JPS59228213A - 自動焦点検出装置 - Google Patents
自動焦点検出装置Info
- Publication number
- JPS59228213A JPS59228213A JP10318383A JP10318383A JPS59228213A JP S59228213 A JPS59228213 A JP S59228213A JP 10318383 A JP10318383 A JP 10318383A JP 10318383 A JP10318383 A JP 10318383A JP S59228213 A JPS59228213 A JP S59228213A
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- Japan
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- focus
- distance measurement
- light
- signal
- level
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/30—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line
- G02B7/32—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line using active means, e.g. light emitter
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S17/00—Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
- G01S17/02—Systems using the reflection of electromagnetic waves other than radio waves
- G01S17/06—Systems determining position data of a target
- G01S17/46—Indirect determination of position data
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は結像光学系の焦点の検出を自動的に行なう自動
焦点検出装置の改良に関する。
焦点検出装置の改良に関する。
本出願人は、脅願昭57−175485号に於いて、自
動焦点検出装置について合焦状態にあるとみなされる領
域では、表示系、レンズ駆動系その他の動作を不能にし
、ハンチングなどの不安定な動作を防止する所謂不感帯
領域を設けることに関し、上記自動焦点検出装置の精度
の向上を意図する発明を開示している。
動焦点検出装置について合焦状態にあるとみなされる領
域では、表示系、レンズ駆動系その他の動作を不能にし
、ハンチングなどの不安定な動作を防止する所謂不感帯
領域を設けることに関し、上記自動焦点検出装置の精度
の向上を意図する発明を開示している。
即ち、不感帯領域を設けることによって上記装置の安定
化が図れる一方、不感帯領域の幅はそのまま精度の低下
の幅となる。そこで上記出願に於いては、上記自動焦点
検出装置によグて検出された信号が合焦状態を示す信号
の範囲内に入っているかどうかを判定する為の比較信号
として、狭い不感帯領域を構成する為の第1の比較信号
と広い不惑帯領域を構成する為の第2の比較信号を設け
、第1の比較信号によって合焦状態が判定された後は、
第2の比較信号によって合焦状態を判定する様にし、不
感帯による動作の安定化と精度の低下防止の両立を図っ
ている。
化が図れる一方、不感帯領域の幅はそのまま精度の低下
の幅となる。そこで上記出願に於いては、上記自動焦点
検出装置によグて検出された信号が合焦状態を示す信号
の範囲内に入っているかどうかを判定する為の比較信号
として、狭い不感帯領域を構成する為の第1の比較信号
と広い不惑帯領域を構成する為の第2の比較信号を設け
、第1の比較信号によって合焦状態が判定された後は、
第2の比較信号によって合焦状態を判定する様にし、不
感帯による動作の安定化と精度の低下防止の両立を図っ
ている。
しかし乍ら、以下に示す様な受光信号を積分して合焦、
非合焦の判定を行なう装置に於いては、上記出願のもの
では消費電力にきわめて大きな無駄がちシカメラ等のコ
ンパクト化を要求されて小容量の電池しか装着すること
のできない機器の自動焦点検出装置としては、きわめて
大きな問題となる。以下、このことについて具体的に説
明する。
非合焦の判定を行なう装置に於いては、上記出願のもの
では消費電力にきわめて大きな無駄がちシカメラ等のコ
ンパクト化を要求されて小容量の電池しか装着すること
のできない機器の自動焦点検出装置としては、きわめて
大きな問題となる。以下、このことについて具体的に説
明する。
従来、結像光学系の自動焦点検出装置として第1図に示
す如く対象OBに向けて投光素子LTから投光スポット
像を投射し、その反射光を2分割された感光領域PA;
PBを有する受光素子PDで受け、その受光位置から対
象物OBまでの距離を検出したり、或いは、上記結像光
学系の焦点調節状態を検出する様にしたものがある0 即ち、第1図に於いて、対象物OB、が位置S。
す如く対象OBに向けて投光素子LTから投光スポット
像を投射し、その反射光を2分割された感光領域PA;
PBを有する受光素子PDで受け、その受光位置から対
象物OBまでの距離を検出したり、或いは、上記結像光
学系の焦点調節状態を検出する様にしたものがある0 即ち、第1図に於いて、対象物OB、が位置S。
にある時、投光素子LTから対象物OB、に向けて投射
された投光スポット像が対象物OB、に当たって反射さ
れ、その反射投光スポット像が受光素子PDの感光領域
PAとPBとのちょうど中間位置に形成されたとする。
された投光スポット像が対象物OB、に当たって反射さ
れ、その反射投光スポット像が受光素子PDの感光領域
PAとPBとのちょうど中間位置に形成されたとする。
すると位置S1より、より遠い位置S、にある対象物O
B、に対しては、投光スポット像の反射光は位置S、と
位置S。
B、に対しては、投光スポット像の反射光は位置S、と
位置S。
との距離が大きいほど、受光素子PDの感光領域PA側
に寄った状態(第1図では矢印Aの上方向)に形成され
る。一方、位置S1より、より近い位置S3にある対象
物OB3に対しては、投光スポット像の反射光は位置S
Iと位置S3との距離が大きいほど受光素子PDの感光
領域PB側に寄った状態(第1図では矢印Aの下方向)
K−形成される。従って、上記受光素子PD上に形成さ
れる反射投光スポット像の位置を検出することにより、
対象物が現在どの様な距離状態にあるかを知ることがで
きる。具体的には、受光素子PDの感光領域PAとPB
の出力を比較すれば、感光領域PA、PBはその受光量
に応じた大きさの出力がされるので、反射投光スポット
像の形成される位置がわかる。さらに、第1図に示す如
く、対象物を予定焦点面FM上に結像させる結像光学系
りを有したものでは、上述の様に対象物の距離状態がわ
かれば、その距離状態に応じて結像光学系の焦点調節が
行なえるので、受光素子PDを感光領域PAとPBの出
力の大きい方に矢印Aの如く動かし、反射投光スポット
像が受光素子PDの感光領域PAとPBとのちょうど中
間位置に来た時、結像光学系りが合焦状態となる様に焦
点調節されるべく受光素子PDの移動に連動して結像光
学系りを矢印B方向、即ち光軸X方向に移動させる様に
すれば結像光学系りの焦点調節が行なえる。これは言い
換えれば、上記受光素子PDの感光領域PAとPBとの
出力の差がゼロであれば合焦であシ、感光領域PBの出
力の方が感光領域PAの出力よりも太きければ前ビン(
予定焦点面より前側に結像光学系のピント位置がある状
態)、感光領域PAの出力の方が感光領域PBの出力よ
りも大きければ後ピン(予定焦点面よシ後側に結像光学
系のピント位置がある状態)であることを示しており、
前ビンの場合は結像光学系りを予定焦点面FM方向(矢
印Bの右方向)に、後ピンの場合は結像光学系りを予定
焦点面FMとは逆方向(矢印Bの左方向)に手動又は自
動で動かせば、結像光学系を合焦状態にすることができ
るのである。
に寄った状態(第1図では矢印Aの上方向)に形成され
る。一方、位置S1より、より近い位置S3にある対象
物OB3に対しては、投光スポット像の反射光は位置S
Iと位置S3との距離が大きいほど受光素子PDの感光
領域PB側に寄った状態(第1図では矢印Aの下方向)
K−形成される。従って、上記受光素子PD上に形成さ
れる反射投光スポット像の位置を検出することにより、
対象物が現在どの様な距離状態にあるかを知ることがで
きる。具体的には、受光素子PDの感光領域PAとPB
の出力を比較すれば、感光領域PA、PBはその受光量
に応じた大きさの出力がされるので、反射投光スポット
像の形成される位置がわかる。さらに、第1図に示す如
く、対象物を予定焦点面FM上に結像させる結像光学系
りを有したものでは、上述の様に対象物の距離状態がわ
かれば、その距離状態に応じて結像光学系の焦点調節が
行なえるので、受光素子PDを感光領域PAとPBの出
力の大きい方に矢印Aの如く動かし、反射投光スポット
像が受光素子PDの感光領域PAとPBとのちょうど中
間位置に来た時、結像光学系りが合焦状態となる様に焦
点調節されるべく受光素子PDの移動に連動して結像光
学系りを矢印B方向、即ち光軸X方向に移動させる様に
すれば結像光学系りの焦点調節が行なえる。これは言い
換えれば、上記受光素子PDの感光領域PAとPBとの
出力の差がゼロであれば合焦であシ、感光領域PBの出
力の方が感光領域PAの出力よりも太きければ前ビン(
予定焦点面より前側に結像光学系のピント位置がある状
態)、感光領域PAの出力の方が感光領域PBの出力よ
りも大きければ後ピン(予定焦点面よシ後側に結像光学
系のピント位置がある状態)であることを示しており、
前ビンの場合は結像光学系りを予定焦点面FM方向(矢
印Bの右方向)に、後ピンの場合は結像光学系りを予定
焦点面FMとは逆方向(矢印Bの左方向)に手動又は自
動で動かせば、結像光学系を合焦状態にすることができ
るのである。
ところで上述の装置の様に受光素子の出力状態によって
前ピン、合焦、後ビンを判定するものでは、一般に該光
学素子の出力の積分値がある一定レベルに達しないと上
記合焦検出は精度良く行なえないことが一般に知られて
いる。これは上記装置に例をとると、投光スポラトイ灸
が受光素子PDに当たった瞬間は感光部PA、 PBの
出力はいずれもノイズレベルに近く、受光素子PDのど
の位置に投光スポット像が形成されているのかわからな
い。それが受光素子PDの出力を積分することによって
信号レベルが増加しノイズレベ/l/Nに対する信号レ
ベA/Sの比S/Nが増加するので感光部PA、PBの
出力レベルの比較ができる様になり、これによってはじ
めて焦点位置検出を精度良く行なうのが可能となるので
ある。即ち、ある時間受光素子PD上に投光スポット像
を投射し続け、受光信号を積分した後でなければ上述の
如き受光素子PDの出力に応じて行なわれる焦点検出は
精度良く行なえないのである〇 そこでこの種の自動焦点検出装置では、感光部PA、F
Bの出力の積分値を比較して焦点検出を行なうことにな
るが、具体的には感光部PAとPBとの出力の積分値の
差が0であれば合焦、それ以外は非合焦となる。ここで
合焦状態に不感帯領域を設ける場合には上記積分値の差
が0を含むある範囲内に入っていれば合焦状態であると
みなされる様にすればよい。そしてこの際上述の出願で
は、合焦となった時、狭い不感帯領域から広い不感帯領
域に移行させる為に上記積分値の差が合焦と判定される
領域を単に広げる様にしている。即ち感光部PA、PB
の出力の積分値をΣPA、ΣPBとし、狭い不感帯領域
での比較信号をn、 n2 (n、+< n2)広い不
感帯領mI<n 域での比較信号をm1m2 (’ )とすれば上述m、
>nl の出願では狭い不感帯領域ではnl <ΣPA −ΣP
B (n2の条件が満たされた時合焦と判定され広い
不感帯領域ではml(ΣPA−ΣPB<m。
前ピン、合焦、後ビンを判定するものでは、一般に該光
学素子の出力の積分値がある一定レベルに達しないと上
記合焦検出は精度良く行なえないことが一般に知られて
いる。これは上記装置に例をとると、投光スポラトイ灸
が受光素子PDに当たった瞬間は感光部PA、 PBの
出力はいずれもノイズレベルに近く、受光素子PDのど
の位置に投光スポット像が形成されているのかわからな
い。それが受光素子PDの出力を積分することによって
信号レベルが増加しノイズレベ/l/Nに対する信号レ
ベA/Sの比S/Nが増加するので感光部PA、PBの
出力レベルの比較ができる様になり、これによってはじ
めて焦点位置検出を精度良く行なうのが可能となるので
ある。即ち、ある時間受光素子PD上に投光スポット像
を投射し続け、受光信号を積分した後でなければ上述の
如き受光素子PDの出力に応じて行なわれる焦点検出は
精度良く行なえないのである〇 そこでこの種の自動焦点検出装置では、感光部PA、F
Bの出力の積分値を比較して焦点検出を行なうことにな
るが、具体的には感光部PAとPBとの出力の積分値の
差が0であれば合焦、それ以外は非合焦となる。ここで
合焦状態に不感帯領域を設ける場合には上記積分値の差
が0を含むある範囲内に入っていれば合焦状態であると
みなされる様にすればよい。そしてこの際上述の出願で
は、合焦となった時、狭い不感帯領域から広い不感帯領
域に移行させる為に上記積分値の差が合焦と判定される
領域を単に広げる様にしている。即ち感光部PA、PB
の出力の積分値をΣPA、ΣPBとし、狭い不感帯領域
での比較信号をn、 n2 (n、+< n2)広い不
感帯領mI<n 域での比較信号をm1m2 (’ )とすれば上述m、
>nl の出願では狭い不感帯領域ではnl <ΣPA −ΣP
B (n2の条件が満たされた時合焦と判定され広い
不感帯領域ではml(ΣPA−ΣPB<m。
の条件が満たされた時合焦と判定される。ところが、こ
れでは不感帯領域を広げた分、その不感帯領域から抜は
出る際はそれだけ時間がかかり、又発光素子の投射等、
回路を余分にW、動しなければならない。従って、消費
′電力の多大な負荷となり、コンパクト化を要求され、
小容量の電源しか備えられないカメラ等の自動焦点検出
装置としては非常に問題であった。
れでは不感帯領域を広げた分、その不感帯領域から抜は
出る際はそれだけ時間がかかり、又発光素子の投射等、
回路を余分にW、動しなければならない。従って、消費
′電力の多大な負荷となり、コンパクト化を要求され、
小容量の電源しか備えられないカメラ等の自動焦点検出
装置としては非常に問題であった。
本発明は以上の事情に鑑み成されたもので、不感帯領域
を可変にし動作の安定化と精度の向上を図ると共に同時
に、電力の消費も少なくなる様な自動焦点検出装置を提
供しようとするものである。そしてその要旨とする処は
、対象物に投光スポット像を投射し、その反射光を受光
する受光位置に応じて、少なくとも2種類の信号を出力
する受光素子の出力を積分した積分値の大小関係により
、上記対象物の像を予定焦点面上に結像させる結像光学
系の自動焦点検出装置であって上記受光素子の出力の積
分値が第1の所定レベルに達したことを検知する第1の
レベル検知手段と、上記受光素子の出力の積分値カ上記
第1の所定レベルより小さな第2の所定レベルに達した
際にそれを検知する第2のレベル検知手段と、上記受光
素子の出力の積分値、相互間の大小関係が所定レベル以
上になったことを検知する比較手段とを設け、さらに上
記第1のレベル検知手段が上記第1の所定レベルに達し
たことを検知した際には、上記結像光学系が合焦状態に
あると判定し、上記比較手段が、上記所定レベル以上に
なったことを検知した際には上記結像光学系は非合焦状
態にあると判定する判定手段を設け、上記判定手段が上
記第1のレベル検知手段により合焦状態を判定した後は
、上記判定手段は上記第2のレベル検知手段が上記第2
の所定レベル検知したことにより、合焦状態を判定する
ことを9ケ徴とする自動焦点検出装置である。
を可変にし動作の安定化と精度の向上を図ると共に同時
に、電力の消費も少なくなる様な自動焦点検出装置を提
供しようとするものである。そしてその要旨とする処は
、対象物に投光スポット像を投射し、その反射光を受光
する受光位置に応じて、少なくとも2種類の信号を出力
する受光素子の出力を積分した積分値の大小関係により
、上記対象物の像を予定焦点面上に結像させる結像光学
系の自動焦点検出装置であって上記受光素子の出力の積
分値が第1の所定レベルに達したことを検知する第1の
レベル検知手段と、上記受光素子の出力の積分値カ上記
第1の所定レベルより小さな第2の所定レベルに達した
際にそれを検知する第2のレベル検知手段と、上記受光
素子の出力の積分値、相互間の大小関係が所定レベル以
上になったことを検知する比較手段とを設け、さらに上
記第1のレベル検知手段が上記第1の所定レベルに達し
たことを検知した際には、上記結像光学系が合焦状態に
あると判定し、上記比較手段が、上記所定レベル以上に
なったことを検知した際には上記結像光学系は非合焦状
