JPS59225676A - ビツト長可変符号発生回路 - Google Patents
ビツト長可変符号発生回路Info
- Publication number
- JPS59225676A JPS59225676A JP10055383A JP10055383A JPS59225676A JP S59225676 A JPS59225676 A JP S59225676A JP 10055383 A JP10055383 A JP 10055383A JP 10055383 A JP10055383 A JP 10055383A JP S59225676 A JPS59225676 A JP S59225676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- information
- code
- address
- bit length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000009527 percussion Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(5)発明の技術分野
本発明はビット長可変符号発生回路、特にいわゆるモデ
ファイト・ノ1フマン符号のようなビット長可変な符号
をシリアル出力することにより、ワードバウンダリを有
する制御システムに対するデータ・バスへのバウンダリ
整合させた出力を、容易に実行できるようにしたビット
長可変符号発生回路に関するものである。
ファイト・ノ1フマン符号のようなビット長可変な符号
をシリアル出力することにより、ワードバウンダリを有
する制御システムに対するデータ・バスへのバウンダリ
整合させた出力を、容易に実行できるようにしたビット
長可変符号発生回路に関するものである。
[F])従来技術と問題点
例えば、ファクシミリの画像通信など(二おける帯域圧
縮符号化方式として、モデファイト・)−フマン符号化
方式がある。該方式では、白または黒の情報と、白また
は黒の連続した長さく以下、ランレングスという)とを
被符号化情報とし1発生類度の高いパターンについては
短いビット長C二よす、マた発生頻度の低いパターンに
ついては長いビット長によって符号化を行って、効率よ
く帯域圧縮することが行われている。
縮符号化方式として、モデファイト・)−フマン符号化
方式がある。該方式では、白または黒の情報と、白また
は黒の連続した長さく以下、ランレングスという)とを
被符号化情報とし1発生類度の高いパターンについては
短いビット長C二よす、マた発生頻度の低いパターンに
ついては長いビット長によって符号化を行って、効率よ
く帯域圧縮することが行われている。
上記のようなビット長可変符号を、制御系においてシリ
アルに処理していく場合には、そのまま順次処理してい
けばよいが1例えば制御系が8ビツトまたは16ピツト
などのデータ単位で処理するプロセッサである場合には
、その8ビツトまたは16ビツトのワードバウンダリで
一連のビット長可変符号列を区切り1例えばデータ・バ
ス上にパラレルに出方することが必要となる。
アルに処理していく場合には、そのまま順次処理してい
けばよいが1例えば制御系が8ビツトまたは16ピツト
などのデータ単位で処理するプロセッサである場合には
、その8ビツトまたは16ビツトのワードバウンダリで
一連のビット長可変符号列を区切り1例えばデータ・バ
ス上にパラレルに出方することが必要となる。
第1図は従来方式の回路例を示す。図中、1は被符号化
情報レジスタ、2は変換ROM、3はパラレル・シリア
ル変換器、4は有効コード長カウンタ、5はシリアル・
パラレル変換器、6はバウンダリ・カウンタ、7はデー
タ・バスを表わす。
情報レジスタ、2は変換ROM、3はパラレル・シリア
ル変換器、4は有効コード長カウンタ、5はシリアル・
パラレル変換器、6はバウンダリ・カウンタ、7はデー
タ・バスを表わす。
例えば、ランレングスなどの被符号化情報が。
被符号化情報レジスタ1に格納されると、そのランレン
グスに対応するアドレスによって、変換ROM2が参照
される。変換ROM2には、変換対象となる各ビット長
可変符号ごとに、予め被符号化情報に対応するビット長
可変符号の内容と。
グスに対応するアドレスによって、変換ROM2が参照
される。変換ROM2には、変換対象となる各ビット長
可変符号ごとに、予め被符号化情報に対応するビット長
可変符号の内容と。
その各有効コード長情報とが記憶されている。この変換
