JPS59227267A - コンニヤクの利用方法 - Google Patents

コンニヤクの利用方法

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JPS59227267A
JPS59227267A JP58101335A JP10133583A JPS59227267A JP S59227267 A JPS59227267 A JP S59227267A JP 58101335 A JP58101335 A JP 58101335A JP 10133583 A JP10133583 A JP 10133583A JP S59227267 A JPS59227267 A JP S59227267A
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JP
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water
present
konnyaku
konjac
konjak
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JP58101335A
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Kazuo Hara
原 和雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコンニャクの利用方法に関し、より詳細には常
温において半固態又は固態、凍結前より10℃未満にお
いて液性又はペースト状又は半固態の状態のコンニャク
をそのまま又は、他の物質が随伴したものを、冷凍又は
乾燥又は脱水によって水難溶性物又は非再ソ性物にする
ことに関する件である。本発明者の知見している方法に
、[水難溶性凝固物の製造方法](特願昭57−gio
go& )がある。即ちそれは、「可逆性コンニャクの
水溶物の単独又は他の物質との混合した混合物を、膜、
板、粒、塊、糸、紐、棒、柱等の形状に成形したものを
冷温処理することによって、該冷温処理物が常温又はA
n時に於いてもそれぞれの形状を外力によって容易に変
形しにくい水難溶性又は水弁膨潤性の安定した凝固物に
なる。」 又別に、「可食性水難溶性物の製造方法」(出願57−
047866 )がある。即ち[可逆性コンニャクの水
溶物を単独又は他の物質と混合し、それを乾燥せしめて
、水難溶性とする」等の方法がある。
上記の可逆性コンニャク使用の方法群によって生成され
る。各種水難溶性物は、優れた特性を有する一方改良し
なければならない欠点も多く内蔵している。
本発明者は、上記方法が先駆的方法ではめるが問題点も
多々あるのでその欠点を克服すべく研究を行なった結果
、本発明の如き、従来の欠点の少なくとも一部を補い得
ることを発見した。以下順次それを説明しながら本発明
の内容も順を追ってなる「可逆性コンニャク」について
説明する。
コンニャクいも又は、コンニャク粉等の適当含水したも
のに、クエン酸ナトリウム、酒石酸ナトリウム、リンゴ
酸ナトリウム、乳酸ナトリウム、酢酸ナトリウム、コハ
ク酸ナトリウム等の単独又は混合したもの、或いは、炭
酸カルシウム又は炭酸マグネシウムとの併用による上記
薬剤を添加、混和したものを70℃以上に加熱処理する
か又は、コンニャクいも又はコンニャク粉等の適当含水
したものに、ポリリン酸ナトリウム、ポリリン酸カリウ
ム、ビロリン酸ナトリウム、ビロリン酸カリウム、メタ
リン酸ナトリウム、メタリン酸カリウム、リン酸(1〜
8)ナトリウム、リン酸(1〜B)カリウム、リン酸(
1〜2)アンモニウム、等の単独又は混合したもの、或
いは、炭酸カルシウム又は炭酸マグネシウムとの併用に
よる上記薬剤を添加、混和したものを70℃以上に加熱
処理するか又は、コンニャクいも又は、コンニャク粉等
の適当含水したものに苛性ソーダ−、苛性カリ、炭酸ン
ーダー、炭酸カリ、水酸化カルシウム、炭酸カルシウム
、亜硫酸ナトリウム、炭酸マグネシウム、炭酸水素ナト
リウム、炭酸水素アンモニウム、炭酸アンモニウム等の
単独又は混合した上記薬剤を添加、混和したものをpJ
(10,0以内にpH調整したPH域に於いて70℃以
上に加熱処理等して、冷温の度合に応じて可逆的に液状
より、凝固状との間を状態移動する可逆性コンニャクを
生成せしめる。
以上の方法に工′って調整せられた水性可逆性コンニャ
クを上記した如く、膜状、繊維状、板状等にして冷温処
理又は乾燥すると、それぞれの形状の水難溶性物を収得
