JPS5922723B2 - エマルジヨンソセイブツ - Google Patents
エマルジヨンソセイブツInfo
- Publication number
- JPS5922723B2 JPS5922723B2 JP50127944A JP12794475A JPS5922723B2 JP S5922723 B2 JPS5922723 B2 JP S5922723B2 JP 50127944 A JP50127944 A JP 50127944A JP 12794475 A JP12794475 A JP 12794475A JP S5922723 B2 JPS5922723 B2 JP S5922723B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emulsion
- water
- unsaturated
- oil
- radically polymerizable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F2/00—Processes of polymerisation
- C08F2/12—Polymerisation in non-solvents
- C08F2/16—Aqueous medium
- C08F2/22—Emulsion polymerisation
- C08F2/24—Emulsion polymerisation with the aid of emulsifying agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F283/00—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers provided for in subclass C08G
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエマルジョン組成物に関する。
従来常温乾燥性高分子を乳化剤とするエマルジョンに関
し、マレイン化油、マレイン化アルキド樹脂を乳化剤と
するエマルジョンが例えば米国特許第2941968号
明細書等に開示されている。
し、マレイン化油、マレイン化アルキド樹脂を乳化剤と
するエマルジョンが例えば米国特許第2941968号
明細書等に開示されている。
しかしながら、このような樹脂を乳化剤として合成した
エマルジョンは乳化剤自身が硬化することによつて、非
常に強靭な塗膜が得られるであろうという予想に反して
、硬度、耐水性、耐溶剤性等重要な塗膜性能において十
分な性能を発揮していない。従来はこれら樹脂中に含ま
れる不飽和結合とエマルジョン重合中に不飽和モノマー
から得られるポリマーがグラフト反応を起こして、これ
ら樹脂−に結合し、塗膜形成後に塗膜中でこれら樹脂が
架橋し、全体としてゲル分率の高い塗膜が得られると考
えられていた。
エマルジョンは乳化剤自身が硬化することによつて、非
常に強靭な塗膜が得られるであろうという予想に反して
、硬度、耐水性、耐溶剤性等重要な塗膜性能において十
分な性能を発揮していない。従来はこれら樹脂中に含ま
れる不飽和結合とエマルジョン重合中に不飽和モノマー
から得られるポリマーがグラフト反応を起こして、これ
ら樹脂−に結合し、塗膜形成後に塗膜中でこれら樹脂が
架橋し、全体としてゲル分率の高い塗膜が得られると考
えられていた。
本発明者等の研究によれば、これらの塗膜性能上の欠点
の原因は、乳化剤に含まれる二重結合が非常に連鎖移動
しやすい構造を有しており、エマルジョン重合によつて
得られるポリマーの分子量を非常に低分子化してしまう
ために、塗膜全体に架橋がいきわたるまで非常に長時間
を要するためであることが判明した。これらの欠点を改
良したエマルジョンとして、架橋型の二重結合を有する
常温乾燥型樹脂である1、2−ポリブタジエンをマレイ
ン化して水浴化したものを乳化剤として使用するエマル
ジョンが例えば特開昭48−73488号に記載されて
いる。
の原因は、乳化剤に含まれる二重結合が非常に連鎖移動
しやすい構造を有しており、エマルジョン重合によつて
得られるポリマーの分子量を非常に低分子化してしまう
ために、塗膜全体に架橋がいきわたるまで非常に長時間
を要するためであることが判明した。これらの欠点を改
良したエマルジョンとして、架橋型の二重結合を有する
常温乾燥型樹脂である1、2−ポリブタジエンをマレイ
ン化して水浴化したものを乳化剤として使用するエマル
ジョンが例えば特開昭48−73488号に記載されて
いる。
