JPS5922548B2 - ミシンの位置決め駆動装置 - Google Patents
ミシンの位置決め駆動装置Info
- Publication number
- JPS5922548B2 JPS5922548B2 JP49056205A JP5620574A JPS5922548B2 JP S5922548 B2 JPS5922548 B2 JP S5922548B2 JP 49056205 A JP49056205 A JP 49056205A JP 5620574 A JP5620574 A JP 5620574A JP S5922548 B2 JPS5922548 B2 JP S5922548B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing
- tacking
- stitch
- gate
- stitches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B69/00—Driving-gear; Control devices
- D05B69/14—Devices for changing speed or for reversing direction of rotation
- D05B69/18—Devices for changing speed or for reversing direction of rotation electric, e.g. foot pedals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、開始止め縫い及び/又は終了止め縫いをなし
たモデル縫いを自動的に反復コピーすることにより自動
的にならい縫製動作をなすようにした回転速度調整され
たミシンの位置決め駆動装置に関するものであり、更に
詳しくは、ミシンの主軸の回転運動に同期してパルスを
発生する位置検出器と、該検出器からのパルスを受けモ
デル縫いの過程でプログラムされてならい縫いの縫い動
作を決定する制御装置とを備え、該制御装置はモードス
イッチ、目数カウンタ及び記憶装置を有し、該記憶装置
にはモードスイッチがモデル縫い位置のときモデル縫い
時に計数される縫目数が記憶されそしてこの記憶された
縫目数はモードスイッチがコピー位置のとき読出されな
らい縫い過程で当該縫目数に達した時点で縫製完了信号
を発生させる目的に用いられ、前記制御装置の出力端子
にはミシンの縫い方向を切換える縫い方向制御器が接続
されているものに関する。
たモデル縫いを自動的に反復コピーすることにより自動
的にならい縫製動作をなすようにした回転速度調整され
たミシンの位置決め駆動装置に関するものであり、更に
詳しくは、ミシンの主軸の回転運動に同期してパルスを
発生する位置検出器と、該検出器からのパルスを受けモ
デル縫いの過程でプログラムされてならい縫いの縫い動
作を決定する制御装置とを備え、該制御装置はモードス
イッチ、目数カウンタ及び記憶装置を有し、該記憶装置
にはモードスイッチがモデル縫い位置のときモデル縫い
時に計数される縫目数が記憶されそしてこの記憶された
縫目数はモードスイッチがコピー位置のとき読出されな
らい縫い過程で当該縫目数に達した時点で縫製完了信号
を発生させる目的に用いられ、前記制御装置の出力端子
にはミシンの縫い方向を切換える縫い方向制御器が接続
されているものに関する。
この種の公知のミシン位置決め駆動装置(米国特許第3
613608)では、まず縫い始めと終りにおける止め
縫(本明細書では単に“1開始止め縫い1及び“終了止
め縫い“という)を含めたモデル縫いを、縫製者が専ら
手又は足による通常の仕方でミシンを制御し追加的に命
令キーを操作しつつ行なつて、このモデル縫いの間にミ
シンの各種制御部の操作で生ずる総てのプログラム命令
をプログラム記憶装置に記憶させるようになつている。
613608)では、まず縫い始めと終りにおける止め
縫(本明細書では単に“1開始止め縫い1及び“終了止
め縫い“という)を含めたモデル縫いを、縫製者が専ら
手又は足による通常の仕方でミシンを制御し追加的に命
令キーを操作しつつ行なつて、このモデル縫いの間にミ
シンの各種制御部の操作で生ずる総てのプログラム命令
をプログラム記憶装置に記憶させるようになつている。
しかし止め縫いは比較的煩雑であり且つ縫製者は特に注
意を集中する必要がある。というのは多数の異なる制御
過程を短時間的に続けざまに行なわなければならず、ま
た縫製者は止め縫いの前進縫い及び後進縫いにおける目
数の一致に深い注意を支わなければならないからである
。縫製者は止め縫い目数を一つ一つ数えるか又は止め縫
いを目測で厳格に縫わなければならない。たびたび不注
意により両方向の止め縫いの目数の正確な一致が得られ
ない。このような場合縫いがほつれ易く縫いの形成が不
満足なものとなる。また、本来の縫いの目数が、開始止
め縫い及び終了止め縫いの目数と同様に選択スイツチで
プリセツトされる自動縫い装置も知られている(米国特
許第3654882号)。
意を集中する必要がある。というのは多数の異なる制御
過程を短時間的に続けざまに行なわなければならず、ま
た縫製者は止め縫いの前進縫い及び後進縫いにおける目
数の一致に深い注意を支わなければならないからである
。縫製者は止め縫い目数を一つ一つ数えるか又は止め縫
いを目測で厳格に縫わなければならない。たびたび不注
意により両方向の止め縫いの目数の正確な一致が得られ
ない。このような場合縫いがほつれ易く縫いの形成が不
満足なものとなる。また、本来の縫いの目数が、開始止
め縫い及び終了止め縫いの目数と同様に選択スイツチで
プリセツトされる自動縫い装置も知られている(米国特
許第3654882号)。
しかしこの自動縫い装置において実際上個々に要求され
る縫い長さに対する正確な調整は煩雑である、というの
は該当する選択スイツチによつて予じめ与えられる縫い
目数が次の縫いの際に多すぎたり少なすぎたりすること
があるからである。従つて長い間試しかつ計数してみて
正しい縫い目数をつかまなければならない。その上この
自動縫い装置においては縫製者は止め縫いの種類が一種
類だけ即ち簡易止め縫いができるだけである。本発明の
目的は、種類の選択可能な止め縫いが縫い始めと終りの
2箇所でなされる任意の長さのリピート可能な縫いを設
定できるミシン駆動装置を提供することにある。
る縫い長さに対する正確な調整は煩雑である、というの
は該当する選択スイツチによつて予じめ与えられる縫い
目数が次の縫いの際に多すぎたり少なすぎたりすること
があるからである。従つて長い間試しかつ計数してみて
正しい縫い目数をつかまなければならない。その上この
自動縫い装置においては縫製者は止め縫いの種類が一種
類だけ即ち簡易止め縫いができるだけである。本発明の
目的は、種類の選択可能な止め縫いが縫い始めと終りの
2箇所でなされる任意の長さのリピート可能な縫いを設
定できるミシン駆動装置を提供することにある。
この目的は、本発明に従い、冒頭に記載の駆動装置にお
いて、制御装置は止め縫いの作製を決定する止め縫い制
御装置と、そして止め縫い間の本来の縫いの長さを与え
る縫製長さ制御装置とを有し、止め縫い制御装置は手動
でブリセツト可能な選択回路であつてモデル縫い並びに
自動ならい縫いにおける止め縫いの種類を選択するため
の及び開始止め縫い及び終了止め縫いの目数を予じめ数
値設定するための選択回路を備え、前記記憶装置は縫製
長さ制御装置のみの構成要素であり、そしてモデル縫い
及び自動ならい縫いの際に縫製長さ制御装置が止め縫い
制御装置による開始止め縫いの完成後に作動し並びに本
来の縫いの終りに達した場合には逆に縫製長さ制御装置
によつて止め縫い制御装置が作動するようにすることに
より達成される。
いて、制御装置は止め縫いの作製を決定する止め縫い制
御装置と、そして止め縫い間の本来の縫いの長さを与え
る縫製長さ制御装置とを有し、止め縫い制御装置は手動
でブリセツト可能な選択回路であつてモデル縫い並びに
自動ならい縫いにおける止め縫いの種類を選択するため
の及び開始止め縫い及び終了止め縫いの目数を予じめ数
値設定するための選択回路を備え、前記記憶装置は縫製
長さ制御装置のみの構成要素であり、そしてモデル縫い
及び自動ならい縫いの際に縫製長さ制御装置が止め縫い
制御装置による開始止め縫いの完成後に作動し並びに本
来の縫いの終りに達した場合には逆に縫製長さ制御装置
によつて止め縫い制御装置が作動するようにすることに
より達成される。
要するに本発明の装置では、止め縫いの種類及び止め縫
いの縫目数が選択回路によつて手動でプリセツトされ、
一方本来の縫いの縫目数の条件付与はモデル縫い過程の
もとで行なわれる。
いの縫目数が選択回路によつて手動でプリセツトされ、
一方本来の縫いの縫目数の条件付与はモデル縫い過程の
もとで行なわれる。
このことは試しによる手間のかかる縫いの目数決定を省
くことになる。また縫製者は、モデル縫いをなす際に、
回りくどい止め縫い目数の計数やそして頻繁に短時間的
に相次いで生ずる制御過程の実行から解放される。そし
て申し分のない縫いの形成が保証される。以下図示の実
施例について本発明を詳細に説明する。
くことになる。また縫製者は、モデル縫いをなす際に、
回りくどい止め縫い目数の計数やそして頻繁に短時間的
に相次いで生ずる制御過程の実行から解放される。そし
て申し分のない縫いの形成が保証される。以下図示の実
施例について本発明を詳細に説明する。
第1図は本装置の概略を示すプロツク図であり、その個
々の構成要素は他の図に詳細に示してある。
々の構成要素は他の図に詳細に示してある。
本装置の動作の全貌を理解するため、まず第1図の構成
と動作について説明しよう。第1図において、10は自
動止め縫制御装置であり、これは自動化ミシンによる縫
いの始めと終りにおける止め縫いを制御する働きをする
。
と動作について説明しよう。第1図において、10は自
動止め縫制御装置であり、これは自動化ミシンによる縫
いの始めと終りにおける止め縫いを制御する働きをする
。
11は自動縫製長さ制御装置であり、これは自動ミシン
による縫い長さを自動的に制御する働きをする。
による縫い長さを自動的に制御する働きをする。
両制御装置10及び11は駆動コントローラ12に結合
されていて、該コントローラに共に作用し、位置決め駆
動装置13と関連してミシン(図示せず)の主軸の動き
をコントロールするようになつている。かかる位置決め
駆動装置は既に知られている。例えば、速度調整装置に
よつて制御されるクラツチ装置から成り、ミシンの主軸
を駆動する駆動軸を、ミシンの主軸の希望速度及び実際
速度間の関係に応じて、常時回転している駆動モータの
出力軸又は摩擦ブレーキと係合せしめ、ミシンの主軸の
回転速度を増大させ又は減少させるものが知られている
。同期装置として働く位置検出器14はミシンの主軸が
所定の角度位置になつたときその都度1つのパルスを出
力する。位置検出器14はミシンの主軸の1回転毎にか
かるパルスをーパツ出力する。かかるパルス、即ちミシ
ンの主軸の予じめ定めた角度位置に同期して発生される
パルスは、主軸を停止させたい場合に、主軸が所定の角
度位置で停止するようにするのに使われる。かかる速度
調整一位置決め駆動装置(第1図のユニツト13)につ
いては極めてよく知られているので、詳細な説明は行な
わない。
されていて、該コントローラに共に作用し、位置決め駆
動装置13と関連してミシン(図示せず)の主軸の動き
をコントロールするようになつている。かかる位置決め
駆動装置は既に知られている。例えば、速度調整装置に
よつて制御されるクラツチ装置から成り、ミシンの主軸
を駆動する駆動軸を、ミシンの主軸の希望速度及び実際
速度間の関係に応じて、常時回転している駆動モータの
出力軸又は摩擦ブレーキと係合せしめ、ミシンの主軸の
回転速度を増大させ又は減少させるものが知られている
。同期装置として働く位置検出器14はミシンの主軸が
所定の角度位置になつたときその都度1つのパルスを出
力する。位置検出器14はミシンの主軸の1回転毎にか
かるパルスをーパツ出力する。かかるパルス、即ちミシ
ンの主軸の予じめ定めた角度位置に同期して発生される
パルスは、主軸を停止させたい場合に、主軸が所定の角
度位置で停止するようにするのに使われる。かかる速度
調整一位置決め駆動装置(第1図のユニツト13)につ
いては極めてよく知られているので、詳細な説明は行な
わない。
例えば第1図のユニツト13は、フランス特許明細書第
1583056号、ドイツ公告公報第 1613350号、ドイツ公開公報第 1763853号およびドイツ特許明細書第20545
01号の1つに記載されている速度調整一位置決め駆動
装置である。
1583056号、ドイツ公告公報第 1613350号、ドイツ公開公報第 1763853号およびドイツ特許明細書第20545
01号の1つに記載されている速度調整一位置決め駆動
装置である。
第1図の同期装置もしくは位置検出器14は、例えばド
イツ特許明細書第1763657号に記載されている。
自動止め縫い制御装置10は止め縫い情報記憶装置15
、パルス処理段16、止め縫い種類及び目数評価段17
、針数カウンタ・デコーダユニツト18ならびに止め縫
い速度調整段19を含んでいる。ミシン業界においてよ
く知られているように、縫い端部にいろんな種類の、例
えば第2図a〜eに示すような止め縫いがなされる。し
かも縫いの始めと終りにそれぞれ別の種類の止め縫いを
したい場合がある。縫いの開始の際の止め縫い(開始止
め縫い)の種類を選択するために選択スイツチ20が設
けてあり、また縫い終りの止め縫い(終了止め縫い)の
種類を選択するために選択スイツチ21が設けてある。
開始止め縫いの希望目数は選択スィツチ22で設定し、
終了止め縫いの希望目数は選択スイツチ23で設定する
。止め縫い種類及び目数評価段17の出力にはミシンの
縫い方向(ゞ前進7またはゞ後進″)制御器24が接続
されている。
イツ特許明細書第1763657号に記載されている。
自動止め縫い制御装置10は止め縫い情報記憶装置15
、パルス処理段16、止め縫い種類及び目数評価段17
、針数カウンタ・デコーダユニツト18ならびに止め縫
い速度調整段19を含んでいる。ミシン業界においてよ
く知られているように、縫い端部にいろんな種類の、例
えば第2図a〜eに示すような止め縫いがなされる。し
かも縫いの始めと終りにそれぞれ別の種類の止め縫いを
したい場合がある。縫いの開始の際の止め縫い(開始止
め縫い)の種類を選択するために選択スイツチ20が設
けてあり、また縫い終りの止め縫い(終了止め縫い)の
種類を選択するために選択スイツチ21が設けてある。
開始止め縫いの希望目数は選択スィツチ22で設定し、
終了止め縫いの希望目数は選択スイツチ23で設定する
。止め縫い種類及び目数評価段17の出力にはミシンの
縫い方向(ゞ前進7またはゞ後進″)制御器24が接続
されている。
これは、アクテイブにされたとき、ミシンの縫い方向を
前進か又は後進かにさせる2安定装置である。この縫い
方向制御器24は、電磁的に働く送り切替装置または空
気力学的に作動される切替装置で構成し得る。この種の
方向切替装置はミシンの分野ではよく知られている。評
価段17の出力には、さらに自動的な縫いが完了したと
き自動的に糸を切断する糸切装置25が接続されている
。
前進か又は後進かにさせる2安定装置である。この縫い
方向制御器24は、電磁的に働く送り切替装置または空
気力学的に作動される切替装置で構成し得る。この種の
方向切替装置はミシンの分野ではよく知られている。評
価段17の出力には、さらに自動的な縫いが完了したと
き自動的に糸を切断する糸切装置25が接続されている
。
このような自動糸切装置もそれ自体既知である。一般に
は電磁的に作動される切断ナイフで構成する。自動縫製
長さ制御装置11は、制御論理回路27を有する。
は電磁的に作動される切断ナイフで構成する。自動縫製
長さ制御装置11は、制御論理回路27を有する。
この制御論理回路27は、動作モード選択スイツチ28
をいずれか一方の位置へ動かすことによつて選択される
2つの動作モードをもつ。この2つの動作モードについ
ては、後で詳しく述べる。自動縫製長さ制御装置11は
、さらに縫うべき方向を記憶する縫い方向記憶装置29
、縫うべき目数を記憶する縫目数記憶装置30、アツプ
・ダウンカウンタ31.縫い速度制限段32、モーター
オンーオフースイツチング段33および行き過ぎ指示装
置34が設けられている。縫い方向記憶装置29は公知
のペダル制御装置35に接続されている。
をいずれか一方の位置へ動かすことによつて選択される
2つの動作モードをもつ。この2つの動作モードについ
ては、後で詳しく述べる。自動縫製長さ制御装置11は
、さらに縫うべき方向を記憶する縫い方向記憶装置29
、縫うべき目数を記憶する縫目数記憶装置30、アツプ
・ダウンカウンタ31.縫い速度制限段32、モーター
オンーオフースイツチング段33および行き過ぎ指示装
置34が設けられている。縫い方向記憶装置29は公知
のペダル制御装置35に接続されている。
ペダル制御装置35は、ミシンのペダル(図示せず)が
前方にふまれた場合、縫い方向記憶装置29に導体36