する。又この可逆性コンニャクは組成上安全な可食性で
ある。(註)以后単に、「可逆性コンニャク」と呼称す
る。
次に本発明に使用される、常温において半固態又は固態
、凍結前より10℃未満において液性又はペースト状又
は半固態の状態のコンニャク(註)以后単に「本発明へ
の素材コンニャク」と呼称するは、コンニャクいも又は
コンニャク粉等の適当含水したものにクエン酸ナトリウ
ム、酒石酸ナトリウム、リンゴ酸ナトリウム、乳酸ナト
リウム、酢酸すl・リウム、コハク酸す) IJウム等
の単独又は混合したもの、或いは水酸化カルシウムとの
併用による上記薬剤を添加、充分混和混合したものOp
H域が10.01以上12.20以下で安定した状態に
おいて50℃以上に加熱処理後、中和又は脱アルカリし
て常温において半固態又は固態、凍結前より10℃未満
において液性又はペースト状又は半固態の状態のコンニ
ャクを生成せしめるか又は、コンニャクいも又はコンニ
ャク粉等の適当含水したものにポリリン酸ナトリウム、
ポリリン酸カリウム、ビロリン酸ナトリウム、ビロリン
酸カリウム、メタリン酸ナトリウム、メタリン酸カリウ
ム、リン酸(1〜8)ナトリウム、リン酸(1〜8)カ
リウム、リン酸(1〜2)アンモニウム等の単独又は混
合したもの、或いは炭酸カルシウムとの併用による上記
薬剤を添加、充分混和混合したもののPH域が10.0
1以上12.20以下で安定した状態において50℃以
上に加熱処理後、中和又は脱アルカリして常温において
半固態又は固態、凍結前エリ10℃未溝において液性又
(オペ−スト状又は半固態の状態のコンニャクを生成せ
しめるか又は、コンニャクいも又はコンニャク粉等の適
当含水したものに苛性ソーダ−、苛性カリ、炭酸ソーダ
−、炭酸カリ、水酸化カルシウム、亜硫酸ナトリウム、
等の単独又は混合した上記薬剤を添加、充分混和混合し
たもののPH域が10.01以上12.20以下で安定
した状態において50℃以上に加熱処理後、中和又は脱
アルカリして常温において半固態又は固態、凍結前より
10℃未満において液性又はペースト状又は半固態の状
態のコンニャクを生成せしめること等の方法によって収
得されるものが、本発明への素材コンニャクでアル。
即ち本発明の内容を短的に述べれば、令名説明した所の
本発明への素材コンニャクを、そのまま又は、他の物質
が随伴したものを冷凍又は、乾燥又は脱水によって水難
溶性物又は非再ン性物にすることを特徴とするものであ
る。
即ち本発明者の知見する「可逆性コンニャク」の問題点
とは、コンニャクいも又はコンニャク粉等の適当含水し
たものに塩基性触媒を添加、PH10,0以内に’pH
11M節したPH域において70℃以上に加熱処理等し
て冷温の度合に応じて可逆的に液状より凝固状との間を
状態移動する可逆性コンニャクを生成せしめることは先
述した通りであるが上記方法中、特に留意することは、
常温において液性又はペースト状である利用価値におい
て、その状態に持ち込むためには上記発明の内容中、p
Hの明記されないものについても実施上PI(域10.
00以下であることが厳守されている。なんとなれば、
常温において液状又はペースト状にするためであるから
である。
上限PH域10.00は、上記発明では限界であって、
それを過ぎると常温では固態になってその目的とするこ
とから完全にはずれてしまう。
このことは、可逆性コンニャクとしての目的は達するこ
とが出来るが、冷凍又は乾燥による変性については充分
なものとは言えない。
即ち、纒めると、  PHlo、ooを上限とせらざる
を得なかった、可逆性コンニャクと、PH12,2[を
上限とする本発明への素材コンニャクの冷凍、乾燥によ
る結果の効果は次の様になる。
■ コンニャク化度の高、低は、コンニャク粉の水性液
に添加される塩基性物質の量、即ちpHの高、低に左右
される。
(注)コンニャク化度とは、例えはコンニャク粉壱チ、
水96チの水性物をコンニャク化度零とし、塩基性触媒
によって該水性物の可ソ性が零になったときコンニャク
化度100(最高)とした場合の考え方。
■ コンニャク化度の高いコンニャク程冷凍、乾燥、脱
水等による変性が大きい。例えば、コンニャク化度零の
ものは冷凍又は乾燥によっても、容易に水で膨潤して元
に近い状態になるが、コンニャク化度100のものは冷
凍又は乾燥によって旧に復することはない。
以上を具体的に対比すると以下の如くなる。
反応PH11,512,20Q、5  10.00(注
)(1)引張強さは厚さl mm、幅10 mm 、長
50 mmのテストピースの引張り強さの比。
(2)水膨潤性は、厚さ0.5 mm、 50 mm平