ROM2に記憶されているビット長可変符号には、その
長さに応じて、第1図中×印で示したようなダミ一部が
付加され、Rみ出し単位が固定長となるようにさ゛れて
いる。そして、変換ROM2、へのアクセス(二よって
、ダミ一部を含む変換された符号が、パラレル・シリア
ル変換器3へ出方され、その有効コード長情報が有効コ
ード長カウンタ4にセットされる。パラレル・シリアル
変換器3では、有効コード長カウンタ4が0になるまで
、入力情報から有効部のみを抽出し、シリアルに出力す
る。このシリアルな出方情報は、シリアル・パラレル変
換器5およびバウンダリ・カウンタ6によって、データ
・バス7のデータ幅に対応するパラーレル・データに変
換される。すなわち。
ROM2に記憶されているビット長可変符号には、その
長さに応じて、第1図中×印で示したようなダミ一部が
付加され、Rみ出し単位が固定長となるようにさ゛れて
いる。そして、変換ROM2、へのアクセス(二よって
、ダミ一部を含む変換された符号が、パラレル・シリア
ル変換器3へ出方され、その有効コード長情報が有効コ
ード長カウンタ4にセットされる。パラレル・シリアル
変換器3では、有効コード長カウンタ4が0になるまで
、入力情報から有効部のみを抽出し、シリアルに出力す
る。このシリアルな出方情報は、シリアル・パラレル変
換器5およびバウンダリ・カウンタ6によって、データ
・バス7のデータ幅に対応するパラーレル・データに変
換される。すなわち。
バウンダリ・カウンタ6は、8ビツトまたは]6ビツト
などのデータ幅に対応するカウント値によって、シリア
ル・パラレル変換器5にワードバウンダリの整合を行わ
しめ、制御系に報告して、ビット長可変符号をワード単
位でデータ・バス7へ出力する。なお、上記有効コード
長カウンタ4がOになった場合には9次の被符号化情報
によって。
などのデータ幅に対応するカウント値によって、シリア
ル・パラレル変換器5にワードバウンダリの整合を行わ
しめ、制御系に報告して、ビット長可変符号をワード単
位でデータ・バス7へ出力する。なお、上記有効コード
長カウンタ4がOになった場合には9次の被符号化情報
によって。
連続して変換ROM2がアクセスされるようになってい
る。
る。
上記従来の方式(二よれば、パラレル・シリアル変換器
3のようなパラレル・データをシリアル・データに変換
する回路が必要であり、また被符号化情報量が増加した
場合、有効部が長くなり、コード長の増大によって、ハ
ードウェア量が増大するという問題がある。
3のようなパラレル・データをシリアル・データに変換
する回路が必要であり、また被符号化情報量が増加した
場合、有効部が長くなり、コード長の増大によって、ハ
ードウェア量が増大するという問題がある。
(Q 発明の目的と構成
本発明は上記問題点の解決を図り、読出し専用メモリ(
ROM)からの読出しデータを、直接シリアル化できる
よう(二することによって、ビット長可変な2進符号を
、単純な構成のハードウェアでもって、バウンタ゛りを
有する制御システムに整合させるようにしたビット長可
変符号発生回路を提供することを目的としている。その
ため1本発明のビット長可変符号発生回路は、被符号化
情報にもとづいて逐次ビット長可変符号を生成し、生成
された一連の上記ビット長可変符号列をワードバウンダ
リに整合させて出力するビット長可変符号発生回路にお
いて、生成される上記各ビット長可変符号を各構成ビッ
トに分解し、各エン) IJ毎に上記各構成ビットの情
報を、後続する構成ビット情報の格納されたアドレス情
報と対にして記憶する読出し専用メモリをそなえ、上記
被符号化情報に対応するアドレス情報または上記後続す
る構成ビット情報の格納されたアドレス情報にもとづい
て順次上記読出し専用メモリをアクセスするよう構成し
、該読出し専用メモリから抽出した上記各構成ビット情
報をワードバウンダリに整合させるよ □うにし
たことを特徴としている。以下図面を参照しつつ説明す
る。
ROM)からの読出しデータを、直接シリアル化できる
よう(二することによって、ビット長可変な2進符号を
、単純な構成のハードウェアでもって、バウンタ゛りを
有する制御システムに整合させるようにしたビット長可
変符号発生回路を提供することを目的としている。その
ため1本発明のビット長可変符号発生回路は、被符号化
情報にもとづいて逐次ビット長可変符号を生成し、生成
された一連の上記ビット長可変符号列をワードバウンダ
リに整合させて出力するビット長可変符号発生回路にお
いて、生成される上記各ビット長可変符号を各構成ビッ
トに分解し、各エン) IJ毎に上記各構成ビットの情
