JPS59228218A - 光フアイバの融着接続方法 - Google Patents
光フアイバの融着接続方法Info
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- JPS59228218A JPS59228218A JP10346983A JP10346983A JPS59228218A JP S59228218 A JPS59228218 A JP S59228218A JP 10346983 A JP10346983 A JP 10346983A JP 10346983 A JP10346983 A JP 10346983A JP S59228218 A JPS59228218 A JP S59228218A
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- Japan
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- optical fiber
- time
- optical fibers
- fiber end
- heating
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
- G02B6/2551—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding using thermal methods, e.g. fusion welding by arc discharge, laser beam, plasma torch
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光フアイバ融着接続法の改良に関する。
光ファイバの永久接続法として採用されている融着接続
法では、接続損失が小さいとか、光フアイバ接続部の引
張強度が太きいなどの利点が得られるとされている〇 従来採用されている上記融着接続法のうち・ 技術的に
高度なものでは、第1図f−1’)iこ示すごとく軸合
台1、端面間隔設定板2.1対のスリップホルダ3A、
3B、1対の放電電極4M、4Nなどを備えた装置が用
いられており、上記軸合台1の上面には一直線状になら
んだ■形の凹溝18、1 bが形成されているとともf
こ各スリップホルダ3A、3Bの上面にはそれぞれ接支
ビンa、〜a4、b1〜b4が立設されている。
法では、接続損失が小さいとか、光フアイバ接続部の引
張強度が太きいなどの利点が得られるとされている〇 従来採用されている上記融着接続法のうち・ 技術的に
高度なものでは、第1図f−1’)iこ示すごとく軸合
台1、端面間隔設定板2.1対のスリップホルダ3A、
3B、1対の放電電極4M、4Nなどを備えた装置が用
いられており、上記軸合台1の上面には一直線状になら
んだ■形の凹溝18、1 bが形成されているとともf
こ各スリップホルダ3A、3Bの上面にはそれぞれ接支
ビンa、〜a4、b1〜b4が立設されている。
一方、1対の光ファイバ5A、5Bは被覆部6A、6B
を有しているが、その端部7A。
を有しているが、その端部7A。
7Bは被覆が除去されており、被覆部6A。
6Bから端面8A、8Bまでの長さ、すなわち端部7A
、7Bの長さは一定(こ揃えられている。
、7Bの長さは一定(こ揃えられている。
上述した1対の光ファイバ6A、5Bを融着接続すると
き、はじめ第1図イ〕のよう番こ被覆部6A、6Bがス
リップホルダ3A、3Bの各接支ピンa1〜a、、b1
〜b4間へそれぞれ嵌めこまれ、光フアイバ端部7A、
7Bは軸合台1の各凹溝1a、Ib内へ嵌めこまれる。
き、はじめ第1図イ〕のよう番こ被覆部6A、6Bがス
リップホルダ3A、3Bの各接支ピンa1〜a、、b1
〜b4間へそれぞれ嵌めこまれ、光フアイバ端部7A、
7Bは軸合台1の各凹溝1a、Ib内へ嵌めこまれる。
つぎに図示しない駆動系を介してスリップホルダ3A、
3Bが第1図(イ)の矢印方向へ移動され、これにより
光フアイバ端部7A、7Bは各凹溝1as1bをガイド
〔こして互い(こ接近し、その端面8A、8Bが端面間
隔設定板2iこ突き当たって第1図(ロ)の状態となる
。
3Bが第1図(イ)の矢印方向へ移動され、これにより
光フアイバ端部7A、7Bは各凹溝1as1bをガイド
〔こして互い(こ接近し、その端面8A、8Bが端面間
隔設定板2iこ突き当たって第1図(ロ)の状態となる
。
この時点でスリップホルダ3A、3Bは−たん停止させ
られるが、上記給送過剰(こより各端面8A、8Bが端
