2俤)。
12.3.’l、’lJh、3,1.IFL−オクタヒ
ドロキノリンの製造 /−n−プロピル−乙−メトキシ−/: 2.3. ’
Aムざ−ヘキサヒドロキノリン、/−n−プロピル−乙
−メトキシ−12,3,’A、’I−aFL、 5−ヘ
キサヒドロキノリンおよび/−n−プロピル−6−メド
キシー 12.3.久1las 、 j;−ヘキサヒド
ロキノリンの混合物/θgをエタノール/110g1に
溶かした溶液に氷酢酸2.3 mlを一度に加えた。水
素化ホウ素ナトリウム132fのエタノール溶液を上記
混液に滴加した。反応混液を冷却し、窒素気流中で約/
乙時間攪拌した。実施例1の操作に従って、生成物トラ
ンス−d71− / −n−プロピル−メトキシ−42
、3,lA弘a 、 4.5: 、ra−オクタヒドロ
キノリンを単離し、実施例1の生成物と同定した(収率
ざ2俤)。
実施例弘
トランス−di−/−n−プロピル−乙−メトキシ−/
: 2.3.41.QB、 j4J&−オクタヒドロキ
ノリンの製造 エタノールの代すにイソプロパツールフグθtxlを使
用して実施例3の操作を行い、実施例/の生成物と同一
のトランス−dJ−/−n−プロピル−6−メドキシー
12.3.久’/−a、虐にすa−オクタヒドロキノリ
ンを得た(収率!2係)。
: 2.3.41.QB、 j4J&−オクタヒドロキ
ノリンの製造 エタノールの代すにイソプロパツールフグθtxlを使
用して実施例3の操作を行い、実施例/の生成物と同一
のトランス−dJ−/−n−プロピル−6−メドキシー
12.3.久’/−a、虐にすa−オクタヒドロキノリ
ンを得た(収率!2係)。
実施例!
トランス−dl−/−n−プロピル−乙−メトキシ−1
2,3,lAga+ムペざa−オクタヒドロキノリンの
製造 エタノールの代りにメタノール/’A□tlを使用して
実施例3の操作を行い、実施例/の生成物と同一のトラ
ンス−di−/−n−プロピル−乙−メトキシ−z、l
、久ga、J4ffa−オクタヒドロキノリンを得た(
収率92係)。
2,3,lAga+ムペざa−オクタヒドロキノリンの
製造 エタノールの代りにメタノール/’A□tlを使用して
実施例3の操作を行い、実施例/の生成物と同一のトラ
ンス−di−/−n−プロピル−乙−メトキシ−z、l
、久ga、J4ffa−オクタヒドロキノリンを得た(
収率92係)。
実施例乙
トランス−dJ−/−n−プロビル−6一メトキシー1
2,33.’Aa、 3,1.IFh−オクタヒドロキ
ノリンの製造 水素化ホウ素ナトリウムを溶解するのにエタノール11
0πlを使用し、エタノール/llθtnlの代りにメ
タノール/θθmlを使用して実施例3と同一の操作を
行い、実施例/の生成物と同一のトランス−dl−/−
n−プロピル−乙−メトキシ−12゜3、41. ga
、ムJJa−オクタヒドロキノリンを得た(収率9g
%)。
2,33.’Aa、 3,1.IFh−オクタヒドロキ
ノリンの製造 水素化ホウ素ナトリウムを溶解するのにエタノール11
0πlを使用し、エタノール/llθtnlの代りにメ
タノール/θθmlを使用して実施例3と同一の操作を
行い、実施例/の生成物と同一のトランス−dl−/−
n−プロピル−乙−メトキシ−12゜3、41. ga
、ムJJa−オクタヒドロキノリンを得た(収率9g
%)。
実施例7
トランスーd7B−/−1−プロピル−乙−メVキシ−
12,3,% 4ta 、ム5Ja−オクタヒドロキノ
リンの製造 氷酢酸の使用を省いて実施例乙の操作を行い。
12,3,% 4ta 、ム5Ja−オクタヒドロキノ
リンの製造 氷酢酸の使用を省いて実施例乙の操作を行い。
実施例/の生成物と同一のトランス−dil−/ −n
−プロピル−乙−メトキシ−12,3,’Aグa、ムペ
ざa−オクタヒドロキノリンを得た(収率ざ9係)。
−プロピル−乙−メトキシ−12,3,’Aグa、ムペ
ざa−オクタヒドロキノリンを得た(収率ざ9係)。
実施例と