方膜を水中に1時間浸漬して、后の原重址との比。
(8)コンニャクいも又はコンニャク粉の質によって上
記内容も異なるが傾向的考え方としてとりあげることが
出来る。
以上の様に冷凍又は乾燥、又は脱水変性によって生ずる
効果、即ち耐水性、及び引張り強度は、はるかに本発明
への素材コンニャクを使用した方が高い値いを示してい
る。
このことは、可逆性コンニャクからの冷凍又は乾燥又は
脱水による、水難溶性物等を収得するよりは、本発明は
欠点の克服を袖って余りあるものであることがわかる。
0次に本発明の詳細を具体的に説明するものとする。
本発明に於いて、常温において半固態又は固態、凍結前
より10℃未渦において液性又はペースト状又は半固態
の状態のコンニャク即ち本発明への素材コンニャクをそ
の捷ま又は他の物質が随伴したものの内容は次の如きも
のでめる。
○本発明への集材コンニャクは、任意の形に成形出来る
即ち膜、繊維、板、等に成形したものを冷凍又は乾燥又
は脱水することによって、各々成形物の、水難溶性又は
非再ソ性物を収得する。
○本発明への素材コンニャクと食品との混合本発明への
素材コンニャクと随伴物、例えば食品等を混合する場合
の食品の項目及び具体例を以下例示する。(但し、多梱
煩瑣にわたるので代表的なもの。)水産物類、畜肉類、
卵随、豆類、穀、実類、野菜類、果実類其の他の類、等
で具体的には次の通りである。
■水産物 いわし、さげ、あじ、いか、スケトウ、小魚類貝類、魚
卵類、甲殻類等。
海藻類 上記の加工物類 以上の小肉又はすり身等。
■畜肉類 牛、豚、羊類 鳥類 其の他 上記の加工物類 以上の小肉又は挽肉等。
■卵類 ケイ卵類 ■豆類 大豆、小豆類 其の他 上記の加工物類。
■穀、実、等及びその粉類 小麦類、そげ類、米類、澱粉類、木の実類上mlの加工
物類。
■野菜類 にんじん、ごぼう、とまと、び−まん、バ七り、セロリ
、山芋等 上記の加工物類。
(7)果物類 りんご、かき、凌・んす、いちご、さぐらんは、みかん
等 上記の加工物類。
■其の他の類 茶、コーヒー類、漢方薬類、香辛料、 アルコール飲料、みそ、醤油を含む調味料類、乳類。
◎可逆性コンニャクと食品以外の物との混合による場合 可逆性コ;/ニャクと食品以外の物とを混合する場合の
項目及び具体例を以下例示する(但し多種煩瑣にわたる
ので代表的なもの。) 粉粒類、其の他の類 ■粉粒類 活性炭、活性白土、顔料、ゼオライト、イオン交換樹脂
(粉又は粒)、種子類。
■其の他の類 染料、透析膜 以上の様に諸種の物質と本発明への素材コンニャクは混
合することが出来る。又これ等は、本発明の冷凍又は乾
燥又は脱水ともに利用出来る。
又乾燥としては、海苔、タタミいわし、等の海産物に本
発明への素材コンニャクの水性物を塗布又は工程に組込
み乾燥をへて通気性のある耐水性、耐熱性の食品を収得
する。又食品とは別であるが塗布とゆう類似操作で紙加
工に於いて、本発明への素材コンニャクの水性物を塗布
又は工程に組込み乾燥をへて、通気性のある耐水性、耐
熱性の紙力ロエ品を収得する。
又水溶性インク、塗料、接着剤とに本発明への素材コン
ニャクの水性物と主剤とに利用することによって乾燥を
へて耐水性、耐熱性のインク、塗料、接着剤になる。
又本発明への素材コンニャクを食品に塗布又は混合して
乾燥をへて、耐水性、耐熱性の食品又は耐水性、耐熱性
の膜に覆わねた食品を収得する。
又本発明への素材コンニャクを単独又は他の物質と混合
し、膜状又は繊維状又は適当に成形さねた塊りとし乾燥
することによって、水雛容性の膜、繊維、他の成形物を
収得し、可食性の包材、耐油性包材、パツキン等に利用
出来る。
又脱水としては、本発明への素材コンニャクそのもの又
は、それに他の物質の随伴したものの任意に成形された
ものを水浴性有機溶剤又は脱水剤に接触させて、その少
なくとも一部を水難溶性又は非再ソ性に変化させる。
例えば魚卵、ウニの崩壊したものに、本発明への素材コ
ンニャクを冷加して、充分混合したものを任意に成形し
たものを、脱水剤に接触させて表面を脱水することによ
って、該混合物光面に水難溶性膜が形成され、成形体型
全相当の外力に耐える様に出来る。
以上が本発明の冷凍又は乾燥又は脱水における本発明へ
の素材コンニャクに随伴する他の物質についての参考例
である。
0次に本発明の冷凍及び乾燥及び脱水条件等について述
べる。
龜冷凍 冷凍温度は凍結する条件で、遅速には関係ない。
本発明への素材コンニャクそのもの又は他の物質が随伴
しているものを任意に成形し、冷凍することによって、
それ等を水難溶性又は非再ソ性にすることが出来る。
他の物質が随伴する場合の、該物質と、本発明への素材