しかし1、2−ポリブタジエンは二重結合数が多く、耐
候性に問題があること及び価格が高いという欠点を有す
る。本発明者等は以上のことに鑑み、鋭意研究の結果、
強靭な塗膜を付与し、且つ耐候性等の種々の性能に優れ
たエマルジョン組成物を安価に且つ容易に製造できるこ
とを見い出し本発明を完成した。
候性に問題があること及び価格が高いという欠点を有す
る。本発明者等は以上のことに鑑み、鋭意研究の結果、
強靭な塗膜を付与し、且つ耐候性等の種々の性能に優れ
たエマルジョン組成物を安価に且つ容易に製造できるこ
とを見い出し本発明を完成した。
即ち本発明は乾性油脂肪酸基もしくは半乾性油脂肪酸基
を有する水溶性樹脂あるいは非ビニル型不飽和結合を有
する石油樹脂のマレイン化・水溶化物を乳化剤として、
(イ)ラジカル重合性不飽和基を1個含有する不飽和モ
ノマー80〜99.9重量%、及びI (ロ)一般式CH2=C−C−(但しRは水素またはメ
チル基)で表わされるラジカル重合性不飽和基を分子中
に2〜4個含有する不飽和単量体又はそのオリゴマ一及
びジビニルベンゼンから選ばれた少くとも1種のラジカ
ル重合性多官能性モノマーまたはオリゴマ−0.1〜2
0重量%から成る混合物をエマルジヨン重合して得られ
ることを特徴とする改良されたエマルジヨン組成物に係
るものである。
を有する水溶性樹脂あるいは非ビニル型不飽和結合を有
する石油樹脂のマレイン化・水溶化物を乳化剤として、
(イ)ラジカル重合性不飽和基を1個含有する不飽和モ
ノマー80〜99.9重量%、及びI (ロ)一般式CH2=C−C−(但しRは水素またはメ
チル基)で表わされるラジカル重合性不飽和基を分子中
に2〜4個含有する不飽和単量体又はそのオリゴマ一及
びジビニルベンゼンから選ばれた少くとも1種のラジカ
ル重合性多官能性モノマーまたはオリゴマ−0.1〜2
0重量%から成る混合物をエマルジヨン重合して得られ
ることを特徴とする改良されたエマルジヨン組成物に係
るものである。
本発明において乳化剤として使用されるものは、乾性油
脂肪酸基もしくは半乾性油脂肪酸基を有する水溶性樹脂
或いは非ビニル型不飽和結合を有する石油樹脂のマレイ
ン化・水溶化物である。
脂肪酸基もしくは半乾性油脂肪酸基を有する水溶性樹脂
或いは非ビニル型不飽和結合を有する石油樹脂のマレイ
ン化・水溶化物である。
前者の水溶性樹脂としては例えばマレイン化油、マレイ
ン化スタンド油、マレイン化ポール油、脂肪酸変性アル
キド樹脂、マレイン化アルキド樹脂、脂肪酸変性エポキ
シ樹脂、脂肪酸変性ウレタン樹脂脂肪酸変性アクリル樹
脂、、脂肪酸変性ビニル樹脂等を挙げることができる。
後者の石油樹脂としては例えば炭素数が4〜8のジエン
モノマーの重合体及び他のモノマーとの共重合体及びそ
れらの変性体等を挙げることができる。斯かる石油樹脂
は、そのビニル型二重結合の量が全体の二重結合の70
%以下であるものが好ましい。本発明の乳化剤のうち、
ラジカル重合に対しより大きな連鎖移動作用があるのは
前者の変性油及び脂肪酸変性樹脂等の水溶性樹脂であり
、本発明は前者による効果がより大きく、更に前者の場
合に得られるエマルジヨンは過大な量の二重結合を含ま
ず(ただし、一つ一つの二重結合の活性度は高く、架橋
は十分に起こる)(耐候性の良い強靭な塗膜を与えるエ
マルジヨンが得られ、好ましい。上記前者の水溶性樹脂
の製造に際して使用する油及び脂肪酸としては、例えば
サフラワ一油、アマニ油、ダイズ油、エノ油、麻実油、
ブドウ核油、トウモロコシ油、トール油、綿実油、クル
ミ油、ゴム種油及びそれらの脂肪酸が望ましく、キリ油
、オイチシカ油、脱水ヒマシ油、ハイジエン脂肪酸及び
それらの脂肪酸も使用できる。
ン化スタンド油、マレイン化ポール油、脂肪酸変性アル
キド樹脂、マレイン化アルキド樹脂、脂肪酸変性エポキ
シ樹脂、脂肪酸変性ウレタン樹脂脂肪酸変性アクリル樹
脂、、脂肪酸変性ビニル樹脂等を挙げることができる。
後者の石油樹脂としては例えば炭素数が4〜8のジエン
モノマーの重合体及び他のモノマーとの共重合体及びそ
れらの変性体等を挙げることができる。斯かる石油樹脂
は、そのビニル型二重結合の量が全体の二重結合の70
%以下であるものが好ましい。本発明の乳化剤のうち、
ラジカル重合に対しより大きな連鎖移動作用があるのは
前者の変性油及び脂肪酸変性樹脂等の水溶性樹脂であり
、本発明は前者による効果がより大きく、更に前者の場
合に得られるエマルジヨンは過大な量の二重結合を含ま
ず(ただし、一つ一つの二重結合の活性度は高く、架橋
は十分に起こる)(耐候性の良い強靭な塗膜を与えるエ
マルジヨンが得られ、好ましい。上記前者の水溶性樹脂
