JPS59226207A - タ−ビン軸受給油温度制御装置 - Google Patents

タ−ビン軸受給油温度制御装置

Info

Publication number
JPS59226207A
JPS59226207A JP10087783A JP10087783A JPS59226207A JP S59226207 A JPS59226207 A JP S59226207A JP 10087783 A JP10087783 A JP 10087783A JP 10087783 A JP10087783 A JP 10087783A JP S59226207 A JPS59226207 A JP S59226207A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
set value
turbine
pressure
controller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10087783A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Yasuo
安尾 信行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP10087783A priority Critical patent/JPS59226207A/ja
Publication of JPS59226207A publication Critical patent/JPS59226207A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D25/00—Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
    • F01D25/08—Cooling; Heating; Heat-insulation
    • F01D25/12—Cooling
    • F01D25/125—Cooling of bearings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Eletrric Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はタービンの軸受給油温度をタービンの運転状態
に応じて制御する装置に関するものである。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
第1図は従来のタービン軸受給油温度の制御ループを示
す構成図で、タービンの軸受給油温度は、油タンク1内
にある油冷却器2の出口ライン3に取り付けた軸受給油
温間検出器51で検出し、温度信号変換器52により信
号変換され、軸受給油温度調節計53に人力される。こ
の軸受給油温度調節」53で設定値と比較してその偏差
に見合った弁開度信号を出力し、電空変換器54で空気
信号に変換して軸冷水調整弁4を開閉し、軸冷水給水ラ
イン5の軸冷水量を調整して温度制御をしている。軸受
給油温度調節計53の設定値は調節計設定値信号発生器
55により与えられ設定値切替を行なう。この時の設定
値切替方法は第2図の設定値切替ロジックに示す通りで
ある。即ちタービンターニング中又はタービントリンプ
時の設定値は30℃で、ターニング離脱後、タービン回
転上昇および負荷運転中の設定値は45℃と定められて
いるため、設定値は第2図に示した条件が成立すれば3
0℃から45℃へ、又逆に45℃から30°Cへと直ち
に切替え信号が調節計に入力され調節計53の設定値が
切り替わる。第3図は設定値切替え(AおよびB点)と
タービンの運転状況を示したものであり、点線が給油温
度設定値を、パッチング部が給油温度許容範囲を示す。
タービン起動時、ターニング離脱で設定値が30゛Cか
ら45℃に切替った時、設定値切替は長くて数分で完了
する。しかしタービンの起動は定格速度運転までにかな
りの時間を要し、定格速度運転までにはラブチェック(
約40Orpmの速度)、ヒートソーク(900〜10
1000rpなどを行なわなければならない。ラブチェ
ックはその時のタービンの状況によりどの位の時間を要
するが不明である。又起動時のタービンがコールド、ホ
ット、ベリーホットなどの起動条件によりヒートソーク
時間が変わってくる。即ち設定値の切替はこれらタービ
ンの起動状態と関係なく一定の時間で完了してしまうた
め、軸受給油温度が第3図で示した軸受給油温度許容範
囲(ハツチング部)から逸脱してしまい、タービンの起
動がスムーズに行なわれないという問題が生じている。
〔発明の目的〕
本発明は上記従来装置の欠点をなくすためになされたも
ので、軸受給油温度設定値の切替がタービンの起動状態
に応じた速度で行なわれ、給油温度が許容範囲から逸脱
することなく、タービンの起動がスムーズに行なうこと
のできるようなタービン軸受給油温度制御装置を提供す
ることを目的とする。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため本発明は、タービン軸に直結さ
れた主油ポンプの吐出圧力を検出する圧力検出器と、こ
の検出された圧力の大きさに比例する設定温度を与える
圧力/温度設定値変侠用関数発生器とを設け、この関数
発生器よりの温度設定値を調節計設定値信号発生器に入
力し、主油ポンプの吐出圧力に応じた温度設定値を連続
的に与えるようにしたことを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を第4図および第5図を参照して
説明する。これらの図において第1図ないし第3図と同
一部分には同一符号を付して説明を省略する。第4図に
示す如くタービン軸に直結された主油ポンプ6の吐出圧
力な逆止弁7の手前で検出する圧力検出器56と、この
圧力信号を入力してこの圧力に比例する設定/l′ii
L度を与える圧力/温1ゲ設定値変換用関数発生器57
とを設ける。
主油ポンプ6の吐出圧力は2600rpm付近まで目タ
ービン回転数に比例して変化するので、検出器56で検
出した圧力信号を関数発生器57に入力し、主油ポンプ
の吐出圧力特性に近似させた関数で設定値’1u1Bj
 30℃から45℃まで対応させた信号を発生するよう
にしておけば、タービン回転数にほぼ比例して変化する
設定値信号が得られる。この関数発生器57の出力信号
に従って調節計設定値信号発生器55で調節計53に入
力すべき信号な発生させると、調節計の設定値はタービ
ンの運転起動スケジュールに従って30℃から45℃ま
で連続的に切換えることができるので、軸受給油温度が
許容範囲から逸脱することなくタービンの起動がスムー
ズに行なわれる。
第5図は本発明による装置を使用した場合のタービン起
動時におけるタービン回転数に対する主油ポンプの吐出
圧力と給油温度設定値の変化を示したもので、タービン
回転数の便化に応じて給油温度設定値が連続的に切換え
られる状態を表わしている。
〔発明の効果〕
上述の如く本発明によれば、沿15節庁1の温度設定値
がほぼタービン回転数に従って変化するようにしたので
、起動スケジュールにマツチした軸受給油温度制御が可
能になるとともに、ラブチェックやヒートソーク時の軸
受給油温度が許容範囲を逸脱することなくタービンのス
ムーズな起動が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の軸受給油温度の制価ループを示す構成図
、第2図は従来の軸受給油温度の制御(=おける調節計
の設定値切換えのロジックを示すブロック図、第3図は
タービンの運転スケジュールに対する従来の軸受給油温
度設定値の変化を示す曲線図、第4図は本発明の一実施
例を示す構成図、第5図は本発明の一実施例によるター
ビン起動時におけるタービン回転数と主油ポンプの吐出
圧力ならびに給油温度設定値との関係を示す曲線図であ
る。 4・・・軸冷水調整弁、   6・・・主油ポンプ、5
1・・・温度検出器、    53・・・軸受給油温I
li′調節計、55・・・調節計設定値信号発生器、 56・・・圧力検出器、 57・・・圧力/温度設定値変換用関数発生器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. タービンの軸受給油温度を検出する温度検出器と、この
    温度信号を入力して予め設定された温度と比較してその
    偏差に見合った弁開度信号を出力する軸受給油温度調節
    計と、この弁開度信号により開閉する軸冷水調整弁と、
    前記軸受給油温度調節計に設定温度を与える調節計設定
    値信号発生器とを備えたタービン軸受給油温度制御装置
    において、タービン軸に直結された主油ポンプの吐出圧
    力を検出する圧力検出器と、この検出された圧力の大き
    さに比例する設定温度を与える圧力/温度設定値変換用
    関数発生器とを設け、この関数発生器よりの温度設定値
    を前記調節計設定値信号発生器に入力し、前記主油ポン
    プの吐出圧力に応じた温)W設定値を連続的に与えるよ
    うにしたことを特徴とするタービン軸受給油温度制御装
    置。
JP10087783A 1983-06-08 1983-06-08 タ−ビン軸受給油温度制御装置 Pending JPS59226207A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10087783A JPS59226207A (ja) 1983-06-08 1983-06-08 タ−ビン軸受給油温度制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10087783A JPS59226207A (ja) 1983-06-08 1983-06-08 タ−ビン軸受給油温度制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59226207A true JPS59226207A (ja) 1984-12-19