面間隔設定板2へ強く突き当てられることがあっても、
各接支ビンa、〜a4、b1〜b4と各被覆部6A、6
Bとの相互にスリップが生じるから、光フアイバ端面8
A、8Btこはこれを損壊させるような突き轟て力は作
用しない。
られるが、上記給送過剰(こより各端面8A、8Bが端
面間隔設定板2へ強く突き当てられることがあっても、
各接支ビンa、〜a4、b1〜b4と各被覆部6A、6
Bとの相互にスリップが生じるから、光フアイバ端面8
A、8Btこはこれを損壊させるような突き轟て力は作
用しない。
その孝、端面間隔設定板2は各端面8A。
8B間から退勤し、当該端面8A、8Bの間隔が顕微鏡
などを介して確認され、これが適正であるとぎはつぎの
工程へ進められる。
などを介して確認され、これが適正であるとぎはつぎの
工程へ進められる。
また、多モード光ファイバの場合は別として、単一モー
ド光ファイバの場合は、この時点でより精密な軸合わせ
が行なわれる。
ド光ファイバの場合は、この時点でより精密な軸合わせ
が行なわれる。
端面間隔設定板2が退勤した後、両光ファイバ端部7A
、7Bのいずれか一方がその他方へ向けて移動され、各
端面8A、8Bの間隔が第1図り)の状態(こまで狭め
られたとき、1対の放電電極4M、4Nlこよる放電が
開始され、以下は同図←)(ホ)のごとく端面突き合わ
せならびに端部押しこみを兼ねた光フアイバ端部移動と
放電加熱とを介して光フアイバ端部7A、7Bが融着接
続され、当該接続後、同図(へ)のごとく放電が止まる
。
、7Bのいずれか一方がその他方へ向けて移動され、各
端面8A、8Bの間隔が第1図り)の状態(こまで狭め
られたとき、1対の放電電極4M、4Nlこよる放電が
開始され、以下は同図←)(ホ)のごとく端面突き合わ
せならびに端部押しこみを兼ねた光フアイバ端部移動と
放電加熱とを介して光フアイバ端部7A、7Bが融着接
続され、当該接続後、同図(へ)のごとく放電が止まる
。
ここで上記間隔設定板2iこよる端面間隔(第1図(ロ
)の状態)を桁間隔L1 と称し、その後の放電開始に
適した端面間隔を初期端面間隔L2と称し、光フアイバ
端面相互の押しこみ量(距離)はL3とする。
)の状態)を桁間隔L1 と称し、その後の放電開始に
適した端面間隔を初期端面間隔L2と称し、光フアイバ
端面相互の押しこみ量(距離)はL3とする。
通常、端面間隔設定板2はこれの機械的強度、加工精度
等(こ鑑み、0.5mm厚に設定されており、したがっ
て桁間隔L1は0.5 tranとなる。
等(こ鑑み、0.5mm厚に設定されており、したがっ
て桁間隔L1は0.5 tranとなる。
一方、初期端面間隔L2は該間隔設定後の光フアイバ端
部移動速度(突き合わせ速度)を5 ’Opm/ se
c とするとき、一般的には2011m程度がよいと
されており、押しこみML3 も20A71 程度とさ
れている。
部移動速度(突き合わせ速度)を5 ’Opm/ se
c とするとき、一般的には2011m程度がよいと
されており、押しこみML3 も20A71 程度とさ
れている。
つまり上記(こおいてL2を20pm以上に設定して放
電を開始すると、光フアイバ端部が溶けすぎてしまい、
逆にL2を20ん以下として放電開始すると光フアイバ
端部の溶融不充分が生じるとともに押しこみ量L3iこ
もバラツキが生じ、いずれにしても接続損失の問題とか
、接続部の融着強度低下が起きるので好ましくない0 ところで、上記における桁間隔L1、光フアイバ端部の
移動速度はいずれも既知事項であるから、桁間隔L2の
設定後、所定量だけ元ファイバ端部を移動させること(
こより、初期端面間隔L2は簡単に設定できこのL2の
設定に基づいてL3も簡易に得られるかのごとくである
が、実際にはL2が正確に設定できず、前述した問題を
惹き起している。
電を開始すると、光フアイバ端部が溶けすぎてしまい、
逆にL2を20ん以下として放電開始すると光フアイバ
端部の溶融不充分が生じるとともに押しこみ量L3iこ
もバラツキが生じ、いずれにしても接続損失の問題とか
、接続部の融着強度低下が起きるので好ましくない0 ところで、上記における桁間隔L1、光フアイバ端部の
移動速度はいずれも既知事項であるから、桁間隔L2の
設定後、所定量だけ元ファイバ端部を移動させること(
こより、初期端面間隔L2は簡単に設定できこのL2の
設定に基づいてL3も簡易に得られるかのごとくである
が、実際にはL2が正確に設定できず、前述した問題を
惹き起している。
つまり軸合台1上(こ光フアイバ端部7A、7Bをセッ
トしたとき、これらの端面間隔はかなり広くなっており