態にあると判定する判定手段を設け、上記判定手段が上
記第1のレベル検知手段により合焦状態を判定した後は
、上記判定手段は上記第2のレベル検知手段が上記第2
の所定レベル検知したことにより、合焦状態を判定する
ことを9ケ徴とする自動焦点検出装置である。
以下本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第2図は、自動焦点検出装置(以下、AF装置と呼ぶ)
の全体のオイ、1成を模式的に示したものである。図中
1は結像光学系としての1漆影し7ズ中、合焦動作に関
与する結像レンズ群、2は撮影素子の結像面であって、
ここでは撮像管の結像面を示しているが、固体撮像素子
の結像面、あるいはフィルム面であってもよい。3は才
皮写界(一般的には被測距区域)に光線を投射するだめ
の投光素子で、レーザダイオード又は赤外光発光ダイオ
ード等で4・8成される。4は投光レンズであって、対
象物としての被写体5(一般的には被測距物体)上に投
光素子3の投光スボツ) 1mを形成する。6は受光素
子であって、2つの感光を置載6八及び6Bに分けて出
力をとシ出すことができるものであり、領域6Aは投光
素子3側に、領域6Bはその反対1!Ifになる様装置
されている。尚、この受光素子6は例えば2領域のPI
Nフォトダイオード又は電荷結合素子等で構成される。
の全体のオイ、1成を模式的に示したものである。図中
1は結像光学系としての1漆影し7ズ中、合焦動作に関
与する結像レンズ群、2は撮影素子の結像面であって、
ここでは撮像管の結像面を示しているが、固体撮像素子
の結像面、あるいはフィルム面であってもよい。3は才
皮写界(一般的には被測距区域)に光線を投射するだめ
の投光素子で、レーザダイオード又は赤外光発光ダイオ
ード等で4・8成される。4は投光レンズであって、対
象物としての被写体5(一般的には被測距物体)上に投
光素子3の投光スボツ) 1mを形成する。6は受光素
子であって、2つの感光を置載6八及び6Bに分けて出
力をとシ出すことができるものであり、領域6Aは投光
素子3側に、領域6Bはその反対1!Ifになる様装置
されている。尚、この受光素子6は例えば2領域のPI
Nフォトダイオード又は電荷結合素子等で構成される。
FLは可視光カットフィルターであり、赤外発光ダイオ
ード3の光を極力通過させ、外光成分を抑圧するための
ものである07は受光レンズであって、イ反写体5上の
投光スポット像を受光素子6上に結像させる。8は撮影
光学系駆動用モータであって、カム等を介してレンズ群
1%投光素子3及び受光素子6と連動している。9は自
動焦点検出1回路(以下、AF回路と呼ぶ)で受光素子
の出力に応じてモータ7を動かし、レンズ群lを合焦位
置に8動させるものである。
ード3の光を極力通過させ、外光成分を抑圧するための
ものである07は受光レンズであって、イ反写体5上の
投光スポット像を受光素子6上に結像させる。8は撮影
光学系駆動用モータであって、カム等を介してレンズ群
1%投光素子3及び受光素子6と連動している。9は自
動焦点検出1回路(以下、AF回路と呼ぶ)で受光素子
の出力に応じてモータ7を動かし、レンズ群lを合焦位
置に8動させるものである。
次に、第2図の装置の作動を説明すると、被写体5が結
像面から1!2の距隠にあるとき、第3図(a)ノ如く
投光スポット1象Pの反射光が光センサ上で、2つの領
域6Aと613に等しい光涜で受光されるようになって
いるとする。この場合受光素子6に於いては5M域6A
からの出力の積分値■にと領域6Bからの出力の積分値
VBとの差■A−VBが0になる。光路でいうと、投光
素子3から発射された光はう’d路b1を通って被写体
に当たって乱反射し、さらに光路b2を通って受光素子
6上に結1象する。そこでこの時レンズ群lが合焦位置
にあるとして被写体5が11の距離へ移動したと仮足す
る。すると当然のことながらレンズ群lのピント位置は
後ろにずれ、後ピン状態になる。一方、投光素子3及び
受光素子6がその1まの位置にあるとすると、光路はす
、から被写体に自たって乱反射され、光路a;を通って
受光素子6に結像するが、第3図(b)に示す如くその
結像位1dは大きく領域6B側へずれて、前記の■−v
BはOにならない。
像面から1!2の距隠にあるとき、第3図(a)ノ如く
投光スポット1象Pの反射光が光センサ上で、2つの領
域6Aと613に等しい光涜で受光されるようになって
いるとする。この場合受光素子6に於いては5M域6A
からの出力の積分値■にと領域6Bからの出力の積分値
VBとの差■A−VBが0になる。光路でいうと、投光
素子3から発射された光はう’d路b1を通って被写体
に当たって乱反射し、さらに光路b2を通って受光素子
6上に結1象する。そこでこの時レンズ群lが合焦位置
にあるとして被写体5が11の距離へ移動したと仮足す
る。すると当然のことながらレンズ群lのピント位置は
後ろにずれ、後ピン状態になる。一方、投光素子3及び
受光素子6がその1まの位置にあるとすると、光路はす
、から被写体に自たって乱反射され、光路a;を通って
受光素子6に結像するが、第3図(b)に示す如くその
結像位1dは大きく領域6B側へずれて、前記の■−v
BはOにならない。
そこでこのずれ量を被写体5の移+jjll X、@−
s 戻IJちit 4に対応させてレンズ#1を合焦
位置に移動させる。即ち前記v、 ”Bの符号(場合
によってはその大きさを含む。)に従ってAF回路9が
モータ8を正又は逆回転させ、これにより投光素子3、
受光素子6とレンズ群1ff:カム等によシ連動して移
動させ、V入−VB=O即ち投光スポット像が受光素子
6上の領域6A、6Bの中間位置にきた際、l!、の距
離にあるF皮写体の像が結1象面2上で鮮鋭に結1宜す
るようにする。その結果投光素子1j:3’の位置へ、
受光素子6については領域5A及び領域5Bの境界線が
6′の位iaへ、またレンズ#lは1の位置へ移動する
ことになる。この場合の投射光路b1、反射光路はa;
で示される。−力値写体5がl、の位置へ移動すれば、
レンズ群1等は上記と逆の向きに移mh L 、’V入
−vB=oになるようにして合焦動作を行う。この場合
の投射光路はC工、反射光路はC2で示される。
s 戻IJちit 4に対応させてレンズ#1を合焦
位置に移動させる。即ち前記v、 ”Bの符号(場合
によってはその大きさを含む。)に従ってAF回路9が
モータ8を正又は逆回転させ、これにより投光素子3、
受光素子6とレンズ群1ff:カム等によシ連動して移
動させ、V入−VB=O即ち投光スポット像が受光素子
6上の領域6A、6Bの中間位置にきた際、l!、の距
離にあるF皮写体の像が結1象面2上で鮮鋭に結1宜す
るようにする。その結果投光素子1j:3’の位置へ、
受光素子6については領域5A及び領域5Bの境界線が
6′の位iaへ、またレンズ#lは1の位置へ移動する
ことになる。この場合の投射光路b1、反射光路はa;
で示される。−力値写体5がl、の位置へ移動すれば、
レンズ群1等は上記と逆の向きに移mh L 、’V入
−vB=oになるようにして合焦動作を行う。この場合
の投射光路はC工、反射光路はC2で示される。
第4図乃至第7図は第2図の装置と同一の原理で測距を
行なう自動焦点検出装置の他の実施例金示すもので、第
2図の装置とは役、受光系の形態を異にしている。以下
、第2図の装置と同一の部材にm:同一の番号を付し、
ffi’+単に説明する。
行なう自動焦点検出装置の他の実施例金示すもので、第
2図の装置とは役、受光系の形態を異にしている。以下
、第2図の装置と同一の部材にm:同一の番号を付し、
ffi’+単に説明する。
第4図は、投光素子からの投光スポット(象の投射を、
撮影レンズを通して行ない、その受光をカメラ外部に設
けられた受光素子で行なう、pJr謂半TTL測距のタ
イプのものである。10は、コールドミラーとして構成
されん反射面10aを有スるハーフミラ−であシ、撮影
レンズの、特に焦点調節のために移動するレンズ群1と
結像面2の間に配置されている。4′は投光レンズ、3
は投光素子であり、投光素子3は結像面2と光学的に共
役な位1直に配置されていることが1ましい。撮影レン
ズ1の移動とは、受光素子6と機械的に連動して行なわ
れる。
撮影レンズを通して行ない、その受光をカメラ外部に設
けられた受光素子で行なう、pJr謂半TTL測距のタ
イプのものである。10は、コールドミラーとして構成
されん反射面10aを有スるハーフミラ−であシ、撮影
レンズの、特に焦点調節のために移動するレンズ群1と
結像面2の間に配置されている。4′は投光レンズ、3
は投光素子であり、投光素子3は結像面2と光学的に共
役な位1直に配置されていることが1ましい。撮影レン
ズ1の移動とは、受光素子6と機械的に連動して行なわ
れる。
第5図は投光素子からの投光並びに受光素子による受光
を共に撮影レンズをフ山して行なう。
を共に撮影レンズをフ山して行なう。
いわゆるTTL判距のタイプの自動焦点検出装置■であ
る。lO′は第5図のlOと同様の位置に配置されたハ
ーフミラ−14′は投フ″0レンズ、3は撮影レンズl
の焦点面2と光学的に共役な位置に配置された投光素子
であり、その投光スポット像は撮影レンズlの瞳の外周
付近全通過するようになされている。7′は受光レンズ
、6は撮影レンズlの結像[i 2と光学的に共役な位
置に配置された受光素子であり、そのブL束は撮影レン
ズlの瞳の外周付近で、かつ、投光光束とへだたった位
置を通過するようになされている。
る。lO′は第5図のlOと同様の位置に配置されたハ
ーフミラ−14′は投フ″0レンズ、3は撮影レンズl
の焦点面2と光学的に共役な位置に配置された投光素子
であり、その投光スポット像は撮影レンズlの瞳の外周
付近全通過するようになされている。7′は受光レンズ
、6は撮影レンズlの結像[i 2と光学的に共役な位
置に配置された受光素子であり、そのブL束は撮影レン
ズlの瞳の外周付近で、かつ、投光光束とへだたった位
置を通過するようになされている。
なお、投光素子3、受光素子6は固設されておシ、撮影
レンズとの機(成約連動はないO第6図は、第5図の変
形例で、投光光束全撮影光軸と一枚させたものである。
レンズとの機(成約連動はないO第6図は、第5図の変
形例で、投光光束全撮影光軸と一枚させたものである。
第7図は、投光系に第4図と同一のものを使い、受光素
子として焦点面に設けられたJ最1象累子13を、焦点
n円節用と撮像用に共用する自動焦点検出装置を示した
ものである。そして撮像素子13で受光した像18号は
分配回路11によりAP回路7と撮像回路12とに分割
される。
子として焦点面に設けられたJ最1象累子13を、焦点
n円節用と撮像用に共用する自動焦点検出装置を示した
ものである。そして撮像素子13で受光した像18号は
分配回路11によりAP回路7と撮像回路12とに分割
される。
第8図は、第7図の装置のJ最1!&’累子13の感光
面を示すもので、焦点検出用として使用する場合は13
A、13Bの2ゾーンからの信号を、分配回路11を介
してAFl路7に送る。又、第7図のものにあっては、
測距中は撮像素子13上に赤外光を通過させ、撮像中は
その赤外光を除去する工夫が必侠である。
面を示すもので、焦点検出用として使用する場合は13
A、13Bの2ゾーンからの信号を、分配回路11を介
してAFl路7に送る。又、第7図のものにあっては、
測距中は撮像素子13上に赤外光を通過させ、撮像中は
その赤外光を除去する工夫が必侠である。
ところで、上記実施例中、第2図のタイプのものは、投
光レンズ4、受光レンズ7が撮影レンズlの外部しであ
るため、投・受光レンズ4,7の大きさを大きくするこ
とが可能であり、到達距離の面で有利であるが、反面、
全体がコンパクトにまとまらない欠点を有している〇一
方、第4図のタイプのものは第2図のタイプのものと逆
の長所、短所を有する。さらに、4’i[> Itレツ
ズlと投・受光系との精度を妙する機椋的連動を心安と
しないため、構造が罰単になるというメリットも有する
。第4図のタイプのものは第2図と第5図の中間的性質
を有する。
光レンズ4、受光レンズ7が撮影レンズlの外部しであ
るため、投・受光レンズ4,7の大きさを大きくするこ
とが可能であり、到達距離の面で有利であるが、反面、
全体がコンパクトにまとまらない欠点を有している〇一
方、第4図のタイプのものは第2図のタイプのものと逆
の長所、短所を有する。さらに、4’i[> Itレツ
ズlと投・受光系との精度を妙する機椋的連動を心安と
しないため、構造が罰単になるというメリットも有する
。第4図のタイプのものは第2図と第5図の中間的性質
を有する。
第5図のタイプのものは、第4図に比べて、投・受光系
の基線長が短かくなり、測距精度上不利であるが、第3
図のものと共に、非合焦時も投光光束がファインダーの
中心にあるという利点を有する。ちなみに、上記タイプ
のものはいずれも投光素子3による被写体5上にできる
投光スポット像は、合焦時には4イ、χ影しンズ光軸上
に形成される。すなわち、上記いずれの装置も測距ゾー
ンは、ファインダーの中央にあシ、パララックスのない
自動焦点検出装置となる。
の基線長が短かくなり、測距精度上不利であるが、第3
図のものと共に、非合焦時も投光光束がファインダーの
中心にあるという利点を有する。ちなみに、上記タイプ
のものはいずれも投光素子3による被写体5上にできる
投光スポット像は、合焦時には4イ、χ影しンズ光軸上
に形成される。すなわち、上記いずれの装置も測距ゾー
ンは、ファインダーの中央にあシ、パララックスのない
自動焦点検出装置となる。
又、第7図のものは、受光素子13の受光アパーチャー
が、撮影レンズのFナンバーとほぼ等しくなる為、その
他のタイプの装置に比べて、一般に受光アパーチャーの
面積を大きくとれ、到達距離の点で有利となる。又、第
6図の装置では撮像素子13からの信号をAF回路9と
撮像回路12に分配するが、これは時分割で分配するの
が実際的である為、このタイプのものは撮影に先立ち測
距を完了させるスチルビデオカメラ等のシステムに好色
である。
が、撮影レンズのFナンバーとほぼ等しくなる為、その
他のタイプの装置に比べて、一般に受光アパーチャーの
面積を大きくとれ、到達距離の点で有利となる。又、第
6図の装置では撮像素子13からの信号をAF回路9と
撮像回路12に分配するが、これは時分割で分配するの
が実際的である為、このタイプのものは撮影に先立ち測
距を完了させるスチルビデオカメラ等のシステムに好色
である。
次に、上記装置に於ける【犀気回路の、溝成を第9図を
基に説明する。上述の様に受光素子6の各領域6A、
6Bで受光される反射投光スポット像は、光電変換され
た光情報として増幅器回路101a、101bに供給さ
れ十分に増幅される。この除、この増幅器101a、
101bは投光スポット塚となる赤外光の変調周波αに
対して十分な増幅度を持ち、不及な太陽光や(d1用電
掠による変調光の周波数に対しては増幅度を極力おさえ
た周波数特性を持つ増幅回路が望ましい。この増幅器の
出力は同期検波回路102a 、 102bにかけられ
、同期検波される。この際同期信号は投光素子30発光
駆動信号と同じ周波数であり、一定の位相関係を保って
いる。この同期検波回路の出力は積分回路103a、
103bでfijf分され、反射投光スポット像の信号
強Jに比例した増加藁を持って時々刻々増加する。以上
の信号処理によって積分回路103a、 103bから
独立に・f、)られる仏分電圧V入、VBは以下で説明
する演算回jY5によって処理、判定され、幾ビットか
のディジタル清報に変換される。
基に説明する。上述の様に受光素子6の各領域6A、
6Bで受光される反射投光スポット像は、光電変換され
た光情報として増幅器回路101a、101bに供給さ
れ十分に増幅される。この除、この増幅器101a、
101bは投光スポット塚となる赤外光の変調周波αに
対して十分な増幅度を持ち、不及な太陽光や(d1用電
掠による変調光の周波数に対しては増幅度を極力おさえ
た周波数特性を持つ増幅回路が望ましい。この増幅器の
出力は同期検波回路102a 、 102bにかけられ
、同期検波される。この際同期信号は投光素子30発光
駆動信号と同じ周波数であり、一定の位相関係を保って
いる。この同期検波回路の出力は積分回路103a、
103bでfijf分され、反射投光スポット像の信号
強Jに比例した増加藁を持って時々刻々増加する。以上
の信号処理によって積分回路103a、 103bから
独立に・f、)られる仏分電圧V入、VBは以下で説明
する演算回jY5によって処理、判定され、幾ビットか
のディジタル清報に変換される。
即ち、積分’hT、 圧VA 、 VB l−1:、一
方テ減算器104によって差信号V、 −VBとなり、
他方、加算器105によって和信号V、 + vBとな
る。着信号vN−VB u rlAQ 対rIM 回1
6106 K 7JOえられて、IV、−VBlを得る
。この値1vA−vBlは比較手段としての比較器10
7に於いて比較値VDと比1.咬され、その大小関係が
出力される。一方、和信号V、 十VBはレベル検矧手
段としての比較器108,109においてそれぞれ比較
値vL、VI(と比軟され、各々の大小関係が出力され
る。さらに、比較器110ではta分電電圧AとVBと
がそのまま大小関係を比較される。以上から得られる4
つのディジタル1a報、即ち、比較器107.108.
