JPS59223624A - 搬送機構 - Google Patents
搬送機構Info
- Publication number
- JPS59223624A JPS59223624A JP9778783A JP9778783A JPS59223624A JP S59223624 A JPS59223624 A JP S59223624A JP 9778783 A JP9778783 A JP 9778783A JP 9778783 A JP9778783 A JP 9778783A JP S59223624 A JPS59223624 A JP S59223624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- convey
- wafer
- conveyed object
- transport
- contact area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G51/00—Conveying articles through pipes or tubes by fluid flow or pressure; Conveying articles over a flat surface, e.g. the base of a trough, by jets located in the surface
- B65G51/02—Directly conveying the articles, e.g. slips, sheets, stockings, containers or workpieces, by flowing gases
- B65G51/03—Directly conveying the articles, e.g. slips, sheets, stockings, containers or workpieces, by flowing gases over a flat surface or in troughs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は搬送技術、特に、半導体ウェハを流体の噴出に
より搬送面に沿って搬送するために適用して効果のある
搬送技術に関するものである。
より搬送面に沿って搬送するために適用して効果のある
搬送技術に関するものである。
し背景技術]
半導体装置の製造過程において半導体ウェハに対してホ
トリソグラフィ等の各種処理を施す場合、ウェハは1つ
の処理位置から次の処理位置に搬送される。
トリソグラフィ等の各種処理を施す場合、ウェハは1つ
の処理位置から次の処理位置に搬送される。
このようなつ・エバの搬送のためには、たとえばエアベ
アリングを使用し、搬送面から空気を噴出させることに
よりウェハの搬送を行うことが考えられうる。
アリングを使用し、搬送面から空気を噴出させることに
よりウェハの搬送を行うことが考えられうる。
しかしながら、エアベアリングを用いたウェハの1棋、
送においては、ウェハと搬送面との間にゴミやウェハの
欠は片等の異物が存在すると、ウェハと搬送面との接触
面積が大きいことにより、空気の噴出時に異物がウェハ
上に吹き上げられてウェハに付着してしまうことが本発
明者によって明らかとされた。
送においては、ウェハと搬送面との間にゴミやウェハの
欠は片等の異物が存在すると、ウェハと搬送面との接触
面積が大きいことにより、空気の噴出時に異物がウェハ
上に吹き上げられてウェハに付着してしまうことが本発
明者によって明らかとされた。
[発明の目的]
本発明の目的は、被搬送物と搬送面との間の異物が被搬
送物に付着することを防止し、被搬送物を清浄状態で搬
送することのできる搬送機構を提供することにある。
送物に付着することを防止し、被搬送物を清浄状態で搬
送することのできる搬送機構を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面がら明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面がら明らかになるであろう
。
[発明の概要]
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を節単に説明すれば、次の通りである。
を節単に説明すれば、次の通りである。
すなわち、搬送面と被搬送物との接触面積を小さくする
ように搬送面に凹溝を設けたことにより前記目的を達成
することができるものである。
ように搬送面に凹溝を設けたことにより前記目的を達成
することができるものである。
[実施例コ
第1図は本発明の一実施例である搬送機構を切断した部
分斜視図、第2図はその部分平面図、第3図は横断面図
、第4図は第2図のIV−IV線断面図である。
分斜視図、第2図はその部分平面図、第3図は横断面図
、第4図は第2図のIV−IV線断面図である。
本実施例において、搬送機構を構成する搬送トラック1
は搬送方向両側に案内側壁3を底壁2から立設した構造
である。
は搬送方向両側に案内側壁3を底壁2から立設した構造
である。
案内側壁3の間において底壁2から上昇した位置には、
搬送面5を2列、長さ方向に有する搬送壁4が水平方向
に一体形成されている。
搬送面5を2列、長さ方向に有する搬送壁4が水平方向
に一体形成されている。
搬送面5には所定間隔で空気噴出孔6が多数設けられて
いる。これらの空気噴出孔6は第4図に示されるように
、半導体ウェハ7の搬送方向Aに対して斜め上向きに形
成され、搬送面5に沿う搬送をより円滑に行うようにな
っている。
いる。これらの空気噴出孔6は第4図に示されるように
、半導体ウェハ7の搬送方向Aに対して斜め上向きに形
成され、搬送面5に沿う搬送をより円滑に行うようにな
っている。
2条の搬送面5の問および外側には、長さ方向の凹i8
が3本形成され、搬送面5とウェハ7の裏面との接触面
積をできるだけ小さくするよう構成されている。
が3本形成され、搬送面5とウェハ7の裏面との接触面
積をできるだけ小さくするよう構成されている。
これらの凹溝8の底面には、長さ方向に細長い長孔状の
排気孔9が所定のピンチで形成され、凹溝8内にたまっ
たゴミやウェハ7の欠は片の如き異物が上方向すなわち
ウェハ7の方向に飛散することを防止するようになって
いる。排気孔9を通る排気は、底壁2と搬送壁4との間
の通気路1゜を通って外部に排出される。
排気孔9が所定のピンチで形成され、凹溝8内にたまっ
たゴミやウェハ7の欠は片の如き異物が上方向すなわち
ウェハ7の方向に飛散することを防止するようになって
いる。排気孔9を通る排気は、底壁2と搬送壁4との間
の通気路1゜を通って外部に排出される。
次に、本実施例の作用について説明する。
