JPS59224754A - 突起付鋼材およびその圧延方法 - Google Patents
突起付鋼材およびその圧延方法Info
- Publication number
- JPS59224754A JPS59224754A JP9647583A JP9647583A JPS59224754A JP S59224754 A JPS59224754 A JP S59224754A JP 9647583 A JP9647583 A JP 9647583A JP 9647583 A JP9647583 A JP 9647583A JP S59224754 A JPS59224754 A JP S59224754A
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- Japan
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- rolling
- protrusions
- protrusion
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- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、例えば縞付きH形鋼のように、コンクリー
ト、モルタル等の塑造材料との合成部材として用いられ
る突起付鋼材およびその圧延方法に関するものである。
ト、モルタル等の塑造材料との合成部材として用いられ
る突起付鋼材およびその圧延方法に関するものである。
〈従来技術〉
一般に、突起を有する鋼材において、この突起は熱間圧
延の最終パスで孔型圧延により成形される。そのため、
第1図に示すように、突起の両側面および圧延方向の前
後面の傾斜角θおよびψは、90°より小さく、60°
以上とすることさえ困難である。
延の最終パスで孔型圧延により成形される。そのため、
第1図に示すように、突起の両側面および圧延方向の前
後面の傾斜角θおよびψは、90°より小さく、60°
以上とすることさえ困難である。
このような突起付鋼材上にコンクリートを敷いた場合、
突起の傾斜角が90°よシ小さいため、左右方向の振動
に対しては突起によるコンクリートの拘束効果があるも
のの上下方向の振動に対しては拘束効果がないため、コ
ンクリートが容易に剥離してしまう心配がある。そのた
め、このような鋼材の表面に、ボルトのように頭部がア
ップセットされたスタッドジベルを多数溶接して補強す
る必要がある。つまり、従来の突起形状では、アンカー
効果がなく、スタツドジベルを全廃することが困難であ
った。
突起の傾斜角が90°よシ小さいため、左右方向の振動
に対しては突起によるコンクリートの拘束効果があるも
のの上下方向の振動に対しては拘束効果がないため、コ
ンクリートが容易に剥離してしまう心配がある。そのた
め、このような鋼材の表面に、ボルトのように頭部がア
ップセットされたスタッドジベルを多数溶接して補強す
る必要がある。つまり、従来の突起形状では、アンカー
効果がなく、スタツドジベルを全廃することが困難であ
った。
〈発明の目的〉
この発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので
、その目的は、コンクリート等の塑造材料との付着性能
が大幅に増加しスタッドジベルの全廃が可能な突起付鋼
材およびこのような鋼材を比較的容易に製造し得る圧延
方法を提供することにある。
、その目的は、コンクリート等の塑造材料との付着性能
が大幅に増加しスタッドジベルの全廃が可能な突起付鋼
材およびこのような鋼材を比較的容易に製造し得る圧延
方法を提供することにある。
〈発明の構成〉
この発明に係る突起付鋼材は、鋼材表面に一体的に突設
された突起を、材軸方向に交互にかつ連続して位置する
高突起および低突起から構成し、前記低突起を、その頭
部幅か基部幅よりも犬となるように構成し、コンクリー
ト等との付着性能を大幅に増加させたものである。
された突起を、材軸方向に交互にかつ連続して位置する
高突起および低突起から構成し、前記低突起を、その頭
部幅か基部幅よりも犬となるように構成し、コンクリー
ト等との付着性能を大幅に増加させたものである。
この発明に係る突起付鋼材の圧延方法は、鋼材の熱間圧
延における中間圧延工程において、圧延材の少なくとも
一表面に、圧延方向に延在し、幅方向に多条で、かつ、
頭部の幅方向中央にノツチ溝を有する突条を形成し、次
いで、後段のミルにおいて、前記突条を圧延方向に断続
的にノツチ溝底部まで圧下し、頭部幅が基部幅よシも大
きい低突起が断続的に位置する鋼材を得るようにしたも
のである。
延における中間圧延工程において、圧延材の少なくとも
一表面に、圧延方向に延在し、幅方向に多条で、かつ、
頭部の幅方向中央にノツチ溝を有する突条を形成し、次
いで、後段のミルにおいて、前記突条を圧延方向に断続
的にノツチ溝底部まで圧下し、頭部幅が基部幅よシも大
きい低突起が断続的に位置する鋼材を得るようにしたも
のである。
〈実施例〉
以下、この発明を図示する一実施例に基づいて説明する
。第2図に示すように、鋼材の熱間圧延lこおける中間
圧延工程において、圧延材1の少なくとも一表面に、圧
延方向に延在し、幅方向に多条で、かつ、頭部の幅方向
中央に深い楔状のVノツチ溝2を有する突条3を1パス
あるいは複数パスにより形成する。ここで、突条3の両
側面の傾斜角は、孔型圧延であるため、90°よシ小さ
くなっている。なお、ノツチ溝2は、V字状とされてい
るが、これに限らずU字状など上方に向かって拡がる形
状であればよい。
。第2図に示すように、鋼材の熱間圧延lこおける中間
圧延工程において、圧延材1の少なくとも一表面に、圧
延方向に延在し、幅方向に多条で、かつ、頭部の幅方向