109.110の出力は刹1定手段としての)1貝序匍
」御回1酌itiに刃口えられ、システム全体の動作が
決足される。
方テ減算器104によって差信号V、 −VBとなり、
他方、加算器105によって和信号V、 + vBとな
る。着信号vN−VB u rlAQ 対rIM 回1
6106 K 7JOえられて、IV、−VBlを得る
。この値1vA−vBlは比較手段としての比較器10
7に於いて比較値VDと比1.咬され、その大小関係が
出力される。一方、和信号V、 十VBはレベル検矧手
段としての比較器108,109においてそれぞれ比較
値vL、VI(と比軟され、各々の大小関係が出力され
る。さらに、比較器110ではta分電電圧AとVBと
がそのまま大小関係を比較される。以上から得られる4
つのディジタル1a報、即ち、比較器107.108.
109.110の出力は刹1定手段としての)1貝序匍
」御回1酌itiに刃口えられ、システム全体の動作が
決足される。
112は発光駆動回路であシ、i1i’J御回路lll
からの向Jυ」信号に同期して投光素子3に7d流を供
鉗し、投光素子20発元を副側jする。
からの向Jυ」信号に同期して投光素子3に7d流を供
鉗し、投光素子20発元を副側jする。
113はモータ駆動回路であり、制御回路111からの
信号によって撮影光学系駆動用モータ8の回転方向及び
回転速反を利イillする。
信号によって撮影光学系駆動用モータ8の回転方向及び
回転速反を利イillする。
第1O図は、箇9図で示した回路の構成分さらに具現化
したものである。
したものである。
第1O図は第9図の回路の(A)の部分會示すもので、
増幅器101a、 1011)の初段に低雑音の演算増
Ij9器201a、201bを用い、フィードバック回
路202a、 202bの設定によってバイパス蒔付を
持7ヒせている。実際に投光素子3から投光される赤外
フtのエネルギー中、外光成分は受光素子6に戻ってく
るエネルギーに比較し、がなり太きな値となシ得る。可
視光カットフィルターFLとこの回路は、相対的に外光
成分を抑圧する効果があシ、設定しだいで大抵の破写体
条件に対して実用可能である。さらにコンデンサ203
a。
増幅器101a、 1011)の初段に低雑音の演算増
Ij9器201a、201bを用い、フィードバック回
路202a、 202bの設定によってバイパス蒔付を
持7ヒせている。実際に投光素子3から投光される赤外
フtのエネルギー中、外光成分は受光素子6に戻ってく
るエネルギーに比較し、がなり太きな値となシ得る。可
視光カットフィルターFLとこの回路は、相対的に外光
成分を抑圧する効果があシ、設定しだいで大抵の破写体
条件に対して実用可能である。さらにコンデンサ203
a。
203bによって太陽光等の直流成分はほとんどカット
される。204a、 204bは交流増幅器であシ、変
調周波数付近の成分を十分増幅した後、次段の同期検波
回路に信号を供給する。
される。204a、 204bは交流増幅器であシ、変
調周波数付近の成分を十分増幅した後、次段の同期検波
回路に信号を供給する。
v、9図図示の同期、検波回路102a、 102bは
反転器205a、 205bとアナログスイッチ206
a、 206b及び207a、 207bによって構成
され、アナログスイッチ206a、 206b、 20
7a、 207bを同期信号5YNCによってスイッチ
ングし、非反転信号と反;低信号を交互に選択すること
によシ実現している。
反転器205a、 205bとアナログスイッチ206
a、 206b及び207a、 207bによって構成
され、アナログスイッチ206a、 206b、 20
7a、 207bを同期信号5YNCによってスイッチ
ングし、非反転信号と反;低信号を交互に選択すること
によシ実現している。
父、他の実施例としては、4現数アナログ乗算器を用い
、入力信号と、同期信号S YNCの交流成分の積を求
める方法もある(不図示)。
、入力信号と、同期信号S YNCの交流成分の積を求
める方法もある(不図示)。
同期検波された信号は直流0派流)成分となシ、次段の
積分回路103a、 103bに供給される。
積分回路103a、 103bに供給される。
この積分回路103a、 103bは、演算増幅器20
8ae208b、抵抗209a、209b 、 :7ン
デンサ210a、 210bによって構成されている。
8ae208b、抵抗209a、209b 、 :7ン
デンサ210a、 210bによって構成されている。
そして同期検波出力電圧に比例した電流が同期、1莢波
回路102a、 102bからそれぞれ抵抗209a、
209bを通して、コンデンサ210a、 210b
に流れ込み、蓄積され、積分電圧となって演算増幅器2
08a、 208bから出力される。この電圧が各々前
記VA、VBである0尚、211a、211bはコンデ
ンサ210a、 210bに蓄積された電荷を初期化す
るだめのアナログスイッチで、コンデンサ210a、
210bにW A′nされた電荷を次の蓄積に備えて制
御回路111からのCI、I(、信号によってクリアさ
せる。
回路102a、 102bからそれぞれ抵抗209a、
209bを通して、コンデンサ210a、 210b
に流れ込み、蓄積され、積分電圧となって演算増幅器2
08a、 208bから出力される。この電圧が各々前
記VA、VBである0尚、211a、211bはコンデ
ンサ210a、 210bに蓄積された電荷を初期化す
るだめのアナログスイッチで、コンデンサ210a、
210bにW A′nされた電荷を次の蓄積に備えて制
御回路111からのCI、I(、信号によってクリアさ
せる。
第11図は、fjJ分’MEEVA、 VB カラl
VA VB lを作り、これと比較電圧VDを比較す
る第9区の回路の(H)部分を示すものである0績分回
路103a、 103bから出力された積分電圧VA、
vいは演算増幅器212と各等しい抵抗値比の抵抗21
3〜216によって構成される(成算回路104によっ
て減算され、−v、+vBを得る。この値は次段の絶対
値回路106に加えられる。絶対値回路106は演算増
幅器217、ダイオード218.219、抵抗値2 H
の抵抗220〜222、抵抗値1tの抵抗223によっ
て構成されている。演算増幅器217、ダイオード21
8,219 、抵抗220.221の構成によりダイオ
ード219のカソードは、負入力時に尚インピータンス
、正入力時に入力電圧の一1倍の6位となる。その結果
、コンパレータ224ノ負入力には−0,51V、−V
Blの電圧が加わる。この正入力に一部、 5 Vr、
のili IEfを加えておくことによりs’ lv
A VBIとVDの比較がなされる。この比較値をI)
Dとする。
VA VB lを作り、これと比較電圧VDを比較す
る第9区の回路の(H)部分を示すものである0績分回
路103a、 103bから出力された積分電圧VA、
vいは演算増幅器212と各等しい抵抗値比の抵抗21
3〜216によって構成される(成算回路104によっ
て減算され、−v、+vBを得る。この値は次段の絶対
値回路106に加えられる。絶対値回路106は演算増
幅器217、ダイオード218.219、抵抗値2 H
の抵抗220〜222、抵抗値1tの抵抗223によっ
て構成されている。演算増幅器217、ダイオード21
8,219 、抵抗220.221の構成によりダイオ
ード219のカソードは、負入力時に尚インピータンス
、正入力時に入力電圧の一1倍の6位となる。その結果
、コンパレータ224ノ負入力には−0,51V、−V
Blの電圧が加わる。この正入力に一部、 5 Vr、
のili IEfを加えておくことによりs’ lv
A VBIとVDの比較がなされる。この比較値をI)
Dとする。
又、第12図は第9図の回路の(C) 1Xls分を示
すモ(7)f、VA、 VB カ低抗値几(D 抵J7
C225,226fcよって加算されo、s(v、十v
B)がコンパレータ227、228の正入力に加えられ
る。各々のコンパレータの負入力には0.5 VL%
0.5 V[(が加えられテオリ、(v、十vB) :
VL% (VA十VB )−: VHノlt較が行
なわれ、比較イ直LL、 )iHを出方する。
すモ(7)f、VA、 VB カ低抗値几(D 抵J7
C225,226fcよって加算されo、s(v、十v
B)がコンパレータ227、228の正入力に加えられ
る。各々のコンパレータの負入力には0.5 VL%
0.5 V[(が加えられテオリ、(v、十vB) :
VL% (VA十VB )−: VHノlt較が行
なわれ、比較イ直LL、 )iHを出方する。
さらに、第13図は第9図の回路(D)部分を示すもの
で、■NとVBはコンパレータ229にょって直接比較
され、比較値ABを出力する。
で、■NとVBはコンパレータ229にょって直接比較
され、比較値ABを出力する。
@13図はV、、VBから比較値DDを得るだめノ別の
実施例である。VA、VBはコンパレータ230.23
1の正入力に加えられている。また抵抗値Rの抵抗23
2.233を介して負入力に加えられている。また、そ
の負入力には定電流源234゜235も接続されておシ
、結果として負入力にはVB + iR、V4 +11
(の電圧が加わる。ただしlは234.235の電流値
、コンパレータ230及び231の出力は0)L回路2
36に〃口えられ、出力J)Dが侍うhルo 出力D
Dii:VA−VB’) 1R=VD又ハVB−VA>
1ll−VD o 時K g 論理になり、1VAV
al> VDの論理を表わす。
実施例である。VA、VBはコンパレータ230.23
1の正入力に加えられている。また抵抗値Rの抵抗23
2.233を介して負入力に加えられている。また、そ
の負入力には定電流源234゜235も接続されておシ
、結果として負入力にはVB + iR、V4 +11
(の電圧が加わる。ただしlは234.235の電流値
、コンパレータ230及び231の出力は0)L回路2
36に〃口えられ、出力J)Dが侍うhルo 出力D
Dii:VA−VB’) 1R=VD又ハVB−VA>
1ll−VD o 時K g 論理になり、1VAV
al> VDの論理を表わす。
第15図は順序?b:J御回路111の一部をハードウ
ェアで具現化したものである。クロックCは11貢序1
fflj御回路111の最小の潤よりJを決定し、投光
素子4の発光変調と同期検波回路102a、 102b
の同期信号5YNCの源となる。236はnカウンタで
あり、この出力Onの周期は測距の周期、および最大積
分時間を決定する。フリップフロップ237.238は
各々、信号DD、)LHによってセットされ、信号Cn
によって毎測距周期リセットされる。
ェアで具現化したものである。クロックCは11貢序1
fflj御回路111の最小の潤よりJを決定し、投光
素子4の発光変調と同期検波回路102a、 102b
の同期信号5YNCの源となる。236はnカウンタで
あり、この出力Onの周期は測距の周期、および最大積
分時間を決定する。フリップフロップ237.238は
各々、信号DD、)LHによってセットされ、信号Cn
によって毎測距周期リセットされる。
フリップフロップ237.238の各々の出力DDQ。
HHQは積分打切り信号であり、OR回路239を介し
てフリップフロップ240に人力され信号Cuの周期で
保持される。フリップフロップ240 +7)反転出力
Qは無限信号fi”ARとなる。信号り上とDDQはO
R回路241を介してフリップフロップ242をセット
し、モータ回転信号N10を出力させる。このフリップ
フロップ242はまた合焦信号HHQ信号によってリセ
ットされ、合焦時のモータ回転信号MOの出力1止しモ
ータ8を停止させる。信号A Bはフリップフロップ2
43において、非合焦を表わす信号DDQによって更新
されABQとなる。ここでは前ビン、すなわち安> V
aO時、真論理となっている。信号ABQ 、!: (
i号1i’A)tはOR回路244を介して、モータの
回転方向を表わす信号FNとなる。最終的なモータ[動
信号FF(無限方向へ)、NI”J(至近方向へ)は信
号FNと信号MOを入力とするAND回路245の出力
又は信号1i’ NをNOT回路246を介して得られ
る出力と信号MOとを入力とするAND回路247の出
力によってフ゛へ択される。
てフリップフロップ240に人力され信号Cuの周期で
保持される。フリップフロップ240 +7)反転出力
Qは無限信号fi”ARとなる。信号り上とDDQはO
R回路241を介してフリップフロップ242をセット
し、モータ回転信号N10を出力させる。このフリップ
フロップ242はまた合焦信号HHQ信号によってリセ
ットされ、合焦時のモータ回転信号MOの出力1止しモ
ータ8を停止させる。信号A Bはフリップフロップ2
43において、非合焦を表わす信号DDQによって更新
されABQとなる。ここでは前ビン、すなわち安> V
aO時、真論理となっている。信号ABQ 、!: (
i号1i’A)tはOR回路244を介して、モータの
回転方向を表わす信号FNとなる。最終的なモータ[動
信号FF(無限方向へ)、NI”J(至近方向へ)は信
号FNと信号MOを入力とするAND回路245の出力
又は信号1i’ NをNOT回路246を介して得られ
る出力と信号MOとを入力とするAND回路247の出
力によってフ゛へ択される。
同期信号5YNCは、信号徂況と信号1(1−IQが共
に疑論理の時にその信号がOR回路239.NOT回路
248を介してAND回路249に入力されることによ
り、ARDu路249に入力される。クロックCの出力
CLKに同期して出力される。OR回路250から出力
される積分初期化信号CLRは、OR回路250に入力
されるOR回1賂239の出力と信号Cnによって積分
終了を判1珈してから、次の積分の開始時筐で真論理と
なる。
に疑論理の時にその信号がOR回路239.NOT回路
248を介してAND回路249に入力されることによ
り、ARDu路249に入力される。クロックCの出力
CLKに同期して出力される。OR回路250から出力
される積分初期化信号CLRは、OR回路250に入力
されるOR回1賂239の出力と信号Cnによって積分
終了を判1珈してから、次の積分の開始時筐で真論理と
なる。
第16図は前ビン→後ビン→合焦→無限の状態変化がめ
った時に第15図の各信号として観察される波形である
。
った時に第15図の各信号として観察される波形である
。
前ビンではDDが最初に立上り、この時ABは尚レベル
である。後ビンではやはり1)Dが最初に立上るがAB
は低レベルである。合焦ではHHが立上る。無限の時は
どれも立上らないうちに最大積分時間に達する。
である。後ビンではやはり1)Dが最初に立上るがAB
は低レベルである。合焦ではHHが立上る。無限の時は
どれも立上らないうちに最大積分時間に達する。
第17図は順序制御回路111として、マイクロコンピ
ュータを用い、ソフトウェアによって制御する場合の本
装置の一部を具現化して示しである。この図では投光素
子30元光駆動回路112とモータptc 動jib路
113の例も合わせて示している。251はマイクロコ
ンピュータであり(例として第18図に示すような内部
構造をしている)、入力端子には前述の各信号DD、A
B。
ュータを用い、ソフトウェアによって制御する場合の本
装置の一部を具現化して示しである。この図では投光素
子30元光駆動回路112とモータptc 動jib路
113の例も合わせて示している。251はマイクロコ
ンピュータであり(例として第18図に示すような内部