を介して第1の方向信号(″′前進7信号)を供給する
。これに対し、ペダルが後方にふまれた場合には、第2
の方向信号(ゞ後進7信号)が導体37を介して縫い方
向記憶装置29に達する。さらにペダル制御装置35は
、導体38上に、振幅がミシンの主軸の希望回転速度を
表わす信号を発生する。この希望速度信号の振幅はペダ
ルを前又は後方向に傾けた程度に応じて変化する。この
速度信号の振幅とペダルの傾き角との関係については、
例えば、ドイツ公告公報第1763645号および米国
特許明細書第3778692号に記載されている。ペダ
ルをその零位置から多く踏込む程、導体38上に発生す
る希望速度信号が大きくなる。この希望速度信号は導体
38を介して駆動コントローラ12に送られる。第1図
に概要を示した装置は以下のように作動する。
前方にふまれた場合、縫い方向記憶装置29に導体36
を介して第1の方向信号(″′前進7信号)を供給する
。これに対し、ペダルが後方にふまれた場合には、第2
の方向信号(ゞ後進7信号)が導体37を介して縫い方
向記憶装置29に達する。さらにペダル制御装置35は
、導体38上に、振幅がミシンの主軸の希望回転速度を
表わす信号を発生する。この希望速度信号の振幅はペダ
ルを前又は後方向に傾けた程度に応じて変化する。この
速度信号の振幅とペダルの傾き角との関係については、
例えば、ドイツ公告公報第1763645号および米国
特許明細書第3778692号に記載されている。ペダ
ルをその零位置から多く踏込む程、導体38上に発生す
る希望速度信号が大きくなる。この希望速度信号は導体
38を介して駆動コントローラ12に送られる。第1図
に概要を示した装置は以下のように作動する。
まずミシンの中に縫うべき品のテスト見本を送り込みモ
ード選択スイツチ28をゞ書込み2位置にする。
ード選択スイツチ28をゞ書込み2位置にする。
選択スイツチ28をゞ書込み2位置にしておいて、裁縫
婦はミシンのいろんな手動操作をなし、これによつて、
シーム端に所望の種類及び目数で止め縫いを施した所望
長さのシームを、手動で形成する。これらのシーム要素
に対応する情報信号が発生されて、第1図に示す各種の
記憶装置に書込まれる。続いて、選択スイツチ28を1
読出し7位置にすると、自動制御装置10及び11の働
きにより、ミシンは希望するたびに、ならい縫製を自動
的に繰返えす。更に詳述すれば、最初のモデル縫いの作
製をなすため、ペダル制御装置35のペダルを前方にふ
むと、対応するゞ前進2信号が発生し、導体36を介し
て縫い方向記憶装置29に送られる。
婦はミシンのいろんな手動操作をなし、これによつて、
シーム端に所望の種類及び目数で止め縫いを施した所望
長さのシームを、手動で形成する。これらのシーム要素
に対応する情報信号が発生されて、第1図に示す各種の
記憶装置に書込まれる。続いて、選択スイツチ28を1
読出し7位置にすると、自動制御装置10及び11の働
きにより、ミシンは希望するたびに、ならい縫製を自動
的に繰返えす。更に詳述すれば、最初のモデル縫いの作
製をなすため、ペダル制御装置35のペダルを前方にふ
むと、対応するゞ前進2信号が発生し、導体36を介し
て縫い方向記憶装置29に送られる。
止め縫い情報記憶装置15はゞ開始止め縫い2指令を受
ける。スイツチ20においてセツトされた止め縫いの種
類に従つて、評価段17により、縫い方向制御器24が
、その2つの安定位置のいずれか一方の位置(ゞ前進7
またはゞ後進りに置かれる。モータ・スイツチング段3
3を介して駆動コントローラ12が制御されて、それま
でロツクされていた位置決め駆動装置13が解放される
。
ける。スイツチ20においてセツトされた止め縫いの種
類に従つて、評価段17により、縫い方向制御器24が
、その2つの安定位置のいずれか一方の位置(ゞ前進7
またはゞ後進りに置かれる。モータ・スイツチング段3
3を介して駆動コントローラ12が制御されて、それま
でロツクされていた位置決め駆動装置13が解放される
。
止め縫い速度調整段19は、開始止め縫い動作の間、即
ち開始止め縫いの縫いをなす間、駆動モータの回転速度
を制限する働きをする。開始止め縫いにおいてミシンの
主軸が回転するにつれ、同期装置14にパルスが発生し
、該パルスはパルス処理段16を介して、順次、目数カ
ウンタ・デコーダユニツト18に送られる。
ち開始止め縫いの縫いをなす間、駆動モータの回転速度
を制限する働きをする。開始止め縫いにおいてミシンの
主軸が回転するにつれ、同期装置14にパルスが発生し
、該パルスはパルス処理段16を介して、順次、目数カ
ウンタ・デコーダユニツト18に送られる。
ユニツト18の目数カウンタが、所望する止め縫い目数
だけのパルスを同期装置14から受取ると、直ちに縫い
方向制御器24が他の安定状態に切換られる。選択した
止め縫いの種類に応じて止め縫いの第2のラインが形成
されるか、そうでなければ直ちに本来の縫いが開始され
る。最初のモデル縫いの開始止め縫いをなす間に、通常
止め縫いの速度を制限するように機能する止め縫い速度
・調整段19が不作用にされる。
だけのパルスを同期装置14から受取ると、直ちに縫い
方向制御器24が他の安定状態に切換られる。選択した
止め縫いの種類に応じて止め縫いの第2のラインが形成
されるか、そうでなければ直ちに本来の縫いが開始され
る。最初のモデル縫いの開始止め縫いをなす間に、通常
止め縫いの速度を制限するように機能する止め縫い速度
・調整段19が不作用にされる。
モデル縫いの開始止め縫いを完了した後、裁縫婦は手動
でモデル縫いの本来の縫いをなす。モデル縫いの本来の
縫いをなす間、同期装置14からのパルスがカウンタ3
1に送られる。カウンタ31は本来の縫いの目数を記憶
する。つぎにペダルを後方に踏む。
でモデル縫いの本来の縫いをなす。モデル縫いの本来の
縫いをなす間、同期装置14からのパルスがカウンタ3
1に送られる。カウンタ31は本来の縫いの目数を記憶
する。つぎにペダルを後方に踏む。
縫い方向記憶装置29を介して、終了止め縫いの種類お
よび終了止め縫いの目数を設定しているところのスイツ
チ21および23が有効になる。縫い方向制御器24が
再び他の安定状態に切換られる。終了止め縫いがなされ
、そして前もつてりセツトされているユニツト18のカ
ウンタに、同期装置14からのパルスが入る。終了止め
縫いが完了すると、糸切装置25が作動し、そして速度
調整一位置決め駆動装置13がミシンの主軸を停止させ
る。さて今まさに形成したモデル縫いのシームを、ミシ
ンに導入される次の被縫製材料に対し再現させるため、
動作モード選択スィツチ28をゞ読出し〃即ちゞコピー
2位置に切換える。モデル縫いをなす間にカウンタ31
に入つたならい縫いの目数の情報が、縫目数記憶装置3
0VC送られて記憶される。開始止め縫いがなされた後
においては、同期装置14からのパルスがアツプーダウ
ンカウンタ31のダウン入力端子に印加される。カウン
タ31の内容が縫目数記憶装置30によつて記憶された
数値からゼロにカウントダウンされて行き、つづいてペ
ダルが後退にふまれると、自動止め縫い制御装置10が
終了止め縫いを作製する。もしならい縫製のシーム作成
中に、カウンタ31に加わつたパルス数即ちシームの長
さがカウンタ31のカウント容量を越えたときには、行
き過ぎ指示装置34がこのことを指示する。縫い速度制
限段32は自動的に縫われるシームの最後の縫いを、減
速度で即ち駆動回転速度の減じた状態で行ない、ミシン
駆動部の慣性によつてプログラムされた縫目数を超過す
ることのないようにする。第3図ないし第6図は、第1
図に概略的に示した装置の詳細図である。第3図より第
6図迄に示す装置の予備的設定をなすため、選択スイツ
チ20(第6図)を、開始止め縫いを行ないたい止め縫
いの種類の位置に動かす。同様に、選択スイツチ21(
第6図)を、終了止め縫いを行ないたい止め縫いの種類
の位置に動かす。多段スイツチ22を開始止め縫いの希
望目数に対応する位置にセツトし、また多段スイツチ2
3を終了止め縫いの希望目数に対応する位置にセツトす
る。S書込み7及びゞ読出し7選択スイツチ28(第3
図)は中央の中立位置にしておく。第3図ないし第6図
の回路に電源電圧を投入すると、その投入の際、回路5
1(第3図)から導体52に短時間の′O″信号が発生
し、これにより装置の構成要素は全て所定の出力初期状
態にセツトされる。
よび終了止め縫いの目数を設定しているところのスイツ
チ21および23が有効になる。縫い方向制御器24が
再び他の安定状態に切換られる。終了止め縫いがなされ
、そして前もつてりセツトされているユニツト18のカ
ウンタに、同期装置14からのパルスが入る。終了止め
縫いが完了すると、糸切装置25が作動し、そして速度
調整一位置決め駆動装置13がミシンの主軸を停止させ
る。さて今まさに形成したモデル縫いのシームを、ミシ
ンに導入される次の被縫製材料に対し再現させるため、
動作モード選択スィツチ28をゞ読出し〃即ちゞコピー
2位置に切換える。モデル縫いをなす間にカウンタ31
に入つたならい縫いの目数の情報が、縫目数記憶装置3
0VC送られて記憶される。開始止め縫いがなされた後
においては、同期装置14からのパルスがアツプーダウ
ンカウンタ31のダウン入力端子に印加される。カウン
タ31の内容が縫目数記憶装置30によつて記憶された
数値からゼロにカウントダウンされて行き、つづいてペ
ダルが後退にふまれると、自動止め縫い制御装置10が
終了止め縫いを作製する。もしならい縫製のシーム作成
中に、カウンタ31に加わつたパルス数即ちシームの長
さがカウンタ31のカウント容量を越えたときには、行
き過ぎ指示装置34がこのことを指示する。縫い速度制
限段32は自動的に縫われるシームの最後の縫いを、減
速度で即ち駆動回転速度の減じた状態で行ない、ミシン
駆動部の慣性によつてプログラムされた縫目数を超過す
ることのないようにする。第3図ないし第6図は、第1
図に概略的に示した装置の詳細図である。第3図より第
6図迄に示す装置の予備的設定をなすため、選択スイツ
チ20(第6図)を、開始止め縫いを行ないたい止め縫
いの種類の位置に動かす。同様に、選択スイツチ21(
第6図)を、終了止め縫いを行ないたい止め縫いの種類
の位置に動かす。多段スイツチ22を開始止め縫いの希
望目数に対応する位置にセツトし、また多段スイツチ2
3を終了止め縫いの希望目数に対応する位置にセツトす
る。S書込み7及びゞ読出し7選択スイツチ28(第3
図)は中央の中立位置にしておく。第3図ないし第6図
の回路に電源電圧を投入すると、その投入の際、回路5
1(第3図)から導体52に短時間の′O″信号が発生
し、これにより装置の構成要素は全て所定の出力初期状
態にセツトされる。
詳述すれば縫い方向記憶装置29(第3図)、ここでは
NANDゲート53,54より構成されている縫い方向
記憶フリツプフロツプがゞ後進〃の状態になる。NAN
Dゲート55,56(第4図)よりなり行き過ぎ指示装
置34の1部を構成するフリツプフロツプはゞ行き過ぎ
なし2になる。モータスイツチ段33(第4図)を構成
しているNANDゲート57,58から成るフリツプフ
ロツプはゞ駆動0FF″の状態になる。縫い速度制限段
32(第4図)を構成するNANDゲート59,60よ
り成るフリツプフロツプはゞ速度制限なし2になる。
NANDゲート53,54より構成されている縫い方向
記憶フリツプフロツプがゞ後進〃の状態になる。NAN
Dゲート55,56(第4図)よりなり行き過ぎ指示装
置34の1部を構成するフリツプフロツプはゞ行き過ぎ
なし2になる。モータスイツチ段33(第4図)を構成
しているNANDゲート57,58から成るフリツプフ
ロツプはゞ駆動0FF″の状態になる。縫い速度制限段
32(第4図)を構成するNANDゲート59,60よ
り成るフリツプフロツプはゞ速度制限なし2になる。
NANDゲート61,62を含み止め縫い情報記憶装置
15(第1図)の1部を形成しているNANDゲート6
1,62から成るフリツプフロツプ、即ち開始止め縫い
をなすのか終了止め縫いをなすのかを決定するフリツプ
フロツプがゞ終了止め縫い7に相当する状態になる。N
ANDゲート63(第6図)、導体64(第6図のNA
NDゲート63の出力端子から第5図を通つて第4図に
延びている)及びインバータ65を介して、同様に止め
縫い情報記憶装置15(第1図)の一部を構成している
フリツプフロツプ66(第5図)がゞ非止め縫い7の状
態にされる。これは電源投入後における止め縫いの誤縫
製を防止するためである。次にスイツチ28を第3図の
上側位置即ちゞ書込み7側にする。
15(第1図)の1部を形成しているNANDゲート6
1,62から成るフリツプフロツプ、即ち開始止め縫い
をなすのか終了止め縫いをなすのかを決定するフリツプ
フロツプがゞ終了止め縫い7に相当する状態になる。N
ANDゲート63(第6図)、導体64(第6図のNA
NDゲート63の出力端子から第5図を通つて第4図に
延びている)及びインバータ65を介して、同様に止め
縫い情報記憶装置15(第1図)の一部を構成している
フリツプフロツプ66(第5図)がゞ非止め縫い7の状
態にされる。これは電源投入後における止め縫いの誤縫
製を防止するためである。次にスイツチ28を第3図の
上側位置即ちゞ書込み7側にする。
モデル縫いをなすためミシンの中にテスト見本を送り込
む。これはモデル縫いに基づきならい縫いを行ない、後
程、自動制御装置10及び11の制御の下で自動的にコ
ピーするためである。次に、ミシンのペダルを前方向に
ふむと、ペダル制御装置35(第1図)の一部を構成し
ている常閉スイツチ70(第3図)が開く。
む。これはモデル縫いに基づきならい縫いを行ない、後
程、自動制御装置10及び11の制御の下で自動的にコ
ピーするためである。次に、ミシンのペダルを前方向に
ふむと、ペダル制御装置35(第1図)の一部を構成し
ている常閉スイツチ70(第3図)が開く。
これによりインバータ71(第3図)の出力端子に゛O
〃信号が現わ抵このために縫い方向記憶フリツプフロツ
プ53,54がゞ前進2の状態に切換つてNANDゲー
ト54の出力はゞ17になり、NANDゲート53の出
力はゞ07になる。NANDゲート53の出力端子に接
続されている抵抗72とコンデンサ73とよりなるRC
回路の時限(遅延)作用により、縫い方向フリツプフロ
ツプの今述べた反転後の必要時間だけNANDゲート7
4の2つの入力端子の両方にゞ1″信号が入る。NAN
Dゲート74の出力端子に負のパルス(ゞO″信号)が
現われ、同パルスはインバーター75および導体76を
介してNANDゲートJモV(第4図)の一方の入力端子
に送られる。同ゲートJモVの出力端子にゞ1〃信号が現
われ、該信号によりフリツプフロツプ61,62がゞ開
始止め縫い7の状態に切換わる。NANDゲート78(
第5図)の下側入力端子が導体79を介して直接にNA
NDゲート62(第4図)の出力端子と接続されており
、NANDゲート78(第5図)の中央の入力端子は、
抵抗80とコンデンサー81とよりなる遅延回路および
82を介してNANDゲート61(第4図)の出力端子
と結合されている。
〃信号が現わ抵このために縫い方向記憶フリツプフロツ
プ53,54がゞ前進2の状態に切換つてNANDゲー
ト54の出力はゞ17になり、NANDゲート53の出
力はゞ07になる。NANDゲート53の出力端子に接
続されている抵抗72とコンデンサ73とよりなるRC
回路の時限(遅延)作用により、縫い方向フリツプフロ
ツプの今述べた反転後の必要時間だけNANDゲート7
4の2つの入力端子の両方にゞ1″信号が入る。NAN
Dゲート74の出力端子に負のパルス(ゞO″信号)が
現われ、同パルスはインバーター75および導体76を
介してNANDゲートJモV(第4図)の一方の入力端子
に送られる。同ゲートJモVの出力端子にゞ1〃信号が現
われ、該信号によりフリツプフロツプ61,62がゞ開
始止め縫い7の状態に切換わる。NANDゲート78(
第5図)の下側入力端子が導体79を介して直接にNA
NDゲート62(第4図)の出力端子と接続されており
、NANDゲート78(第5図)の中央の入力端子は、
抵抗80とコンデンサー81とよりなる遅延回路および
82を介してNANDゲート61(第4図)の出力端子
と結合されている。
従つてフリツプフロツプ61,62が切換る際にNAN
Dゲート78(第5図)の出力に負のパルスが現われ、
同パルスはフリツプフロツプ66のトリカー入力端子に
送られ、該フリツプフロツプをゞ止め縫い2の状態に切
換える。フリツプフロツプ66の出力端子Q!7Cゞ1
″信号が現われる。さらにNANDゲート62(第4図
)の出力端子におけるゞ0″信号が、NANDゲート7
8(第5図)、NANDゲート83(第5図)、インバ
ータ84(第5図)、導体85およびNANDゲート8
6(第6図)を介して止め縫い目数をカウントするカウ
ンタ87(カウンタ・デコーダユニツト18(第1図)
の一部を構成している)のりセツト人力端子に入り、同
カウンタを零にりセツトする。さらに第1図のパルス処
理段16に属するフリツプフロツプ88および89も、
導体85を介して送られて来る短時間のパルスによつて
りセツトされる。更にNANDゲート74(第3図)の