中央に深い楔状のVノツチ溝2を有する突条3を1パス
あるいは複数パスにより形成する。ここで、突条3の両
側面の傾斜角は、孔型圧延であるため、90°よシ小さ
くなっている。なお、ノツチ溝2は、V字状とされてい
るが、これに限らずU字状など上方に向かって拡がる形
状であればよい。
次いで、後段のミルは、第5図に示すようなスプライン
状のロール4を有しており、このようなロール4により
前記の多条突条6を圧延方向に断続的に圧下する。この
とき圧下する部分の圧下量は、ノツチ溝2の深さまでが
好ましく、第6図に示すように、圧下されない部分が高
突起5A、圧下される部分が低突起5Bとなり、これら
突起5A、5Bが材軸方向に交互に連続して形成される
。
状のロール4を有しており、このようなロール4により
前記の多条突条6を圧延方向に断続的に圧下する。この
とき圧下する部分の圧下量は、ノツチ溝2の深さまでが
好ましく、第6図に示すように、圧下されない部分が高
突起5A、圧下される部分が低突起5Bとなり、これら
突起5A、5Bが材軸方向に交互に連続して形成される
。
低突起5Bは、第5図に示すようにノツチ溝2が押し拡
げられ、頭部幅が基部幅よシ大きいスタッドジベルに似
た形状とな夛、これによりコンクリートの上下撮動に゛
よる剥離を防止できる。
げられ、頭部幅が基部幅よシ大きいスタッドジベルに似
た形状とな夛、これによりコンクリートの上下撮動に゛
よる剥離を防止できる。
一方、高突起5Aは、圧下される部分が少ないため、第
6図に示すように突条3とほぼ同断面形状であるととも
に高さ′も突条3の高さを保持している。さらに、圧延
方向前後の傾斜角ψ。
6図に示すように突条3とほぼ同断面形状であるととも
に高さ′も突条3の高さを保持している。さらに、圧延
方向前後の傾斜角ψ。
ψ1は、材料の先進が少ないため、60・0以上とする
ことができる。
ことができる。
く具体例〉
この具体例は、H3O0X200X10/16のH形鋼
に縞突起を成形した例である。第8図は、このような縞
突起付H形鋼を製造するためのミルレイアウトの一例で
あシ、加熱炉6から順に、二重式ブレイクダウンミル(
以下、BDミル)71粗ユニバーサルミル(以下、UR
ミル)8、二重式エツジヤ−ミル(以下、Eミル)9、
仕上ユニバーサルミル(以下、UFミル)10が設置さ
れている。
に縞突起を成形した例である。第8図は、このような縞
突起付H形鋼を製造するためのミルレイアウトの一例で
あシ、加熱炉6から順に、二重式ブレイクダウンミル(
以下、BDミル)71粗ユニバーサルミル(以下、UR
ミル)8、二重式エツジヤ−ミル(以下、Eミル)9、
仕上ユニバーサルミル(以下、UFミル)10が設置さ
れている。
まず、スラブを加熱炉6において、1200℃以上の所
定温度まで加熱した後、BD::ル7にょシビームブー
1ランクに成形する。次いで、このビームブランクt−
URミル8、Eミル9からなる中間圧延機群において複
数パスのリバース圧延を行ない、圧延材のフランジ外面
に2条の突条3を成形する。
定温度まで加熱した後、BD::ル7にょシビームブー
1ランクに成形する。次いで、このビームブランクt−
URミル8、Eミル9からなる中間圧延機群において複
数パスのリバース圧延を行ない、圧延材のフランジ外面
に2条の突条3を成形する。
第9図、第10図に示すように、URミル8の水平ロー
ル、Eミル9は通常のロールであるが、URミル8の竪
ロールには突条3に対応した溝が形成されている。
ル、Eミル9は通常のロールであるが、URミル8の竪
ロールには突条3に対応した溝が形成されている。
第11図に示すのは、中間圧延機群で成形された突条3
の詳細であり、w= 30iIl、 d= 15闘、θ
=85°、1=14wx、 h =7順となっている。
の詳細であり、w= 30iIl、 d= 15闘、θ
=85°、1=14wx、 h =7順となっている。
次に、このような鋼材を、UFミル10において、圧延
方向の圧下される長さ60闘、圧下されない長さ10順
、高突起5Aの厚さ16+12;28隨、低突起5Bの
厚さ16+6=22朋、突起のない部分の厚さ16朋と
する。一方、ウェブ厚も所定どお#)10+++mとし
、アンカー効果をもつ低突起5Bともたない高突起5A
とが混在されたH形鋼が得られる(第12図参照)0〈
発明の効果〉 前述のとおシ、この発明に係る突起付鋼材は、一体的に
突設された突起を、材軸方向に交互にかつ連続して位置
する高突起および低突起から構成し、前記低突起を、そ
の頭部幅が基部幅よりも大となるように構成したため、
コンクリート等との付着性能が増大するとともに従来の
スタッドジベルとほぼ同様のアンカー効果を発揮でき、
鋼材表面に溶接されていたスタッドジベルを全廃でき、
建築、土木工事における工数を大幅に削減できる。
方向の圧下される長さ60闘、圧下されない長さ10順
、高突起5Aの厚さ16+12;28隨、低突起5Bの
厚さ16+6=22朋、突起のない部分の厚さ16朋と
する。一方、ウェブ厚も所定どお#)10+++mとし
、アンカー効果をもつ低突起5Bともたない高突起5A
とが混在されたH形鋼が得られる(第12図参照)0〈
発明の効果〉 前述のとおシ、この発明に係る突起付鋼材は、一体的に
突設された突起を、材軸方向に交互にかつ連続して位置
する高突起および低突起から構成し、前記低突起を、そ
の頭部幅が基部幅よりも大となるように構成したため、
コンクリート等との付着性能が増大するとともに従来の
スタッドジベルとほぼ同様のアンカー効果を発揮でき、
鋼材表面に溶接されていたスタッドジベルを全廃でき、
建築、土木工事における工数を大幅に削減できる。
さらに、この発明に係る圧延方法によれば、前述のよう
な利点を有する突起付鋼材を比較的簡単な構成により容