の製造に際して使用する油及び脂肪酸としては、例えば
サフラワ一油、アマニ油、ダイズ油、エノ油、麻実油、
ブドウ核油、トウモロコシ油、トール油、綿実油、クル
ミ油、ゴム種油及びそれらの脂肪酸が望ましく、キリ油
、オイチシカ油、脱水ヒマシ油、ハイジエン脂肪酸及び
それらの脂肪酸も使用できる。
斯かる樹脂の油長は好ましくは約15以上、より好まし
くは約25以上であり、中和により水溶化される。油長
が約15以上のときは酸化架橋の目的を十分に達し得る
。又後者の石油樹脂の製造に際し、使用される炭素数4
〜8のジエンモノマーとしては例えばブタジエン、ペン
タジエン、シクロペンタジエン、へキサジエン、ヘプタ
ジエン、オクタジエン等を挙げることができ、之等ジエ
ンモノマーと共重合するモノマーとしては、例えば炭素
数2〜8のオレフイン類、スチレン、α−メチルスチレ
ン、ビニルトルエン、アクリロニトリル、メタクリロニ
トリル、クロロプレン、炭素数1〜18のアルコールと
アクリル酸もしくはメタクリル酸とのエステル等通常の
不飽和モノマーを挙げることができる。
くは約25以上であり、中和により水溶化される。油長
が約15以上のときは酸化架橋の目的を十分に達し得る
。又後者の石油樹脂の製造に際し、使用される炭素数4
〜8のジエンモノマーとしては例えばブタジエン、ペン
タジエン、シクロペンタジエン、へキサジエン、ヘプタ
ジエン、オクタジエン等を挙げることができ、之等ジエ
ンモノマーと共重合するモノマーとしては、例えば炭素
数2〜8のオレフイン類、スチレン、α−メチルスチレ
ン、ビニルトルエン、アクリロニトリル、メタクリロニ
トリル、クロロプレン、炭素数1〜18のアルコールと
アクリル酸もしくはメタクリル酸とのエステル等通常の
不飽和モノマーを挙げることができる。
斯かる石油樹脂の変性体としては、環化、エポキシ化、
水添、水酸化等を行つたものを例示できる。本発明にお
いては上記石油樹脂もしくはその変性体をマレイン化し
て中和水溶化したものが乳化剤として使用される。マレ
イン化は公知の方法により行なえば良い。本発明におけ
る乳化剤を製造するときに使用される中和剤としては例
えばアンモニア、アミン、アルカリ金属化合物等を挙げ
ることができる。
水添、水酸化等を行つたものを例示できる。本発明にお
いては上記石油樹脂もしくはその変性体をマレイン化し
て中和水溶化したものが乳化剤として使用される。マレ
イン化は公知の方法により行なえば良い。本発明におけ
る乳化剤を製造するときに使用される中和剤としては例
えばアンモニア、アミン、アルカリ金属化合物等を挙げ
ることができる。
中和する前の乳化剤樹脂の酸価は20〜350の範囲が
好ましく、40〜250の範囲がより好ましい。酸価が
20〜350の範囲にあるときは樹脂の水溶化能が優れ
、得られる塗膜の耐水性も良好で好ましい。乳化剤の使
用量はエマルジヨン全体の酸化が好ましくは約5〜15
0、より好ましくは約10〜50になるように使用する
のが望ましい。本発明において使用するラジカル重合性
不飽和基を1個含有する不飽和モノマーとしては広く各
種のものが例示できるが、一般のエマルジヨン重合の場
合と同様に親水性があまり強くなく、更に本発明では乳
化剤がラジカル活性であるので、特に活性なラジカルを
発生しないモノマーが好ましい。
好ましく、40〜250の範囲がより好ましい。酸価が
20〜350の範囲にあるときは樹脂の水溶化能が優れ
、得られる塗膜の耐水性も良好で好ましい。乳化剤の使
用量はエマルジヨン全体の酸化が好ましくは約5〜15
0、より好ましくは約10〜50になるように使用する
のが望ましい。本発明において使用するラジカル重合性
不飽和基を1個含有する不飽和モノマーとしては広く各
種のものが例示できるが、一般のエマルジヨン重合の場
合と同様に親水性があまり強くなく、更に本発明では乳
化剤がラジカル活性であるので、特に活性なラジカルを
発生しないモノマーが好ましい。
斯かる重合性ビニルモノマーとしては例えば一般式CH
2=C(R1)COOR2(但しR1は水素またはメチ
ル基、R,が水素のときR2は炭素数2〜26のアルキ
ル基、R1がメチル基のときR2は炭素数1〜26のア
ルキル基をあられす)で示されるアクリル酸エステルま
たはメタクリル酸エステル、グリシジルメタクリレート
、グリシジルアクリレート、グリシジルメタクリレート
又はグリシジルアクリレートと炭素数1〜26の飽和、
不飽和カルボン酸との付加物、エチレングリコールモノ
アルキルエーテル、プロピレングリコールモノアルキル
エーテル又はジエチレングリコールモノアルキルエール