出力端子の負のパルスは、上側の入力端子がモード選択
スイツチ28によつて接地されているところのNORゲ
ート90(第3図)を介して、アツプ・ダウンカウンタ
31を形成している二つの4ビツトカウンタ91,92
のクリア入力端子ゞCL″にも送られ、この結果、カウ
ンタ91,92が零にセツトされる。
Dゲート78(第5図)の出力に負のパルスが現われ、
同パルスはフリツプフロツプ66のトリカー入力端子に
送られ、該フリツプフロツプをゞ止め縫い2の状態に切
換える。フリツプフロツプ66の出力端子Q!7Cゞ1
″信号が現われる。さらにNANDゲート62(第4図
)の出力端子におけるゞ0″信号が、NANDゲート7
8(第5図)、NANDゲート83(第5図)、インバ
ータ84(第5図)、導体85およびNANDゲート8
6(第6図)を介して止め縫い目数をカウントするカウ
ンタ87(カウンタ・デコーダユニツト18(第1図)
の一部を構成している)のりセツト人力端子に入り、同
カウンタを零にりセツトする。さらに第1図のパルス処
理段16に属するフリツプフロツプ88および89も、
導体85を介して送られて来る短時間のパルスによつて
りセツトされる。更にNANDゲート74(第3図)の
出力端子の負のパルスは、上側の入力端子がモード選択
スイツチ28によつて接地されているところのNORゲ
ート90(第3図)を介して、アツプ・ダウンカウンタ
31を形成している二つの4ビツトカウンタ91,92
のクリア入力端子ゞCL″にも送られ、この結果、カウ
ンタ91,92が零にセツトされる。
さらにまたNANDゲート74(第3図)の出力端子に
おける負のパルスは、導体93を介してモーターフリツ
プフロツプ57,58(第4図)に入る。
おける負のパルスは、導体93を介してモーターフリツ
プフロツプ57,58(第4図)に入る。
このフリツプフロツプ57,58は既にスイツチ28(
第3図)により導体94を介してゞモータ0N2にセツ
トされている。NORゲート95(第4図)および導体
96を介して、モーターフリツプフロツプ57,58が
、最初はロツクされていた駆動コントローラ12(第5
図)を解放する。フリツプフロツプ59,60はゞ速度
制限なし2の状態を維持する。スイツチ20(第6図)
は図の左位置にセツトされており、この結果として開始
止め縫いについてはハーフロツクがプログラムされてい
ると仮定しよう。
第3図)により導体94を介してゞモータ0N2にセツ
トされている。NORゲート95(第4図)および導体
96を介して、モーターフリツプフロツプ57,58が
、最初はロツクされていた駆動コントローラ12(第5
図)を解放する。フリツプフロツプ59,60はゞ速度
制限なし2の状態を維持する。スイツチ20(第6図)
は図の左位置にセツトされており、この結果として開始
止め縫いについてはハーフロツクがプログラムされてい
ると仮定しよう。
第2a図に例示するようにこのようなハーフロツクは、
後方向に縫われた止め縫いステツチライン97よりなり
前進方向即ちシームの本来の縫いをなす方向に縫製され
た縫目98が続くものである。スイツチ20の働きによ
りNANDゲート101(第6図)の出力端子に″′1
2信号が出力され続ける。
後方向に縫われた止め縫いステツチライン97よりなり
前進方向即ちシームの本来の縫いをなす方向に縫製され
た縫目98が続くものである。スイツチ20の働きによ
りNANDゲート101(第6図)の出力端子に″′1
2信号が出力され続ける。
なぜなら開始止め縫いを行つている間は、導体82にフ
リツプフロツプ61,62の下方の出力(NANDゲー
ト61)からのゞ1″信号が存在するからである。NA
NDゲート101の出力端子にはインバータ102(第
6図)が接続され、該インバータの出力端子はエクスク
ルーシブ0Rゲート103の下方の入力端子に接続され
ており、従つて0Rゲート103のこの入力端子にはゞ
0″信号が入る。フリツプフロツプ61,62の反転動
作によつて導体85に出力されるりセツトパルスは、フ
リツプフロツプ88をりセツトし、このフロツプ88の
出力端子Qにゞ0″信号を生じさせるのでエクスクルー
シブ0Rゲート103の出力端子にはゞ0″信号が在る
。
リツプフロツプ61,62の下方の出力(NANDゲー
ト61)からのゞ1″信号が存在するからである。NA
NDゲート101の出力端子にはインバータ102(第
6図)が接続され、該インバータの出力端子はエクスク
ルーシブ0Rゲート103の下方の入力端子に接続され
ており、従つて0Rゲート103のこの入力端子にはゞ
0″信号が入る。フリツプフロツプ61,62の反転動
作によつて導体85に出力されるりセツトパルスは、フ
リツプフロツプ88をりセツトし、このフロツプ88の
出力端子Qにゞ0″信号を生じさせるのでエクスクルー
シブ0Rゲート103の出力端子にはゞ0″信号が在る
。
この結果、ゲート103の出力端子に下側入力端子が接
続されているNORゲート104(第6図)の出力端子
には、止め縫いの縫目97(第2a図)を形成する間、
S1″信号が出る。この″′1″信号は縫い方向制御器
24の入力端子に加えられる。縫い方向制御器24の一
般的なものは、ゞ1″信号を受けて動作状態となりそし
てゞ0″信号を受けて不動作状態となるものであり、ゞ
1″信号が縫い方向制御器24の入力端子に加えられて
いるので、止め縫いの縫目は後進方向になる。即ちモー
タフリツプフロツプ57,58の状態、反転によつて駆
動コントローラ12が解放されてミシンが縫いを開始す
ると、止め縫いが後進方向に行なわれる。ミシンの主軸
が後進方向に回転するにつれ、同期装置14(第4図)
がパルスを発生し始める。
続されているNORゲート104(第6図)の出力端子
には、止め縫いの縫目97(第2a図)を形成する間、
S1″信号が出る。この″′1″信号は縫い方向制御器
24の入力端子に加えられる。縫い方向制御器24の一
般的なものは、ゞ1″信号を受けて動作状態となりそし
てゞ0″信号を受けて不動作状態となるものであり、ゞ
1″信号が縫い方向制御器24の入力端子に加えられて
いるので、止め縫いの縫目は後進方向になる。即ちモー
タフリツプフロツプ57,58の状態、反転によつて駆
動コントローラ12が解放されてミシンが縫いを開始す
ると、止め縫いが後進方向に行なわれる。ミシンの主軸
が後進方向に回転するにつれ、同期装置14(第4図)
がパルスを発生し始める。
これらの各パルスはミシンの主軸の全1回転に相当し、
従つて1縫目一つに相当する。開始止め縫いの形成中は
NANDゲート62(第4図)の出力端子はゞO″信号
であるので、左方の入力端子が同NANDゲート62に
接続されているNANDゲート105は閉じている。
従つて1縫目一つに相当する。開始止め縫いの形成中は
NANDゲート62(第4図)の出力端子はゞO″信号
であるので、左方の入力端子が同NANDゲート62に
接続されているNANDゲート105は閉じている。
従つて同期装置14からのパルスはNANDゲート10
6を通過する。これらのパルスはNANDゲート107
の下側の入力端子に送られ、そして導体108を介して
NANDゲート109の上側入力端子に入る。ゲート1
07の出力端子に最初に現われる同期装置パルスはNA
NDゲート111,112(第5図)より構成されるフ
リツプフロツプをセツトする。この結果、フリツプフロ
ツプ111,112はゲート109の閉鎖を解除するの
で、つぎの同期装置パルスはNANDゲート109を通
過する。この最後に述べた同期装置パルスおよびつぎに
続く同期装置パルスは、導体113を介して単安定マル
チ回路114(第6図)の入力端子Aに入る。単安定マ
ルチ回路114は、導体113を介して入る同期装置パ
ルスを、止め縫い目数カウンタ87の入力端子にさらに
伝達する。上記の単安定マルチ回路14はパルス成形回
路としての働きをし、同回路に入つて来る同期装置パル
スを一定の高さおよび一定の巾にし、止め縫い目数カウ
ンタ87がパルスの平らな側部を一つ以上のパルスとし
て計数するのを防止する。フリツプフロツプ66(第5
図)の出力端子Qの信号S1〃は、インバータ116で
反転されてNORゲート117および118(第5図)
に送られる。NORゲート117の出力端子には開始止
め縫い用のゞ1/′の信号が出る。NORゲート117
の出力端子のゞ1″信号はNORゲート119の出力端
子を″′0″信号にし、この結果トランジスタ120が
導通する。この導通したトランジスタ120を介して分
圧器121の第5図における左端に正の電圧がかかる。
この分圧器121の右端は負電圧に接続されている。駆
動コントローラ12(第5図)の入力端子は、第1図の
ペダル制御装置35の一部を構成する縫製回転速度希望
値発生器124(第5図)に接続されている。
6を通過する。これらのパルスはNANDゲート107
の下側の入力端子に送られ、そして導体108を介して
NANDゲート109の上側入力端子に入る。ゲート1
07の出力端子に最初に現われる同期装置パルスはNA
NDゲート111,112(第5図)より構成されるフ
リツプフロツプをセツトする。この結果、フリツプフロ
ツプ111,112はゲート109の閉鎖を解除するの
で、つぎの同期装置パルスはNANDゲート109を通
過する。この最後に述べた同期装置パルスおよびつぎに
続く同期装置パルスは、導体113を介して単安定マル
チ回路114(第6図)の入力端子Aに入る。単安定マ
ルチ回路114は、導体113を介して入る同期装置パ
ルスを、止め縫い目数カウンタ87の入力端子にさらに
伝達する。上記の単安定マルチ回路14はパルス成形回
路としての働きをし、同回路に入つて来る同期装置パル
スを一定の高さおよび一定の巾にし、止め縫い目数カウ
ンタ87がパルスの平らな側部を一つ以上のパルスとし
て計数するのを防止する。フリツプフロツプ66(第5
図)の出力端子Qの信号S1〃は、インバータ116で
反転されてNORゲート117および118(第5図)
に送られる。NORゲート117の出力端子には開始止
め縫い用のゞ1/′の信号が出る。NORゲート117
の出力端子のゞ1″信号はNORゲート119の出力端
子を″′0″信号にし、この結果トランジスタ120が
導通する。この導通したトランジスタ120を介して分
圧器121の第5図における左端に正の電圧がかかる。
この分圧器121の右端は負電圧に接続されている。駆
動コントローラ12(第5図)の入力端子は、第1図の
ペダル制御装置35の一部を構成する縫製回転速度希望
値発生器124(第5図)に接続されている。
この速度希望値発生器124は既知の方法で、ペダルの
傾き角に応じた大きさの電圧を作り出す。この電圧は端
子125に現われる。今、開始止め縫いをなす間に、ペ
ダルを介して調節された所望する縫い速度(回転速度)
を表わす電圧がトランジスタ126のペース(分圧器1
21の可変摺動子に接続されている)のベース電圧より
もさらに負になると、このトランジスタ126が導通す
る。トランジスタ126はこのようにして開始止め縫い
の駆動回転速度を制限する。さらに一方の入力端子がフ
リツプフロツプ66の出力端子Qに接続されているNO
Rゲート127の出力端子にゞ0″信号が現われる。こ
のことによりトランジスタ128が制御され、トランジ
スタ129が導通する。トランジスタ129のエミツタ
・コレクタ回路は、シームの縫い工程における縫い速度
を制限する制限回路(図示せず)に並列に接続されてい
る。今導通しているトランジスタ129はこの縫い速度
制限回路を短絡し、これによつて止め縫いの間この制限
回路を不動作状態にする。止め縫いの目数用の4ビツト
カウンタ87(第6図)の出力端子にはデコーダ130
の入力端子が接続されており、同デコーダの出力端子は
選択スイ?チ22および23の固定接点に順次接続され
ている。
傾き角に応じた大きさの電圧を作り出す。この電圧は端
子125に現われる。今、開始止め縫いをなす間に、ペ
ダルを介して調節された所望する縫い速度(回転速度)
を表わす電圧がトランジスタ126のペース(分圧器1
21の可変摺動子に接続されている)のベース電圧より
もさらに負になると、このトランジスタ126が導通す
る。トランジスタ126はこのようにして開始止め縫い
の駆動回転速度を制限する。さらに一方の入力端子がフ
リツプフロツプ66の出力端子Qに接続されているNO
Rゲート127の出力端子にゞ0″信号が現われる。こ
のことによりトランジスタ128が制御され、トランジ
スタ129が導通する。トランジスタ129のエミツタ
・コレクタ回路は、シームの縫い工程における縫い速度
を制限する制限回路(図示せず)に並列に接続されてい
る。今導通しているトランジスタ129はこの縫い速度
制限回路を短絡し、これによつて止め縫いの間この制限
回路を不動作状態にする。止め縫いの目数用の4ビツト
カウンタ87(第6図)の出力端子にはデコーダ130
の入力端子が接続されており、同デコーダの出力端子は
選択スイ?チ22および23の固定接点に順次接続され
ている。
今、止め縫い目数カウンタ87により計数されデコーダ
130によつてデコード(例えば2進から10進数に変
換)された同期装置パルスが、選択スィツチ22によつ
てセツトされた開始止め縫いの希望縫目数に相当する数
に達すると、選択スイツチ22の可動接点に接続されて
いるNORゲート132の上側入力端子ゞ1″信号が生
ずる。
130によつてデコード(例えば2進から10進数に変
換)された同期装置パルスが、選択スィツチ22によつ
てセツトされた開始止め縫いの希望縫目数に相当する数
に達すると、選択スイツチ22の可動接点に接続されて
いるNORゲート132の上側入力端子ゞ1″信号が生
ずる。
この結果、NORゲート133がトリカーされ、そして
NANDゲート134を介してフリツプフロツプ88が
反転せしめられる。ゲー口03,104を介して、縫い
方向制御器24の入力端子ゞ前進2指令信号が入る。従
つてミシンは前進動作に変更される。さらにゲート86
を介して止め縫い目数カウンタ87がゼロにりセツトさ
れる。開始止め縫い工程に対しては導体82にゞ1〃信
号があるので、NORゲート136の出力端子にはその
間ゞO″信号がある。今、縫い方向制御器24の端子に
加えられる信号がゞ1〃からゞ0〃に変ると、エクスク
ルーシブ0Rゲート137の出力信号がゞ1″からゞO
″になる。単安定マルチ回路138がパルスを発生して
NORゲート139に与え、ゲート63および導体64
を介してフリツプフロツプ66をゞ非止め縫い2状態に
りセツトする。フリツプフロツプ66の出力端子Qには
ゞ0I信号が現われる。ゲート117を介して、トラン
ジスタ140が導通し、同トランジスタは抵抗141と
コンデンサ142とよりなるRC回路と関連して、所定
の追加的時間間隔たとえば60msの間だけ駆動回転速
度を制限された状態におく。この時間の経過後に、トラ
ンジスタ126および129が非導通となり、開始止め
縫いのための速度制限動作が終了する。フリツプフロツ
プ66の出力端子Qに接続されている導体143を介し
て今まで閉じていたNORゲー口44が、同期装置14
からのパルスに対して開かれる。
NANDゲート134を介してフリツプフロツプ88が
反転せしめられる。ゲー口03,104を介して、縫い
方向制御器24の入力端子ゞ前進2指令信号が入る。従
つてミシンは前進動作に変更される。さらにゲート86
を介して止め縫い目数カウンタ87がゼロにりセツトさ
れる。開始止め縫い工程に対しては導体82にゞ1〃信
号があるので、NORゲート136の出力端子にはその
間ゞO″信号がある。今、縫い方向制御器24の端子に
加えられる信号がゞ1〃からゞ0〃に変ると、エクスク
ルーシブ0Rゲート137の出力信号がゞ1″からゞO
″になる。単安定マルチ回路138がパルスを発生して
NORゲート139に与え、ゲート63および導体64
を介してフリツプフロツプ66をゞ非止め縫い2状態に
りセツトする。フリツプフロツプ66の出力端子Qには
ゞ0I信号が現われる。ゲート117を介して、トラン
ジスタ140が導通し、同トランジスタは抵抗141と
コンデンサ142とよりなるRC回路と関連して、所定
の追加的時間間隔たとえば60msの間だけ駆動回転速
度を制限された状態におく。この時間の経過後に、トラ
ンジスタ126および129が非導通となり、開始止め
縫いのための速度制限動作が終了する。フリツプフロツ
プ66の出力端子Qに接続されている導体143を介し
て今まで閉じていたNORゲー口44が、同期装置14
からのパルスに対して開かれる。
モード選択スイツチ28(第3図)の位置に応じてイン
バータ145(第3図)を介してNANDゲート146
は開かれている。この結果、ゲー口44(第4図)が導
体143(第4図及び第5図)を介して開かれると、同
期装置14からのパルスが、直ちに導体147を介しN
ANDゲート146を通して縫目数カウンタ91,92
のカウントアツプ人力端子UPに入力される。図示の実
施形態においては、前以つてプログラムするモデル縫い
に対する最大縫目数は28一256である。
バータ145(第3図)を介してNANDゲート146
は開かれている。この結果、ゲー口44(第4図)が導
体143(第4図及び第5図)を介して開かれると、同