易に製造し得る。
な利点を有する突起付鋼材を比較的簡単な構成により容
易に製造し得る。
第1図は、従来の縞付き形鋼を示す斜視図、第2図は、
この発明に係る中間圧延機群放しの圧延材を示す斜視図
、第5図は、UFニルのスプライン状ロールを示す斜視
図、第4図は、この発明に係る突起付き形鋼を示す斜視
図、第5図は、低突起を示す横断面図、第6図、第7図
は、高突起を示す横断面図、縦断面図、第8図は、突起
付H形鋼のミルレイアウトを示す概略図、第9図、第1
0図は、URミルK ミルを示す正面図、第11図は、
突条の詳細を示す横断面図、第12図は、突起付H形鋼
を示す斜視図である。 1・・圧延材、2・・ノツチ溝、3・・突条、4・・ス
プライン状のロール、5A・・高突起、5B・・低突起
、6・・加熱炉、7・・BDミル、8.、URミル、9
.、Fiミル、10.−UFミル。
この発明に係る中間圧延機群放しの圧延材を示す斜視図
、第5図は、UFニルのスプライン状ロールを示す斜視
図、第4図は、この発明に係る突起付き形鋼を示す斜視
図、第5図は、低突起を示す横断面図、第6図、第7図
は、高突起を示す横断面図、縦断面図、第8図は、突起
付H形鋼のミルレイアウトを示す概略図、第9図、第1
0図は、URミルK ミルを示す正面図、第11図は、
突条の詳細を示す横断面図、第12図は、突起付H形鋼
を示す斜視図である。 1・・圧延材、2・・ノツチ溝、3・・突条、4・・ス
プライン状のロール、5A・・高突起、5B・・低突起
、6・・加熱炉、7・・BDミル、8.、URミル、9
.、Fiミル、10.−UFミル。
Claims (2)
- (1)鋼材表面に突起が一体的に突設された塑造材料と
の複合構造用鋼材であって、前記突起は、材軸方向に交
互にかつ連続して位置する高突起および低突起から構成
され、前記低突起は、頭部幅が基部幅よりも大とされて
いることを特徴とする突起付鋼材。 - (2) 鋼材の熱間圧延における中間圧延工程におい
て、圧延材の少なくとも一表面に、圧延方向に延在し、
幅方向に多条で、かつ、頭部の幅方向中央にノツチ溝を
有する突条を形成し、次いで、後段のミルにおいて、前
後突条を圧延方向に断続的にノツチ溝底部まで圧下する
ことを特徴とする突起対銅側′の圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9647583A JPS59224754A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 突起付鋼材およびその圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9647583A JPS59224754A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 突起付鋼材およびその圧延方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59224754A true JPS59224754A (ja) | 1984-12-17 |
| JPS6312992B2 JPS6312992B2 (ja) | 1988-03-23 |
Family
ID=14166068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9647583A Granted JPS59224754A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 突起付鋼材およびその圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59224754A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108176714A (zh) * | 2017-12-08 | 2018-06-19 | 山东钢铁股份有限公司 | 热轧花纹h型钢、轧制装置和轧制方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233300A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-02 | Murata Mfg Co Ltd | 圧電スピーカ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551121A (en) * | 1978-06-16 | 1980-01-07 | Nissin Electric Co Ltd | Wafer holder |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP9647583A patent/JPS59224754A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551121A (en) * | 1978-06-16 | 1980-01-07 | Nissin Electric Co Ltd | Wafer holder |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108176714A (zh) * | 2017-12-08 | 2018-06-19 | 山东钢铁股份有限公司 | 热轧花纹h型钢、轧制装置和轧制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312992B2 (ja) | 1988-03-23 |
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