構造をしている)、入力端子には前述の各信号DD、A
B。
LL、 )IHが人力され、出力端子からはこれも前述
の各信号8YNC9CIAも、FF、NNが出力される
。また、モータの回転速度制御のための信号LOW等の
追加も容易である。
の各信号8YNC9CIAも、FF、NNが出力される
。また、モータの回転速度制御のための信号LOW等の
追加も容易である。
投光素子2に流れる電流は、トランジスタ252、25
3を介して信号S YNCによってスイッチングされる
。
3を介して信号S YNCによってスイッチングされる
。
モータ8に流れる。j、:流はトランジスタ254〜2
57を介して信号P F及び信号NNによってスイッチ
ングされ、正転又は逆転の方向に流れる。
57を介して信号P F及び信号NNによってスイッチ
ングされ、正転又は逆転の方向に流れる。
トランジスタ258.259、ダイオード260による
回路構成は車圧制御回路であり、LO\■信号によりモ
ータに加えられるLIに圧が2段階に切り換わる。26
1,262はそれぞれ至近スイッチ% jt!Uiスイ
ッチであシ、撮影ブC学系が至近端、無限端につき当っ
た除に閉じ、限界以上の駆動を防止している。
回路構成は車圧制御回路であり、LO\■信号によりモ
ータに加えられるLIに圧が2段階に切り換わる。26
1,262はそれぞれ至近スイッチ% jt!Uiスイ
ッチであシ、撮影ブC学系が至近端、無限端につき当っ
た除に閉じ、限界以上の駆動を防止している。
第19図は巣9図の回路の各部の電気信号波形である。
同期信号8YNCは同期検波回路102a1102bに
加えられるが、投光素子3の電流駆動にも用いられ、発
光出力IREDが得られる。受光素子6a、6bよシ得
られる電気信号は、投光した赤外光の反射光成分と、太
陽や人工光の外光成分がN畳した形で得られ信号SPC
のような液形になる。この信号を高域通過特性の増幅器
101a。
加えられるが、投光素子3の電流駆動にも用いられ、発
光出力IREDが得られる。受光素子6a、6bよシ得
られる電気信号は、投光した赤外光の反射光成分と、太
陽や人工光の外光成分がN畳した形で得られ信号SPC
のような液形になる。この信号を高域通過特性の増幅器
101a。
101bにかけて得らnるのが信号ル叩である。発光を
開始するのとほぼ同時にC1,H,信号ヲ)へ革除する
と、同期検波回路102a、 102bの出力が積分さ
れ、積分回路103a、 103bの出力に信号Int
のような積分波形が現われる。この積分成形増加率は投
光赤外光の発射光成分縫に比例する。非常に微弱な入力
に対しても十分な同数(時間)の積分によって、大きな
S N i:l5−i得ることができる。
開始するのとほぼ同時にC1,H,信号ヲ)へ革除する
と、同期検波回路102a、 102bの出力が積分さ
れ、積分回路103a、 103bの出力に信号Int
のような積分波形が現われる。この積分成形増加率は投
光赤外光の発射光成分縫に比例する。非常に微弱な入力
に対しても十分な同数(時間)の積分によって、大きな
S N i:l5−i得ることができる。
次に本装置の動作を第9図を基に第20図〜第24図に
示される流れ図の1途号に従って説明する。ここでは1
δり哨1回路111としてマイクロコ ・ンピュータ(
以下マイコンと呼ぶ)251を用いるものとする。
示される流れ図の1途号に従って説明する。ここでは1
δり哨1回路111としてマイクロコ ・ンピュータ(
以下マイコンと呼ぶ)251を用いるものとする。
■ 不図示のA I”作!fhスイッチヶ閉成すると制
御回路111が動作を開始する。
御回路111が動作を開始する。
(リ “まず制御回路111の8ENS入カ端子が高レ
ベルの状態であるか否かの判定を行なう。5HNS
l入力端子が、・4レベルの++、′1′は畠23図に
示される調整モードでの作動となり、?till距は行
なわれない。調!1モードでは赤外発光ダイオード3の
ON −0Fli’と受光索子6の出方をT。時間積分
し、ICのオフセラ) n”+整増幅回路101a。
ベルの状態であるか否かの判定を行なう。5HNS
l入力端子が、・4レベルの++、′1′は畠23図に
示される調整モードでの作動となり、?till距は行
なわれない。調!1モードでは赤外発光ダイオード3の
ON −0Fli’と受光索子6の出方をT。時間積分
し、ICのオフセラ) n”+整増幅回路101a。
101b 、同期検波回路102a、 102b、積分
回路103a・103bの藺整、又は不図示のf、’4
整機榴により、赤外発光ダイオード3又は投光レンズ4
、受光素子6、受光レンズ7等の位置14%I係調整が
行なわれる。従って、通常制御回路111の5ENS入
力端子は低レベル状態にあり、上記A2作動スイッチを
閉成すると、本装置はまず以下の通常測距モードで作動
する。
回路103a・103bの藺整、又は不図示のf、’4
整機榴により、赤外発光ダイオード3又は投光レンズ4
、受光素子6、受光レンズ7等の位置14%I係調整が
行なわれる。従って、通常制御回路111の5ENS入
力端子は低レベル状態にあり、上記A2作動スイッチを
閉成すると、本装置はまず以下の通常測距モードで作動
する。
■ 通常測距のモードにはいるとまず、貼止手段として
のωフラグをリセットする。尚、この(1)フラグの内
容については後述する。又、この■フラグ用のメモリと
しては、マイコン251 J(AM領域中のメモリM(
1) を用いるものとする。
のωフラグをリセットする。尚、この(1)フラグの内
容については後述する。又、この■フラグ用のメモリと
しては、マイコン251 J(AM領域中のメモリM(
1) を用いるものとする。
■ この後、?oU御回路Illは、6t’l距動作を
開始する。即ち!jlJ御回路111は、まず、発光駆
動回路112並びに同期検波回路102a、 102b
を同期信号5YNCに同期して駆動′させると共に積分
回路103a、 103bのクリア状塵を解除する。
開始する。即ち!jlJ御回路111は、まず、発光駆
動回路112並びに同期検波回路102a、 102b
を同期信号5YNCに同期して駆動′させると共に積分
回路103a、 103bのクリア状塵を解除する。
これによって投光索子3から同M信号5YNCに同期し
て赤外光による投光スポット像が彼写界に向って投射さ
れ、その反射光が受光素子6に検却される。受光索子6
では2つの感光領域6A、 6Bから反射投光スポット
像の受光位置に応じてその受光量に応じた電気信号が出
力され、これが増幅器101a、 101bによって増
幅されて同期検波回路102a、 102bで同期検波
される。そしてこの様にして得られた光情報はそれぞれ
積分回路103a、 103bで順次積分されていきそ
の出力が411分電圧が、VBとなる0この積分電圧V
、、 VBは前述した株に以下に示す■〜@の4つのデ
ジタル情報に演算処理され匍J御回路lllに入力され
る。即ち、■ 減掬、器104によって差信号V、 −
VBとなり絶対値回路106に加えられて、その絶対値
1■人−Va lと比較値VDとの大小1列係を比較し
た比I収+S 107からのデジタル出ブハD D■
加昇器lO5による第11信号V、+VBと比較値vL
との大小関係を比較した比較器108からのデジタル出
力、LL @ 加請4器105によるオ■信号■A十VBと比較値
VH(VH> VL )との大小14す係を比較した比
1咬器109からのデジタル出力、f(H ■ 信号V、とVBの大小関係を比較した比較器110
からのデジタル出力、Al3 一方、制御回路111に於いてはマイコン内の時間検印
手段によって積分回路103a、 103bに於ける信
号の積分時間、即ち投光素子の投射時間が測定され、こ
れをtとすると、最大積分時間T。(例えば23 m、
sec )との大小関係が比較される。そこでこれらの
情報が与えられると’ff1lJ 御回路、111 f
は、1’g 号カl VA VB 1≧VD又は■に
+VB≧童又、はt≧Toとなっているかどうかの判定
を行なう。この3つの条件のうちいずれか1つの条件が
みたされると制御回路1lld側距児了と判定する。第
25図は、合焦時の反射投光スポット像Pと積分信号V
人。
て赤外光による投光スポット像が彼写界に向って投射さ
れ、その反射光が受光素子6に検却される。受光索子6
では2つの感光領域6A、 6Bから反射投光スポット
像の受光位置に応じてその受光量に応じた電気信号が出
力され、これが増幅器101a、 101bによって増
幅されて同期検波回路102a、 102bで同期検波
される。そしてこの様にして得られた光情報はそれぞれ
積分回路103a、 103bで順次積分されていきそ
の出力が411分電圧が、VBとなる0この積分電圧V
、、 VBは前述した株に以下に示す■〜@の4つのデ
ジタル情報に演算処理され匍J御回路lllに入力され
る。即ち、■ 減掬、器104によって差信号V、 −
VBとなり絶対値回路106に加えられて、その絶対値
1■人−Va lと比較値VDとの大小1列係を比較し
た比I収+S 107からのデジタル出ブハD D■
加昇器lO5による第11信号V、+VBと比較値vL
との大小関係を比較した比較器108からのデジタル出
力、LL @ 加請4器105によるオ■信号■A十VBと比較値
VH(VH> VL )との大小14す係を比較した比
1咬器109からのデジタル出力、f(H ■ 信号V、とVBの大小関係を比較した比較器110
からのデジタル出力、Al3 一方、制御回路111に於いてはマイコン内の時間検印
手段によって積分回路103a、 103bに於ける信
号の積分時間、即ち投光素子の投射時間が測定され、こ
れをtとすると、最大積分時間T。(例えば23 m、
sec )との大小関係が比較される。そこでこれらの
情報が与えられると’ff1lJ 御回路、111 f
は、1’g 号カl VA VB 1≧VD又は■に
+VB≧童又、はt≧Toとなっているかどうかの判定
を行なう。この3つの条件のうちいずれか1つの条件が
みたされると制御回路1lld側距児了と判定する。第
25図は、合焦時の反射投光スポット像Pと積分信号V
人。
VBの状態を示すもので、第25図@に示す様に合焦状
態では反射投光スポット像Pは受光素子6の感光領域6
Aと6Bとのほぼ中間位置に形成されるので、受光素子
6の感光領域6A、6Bからは共にほぼ等しい大きな1
直の出力が得られる。この為、積分信号V、、VBの値
は第25図■に示される如く共にはぼ等しい状態で急激
に増加する。この為、第25図■に示す如く信号v、+
vBも時i1] iと共に急激に増加する一方、信号I
VAV31は第25図■に示す如くほとんど増加しない
。従って、比較値V、、 vDS最犬最大時間T。に対
してv、+vB−≧vH,l■−VB1〈vDカッt〈
′roテアレバ合焦状態であることが判定される。一方
、第26図は非合焦時の反射投光スポット像と積分信号
V、、VBの状態を示すものでレンズ群lが前ピン或い
は後ピンの状態の時tよ反射投光スポット像Pは第26
図@に示される如く受光素子6の感光領域6A又は6B
のどちらかへ片冨るので受光素子6の感光領域6Aと6
Bとの出力信号は一段にどちらかが太さな11区となる
。
態では反射投光スポット像Pは受光素子6の感光領域6
Aと6Bとのほぼ中間位置に形成されるので、受光素子
6の感光領域6A、6Bからは共にほぼ等しい大きな1
直の出力が得られる。この為、積分信号V、、VBの値
は第25図■に示される如く共にはぼ等しい状態で急激
に増加する。この為、第25図■に示す如く信号v、+
vBも時i1] iと共に急激に増加する一方、信号I
VAV31は第25図■に示す如くほとんど増加しない
。従って、比較値V、、 vDS最犬最大時間T。に対
してv、+vB−≧vH,l■−VB1〈vDカッt〈
′roテアレバ合焦状態であることが判定される。一方
、第26図は非合焦時の反射投光スポット像と積分信号
V、、VBの状態を示すものでレンズ群lが前ピン或い
は後ピンの状態の時tよ反射投光スポット像Pは第26
図@に示される如く受光素子6の感光領域6A又は6B
のどちらかへ片冨るので受光素子6の感光領域6Aと6
Bとの出力信号は一段にどちらかが太さな11区となる
。
この為、積分信号v’、、 VBは第26図■に示す如
く、どちらか一方が時間tと共に急激に増加するがもう
一方の積分値は(1とんど増加しない。従って第26図
■、■に示す如く信号VA+VBが、比較値vHよシ大
きくなる迄に、又、積分時間tが最大積分時間ToI/
Cm%する迄に信号IVA VBI i、j: l
VA−Vel −4VOトfxルo b’eツテl V
A −VBl ≧VDカ+に知すh、vA+VB<VE
Iカつt(Toであれば前ピン又は後ピン状態であるこ
とが判定される。第27図は被写体5が遠方にあるか又
は被写体50反射率が極めて低い場合の反射投光スポッ
ト像Pと積分信号vA、VBの状態を示すもので、この
場合反射投光スポット像Pは、受光素子6上には形成さ
れないか、又は形成されてもその受光量はきわめて徽弱
な状態にある。この為、受光素子6の感光領域6A及び
6Bの出力信号は共に小さなイ1iffiとなシ、第2
7図■に示す如く積分信号vA、VBは共にあまり増加
しない。この為、積分時間tが最大積分時間ToKなっ
ても信号VA+VB、 l VA−Vlo l ld
共1c第27 図■■ic 示す如< VA+VB≧V
(11VA −VB l ≧VOトttifx ラiイ
o ’i+t ツテt ≧T6. VA十VB< VH
I vA−VB l (VDであれば、被写体5は遠方
又は測距困ソ16な状態となっていると判定される。
く、どちらか一方が時間tと共に急激に増加するがもう
一方の積分値は(1とんど増加しない。従って第26図
■、■に示す如く信号VA+VBが、比較値vHよシ大
きくなる迄に、又、積分時間tが最大積分時間ToI/
Cm%する迄に信号IVA VBI i、j: l
VA−Vel −4VOトfxルo b’eツテl V
A −VBl ≧VDカ+に知すh、vA+VB<VE
Iカつt(Toであれば前ピン又は後ピン状態であるこ
とが判定される。第27図は被写体5が遠方にあるか又
は被写体50反射率が極めて低い場合の反射投光スポッ
ト像Pと積分信号vA、VBの状態を示すもので、この
場合反射投光スポット像Pは、受光素子6上には形成さ
れないか、又は形成されてもその受光量はきわめて徽弱
な状態にある。この為、受光素子6の感光領域6A及び
6Bの出力信号は共に小さなイ1iffiとなシ、第2
7図■に示す如く積分信号vA、VBは共にあまり増加
しない。この為、積分時間tが最大積分時間ToKなっ
ても信号VA+VB、 l VA−Vlo l ld
共1c第27 図■■ic 示す如< VA+VB≧V
(11VA −VB l ≧VOトttifx ラiイ
o ’i+t ツテt ≧T6. VA十VB< VH
I vA−VB l (VDであれば、被写体5は遠方
又は測距困ソ16な状態となっていると判定される。
以上ノ如く、VA十VB> VH又u l VA V
B l ≧VB父はt≧Il+。を測距完了の判定条件
とすることによって積分信号V、、VBのイ1げがδ(
り距可能なレベルに達しだ際には、速やかに自動焦点検
出動作が開始できると共にi、1荷の無1駄な消費が防
止される。特に本装置は後述する如く−、測距が最大イ
i’f、分時間Ill。以内で終了していた場合、1回
の測距サイクルの時間全−足【するためにマイコン内で
最大111分時間T。に巡するまでの時間をカウントし