期装置14からのパルスが、直ちに導体147を介しN
ANDゲート146を通して縫目数カウンタ91,92
のカウントアツプ人力端子UPに入力される。図示の実
施形態においては、前以つてプログラムするモデル縫い
に対する最大縫目数は28一256である。
もし縫目数がこの値を超えたとすると、導体148(第
3図)上にキャリーパルスが現われる。このキャリーパ
ルスはNANDゲート56の入力端子に送られ、行き過
ぎフリツプフロツプ55,56を反転させる。NORゲ
ート95及び導体96を介して、駆動が阻止される。誤
操作を警告するため警報ランプ152が点灯する。縫製
長さを書込んで記憶を更新させるためには、それ以前に
りセツトキー153(第4図)を押すことが必要である
。縫製長さの書込みをなす間、即ち最初のモデル縫いを
なす間に縫い速度制限段32が作動されるのを阻止する
ため、縫い速度制限フリツプフロツプ59,60の入力
端子の前に接続されているNANDゲート154が、ス
ィツチ28及び導体94を介して閉じられる。
3図)上にキャリーパルスが現われる。このキャリーパ
ルスはNANDゲート56の入力端子に送られ、行き過
ぎフリツプフロツプ55,56を反転させる。NORゲ
ート95及び導体96を介して、駆動が阻止される。誤
操作を警告するため警報ランプ152が点灯する。縫製
長さを書込んで記憶を更新させるためには、それ以前に
りセツトキー153(第4図)を押すことが必要である
。縫製長さの書込みをなす間、即ち最初のモデル縫いを
なす間に縫い速度制限段32が作動されるのを阻止する
ため、縫い速度制限フリツプフロツプ59,60の入力
端子の前に接続されているNANDゲート154が、ス
ィツチ28及び導体94を介して閉じられる。
モデル縫いが今度はペダルの傾き角によつて定まる任意
の駆動回転速度で行なわれる。
の駆動回転速度で行なわれる。
テスト見本上に作製されたモデル縫目の終りに達したと
き、縫製婦はペダルを後退にふむ。
き、縫製婦はペダルを後退にふむ。
このことにより、常閉スイツチ70(第3図)が閉じ、
一方、ペダル制御装置35に属する他の常閉スイツチ1
56(第3図)が開く。インバータ157を介して、縫
い方向フリツプフロツプ53,54がゝ後進2状態に反
転する。NANDゲート158の一方の入力端子にはR
C遅延回路72,73と同様のRC遅延回路159,1
60が前置されている。このNANDゲート158の出
力端子にパルスが現われ、同パルスは、土方の入力端子
が選択スイツチ28を介して接地されているNORゲー
ト161を通つて反転される。NORゲート161の出
力端子のゞ1″信号によつて、モデル縫いの間に縫目数
カウンタ91,92に記憶された縫目数が二つの4ビツ
ト記憶装置162,163から成る縫目数記憶装置30
に転送される。常閉スイツチ156の開放により発生さ
れたゞ後進2信号は、左方の入力端子がS1〃にあるN
ANDゲート164(第3図)および導体165(第3
図)を介して、NANDゲート166(第4図)に印加
される。このNANDゲート166の出力端子には正の
パルス(ゞ1″信号)が現われ、同パルスは導体168
およびインバータ167を介してNANDゲート62(
第4図)に送られ、このフリツプフロツブ61,62を
ゞ終了止め縫い2状態に切換える。導体79にはS1″
信号が生ずる。開始止め縫いの間の動作と異なり、今度
はゲート118(第5図)の出力が論理ゞ1″になる。
このことにより希望回転動作速度を表わすユニツト17
0が作動し、同ユニツトは駆動コントロ゛−ラ12の動
作を導体171を介して制御し、終了止め縫いを所定の
回転で縫製する。フリツプフロツプ61,62力い終了
止め縫い〃状態に反転すると、導体82に上側の入力端
子が直接に接続され且つ導体79に中央の入力端子がR
C遅延回路175,176を介して接続されているNA
NDゲート174(第5図)の出力端子に、パルスが現
われる。
一方、ペダル制御装置35に属する他の常閉スイツチ1
56(第3図)が開く。インバータ157を介して、縫
い方向フリツプフロツプ53,54がゝ後進2状態に反
転する。NANDゲート158の一方の入力端子にはR
C遅延回路72,73と同様のRC遅延回路159,1
60が前置されている。このNANDゲート158の出
力端子にパルスが現われ、同パルスは、土方の入力端子
が選択スイツチ28を介して接地されているNORゲー
ト161を通つて反転される。NORゲート161の出
力端子のゞ1″信号によつて、モデル縫いの間に縫目数
カウンタ91,92に記憶された縫目数が二つの4ビツ
ト記憶装置162,163から成る縫目数記憶装置30
に転送される。常閉スイツチ156の開放により発生さ
れたゞ後進2信号は、左方の入力端子がS1〃にあるN
ANDゲート164(第3図)および導体165(第3
図)を介して、NANDゲート166(第4図)に印加
される。このNANDゲート166の出力端子には正の
パルス(ゞ1″信号)が現われ、同パルスは導体168
およびインバータ167を介してNANDゲート62(
第4図)に送られ、このフリツプフロツブ61,62を
ゞ終了止め縫い2状態に切換える。導体79にはS1″
信号が生ずる。開始止め縫いの間の動作と異なり、今度
はゲート118(第5図)の出力が論理ゞ1″になる。
このことにより希望回転動作速度を表わすユニツト17
0が作動し、同ユニツトは駆動コントロ゛−ラ12の動
作を導体171を介して制御し、終了止め縫いを所定の
回転で縫製する。フリツプフロツプ61,62力い終了
止め縫い〃状態に反転すると、導体82に上側の入力端
子が直接に接続され且つ導体79に中央の入力端子がR
C遅延回路175,176を介して接続されているNA
NDゲート174(第5図)の出力端子に、パルスが現
われる。
このパルスはフリツプフロツプ66のセツト入力端子S
に入り、同フリツプフロツプをゞ止め縫い〃状態にセツ
トする。即ちフリツプフロツプ66の出力端子Qは論理
SO″レベルになる。これにより単安定マルチ回路17
7(第5図)がトリカーされ、同回路は導体178およ
びゲート105(第4図)を介して同期装置パルスの通
過を所定の時間閉塞する。この時間の長さは、本来の縫
目98が作製される間に用いられた回転速度から止め縫
いの希望回転速度までミシンの駆動回転速度が確実に低
下してから、同期装置からのパルスが導体113へ伝達
されるように定めてある。縫いの終りに縫い始めと同様
にハーフロツク止め縫いをなすものと仮定する。
に入り、同フリツプフロツプをゞ止め縫い〃状態にセツ
トする。即ちフリツプフロツプ66の出力端子Qは論理
SO″レベルになる。これにより単安定マルチ回路17
7(第5図)がトリカーされ、同回路は導体178およ
びゲート105(第4図)を介して同期装置パルスの通
過を所定の時間閉塞する。この時間の長さは、本来の縫
目98が作製される間に用いられた回転速度から止め縫
いの希望回転速度までミシンの駆動回転速度が確実に低
下してから、同期装置からのパルスが導体113へ伝達
されるように定めてある。縫いの終りに縫い始めと同様
にハーフロツク止め縫いをなすものと仮定する。
すなわち第2b図の如く本来の縫いの縫目98に、後進
方向に止め縫いの縫目179が続くこととなる。この目
的のため、選択スイツチ21(第6図)を最も左方の位
置におき、一方、選択スイツチ23は終了止め縫い17
9に対する希望目数の位置にセツトする。導体82にゞ
0〃信号が生じているためゲート101の出力はゞ1″
信号であるので、インバータ102を介してゲート10
3の下側入力端子にゞ0″信号が印加される。フリツプ
フロツプ61,62が切換わる結果、りセツトパルスが
導体85(第6図)に生ずる。フリツプフロツプ88(
第6図)がゞo″にりセツトされるので、エクスクルー
シブ0Rゲート103の入力が両方ともゞ0〃レベルと
なる。同ゲート103の出力はゞ1〃となり、この結果
、縫い方向制御器24がゞ後進〃に切換わる。終了止め
縫いが、今度は、既に開始止め縫いについて記載したよ
うにして縫製される。
方向に止め縫いの縫目179が続くこととなる。この目
的のため、選択スイツチ21(第6図)を最も左方の位
置におき、一方、選択スイツチ23は終了止め縫い17
9に対する希望目数の位置にセツトする。導体82にゞ
0〃信号が生じているためゲート101の出力はゞ1″
信号であるので、インバータ102を介してゲート10
3の下側入力端子にゞ0″信号が印加される。フリツプ
フロツプ61,62が切換わる結果、りセツトパルスが
導体85(第6図)に生ずる。フリツプフロツプ88(
第6図)がゞo″にりセツトされるので、エクスクルー
シブ0Rゲート103の入力が両方ともゞ0〃レベルと
なる。同ゲート103の出力はゞ1〃となり、この結果
、縫い方向制御器24がゞ後進〃に切換わる。終了止め
縫いが、今度は、既に開始止め縫いについて記載したよ
うにして縫製される。
選択スイツチ23で前以つてセツトした終了止め縫い目
数に達すると、NORゲート180およびゲート133
,134を介して、フリツプフロツプ88が切換えられ
る。縫い方向制御器24は1前進2状態に移る。さらに
単安定マルチ回路138(第6図)がトリカーされる。
この結果、止め縫い終了パルス信号が発生する。このパ
ルス信号はゲート139および63、導体64およびイ
ンバータ65を介して、フリツプフロツプ66のりセツ
ト入力端子Rに入る。フリツプフロツプ66の出力端子
OがS1″になる。駆動装置は停止する。ペダルが後退
方向に傾動されている間に、フリツプフロツプ66の出
力Oに接続されている導体181を介してNANDゲー
ト182(第4図)が制御され、同ゲートはインバータ
183を介して切断指令を信号S1″の形でNORゲー
ト184の入力端子に送る。切断指令はゲート184を
通過する。すなわちゲート184の上側入力端子の前に
接続されているNORゲート185の下方の入力端子が
、スイツチ28に至る導体186を介してゞ1″信号を
受けているからである。ゲート184の出力信号はイン
バータ187によつて反転され、ミシンの糸切装置25
に印加される。糸は切断される。ゲート164(第3図
の左上)を追加的に結合させることにより、確実に、書
込み動作の間、′X1″信号が、ゲート166(第4図
)を介してゞ切断パルス2として持続する。以上説明し
たオリジナルのモデル縫いを完成した後で、制御スイツ
チ28をゞ読出し7即ち、ゞコピー7位置(第3図の下
側位置)にする。
数に達すると、NORゲート180およびゲート133
,134を介して、フリツプフロツプ88が切換えられ
る。縫い方向制御器24は1前進2状態に移る。さらに
単安定マルチ回路138(第6図)がトリカーされる。
この結果、止め縫い終了パルス信号が発生する。このパ
ルス信号はゲート139および63、導体64およびイ
ンバータ65を介して、フリツプフロツプ66のりセツ
ト入力端子Rに入る。フリツプフロツプ66の出力端子
OがS1″になる。駆動装置は停止する。ペダルが後退
方向に傾動されている間に、フリツプフロツプ66の出
力Oに接続されている導体181を介してNANDゲー
ト182(第4図)が制御され、同ゲートはインバータ
183を介して切断指令を信号S1″の形でNORゲー
ト184の入力端子に送る。切断指令はゲート184を
通過する。すなわちゲート184の上側入力端子の前に
接続されているNORゲート185の下方の入力端子が
、スイツチ28に至る導体186を介してゞ1″信号を
受けているからである。ゲート184の出力信号はイン
バータ187によつて反転され、ミシンの糸切装置25
に印加される。糸は切断される。ゲート164(第3図
の左上)を追加的に結合させることにより、確実に、書
込み動作の間、′X1″信号が、ゲート166(第4図
)を介してゞ切断パルス2として持続する。以上説明し
たオリジナルのモデル縫いを完成した後で、制御スイツ
チ28をゞ読出し7即ち、ゞコピー7位置(第3図の下
側位置)にする。
これは記憶された縫製長さ情報を、以下に続いて自動的
になされる縫製動作のために保つておくためである。次
に自動縫製動作を説明する。
になされる縫製動作のために保つておくためである。次
に自動縫製動作を説明する。
まず被縫製材料をミシンに送り込む。
ミシンのペダルを前方に踏み込むと、常閉スイツチ70
が開き、縫い方向記憶フリツプフロツプ53,54が、
ゞ書込み7動作に対して既に説明したように反転する。
が開き、縫い方向記憶フリツプフロツプ53,54が、
ゞ書込み7動作に対して既に説明したように反転する。
ゲート74の出力端子ゞ07信号が現われてNORゲー
ト189の上側入力端子に送られる。このNORゲート
189の下方の入力端子は今度はスイツチ28を介して
接地されているので、ゲート189の出力はゞ1″にな
る。インバータ190を介してローデイングパルスが縫
目数カウンタ91,92のロード入力端子ゞLO″に入
る。この結果、記憶装置162,153の中に記憶され
ていた情報がカウンタ91,92に転送される。ゲート
74から導体93を介して出るパルスはモーターフリツ
プフロツプ57,58をゞ駆動0N″にセツトする。回
転速度制限フリツプフロツプ59,60はゞ回転速度制
限なし2にセツトされる。トリガ−パルスが導体76を
介して自動止め縫い制御装置10に入り、同装置により
、開始止め縫い97が既に述べた方法で作製される。開
始止め縫いが作製された後、ゲー口44(第4図)が非
阻止状態になるので、同期装置パルスが、導体147を
介しおよび今度はゞ読出し7即ちゞコピー7位置にある
スイツチ28およびインバータ193によつて非阻止状
態にあるNANDゲート192とを介して、カウンタ9
1,92のカウンタダウン入力端子に人る。
ト189の上側入力端子に送られる。このNORゲート
189の下方の入力端子は今度はスイツチ28を介して
接地されているので、ゲート189の出力はゞ1″にな
る。インバータ190を介してローデイングパルスが縫
目数カウンタ91,92のロード入力端子ゞLO″に入
る。この結果、記憶装置162,153の中に記憶され
ていた情報がカウンタ91,92に転送される。ゲート
74から導体93を介して出るパルスはモーターフリツ
プフロツプ57,58をゞ駆動0N″にセツトする。回
転速度制限フリツプフロツプ59,60はゞ回転速度制
限なし2にセツトされる。トリガ−パルスが導体76を
介して自動止め縫い制御装置10に入り、同装置により
、開始止め縫い97が既に述べた方法で作製される。開
始止め縫いが作製された後、ゲー口44(第4図)が非
阻止状態になるので、同期装置パルスが、導体147を
介しおよび今度はゞ読出し7即ちゞコピー7位置にある
スイツチ28およびインバータ193によつて非阻止状
態にあるNANDゲート192とを介して、カウンタ9
1,92のカウンタダウン入力端子に人る。
同期装置パルスは今度カウントダウンされて行く。すな
わちカウンタ91,92に最初にセツトされたモデル縫
いの長さに相当する数値から、カウンタ91,92の記
憶縫目数が予じめ定めた値になるまで、本実施例におい
ては003になるまで減算される。この値に達すると、
NORゲート194,195および196の出力端子に
ゞ1″信号が現われる。従つてこれらのゞ1″信号は導
体197,198,199を介してゲート154に入力
される。このゲート154の上から2番目の人力端子は
導体94に接続されており、従つてゞ1″に置かれてい
る。従つてゲート154の出力はゞ1″から′XO〃に
なる。回転速度制限フリツプフロツプ59,60は、ゞ
速度制限2状態に切換わる。インバータ200および導
体201を介して、信号が駆動コントローラ12に人る
。ミシンの回転速度は本来の縫目98の最后のステツチ
で減じられる。このようにして、シームの終りに来たと
き、ミシンの回転部の慣性によりミシンが予じめプログ
ラムされた縫目数を超過しないようにすることが確実化
される。今度はミシンは減速された回転速度でさらに3
針だけ縫う、即ちカウンタ91,92の記憶内容がゞ0
00″になるまで縫う。
わちカウンタ91,92に最初にセツトされたモデル縫
いの長さに相当する数値から、カウンタ91,92の記
憶縫目数が予じめ定めた値になるまで、本実施例におい
ては003になるまで減算される。この値に達すると、
NORゲート194,195および196の出力端子に
ゞ1″信号が現われる。従つてこれらのゞ1″信号は導
体197,198,199を介してゲート154に入力
される。このゲート154の上から2番目の人力端子は
導体94に接続されており、従つてゞ1″に置かれてい
る。従つてゲート154の出力はゞ1″から′XO〃に
なる。回転速度制限フリツプフロツプ59,60は、ゞ
速度制限2状態に切換わる。インバータ200および導
体201を介して、信号が駆動コントローラ12に人る
。ミシンの回転速度は本来の縫目98の最后のステツチ
で減じられる。このようにして、シームの終りに来たと
き、ミシンの回転部の慣性によりミシンが予じめプログ
ラムされた縫目数を超過しないようにすることが確実化
される。今度はミシンは減速された回転速度でさらに3
針だけ縫う、即ちカウンタ91,92の記憶内容がゞ0
00″になるまで縫う。