コンニャク(含水物として)の使用比は、目的に応じ自
由にその比率を変えることが出来る。
即ち必要結着性に応じて異なるということである。それ
はもともと結着性があって、水難溶性化を多少附与した
い場合とか、全く結着性の無い物を充分結着させたい場
合とかに工ってその使用量が異なる。又食品では、低カ
ロリー化を目的とする場合、本発明への素材コンニャク
の使用量は、全食品重量の95係以上の重量を占めるぐ
らいの量を混ぜあわすこともある。よってその使用比率
は先述した如く千差万別である。以下本発明の実施上の
参考例を数例掲示する。
(注)固形分4係の本発明への素材コンニャクを標準と
するハンバーグ 畜肉lO二本発明への素材コンニャク
 0.1〜卵   焼 全卵10 :        
      Q、l〜上記本発明への素材コンニャクの
使用濃度も目的取扱刃に応じて自由に撰択出来るが実用
的には固形分として0.5〜6.0係が普通の範囲であ
る。
(b)乾燥 本発明への素材コンニャクの使用方法は食品について述
べれば他の食品に混するが又は、塗布するか、食品を本
発明への素材コンニャクに浸漬するかして后乾燥するこ
とその操作は特別なものではない。乾燥条件も、常温、
加熱、通風自由である。又食品以外についても食品に準
する。
以上の如く、本発明への素材コンニャクそのもの又は他
の物質のKM伴している場合も、任意な成形に於いて乾
燥操作を加えて、水難溶性又は非可ソ性物を収得する。
他の物質が随伴する場合における本発明への素材コンニ
ャクの使用量は目的に応じ自由にその比率を変えること
が出来る。必要結着性に応じて異なる。それはもともと
結着性があっで、水難溶性化を多少附与したい場合とか
、全く結着性の無い物を充分結着させたい場合とかによ
ってその使用量が異なる。よってその使用比率は千差万
別である。
本発明の実施上の参考例として次に数例を掲示する。又
一般的には、本発明への素材コンニャクの多い場合は固
さを増す。
他の随伴物質  目的 :本発明への素材コンニャク(
固形分8チ) 海   苔 (1枚)  耐水性   8y〜 402
ガーゼ  (500!IX 50m )  #    
1(109〜500 fレイン=+−1(1着分)  
 #    500 f 〜100OIF(、)脱水 本発明への素材コンニャクそのもの又は他の物質が随伴
しているものを任意に成形しそれに、食品についてはエ
タノール、食塩、糖類等を脱水剤とし、非食品について
は、メタノール、アセトン、芒硝等を脱水剤とし、それ
等を接触させて、少なくとも一部を水難溶性又は非再ソ
性にする。
他の物質が随伴する場合の、該物質と、本発明への素材
コンニャク(含水物として)の使用比は、目的に応じ自
由にその比率を変えることが出来る。即ち必要結着性に
応じて異なるということである。それはもともと結着性
があって、水難溶性化を多少附与したい場合とが、全く
結着性の無い物を充分結着させたい場合とかによってそ
の使用量が異なる。又食品では、低カロリー化を目的と
する場合、本発明への素材コンニャクの使用量は、全食
品重量の95係以上の重量を占めるくらいの量を混ぜあ
わすこともある。よってその使用比率は先述した如く千
差万別である。以下本発明の実施上の参考例を数例掲示
する。
(注)固形分4%の本発明への床材コンニャクを標準と
する。
ウニ 崩れウニlO:本発明への素材コンニャク1.0
〜魚卵崩れ数の子 10 :            
  1.0〜上記本発明への素材コンニャクの使用濃度
も、目的、取扱方に応じて自由に撰択出来るが、実用的
には固形分として0.5〜6.0係が普通の範囲である
父上記脱水剤の使用量は、脱水変性に必要な濃度は必要
である。よって処理量によっての変動が大きいので目的
に応じた連続率実験が行って安定濃度を決めることが好
捷しい。
本発明の実施の一例にると脱水又は変性剤としてエタノ
ールは20%(重量)、アセトンハ80循(重量)以下
に、脱水平均濃度を下げないことが好ましい。
父上配本発明への素材コンニャクの使用濃度も目的に応
じて自由に撰択出来るが、実用的には0.5%〜6.0
係が普通でおる。冷凍又は乾燥又は脱水に利用する本発
明への床材コンニャクの生成条件、即ち反応PH条件は
、それこそ目的に応じて先述した如く千差万別である。
例えば、随伴する他の物′mとの混合に於ける該素材コ
ンニャクの物性条件は以下の様に考(ばされる。
本発明への素材コンニャクの物性 0)冷時可ソ性 ■常温可ソ性 ■高温可ソ性 ■粘 度 ■きめ細さ ■固形分量 ■冷凍変性 (経時性も含む) ■乾燥変性 () ■随伴物質との混合効果 (、)混りあい性 (b)随伴物との接着性 以上に纒めることが出来る。
