JPS59227698A - 油圧式ダウンコイラ - Google Patents

油圧式ダウンコイラ

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Publication number
JPS59227698A
JPS59227698A JP10130883A JP10130883A JPS59227698A JP S59227698 A JPS59227698 A JP S59227698A JP 10130883 A JP10130883 A JP 10130883A JP 10130883 A JP10130883 A JP 10130883A JP S59227698 A JPS59227698 A JP S59227698A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
servo valve
hydraulic
hydraulic cylinder
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10130883A
Other languages
English (en)
Inventor
栄一 原田
月井 克
等 杉山
二反田 正夫
大木田 和寛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP10130883A priority Critical patent/JPS59227698A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、マンドレルの外周部外方にラッパロールを
配置してなり、供給されたストリップをこれらラッパク
ールによって前記マンドレルに押し付けながら巻き取る
油圧式ダウンコイラに関する。
この種の油圧式ダウンコイラは第l図に示すように、ラ
ンアウトテーブル1上を移送ざれてくるストリップ2を
ビンチロール3a,3bによって取り込むと共に、マン
ドレル鳴の外周部に導き、このマンドレル4の外周部に
設けられたラッパクール6a〜5dによって同マンドレ
ル傷に押し付けなから春き取りコイル2aを形成するよ
うにしたものである。
この場合、マンドレル偽に巻き取られ始めたコイル2a
には、そのl春目と2@目(あるいはn@目とn+/*
目)との境界部に同ストリップ2の板厚に相当する高さ
の段差6が形成される。したがって、前記ラッパロール
58〜5dを常時コイル2aに押し付けた状態で巻き取
りを行うと、これらラツパロール5a−5dが段差6を
乗り越える時に強い衝撃力が発生し、これによってコイ
ル2aに所謂重ね傷が付いてしまう。また、この際、前
記各ラッパロー/I/ 5 a N5 dけ前記衝撃力
によってマンドレル鳴の外方に向けて跳ね上げられるた
め、この開にコイル2aの巻き締め状態に緩みが生じ、
この結果、迅速な響き締めが行われなくなって、巻き形
状不良、表面傷等の問題が生じる◎ このような問題を解決するために、従来、段差6がラッ
パシール5a〜5dの各直下を通過する直前に対応する
ラッパセールをコイル2aの表面から所定距離持ち上げ
(以下、この制御を段差回避制御という)、同直下を通
過した直後に再びコイル2aに押し付ける(以下、この
制御を押付力制御という)ようにした制御方法が提案さ
れている。
ここで、第1図を参照してこの段差回避制御と押いる)
。
まず、段差回避制御においては、段差6が第1rgJの
ラッパロール5Cの直下近傍に達すると段差検出装置1
7がこれを検出し、その検出信号が電気油圧サーボ制御
波[8(以下制御波ff8という)に印加される。そし
て、制御装置8がサーボ弁9を切換駆動し、サーボ弁9
け油圧源10から供給される圧力を油圧シリンダ11の
セット側に供給する。これによって油圧シリンダ11の
セソド12がラッパロール5Cを文持するスウィングフ
レーム18を回転、後退させ(すなわち図の右下方向に
移動させ)、ラッパロール5dけコイル2aから隔離さ
れる。一方、前記スウィングフレーム18の回転骨はそ
の回転軸に連結された回転量検出器(例えば四−タリエ
ンコーダ)l令によって検出され制御波u8に供給され
る。そして、前記回転量が予め設定された設定置になる
と制御装置8がサーボ弁9と切換駆動し、サーボ弁旧ま
油圧源1oから供給される圧力を油圧シリンダ11の反
pツド側に供給する。こうして段差回避制御から押付力
制御に制御が移行する。
次に、押付力制御においては、前述したように油圧源1
0から油圧シリンダ110反pツド側に圧力が供給され
、これによってラッパD −A/ 5 t; f)Xコ
イル2aに押圧される。この場合、ラッパロール5cの
押付圧は、圧力センサ15によって検出される四ツド側
圧力と、圧力センサ16によって検出される反四ソド側
IE力の差圧となり、この差圧が予め定められた圧力と
一致するように制御装置8がサーボ弁9をコントルール
する。また、他のラッパシールfsa、5b、5dも同
様に制御される。
ところで上述した従来の段差回避制御と押付力制御にお
いては回転量検出器や圧力センサの出力に基づいてフィ
ードバック制御を行っているため、制御および構成が複
雑となる欠点があった。
この発明は上記の事情に艦み、段差回避制御と押付力制
御とを簡単な構成で遂行することのできる油圧式ダウン
コイラを提供するもので、サーボ弁に段差回避圧を供給
する段差面避圧設定油圧回路と、押付圧を供給する押付
圧設定油圧回路とを別個に設け、これによって段差回避
制御と押付力制御とを開ループ制御によって行うことを
特徴とする。
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の実施例の要部の構成を示す概略図であ
り、第7図の各部に対応する部分には同一の符号を付し
である。図において、18はサーボ弁であり、サーボ弁
18はパイロットサーボ弁19とスレーブ弁20とから
なるものである。そして、このパイロットサーボ弁19
が第1図のサーボ弁9と同様の制御を受ける。すなわち
、段差回避制御においては制御装置8からの駆動信号に
よってパイロットサーボ弁19が切換駆動され、その出
力v19aからスレーブ弁20の人力路20aにパイロ
ット圧P!、が供給される一方、押付力制御においては
上記と同様にしてパイロットサーボ弁19が逆方向に切
換駆動され、その出力管19bからスレーブ弁20の人
力路20bにパイロット圧Pityが供給される。
そしてパイロット圧pHが印加されるとスプール20c
が図の右方向に移動し、バイ四ット圧Pノ、が印加され
るとスプール20cが図の左方向に移動される。
次に1スレーブ弁20は、5つのボー)PA、A。
T、B、PBを有している。そして圧力側のボートPA
には段差面避圧設定油圧回路21の出力管21aが連結
され、ボー)PBには押付圧設定油圧回路22の出力W
 22 aが連結されている。またボートAには油圧シ
リンダ11のロッド側管路l1mが連結され、ボートB
には油圧シリンダ11の反ロンド鋼管路11hが連結さ
れている。さらにボートTにはタンク28の入力管28
8が連結されている。ここで段差面避圧設定油圧回路2
1は一定の段差回避圧Pt(例えば2タロ kg / 
ctl )をボー)PAに供給するものであり、押付圧
設定油圧回路22けス) IJツブ2の板厚、材質に応
じて定まる所定の押付圧P、  (例えば5り〜/ /
 Okg/Cd)  をボー)PBに供給するものであ
る。またタンク28は油圧シリンダ11から排出された
作動油を受容するもので、タンク28に受容された作動
油は図示しない管路を通って各油圧回路21.22に循
環供給されるようになっている。
このような構成において、段差回避制御の場合、まず第
1図に示す段差検出装置7からの出力信号によって第2
図に示す制御装置8がパイリットサーボ弁19を切換駆
動する。これによってパイロットサーボ弁19からスレ
ーブ弁200Å力路208にパイ四ット圧Pl、が供給
されスブー/l/20Cが図の右方向に移動する。この
結果、ボー)PAとA1ボートBとTとが各々連通し、
油圧シリンダ11のジッド側には段差面避圧設定油圧回
路21からボートPA、Aを介して段差回避圧P1の作
動油■が流入する。一方、油圧シリンダ11の反ロンド
側からはボー)B、Tを介してタンク28に作動油が流
れる。
こうして、ジッド12がラッパ讐−ル5cを後退させ、
ラッパロール5Cは第1[1のコイル2Cから隔離され
る。そして一定時間経過後制御波f128はパイロット
サーボ弁19を上記と逆方向に切換駆動し、これによっ
てスレーブ弁20の人力路20bにパイ四ット圧P/!
が供給される。こうして制御が段差回避制御から押付力
制御に移行する。
さて、押付力制御においては、パイ田ット圧P7tによ
ってスプール20cが図の左方向に移動され、これによ
ってボー)PEとB1ボートAとTとが各各連通される
。この結果油圧シリンダ11の反四ツド側には押付圧設
定油圧回路22からボー)PB。
Bを介して押付圧P、の作動油が流入し、油圧シリンダ
11のジッド側からはボー)A、Tを介してタンク28
に作動油が流れる。こうしてロッド12がラッパソール
5Cを前進させ、ラッパソール5Cが第1r1!jに示
すコイル2Cに押圧される。そしてこのときの押圧力は
押付圧設定油圧回路22において設定された押付圧P、
に等しい。こうして、本実施例においては段差回避制御
、押付力制御とも開ループ制御において制御が完遂され
る。
なお上記説明はラッパロール5Cを例にとって説明した
が、他のラッパロール5a、5b、5dも同様に制御さ
れる。
以上説明したようにこの発明はサーボ弁に段差回避圧を
供給する段差面避圧設定油圧回路と、押付圧を供給する
押付圧設定油圧回路とを別個に設け、これによって段差
回避制御と押付力制御とを開ループ制御によって行うよ
うにしたので、上記制御を簡単な構成で行うことのでき
る利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の油圧式ダウンコイラの構成を示す概略構
成図、第2図は本発明の一実施例の要部の構成を示す概
略図である。 2・川・・ストリップ(巻取材料)、2a・・・・・・
コイル、虫・…・・マンドレル、5aN5d・・・…ラ
ッパロール、6・・・・・・段差、7・・・・・・段差
検出装置、11・・・・・・油圧シリンダ、20・・・
・・・サーボ弁、21・・・・・・段差回避1lEv定
油圧回路、22・・・・・・押付圧設定711IIIF
回路。 出願人 石川島播磨重工槃株式会祉