搬送トランク1の搬送面5の空気噴出孔6がら第4図に
矢印で示す如く搬送方向Aに対して同一方向の斜め上向
きに空気を噴出させ、その搬送面5の上に被搬送物であ
る半導体ウェハ7を載せると、そのウェハ7は空気噴出
孔6がら噴出される空気により搬送面5からやや浮上し
た状態で搬送方向Aに搬送される。
矢印で示す如く搬送方向Aに対して同一方向の斜め上向
きに空気を噴出させ、その搬送面5の上に被搬送物であ
る半導体ウェハ7を載せると、そのウェハ7は空気噴出
孔6がら噴出される空気により搬送面5からやや浮上し
た状態で搬送方向Aに搬送される。
その場合、本実施例では、両搬送面50問および外側に
凹溝8が形成されており、ウェハ7の裏面とIll送面
5との間の接触面積が小さいので、ウェハ7の裏面と1
般送面5との間の異物が吹き飛ばされてウェハ7の上に
41着することが防止され、また円滑な搬送が行われる
。
凹溝8が形成されており、ウェハ7の裏面とIll送面
5との間の接触面積が小さいので、ウェハ7の裏面と1
般送面5との間の異物が吹き飛ばされてウェハ7の上に
41着することが防止され、また円滑な搬送が行われる
。
さらに、凹溝8内には異物がたまり易いが、これらの異
物は凹溝8の排気孔9を通して下方の通気路10がら空
気が排出されるにつれて、その空気と共に外部に排出さ
れ、ii!!送部は席に清浄状態に保たれる。
物は凹溝8の排気孔9を通して下方の通気路10がら空
気が排出されるにつれて、その空気と共に外部に排出さ
れ、ii!!送部は席に清浄状態に保たれる。
[効果]
(11,111送面に凹溝を設げ、被搬送物と搬送面と
の接触面積を小さくしたことにより、被搬送物と搬送面
との間の異物が被flu送物に付着することを防止でき
、常に清浄状態での搬送が可能である。
の接触面積を小さくしたことにより、被搬送物と搬送面
との間の異物が被flu送物に付着することを防止でき
、常に清浄状態での搬送が可能である。
(2)、凹溝内の排気孔を通して凹溝内を下方向に排気
することにより、凹溝内等の異物が上昇して被搬送物に
付着することはより確実に防止でき、凹溝内の掃除も不
要となる。
することにより、凹溝内等の異物が上昇して被搬送物に
付着することはより確実に防止でき、凹溝内の掃除も不
要となる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることばいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることばいうまでもない。
たとえば、凹溝の本数、空気噴出孔の方向等は前記実施
例以外のものを用いることができる。
例以外のものを用いることができる。
[利用分野]
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である半導体ウェハの搬送
機構に適用した場合について説明したが、それに限定さ
れるものではな(、たとえば、他の電子部品の如き板状
体等の搬送に適用できる。
をその背景となった利用分野である半導体ウェハの搬送
機構に適用した場合について説明したが、それに限定さ
れるものではな(、たとえば、他の電子部品の如き板状
体等の搬送に適用できる。
第1図は本発明の一実施例である搬送機構を切断した部
分斜視図、 第2図はその部分平面図、 第3図は横断面図、 第4図は第2図の■〜■線断面図である。 ■・・・搬送トラック、2・・・底壁、3・・・案内側
壁、4・・・搬送壁、5・・・搬送面、6・・・空気噴
出孔、7・・・半導体ウニ/X(被搬送物)、8・・・
凹溝、9・・・排気孔、10・・・通気路。 1″ 代理人 弁理士 高 橋 明 夫 \51、第
1 図 第2図 第 3 図 第 4 図
分斜視図、 第2図はその部分平面図、 第3図は横断面図、 第4図は第2図の■〜■線断面図である。 ■・・・搬送トラック、2・・・底壁、3・・・案内側
壁、4・・・搬送壁、5・・・搬送面、6・・・空気噴
出孔、7・・・半導体ウニ/X(被搬送物)、8・・・
凹溝、9・・・排気孔、10・・・通気路。 1″ 代理人 弁理士 高 橋 明 夫 \51、第
1 図 第2図 第 3 図 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被搬送物を流体の噴出により搬送面に沿って搬送す
る機構において、搬送面に凹溝を設け、被11!l送物
と搬送面との接触面積を小さくしたことを特徴とする搬
送機構。 2、凹溝内は搬送面に対して下方向に排気されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の搬送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9778783A JPS59223624A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 搬送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9778783A JPS59223624A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 搬送機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59223624A true JPS59223624A (ja) | 1984-12-15 |
Family
ID=14201521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9778783A Pending JPS59223624A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 搬送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59223624A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02209319A (ja) * | 1989-02-08 | 1990-08-20 | Toshiba Ceramics Co Ltd | 搬送装置 |
-
1983
- 1983-06-03 JP JP9778783A patent/JPS59223624A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02209319A (ja) * | 1989-02-08 | 1990-08-20 | Toshiba Ceramics Co Ltd | 搬送装置 |
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