、放電電極4M、4Nを結ぶ線分から各端面8A、8B
tでの距離も不等状態となるから、これら端面8A、8
Bを端面間隔設定板2へかなりの高速で突き当てること
Gこより、放電電極4M、4Nを基準(こした桁間隔L
1の設定を作業性よく行なわねばならず、しかも上記突
き当て状態を確実にするため光フアイバ端部の押しこみ
操作が必要となるが、こうした場合には、スリップホル
ダ3A、3Bを用いているといえども各光フアイバ端部
7A、γB(こ撓みが生じ、端面間隔設定板2の退勤後
、撓み状態の各光フアイバ端部7A、7Bが直状に復元
することFこより、その撓み量だけ粗間隔Ll に誤差
が生じる。
トしたとき、これらの端面間隔はかなり広くなっており
、放電電極4M、4Nを結ぶ線分から各端面8A、8B
tでの距離も不等状態となるから、これら端面8A、8
Bを端面間隔設定板2へかなりの高速で突き当てること
Gこより、放電電極4M、4Nを基準(こした桁間隔L
1の設定を作業性よく行なわねばならず、しかも上記突
き当て状態を確実にするため光フアイバ端部の押しこみ
操作が必要となるが、こうした場合には、スリップホル
ダ3A、3Bを用いているといえども各光フアイバ端部
7A、γB(こ撓みが生じ、端面間隔設定板2の退勤後
、撓み状態の各光フアイバ端部7A、7Bが直状に復元
することFこより、その撓み量だけ粗間隔Ll に誤差
が生じる。
逆に撓みの問題を恐れて上記端面間隔設定板2への端面
突き当てを弱い力(緩速)で行なうと、作業能率が低下
するだけでなく、突き当て不足(こより粗間隔L1が所
定間隔よりも広くなる傾向の誤差が生じる。
突き当てを弱い力(緩速)で行なうと、作業能率が低下
するだけでなく、突き当て不足(こより粗間隔L1が所
定間隔よりも広くなる傾向の誤差が生じる。
もちろん組間隔L1の設定後、顕微鏡観察により当該L
1 を検査するが、これ(こも約104程度の誤差をと
もなうので、高い信頼性は得られない。
1 を検査するが、これ(こも約104程度の誤差をと
もなうので、高い信頼性は得られない。
したがって粗間隔L1 を基準ζこして初期端面間隔L
2を設定し、その後の諸操作を介して光ファイバを融着
接続するとき、良好な接続状態が得られないこと「こな
る。
2を設定し、その後の諸操作を介して光ファイバを融着
接続するとき、良好な接続状態が得られないこと「こな
る。
本発明は前述した従来法と同様の]工程で1対の光ファ
イバを融着接続するとき、初期端面間隔に誤差をともな
う場合でもこれの影響をできるだけ小さくして成功率の
高い融着接続を実現しようとするもので、以下その具体
的手段を図面にしたがって説明する。
イバを融着接続するとき、初期端面間隔に誤差をともな
う場合でもこれの影響をできるだけ小さくして成功率の
高い融着接続を実現しようとするもので、以下その具体
的手段を図面にしたがって説明する。
第2図は前述した第1図(イ)〜(へ)の工程(こより
光ファイバIA、IBを融着接続する方法において、同
図(ハ)から(へ)に至るまでの時間的経過(横軸)と
、光フアイバ端部移動による端面8A、8Bの相対的な
距離変化(縦軸)とを表わしたものであり、さら(ここ
れ(こ光フアイバ端部7A、7Bの加熱時間(放電加熱
時間)を併記したものである。
光ファイバIA、IBを融着接続する方法において、同
図(ハ)から(へ)に至るまでの時間的経過(横軸)と
、光フアイバ端部移動による端面8A、8Bの相対的な
距離変化(縦軸)とを表わしたものであり、さら(ここ
れ(こ光フアイバ端部7A、7Bの加熱時間(放電加熱
時間)を併記したものである。
第2図において実線は標準状態(こある光フアイバ端面
8A、8Bを示し、この状態1こおける初期端面間隔L
2は誤差がなく、したがってL2±0の状態全保持して
いる。
8A、8Bを示し、この状態1こおける初期端面間隔L
2は誤差がなく、したがってL2±0の状態全保持して
いる。
初期端面間隔がL2±0の状態(こおいて一方の光フア
イバ端部7Bを他方の光フアイバ端部7 A 110へ
向は速度Vで移動させ、これとほぼ同期して加熱を開始
する。
イバ端部7Bを他方の光フアイバ端部7 A 110へ
向は速度Vで移動させ、これとほぼ同期して加熱を開始
する。
上記の加熱開始時点からt時間(予備加熱時世のが経過
すると、光フアイバ端面8A、8Bは互いに突き合わせ
状態となり、その直後から押しこみがはじまる。
すると、光フアイバ端面8A、8Bは互いに突き合わせ
状態となり、その直後から押しこみがはじまる。
この際の押しこみ量(距離)はL3であり、前述した光