(アルキル酸の炭素数は1〜8)とアクリル酸又はメタ
クリル酸とのエステル化物、ヒドロキシプロピルメタク
リレート、ヒドロキシプロピルアクリレート、ヒドロキ
シエチルメタクリレート、N−ブトキシメチルアクリル
アミド、スチレン、ビニルトルエン、α−メチルスチレ
ン、ブタジエン、ペンタジエン、イソプレン、クロロプ
レン、メタクリロニトリルなどが挙げられる。これらの
ラジカル重合性不飽和基を1個含有する不飽和モノマー
は単独であるいは2種以上併用して使用される。その他
アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、アクリルアミ
ド、メタクリルアミド、N−メチルアクリルアミド、N
−エチルアクリルアミド、ジメチルアミノエチルメタク
リレート、N−メチロールアクリルアミド、Nメチロー
ルメタクリルアミド、ヒドロキシエチルアクリレート、
ビニルピリジン、ベオバモノマ一(シエルケミカル社製
、商品名)、酢酸ビニル、塩化ビニル、塩化ビニリデン
、プロピレン、エチレン、アクリロニトリル、メチルア
クリレート、ビニルピロリドン、ビニルカルバゾール、
およびアクロレイン等も使用できる。上記不飽和モノマ
ーの使用量は、併用される後記ラジカル重合性多官能性
モノマー又はオリゴマ一の量によるが、通常80〜99
.9重量%の範囲である。本発明において使用するラジ
カル重合性多官能性モノマー又はオリゴマ一としては、
一般式CH2=C−C−(RはH又はCH3を示す)で
表わされるラジカル重合性不飽和基を分子中に2〜4個
含有するもので、例えば官能基数2〜4の多価アルコー
ルとアクリル酸もしくはIメタクリル酸とのエステル化
物;グリシジルアクリレートもししくはメタクリル酸と
のエステル化物;官能基数2〜4の多価イソシアネート
とヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキシエチルメ
タクリレート、ヒドロキシプロピルアクリレート、ヒド
ロキシプロピルメタクリレート、アクリル酸若しくはメ
タクリル酸との付加物;が使用できる。
2=C(R1)COOR2(但しR1は水素またはメチ
ル基、R,が水素のときR2は炭素数2〜26のアルキ
ル基、R1がメチル基のときR2は炭素数1〜26のア
ルキル基をあられす)で示されるアクリル酸エステルま
たはメタクリル酸エステル、グリシジルメタクリレート
、グリシジルアクリレート、グリシジルメタクリレート
又はグリシジルアクリレートと炭素数1〜26の飽和、
不飽和カルボン酸との付加物、エチレングリコールモノ
アルキルエーテル、プロピレングリコールモノアルキル
エーテル又はジエチレングリコールモノアルキルエール
(アルキル酸の炭素数は1〜8)とアクリル酸又はメタ
クリル酸とのエステル化物、ヒドロキシプロピルメタク
リレート、ヒドロキシプロピルアクリレート、ヒドロキ
シエチルメタクリレート、N−ブトキシメチルアクリル
アミド、スチレン、ビニルトルエン、α−メチルスチレ
ン、ブタジエン、ペンタジエン、イソプレン、クロロプ
レン、メタクリロニトリルなどが挙げられる。これらの
ラジカル重合性不飽和基を1個含有する不飽和モノマー
は単独であるいは2種以上併用して使用される。その他
アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、アクリルアミ
ド、メタクリルアミド、N−メチルアクリルアミド、N
−エチルアクリルアミド、ジメチルアミノエチルメタク
リレート、N−メチロールアクリルアミド、Nメチロー
ルメタクリルアミド、ヒドロキシエチルアクリレート、
ビニルピリジン、ベオバモノマ一(シエルケミカル社製
、商品名)、酢酸ビニル、塩化ビニル、塩化ビニリデン
、プロピレン、エチレン、アクリロニトリル、メチルア
クリレート、ビニルピロリドン、ビニルカルバゾール、
およびアクロレイン等も使用できる。上記不飽和モノマ
ーの使用量は、併用される後記ラジカル重合性多官能性
モノマー又はオリゴマ一の量によるが、通常80〜99
.9重量%の範囲である。本発明において使用するラジ
カル重合性多官能性モノマー又はオリゴマ一としては、
一般式CH2=C−C−(RはH又はCH3を示す)で
表わされるラジカル重合性不飽和基を分子中に2〜4個
含有するもので、例えば官能基数2〜4の多価アルコー
ルとアクリル酸もしくはIメタクリル酸とのエステル化
物;グリシジルアクリレートもししくはメタクリル酸と
のエステル化物;官能基数2〜4の多価イソシアネート
とヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキシエチルメ