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 巻取材料P@き取ってコイルを形成するマンドレルと、
    前記コイルを外方から押圧す乙ラッパロールと、゛前記
    ラッパロールを前記コイルの径方向に揺動させる油圧シ
    リンダと、前記油圧シリンダを駆動するための圧力を前
    記油圧シリンダに切換供給するサーボ弁と、前記コイル
    の表面に形成された段差を検出する段差検出装置とを具
    備する油圧式ダウンコイラにおいて、前記サーボ弁に段
    差回避圧を供給する段差量避圧設定油圧回路と、前記サ
    ーボ弁に押付圧を供給する押付圧設定油圧回路とを別個
    に設け、前記サーボ弁は、前記段差が前記ラッパルール
    を通過マるときに前記段差回避圧を前記油圧シリンダに
    供給し前記段差が前記ラッパロールを通過した直後に前
    記押付圧を117記油圧シリンダに供給することを特徴
    とする油圧式ダウンコイラ。
JP10130883A 1983-06-07 1983-06-07 油圧式ダウンコイラ Pending JPS59227698A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10130883A JPS59227698A (ja) 1983-06-07 1983-06-07 油圧式ダウンコイラ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10130883A JPS59227698A (ja) 1983-06-07 1983-06-07 油圧式ダウンコイラ

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JPS59227698A true JPS59227698A (ja) 1984-12-20

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ID=14297177

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JP10130883A Pending JPS59227698A (ja) 1983-06-07 1983-06-07 油圧式ダウンコイラ

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