つぎにNORゲート204の出力端子にゞ17信号が現
われ、導体205を介してNANDゲート206に入る
。導体197を介して同様ゞ17信号がゲート206の
下側入力端子に印加されるので、ゞ0″信号がゲート2
06の出力端子に現われる。この信号はNORゲート2
07に入る。同NORゲート207は、その下側入力端
子が接続されている速度制限フリツプフロツプ59,6
0により、すでに縫目数カウント値x−3即ちプログラ
ムされた縫目数Xより3ステツチ前に達したとき非阻止
状態にされている。インバータ208およびゲート16
6を介して、縫製完了信号が、自動止め縫い制御装置1
0に致る導体168に与えられる。今度はペダルを後方
にふむと、自動止め縫い制御装置10が終了止め縫いの
縫目179を上述の方法にて作製する。この止め縫い完
成後、止め縫い完了パルス信号が導体64に現われ、イ
ンバータ210を介してゞ0″信号の形でNORゲート
211に人る。このゲート211の上側人力端子は回転
速度制限フリツプフロツプ59,60により非阻止状態
に解放される。ゲート211の正の出力信号(ゞ1″信
号)はNANDゲート212によつて反転され、モータ
ーフリツプフロツプ57,58を駆動SOFF″にセツ
トする。ゲート95と導体96を介して、ゞ0″信号が
駆動コントローラ12に送られる。ミシンは停止する。
追加的に、ゲート58,60を相互に接続してあること
により、速度制限フリツプフロツプ59,60もゞ速度
制限なし7の状態に反転する。ペダルは後方に傾いた位
置にあり、協働する常閉スイツチ156(第3図)が開
き、従つて信号がゲート164、導体165および回路
166を介してゲート182に送られる。ゲート183
を介してゞ1″信号がゲート184の出力端子に現われ
、同信号はインバータ187を通つた後に切断指令信号
として糸切装置25を作動させる。糸が切断され、縫わ
れた品がミシンから取り出される。たとえば縫目の位置
を間違つたために自動縫い動作を中断すべき場合には、
ペダルを後方へ踏返して常閉スイツチ156(第3図)
を開くことにより縫い方向記憶フリツプフロツプ53,
54が切換られて、その結果モーターフリツブフロツプ
57,58がゞ1駆動0FF″状態にされる。下側入力
端子が導体186およびスイツチ28を介して接地され
ているところのゲート185(第4図)を介して、さら
に″1/′信号がゲート184に入り、同ゲートに接続
されたインバータ187を介して糸切装置25を作動さ
せる。従つて終了止め縫いがなされるのを待つことなく
糸が切断される。今、新たな縫製動作が始じまると、常
閉スイツチ70が開くことにより生ずるパルスが、記憶
装置162,163に記憶されている完全な縫目の目数
を目数カウンタ91,92に転送する。このことは、そ
れ以前の自動縫い動作が完全になされたか或いは今述べ
たように中断されたかどうかに関係なく、新たな自動縫
い動作が始じまると、常に予じめプログラムされた全縫
目数が縫製されることを意味する。しかしながら自動縫
い動作を単に即ち一時的に中止し、次いで動作を回復さ
せて完全に行なわせることもできる。
われ、導体205を介してNANDゲート206に入る
。導体197を介して同様ゞ17信号がゲート206の
下側入力端子に印加されるので、ゞ0″信号がゲート2
06の出力端子に現われる。この信号はNORゲート2
07に入る。同NORゲート207は、その下側入力端
子が接続されている速度制限フリツプフロツプ59,6
0により、すでに縫目数カウント値x−3即ちプログラ
ムされた縫目数Xより3ステツチ前に達したとき非阻止
状態にされている。インバータ208およびゲート16
6を介して、縫製完了信号が、自動止め縫い制御装置1
0に致る導体168に与えられる。今度はペダルを後方
にふむと、自動止め縫い制御装置10が終了止め縫いの
縫目179を上述の方法にて作製する。この止め縫い完
成後、止め縫い完了パルス信号が導体64に現われ、イ
ンバータ210を介してゞ0″信号の形でNORゲート
211に人る。このゲート211の上側人力端子は回転
速度制限フリツプフロツプ59,60により非阻止状態
に解放される。ゲート211の正の出力信号(ゞ1″信
号)はNANDゲート212によつて反転され、モータ
ーフリツプフロツプ57,58を駆動SOFF″にセツ
トする。ゲート95と導体96を介して、ゞ0″信号が
駆動コントローラ12に送られる。ミシンは停止する。
追加的に、ゲート58,60を相互に接続してあること
により、速度制限フリツプフロツプ59,60もゞ速度
制限なし7の状態に反転する。ペダルは後方に傾いた位
置にあり、協働する常閉スイツチ156(第3図)が開
き、従つて信号がゲート164、導体165および回路
166を介してゲート182に送られる。ゲート183
を介してゞ1″信号がゲート184の出力端子に現われ
、同信号はインバータ187を通つた後に切断指令信号
として糸切装置25を作動させる。糸が切断され、縫わ
れた品がミシンから取り出される。たとえば縫目の位置
を間違つたために自動縫い動作を中断すべき場合には、
ペダルを後方へ踏返して常閉スイツチ156(第3図)
を開くことにより縫い方向記憶フリツプフロツプ53,
54が切換られて、その結果モーターフリツブフロツプ
57,58がゞ1駆動0FF″状態にされる。下側入力
端子が導体186およびスイツチ28を介して接地され
ているところのゲート185(第4図)を介して、さら
に″1/′信号がゲート184に入り、同ゲートに接続
されたインバータ187を介して糸切装置25を作動さ
せる。従つて終了止め縫いがなされるのを待つことなく
糸が切断される。今、新たな縫製動作が始じまると、常
閉スイツチ70が開くことにより生ずるパルスが、記憶
装置162,163に記憶されている完全な縫目の目数
を目数カウンタ91,92に転送する。このことは、そ
れ以前の自動縫い動作が完全になされたか或いは今述べ
たように中断されたかどうかに関係なく、新たな自動縫
い動作が始じまると、常に予じめプログラムされた全縫
目数が縫製されることを意味する。しかしながら自動縫
い動作を単に即ち一時的に中止し、次いで動作を回復さ
せて完全に行なわせることもできる。
これは、ペダルをニユートラル位置にして、両常閉スイ
ツチTO及び156(第3図)を閉にすることにより行
なうことができる。ミシンはこのような場合中断する。
つぎにペダルを前方に踏み常閉スイツチ70(第3図)
が開くと、部分的に完成していた自動縫いが完全になる
ように続行される。ゲート211(第4図)は、開始止
め縫いに関して止め縫い完了信号を禁止するために設け
てある。
ツチTO及び156(第3図)を閉にすることにより行
なうことができる。ミシンはこのような場合中断する。
つぎにペダルを前方に踏み常閉スイツチ70(第3図)
が開くと、部分的に完成していた自動縫いが完全になる
ように続行される。ゲート211(第4図)は、開始止
め縫いに関して止め縫い完了信号を禁止するために設け
てある。
すなわち開始止め縫いの完了時には速度制限フリツプフ
ロツプ59,60がまだゞ回転速度制限2状態に切換ら
れていないからである。ゲート211の出力端子に接続
されているゲート212は、縫目数が3より小さい縫製
長さの場合に、最初の止め縫い終了パルスが阻止される
ので、モーターフリツプフロツプ57,58を投入可能
にする。もし止め縫いが不要の場合には、以上の説明の
設定と異なつて、選択スイツチ22(第6図)を縫目数
ゼロの位置にセツトする。
ロツプ59,60がまだゞ回転速度制限2状態に切換ら
れていないからである。ゲート211の出力端子に接続
されているゲート212は、縫目数が3より小さい縫製
長さの場合に、最初の止め縫い終了パルスが阻止される
ので、モーターフリツプフロツプ57,58を投入可能
にする。もし止め縫いが不要の場合には、以上の説明の
設定と異なつて、選択スイツチ22(第6図)を縫目数
ゼロの位置にセツトする。
ペダルを前方に踏み常閉スイツチ70(第3図)を開い
た後では、止め縫い記憶フリツプフロツプ61,62の
ゲート62の出力はゞ0〃信号にある。このため導体7
9を介してゲート132の出力状態が変わる。即ちゲー
ト132の出力ゞ1〃信号になり、これに接続されたゲ
ート133の出力は″″0″信号になる。導体85を介
して送られて来るりセツトパルスによりNORゲート2
13の出力端子に′11信号が現われ、このためゲート
139の出力端子に″′0″信号が出力される。ゲート
63と導体64を介してフリツプフロツプ66がSO″
に、すなわちゞ止め縫いなし2にりセツトされる。本来
の縫いの自動的な作製が、最初の開始止め縫いをなすこ
となく、開始される。自動止め縫い制御装置10は、さ
らに、ダブルロックの形の開始止め縫い、すなわち第2
c図に示したように後進方向に縫われた止め縫いステツ
チ列215(第2a図のハーフロツク97に相当する)
に先行する前進方向に縫製された止め縫いステツチ列2
16を有する止め縫いを形成することができる。
た後では、止め縫い記憶フリツプフロツプ61,62の
ゲート62の出力はゞ0〃信号にある。このため導体7
9を介してゲート132の出力状態が変わる。即ちゲー
ト132の出力ゞ1〃信号になり、これに接続されたゲ
ート133の出力は″″0″信号になる。導体85を介
して送られて来るりセツトパルスによりNORゲート2
13の出力端子に′11信号が現われ、このためゲート
139の出力端子に″′0″信号が出力される。ゲート
63と導体64を介してフリツプフロツプ66がSO″
に、すなわちゞ止め縫いなし2にりセツトされる。本来
の縫いの自動的な作製が、最初の開始止め縫いをなすこ
となく、開始される。自動止め縫い制御装置10は、さ
らに、ダブルロックの形の開始止め縫い、すなわち第2
c図に示したように後進方向に縫われた止め縫いステツ
チ列215(第2a図のハーフロツク97に相当する)
に先行する前進方向に縫製された止め縫いステツチ列2
16を有する止め縫いを形成することができる。
図示の実施形態においては止め縫いステツチ列216の
ステツチ数は止め縫いステツチ列215のステツチ数と
一致している。縫い始めにこのようなダブルロツクを自
動的に施すには、選択スイツチ22を希望止め縫い目数
の位置(0以外の位置)に動かし、一方、スイツチ20
を第6図の右側位置に動かす。
ステツチ数は止め縫いステツチ列215のステツチ数と
一致している。縫い始めにこのようなダブルロツクを自
動的に施すには、選択スイツチ22を希望止め縫い目数
の位置(0以外の位置)に動かし、一方、スイツチ20
を第6図の右側位置に動かす。
ペダルが前方に踏まれ常閉スイツチ70が開いて、フリ
ツプフロツプ61,62がゞ開始止め縫い〃に切換ると
、ゞ177信号がゲート101(第6図)の両入力端子
に加わり、従つてゲート101の出力端子にSO″信号
が現われる。インバータ102がゞ1″信号をエクスク
ルーシブ0Rゲート103に出す、もしフリツプフロツ
プ61,62の状態が切換ることで導体85に生ずるり
セツトパルスにより、フリツプフロツプ88がゞ0〃に
セツトされると、ゲート103の出力端子にゞO″信号
が出る。ゲート104がゞ0″信号を縫い方向制御器2
4に送る、すなわちゞ前進7指令を出す。この結果、止
め縫いステツチ列216(第2c図)が前進方向に作製
される。導体113を介して到来する同期装置パルスが
カウントされ、選択スイツチ22で設定された開始止め
縫いの目数に対応する値になる。このとき、選択スィツ
チ22の出力端子に一致信号が現われ、同信号はゲート
132,133,134を介してフリップフロツプ88
に加わり、同フリツプフロツプ88の出力端子Ql7C
ゞ1/′信号を発生させるのみならず、ゲート132,
133,86を介して止め縫い目数 ,カウンタ87の
りセツト入力端子[Relに加わり同カウンタをゼロに
りセツトする。今度はゞ1″信号がゲート103の両入
力端子に加わり、従つてそのゲート出力はゞ0″信号に
なる。このため、ゲート104の出力端子にゞ1〃信号
が現われる。従つて、縫い方向制御器24がゞ後進2状
態に切換る。今度はスイツチ22で設定したのと同数の
同期装置パルスがカウントされ、そして選択スイツチ2
2による設定とデコーダ130(第6図)の出力との間
に一致がとれると、別の一致信号がスイツチ22の出力
端子(可動接点)に現われ、これによりフリツプフロツ
プ88がりセツトされ、そしてカウンタがゼロに戻され
る。
ツプフロツプ61,62がゞ開始止め縫い〃に切換ると
、ゞ177信号がゲート101(第6図)の両入力端子
に加わり、従つてゲート101の出力端子にSO″信号
が現われる。インバータ102がゞ1″信号をエクスク
ルーシブ0Rゲート103に出す、もしフリツプフロツ
プ61,62の状態が切換ることで導体85に生ずるり
セツトパルスにより、フリツプフロツプ88がゞ0〃に
セツトされると、ゲート103の出力端子にゞO″信号
が出る。ゲート104がゞ0″信号を縫い方向制御器2
4に送る、すなわちゞ前進7指令を出す。この結果、止
め縫いステツチ列216(第2c図)が前進方向に作製
される。導体113を介して到来する同期装置パルスが
カウントされ、選択スイツチ22で設定された開始止め
縫いの目数に対応する値になる。このとき、選択スィツ
チ22の出力端子に一致信号が現われ、同信号はゲート
132,133,134を介してフリップフロツプ88
に加わり、同フリツプフロツプ88の出力端子Ql7C
ゞ1/′信号を発生させるのみならず、ゲート132,
133,86を介して止め縫い目数 ,カウンタ87の
りセツト入力端子[Relに加わり同カウンタをゼロに
りセツトする。今度はゞ1″信号がゲート103の両入
力端子に加わり、従つてそのゲート出力はゞ0″信号に
なる。このため、ゲート104の出力端子にゞ1〃信号
が現われる。従つて、縫い方向制御器24がゞ後進2状
態に切換る。今度はスイツチ22で設定したのと同数の
同期装置パルスがカウントされ、そして選択スイツチ2
2による設定とデコーダ130(第6図)の出力との間
に一致がとれると、別の一致信号がスイツチ22の出力
端子(可動接点)に現われ、これによりフリツプフロツ
プ88がりセツトされ、そしてカウンタがゼロに戻され
る。
従つて縫い方向制御器24の人力端子に加えれる信号も
ゞ1/′からゞ0″に切換る。このパルスの負の側縁が
ゲート137(第6図)を介して単安定マルチ回路13
8をトリカーし、同回路は止め縫い完了パルスをフリツ
プフロツプ66に送るように機能する。次に縫目98(
第2c図)が既に説明したように自動的に作製される。
終了止め縫いが不要の場合には、選択スイツチ23(第
6図)をゼロ位置にセツトする。
ゞ1/′からゞ0″に切換る。このパルスの負の側縁が
ゲート137(第6図)を介して単安定マルチ回路13
8をトリカーし、同回路は止め縫い完了パルスをフリツ
プフロツプ66に送るように機能する。次に縫目98(
第2c図)が既に説明したように自動的に作製される。
終了止め縫いが不要の場合には、選択スイツチ23(第
6図)をゼロ位置にセツトする。
縫い終りに達するとフリツプフロツプ61,62はゞ終
了止め縫い7状態になる。その結果、導体82はゞO″
信号となるので、NORゲート180の出力端子はゞ1
2信号にあり、そしてNORゲート133の出力端子は
ゞO″信号にある。縫製の終りに達したとき発生される
りセツトパルスが導体85(第6図)に現われると、N
ORゲート213(第6図)の出力が″1″信号になり
、NORゲート139の出力がゞ07信号になる。導体
64を介してフリツプフロツプ66がゼロにりセツトさ
れる。終了止め縫いが作製されることなく、自動的に糸
切り動作が開始する。開始止め縫いの場合と同様に、終
了止め縫いも、縫製98に接続し後進方向に作製された
第1の止め縫いステツチ列217とそしてこれに続き前
進方向に縫製された止め縫いステツチ列218を有する
ダブルロツク(第2d)として構成することができる。
了止め縫い7状態になる。その結果、導体82はゞO″
信号となるので、NORゲート180の出力端子はゞ1
2信号にあり、そしてNORゲート133の出力端子は
ゞO″信号にある。縫製の終りに達したとき発生される
りセツトパルスが導体85(第6図)に現われると、N
ORゲート213(第6図)の出力が″1″信号になり
、NORゲート139の出力がゞ07信号になる。導体
64を介してフリツプフロツプ66がゼロにりセツトさ
れる。終了止め縫いが作製されることなく、自動的に糸
切り動作が開始する。開始止め縫いの場合と同様に、終
了止め縫いも、縫製98に接続し後進方向に作製された
第1の止め縫いステツチ列217とそしてこれに続き前
進方向に縫製された止め縫いステツチ列218を有する
ダブルロツク(第2d)として構成することができる。
この目的のためには、選択スイツチ23を所望の終了止
め縫いステツチ数の位置にセツトする一方、選択スイツ
チ21を第6図の右側位置に動かす。止め縫いフリツプ
フロツプ61,62がゞ終了止め縫い7状態に移行する
と、ゲート136(第6図)の下側入力端子はスイツチ
21を介してゞ0I信号を、・そして上側入力端子は導
体82を介してゞ0″信号を受けとる。