トランス−d7− / −n−プロピル−乙−メトキシ
−/、2,3.lAga、にJ:♂aミーオクタヒドロ
キノリン製造 /−n−プロピル−乙−メトキシ−ヘキサヒドロキノリ
ンの混合物/θg、エタノール≠θ献に溶解した水素化
ホウ素ナトリウム/θ7f、メタノール10θπtおよ
び氷酢酸2ノ11を使用して実施例3の操作を行い、実
施例、/の生成物と同一のトランス−di−/−n−プ
ロピル−乙−メトキシ−/2J、lAga、J試ざa−
オクタヒドロキノリンを得た(収率99噛)。
−/、2,3.lAga、にJ:♂aミーオクタヒドロ
キノリン製造 /−n−プロピル−乙−メトキシ−ヘキサヒドロキノリ
ンの混合物/θg、エタノール≠θ献に溶解した水素化
ホウ素ナトリウム/θ7f、メタノール10θπtおよ
び氷酢酸2ノ11を使用して実施例3の操作を行い、実
施例、/の生成物と同一のトランス−di−/−n−プ
ロピル−乙−メトキシ−/2J、lAga、J試ざa−
オクタヒドロキノリンを得た(収率99噛)。
活性物質の製造
参照例弘
トランス−di −/ −n−プロピル−乙−オキソ−
/ 2.3.1AIILalム乙、Zぺざa−デカヒド
ロキノリンの製造 THF 23河tに実施例/で得たトランス−di−/
−n−プロピル−乙−メトキシ−/: 2.3. ’A
弘a、ムJJ&−オクタヒドロキノリン3.Ifを溶解
し、/θ係硫酸’Ayttlを加え、この二層の混合物
を還流温度に約77時間加熱し2次いで補水酸化ナトリ
ウム水溶液に圧加した。このアルカリ性水溶液をジクロ
ロメタンで抽出し、抽出液を乾燥し9減圧下に溶媒を留
去した。残留油状物質2.Ifはトランス−di−/−
n−プロピル−乙−オキソデカヒドロキノリンを含み、
Q / Torr、において乙3−サ7全 °Cの温度域で蒸留された。TLCは、この蒸留分画へ
体が90噛以上のトランス−dJ −/ −n−プロピ
ル−乙−オキソデカヒドロキノリンを含ムことを示した
。
/ 2.3.1AIILalム乙、Zぺざa−デカヒド
ロキノリンの製造 THF 23河tに実施例/で得たトランス−di−/
−n−プロピル−乙−メトキシ−/: 2.3. ’A
弘a、ムJJ&−オクタヒドロキノリン3.Ifを溶解
し、/θ係硫酸’Ayttlを加え、この二層の混合物
を還流温度に約77時間加熱し2次いで補水酸化ナトリ
ウム水溶液に圧加した。このアルカリ性水溶液をジクロ
ロメタンで抽出し、抽出液を乾燥し9減圧下に溶媒を留
去した。残留油状物質2.Ifはトランス−di−/−
n−プロピル−乙−オキソデカヒドロキノリンを含み、
Q / Torr、において乙3−サ7全 °Cの温度域で蒸留された。TLCは、この蒸留分画へ
体が90噛以上のトランス−dJ −/ −n−プロピ
ル−乙−オキソデカヒドロキノリンを含ムことを示した
。
別法として、トランス−di −/ −n−プロピル−
6−メドキシー12.3. lAAc15ぺざトヘキサ
ヒドロキノリンよ0gをTHF !; Omlに溶かし
た。/N塩酸2!i’mlを加え、窒素気流中で0ノ時
間攪拌しtこ。次いで1反応混液を/弘N水酸化ナトリ
ウム水溶液で塩基性とし、アルカリ性水溶液をジクロロ
メタンで3回抽出した。有機抽出液を合併し。
6−メドキシー12.3. lAAc15ぺざトヘキサ
ヒドロキノリンよ0gをTHF !; Omlに溶かし
た。/N塩酸2!i’mlを加え、窒素気流中で0ノ時
間攪拌しtこ。次いで1反応混液を/弘N水酸化ナトリ
ウム水溶液で塩基性とし、アルカリ性水溶液をジクロロ
メタンで3回抽出した。有機抽出液を合併し。
乾燥し、減圧下に溶媒を留去し、残渣として橙色透明な
油状物1Aiyを得た。TLCは、少量の先行および尾
行の不純物を含むシングルスポットを示した。これを蒸
留して、沸点77−ざ7°C10θ2jTorr、(y
)’)ランス−di−/−n−プロピル−乙−オキソデ
カヒドロキノリンを得た。得量、’A39f(94</