より具体的には、本発明の一例として使用本発明へノ素
材コンニャクは、豆類と卵黄と畜肉とではコンニャク固
形分が例え同じ比率のものであっても、その性質の異な
ったものを使用する。
例えば次表の様な違いになる。
冷凍変性を目的とした場合 豆 類  卵 黄   牛豚合挽 冷時可ソ性         良好なもの  良好なも
の常温 〃   良好なもの    −−高温 I  
   −−− 粘  度  低粘度   高粘度   高粘度きめ細さ
   荒     細    9荒固形分it    
大    小    大冷凍変性   大    大 
    大乾燥変性   大    犬    大混合
効果 混アイ性  良好なもの  良好なもの  良好なもの
接着性 良 〃  良〃  良 1 以上は一例である。よって好ましくは、目的に応じた。
  PH条件によって生成される本発明への素材コンニ
ャクを使用することで多・る。即ち本発明の一般的条件
としては、次の様外ことか言える。
本発明の素材コンニャクの: (、)結着、接着性の強さは反応pHが高い程目的のも
のが得られる。
(b)きめの細官は、反応PH条注が低い程良い。
(c)混りあい性は (d)冷凍温性は 反応PH条件が高い程良い。
(6)乾燥温性は 等である。
以上の如く目的に応じた反応条件の本発明への素材コン
ニャクを選ぶことによって、工り好4し゛ い目的のも
のを収得出来るが、原則的には本発明への素材コンニャ
クであれば、それなりに目的を達することが出来る。
以上を綜合して知的に述べれば、本ヴ6明への素材コン
ニャクの可逆性コンニャクに比べ、エリ優れた特性を利
用して可逆性コンニャク使用、用法以上の効果を収得し
たのが本発明である。
以上本発明の大要を述べてきたが、特徴とするところは
次の様に一部とめることが出来る。
(1)本発明への素材コンニャクを冷凍又は乾燥処理す
ることによって水難溶性物、及び非再ン性物を生成する
。それに随伴した他の物質の挙動も、上記生成物の系に
入る。
(2)  本発明への素材コンニャクを冷凍処理するこ
とによって、水難溶性及び非可ン性を附与され、く 且つ耐熱性であるため、食品に利用することにJつて生
鮮、加工物を間はず、強固に結着した生鮮のまま等の凝
固物を、希望の成形物として収得することが出来る。
(8)本発明への素材コンニャクが乾燥することによっ
て水難溶性物になること。
生成、水難溶性物は、食品用、工業用広域に使用出来る
と同時に、通気性は良好で、膜にした場合、紙と同じ効
果を有する。
(4)本発明への素材コンニャクは脱水剤によって少な
くとも一部が水難溶性又は非再ソ性になるという特徴が
ある。
(5)可逆性コンニャクの冷凍、乾燥処理物に比べ本発
明への素材コンニャクの冷凍、乾燥処理物の方がその水
難溶性、非再ソ性において大幅に優れている。
次に本発明の詳細を実施例をもって説明する。
(注)(1)本発明への素材コンニャクの固形分は、1
〜10チを標準とする。但し、特にことわりの無い場合
は4係本発明への素材コンニャクを使用した、ものであ
る。
(2)水離溶性又は非再ソ性については、実施例各々に
冷水等に浸漬して、崩壊したり、軟化する程度を試べ附
記する。
(8)本発明への素材コンニャクの製造に於けるPH条
件を細かく例記するのは煩瑣なので固形分は変動するが
、PH条件は11.5附近で反応したものに統一した。
(4)実施例中文章説明は(1)〜(26)迄とし、操
作が殆んど同じものについてはff (27)〜(8o
)迄に纒める。
実施例1 いわし生すり身1000 fと、本発明への素材コンニ
ャク500yと食塩109グルタミン四ψソーダー10
2を混合、これをtiij a機で充分混和する。該混
和物を厚さ1 mmのシートにして、−20℃の冷凍室
に入れ冷凍する。約60分后該混合物の冷凍物を取出し
解凍する。解凍后、10crn平方の正四角に裁断して
、いわし生すり身のシートを収得する。
上記シートを次の様な条件によって凝固安定性をみる。
03%塩水(8℃±2℃)にシート浸漬48時間層変化
なし。
実施例2 あさり生むき身1000 ?と本発明への素材コンニャ
ク800yとを混合、これを混合機で充分混合する。該
混合物を厚さ5711mの4y状にして一20℃の冷凍
室に入れ冷凍する。約180分后該混合物の冷凍物全敗
出し解凍する。解陳后縦50、横1θmに裁断して、長
方形のあさり生むきの板を収得する。