め縫いステツチ数の位置にセツトする一方、選択スイツ
チ21を第6図の右側位置に動かす。止め縫いフリツプ
フロツプ61,62がゞ終了止め縫い7状態に移行する
と、ゲート136(第6図)の下側入力端子はスイツチ
21を介してゞ0I信号を、・そして上側入力端子は導
体82を介してゞ0″信号を受けとる。
従つてゲート136はゞ1″信号をゲート137の下側
入力端子に与える。縫製の終端に達すると導体85にり
セツトパルスが発生し、ゞ後進7指令をなすゞ1″信号
が上述の仕方で縫い方向制御器24に印加される。同時
にゲート137の出力端子にゞ02信号が現われる。特
別の手段をこうじないと、ゲート137の出力端子にお
けるこのゞ1/′からゞ9″の変化時のパルス側部が直
ちに単安定マルチ回路138を作動せしめ、以つて止め
縫い完了パルスを発生させるであろう。これは、単安定
マルチ回路138のタイミングコンデンサ220を止め
縫い期間以外の時に、ダイオード221およびエクスク
ルーシブ0Rゲート222を介して放電させることによ
り防止される。ゲート222の上方の入力端子は常に論
理ゞ1/′のレベルにあり、下方の入力端子は導体18
1を介してフリツプフロツプ66の出力端子Qと接続さ
れている。コンデンサ220は止め縫いの期間中、まず
抵抗223を介して充電され、その後にゲート137の
出力端子におけるゞ1″信号がゞ0″信号に切換つて単
安定マルチ回路138をトリカーするようにしなければ
ならない。今度はスイツチ23によつて予じめ設定され
た、止め縫いステツチ列217のステツチ数が計数され
る。
入力端子に与える。縫製の終端に達すると導体85にり
セツトパルスが発生し、ゞ後進7指令をなすゞ1″信号
が上述の仕方で縫い方向制御器24に印加される。同時
にゲート137の出力端子にゞ02信号が現われる。特
別の手段をこうじないと、ゲート137の出力端子にお
けるこのゞ1/′からゞ9″の変化時のパルス側部が直
ちに単安定マルチ回路138を作動せしめ、以つて止め
縫い完了パルスを発生させるであろう。これは、単安定
マルチ回路138のタイミングコンデンサ220を止め
縫い期間以外の時に、ダイオード221およびエクスク
ルーシブ0Rゲート222を介して放電させることによ
り防止される。ゲート222の上方の入力端子は常に論
理ゞ1/′のレベルにあり、下方の入力端子は導体18
1を介してフリツプフロツプ66の出力端子Qと接続さ
れている。コンデンサ220は止め縫いの期間中、まず
抵抗223を介して充電され、その後にゲート137の
出力端子におけるゞ1″信号がゞ0″信号に切換つて単
安定マルチ回路138をトリカーするようにしなければ
ならない。今度はスイツチ23によつて予じめ設定され
た、止め縫いステツチ列217のステツチ数が計数され
る。
所望のステツチ数に達するとフリツプフロツプ88が切
換わる。ゞ前進2指令信号が縫い方向制御器24に加わ
る。ゲート137の出力端子にSll信号が現われる。
止め縫い目数カウンタ87は、デコーダ130(第6図
)の出力端子のうちのスイツチ23の設定位置に対応す
る端子にゞ1〃信号が現われたとき発生される一致信号
によつて、ゼロにセツトされる。さらに予じめ設定され
た数と同じ数の同期装置パルスの計数が、つぎの一致パ
ルスがフリツプフロツプ88を再びゼ口状態に戻すまで
になされる。従つて、縫い方向制御器24がゞ後進2状
態に移るであろう。しかしながら市販のミシンに設けら
れた縫い方向制御器24は非常に応答が鈍いので、縫い
方向制御器24がゞ後進方向2に移る前に、フリツプフ
ロツプ66がゞ1″信号を導体181に出し、その結果
、縫い方向制御器24は単純にはゞ前進2方向にとどま
る。ゲート104の出力信号のゞ1″よりゞ0/Iへの
切換わりにより、ゲート137の出力信号が″1″SO
″に切換わる。これにより単安定マルチ回路138がト
リカーされて止め縫い完了パルスを発生し、同パルスが
導体64を介してフリツプフロツプ66に加わり、同フ
リツプフロツプをりセツトする。空気力学的2値切換弁
を備えた多くの市販の縫い方向制御器においては、ゞ前
進〃からゞ後進〃状態への切換とゞ後進ノからゞ前進2
状態への切換とでは要する時間に違いがある。
換わる。ゞ前進2指令信号が縫い方向制御器24に加わ
る。ゲート137の出力端子にSll信号が現われる。
止め縫い目数カウンタ87は、デコーダ130(第6図
)の出力端子のうちのスイツチ23の設定位置に対応す
る端子にゞ1〃信号が現われたとき発生される一致信号
によつて、ゼロにセツトされる。さらに予じめ設定され
た数と同じ数の同期装置パルスの計数が、つぎの一致パ
ルスがフリツプフロツプ88を再びゼ口状態に戻すまで
になされる。従つて、縫い方向制御器24がゞ後進2状
態に移るであろう。しかしながら市販のミシンに設けら
れた縫い方向制御器24は非常に応答が鈍いので、縫い
方向制御器24がゞ後進方向2に移る前に、フリツプフ
ロツプ66がゞ1″信号を導体181に出し、その結果
、縫い方向制御器24は単純にはゞ前進2方向にとどま
る。ゲート104の出力信号のゞ1″よりゞ0/Iへの
切換わりにより、ゲート137の出力信号が″1″SO
″に切換わる。これにより単安定マルチ回路138がト
リカーされて止め縫い完了パルスを発生し、同パルスが
導体64を介してフリツプフロツプ66に加わり、同フ
リツプフロツプをりセツトする。空気力学的2値切換弁
を備えた多くの市販の縫い方向制御器においては、ゞ前
進〃からゞ後進〃状態への切換とゞ後進ノからゞ前進2
状態への切換とでは要する時間に違いがある。
例えば、空気が抜かれた状態が通常の前進方向の縫いに
対応する空気弁では、空気を抜くよりる迅く空気が充填
3するからである。この特殊性のために、何らかの手
段をこうじなかつた場合には、その結果はシーム終端に
自動的にダブルロツクも止め縫いをする場合に、後進方
向において縫目の数がプログラムした数より多くなり、
従つてダブルロツクの縫目 メが非対象的になつてしま
うであろう。これを防止するため、単安定マルチ回路2
26(第6図)が設けてある、同回路の同期入力端子ゞ
d″は導体79を介してフリツプフロツプ61,62の
ゲート62の出力端子と接続されており、その結果終了
止め縫いがなされる間は理論レベルゞ1〃に置かれる。
単安定マルチ回路226(第6図)の入力端子Aはゲー
ト104の出力端子に接続されている。単安定マルチ回
路226は、ゲート104の出力信号がゞ1〃からゞ0
〃に変つた時とトリカーされる。この単安定マルチ回路
226は、その作動安定状態の間、単安定マルチ回路1
14が導体113を介して入つてくる同期装置パルスに
応答するのを阻止する。換言すれば、縫い方向制御器2
4がゞ後進〃からゞ前進2状態に切換る際に、或る数の
、例えば2個のパルスが単安定マルチ回路抑制される。
最後に、図示の自動止め縫い制御装置は、いわゆる環縫
いの止め縫い(2e図)すらもできる。
対応する空気弁では、空気を抜くよりる迅く空気が充填
3するからである。この特殊性のために、何らかの手
段をこうじなかつた場合には、その結果はシーム終端に
自動的にダブルロツクも止め縫いをする場合に、後進方
向において縫目の数がプログラムした数より多くなり、
従つてダブルロツクの縫目 メが非対象的になつてしま
うであろう。これを防止するため、単安定マルチ回路2
26(第6図)が設けてある、同回路の同期入力端子ゞ
d″は導体79を介してフリツプフロツプ61,62の
ゲート62の出力端子と接続されており、その結果終了
止め縫いがなされる間は理論レベルゞ1〃に置かれる。
単安定マルチ回路226(第6図)の入力端子Aはゲー
ト104の出力端子に接続されている。単安定マルチ回
路226は、ゲート104の出力信号がゞ1〃からゞ0
〃に変つた時とトリカーされる。この単安定マルチ回路
226は、その作動安定状態の間、単安定マルチ回路1
14が導体113を介して入つてくる同期装置パルスに
応答するのを阻止する。換言すれば、縫い方向制御器2
4がゞ後進〃からゞ前進2状態に切換る際に、或る数の
、例えば2個のパルスが単安定マルチ回路抑制される。
最後に、図示の自動止め縫い制御装置は、いわゆる環縫
いの止め縫い(2e図)すらもできる。
このタイプの止め縫いは、ダブルロツクの止め縫い(第
2d図)が不要であるが糸の切断過程が機械の都合で前
進方向においてしか行なえない場合になされる。環縫い
の止め縫いをなす場合には、先ず縫目の端に達したとき
ハーフロツクの止め縫い228を後進方向に作製し、続
いて前進方向に或る数の縫目219を後進方向の縫目2
28の数とは無関係に作製する、たとえば三針分の縫目
を前進方向に作製する。環縫いの止め縫いを自動的にな
すためには、選択スイツチ23を希望の止め縫い目数に
対応する位置にし、一方、スイツチ21を第6図の中央
位置にする。
2d図)が不要であるが糸の切断過程が機械の都合で前
進方向においてしか行なえない場合になされる。環縫い
の止め縫いをなす場合には、先ず縫目の端に達したとき
ハーフロツクの止め縫い228を後進方向に作製し、続
いて前進方向に或る数の縫目219を後進方向の縫目2
28の数とは無関係に作製する、たとえば三針分の縫目
を前進方向に作製する。環縫いの止め縫いを自動的にな
すためには、選択スイツチ23を希望の止め縫い目数に
対応する位置にし、一方、スイツチ21を第6図の中央
位置にする。
止め縫いステツチ列228(第2e図)が上述の仕方で
後進方向に縫われる。止め縫いの目数が予じめセツトさ
れた数に達すると、スイツチ23の出力端子(可動接点
)に現われる一致パルスが、フリツプフロツプ88およ
び89の状態を切換える。単安定マルチ回路226が止
め縫いステツチ列の最初の2ステッチに対し同期装置パ
ルスをブランクにすると、最初計数された縫目の後の次
の計数動作において、NORゲート230が励起される
。これは導体82およびデコーダ130の出力端子が論
理レベルゞ0″になるからである。ゲート230の出力
端子からS1″信号がNANDゲート231に送られる
。フリツプフロツプ89は土述した一致パルスにより、
′1″の状態にあり、インバータ232の出力端子には
スイツチ21の位置に原因してS1〃信号が出ているの
で、ゲート231からゞ0″信号がゲート134に印加
される。フリツプフロツプ88の状態が切換わる。上記
の仕方で縫い方向制御器24の状態が切換わり、止め縫
い完了パルスが発生して糸切装置25が作動する。第7
図は自動縫製長さ制御装置11の変形例を示す。
後進方向に縫われる。止め縫いの目数が予じめセツトさ
れた数に達すると、スイツチ23の出力端子(可動接点
)に現われる一致パルスが、フリツプフロツプ88およ
び89の状態を切換える。単安定マルチ回路226が止
め縫いステツチ列の最初の2ステッチに対し同期装置パ
ルスをブランクにすると、最初計数された縫目の後の次
の計数動作において、NORゲート230が励起される
。これは導体82およびデコーダ130の出力端子が論
理レベルゞ0″になるからである。ゲート230の出力
端子からS1″信号がNANDゲート231に送られる
。フリツプフロツプ89は土述した一致パルスにより、
′1″の状態にあり、インバータ232の出力端子には
スイツチ21の位置に原因してS1〃信号が出ているの
で、ゲート231からゞ0″信号がゲート134に印加
される。フリツプフロツプ88の状態が切換わる。上記
の仕方で縫い方向制御器24の状態が切換わり、止め縫
い完了パルスが発生して糸切装置25が作動する。第7
図は自動縫製長さ制御装置11の変形例を示す。
二つの縫製長さ選択スイツチ240,241が設けてあ
り、同スイツチにより所望の縫製長さを、縫目の目数の
形で、予じめ数値選択できるようになつている。従つて
この設定は、ゞモデル縫い2を最初に行うことによるの
ではなく、縫製長さ選択スイツチ240,241を所望
の目数にセツトすることにより行なわれる。第7図の自
動縫製長さ制御装置は、第3図より第6図に示した実施
例の自動止め縫い制御装置と直接に接続されているが、
同制御装置については簡略化のために省いてある。ペダ
ルを前進方向に踏み込むと、ペダル制御装置35の常閉
スイツチ70が開く。
り、同スイツチにより所望の縫製長さを、縫目の目数の
形で、予じめ数値選択できるようになつている。従つて
この設定は、ゞモデル縫い2を最初に行うことによるの
ではなく、縫製長さ選択スイツチ240,241を所望
の目数にセツトすることにより行なわれる。第7図の自
動縫製長さ制御装置は、第3図より第6図に示した実施
例の自動止め縫い制御装置と直接に接続されているが、
同制御装置については簡略化のために省いてある。ペダ
ルを前進方向に踏み込むと、ペダル制御装置35の常閉
スイツチ70が開く。
′Xl7信号がNANDゲート242(第7図)の上側
人力端子に現われ、単安定マルチ回路243をトリカー
する。単安定マルチ回路243の安定動作時間の終りで
、NANDゲート244の出力端子に負のパルス(ゞO
″信号)が現われる。
人力端子に現われ、単安定マルチ回路243をトリカー
する。単安定マルチ回路243の安定動作時間の終りで
、NANDゲート244の出力端子に負のパルス(ゞO
″信号)が現われる。
このパルスは、NANDゲート245,246から成る
フリツプフロツプをトリカーする一方、同時にNAND
ゲート247,248から成るモーターフリツプフロツ
プを、ゞ駆動0N″状態に変える。さらにゲート244
の出力端子のパルスは、アツプダウンカウンタ251,
252のロード入力端子LOに送られる。この結果、ス
イツチ240,241で予じめ選択されセツトされた数
値即ち所望の縫製長さを表わす目数が、2進符号化され
た形で、スイツチ240の出力側からカウンタ251,
252に転送される。さらにゲート248の出力により
トランジスタ253が導通する。このトランジスタ25
3は駆動コントローラ12に、所望回転速度を表わす電
圧を与える。さらにゲート248の出力によりNAND
ゲート254の出力状態が変わり、駆動コントローラ1
2の今まで閉塞状態を解除する。開始止め縫いがなされ
ると、第3図より第6図について説明した仕方で、NO
Rゲート144が導体143を介して到来する信号によ
つて非阻止状態にされる。
フリツプフロツプをトリカーする一方、同時にNAND
ゲート247,248から成るモーターフリツプフロツ
プを、ゞ駆動0N″状態に変える。さらにゲート244
の出力端子のパルスは、アツプダウンカウンタ251,
252のロード入力端子LOに送られる。この結果、ス
イツチ240,241で予じめ選択されセツトされた数
値即ち所望の縫製長さを表わす目数が、2進符号化され
た形で、スイツチ240の出力側からカウンタ251,
252に転送される。さらにゲート248の出力により
トランジスタ253が導通する。このトランジスタ25
3は駆動コントローラ12に、所望回転速度を表わす電
圧を与える。さらにゲート248の出力によりNAND
ゲート254の出力状態が変わり、駆動コントローラ1
2の今まで閉塞状態を解除する。開始止め縫いがなされ
ると、第3図より第6図について説明した仕方で、NO
Rゲート144が導体143を介して到来する信号によ
つて非阻止状態にされる。
従つて同期装置14から来るパルスが単安定マルチ回路
256にさらに送られる。単安定マルチ回路256はパ
ルス成形回路として働き、同回路は受け取つた同期装置
パルスを一定の高さおよび一定の巾を有するパルスに変
え、パルスの立上り傾斜が不十分なために生じるカウン
タ251および252の誤動作を防止する。カウントパ
ルスが単安定マルチ回路256の出力端子Qからカウン
タ251,252のカウントダウン入力端子に入る。従
つてカウンタ251,252のダウンカウント動作がス
イツチ240,241の設定値に対応する数から、予じ
め定められた残留数値、たとえば計数値ゞ8″に達する
までなされる。この予じめ定めた残留数値に達すると、
カウンタ251の出力端子に接続されている計数値デコ
ーダ257が出力信号を出し、同信号がトランジスタ2
59を導通させる。トランジスタ259の出力端子に信
号が現われて駆動コントローラ12に入り、縫製の終り
における最後8ステツチに対し1駆動回転速度を制限す
る。カウンタ251,252がカウントダウンして行き
出力端子ゞBO″に行き過ぎパルスが現われると、フリ
ツプフロツプ245,246がりセツトされる。
256にさらに送られる。単安定マルチ回路256はパ
ルス成形回路として働き、同回路は受け取つた同期装置
パルスを一定の高さおよび一定の巾を有するパルスに変
え、パルスの立上り傾斜が不十分なために生じるカウン
タ251および252の誤動作を防止する。カウントパ
ルスが単安定マルチ回路256の出力端子Qからカウン
タ251,252のカウントダウン入力端子に入る。従
つてカウンタ251,252のダウンカウント動作がス
イツチ240,241の設定値に対応する数から、予じ
め定められた残留数値、たとえば計数値ゞ8″に達する
までなされる。この予じめ定めた残留数値に達すると、
カウンタ251の出力端子に接続されている計数値デコ
ーダ257が出力信号を出し、同信号がトランジスタ2
59を導通させる。トランジスタ259の出力端子に信