係)。
油状物1Aiyを得た。TLCは、少量の先行および尾
行の不純物を含むシングルスポットを示した。これを蒸
留して、沸点77−ざ7°C10θ2jTorr、(y
)’)ランス−di−/−n−プロピル−乙−オキソデ
カヒドロキノリンを得た。得量、’A39f(94</
係)。
前述したように、トランス−dF/−アルキル−6−オ
キソデカヒドロキノリンをジメチルホルムアミドジメチ
ルア十タールと反応させると、トランス−dJ−/−ア
ルキル− メチルアミノ・メチレンデカヒドロキノリン(■)が得
られる。この中間体をグリシンカリウム塩と反応させ,
無水酢酸で処理するとトランス−di−2−アセチル−
5−アルキル− ?ーオクタヒドロー2Hーピロロ[3,弘−g]キノリ
ン(■)を与える。このアセチル体をアルカリ性加水分
解に付するとトランス−di−j−アルキル− [3,’l−g]キノリン(■)を得る。水晶はノ(−
キンソン氏症状もしくは過プロラクチン分泌を治療する
のに有用なドーパミンアゴニストである(米〕 国特許%23より09号)。また、7−ジメチJレア玄
メチレン化合物(■)をヒドラジンと反応させると。
キソデカヒドロキノリンをジメチルホルムアミドジメチ
ルア十タールと反応させると、トランス−dJ−/−ア
ルキル− メチルアミノ・メチレンデカヒドロキノリン(■)が得
られる。この中間体をグリシンカリウム塩と反応させ,
無水酢酸で処理するとトランス−di−2−アセチル−
5−アルキル− ?ーオクタヒドロー2Hーピロロ[3,弘−g]キノリ
ン(■)を与える。このアセチル体をアルカリ性加水分
解に付するとトランス−di−j−アルキル− [3,’l−g]キノリン(■)を得る。水晶はノ(−
キンソン氏症状もしくは過プロラクチン分泌を治療する
のに有用なドーパミンアゴニストである(米〕 国特許%23より09号)。また、7−ジメチJレア玄
メチレン化合物(■)をヒドラジンと反応させると。
トランX −di−!;ーアルキルーlA*a 、 4
乙,7J7J’a。
乙,7J7J’a。
?−オクタヒドロー/H−ピラゾロ[3グ−g]キノリ
ンおよび対応する2H化合物(■aおよび■b )から
なる互変異性体混合物が得られる。水晶もまたドーパミ
ンアゴニストとして有用である(米国特許久/9ペグ/
j号)。
ンおよび対応する2H化合物(■aおよび■b )から
なる互変異性体混合物が得られる。水晶もまたドーパミ
ンアゴニストとして有用である(米国特許久/9ペグ/
j号)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 式V [式中・RおよびR2は独立してc/ ’Jアルキル
を表わす。] で表わされるトランス−オクタヒドロキノリン。 2、トランス−dl /−’nープロピルー乙ーメ
トキシー/, 2慮% ga, 4 5 ya−オクタ
ヒドロキノリンである特許請求の範囲/記載の化合物。 3 式■ [式中,Rおよび−は独立してC7−CJアルキルを表
わし,点線は二重結合7個の存在を示す。]で表わされ
るヘキサヒドロキノリンを,非反応性溶媒中.式MCN
BH, t?:−ハMBH, [式中,Mバフルカリ
金属を表わす。]で表わされる還先剤と反応させて,式
■ 青 [式中,Rおよび弓は前記同義とする。]で表わされる
トランス−オクタヒドロキノリンを得ることを特徴とす
る製造方法。 弘 還元剤が水素化シアノホウ素ナトリウムである特許
請求の範囲3記載の方法。 よ 非反応性溶媒がテトラヒドロフランである特許請求
の範囲久記載の方法。 乙 還元剤が水素化ホウ素ナトリウムである特許請求の
範囲3,記載の方法 7 非反応性溶媒がメタノールまたはエタノールである
特許請求の範囲&記載の方法。 と 反応を鉱酸の存在下に行う特許請求の範囲3、久ま
たは乙記載0方法。 ? 反応を氷酢酸の存在下に行う特許請求の範FIJJ