タクリレート、ヒドロキシプロピルアクリレート、ヒド
ロキシプロピルメタクリレート、アクリル酸若しくはメ
タクリル酸との付加物;が使用できる。
更に数平均分子量が2000以下、好ましくは500以
下の比較的低分子量オリゴマ一としてエポキシポリマー
もしくは水酸基、エポキシ基又はカルボキシル基を含有
するポリマーとアクリル酸、メタクリル酸、グリシジル
アクリレート、グリシジルメタクリレート、ヒドロキシ
エチルアクリレート、ヒドロキシエチルメタクリレート
、ヒドロキシプロピルアクリレート若しくはヒドロキシ
プロピルメタクリレートとの付加物も使用できる。上記
ラジカル重合性多官能性モノマー又はオリゴマ一及びジ
ビニルベンゼンの使用量は、使用する全モノマー中、好
ましくは0.1〜20重量%より好ましくは1〜10重
量%とするのが良い。上記モノマー又はオリゴマ一の量
が上記0.1〜20重量%の範囲にあるときはエマルジ
ヨン粒子内でゲル化が起こりにくく、塗膜形成時のエマ
ルジヨン粒子の融着が良好で、平滑な塗膜が得られ、又
硬度、耐水性、耐溶剤性、耐候性などの性能に優れた塗
膜を得ることができる。本発明のエマルジヨン組成物を
得るためのエマルジヨン重合方法としては通常公知の方
法を用いることができる。
下の比較的低分子量オリゴマ一としてエポキシポリマー
もしくは水酸基、エポキシ基又はカルボキシル基を含有
するポリマーとアクリル酸、メタクリル酸、グリシジル
アクリレート、グリシジルメタクリレート、ヒドロキシ
エチルアクリレート、ヒドロキシエチルメタクリレート
、ヒドロキシプロピルアクリレート若しくはヒドロキシ
プロピルメタクリレートとの付加物も使用できる。上記
ラジカル重合性多官能性モノマー又はオリゴマ一及びジ
ビニルベンゼンの使用量は、使用する全モノマー中、好
ましくは0.1〜20重量%より好ましくは1〜10重
量%とするのが良い。上記モノマー又はオリゴマ一の量
が上記0.1〜20重量%の範囲にあるときはエマルジ
ヨン粒子内でゲル化が起こりにくく、塗膜形成時のエマ
ルジヨン粒子の融着が良好で、平滑な塗膜が得られ、又
硬度、耐水性、耐溶剤性、耐候性などの性能に優れた塗
膜を得ることができる。本発明のエマルジヨン組成物を
得るためのエマルジヨン重合方法としては通常公知の方
法を用いることができる。
重合は攪拌しながら行なうことが多いが、撹拌してモノ
マーをエマルジヨン状態とした後でほ、静置状態でも可
能である。重合開始剤(ま必ずしも必要ではないが、重
合を速く行なうために通常の方法で加えても良い。開始
剤としてはラジカルを発生するものであれば何でも良く
、パーオキサイド、アゾ系の開始剤が一般に使用される
。反応温度は氷点より沸点にいたる温度で可能である。
エマルジヨン組成物の固形分濃度は一般には約15〜6
5%が好ましい。本発明のエマルジヨンは主として常温
硬化型の被覆形成剤として使用されるが、焼付乾燥型被
覆形成剤としても使用できる。
マーをエマルジヨン状態とした後でほ、静置状態でも可
能である。重合開始剤(ま必ずしも必要ではないが、重
合を速く行なうために通常の方法で加えても良い。開始
剤としてはラジカルを発生するものであれば何でも良く
、パーオキサイド、アゾ系の開始剤が一般に使用される
。反応温度は氷点より沸点にいたる温度で可能である。
エマルジヨン組成物の固形分濃度は一般には約15〜6
5%が好ましい。本発明のエマルジヨンは主として常温
硬化型の被覆形成剤として使用されるが、焼付乾燥型被
覆形成剤としても使用できる。
又その他樹脂加工剤等の広い用途にも使用できる。本発
明のエマルジヨンはそれ自身すぐれた性能を発揮するが
、更に性能を上げるために他の本溶性樹脂と混合して用
いても良い。次に実施例及び比較例により本発明を更に
詳細に説明する。
明のエマルジヨンはそれ自身すぐれた性能を発揮するが
、更に性能を上げるために他の本溶性樹脂と混合して用
いても良い。次に実施例及び比較例により本発明を更に
詳細に説明する。
又以下で使用される部及び%は特に限定のない限り、重
量部及び重量%を示すものとする。実施例 1 酸価87.6のスタンド化アマニ油のマレイン化物11
.1V1ブチルセロソルブ3.99、アンモニア水(2
9%)1.0f!及び上水53,7yをよく攪拌し溶解
させる。
量部及び重量%を示すものとする。実施例 1 酸価87.6のスタンド化アマニ油のマレイン化物11
.1V1ブチルセロソルブ3.99、アンモニア水(2
9%)1.0f!及び上水53,7yをよく攪拌し溶解
させる。
更にこれに過硫酸アンモニウム0.079及び上水1.