号が現われて駆動コントローラ12に入り、縫製の終り
における最後8ステツチに対し1駆動回転速度を制限す
る。カウンタ251,252がカウントダウンして行き
出力端子ゞBO″に行き過ぎパルスが現われると、フリ
ツプフロツプ245,246がりセツトされる。
ゲート245の出力端子にゞ1″信号が現われる。ゲー
ト245の出力端子に入力端子が接続されているNAN
Dゲート260の出力端子にゞ0//信号が生ずる。ゲ
ート260の出力端子に接続されているNANDゲート
261の出力端子にゞ1″信号が現われ、導体168に
送られる。
ト245の出力端子に入力端子が接続されているNAN
Dゲート260の出力端子にゞ0//信号が生ずる。ゲ
ート260の出力端子に接続されているNANDゲート
261の出力端子にゞ1″信号が現われ、導体168に
送られる。
この信号は第3図から第6図までの回路において、ペダ
ルを後方向に傾けたときに発生される信号に相当する。
従つて、縫いの終りに達したとき、自動止め縫い制御装
置の状態が自動的な終了止め縫いをなすのに必要な状態
に自動的に移る。終了止め縫いが上述した仕方で作製さ
れ、導体64に止め縫い完了信号(正の信号)が現われ
る。このパルスはNANDゲート262を介してモータ
ーフリツプフロツプ247,248をりセツトする。
ルを後方向に傾けたときに発生される信号に相当する。
従つて、縫いの終りに達したとき、自動止め縫い制御装
置の状態が自動的な終了止め縫いをなすのに必要な状態
に自動的に移る。終了止め縫いが上述した仕方で作製さ
れ、導体64に止め縫い完了信号(正の信号)が現われ
る。このパルスはNANDゲート262を介してモータ
ーフリツプフロツプ247,248をりセツトする。
ゲート254を介して1駆動コントローラが閉塞される
。駆動が停止する。さらに第3図から第6図に関して既
でに述べたようにして糸が自動的に切断される。縫製中
にミシンを一時止めなければならない場合、例えば糸が
針から滑り落ちた場合には、ペダルを後方に傾ける。
。駆動が停止する。さらに第3図から第6図に関して既
でに述べたようにして糸が自動的に切断される。縫製中
にミシンを一時止めなければならない場合、例えば糸が
針から滑り落ちた場合には、ペダルを後方に傾ける。
常閉スイツチ156が開く。インバータ263の出力端
子ゞ1″信号が現われてゲート245の入力端子に送ら
れ、フリツプフロツプ245,246をりセツトする。
この結果、NORゲート265の両入力端子に2つのフ
エーズシフトされた信号が加わり、この結果出力パルス
が生じ、同パルスはNANDゲート266を介して出力
端子267に送られる。この出力端子267はゲート6
3(第6図)の人力端子の1つと結合されている。従つ
て再び導体64上に正の止め縫い完了7ゞルスが現わり
、同パルスはゲート262を介してモーターフリツブフ
ロツプ247,248をゞ駆動0FF″状態にする。こ
の結果、ゲート254を介して駆動が中止される。スイ
ツチ270は、縫製工が機械を自動制御装置に記憶され
たプログラムと無関係に作動させたい場合に、自動縫製
長さ制御装置を不動作状態にするために設けてある。自
動制御装置が作動したことはランプ271で表示される
。スイツチーセツテイングデコーダ272はシームが短
かくなりすぎるのを防止する。
子ゞ1″信号が現われてゲート245の入力端子に送ら
れ、フリツプフロツプ245,246をりセツトする。
この結果、NORゲート265の両入力端子に2つのフ
エーズシフトされた信号が加わり、この結果出力パルス
が生じ、同パルスはNANDゲート266を介して出力
端子267に送られる。この出力端子267はゲート6
3(第6図)の人力端子の1つと結合されている。従つ
て再び導体64上に正の止め縫い完了7ゞルスが現わり
、同パルスはゲート262を介してモーターフリツブフ
ロツプ247,248をゞ駆動0FF″状態にする。こ
の結果、ゲート254を介して駆動が中止される。スイ
ツチ270は、縫製工が機械を自動制御装置に記憶され
たプログラムと無関係に作動させたい場合に、自動縫製
長さ制御装置を不動作状態にするために設けてある。自
動制御装置が作動したことはランプ271で表示される
。スイツチーセツテイングデコーダ272はシームが短
かくなりすぎるのを防止する。
図示の実施形態においては、自動的に縫うことのできる
最も短いシームは4ステツチの長さである。予備選択ス
イツチ240,241を4より小さい数にセツトしたと
きには、デコーダ212の出力端子にゞO″信号が出る
。
最も短いシームは4ステツチの長さである。予備選択ス
イツチ240,241を4より小さい数にセツトしたと
きには、デコーダ212の出力端子にゞO″信号が出る
。
この′o″信号によりゲート242が閉じられるので、
ペダルを前進方向に踏んだ場合、常閉スイツチ70が開
くことで生ずるS1″信号がゲート242を通過するこ
とができず、このため単安定マルチ回路243をトリカ
ーしない。自動縫製長さ制御装置によつて長方形に縫製
すの場合であつて連続する長手方向および横方向のシー
ム部分の長さが異なつていなければならない場合には、
予備選択スイツチ240,241にさらに他の予備選択
スイツチの対を設ける。
ペダルを前進方向に踏んだ場合、常閉スイツチ70が開
くことで生ずるS1″信号がゲート242を通過するこ
とができず、このため単安定マルチ回路243をトリカ
ーしない。自動縫製長さ制御装置によつて長方形に縫製
すの場合であつて連続する長手方向および横方向のシー
ム部分の長さが異なつていなければならない場合には、
予備選択スイツチ240,241にさらに他の予備選択
スイツチの対を設ける。
この場合、一つのスイツチの対は長手方向のシームの長
さをセツトするのに用いる。適当な論理回路を設けて、
上記2対のスイツチでセツトされた2個の数値を交互に
カウンタ251,252に転送するのに用いることがで
きる。さらに、このような場合、装置の制御論理回路は
長方形の最初の三つのシームを縫い終る毎に、ミシンの
フードペダルが自動的に上昇されるように構成すること
ができる。第7図に示したタイプの自動縫製長さ制御装
置は、第3図より第6図までの自動縫製長さ制御装置の
代りとしてだけでなく、追加して使用することができ、
従つて、縫製長さは最初のモデル縫いをなすことにより
、或いは各種の選択スイツチを手動的でセツテイングす
ることによつて、希望するように定め得る。量産化に対
しては、自動制御装置内に、追加的に、一つまたはいく
つかの縫製長プログラムをワイアードロジックより固定
してプログラムすることができる。
さをセツトするのに用いる。適当な論理回路を設けて、
上記2対のスイツチでセツトされた2個の数値を交互に
カウンタ251,252に転送するのに用いることがで
きる。さらに、このような場合、装置の制御論理回路は
長方形の最初の三つのシームを縫い終る毎に、ミシンの
フードペダルが自動的に上昇されるように構成すること
ができる。第7図に示したタイプの自動縫製長さ制御装
置は、第3図より第6図までの自動縫製長さ制御装置の
代りとしてだけでなく、追加して使用することができ、
従つて、縫製長さは最初のモデル縫いをなすことにより
、或いは各種の選択スイツチを手動的でセツテイングす
ることによつて、希望するように定め得る。量産化に対
しては、自動制御装置内に、追加的に、一つまたはいく
つかの縫製長プログラムをワイアードロジックより固定
してプログラムすることができる。
第1図は工業用ミシンの本発明により構成された位置決
め駆動制御装置の概略プロツク図、第2図は開始止め縫
いおよび終了止め縫いの種々の構成例を示す図、第3図
より第6図までは第1図の装置の詳細回路図、第7図は
自動縫製長さ制御装置の変形例を示す回路図である。 10・・・・・・止め縫い制御装置、11・・・・・・
縫製長さ制御装置、12・・・・・・駆動コントローラ
、14・・・・・・位置検出器、15・・・・・・止め
縫い情報記憶装置、16・・・・・・パルス処理段、1
7・・・・・・止め縫い種類及び目数評価段、18・・
・・・・目段カウンタ・デコーダユニツト、19・・・
・・・止め縫い速度調整段、24・・・・・・縫い方向
制御器、25・・・・・・糸切装置、27・・・・・・
制御論理回路、28・・・・・・モードスイツチ、29
・・・・・・縫い方向記憶装置、30・・・・・・縫目
数記憶装置、31・・・・・・アツプーダウンカウンタ
、32・・・・・・縫い速度制限段、33・・・・・・
モータ・スイツチング段、34・・・・・・行き過ぎ指
示装置。
め駆動制御装置の概略プロツク図、第2図は開始止め縫
いおよび終了止め縫いの種々の構成例を示す図、第3図
より第6図までは第1図の装置の詳細回路図、第7図は
自動縫製長さ制御装置の変形例を示す回路図である。 10・・・・・・止め縫い制御装置、11・・・・・・
縫製長さ制御装置、12・・・・・・駆動コントローラ
、14・・・・・・位置検出器、15・・・・・・止め
縫い情報記憶装置、16・・・・・・パルス処理段、1
7・・・・・・止め縫い種類及び目数評価段、18・・
・・・・目段カウンタ・デコーダユニツト、19・・・
・・・止め縫い速度調整段、24・・・・・・縫い方向
制御器、25・・・・・・糸切装置、27・・・・・・
制御論理回路、28・・・・・・モードスイツチ、29
・・・・・・縫い方向記憶装置、30・・・・・・縫目
数記憶装置、31・・・・・・アツプーダウンカウンタ
、32・・・・・・縫い速度制限段、33・・・・・・
モータ・スイツチング段、34・・・・・・行き過ぎ指
示装置。
Claims (1)
- 1 開始止め縫い及び/又は終了止め縫いをなしたモデ
ル縫いを自動的に反復コピーすることにより自動的にな
らい縫製動作をなすようにした回転速度調整されたミシ
ンの位置決め駆動装置であつて、ミシンの主軸の回転運
動に同期してパルスを発生する位置検出器と、該検出器
からのパルスを受けモデル縫いの過程でプログラムされ
てならい縫いの縫い動作を決定する制御装置とを備え、
該制御装置はモードスイッチ、目数カウンタ及び記憶装
置を有し、該記憶装置にはモードスイッチがモデル縫い
位置のときモデル縫い時に計数される縫目数が記憶され
そしてこの記憶された縫目数はモードスイッチがコピー
位置のとき読出されならい縫い過程で当該縫目数に達し
た時点で縫製完了信号を発生させる目的に用いられ、前
記制御装置の出力端子にはミシンの縫い方向を切換える
縫い方向制御器が接続されているものにおいて、前記制
御装置は止め縫いの作製を決定する止め縫い制御装置1
0と、そして止め縫い間の本来の縫いの長さを与える縫
製長さ制御装置11とを有し、前記止め縫い制御装置は
手動でプリセット可能な選択回路であつてモデル縫い並
びに自動ならい縫いにおける止め縫いの種類を選択する
ための及び開始止め縫い及び終了止め縫いの目数を予じ
め数値設定するための選択回路を備え、前記記憶装置3
0は縫製長さ制御装置のみの構成要素であり、そしてモ
デル縫い及び自動ならい縫いにおいて、縫製長さ制御装
置が止め縫い制御装置による開始止め縫いの完成後に作
動し並びに本来の縫いの終りに達した場合には逆に縫製
長さ制御装置によつて止め縫い制御装置が作動すること
を特徴とするミシンの位置決め駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2325969A DE2325969A1 (de) | 1973-05-22 | 1973-05-22 | Drehzahlgeregelter positionierantrieb mit steuerung |
| DE2325969 | 1973-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5015982A JPS5015982A (ja) | 1975-02-20 |
| JPS5922548B2 true JPS5922548B2 (ja) | 1984-05-28 |
Family
ID=5881752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49056205A Expired JPS5922548B2 (ja) | 1973-05-22 | 1974-05-21 | ミシンの位置決め駆動装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4107592A (ja) |
| JP (1) | JPS5922548B2 (ja) |
| BR (1) | BR7404147D0 (ja) |
| CH (1) | CH573492A5 (ja) |
| DE (1) | DE2325969A1 (ja) |
| ES (1) | ES426540A1 (ja) |
| FR (1) | FR2231048B1 (ja) |
| GB (1) | GB1465829A (ja) |
| HK (1) | HK10878A (ja) |
| IT (1) | IT1014208B (ja) |
| NL (1) | NL7406366A (ja) |
Families Citing this family (45)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2325969A1 (de) * | 1973-05-22 | 1974-12-12 | Quick Rotan Becker & Notz Kg | Drehzahlgeregelter positionierantrieb mit steuerung |
| JPS51108960A (ja) * | 1975-03-18 | 1976-09-27 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Mishinnoseigyosochi |
| JPS51108957A (ja) * | 1975-03-18 | 1976-09-27 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Mishinnojidokaeshinuiseigyosochi |
| JPS51108959A (en) * | 1975-03-18 | 1976-09-27 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Mishinno jidoseigyosochi |
| JPS51108956A (ja) * | 1975-03-18 | 1976-09-27 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Mishinnojidokaeshinuiseigyosochi |
| GB1570245A (en) * | 1975-07-03 | 1980-06-25 | Union Special Corp | Sewing machines |
| JPS52146342A (en) * | 1976-05-27 | 1977-12-06 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Buttonhole stitch controller for sewing machine |
| JPS5841874B2 (ja) * | 1977-02-10 | 1983-09-14 | 山本電気工業株式会社 | ほつれ防止縫い装置付電動ミシン |
| JPS53111847A (en) * | 1977-03-11 | 1978-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | Stitching device |
| JPS5949031B2 (ja) * | 1977-03-11 | 1984-11-30 | 三菱電機株式会社 | 縫製装置 |
| DE2724664C3 (de) * | 1977-06-01 | 1982-01-21 | Reishauer AG, 8000 Zürich | Einrichtung zur Erzeugung einer Zusatzdrehbewegung eines schrägverzahnten Zahnrad-Werkstücks in einer zwangslaufgesteuerten, nach dem Schraubwälzverfahren arbeitenden Zahnrad-Bearbeitungsmaschine |
| DE2831116C2 (de) * | 1977-07-15 | 1984-10-18 | Sharp K.K., Osaka | Elektronisch gesteuerte automatische Nähmaschine |
| JPS5460043A (en) * | 1977-10-19 | 1979-05-15 | Koyo Kikai Kougiyou Kk | Sewing machine return sewing controller |