T。時間経過後再び測距を行なうべく次の測距サイクル
にはいる様にしているので測距完了からT。時i、jj
y)@ :I晟1での無駄な゛電荷の消費が全く無くな
り、省′dtとしての効果が秘めて商い。
B l ≧VB父はt≧Il+。を測距完了の判定条件
とすることによって積分信号V、、VBのイ1げがδ(
り距可能なレベルに達しだ際には、速やかに自動焦点検
出動作が開始できると共にi、1荷の無1駄な消費が防
止される。特に本装置は後述する如く−、測距が最大イ
i’f、分時間Ill。以内で終了していた場合、1回
の測距サイクルの時間全−足【するためにマイコン内で
最大111分時間T。に巡するまでの時間をカウントし
T。時間経過後再び測距を行なうべく次の測距サイクル
にはいる様にしているので測距完了からT。時i、jj
y)@ :I晟1での無駄な゛電荷の消費が全く無くな
り、省′dtとしての効果が秘めて商い。
第24図はC)の内容をサブルーチンとして具体的に示
したものである。以下1=xを追って説明する。
したものである。以下1=xを追って説明する。
■ 投光素子3その他のtnl]距回路が上述の如く作
動を開始する。
動を開始する。
@ 積分回路103a 、 103bのクリア状!λB
を解除する。
を解除する。
θ 投光素子3の発光を行なう。
@ その後同期信号8YNC=i停止することにより発
光駆動回u 112を停止させ、従って投光素子3の発
光を停止する。又同時に同期検波回路102a、 10
2bの座’#J’:i)も停止させる。
光駆動回u 112を停止させ、従って投光素子3の発
光を停止する。又同時に同期検波回路102a、 10
2bの座’#J’:i)も停止させる。
■ 上記測距完了の判定条件に従って測距が完了したか
どうかの判定を行なう。
どうかの判定を行なう。
θ 上記測距完了の条件が満されていない時再び投光素
子3を発光して測距をくり返す。
子3を発光して測距をくり返す。
■ 測距完了の条件が満たされた場合、信号DD、AB
、LL、HIJ (即ち比較器107.108.109
。
、LL、HIJ (即ち比較器107.108.109
。
110の出力)がマイコンのRAM 9A Jt内のメ
モIJ M (0)に記憶される。その後同期信号5Y
NCを停止することにより発光駆動回路112を停止さ
せ、従って投光素子3の発光が停止する。又同時に同期
検波回路102a。
モIJ M (0)に記憶される。その後同期信号5Y
NCを停止することにより発光駆動回路112を停止さ
せ、従って投光素子3の発光が停止する。又同時に同期
検波回路102a。
102bの駆動も停止させる。
■ そして、tIjIJ御回路111のCLEAR出力
を高レベルとすることによシ%櫃分回路103a。
を高レベルとすることによシ%櫃分回路103a。
103bをクリア状類とし、次の測距動作にそなえる。
以上の一連の制御を行なった後メモリM(0)に記憶さ
れた4ピツトのデータにより自動焦点検出動作及び後述
する他の測距モードへの移動が行なわれる0尚、第24
図のサブルーチンは、C)に於ける測距完了の判定条件
を変えて、後述する他の測距モードに於いても使われる
0 ■ 再び第20図に戻って、■A十vB≧VHが検出さ
れると前述の如く、合焦と判定される。
れた4ピツトのデータにより自動焦点検出動作及び後述
する他の測距モードへの移動が行なわれる0尚、第24
図のサブルーチンは、C)に於ける測距完了の判定条件
を変えて、後述する他の測距モードに於いても使われる
0 ■ 再び第20図に戻って、■A十vB≧VHが検出さ
れると前述の如く、合焦と判定される。
■ 合焦の判定が行なわれると制御回路111より停止
信号(FF=NN=O)がモータ駆動回路113に供給
されモータ8を19止させる。
信号(FF=NN=O)がモータ駆動回路113に供給
されモータ8を19止させる。
■ セして積分時間tが最大積分11♀間′1゛0に達
した後、後述する通常合焦時に通した通常合焦測距モー
ドに移行し、再び61す距が行なわれる。
した後、後述する通常合焦時に通した通常合焦測距モー
ドに移行し、再び61す距が行なわれる。
■ 一方、V、十VB≧vHでない時は非合焦又は積分
信号vA、VBの値が小さい時であり、そのいずれかで
あるかの判別をここで行なう。l VA−vB1≧VD
でない時はt≧l1loで測距が完了しているので、前
述した如くこの場合は、積分信号vA、VBのレベルが
低い状態にあるので、レベルの低い積分信号v、、 V
Bに逃した測距を行なう。後述する低レベル(1ス測距
モードへ移行する。
信号vA、VBの値が小さい時であり、そのいずれかで
あるかの判別をここで行なう。l VA−vB1≧VD
でない時はt≧l1loで測距が完了しているので、前
述した如くこの場合は、積分信号vA、VBのレベルが
低い状態にあるので、レベルの低い積分信号v、、 V
Bに逃した測距を行なう。後述する低レベル(1ス測距
モードへ移行する。
■ 1%’、1−VBI≧VDである時は、レンズ群l
は非合焦状態にあることが判定され、次に前ピンか後ビ
ンかの判別が行なわれる。V人> VBのときは後ビン
であり、レンズ群lを至近の側へくシ出すべくモータ8
をii+、駆動する必要がある事が判定される。
は非合焦状態にあることが判定され、次に前ピンか後ビ
ンかの判別が行なわれる。V人> VBのときは後ビン
であり、レンズ群lを至近の側へくシ出すべくモータ8
をii+、駆動する必要がある事が判定される。
[相] 次にモータ8を51.」動すべき速度の決定が
行なわれる。本実施例に於いてはモータ速I更は2段に
制御されており、非合焦状態から合焦状態に近づいた時
速度を低速に切シ換えることにより、レンズ群lが合炊
位醗をオーバーランする事を防止し、なめらかに停止す
る様になっている。面このモータ速度は必要に応じて何
段に切り換える様にしても良い。ここで合焦状態に近い
か、又は大きくずれているかの判定を行なうために比較
値vLのレベルを判定基準として用いる。非合焦時は測
距完了時つますl VA−VB l =VDに達した時
点に於いテ4K 号MA + VB カVx + VB
≧VL (7) Rn 低速、v、+VB< Vi、
の時は原則として高速とする。この様子を示したのが第
26図、第28図であシ第26図は高速% w、2 ’
8図は低速の時である0第26図、第28図からもわ
かる様に合焦状態に近くなるほど、反射投光スポット像
Pは受光素子6の感光領域6Aと6Bとの中間位置に近
づくので、積分信号VAとVBとのレベルの差は小さく
なる。従ってし/ズ硅lが合焦位置に近いほどIV、1
VBl≧VDとなるまでの時間tは長くなり、その長く
なる分だけ■に+VBの値は大きくなる。従って鳳+
VBの大小によってピントのずれの程度がわかるのであ
る。
行なわれる。本実施例に於いてはモータ速I更は2段に
制御されており、非合焦状態から合焦状態に近づいた時
速度を低速に切シ換えることにより、レンズ群lが合炊
位醗をオーバーランする事を防止し、なめらかに停止す
る様になっている。面このモータ速度は必要に応じて何
段に切り換える様にしても良い。ここで合焦状態に近い
か、又は大きくずれているかの判定を行なうために比較
値vLのレベルを判定基準として用いる。非合焦時は測
距完了時つますl VA−VB l =VDに達した時
点に於いテ4K 号MA + VB カVx + VB
≧VL (7) Rn 低速、v、+VB< Vi、
の時は原則として高速とする。この様子を示したのが第
26図、第28図であシ第26図は高速% w、2 ’
8図は低速の時である0第26図、第28図からもわ
かる様に合焦状態に近くなるほど、反射投光スポット像
Pは受光素子6の感光領域6Aと6Bとの中間位置に近
づくので、積分信号VAとVBとのレベルの差は小さく
なる。従ってし/ズ硅lが合焦位置に近いほどIV、1
VBl≧VDとなるまでの時間tは長くなり、その長く
なる分だけ■に+VBの値は大きくなる。従って鳳+
VBの大小によってピントのずれの程度がわかるのであ
る。
以上述べだモータ8の速度i1i!I御と反射投光スポ
ット像Pの受光素子6上での位置の1苅係を示したのが
v、29図■■である。これにより反射投光像PがP、
の位置(後ピン)からP2(合ピン)を経てP3の位置
(前ビン)まで移動した時の感光領域6A、 6Bで受
光される受光量の大きさがわかる。第29図■中りの部
分が低速翰)聞内であり で表わさ、1する。■(。の値はモータの速度及び系の
持つ慣性等の条件により適当な値に設定される。これに
より となる。
ット像Pの受光素子6上での位置の1苅係を示したのが
v、29図■■である。これにより反射投光像PがP、
の位置(後ピン)からP2(合ピン)を経てP3の位置
(前ビン)まで移動した時の感光領域6A、 6Bで受
光される受光量の大きさがわかる。第29図■中りの部
分が低速翰)聞内であり で表わさ、1する。■(。の値はモータの速度及び系の
持つ慣性等の条件により適当な値に設定される。これに
より となる。
ここで水装置VC於いては非合焦時に制電完としている
が、他の値を設定してもよい0ざてここで再び第20図
の流れ図に戻る。
が、他の値を設定してもよい0ざてここで再び第20図
の流れ図に戻る。
非合焦状態であって後ピンと判定された後vA+vB≧
vLの判定を行なう。
vLの判定を行なう。
■ V人+VB≧vLの時は前述のごとく低速でモータ
8を、1屋動すべく制御回路illより信号が出力され
、レンズ群lは至近側に’+ff1J御される。
8を、1屋動すべく制御回路illより信号が出力され
、レンズ群lは至近側に’+ff1J御される。
@ i”ToK達するまでの時間経過の後■に戻シ再
び通常測距モードに於いて測距が行なわれる。
び通常測距モードに於いて測距が行なわれる。
@ 一方mzo図[相]K於い−CVA+VB<vL
o時、先に述べた如く原則的には高速でモータ8を回転
させるべきであるが、ここでさらにこの高速で至近側に
駆動すべき判定がn3回通常常開モードrくり返えす間
連続してn7回されているかどうかの判別を行なう。n
7回以下の時は■に移シ、モータ8は低速で至近・■1
11に駆動される。
o時、先に述べた如く原則的には高速でモータ8を回転
させるべきであるが、ここでさらにこの高速で至近側に
駆動すべき判定がn3回通常常開モードrくり返えす間
連続してn7回されているかどうかの判別を行なう。n
7回以下の時は■に移シ、モータ8は低速で至近・■1
11に駆動される。
o nt回以上連続して同速で至近側に駆動すべき判定
がぢれると以降はモータ8は高速で至近側に駆動される
。一方、商運で至近側に扇動すべき判定がn2回遅絖し
て行なわれず、例えば途中で合焦等判定がされた場合は
再びn。
がぢれると以降はモータ8は高速で至近側に駆動される
。一方、商運で至近側に扇動すべき判定がn2回遅絖し
て行なわれず、例えば途中で合焦等判定がされた場合は
再びn。
回連続して高速で至近側に鳴動すべき判定がされるまで
はモータ8は高速にならない。
はモータ8は高速にならない。
以上述べた如くモータ8の速度を制御する理由はモータ
8の始動時は必ず低速で動く様にする事によ勺、始動時
の感触を改良すると共に積分信号vA、VBにノイズが
のったことによシ、レンズ群lがハンチング等の動作を
す方向が逆になる以外の動作は全く同様であるので説明
は省略する。
8の始動時は必ず低速で動く様にする事によ勺、始動時
の感触を改良すると共に積分信号vA、VBにノイズが
のったことによシ、レンズ群lがハンチング等の動作を
す方向が逆になる以外の動作は全く同様であるので説明
は省略する。
仄に通常合焦測距モードについて説明する。
0 ■に於いて合焦状に、すであることが判定され、積
分時間tが最大槓分時間T0に達すると合焦状態からの
測距に適した通常合焦測距モードに於いて再び測距が行
なわれる。これは、合焦後に於いても被写体は一般に時
々刻々と距離を変化させる可能性がある為、−短詩lB
51(ここでは最大積分時間T。)おきに測距し直して
レンズ#lが合焦状態にあるかどうかの確醪をする心安
がある為である。通常合焦測距モードに於いてはM11
距を原子する為の判定条件として、合焦状態を判定する
為の条件が通常dllJ 化モー )” OVA +V
B ≧VHカラVA + VB ≧V1゜(Vr、 <
VH)に変化する。この様に測距完了の判定条件をv
、+vB≧■Hから■A十VB≧■Lに変更するのは、
合焦状態と判定される範囲を広げる為である。つ1す、
非合焦状態にあると判定できない範囲、いわゆる不感帯
を広げ、ンンズ群lを前回合焦と判定された位置から動
きにくくする。例えばvL=%VTlと設定すれば第3
0図に示される如く、実質的に比!設値vDが2倍とな
ったのと同等の効果を得ることができ、l vA−VB
l 、1=VDが判定されにくくなり、なかなか非合
焦状態となシ得ない。従って積分信号V人、VBK−重
畳されたノイズによる誤動作を減少する事が可能となる
。又比較値を下げる事により積分時間つまり投光累子3
0発光している時間を短縮する事ができ、本装置のごと
く、1回の測距サイクルを一定時間とするものに於いて
は電力の消費の面でも有利である事は言′)までもない
。
分時間tが最大槓分時間T0に達すると合焦状態からの
測距に適した通常合焦測距モードに於いて再び測距が行
なわれる。これは、合焦後に於いても被写体は一般に時
々刻々と距離を変化させる可能性がある為、−短詩lB
51(ここでは最大積分時間T。)おきに測距し直して
レンズ#lが合焦状態にあるかどうかの確醪をする心安
がある為である。通常合焦測距モードに於いてはM11
距を原子する為の判定条件として、合焦状態を判定する
為の条件が通常dllJ 化モー )” OVA +V
B ≧VHカラVA + VB ≧V1゜(Vr、 <
VH)に変化する。この様に測距完了の判定条件をv
、+vB≧■Hから■A十VB≧■Lに変更するのは、
合焦状態と判定される範囲を広げる為である。つ1す、
非合焦状態にあると判定できない範囲、いわゆる不感帯
を広げ、ンンズ群lを前回合焦と判定された位置から動
きにくくする。例えばvL=%VTlと設定すれば第3
0図に示される如く、実質的に比!設値vDが2倍とな
ったのと同等の効果を得ることができ、l vA−VB
l 、1=VDが判定されにくくなり、なかなか非合
焦状態となシ得ない。従って積分信号V人、VBK−重
畳されたノイズによる誤動作を減少する事が可能となる
。又比較値を下げる事により積分時間つまり投光累子3
0発光している時間を短縮する事ができ、本装置のごと
く、1回の測距サイクルを一定時間とするものに於いて
は電力の消費の面でも有利である事は言′)までもない
。
尚、その他の測距完了の判定条件は通常測距モードの場
合と同じであり、・又その後の作動も通常測距モードの
場合と同様に進行する。
合と同じであり、・又その後の作動も通常測距モードの
場合と同様に進行する。
つまυ測距を開始し、1鳳−VB1≧VD又はvA+V
B≧vL又はt≧T0の3つの条件のうち1つの条件が
満たされると制御回路111は測距を完了し、その時の
比較信号DD、AJ3. LL、l−11(がメモリM
(0)に再び記憶する。
B≧vL又はt≧T0の3つの条件のうち1つの条件が
満たされると制御回路111は測距を完了し、その時の
比較信号DD、AJ3. LL、l−11(がメモリM
(0)に再び記憶する。
[相] ここで(8)に於いてメモIJ M (0)に
記憶されたデータに基づいて1v八−VB1≧VDかど