49を加え、次いでn−ブチルメタクリレート28.1
9及び1,6−ヘキサンジオールジアクリレート0.7
yの混合液を一度に加えよく攪拌した後、昇温する。8
0℃に加熱し2時間放置してエマルジヨンを得る。
49を加え、次いでn−ブチルメタクリレート28.1
9及び1,6−ヘキサンジオールジアクリレート0.7
yの混合液を一度に加えよく攪拌した後、昇温する。8
0℃に加熱し2時間放置してエマルジヨンを得る。
比較例 1実施例1の1,6−ヘキサンジオールジアク
リレートを、n−ブチルメタクリレートにかえて、他は
同様にしてエマルジヨンを得る。
リレートを、n−ブチルメタクリレートにかえて、他は
同様にしてエマルジヨンを得る。
実施例 2
実施例1と同様の方法でエマルジヨンを得る。
ただし2官能性モノマーである1,6−ヘキサンジオー
ルジアクリレートにかえて、同量のジビニルベンゼンを
用いた。実施例 3 実施例1と同様の方法でエマルジヨンを得る。
ルジアクリレートにかえて、同量のジビニルベンゼンを
用いた。実施例 3 実施例1と同様の方法でエマルジヨンを得る。
ただし、マレイン化スタンドアマニ油のかわりに、酸価
105のマレイン化脂肪酸変性スチレン−アリルアルコ
ール共重合体を用いた。この樹脂は次0)..ようにし
て合成する。
105のマレイン化脂肪酸変性スチレン−アリルアルコ
ール共重合体を用いた。この樹脂は次0)..ようにし
て合成する。
スチレンアリルアルコール共重合体(分子量1140,
0H基7.5%含 有) 547g アマニ油脂肪酸 635yキシレン
619ジブチルチッオ
キサイド 1.19上記混合物を、230
℃で9時間加熱してエステル反応せしめて脱水し、酸価
5.3のポリマーを得る。
0H基7.5%含 有) 547g アマニ油脂肪酸 635yキシレン
619ジブチルチッオ
キサイド 1.19上記混合物を、230
℃で9時間加熱してエステル反応せしめて脱水し、酸価
5.3のポリマーを得る。
このポリマーに1449の無水マレイン酸を加え、18
0〜200℃で3時間加熱し減圧精製後、水50gを加
え、100℃、2時間反応させて開環して酸価105の
樹脂を得る。比較例 2 実施例3と同様にしてエマルジヨンを合成する。
0〜200℃で3時間加熱し減圧精製後、水50gを加
え、100℃、2時間反応させて開環して酸価105の
樹脂を得る。比較例 2 実施例3と同様にしてエマルジヨンを合成する。
ただし、1,6−ヘキサンジオールジアクリレートは加
えなかつた。実施例1〜3及び比較例1〜2で得られた
エマルジヨン組成物の性能を第1表に示す。
えなかつた。実施例1〜3及び比較例1〜2で得られた
エマルジヨン組成物の性能を第1表に示す。
表より実施例のエマルジヨンより得られる塗膜はゲル分
率が高く強靭であり、同時に重合そのものもスムーズに
行われていることが、重合率、粒子径よりわかる。実施
例 4 ポリペンタジエン(分子量、約2000)6609、無
水マレイン酸137.5g、シクロヘキシルアセテート
552g及びジメチルホルムアミド69を2eの40フ
ラスコに入れ、180〜185℃で4時間窒素気流下で
加熱する。
率が高く強靭であり、同時に重合そのものもスムーズに
行われていることが、重合率、粒子径よりわかる。実施
例 4 ポリペンタジエン(分子量、約2000)6609、無
水マレイン酸137.5g、シクロヘキシルアセテート
552g及びジメチルホルムアミド69を2eの40フ
ラスコに入れ、180〜185℃で4時間窒素気流下で
加熱する。
過剰の無水マレイン酸及び溶剤を減圧でのぞいた後、水
20gを加え、開環反応を行い、ブチルセロソルブ溶液
として取り出す。濃度76.5%、酸価109の樹脂を
得る。上記マレイン化ポリペンタジエン溶液2099(
固形分で1609)のブチルセロソルブ109溶液を、
アンモニア水(28%)で0.95当量中和を行い、7
73yの水に溶解する。
20gを加え、開環反応を行い、ブチルセロソルブ溶液
として取り出す。濃度76.5%、酸価109の樹脂を
得る。上記マレイン化ポリペンタジエン溶液2099(
固形分で1609)のブチルセロソルブ109溶液を、
アンモニア水(28%)で0.95当量中和を行い、7
73yの水に溶解する。
よく溶解した後19の過硫酸アンモニウムを209の水
にとかした物を加える。さらに406gのブチルメタク
リレートと8gの1,6−ヘキサンジオールジアクリレ
ートの混合物を加えよく攪拌しながら80℃で2時間反
応させ、エマルジヨンを得る。比較例 3実施例4と同
様にしてエマルジヨンを得る。
にとかした物を加える。さらに406gのブチルメタク
リレートと8gの1,6−ヘキサンジオールジアクリレ
ートの混合物を加えよく攪拌しながら80℃で2時間反
応させ、エマルジヨンを得る。比較例 3実施例4と同
様にしてエマルジヨンを得る。
Claims (1)
- 1 乾性油脂酸基もしくは半乾性油脂肪酸基を有する水
溶性樹脂あるいは非ビニル型不飽和結合を有する石油樹
脂のマレイン化・水溶化物を乳化剤として、(イ)ラジ
カル重合性不飽和基を1個含有する不飽和モノマー80
〜99.9重量%、及び(ロ)一般式CH_2=▲数式
、化学式、表等があります▼(但しRは水素またはメチ
ル基)で表わされるラジカル重合性不飽和基を分子中に
2〜4個含有する不飽和単量体又はそのオリゴマー及び
ジビニルベンゼンから選ばれた少くとも1種のラジカル
重合性多官能性モノマーまたはオリゴマー0.1〜20
重量%から成る混合物をエマルジョン重合して得られる
ことを特徴とする改良されたエマルジョン組成物。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50127944A JPS5922723B2 (ja) | 1975-10-23 | 1975-10-23 | エマルジヨンソセイブツ |
| GB42248/76A GB1534323A (en) | 1975-10-23 | 1976-10-12 | Emulsion polymer compositions |
| US05/731,947 US4107114A (en) | 1975-10-23 | 1976-10-13 | Aqueous emulsion compositions |
| FR7631849A FR2328505A1 (fr) | 1975-10-23 | 1976-10-22 | Compositions pour emulsions, notamment pour revetements |