| US4154179A (en) * | 1977-12-05 | 1979-05-15 | The Singer Company | Automatic back-tack system for industrial sewing machine |
| JPS5488443A (en) * | 1977-12-22 | 1979-07-13 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Electronic sewing machine |
| US4160422A (en) * | 1978-09-18 | 1979-07-10 | The Singer Company | Programmable sewing system with auxiliary memory |
| SE443531B (sv) * | 1978-11-27 | 1986-03-03 | Asea Ab | Industrirobotutrustning |
| JPS5589170A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-05 | Toshiba Corp | Variable speed gear for winding machine |
| DE2938040A1 (de) * | 1979-09-20 | 1981-04-09 | Quick Elektromotoren-Werk GmbH, 6100 Darmstadt | Positionierantrieb |
| HU180143B (en) * | 1980-05-29 | 1983-02-28 | Csepel Muevek Jarmue | Band furthering automatic sewing machine for making short seam |
| US4359953A (en) * | 1980-07-14 | 1982-11-23 | Microdynamics, Inc. | Control system for sewing machine |
| US4404919A (en) * | 1980-11-26 | 1983-09-20 | Microdynamics, Inc. | Control system for providing stitch length control of a sewing machine |
| JPS57153686A (en) * | 1981-03-17 | 1982-09-22 | Aisin Seiki | Changeover device for sewing pattern of motor sewing machine |
| JPS57153687A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-22 | Hitachi Ltd | Industrial pattern sewing machine |
| JPS588289Y2 (ja) * | 1981-04-07 | 1983-02-15 | 株式会社 浅間製作所 | パチンコ機用弾球槌 |
| JPS57170652U (ja) * | 1981-04-23 | 1982-10-27 | ||
| JPS57190591A (en) * | 1981-05-20 | 1982-11-24 | Aisin Seiki | Stitch pattern setting apparatus of electromotive sewing machine |
| JPS58133290A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-08 | 三菱電機株式会社 | ミシンの制御装置 |
| FR2521605A1 (fr) * | 1982-02-18 | 1983-08-19 | Prouvost Sa | Dispositif de detection de la longueur d'une couture, machine a coudre munie d'un tel dispositif, et procede de couture partiellement automatise |
| DE3243549C2 (de) * | 1982-11-25 | 1986-05-07 | Dürkoppwerke GmbH, 4800 Bielefeld | Regelvorrichtung für die volldigitalisierte Drehzahlreglung einer Nähmaschine bzw. eines Nähautomaten |
| FR2539431B1 (fr) * | 1983-01-17 | 1986-07-04 | Prouvost Sa | Procede d'automatisation au moins partielle d'une operation de couture et machine partiellement automatisee pour sa mise en oeuvre |
| RO82939A2 (ro) * | 1983-01-24 | 1985-10-31 | Institutul De Cercetare Stiintifica Si Inginerie Tehnologica Pentru Industria Electrotehnica,Ro | Instalatie electronica de comanda a sistemelor de comanda a sistemelor de actionare cu cuplaje electromagnetice pentru masini industriale de cusut si/sau surfilat |
| JPS60182998A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | ジューキ株式会社 | ミシンの制御装置 |
| JPS6162489A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-31 | ジューキ株式会社 | ミシンの縫製管理システム |
| DE3490769C2 (de) * | 1984-10-18 | 1995-03-23 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Vorrichtung zur Steuerung einer Nähmaschine |
| US4614161A (en) * | 1985-03-29 | 1986-09-30 | Link Engineering Company | Stator coil lacing cord securing apparatus and method |
| JPH0653199B2 (ja) * | 1985-04-25 | 1994-07-20 | ブラザー工業株式会社 | ミシンの定寸縫い装置 |
| JPS62148288U (ja) * | 1987-02-12 | 1987-09-19 | ||
| JPS6365893A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-03-24 | 株式会社日立製作所 | 電動ミシンの制御方法 |
| SE469791B (sv) * | 1988-02-16 | 1993-09-13 | Akerlund & Rausing Ab | Anordning vid ändförslutning till förpackning |
| DE3936159A1 (de) * | 1989-10-31 | 1991-05-02 | Frankl & Kirchner | Verfahren zum betrieb eines positionierantriebes mit steuerung fuer industrienaehmaschinen beim naehen von anfangs- und endriegeln |
| EP0445316B1 (de) * | 1990-03-05 | 1996-05-08 | Schips Ag Nähautomation | Industrienähmaschine mit einer elektronischen Steuereinrichtung |
| US5485670A (en) * | 1993-08-30 | 1996-01-23 | Alliance Winding Equipment, Inc. | Stator coil lacing machine |
| US5511502A (en) * | 1994-02-25 | 1996-04-30 | Alliance Winding Equipment, Inc. | Automatic loader for a stator coil lacing machine |
| JPH10156076A (ja) * | 1996-11-28 | 1998-06-16 | Mitsubishi Electric Corp | ミシンの布送り方向逆転装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1093183B (de) * | 1957-08-31 | 1960-11-17 | Pfaff Ag G M | Nahtverriegelungseinrichtung fuer Naehmaschinen |
| CH416939A (de) * | 1963-09-25 | 1966-07-15 | Moelnlycke Ab | Befestigungsvorrichtung an Damenbinden |
| US3613608A (en) * | 1969-05-23 | 1971-10-19 | Kayser Roth Corp | Control equipment for manufacturing equipment such as sewing equipment and the like |
| US3654882A (en) * | 1969-08-11 | 1972-04-11 | Pneumatic Systems Inc | Automatic control system for sewing machines |
| DE7006124U (de) * | 1970-02-20 | 1971-01-21 | Duerkoppwerke | Naehmaschine |
| US3752098A (en) * | 1971-04-05 | 1973-08-14 | Gerber Scientific Instr Co | Method and apparatus for translating an article and a tool relative to one another |
| DE2325969A1 (de) * | 1973-05-22 | 1974-12-12 | Quick Rotan Becker & Notz Kg | Drehzahlgeregelter positionierantrieb mit steuerung |
-
1973
- 1973-05-22 DE DE2325969A patent/DE2325969A1/de not_active Withdrawn
-
1974
- 1974-05-12 NL NL7406366A patent/NL7406366A/xx active Search and Examination
- 1974-05-17 IT IT68562/74A patent/IT1014208B/it active
- 1974-05-17 US US05/471,034 patent/US4107592A/en not_active Expired - Lifetime
- 1974-05-21 JP JP49056205A patent/JPS5922548B2/ja not_active Expired
- 1974-05-21 BR BR4147/74A patent/BR7404147D0/pt unknown
- 1974-05-21 GB GB2274174A patent/GB1465829A/en not_active Expired
- 1974-05-21 CH CH699374A patent/CH573492A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-05-21 ES ES426540A patent/ES426540A1/es not_active Expired
- 1974-05-22 FR FR7417794A patent/FR2231048B1/fr not_active Expired
-
1978
- 1978-02-23 HK HK108/78A patent/HK10878A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4107592A (en) | 1978-08-15 |
| JPS5015982A (ja) | 1975-02-20 |
| NL7406366A (ja) | 1974-11-26 |
| ES426540A1 (es) | 1976-07-01 |
| DE2325969A1 (de) | 1974-12-12 |
| IT1014208B (it) | 1977-04-20 |
| GB1465829A (en) | 1977-03-02 |
| BR7404147D0 (pt) | 1975-01-07 |
| CH573492A5 (ja) | 1976-03-15 |
| FR2231048B1 (ja) | 1983-10-21 |
| FR2231048A1 (ja) | 1974-12-20 |
| HK10878A (en) | 1978-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4107592A (en) | Automatically operating speed-regulated positioning arrangement | |
| US4051794A (en) | Automatic sewing machine | |
| GB1570245A (en) | Sewing machines | |
| JPS6046998B2 (ja) | 単一パタ−ン制御機能付きミシン | |
| US4555997A (en) | Semi-automatic sewing machine control system | |
| US4147119A (en) | Sewing machine dual mode backtack control | |
| US4391212A (en) | Electronic control sewing machine | |
| US4393795A (en) | Electronic sewing machine | |
| JPS6230792B2 (ja) | ||
| US4187789A (en) | Sewing machine with an electronic pattern stitch control system | |
| JPH01256995A (ja) | 自動判別装置を備える刺しゅう機 | |
| US4182252A (en) | Control system for a sewing machine | |
| US4485750A (en) | Electronic sewing machine | |
| US4149476A (en) | Twin needle memory device | |
| US4441439A (en) | Stitch function switching system for sewing machines | |
| JPS59105494A (ja) | ミシンにおける制御装置 | |
| CA1208745A (en) | Process for at least partly automating sewing operations and sewing machine therefor | |
| JPS6361034B2 (ja) | ||
| JPS6124034B2 (ja) | ||
| US4532876A (en) | Electronic sewing machine | |
| US2751868A (en) | Sewing machine | |
| US4372231A (en) | Buttonhole paddle switch position sensing arrangement in a sewing machine | |
| JPS6140437B2 (ja) | ||
| JPS6248514B2 (ja) | ||
| JPS5913233B2 (ja) | 縫製装置 |