3.’Aマタは乙記載の方法。 /θ /−n−プロピル−乙−メトキシーt、2g。 lA4.5’−へキサヒドロキノリン、/−n−プロピ
ル−乙−メトキシ−にノ、3.シ4taR,j−へキサ
ヒドロキノリンおよび/−n−プロピル−乙−メトキシ
−12,3,1A11.FLS 、 j−ヘキサヒl’
Oキ/ ’J ンの混合物を、水素化シアノホウ素ナ
トリウムおよび氷酢酸と反応させてトランス−dl−7
−n−プロピル−乙−メトキシ−/: 2,3.1Al
It&、 4 、gざa−オクタヒドロキノリンを得る
特許請求の範囲/記載の方法。 /i/−n−プロピル−6−メドキシーX2.こlAム
に−へキサヒドロキノリン、/−n−プロピル−乙−メ
トキシ−に2,3.%1laR,J−一へキサヒドロキ
ノリンおよび/−n〜プロピル−6−メドキシー/:
2.3.乞4La8.j;−へキサヒドロキノリンの混
合物を、水素化ペラ素ナトリウムおよび氷酢酸と反応さ
せてトランス−di −/ −n−、プロピル−6−メ
ドキシー12,3.’1,4ta、9.ざa −オクタ
ヒドロキノリンを得る特許請求の範囲/記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9775983A JPS59222477A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | トランス−dl−1−アルキル−6−アルコキシオクタヒドロキノリン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9775983A JPS59222477A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | トランス−dl−1−アルキル−6−アルコキシオクタヒドロキノリン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59222477A true JPS59222477A (ja) | 1984-12-14 |
| JPH0372059B2 JPH0372059B2 (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=14200801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9775983A Granted JPS59222477A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | トランス−dl−1−アルキル−6−アルコキシオクタヒドロキノリン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59222477A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100387A (en) * | 1979-01-22 | 1980-07-31 | Lilly Co Eli | Octahydropyrazolo*3*44g*quinolines |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP9775983A patent/JPS59222477A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100387A (en) * | 1979-01-22 | 1980-07-31 | Lilly Co Eli | Octahydropyrazolo*3*44g*quinolines |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372059B2 (ja) | 1991-11-15 |
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