| DE2648003A DE2648003B2 (de) | 1975-10-23 | 1976-10-23 | Verfahren zur Herstellung einer Emulsionszusammensetzung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50127944A JPS5922723B2 (ja) | 1975-10-23 | 1975-10-23 | エマルジヨンソセイブツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5251487A JPS5251487A (en) | 1977-04-25 |
| JPS5922723B2 true JPS5922723B2 (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=14972487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50127944A Expired JPS5922723B2 (ja) | 1975-10-23 | 1975-10-23 | エマルジヨンソセイブツ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4107114A (ja) |
| JP (1) | JPS5922723B2 (ja) |
| DE (1) | DE2648003B2 (ja) |
| FR (1) | FR2328505A1 (ja) |
| GB (1) | GB1534323A (ja) |
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| JPS565863A (en) * | 1979-06-28 | 1981-01-21 | Kansai Paint Co Ltd | Aqueous coating composition |
| DE2934950A1 (de) * | 1979-08-29 | 1981-03-19 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Lufttrocknende, fettsaeuremodifizierte lackbindemittel auf der grundlage von fumar- bzw. maleinsaeurebisglycidylestercopolymerisaten |
| US4540752A (en) * | 1984-02-17 | 1985-09-10 | The Dow Chemical Company | Epoxy coating compositions with improved weatherability |
| US5679742A (en) * | 1994-01-03 | 1997-10-21 | The Sherwin-Williams Company | Hydrogenated polymers having anhydride functionality |
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| US5418306A (en) * | 1994-01-03 | 1995-05-23 | The Sherwin-Williams Company | Acid-functional polymers derived from anhydride-functional polymers comprising ene reaction products of unsaturated anhydrides and polyolefins and curable compositions prepared from same |
| US5633091A (en) * | 1994-01-03 | 1997-05-27 | The Sherwin-Williams Company | Graft copolymers having anhydride functionality |
| US5405973A (en) * | 1994-01-03 | 1995-04-11 | The Sherwin-Williams Company | Vinylbenzyl group-containing succinic anhydride |
| US5410078A (en) * | 1994-01-03 | 1995-04-25 | The Sherwin-Williams Company | Styrene-based dicarboxylic acid-functional monomers and polymers prepared from same |
| US5418307A (en) * | 1994-01-03 | 1995-05-23 | The Sherwin-Williams Company | Hydrogenated polymers having acid functionality |
| US5492976A (en) * | 1994-01-03 | 1996-02-20 | The Sherwin-Williams Company | Anhydride-functional polymers comprising ene reaction products of unsaturated anhydrides and polyolefins |
| US5444139A (en) * | 1994-01-03 | 1995-08-22 | The Sherwin-Williams Company | Anhydride-functional polymers derived from alkenyl succinic anhydride |
| US5480951A (en) * | 1994-01-03 | 1996-01-02 | The Sherwin-Williams Company | Curable compositions incorporating anhydride-functional polymers derived from alkenyl succinic anhydride |
| US5863998A (en) * | 1994-01-03 | 1999-01-26 | The Sherwin-Williams Company | Dicarboxylic acid-functional monomers and polymers prepared from same |