上記の該板を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■B係地水(8℃±2℃)に板浸漬 48時間后変化なし。(稍々縮まる) 095℃以上熱水に板浸漬 2時間后変化なし。(栢々絹する) ■220℃オーヴンに板装置 20分層表面こげる形状変化なし。
■昨1’j=、酸性の熱水95℃以上に機を浸漬2時間
変化なし。(稍々縮せる) 実施例8 豚挽肉11100fi’と本発明への素材コンニャク5
007とを混合、こJ]を揺潰機で充分子IL合する。
該混合物を厚さlηLmのシートに]2て一2t1℃t
/)冷凍室に入れ冷凍する。約60分后該混合物の冷凍
物を収出し解凍する。解凍后縦8 Cm、横1ocrn
に裁断して、長方形の豚生肉のシートを収得する。
上記該シートを次の様な条件によって凝固安定性をみる
08%塩水(8℃±2℃)にシート浸漬48時聞届変化
なし。(稍々縮まる) 095℃以上熱水にシート浸漬 2時間層変化なし。(稍々縮まる) ■220℃オーヴンにシート放置 zO分分光表面げる形状変化なし ■醤油、砂糖混合液95℃前后に7一ト浸漬2時間変化
なし。(稍々縮まる) 実施例4 ケイ卵、卵黄1000 fと本発明への素材コンニヤク
ロ00fとを混合、これを捕漬機で充分混合する。該混
合物を直径lO譚の円柱状にして一20℃の冷凍室に入
れ冷凍する。約24時間后該混合物の冷凍物を取出し解
凍する。ls凍后厚さ5 mmに裁断して、生卵の円板
を収得する。
上記該円板を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
08%塩水(8℃±2℃)に円板浸漬 48時間間層化なし。(稍々縮まる) 095℃以上熱水に円板役漬 2時間后変什なし。(稍々縮まる) ■21℃オーヴンに円板放置 20分層表面こげる形状変化なし ■醤油、砂糖混合液95℃前后に円板浸漬2時間変化な
し。(稍々縮まる) 実施例5 市販豆乳500ccと本発明への素材コンニャク700
fとを混合し、これを混合機で充分混合する。
該混合物を厚さ2mmのシートにして一20℃ノ冷凍室
に入れ冷凍する。約120分后該混合物の冷凍物を取出
し解凍する。解凍層そげ状に裁断して、そば状豆乳を収
得する。
上記該そはを次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■冷水(8℃±2’C)にそば状物浸漬48時間間層化
なし。(梢々縮まる) 095℃以上熱水にそば状物を浸漬 2時間層変化なし。(稍々縮まる) ■220℃オーヴンにそば状物放置 20分層表向こける。形状変化なし。
■醤油、含有の熱水95℃以上にそば状物を浸漬2時間
変化なし。(稍々縮まる) 実施例6 砂糖人こしあん100TIと8係本発明への素材コンニ
ャク1000 fとを混合、これを拙潰機で充分混合す
る。該混合物を直径8mの球塊にして一20℃の冷凍室
に入れ冷凍する。約24時間后該混合物の冷凍物を取出
し解凍する。解凍して直径8−の、あんこ玉を収得する
上記あんこ玉を次の様な条件によって凝固安定性をみる
実施例? 薄刃小麦粉1θoofと2eI)本発明への素材コンニ
ャク1000 fとを混合、これを混捏機で充分混合す
る。該混合物を厚さ1 mm (2JシーInこして一
20℃の冷凍室に入れ冷凍する。約60分后該混合物の
冷凍物を取出し解凍する。解凍層1Octn平方の正四
角に裁断して、麺皮を収得する。
上記該麺皮を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■冷水(8℃−12℃)に麺皮浸漬 5時間層変化なし。(和々縮まる) 095℃以上熱水にO皮浸漬 80分間変化なし。(稍々縮オる) ■21℃オーヴンに麺皮放置 zO分層表圓こげる形状変化なし。
■醤油含有の熱水95℃以上に麺皮浸漬80分間変化な
し。(稍々縮まる) 実施例8 水絞りした、にんじんの磨砕物1ooo fと本発明へ
の素材コンニャク800 fとを混合、これを捕潰機で
充分混合する。該混合物を紐状(径8 mm )にして
−20℃の冷凍室に入れ冷凍する。約120分后該混合
物の冷凍物を取出し解凍する。解凍して、にんじんのう
どん状物を収得する。
上記うどん状物を次の様な条件によって凝固安定性をみ
る。
■冷水(8℃±2℃)にうどん状物浸漬48時間間層化
なし。(稍々縮まる) 070℃以上熱水にうどん状物浸漬 1時間后変化なし。(稍々縮まる) ■220℃オーヴンにうどん状物放置 20分層表面こける。形状変化なし。
■8係塩含有の熱水95℃以上にうどん状物浸漬1時間
変化なし。(稍々縮まる) 実施例9 トマトジュース800yと本発明への素材コンニャク7