報を、後続する構成ビット情報の格納されたアドレス情
報と対にして記憶する読出し専用メモリをそなえ、上記
被符号化情報に対応するアドレス情報または上記後続す
る構成ビット情報の格納されたアドレス情報にもとづい
て順次上記読出し専用メモリをアクセスするよう構成し
、該読出し専用メモリから抽出した上記各構成ビット情
報をワードバウンダリに整合させるよ □うにし
たことを特徴としている。以下図面を参照しつつ説明す
る。
(至)発明の実施例
第2図は本発明の一実施例構成、第3図は第2図図示変
換ROMの構成を説明するための図、第4図は第2図図
示実施例の出方例を示す。 1図中、符号1
,5,6.7は第1図に対応し。
換ROMの構成を説明するための図、第4図は第2図図
示実施例の出方例を示す。 1図中、符号1
,5,6.7は第1図に対応し。
10はアドレス・レジスタ、11は変換ROM。
12は終端検出用ラッチ、20は符号構成ビット部、2
1はアドレス情報部、22は終端フラグ部を表わす。
1はアドレス情報部、22は終端フラグ部を表わす。
本発明の場合9例えば第2図図示の如き構成により、変
換ROMIIから直接的にシリアル化されたビット長可
変符号が出力されるようになっている。例えば、モデフ
ァイト・ハフマン方式は。
換ROMIIから直接的にシリアル化されたビット長可
変符号が出力されるようになっている。例えば、モデフ
ァイト・ハフマン方式は。
ファクシミリ011機の圧縮・伸張方式の国際規準とな
っているが、このようなビット長可変符号を8ビツトま
たは16ビツトなどのワード単位でデータ処理する場合
、被符号化情報をビット長可変符号に変換し、その結果
をワード・バウンダリに整合させることが必要となる。
っているが、このようなビット長可変符号を8ビツトま
たは16ビツトなどのワード単位でデータ処理する場合
、被符号化情報をビット長可変符号に変換し、その結果
をワード・バウンダリに整合させることが必要となる。
被符号化情報レジスタ1は1例えば画像入力における白
または黒の連続が変化する時点までのランレングスをカ
ウントするランレングスカウンタの出力が格納されるレ
ジスタである。このレジスタ1の値は、変換ROMII
のアドレスを示すアドレス・レジスタ10に取り込まれ
る。
または黒の連続が変化する時点までのランレングスをカ
ウントするランレングスカウンタの出力が格納されるレ
ジスタである。このレジスタ1の値は、変換ROMII
のアドレスを示すアドレス・レジスタ10に取り込まれ
る。
変換ROMIIには、上記アドレス・レジスタ10の示
すアドレス(=対応する各エントリごとに。
すアドレス(=対応する各エントリごとに。
例えば1ビツト分の符号構成ピット部20と9次の符号
構成ビットが格納されているエントリのアドレス情報が
格納されているアドレス情報部21と、1つのビット長
可変符号についての終端ビットであるかどうかを示す終
端フラグ部22とが設けられ、予め変換されるビット長
可変符号の内容に応じて、それらの情報が格納され記憶
される。
構成ビットが格納されているエントリのアドレス情報が
格納されているアドレス情報部21と、1つのビット長
可変符号についての終端ビットであるかどうかを示す終
端フラグ部22とが設けられ、予め変換されるビット長
可変符号の内容に応じて、それらの情報が格納され記憶
される。
例えば、第3図(イ)図示の如く、被符号化情報Aに対
応するビット長可変符号が、 「l I Oljであ
り、被符号化情報Bに対応するビット長可変符号が、r
loolooJであり、被符号化情報C(=対応するビ
ット長可変符号が、J]01jであったとする。変換R
OMIIには9例えば第3図(ロ)図示の如く、変換す
べき符号化情報が予め格納される。
応するビット長可変符号が、 「l I Oljであ
り、被符号化情報Bに対応するビット長可変符号が、r
loolooJであり、被符号化情報C(=対応するビ
ット長可変符号が、J]01jであったとする。変換R
OMIIには9例えば第3図(ロ)図示の如く、変換す
べき符号化情報が予め格納される。
被符号化情報Aにもとづいて、符号化する場合。
第3図(ロ)において、まず被符号化情報人(一対応す
る先頭アドレスAOから、符号構成ビット部20の値「
1」が取り出される。このビットは、ビット長可変符号
の最初の1ビツトとして出力される。
る先頭アドレスAOから、符号構成ビット部20の値「
1」が取り出される。このビットは、ビット長可変符号
の最初の1ビツトとして出力される。
このビットの出力と同時に、アドレス情報部21、 か