| US5552228A (en) * | 1994-09-02 | 1996-09-03 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Waterborne maleinized polybutadiene emulsion coating composition |
| DE60200026T2 (de) * | 2001-02-27 | 2004-05-13 | Rohm And Haas Co. | Gelfreie hochmolekulare Massen sowie thermoplastische Mischungen hiervon |
| DE60223612T2 (de) | 2001-02-27 | 2008-10-23 | Rohm And Haas Co. | Verfahren zur Herstellung von nicht gelierenden Hochpolymer- zusammensetzungen und deren thermoplastischen Blends |
| US20090004394A1 (en) * | 2007-06-29 | 2009-01-01 | Anne Denise Koller | Aqueous polymeric composition |
| JP2014129470A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Tosoh Corp | ポリクロロプレン及びその製造方法 |
| CN107955101A (zh) * | 2017-12-19 | 2018-04-24 | 上海华谊精细化工有限公司 | 一种氧化交联型水性丙烯酸乳液的制备方法 |
| CN112126292A (zh) * | 2020-08-27 | 2020-12-25 | 广州集泰化工股份有限公司 | 一种水性单组份防腐面漆及其制备方法 |
| CN118027923B (zh) * | 2022-11-11 | 2025-07-15 | 中国石油天然气集团有限公司 | 马来化脂肪酸及其衍生物的组合物及超高温油基钻井液 |
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|---|---|---|---|---|
| US2550114A (en) * | 1947-06-02 | 1951-04-24 | Westinghouse Electric Corp | Resinous copolymers of castor oilunsaturated dicarboxylic acid reaction products andpolymerizable vinyl compounds |
| US2941968A (en) * | 1954-11-03 | 1960-06-21 | Pittsburgh Plate Glass Co | Water dispersible interpolymers |
| US3458602A (en) * | 1962-12-31 | 1969-07-29 | Phillips Petroleum Co | Process for preparing polymeric blends |
| US3904563A (en) * | 1970-10-12 | 1975-09-09 | Kansai Paint Co Ltd | Synthetic resin-acrylamide derivative condensation product based polymerization composition |
| JPS4943381B1 (ja) * | 1971-04-05 | 1974-11-20 | ||
| US3880793A (en) * | 1972-03-30 | 1975-04-29 | Kansai Paint Co Ltd | Emulsifiers for emulsion polymerization of vinyl monomers |
| GB1482969A (en) * | 1973-10-12 | 1977-08-17 | Kansai Paint Co Ltd | Non-flammable binder compositions |
| JPS50128722A (ja) * | 1974-04-02 | 1975-10-11 | ||
| JPS5324106B2 (ja) * | 1974-05-25 | 1978-07-19 | ||
| JPS5232038A (en) * | 1975-09-04 | 1977-03-10 | Kansai Paint Co Ltd | Emulsion composition |
| JPS5922722B2 (ja) * | 1975-09-12 | 1984-05-29 | 関西ペイント株式会社 | エマルジヨン組成物 |
| JPS5235239A (en) * | 1975-09-12 | 1977-03-17 | Kansai Paint Co Ltd | Emulsion composition |
-
1975
- 1975-10-23 JP JP50127944A patent/JPS5922723B2/ja not_active Expired
-
1976
- 1976-10-12 GB GB42248/76A patent/GB1534323A/en not_active Expired
- 1976-10-13 US US05/731,947 patent/US4107114A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-10-22 FR FR7631849A patent/FR2328505A1/fr active Granted
- 1976-10-23 DE DE2648003A patent/DE2648003B2/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2648003A1 (de) | 1977-05-05 |
| FR2328505A1 (fr) | 1977-05-20 |
| JPS5251487A (en) | 1977-04-25 |
| FR2328505B1 (ja) | 1980-04-30 |
| DE2648003B2 (de) | 1980-06-26 |
| US4107114A (en) | 1978-08-15 |
| GB1534323A (en) | 1978-11-29 |
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