フアイバ端部7Bの移動開始時点から12時間が経過し
たとき、換言すれば加熱開始時点からT1時間が経過し
たとき、当該端部7Bの押しこみ移動が正寸り、加熱た
けは続行され、さら1ここの加熱も所定時間の後、止ま
ることになる。
フアイバ端部7Bの移動開始時点から12時間が経過し
たとき、換言すれば加熱開始時点からT1時間が経過し
たとき、当該端部7Bの押しこみ移動が正寸り、加熱た
けは続行され、さら1ここの加熱も所定時間の後、止ま
ることになる。
ところで、上記のごとく標準通り【こ光ファイバの融着
接続が行なわれるときは問題ないが、第2図点線−また
は1点鎖線のごとく初期端面間隔がL2±△dのよう(
こ狂ってしまうと、予備加熱時間がt±△tとなり、押
しこみ量がL3±△d’ )こなるといった連5Lar
的な誤差が生じ、前記で指摘したように良好な融着接続
状態は得られない。
接続が行なわれるときは問題ないが、第2図点線−また
は1点鎖線のごとく初期端面間隔がL2±△dのよう(
こ狂ってしまうと、予備加熱時間がt±△tとなり、押
しこみ量がL3±△d’ )こなるといった連5Lar
的な誤差が生じ、前記で指摘したように良好な融着接続
状態は得られない。
ここで光フアイバ端部7Bの移動速度をvとして上記△
d、△tの関係を求めると次式のよう(こなる。
d、△tの関係を求めると次式のよう(こなる。
■−△d/△t ・・・・・(1)
tとt±△tの変化率を求めると次式のようになる0
△1 / 1−△d / vt ”・(21上記(2]
式fこおいて△dのバラツキを吸収するため(こは右辺
の分母を大きくすればよいのであり、v、tの値が大き
いとき、■・口こより除した△dの商は小さくなる。
式fこおいて△dのバラツキを吸収するため(こは右辺
の分母を大きくすればよいのであり、v、tの値が大き
いとき、■・口こより除した△dの商は小さくなる。
現実的にみてVやtを測定することはこれらの値が小さ
いため困難であるが、■を速くすることはT2を短くす
る結果となり、また、tを長くすることはT1を長くす
る結果となるから、等何曲にはT2 ’を短くするとか
、T1を長くすればよいこととなる。
いため困難であるが、■を速くすることはT2を短くす
る結果となり、また、tを長くすることはT1を長くす
る結果となるから、等何曲にはT2 ’を短くするとか
、T1を長くすればよいこととなる。
ただし、T1を長くする場合、放電加熱あるいはレーザ
加熱を採用するにしても熱源強度を弱く調整するの(こ
限界があり、T1 を長くしたことfこより、光フアイ
バ端部7A、7Bが溶けすぎることが予想される。
加熱を採用するにしても熱源強度を弱く調整するの(こ
限界があり、T1 を長くしたことfこより、光フアイ
バ端部7A、7Bが溶けすぎることが予想される。
したがってT1はそのま\とし、■を速くすること、す
なわちT2を短くすることが△dの影響を小さくすべき
安全策といえる。
なわちT2を短くすることが△dの影響を小さくすべき
安全策といえる。
この際のT2はT1との相対関係でT 2 /T1≦0
、9の条件を満たしているのがよ< 、T2 /TI≦
0.9となるようにVを設定すればよい0以下、T2/
T1≦0.9が有効であることにつき、第3図を参照し
て説明する。
、9の条件を満たしているのがよ< 、T2 /TI≦
0.9となるようにVを設定すればよい0以下、T2/
T1≦0.9が有効であることにつき、第3図を参照し
て説明する。
第3図は10回の融着接続を行ない、当該接続が10回
とも成功する範囲を△dとT2/T、との関係で表わし
たものである。
とも成功する範囲を△dとT2/T、との関係で表わし
たものである。
第3図で明らかなように本発明においてT2/’[、=
Q、9のとき、初期端面間隔L2(201tn1)の誤
差△dが+3.71Lm〜+14.8/ltr+であっ
ても、すなわち上記間隔L2=20ん に対し、△dが
11/LIn の範囲内でばらついても、成功10回/
接続回数10回となる100%の成功率が確保できてい
る。
Q、9のとき、初期端面間隔L2(201tn1)の誤
差△dが+3.71Lm〜+14.8/ltr+であっ
ても、すなわち上記間隔L2=20ん に対し、△dが
11/LIn の範囲内でばらついても、成功10回/
接続回数10回となる100%の成功率が確保できてい
る。
また、T2/T、(0,9のとき、Δdが前記11 p
m ’r上回っているにも拘わらず、上記と同じ10
0%の成功率が得られている。
m ’r上回っているにも拘わらず、上記と同じ10
0%の成功率が得られている。