00 fとを混合、これを混合機で充分混合する。該混
合物を直径8 mtnの紐状にして一20℃の冷凍室に
入れ冷凍する。約180分后該混合物の冷凍物を取出し
j9!I!凍する。解凍店長さ8 rnmに裁断して、
粒状のトマトジュースを収得する。
上記該粒状を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■冷水(8℃±2℃)に粒状浸漬 (色素稍ぬける)488時間后変化し。
095℃以上熱水に粒状浸漬 BO分間聞届化なし。(稍々縮まる) ■220℃オーヴンに粒状放置 20分層表面こげる 形状変化なし。
実施例10 リンコシユースaooccと本発明への素材コンニャク
800fとを混合、これを混合機で充分混合する。該混
合物を11さ1 mmのシートにして−zO℃の冷凍室
に入れ冷凍する。約60分后該混合物の冷凍物を取出し
解凍する。解凍后幅0 、5 mnLを規準として裁断
して、糸状リンゴジュースを収得する。
上記該糸状を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■冷水(8℃±2[)に糸状浸漬 488時間后変化しく稍々縮まる) 080℃熱水に糸状浸漬 2時間后変化なしく稍々縮まる) ■HO℃オーヴンに糸状放置 20分層表面こげる 形状変化なし。
実施例11 イチゴ磨砕物500yと本発明への素材コンニャク70
02とを混合、これを混合機で充分混合する。
該混合物を直径1cInの球塊にして一20℃の冷凍室
に入れ冷凍する。約4時間后該混合物の冷凍物を取出し
解凍する。解凍してイチゴの球塊を収得する。
上記該球塊を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■冷水(8℃±2℃)に球塊浸漬 488時間后変化しく稍々縮まる) 095℃以上熱水に球塊浸漬 80分間変化なしく稍々縮まる) ■220℃オーヴンに球塊放置 20分層表面こげる形状変化なし。
■砂糖40俤の熱水80℃前后に球塊浸漬2時間(収縮
して強固な凝固物になる)実施例12 イチゴジャム8002と8チ本発明への素材コンニャク
4001とを混合、これを混合機で充分混合する。該混
合物を紐状(径8 mm )にして−20℃の冷凍室に
入れ冷凍する。約24時間后該混合物の冷凍物を取出し
解凍する。解凍店長さ8 mmに裁断して、粒状イチゴ
ジャムを収得する。
上記該粒状を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■冷水(8℃±2℃)に粒状浸漬 488時間后変化し。(稍々縮まる) 080℃に熱水に粒状浸漬 2時間后変化なし。(稍々縮まる) ■220℃オーヴンに粒状放置 20分層表面こげる 形状変化なし。
実施例18 はうじ茶ioo tと本発明への素材コンニャク100
 fとを混合、これを混合機で充分混合する。
該混合物を厚さ2mmのシートにし7て−20℃(D 
冷凍室に入れ冷凍する。約6θ分后該混合物の冷凍物を
取出し解凍する。解凍后Q 8 cm 、横5αに裁断
して、長方形のほうじ茶とし、これを乾燥してほうじ茶
のシートを収得する。
上記を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■冷水(8℃±z℃)にシート浸漬 48時聞届変化なし。
095℃以上熱水にシート性情 2時間后変化なし。
実施例14 ヨーf ルト1000 fと6係本発明への素材コンニ
ャク8002とを混合、これを混合機で充分混合する。
該混合物を糸状にして一20’Cの冷凍室に入れ冷凍す
る。約80分后該混合物の冷凍物を取出し解凍する。解
凍して糸状ヨーグルトを収得する。
上記該糸状を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■冷水(8℃±2℃ブに糸状浸漬 48時間聞届化なしく稍々縮捷る) 005℃以上熱水に糸状浸漬 2時聞届変化なしく稍々縮捷る) 実施例15 マヨネーズ500vと5係本発明への素材コンニヤクロ
002とを混合、これを混合機で充分混合する。該混合
物を厚さ1 mmのシートにして一20℃の冷凍室に人
ね冷凍する。約60分后該混合物の冷凍物を取出し解凍
する。解凍后10m平方の正四角に裁断して、シート状
マヨネーズを収得する。
上記該シートを次の様な条件によって凝固安定性をみる
■冷水(3℃±2℃)にシート浸漬 48時間層変化なし (稍々縮する〕 ■220℃オーヴンにシート放置 20分層表面こげる 形状に変化なし。
実施例16 赤トウガラシ裁断物1009と8%本発明への素材コン