ら9次の1ビツトが格納されているエントリのアドレス
A1が読み出される。次に、アドレスA1のエントリか
ら、2番目のビット値rlJとアドレスA2とが読み出
され、構成ビット値「1」が可変符号の2番目のビット
として出力される。同様にアドレスA2から構成ビット
値rOJが出力され、続いてアドレスA3がら構成ビッ
ト値「1」が出力される。アドレスA3のエントリの終
端フラグ部22の内容が「1」になっているので、アド
レスA3のエントリについての処理が終わると、被符号
化情報Aについての符号化が終了したと判定される。す
なわち、被符号化情報Aに対して、アドレスAO,AI
、A2.A3の符号構成ビット部20から順次rlJ、
rlJ、 rob、 rlJが読み出されて、
シリアルに出方され、符号化が行われることとなる。な
お、終端フラグ部22によって、終端が検出されると、
直ちに次の被符号化情報1例えばBについての符号化が
続けられる。被符号化情報Bについては、同様にアドレ
スBO,Bl、 B2゜B3.B4.B5から、順次I
11. roj、 rob、 rlj。
ら9次の1ビツトが格納されているエントリのアドレス
A1が読み出される。次に、アドレスA1のエントリか
ら、2番目のビット値rlJとアドレスA2とが読み出
され、構成ビット値「1」が可変符号の2番目のビット
として出力される。同様にアドレスA2から構成ビット
値rOJが出力され、続いてアドレスA3がら構成ビッ
ト値「1」が出力される。アドレスA3のエントリの終
端フラグ部22の内容が「1」になっているので、アド
レスA3のエントリについての処理が終わると、被符号
化情報Aについての符号化が終了したと判定される。す
なわち、被符号化情報Aに対して、アドレスAO,AI
、A2.A3の符号構成ビット部20から順次rlJ、
rlJ、 rob、 rlJが読み出されて、
シリアルに出方され、符号化が行われることとなる。な
お、終端フラグ部22によって、終端が検出されると、
直ちに次の被符号化情報1例えばBについての符号化が
続けられる。被符号化情報Bについては、同様にアドレ
スBO,Bl、 B2゜B3.B4.B5から、順次I
11. roj、 rob、 rlj。
rob、 rOJが出力されることとなる。被符号化情
報Cについても同様に、アドレスCO,C1,C2から
、順次I11. rOJ、 Illが出力される。 。
報Cについても同様に、アドレスCO,C1,C2から
、順次I11. rOJ、 Illが出力される。 。
ところで、被符号化情報A(二対応する符号「1101
」 の右側の3ビツトは、被符号化情報Cに対応する符
号「101」に一致する。そこでこのような場合1例え
ば第3図(/今図示の如く、アドレスAOのアドレス情
報部21にアドレスCOを格納して、後方の符号化情報
を共通化し、メモリを節約することができる。
」 の右側の3ビツトは、被符号化情報Cに対応する符
号「101」に一致する。そこでこのような場合1例え
ば第3図(/今図示の如く、アドレスAOのアドレス情
報部21にアドレスCOを格納して、後方の符号化情報
を共通化し、メモリを節約することができる。
なお、この例では、終端フラグ部22のフラグによって
、1つの符号化の終了を判定しているが。
、1つの符号化の終了を判定しているが。
必らずしも終端フラグによ−らずに9例えばアドレス情
報部21に特殊なアドレス値を設定することにより、自
動的に次の符号化の処理に移行するようにしてもよい。
報部21に特殊なアドレス値を設定することにより、自
動的に次の符号化の処理に移行するようにしてもよい。
上記の如く変換ROMIIがアクセスされること(二よ
り、変換ROMIIから直接符号化情報がシリアルに出
力される。第2図図示終端検出用ラ □ツチ12
は、終端フラグ部22の内容によって。
り、変換ROMIIから直接符号化情報がシリアルに出
力される。第2図図示終端検出用ラ □ツチ12
は、終端フラグ部22の内容によって。
アドレス・レジスタ10へ設定されるアドレスを。
被符号化情報レジスタ1から得るか、変換ROM11か
ら得るかを決定する信号を出力するラッチである。変換
ROMIIの符号構成ビット部2゜から順次読み出され
たビット情報は、シリアル・パラレル変換器5に入力さ
れる。シリアル・パラレル変換器5は、変換ROMII
の出方に同期して、シリアル・データをパラレル・デー
タに変換する。バウンダリ・カウンタ6は、シリアル・
パラレル変換器5におけるパラレル・データがバウンダ
リと一致した時点、すなわち例えばデータ・バス7のデ