既存の設備を用いて平均曲番こ発生する△dの範囲は1
0へ程度であるから、T2/T+≦0.9とすること(
こより初期端面間隔L2を設定する際の誤差Δdは充分
吸収できる。
0へ程度であるから、T2/T+≦0.9とすること(
こより初期端面間隔L2を設定する際の誤差Δdは充分
吸収できる。
それに対し、T2/T、)0.9のときは△dの許容範
囲がかなりきびしくなってしまい、既存の設備では高い
成功率が得られない。
囲がかなりきびしくなってしまい、既存の設備では高い
成功率が得られない。
なお、第3図の結果は下記の条件下で行なうこと(こよ
り得られたものである。
り得られたものである。
光ファイバ二石英、クラツド外径125S融着加熱手段
:放電電流17 mks 放電時間1 sec 光フアイバ端部の移動速度: 7411m1 sec初
期端面間隔:20Prn 押しこみ量:20,1471 T1の所要時間:06秒 以上説明した通り、本発明は1対の光フアイバ端部を互
い(こ対向させて当該両党ファイバの初期端面間隔を脱
走した後、これら党ファイバ端部を加熱しなから該各端
部をその藁き合わせ方向へ相対移動させ、これfこより
両光ファイバ端面を互いに突き合わせるととも1こ両光
ファイバ端部を相対的に押しこんで1対の光ファイバを
融着接続する方法(こおいて、光フアイバ端部が上記初
期端面間隔十上記押しこみ量(距離)を移動するときの
時間をT2とし、光フアイバ端部の加熱を開始した時点
から該端部の押しごみが終了するまでの時間をT1 と
した場合、T2/T、≦09を満足させるよう1こ肖該
光ファイバ端部の移動速度を設定することを特徴として
いるから、初期端面間隔の設定時、これ(こかなりのバ
ラツキが生じても、その誤差影響をなくして失敗の少な
い光フアイバ融着接続を実現し得る。
:放電電流17 mks 放電時間1 sec 光フアイバ端部の移動速度: 7411m1 sec初
期端面間隔:20Prn 押しこみ量:20,1471 T1の所要時間:06秒 以上説明した通り、本発明は1対の光フアイバ端部を互
い(こ対向させて当該両党ファイバの初期端面間隔を脱
走した後、これら党ファイバ端部を加熱しなから該各端
部をその藁き合わせ方向へ相対移動させ、これfこより
両光ファイバ端面を互いに突き合わせるととも1こ両光
ファイバ端部を相対的に押しこんで1対の光ファイバを
融着接続する方法(こおいて、光フアイバ端部が上記初
期端面間隔十上記押しこみ量(距離)を移動するときの
時間をT2とし、光フアイバ端部の加熱を開始した時点
から該端部の押しごみが終了するまでの時間をT1 と
した場合、T2/T、≦09を満足させるよう1こ肖該
光ファイバ端部の移動速度を設定することを特徴として
いるから、初期端面間隔の設定時、これ(こかなりのバ
ラツキが生じても、その誤差影響をなくして失敗の少な
い光フアイバ融着接続を実現し得る。
第1図イ)〜怪)は光フアイバ融着接続方法をその工程
順に示した説明図、第2図は本発明における融着接続方
法を光フアイバ端部の移動距離と時間との関係から解説
した図、第3図は光フアイバ融着接続時の成功範囲をΔ
dとT2./T。 との関係番こより示した図である。 5A、5B・・・・・光ファイバ 7A、7B・・・・・光ファイバの端部8A、8B・・
・・・光ファイバの端面L2・・・・・初期端面間隔 L3 ・・・・・押しこみ量 Δd・・・・・初期端面間隔の誤差 特許出願人 代理人 弁理士 井 藤 誠 第 21:1 第3図 yr7 白根162番地日本電信電話公社 茨城電気通信研究所内 0発 明 者 臼井裕− 横浜市戸塚区田谷町1番地住友 電気工業株式会社横浜製作所内 0発 明 者 山田剛 ■出 願 人 日本電信電話公社 ■出 願 人 住友電気工業株式会社 大阪市東区北浜5丁目15番地 0出 願 人 藤倉電線株式会社 東京都江東区木場1丁目5番1
順に示した説明図、第2図は本発明における融着接続方
法を光フアイバ端部の移動距離と時間との関係から解説
した図、第3図は光フアイバ融着接続時の成功範囲をΔ
dとT2./T。 との関係番こより示した図である。 5A、5B・・・・・光ファイバ 7A、7B・・・・・光ファイバの端部8A、8B・・
・・・光ファイバの端面L2・・・・・初期端面間隔 L3 ・・・・・押しこみ量 Δd・・・・・初期端面間隔の誤差 特許出願人 代理人 弁理士 井 藤 誠 第 21:1 第3図 yr7 白根162番地日本電信電話公社 茨城電気通信研究所内 0発 明 者 臼井裕− 横浜市戸塚区田谷町1番地住友 電気工業株式会社横浜製作所内 0発 明 者 山田剛 ■出 願 人 日本電信電話公社 ■出 願 人 住友電気工業株式会社 大阪市東区北浜5丁目15番地 0出 願 人 藤倉電線株式会社 東京都江東区木場1丁目5番1