ニャク8007とを混合、これを混合機で充分混合する
。該混合物を厚さ2 mmの板状にして=20℃の冷凍
室に入れ冷凍する。約120分后該混合物の冷凍物を取
出し解凍する。解凍后縦8crn1横5crnに裁断し
て、シート状トウガラシにし、それを乾燥してフィルム
状トウガラシを収得する。
上記該シート状を次の様な条件によって凝固安定性をみ
る。
■冷水(8℃±2℃)にフィルム状浸漬48時聞届変化
なし。
095℃以上熱水にフィルム状浸漬 2時聞届変化な(7゜ 実施例17 活性炭2002と6係本発明への素材コンニャク800
2とを混合、これを捕潰機で充分混合する。
該混合物を厚さQ、5mm以下の膜にして一20℃の冷
凍室に入れ冷凍する。約60分后該混合物の冷凍物を取
出し解凍する。M凍后幅0,5rnm以下に裁断して、
綿状の活性炭を収得する。
上記綿状を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■冷水(8℃±2℃)に綿状浸漬 48時間聞届化なし。
095℃以上熱水に綿状浸漬 2時間層変化々し。
実施例18 8係本発明へのコンニャクを厚さ5 mmの板状にし一
20℃の冷凍室に入れ冷凍する。約4時間層、該可逆性
コンニャクの冷凍物を取出し解凍する。
解凍后かいわれ大根の種子を埋没して、かいわれ大根栽
培地とする。
上記栽培地を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■水道水(〜150℃−〜)に栽培地浸漬(発芽するも
48時間聞届化なし) 実施例19 メチレンブルー52と8係本発明への素材コンニャク1
0009とを混合、これを混合機で充分混合する。該混
合物をjシさ1ommの板状にして一20℃の冷凍室に
入れ冷凍する。約24時間后該混合物の冷凍物を取出し
解凍する。解凍后、縦5t−rn1 横10.zに裁断
して長方形のスタンプ地を収得する。
上記を次の様な条件によって凝固安定性をみる。
■冷水(8℃±z℃)にスタンプ地浸漬色素抜ける。4
8時間聞届化なし。
実施例20 市販海苔に8係本発明への素材コンニャク】02を塗布
后、常温乾燥して、耐水性海苔を収イ!1する。
普通海苔 水中吊し、空気攪拌 平均1分〜8分崩壊本
発明の方法 〃    〃   平均2時間以上崩壊迄
実施例21 市販タタミいわしに8係本発明への素材コンニャク10
fを塗布后、60℃乾燥して、耐水性タタミいわしを収
得する。
、普通タタミいわし水中吊り空気攪拌 平均5分以内本
発明の方法        〃  平均2時間以上、崩
壊迄実施例22 市販海苔を水洗し、分散せしめたる后戸別し、沢別物5
00vに対し1係本発明への素材コンニャク5Ofを添
加、充分混合したる后、枠取りして常温乾し、市販海苔
姿にする。
本発明の方法 水中吊し空気攪拌 平均4時間以上崩壊
迄実施例28 市販かつお節800?表面に2係本発明への素材コンニ
ャク5yを塗布50℃乾燥、耐水性かつお節を収得する
市販かつお節 水中吊し 水分増加率 1時間層7〜1
5チ本発明の方法  〃          〃  8
〜5%実施例24 新聞紙を1チ本発明への素材コンニャクに浸漬層常温乾
燥、耐水性新聞紙を収得する。
普通新聞紙 電気洗潅機(9転)平均5分崩壊本発明の
方法   〃  (I)平均1時間以上実施例25 8係本発明への素材コンニャク100 fに、ベンガラ
102を混和、水性インクとする。画用紙に該インクに
よって、縦横1Ocrn×26nの「水性インク」と画
し常温乾燥して、耐水性インクとする。
本発明の方法 水中吊し   50時間以上変化なし。
実施例26 焙炉コーヒー豆の粉末507を本発明への素材コンニャ
ク5(1’と混合、径5 mmの粒状とし50℃乾燥し
て、耐化性、粒状コーヒーとする。
該粒状コーヒーに熱湯を注ぐと粒体は崩壊することなし
にコーヒー液を収得する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 常温に訃いて半固態又は固態、凍結前工QIG℃未満に
    おいて液性又はペースト状又は半固態の状態のコンニャ
    クを、そのtま又は、他の物質が随伴したものを、冷凍
    又は乾燥又は脱水によって水難溶性物又は非再ソ性物に
    することを特徴とするコンニャクの利用方法。
JP58101335A 1983-06-07 1983-06-07 コンニヤクの利用方法 Pending JPS59227267A (ja)

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