ータ幅が8ビツトである場合に、8をカウントした時点
で、制御側(図示せず)にその旨報告する。制御側は、
バウンタ′°す・カウンタ6がらバウンダリが整合した
との報告があったならば。
ら得るかを決定する信号を出力するラッチである。変換
ROMIIの符号構成ビット部2゜から順次読み出され
たビット情報は、シリアル・パラレル変換器5に入力さ
れる。シリアル・パラレル変換器5は、変換ROMII
の出方に同期して、シリアル・データをパラレル・デー
タに変換する。バウンダリ・カウンタ6は、シリアル・
パラレル変換器5におけるパラレル・データがバウンダ
リと一致した時点、すなわち例えばデータ・バス7のデ
ータ幅が8ビツトである場合に、8をカウントした時点
で、制御側(図示せず)にその旨報告する。制御側は、
バウンタ′°す・カウンタ6がらバウンダリが整合した
との報告があったならば。
データ・バス7を経由して9例えばモデファイトハフマ
ン符号等のワード・バウンタ゛りに整合された例えば第
4図図示の如きコード列を、ワードごとに読み込むこと
ができる。
ン符号等のワード・バウンタ゛りに整合された例えば第
4図図示の如きコード列を、ワードごとに読み込むこと
ができる。
■ 発明の詳細
な説明した如く本発明によれば、ビット長可変のコード
を読出し専用メモリ(I(OM)から直接シリアル出力
できるので、ハードウェアが有効コード長を意識する必
要がなく、ハードウェア構成が単純となり、物量が減少
してコストを軽減することができるようになる。また、
被符号化情報量の増加に対し、単にROM容量を増加さ
せるだけで対処可能であり、ハードウェアへの影響を小
さくすることができるという効果がある。
を読出し専用メモリ(I(OM)から直接シリアル出力
できるので、ハードウェアが有効コード長を意識する必
要がなく、ハードウェア構成が単純となり、物量が減少
してコストを軽減することができるようになる。また、
被符号化情報量の増加に対し、単にROM容量を増加さ
せるだけで対処可能であり、ハードウェアへの影響を小
さくすることができるという効果がある。
第1図は従来方式の回路例、第2図は本発明の一実施例
構成、第3図は第2図図示変換ROMの構成を説明する
ための図、第4図は第2図図示実施例の出力例を示−r
O 図中、1は被符号化情報レジスタ、5はシリアル・パラ
レル変換器、6はバウンダリ・カウンタ。 7はデータ・バス、11は変換ROM、20は打器構成
ビット部、21はアトt/ス情報部、22は終端フラグ
部を表わす。 特許出願人 ユーザツク電子工業株式会社代理人弁理
士 森 1) 寛 (外2名)41
構成、第3図は第2図図示変換ROMの構成を説明する
ための図、第4図は第2図図示実施例の出力例を示−r
O 図中、1は被符号化情報レジスタ、5はシリアル・パラ
レル変換器、6はバウンダリ・カウンタ。 7はデータ・バス、11は変換ROM、20は打器構成
ビット部、21はアトt/ス情報部、22は終端フラグ
部を表わす。 特許出願人 ユーザツク電子工業株式会社代理人弁理
士 森 1) 寛 (外2名)41
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被符号化情報にもとりいて逐次ビット長可変符号を生成
し、生成された一連の上記ビット長可変符号列をワード
バウンダリに整合させて出力するビット長可変符号発生
回路において、生成される上記各ビット長可変符号を’
Zr構成ビットに分解し。 各エン) IJ毎に上記各構成ビットの情報を、後続す
る構成ビット情報の格納されたアドレス情報と対にして
記憶する読出し専用メモリをそなえ、上記被符号化情報
に対応するアドレス情報または上記後続する構成ビット
情報の格納されたアドレス情報にもとづいて順次上記読
出し専用メモリをアクセスするよう構成し、該読出し専
用メモリから抽出した上記各構成ビット情報をワードバ
ウンダリに整合させるようにしたことを特徴とするビッ
ト長可変符号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10055383A JPS59225676A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | ビツト長可変符号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10055383A JPS59225676A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | ビツト長可変符号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59225676A true JPS59225676A (ja) | 1984-12-18 |