Claims (1)
- 1対の光フアイバ端部を互い(こ対向させて轟該両光フ
ァイバの初期端面間隔を設定した後、これら光フアイバ
端部を加熱しなから該各端部をその突き合わせ方向へ相
対移動させ、これにより両党ファイバ端面を互いに突き
合わせるととも(こ両光ファイバ端部を相対的(こ押し
こんで1対の光ファイバを融着接続する方法において、
光フアイバ端部が上記初期端面間隔十上記押しこみ量(
距離)を移動するときの時間をT2とし、光フアイバ端
部の加熱を開始した時点から該端部の押しごみが終了す
る時点までの時間をT1 とした場合、T2/T1≦0
9を満足させるように当該光ファイバ端部の移動速度を
設定する光ファイバの融着接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10346983A JPS59228218A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 光フアイバの融着接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10346983A JPS59228218A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 光フアイバの融着接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59228218A true JPS59228218A (ja) | 1984-12-21 |
Family
ID=14354866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10346983A Pending JPS59228218A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 光フアイバの融着接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59228218A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62103609A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-14 | Fujikura Ltd | 光フアイバの接続方法 |
| JPS638708A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 | Fujikura Ltd | 分散シフトファイバの接続方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5589813A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-07 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Fusion connector of optical fiber |
-
1983
- 1983-06-09 JP JP10346983A patent/JPS59228218A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5589813A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-07 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Fusion connector of optical fiber |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62103609A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-14 | Fujikura Ltd | 光フアイバの接続方法 |
| JPS638708A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 | Fujikura Ltd | 分散シフトファイバの接続方法 |
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