うか、つまシ非曾焦かどうかの一判定を行なう。IVA
−VBl≧VDと判定された場合、非合焦であり、再び
通常測距モードにて測距が行なわれる。
記憶されたデータに基づいて1v八−VB1≧VDかど
うか、つまシ非曾焦かどうかの一判定を行なう。IVA
−VBl≧VDと判定された場合、非合焦であり、再び
通常測距モードにて測距が行なわれる。
@ IVA−V81≧VD−(’ZThイ時、合s又
u、′1勿体が遠方にあるか物体の反射率が低いため十
分な信号が得られない時であり、v人+VB≧vLであ
るかどうかによって41〔分信号vA、VBのレベル状
態を判定しその状態によって合焦であるかどうかの判別
を行なう。VA+vB≧■Lでない時、測距完了はt≧
Toで行なわれ、積分信号vk、VBがきわめて低いこ
とから物体が遠方にあるか又は物体の反射率が低いもの
であると判定して低レベル時測距モードに移行し、楊び
測距を行なう。
u、′1勿体が遠方にあるか物体の反射率が低いため十
分な信号が得られない時であり、v人+VB≧vLであ
るかどうかによって41〔分信号vA、VBのレベル状
態を判定しその状態によって合焦であるかどうかの判別
を行なう。VA+vB≧■Lでない時、測距完了はt≧
Toで行なわれ、積分信号vk、VBがきわめて低いこ
とから物体が遠方にあるか又は物体の反射率が低いもの
であると判定して低レベル時測距モードに移行し、楊び
測距を行なう。
[相] 一方vl+vB≧vLの時合焦であると判定し
、次に■に述べたのと同様に最大積分時間l1loまで
カウントする。
、次に■に述べたのと同様に最大積分時間l1loまで
カウントする。
(ハ) 続いて通′1に合焦測距モード全何回くり返え
したかの判定を行なう。くり返えし回数n〈noのとき
は再び通常合焦測距モードに戻り、n = noに達す
るか又は[相]又は@で他の測距モードVC移るまで通
常合焦rl(IJ距モードで測距を行なう。通常合焦測
距モードをn。回く如返えし、n=noとなると再びj
jfl常61!1距モードに決り、次の測距は通常測距
モード、つまシ正規の不感帯にて測距が行なわれる。
したかの判定を行なう。くり返えし回数n〈noのとき
は再び通常合焦測距モードに戻り、n = noに達す
るか又は[相]又は@で他の測距モードVC移るまで通
常合焦rl(IJ距モードで測距を行なう。通常合焦測
距モードをn。回く如返えし、n=noとなると再びj
jfl常61!1距モードに決り、次の測距は通常測距
モード、つまシ正規の不感帯にて測距が行なわれる。
以上述べた如り、no回目ごとに不感帯を正規の状態に
戻すことによって測距循度の低下が防止できる。先に[
相]で述べた如く不m帯を広げることにより、安定性は
増すが、その外反作用として+1ifl距fi¥度の低
下をまねく。そこでno回目ごとKi!i常測距モード
に戻すことにより正規の不感帯で合焦・非合焦の一1′
4J定を行ない、測距精度の・肱下を補っている。Vt
ってこの様にすることにより合焦時の安定化と、測距精
度の両立を図っている。尚、nO及び■Lは以上の目的
のために適切な値に設定する事が必要である。
戻すことによって測距循度の低下が防止できる。先に[
相]で述べた如く不m帯を広げることにより、安定性は
増すが、その外反作用として+1ifl距fi¥度の低
下をまねく。そこでno回目ごとKi!i常測距モード
に戻すことにより正規の不感帯で合焦・非合焦の一1′
4J定を行ない、測距精度の・肱下を補っている。Vt
ってこの様にすることにより合焦時の安定化と、測距精
度の両立を図っている。尚、nO及び■Lは以上の目的
のために適切な値に設定する事が必要である。
次に第21図に基づいて低レベル時測距モードでの動作
について述べる。
について述べる。
■ 上述の様に通常測距モード又は通常合焦測距モード
に於いて積分信号VA、VBが共に低いレベルであると
判定されるか又は後述する0時測距モードに於いて積分
信号vN、VBのレベルがある程朋痛くなって測距可能
になったと判定されると、積分信号vA、VBのレベル
が低い場合の測距に適する低レベル時B+)化モードに
於いて測距が行なわれる。低レベル時測距モードでは通
常測距モードの場合と同様にして積分信号vk、VBが
得られると■十VB≧霜又/it≧Ill、によって測
距完了を判定する。尚。
に於いて積分信号VA、VBが共に低いレベルであると
判定されるか又は後述する0時測距モードに於いて積分
信号vN、VBのレベルがある程朋痛くなって測距可能
になったと判定されると、積分信号vA、VBのレベル
が低い場合の測距に適する低レベル時B+)化モードに
於いて測距が行なわれる。低レベル時測距モードでは通
常測距モードの場合と同様にして積分信号vk、VBが
得られると■十VB≧霜又/it≧Ill、によって測
距完了を判定する。尚。
ここでJil+距完了の判定条件としてV、 −VB≧
VT(が通常測距モードの場合と異なシ除かれている。
VT(が通常測距モードの場合と異なシ除かれている。
これは、低レベル時411j距モードに於すては被写体
5の距離が遠方にあるか又は被写体5の反射兎が低いた
めに受光素子6上にて検知される信号のレベルが低く、
従って積分信号V、、VBのS/Nが余シ良くなく、例
えば積分信号v、、 ’VBのレベルの大小関係が本来
の値と逆になることがあり、これによって誤測距が生じ
ない様にする為である。即ち、至近方向と無1機方向と
の信号がくり返えし出力された場合、これらをそのまま
検出してしまうと交互に異なる方向の非合焦信号が出力
され、動作が不安定になる恐れがある。第31図はこの
様な8/NのR1:、い積分信号の例であり、第31図
■に示すごと<Vi偏号とVB信号とが交互にいれかわ
っている為、第31図中■OK示スi:: ト< (I
) (D点テI ’l Vs I ≧VD、VB)v
Aとなったとすると、前ビン状態であると判定し、モー
タ8を無限方向に駆動す−べき’Ili’l I卸信号
を制御回路111より出力する。又、偶然(確率的に)
(■)の点ではVB>VAではあるが(I)’に示fコ
ト< l VA−VB l <vDfア:’だトすると
(I)の点では測距の補足は行なわれず(if) (D
点テVx>VB、 I VA−Vg I>VD)jJJ
定を行なう挙になる。これはiIJ述の場合と全く逆の
方向の非合焦信号をモータ8に出力することになる。以
上述べたごとき不安定さを極力減少するために低レベル
時測距モードでは測距完了の判定条件としてIV人−■
B1≧VD を用いスvえ十顆≧■oが判屋これ〃い1
塙ηよt=Toまで積分を継続した後に1VxVBl≧
VDの判定を行なう事としている。この様に複数のモー
ドを切り俣えることにより、通常測距モードの持つ利点
(省’ri’を力等)と低レベル時+1ill距モード
の持つ女定注を両立させることが可能となる0 O再び第21図の低レベル時測距モードの流れ図に戻る
と@にて測距が完了すると次に測距完了がVA 十VB
≧vHにより行なわれたかどうかの判定を行なう。v、
十VB≧VI(の時は信号V人。
5の距離が遠方にあるか又は被写体5の反射兎が低いた
めに受光素子6上にて検知される信号のレベルが低く、
従って積分信号V、、VBのS/Nが余シ良くなく、例
えば積分信号v、、 ’VBのレベルの大小関係が本来
の値と逆になることがあり、これによって誤測距が生じ
ない様にする為である。即ち、至近方向と無1機方向と
の信号がくり返えし出力された場合、これらをそのまま
検出してしまうと交互に異なる方向の非合焦信号が出力
され、動作が不安定になる恐れがある。第31図はこの
様な8/NのR1:、い積分信号の例であり、第31図
■に示すごと<Vi偏号とVB信号とが交互にいれかわ
っている為、第31図中■OK示スi:: ト< (I
) (D点テI ’l Vs I ≧VD、VB)v
Aとなったとすると、前ビン状態であると判定し、モー
タ8を無限方向に駆動す−べき’Ili’l I卸信号
を制御回路111より出力する。又、偶然(確率的に)
(■)の点ではVB>VAではあるが(I)’に示fコ
ト< l VA−VB l <vDfア:’だトすると
(I)の点では測距の補足は行なわれず(if) (D
点テVx>VB、 I VA−Vg I>VD)jJJ
定を行なう挙になる。これはiIJ述の場合と全く逆の
方向の非合焦信号をモータ8に出力することになる。以
上述べたごとき不安定さを極力減少するために低レベル
時測距モードでは測距完了の判定条件としてIV人−■
B1≧VD を用いスvえ十顆≧■oが判屋これ〃い1
塙ηよt=Toまで積分を継続した後に1VxVBl≧
VDの判定を行なう事としている。この様に複数のモー
ドを切り俣えることにより、通常測距モードの持つ利点
(省’ri’を力等)と低レベル時+1ill距モード
の持つ女定注を両立させることが可能となる0 O再び第21図の低レベル時測距モードの流れ図に戻る
と@にて測距が完了すると次に測距完了がVA 十VB
≧vHにより行なわれたかどうかの判定を行なう。v、
十VB≧VI(の時は信号V人。
VBが十分大きいことを意味し、1工(レベル時−11
1111距モードにて測距を行なう必要がなくなったと
判定して、プ庄常測距モードに戻る。第32図に低レベ
ルモードから辿當測距モードに戻る時の信号寵、信@V
Be信号VA +VB 、信号IVA−vBtの状態を
示した。■に示すとと<IVA−VB l ) VDと
なっても測距は)F!、了せず継続して測距が行なわれ
る。■に示すこと<t<T。。
1111距モードにて測距を行なう必要がなくなったと
判定して、プ庄常測距モードに戻る。第32図に低レベ
ルモードから辿當測距モードに戻る時の信号寵、信@V
Be信号VA +VB 、信号IVA−vBtの状態を
示した。■に示すとと<IVA−VB l ) VDと
なっても測距は)F!、了せず継続して測距が行なわれ
る。■に示すこと<t<T。。
V4 +VB≧vHの条件を満たした時に測距を完了し
、通常測距モードに戻ることとなる。
、通常測距モードに戻ることとなる。
[相] VA+VB≧vHでなかった時は411]距完
了はt=T0の条件で行なわれた事を意味する。引き続
きV、 −1−vBのレベル判定を行ない、無限と#4
J足すべきか有限距lI耳内で測距b」能饋域であるが
トウ力(D+J定’e行& ウo VA+Vn≧V、t
、(Yt、<Vt()でない時は積分信号VA、VBの
レベルがきわめて低いので物体は無限状態であると判定
されるし、そしてその後の測距は後述する無限時測距モ
ードにて行なわれる。第33図は無限時測距そ一ドには
いる時の信号VfiL、vB1信号V^十vBの状態を
示した図である。t−1゛。まで測距を行なった結果が
+Vn < VLであることは積分信号”A、VBの値
が共にきわめて低いのであるから、物体が無限状態にあ
ると判定してもよく、ソtDm l vA−VB l
cD値1d−l VA−VB 1≧VDであっても1
V、−’VB l <VDであっても、このことは無視
される。尚、物体が遠方にあるのではなく、物体の反射
系が低い時にも受光素子6は十分な反射光を得られない
のでこの場合もこの様な状がが生ずるが、本装置の如く
投・受光系によって測距を行なうものでは、物体が遠方
にあるか反射上が低いかの区別をつけることは非常に困
りjtである。この為総て前者であるとして無限方向ヘ
モータ8を駆動すべく制御回路111よシ匍」御信号(
FF=l、NN=0)をモータA枢動回路113へ出力
する0当然の手ながら、撮影レンズl力よω端に行きつ
く前に他の測距信号が得られればその時点でモータ1躯
動回路113へ停止又は反転の信号が加えられる。
了はt=T0の条件で行なわれた事を意味する。引き続
きV、 −1−vBのレベル判定を行ない、無限と#4
J足すべきか有限距lI耳内で測距b」能饋域であるが
トウ力(D+J定’e行& ウo VA+Vn≧V、t
、(Yt、<Vt()でない時は積分信号VA、VBの
レベルがきわめて低いので物体は無限状態であると判定
されるし、そしてその後の測距は後述する無限時測距モ
ードにて行なわれる。第33図は無限時測距そ一ドには
いる時の信号VfiL、vB1信号V^十vBの状態を
示した図である。t−1゛。まで測距を行なった結果が
+Vn < VLであることは積分信号”A、VBの値
が共にきわめて低いのであるから、物体が無限状態にあ
ると判定してもよく、ソtDm l vA−VB l
cD値1d−l VA−VB 1≧VDであっても1
V、−’VB l <VDであっても、このことは無視
される。尚、物体が遠方にあるのではなく、物体の反射
系が低い時にも受光素子6は十分な反射光を得られない
のでこの場合もこの様な状がが生ずるが、本装置の如く
投・受光系によって測距を行なうものでは、物体が遠方
にあるか反射上が低いかの区別をつけることは非常に困
りjtである。この為総て前者であるとして無限方向ヘ
モータ8を駆動すべく制御回路111よシ匍」御信号(
FF=l、NN=0)をモータA枢動回路113へ出力
する0当然の手ながら、撮影レンズl力よω端に行きつ
く前に他の測距信号が得られればその時点でモータ1躯
動回路113へ停止又は反転の信号が加えられる。
@ ■+VB≧■Lの時、つまfiT。時間積分した後
のV入+VB信号が■L≦VA +VB < VHのと
きは次にIVA−VBI≧VDかどうかの判定を行ない
、1■−VB I <VDの時は原則として低レベルで
の合焦と判定する。第34図に示す如< lVx VB
I≧VDの時は低レベルでの非合焦であると判定し、原
則として低速にてモータを合焦方向に回転することとな
る。
のV入+VB信号が■L≦VA +VB < VHのと
きは次にIVA−VBI≧VDかどうかの判定を行ない
、1■−VB I <VDの時は原則として低レベルで
の合焦と判定する。第34図に示す如< lVx VB
I≧VDの時は低レベルでの非合焦であると判定し、原
則として低速にてモータを合焦方向に回転することとな
る。
@ さて以上述べた如く、IVA+VBl≦VD時は低
レベル合焦として制御回路111よりモータ停止信号が
出力されることになるが、例外としてのフラグ=1の時
はこの停止信号を出力しない。ωフラグは上i己ω時測
距モードに移行した除lにセットされるもので、通電測
距モードに於いて前述した様に0にリセットされる。■
フラグ=1にセットされるとil、lJ <”J回路1
11からは前回のままの制御信号がモータ駆動回jt4
113へ出力される。低レベル時測距モードに於いての
フラグ=1となっている場合は、0時モードから低レベ
ル時測距モードへ移行してきた時だけであって、0時モ
ードから低レベル時測距レベルモードへ移行した際には
後述する如く無限方向ヘモータを駆動すべき信号が出力
されている。この為、■フラグ=1の場合は低レベルで
の合焦であると判定されてもモータ8はレンズ群lを無
限方向に移動させ続ける。
レベル合焦として制御回路111よりモータ停止信号が
出力されることになるが、例外としてのフラグ=1の時
はこの停止信号を出力しない。ωフラグは上i己ω時測
距モードに移行した除lにセットされるもので、通電測
距モードに於いて前述した様に0にリセットされる。■
フラグ=1にセットされるとil、lJ <”J回路1
11からは前回のままの制御信号がモータ駆動回jt4
113へ出力される。低レベル時測距モードに於いての
フラグ=1となっている場合は、0時モードから低レベ
ル時測距モードへ移行してきた時だけであって、0時モ
ードから低レベル時測距レベルモードへ移行した際には
後述する如く無限方向ヘモータを駆動すべき信号が出力