| JPH0432586B2 JPH0432586B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=14277127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10055383A Granted JPS59225676A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | ビツト長可変符号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59225676A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191762U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-09 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755668A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Decoding method for run-length code |
-
1983
- 1983-06-06 JP JP10055383A patent/JPS59225676A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755668A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Decoding method for run-length code |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191762U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0432586B2 (ja) | 1992-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62298280A (ja) | 画像符号化方法 | |
| JPS5937773A (ja) | ランレングス符号復号装置 | |
| KR870008446A (ko) | 2진 데이타 압축·신장 처리 장치 | |
| JPS60140981A (ja) | 符号語システムのデジタル符号語を復号する方法および装置 | |
| US4616211A (en) | Detecting codewords | |
| KR930006750B1 (ko) | 화상데이터 부호화장치 | |
| US4972497A (en) | Image coding system | |
| US20030020722A1 (en) | Image display apparatus | |
| JPH0255987B2 (ja) | ||
| JPH0432586B2 (ja) | ||
| KR100276768B1 (ko) | 화상데이타의 부호화를 위한 변화화소 검출기 | |
| JP3461640B2 (ja) | 算術符号化・復号化装置 | |
| JPH05341955A (ja) | データ圧縮および復元方式 | |
| JPH0638048A (ja) | 画像と符号のデータ圧縮方法 | |
| JPS5943863B2 (ja) | モデフアイドハフマン符号の復号化方式 | |
| JPH06303146A (ja) | 符号化及び復号化装置 | |
| JPS6028371A (ja) | デ−タ格納方法 | |
| JPS59156073A (ja) | デ−タ復号装置 | |
| JPH07236065A (ja) | 二値画像圧縮装置 | |
| JP2556160B2 (ja) | 圧縮符号伸長装置 | |
| JPS62199173A (ja) | モデイフアイドハフマン符号復号回路 | |
| JPH0548027B2 (ja) | ||
| JP2795023B2 (ja) | 符号化装置 | |
| JPS6338604Y2 (ja) | ||
| JP2502869B2 (ja) | キャラクタフォントデ―タの符号化処理方法 |