Family

ID=14285548

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10087783A Pending JPS59226207A (ja) 1983-06-08 1983-06-08 タ−ビン軸受給油温度制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59226207A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6124601B2 (ja)
KR840005517A (ko) 증기바이패스 장치를 가진 증기터어빈발전소 제어시스템 및 그 제어방법
US4173119A (en) Control system for a gas turbine engine, especially a vehicular gas turbine engine
JP2674263B2 (ja) 再熱式蒸気タービンの制御方法
JPS5965507A (ja) 複合サイクル発電プラントの運転方法
JPS6239653B2 (ja)
JPS59693B2 (ja) ガスタ−ビンエンジンノ セイギヨソウチ
JPH0337304A (ja) タービンバイパス装置を備えた蒸気タービン発電プラントの起動方法
JPS60138209A (ja) 軸受給油温度制御装置
JPS6239655B2 (ja)
JPS59213906A (ja) 蒸気タ−ビンの起動方法
JPH10184314A (ja) タービン軸受油温度制御装置
JPH03267512A (ja) 蒸気タービン制御装置
JP3781929B2 (ja) タービン制御装置
JPH108912A (ja) タービンバイパス弁制御装置
JPH04269331A (ja) 燃料ガス流量の制御方法
JPS642762B2 (ja)
JPS622129B2 (ja)
JPH03249306A (ja) 汽力発電装置
JPS60145406A (ja) 回転体の給油温度調節装置
JPS6239654B2 (ja)
JPH0223928Y2 (ja)
JPS63147902A (ja) 蒸気タ−ビンの軸受給油温度制御方法
JPS5818507A (ja) 変圧運転ボイラにおけるbfpタ−ビンの回転数制御装置
JPS6355309A (ja) 蒸気タ−ビンの制御装置