されている。この為、■フラグ=1の場合は低レベルで
の合焦であると判定されてもモータ8はレンズ群lを無
限方向に移動させ続ける。
この様に■フラグ=1の例外を設けた理由は、低レベル
合焦信号が出力される程度遠く離れた距離又は反射率の
被写体に焦点を合わせる場合、合焦状悲から至近側に大
きくはずれた位置から測距を開始すると誉だ非合焦の過
程にある状態で受光素子6のもれ゛電流等が影響して合
焦信号が出力される値が実験的に確認されている。この
為この様な偽合焦信号でモータ8を停止させた場合、大
きくピントのけずれた状蛎で止まってしまうこととなる
。
合焦信号が出力される程度遠く離れた距離又は反射率の
被写体に焦点を合わせる場合、合焦状悲から至近側に大
きくはずれた位置から測距を開始すると誉だ非合焦の過
程にある状態で受光素子6のもれ゛電流等が影響して合
焦信号が出力される値が実験的に確認されている。この
為この様な偽合焦信号でモータ8を停止させた場合、大
きくピントのけずれた状蛎で止まってしまうこととなる
。
このため■フラグを用いて偽合焦信号を見分け、前述し
たごとくωフラグ=1の場合は制御回路Illは無限方
向信号を出力したまま低レベル時測距モードにて測距を
継続するこ〜ととしている。
たごとくωフラグ=1の場合は制御回路Illは無限方
向信号を出力したまま低レベル時測距モードにて測距を
継続するこ〜ととしている。
[相] ■フラグ=0のときは原則通りモータ停止信号
が制御回路111より出力され、モータ8は停止する。
が制御回路111より出力され、モータ8は停止する。
[相] 一方、0に於いて1■−VBl≧VDの時は低
レベルでの非合焦であると判定する。この時の低レベル
での非合焦と判定された後にピントのずれ方向の判定つ
まりVA > VBであるかどうかの判定を行なうO m Vt>VBO時は後ビン状態でありs ?ii制
御回路111によってレンズ群lを至近の側へくり出す
べくモータ8を駆動する心安のあることが判定される。
レベルでの非合焦であると判定する。この時の低レベル
での非合焦と判定された後にピントのずれ方向の判定つ
まりVA > VBであるかどうかの判定を行なうO m Vt>VBO時は後ビン状態でありs ?ii制
御回路111によってレンズ群lを至近の側へくり出す
べくモータ8を駆動する心安のあることが判定される。
低レベル時測距モードでは、原則としてモータ速度は低
速で回転する。理由は低レベル時測距モードでは積分信
号vA、■Bの値が共に小さい為、S/Nが低く、十分
に信頼性のある方向信号が得られないので、レンズ群l
がノ・ンチング尋の不安定な動作をする事を軽減する為
である。
速で回転する。理由は低レベル時測距モードでは積分信
号vA、■Bの値が共に小さい為、S/Nが低く、十分
に信頼性のある方向信号が得られないので、レンズ群l
がノ・ンチング尋の不安定な動作をする事を軽減する為
である。
[相] 次に低レベルでの非合焦の後ビン状態が連続し
てn4回判足さitだかどうかの判別を行なう。n4回
連続して一屋の方向信号が得られていた時は信号■A、
VBのS/Nが十分高くなったものと判断し、通常測距
モードに戻る。この様にして通常測距モードによる省電
力(IVA−Va l≧VDで測距完了し“Po″?f
、で休む)と低レベル時611距モードの安定性(To
丑で積分した後判定を行なう)を両立させることができ
るのである。
てn4回判足さitだかどうかの判別を行なう。n4回
連続して一屋の方向信号が得られていた時は信号■A、
VBのS/Nが十分高くなったものと判断し、通常測距
モードに戻る。この様にして通常測距モードによる省電
力(IVA−Va l≧VDで測距完了し“Po″?f
、で休む)と低レベル時611距モードの安定性(To
丑で積分した後判定を行なう)を両立させることができ
るのである。
[相] 再び[相]に戻り、vA>VBでない時つまり
前ビンの時は前述した低レベル合焦時と同じくωフラグ
=1かの判定を行なう0 [相] ωフラグ=1の時はレンズ群lを至近側に移動
させるべくモータ8を関連で回転させる。
前ビンの時は前述した低レベル合焦時と同じくωフラグ
=1かの判定を行なう0 [相] ωフラグ=1の時はレンズ群lを至近側に移動
させるべくモータ8を関連で回転させる。
ここで高速にする理由は低レベルでの台盤と同様、偽合
焦信号てよシ、非合焦状態にありなからモータ8がその
偽合焦信号の付近で一旦低速になってしまうことを防止
する為である0 [相] 一方、■フラグ二〇の時はモータ7の速渡は先
に述べた原則通り低速にて駆動する。
焦信号てよシ、非合焦状態にありなからモータ8がその
偽合焦信号の付近で一旦低速になってしまうことを防止
する為である0 [相] 一方、■フラグ二〇の時はモータ7の速渡は先
に述べた原則通り低速にて駆動する。
[相] 次に[株]と同様の理由によ#)n、11:!
1以上連続して方向信号が出力されれば通常測距に戻し
、そうでない場合は低レベル時測距モードにて再び測距
を行なう。
1以上連続して方向信号が出力されれば通常測距に戻し
、そうでない場合は低レベル時測距モードにて再び測距
を行なう。
■ 一方、[相]に於いて低レベルでの合焦状態が判定
されモータ8の回転を停止させる信号が出力されると、
低レベル時合焦測距モードに移行し再び測距が行なわれ
る。低レベル時合焦測距モードでは測距完了の判定榮件
がV人+Va≧Vr、 (vL<vH)又ij: t≧
T、 (T+ <To 例、t ハTt” 1.76
m5ec )であシ低しベル時測距モードでの測距完了
の判定条件鳳+vB≧■H又はt≧Toとは異なる。こ
れは第20図にて説明した通常合焦測距モードと同様に
T1を111.より短くすることにより、第35図に示
す如く不N&帯を広げ、レンズ群lを合焦状態と判定さ
れた位誼に安定して停止させる様にすると共に電力の消
費を少なくするものである。特に、低レベルでの合焦状
態では信号v、、vBのレベルが低く<S/Nが悪いた
め不感帯を広げることによる合焦状態安定化は、きわめ
て有効なものテアル。尚、vA+VB≧■L(vL<v
H)トシテイルのは最大積分時間T、に対応して通常測
距モードでも合焦判定ができる様にする為である。
されモータ8の回転を停止させる信号が出力されると、
低レベル時合焦測距モードに移行し再び測距が行なわれ
る。低レベル時合焦測距モードでは測距完了の判定榮件
がV人+Va≧Vr、 (vL<vH)又ij: t≧
T、 (T+ <To 例、t ハTt” 1.76
m5ec )であシ低しベル時測距モードでの測距完了
の判定条件鳳+vB≧■H又はt≧Toとは異なる。こ
れは第20図にて説明した通常合焦測距モードと同様に
T1を111.より短くすることにより、第35図に示
す如く不N&帯を広げ、レンズ群lを合焦状態と判定さ
れた位誼に安定して停止させる様にすると共に電力の消
費を少なくするものである。特に、低レベルでの合焦状
態では信号v、、vBのレベルが低く<S/Nが悪いた
め不感帯を広げることによる合焦状態安定化は、きわめ
て有効なものテアル。尚、vA+VB≧■L(vL<v
H)トシテイルのは最大積分時間T、に対応して通常測
距モードでも合焦判定ができる様にする為である。
[相] 測距を完了するとまず、vA+VB≧vLの判
定を行なう0■入十vB≧■Lの時は積分時間が短くな
ったにもかかわらず積分信号が所定レベル以上になって
いるので通常:1lll距モードにて測距可能なほど信
号が十分大きくなったと判断し、通常測距モードに戻り
測距を行なう。
定を行なう0■入十vB≧■Lの時は積分時間が短くな
ったにもかかわらず積分信号が所定レベル以上になって
いるので通常:1lll距モードにて測距可能なほど信
号が十分大きくなったと判断し、通常測距モードに戻り
測距を行なう。
[相] Vk+VB≧vLでない時IVAVBI≧霜か
どうかの判定を行なう。IVA−VBI≧VDの時//
i[相]と同じく信号が十分大きくなったと判断し通常
測距モードに戻る0 @ %+VB(vLカッIVA−VBI<VD )時
U合焦と判定し、t=ToIcJするまでカウントする
。
どうかの判定を行なう。IVA−VBI≧VDの時//
i[相]と同じく信号が十分大きくなったと判断し通常
測距モードに戻る0 @ %+VB(vLカッIVA−VBI<VD )時
U合焦と判定し、t=ToIcJするまでカウントする
。
■ 低レベル時合焦測距モードでの測距をn3回くシ返
えしだかどうかを判定し、n8回ならば低レベル時6(
1j距モードに戻シ、n3回よシ少竜ければ低レベル時
合焦測距モードをくり返えす。これは通常合焦測距モー
ドの場合と同様にn8回目ごとに低レベル時測距モード
に戻り、測距完了の判定条件を’VA 十VB≧vri
又はt≧T。
えしだかどうかを判定し、n8回ならば低レベル時6(
1j距モードに戻シ、n3回よシ少竜ければ低レベル時
合焦測距モードをくり返えす。これは通常合焦測距モー
ドの場合と同様にn8回目ごとに低レベル時測距モード
に戻り、測距完了の判定条件を’VA 十VB≧vri
又はt≧T。
とすることによって不感帯をもとの状態に戻し、測距精
度の低下を防止する。以上の如く低レベル時合焦測距モ
ードから低レベル時測距モードに測距モードを変更する
事により、低レベルでの合焦の安定性、省電力化、留度
の維持を同時VC確保する事が可能となる。
度の低下を防止する。以上の如く低レベル時合焦測距モ
ードから低レベル時測距モードに測距モードを変更する
事により、低レベルでの合焦の安定性、省電力化、留度
の維持を同時VC確保する事が可能となる。
次に第22図を参照してω時モードについて説明する。
0時測距モードに移行する場合は、前述した様に第20
図@に於いてVA+VB< VLと判定された場合であ
る。即ち、第20図、第21図の流れ図にて説明した如
く測距の結集積分信号v、、 VBが共にきわめて低い
場合ωであると判定し、被写体5が無限状態にある場合
の測距に適した0時測距モードにはいる。
図@に於いてVA+VB< VLと判定された場合であ
る。即ち、第20図、第21図の流れ図にて説明した如
く測距の結集積分信号v、、 VBが共にきわめて低い
場合ωであると判定し、被写体5が無限状態にある場合
の測距に適した0時測距モードにはいる。
@ 0時測距モードではOO被写体5が無限にある事は
すでに判定されているため、まず初めに無限方向へ高速
でモータ8を駆動することとなる。
すでに判定されているため、まず初めに無限方向へ高速
でモータ8を駆動することとなる。
@ 続いて無限信号が発生した事を示すべくωフラグが
1にセットされる。前述、第20図、第21図の流れ図
にて説明した如くωフラグは偽合焦信号を区別するだめ
に用いられ、通常測距モードにてOにリセットされる。
1にセットされる。前述、第20図、第21図の流れ図
にて説明した如くωフラグは偽合焦信号を区別するだめ
に用いられ、通常測距モードにてOにリセットされる。
■ 次に所定回数n0回をカウントするためのカウンタ
用としてマイコン中のml領域からM(6)を用いるた
めnaeセットする。
用としてマイコン中のml領域からM(6)を用いるた
めnaeセットする。
octy時測距モードでl’jVA?VB≧’If又は
t=T。
t=T。
によって測距完了が判定される。ここで通常測距モード
での測距完了の441定条件の1つIvA−VBI≧V
Dが無いのは低レベル時測距モードの場合と同様にω時
測距モードに於いても積分信号VN、V8が共にきわめ
て低い値である為IV人−vn l の1直はイ言用で
きないからである。
での測距完了の441定条件の1つIvA−VBI≧V
Dが無いのは低レベル時測距モードの場合と同様にω時
測距モードに於いても積分信号VN、V8が共にきわめ
て低い値である為IV人−vn l の1直はイ言用で
きないからである。
さらに、■時測距モードにおいて最大測距時間Tz (
Tt < To例えばT2 = 1.9.3 m5ec
)として低レベル時測距モードよりも最大積分時間を
短くするのは後述する様にW+VB=■Lを境としてV
A + VB >’Vl、ならば”A + ”Bの大小
関係による方向判定を行ないV人+VB<VLならばV
A、VBの大小関係に無関係に無限方向であると判定す
ルタメニ、VA + VB * VL (7) 時信号
VA、v13 K x−kされたノイズ等の影響により
、全く通の方向判定を行ないハンチングが生じることを
防止する為である。そして本装置1なでは436図に示
す如< VLの11σを変更するかわりに積分時間To
をT2に変更する事により同様の効果を得ている。
Tt < To例えばT2 = 1.9.3 m5ec
)として低レベル時測距モードよりも最大積分時間を
短くするのは後述する様にW+VB=■Lを境としてV
A + VB >’Vl、ならば”A + ”Bの大小
関係による方向判定を行ないV人+VB<VLならばV
A、VBの大小関係に無関係に無限方向であると判定す
ルタメニ、VA + VB * VL (7) 時信号
VA、v13 K x−kされたノイズ等の影響により
、全く通の方向判定を行ないハンチングが生じることを
防止する為である。そして本装置1なでは436図に示
す如< VLの11σを変更するかわりに積分時間To
をT2に変更する事により同様の効果を得ている。
@ VA+VB≧h(の時は通常測距モードにて1f
lJ距可能であると判断し、通電測距モードにて泪11
距が行なわれる。
lJ距可能であると判断し、通電測距モードにて泪11
距が行なわれる。
@ VA+VB≧踊でない時、測距完了はt=T、に
よって行なわれている為%To−T、時間のカウントを
行なう。
よって行なわれている為%To−T、時間のカウントを
行なう。
eVA+VB≧■Lかどうかの判定を行なう。V、十v
B≧VLの時は第21図にて述べたごとく低レベル時測
距モードにて測距を行なうべきであるため、低レベル時
測距モードに戻り、次の測距サイクルにはいる。
B≧VLの時は第21図にて述べたごとく低レベル時測
距モードにて測距を行なうべきであるため、低レベル時
測距モードに戻り、次の測距サイクルにはいる。
[相] ここでQ時測距モードが始まってから連続して
n6回経過したかの判定を行なう。n6回目に達してい
なければ再び@に戻り最大積分時間T2にて測距を行な
う。即ち、これはωモードにて測距を始めてからの所定
時間(所定回数n6回)は最大積分時間をT2 (Tz
< To )に変更はするが、後述の如< Ts (
Ts < Tt < To ) ヘの変更は行なわない
事である。
n6回経過したかの判定を行なう。n6回目に達してい
なければ再び@に戻り最大積分時間T2にて測距を行な
う。即ち、これはωモードにて測距を始めてからの所定
時間(所定回数n6回)は最大積分時間をT2 (Tz
< To )に変更はするが、後述の如< Ts (
Ts < Tt < To ) ヘの変更は行なわない
事である。
その理由は無限が判定されるのは、1つには前述したご
とく物体が実際に遠方にあるか又は反射率が低いために
信号が小さいため。
とく物体が実際に遠方にあるか又は反射率が低いために
信号が小さいため。
無限と判断してもよいか、又は物体の反射富が低くやむ
を得ないもの、もう1つは物体は測距可能な距離にある
が、物体の大きさが有限のため、物体の距離と現在の6
(11距系の位置が大きくずれているためスポット像P
又は受光素子6が被写体5からはずれて2す、初−めの
うちは無限判定により無限方向に属励され、反射投光ス
ポラ) (W Pが受光素子6上に正しくでき始めると
測距可能になり、VA、VB倍信号犬小関Qに上り合焦
位置だ、駆動される場合である。
を得ないもの、もう1つは物体は測距可能な距離にある
が、物体の大きさが有限のため、物体の距離と現在の6
(11距系の位置が大きくずれているためスポット像P
又は受光素子6が被写体5からはずれて2す、初−めの
うちは無限判定により無限方向に属励され、反射投光ス
ポラ) (W Pが受光素子6上に正しくでき始めると
測距可能になり、VA、VB倍信号犬小関Qに上り合焦
位置だ、駆動される場合である。
この様な場合、最大積分時間をTs (Ts < Tt
< TO例えばTs = 1.76 rrtsec )
にすると不IC<帯が広がることになシ、応答が遅れ、
結果としてモータ8に正しい制御のかかるのが遅れ、合
焦位置をオーバーランすることとなる。この様な欠点を
除去するために具の無限状態であるのか、今述べたごと
く、合焦の過程での短期間の無IS!1状態であるかの
区別をするためにn6回の間は最大積分時間をTsKは
変更せずに′l゛2(Tt < To )のままで抑1
距を行なうのである。
< TO例えばTs = 1.76 rrtsec )
にすると不IC<帯が広がることになシ、応答が遅れ、
結果としてモータ8に正しい制御のかかるのが遅れ、合
焦位置をオーバーランすることとなる。この様な欠点を
除去するために具の無限状態であるのか、今述べたごと
く、合焦の過程での短期間の無IS!1状態であるかの
区別をするためにn6回の間は最大積分時間をTsKは
変更せずに′l゛2(Tt < To )のままで抑1
距を行なうのである。
なお、cx>時測距モードにて測距を行なっている限り
、當に制御回路111より、モータ8を無限方向に電動
すべき信号が出力されている。
、當に制御回路111より、モータ8を無限方向に電動
すべき信号が出力されている。
ただし、レンズlが無限端にいきつくと無限スイッチ2
62がONj、、モータ8は停止される。
62がONj、、モータ8は停止される。
[相] n6回目を越えると最大孔を分時間Ts (T
= < % )にて測距を行なう。測距原子の判定はv
A十VB≧vL又はt≧Tsにて行なう0これは、前述
した低レベル時合焦測距モードと同様に最大積分時間を
Ts (Ts < T2 )にする事により、不感帯を
広げ、安定性及び省電力の両立を1名っている。
= < % )にて測距を行なう。測距原子の判定はv
A十VB≧vL又はt≧Tsにて行なう0これは、前述
した低レベル時合焦測距モードと同様に最大積分時間を
Ts (Ts < T2 )にする事により、不感帯を
広げ、安定性及び省電力の両立を1名っている。
■ 鳳+VB≧■1.の場合、最大積分時間’i’s
(T、、 <T2 )を短くしたにもかかわらず比較値
vLに達したため、信号v7. vBは通常剣1屯モー
ドにても十分測距可能なほど大きいと柵足し、通′?δ
測距モードに戻る。
(T、、 <T2 )を短くしたにもかかわらず比較値
vLに達したため、信号v7. vBは通常剣1屯モー
ドにても十分測距可能なほど大きいと柵足し、通′?δ
測距モードに戻る。
[株] VA 十VB <VLの時はζtill +姫
結果は積分信号VA。
結果は積分信号VA。
VBのレベルが依然としてきわめて吐いので波浮体5は
まだ無限状態にあると’i’4J定し、T、−13時間
をカウントする0 [相] 次に最大積分時間T3にてn7回測距を行なっ
たかどうかの判定を行ないn7回に達していなければ再
度[相]に戻る。
まだ無限状態にあると’i’4J定し、T、−13時間
をカウントする0 [相] 次に最大積分時間T3にてn7回測距を行なっ
たかどうかの判定を行ないn7回に達していなければ再
度[相]に戻る。
■ n7回目の測距が終了すると次には再び最大積分時
間をT2にして1度4111距を行なう。
間をT2にして1度4111距を行なう。
ここで、所定回数n7回目ごとに4’)tt分時間を′
r2に戻すことは前述の低レベル時合焦測距モードと同
じく測距棺I屁の低下を防ぐためである。尚、@にては
n8回連続してJ砂大積分時間T2にてl5411距を
行なうためにM (6) −n。とじたが、こむではl
吸だけのため、&1(6)−1とする。
r2に戻すことは前述の低レベル時合焦測距モードと同
じく測距棺I屁の低下を防ぐためである。尚、@にては
n8回連続してJ砂大積分時間T2にてl5411距を
行なうためにM (6) −n。とじたが、こむではl
吸だけのため、&1(6)−1とする。
以上にて1.辿′帛aj距モード
2、通常合焦時測距モード
3、低レベル時測距モード
4低レベル時合焦測距モード
5.00時6111距モード
05つの測距モードについて主に第20陶〜第22図の
流れ図に基づいて詳冊1な説明を行なつた訳である。こ
の説明にて明らかな如く、本発明に係る自動焦点検出装
置は、上記1〜5の測距モードを適当に切り換えて測距
を行なう事により、信頼性の高い安定した動作を得、父
、省電力をも両立させることが可能となったのである0 尚、上記実施例では合焦、非合焦の判定を投光スポット
像Pの受光位置を示す積分信号vA。
流れ図に基づいて詳冊1な説明を行なつた訳である。こ
の説明にて明らかな如く、本発明に係る自動焦点検出装
置は、上記1〜5の測距モードを適当に切り換えて測距
を行なう事により、信頼性の高い安定した動作を得、父
、省電力をも両立させることが可能となったのである0 尚、上記実施例では合焦、非合焦の判定を投光スポット
像Pの受光位置を示す積分信号vA。
VBの差の絶対値IVA−VB+の大小関係から求めて
いるが、これはVN/VBの如き比から求めても良いこ
とは徊“うまでも無い。即ち、信号■、VBの大小関係
がわかりさえずればどんなものであっても本発明は適用
できる。又、上記実施例の如き■A+VBから信号レベ
ルを14」定しなくとも、vAまたはVBどちらか一方
で信号レベルを判定してもよい。部ち、信号VA、VB
のレベル状態がわかるものであればどんなものであって
も本発明は適用できる。さらに、受光素子が3つ以上の
感光領域を有していても本発明が適用できることは言う
までもない。
いるが、これはVN/VBの如き比から求めても良いこ
とは徊“うまでも無い。即ち、信号■、VBの大小関係
がわかりさえずればどんなものであっても本発明は適用
できる。又、上記実施例の如き■A+VBから信号レベ
ルを14」定しなくとも、vAまたはVBどちらか一方
で信号レベルを判定してもよい。部ち、信号VA、VB
のレベル状態がわかるものであればどんなものであって
も本発明は適用できる。さらに、受光素子が3つ以上の
感光領域を有していても本発明が適用できることは言う
までもない。
本発明は以上説明した様に対象物に投光スポット像を投
射し、その反射光を受光する受光位置に応じて、少なく
とも2a類の信号を出力する受光素子の出力を積分した
積分値の大小関係により、上記対象物の像を予定焦点面
上に結像させる結像光学系の自動焦点検出装置であって
上記受光素子の出力の積分値が第1の所定レベルに達し
たことを検知する第1のレベル検知手段と、上記受光素
子の出力の積分値が上記第1の所定レベルより小さな第
2の所定レベルに達した際にそれを検知する第2のレベ
ル検知手段と、上記受光素子の出力の積分値、相互間の
大小関係が所定レベル以上になったことを検知する比較
手段とを設け、さらに上記第1のレベル検知手段が上記
第1の所定レベルに達したことを検知した際には、上記
結像光学系が合焦状態にあると判定し、上記比較手段が
、上記所定レベル以上になったことを検知した除には上
記結像光学系は非合焦状態にあると判定する判定手段を
設け、上記判定手段が上記第1のレベル検知手段により
合焦状態を判定した後は、上記判定手段は上記第2のレ
ベル検知手段が上記第2の所定レベル検知したことによ
り、合焦状態を判定するものであるから、不感帯領域が
可変となシ動作の安定化と精度の向上が図れると共に電
力の消費も同時にきわめて少なくすることができ、特に
カメラ等のコンパクト化を要求される装置に於いてその
効果はきわめて高い。
射し、その反射光を受光する受光位置に応じて、少なく
とも2a類の信号を出力する受光素子の出力を積分した
積分値の大小関係により、上記対象物の像を予定焦点面
上に結像させる結像光学系の自動焦点検出装置であって
上記受光素子の出力の積分値が第1の所定レベルに達し
たことを検知する第1のレベル検知手段と、上記受光素
子の出力の積分値が上記第1の所定レベルより小さな第
2の所定レベルに達した際にそれを検知する第2のレベ
ル検知手段と、上記受光素子の出力の積分値、相互間の
大小関係が所定レベル以上になったことを検知する比較
手段とを設け、さらに上記第1のレベル検知手段が上記
第1の所定レベルに達したことを検知した際には、上記
結像光学系が合焦状態にあると判定し、上記比較手段が
、上記所定レベル以上になったことを検知した除には上
記結像光学系は非合焦状態にあると判定する判定手段を
設け、上記判定手段が上記第1のレベル検知手段により
合焦状態を判定した後は、上記判定手段は上記第2のレ
ベル検知手段が上記第2の所定レベル検知したことによ
り、合焦状態を判定するものであるから、不感帯領域が
可変となシ動作の安定化と精度の向上が図れると共に電
力の消費も同時にきわめて少なくすることができ、特に
カメラ等のコンパクト化を要求される装置に於いてその
効果はきわめて高い。
第1図は従来例を示す模式図、
第2図〜第8図は本発明に係る自動焦点検出装置の光学
系を示す模式図、 第9図〜第19図は本発明に係る自動焦点検出装置の電
気回路の説明図、 第20図〜第24図は本発明に係る自動焦点検出装置の
動作流れ図、 第25図〜第36図は第20図〜第24図に示される動
作流れ図の補足説明図。 1・・拳撮影レンズ 2・・・予定焦点面 3・・・投光素子 4・・・投光レンズ 5・・・被写体 6φ・轡受光素子 7・・・受光レンズ 8・・・モータ 9・・・AF回路 第 q 図 5YNC 第77図 ?乙! 第 ?? 四句 第5図 第24図 第25図 ■ 第38図 第辞図 ■ 掲35図 第36図 T2 万 C
系を示す模式図、 第9図〜第19図は本発明に係る自動焦点検出装置の電
気回路の説明図、 第20図〜第24図は本発明に係る自動焦点検出装置の
動作流れ図、 第25図〜第36図は第20図〜第24図に示される動
作流れ図の補足説明図。 1・・拳撮影レンズ 2・・・予定焦点面 3・・・投光素子 4・・・投光レンズ 5・・・被写体 6φ・轡受光素子 7・・・受光レンズ 8・・・モータ 9・・・AF回路 第 q 図 5YNC 第77図 ?乙! 第 ?? 四句 第5図 第24図 第25図 ■ 第38図 第辞図 ■ 掲35図 第36図 T2 万 C
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 対象物に投光スポット像を投射し、その反礪光を受光す
る受光位置に応じて、少なくとも2種類の信号を出力す
る受光素子の出力を積分した積分値の大小関係により、
上記対象物の像を予定焦点面上に結像させる結像光学系
の自動焦点検出装置であって上記受光素子の出力の積分
値がMlの所定レベルに達しだことを検知する第1のレ
ベル検知手段と、上記受光素子の出力の積分値が上記第
1の所定レベルより小さな第2の所定レベルに達した際
にそれを検知する第2のレベル検知手段と、上記受光素
子の出力の積分値相互間の大小関係が所定レベル以上に
なったことを検知する比較手段とを設け、さらに上記第
1のレベル検知手段が上記第1の所定レベルに達したこ
とを検知した際には、上記結像光学系が合焦状態にある
と判定し、上記比較手段が、上記所定レベル以上になっ
たことを検知した際には上記結像光学系は非合焦状態に
あると判定する判定手段を設け、上記判定手段が上記第
1のレベル検知手段により合焦状態を判定した後は、上
記判定手段は上記第2のレベル検知手段が上記第2の所
定レベル検知したことにより、合焦状態を判定すること
を特徴とする自動焦点検出装置 (2、特許請求の範囲第(1)項記載の装置に於いて、
上記判定手段はマイクロコンピュータであることを特徴
とする自動焦点検出装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10318383A JPS59228213A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 自動焦点検出装置 |
| GB08411004A GB2141000B (en) | 1983-04-28 | 1984-04-30 | Automatic focus |
| DE3416072A DE3416072C2 (de) | 1983-04-28 | 1984-04-30 | Automatische Scharfeinstellungsdetektoreinrichtung |
| US06/913,628 US4755662A (en) | 1983-04-28 | 1986-09-30 | Automatic focus detecting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10318383A JPS59228213A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 自動焦点検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59228213A true JPS59228213A (ja) | 1984-12-21 |
Family
ID=14347393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10318383A Pending JPS59228213A (ja) | 1983-04-28 | 1983-06-09 | 自動焦点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59228213A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61251811A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 | Olympus Optical Co Ltd | 自動焦点調節装置 |
| JPS6267509A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-27 | Olympus Optical Co Ltd | 自動合焦装置 |
-
1983
- 1983-06-09 JP JP10318383A patent/JPS59228213A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61251811A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 | Olympus Optical Co Ltd | 自動焦点調節装置 |
| JPS6267509A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-27 | Olympus Optical Co Ltd | 自動合焦装置 |
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