JPS59228694A - 陰極線管表示装置 - Google Patents
陰極線管表示装置Info
- Publication number
- JPS59228694A JPS59228694A JP58104745A JP10474583A JPS59228694A JP S59228694 A JPS59228694 A JP S59228694A JP 58104745 A JP58104745 A JP 58104745A JP 10474583 A JP10474583 A JP 10474583A JP S59228694 A JPS59228694 A JP S59228694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- cathode ray
- ray tube
- data
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 206010049155 Visual brightness Diseases 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、各種間合せ業務等電子ディスプレイシステム
に使用される陰極線管表示装置に関する。
に使用される陰極線管表示装置に関する。
一般に間合せ業務等の電子ディスプレイシステムにおい
ては、表示装置に陰極線管を用いることによりデータの
種別を視覚で識別可能なようにしているものが多い。例
えば、けん盤からの間会せデータを低輝度で、またホス
トコンピュータからの回答データを高輝度で表示し、さ
らに各々のデータの項目分類を第1図(a)に示すよう
な通常表示と第1図(b)に示すような反転表示とによ
る表示形態によって識別する方法がとられている。
ては、表示装置に陰極線管を用いることによりデータの
種別を視覚で識別可能なようにしているものが多い。例
えば、けん盤からの間会せデータを低輝度で、またホス
トコンピュータからの回答データを高輝度で表示し、さ
らに各々のデータの項目分類を第1図(a)に示すよう
な通常表示と第1図(b)に示すような反転表示とによ
る表示形態によって識別する方法がとられている。
しかし、従来の陰極線管表示装置の表示形態によるデー
タ識別は、通常表示と反転表示の識別のほかに、発光面
積の差にもとづく視覚による輝度差を生ずる。すなわち
、通常表示は暗く、反転表示は明るく感する。そのため
、同一輝度のデータでおるKもかかわらず、あたかも低
輝度データと高輝度データがあるかのように、また低輝
度の反転表示データと高輝度の通常表示データとがある
にもかかわらず同一輝度データがあるかのような誤りを
おかしやすい欠点を有していた。
タ識別は、通常表示と反転表示の識別のほかに、発光面
積の差にもとづく視覚による輝度差を生ずる。すなわち
、通常表示は暗く、反転表示は明るく感する。そのため
、同一輝度のデータでおるKもかかわらず、あたかも低
輝度データと高輝度データがあるかのように、また低輝
度の反転表示データと高輝度の通常表示データとがある
にもかかわらず同一輝度データがあるかのような誤りを
おかしやすい欠点を有していた。
本発明は、前記欠点を除去し、輝度差によるデータの識
別と表示形態によるデータ識別が誤9なく行なえる陰極
線管表示装置を提供することを目的とする。
別と表示形態によるデータ識別が誤9なく行なえる陰極
線管表示装置を提供することを目的とする。
本発明は、陰極線管表示装置の表示輝度を表示データの
表示状態により制御する手段を備えたことを特徴とする
。
表示状態により制御する手段を備えたことを特徴とする
。
本発明の実施例について、図面を参照して説明する。第
2図は本発明一実施例陰極線管表示装置の陰極線管駆動
回路図である。第2図において、ビデオ信号(文字信号
)増幅用のトランジスタTのコレクタは、負荷抵抗R5
を介して電源+vCQに接続されている。また、前記ト
ランジスタTのエミッタはそれぞれ抵抗R2、抵抗R3
および抵抗R4を介してナントゲート回路G1、G2お
よびG3の出力端に接続されている。ナントゲート回路
G、の入力端はビデオ信号入力端チェ、に接続されてい
る。
2図は本発明一実施例陰極線管表示装置の陰極線管駆動
回路図である。第2図において、ビデオ信号(文字信号
)増幅用のトランジスタTのコレクタは、負荷抵抗R5
を介して電源+vCQに接続されている。また、前記ト
ランジスタTのエミッタはそれぞれ抵抗R2、抵抗R3
および抵抗R4を介してナントゲート回路G1、G2お
よびG3の出力端に接続されている。ナントゲート回路
G、の入力端はビデオ信号入力端チェ、に接続されてい
る。
また、ナントゲート回路G2の一方の入力端は、前記ビ
デオ信号入力端チェ、に接続されているとともに、ナン
トゲート回路G2の他方の入力端は、輝度コントロール
信号入力端チェ、に接続されている。さらに、ナントゲ
ート回路G3の一方の入力端は、前記ビデオ信号入力端
チェ、に接続されているとともに、ナントゲート回路G
、の他方の入力端は表示形態信号入力端子工、罠接続さ
れている。
デオ信号入力端チェ、に接続されているとともに、ナン
トゲート回路G2の他方の入力端は、輝度コントロール
信号入力端チェ、に接続されている。さらに、ナントゲ
ート回路G3の一方の入力端は、前記ビデオ信号入力端
チェ、に接続されているとともに、ナントゲート回路G
、の他方の入力端は表示形態信号入力端子工、罠接続さ
れている。
さらに、前記トランジスタTのベースは、一端がアース
に接続されているコントラスト調整器VR。
に接続されているコントラスト調整器VR。
と抵抗R5を介して前記電源+vccに接続され、所定
のバイアス電圧が与えられている。前記トランジスタT
のコレクタは、陰極線管Cのカソードに接続される。乙
のトランジスタTの出力電圧V。
のバイアス電圧が与えられている。前記トランジスタT
のコレクタは、陰極線管Cのカソードに接続される。乙
のトランジスタTの出力電圧V。
が陰極線管Cのカソードの印加電圧になる。また、前記
陰極線管Cの第1グリツドは一端がアースに接続されて
いる輝度調整器vR2と抵抗R6を介して前記電源+■
oOに接続され、前記陰極線管Cをカットオフするに十
分な電圧が与えられている。
陰極線管Cの第1グリツドは一端がアースに接続されて
いる輝度調整器vR2と抵抗R6を介して前記電源+■
oOに接続され、前記陰極線管Cをカットオフするに十
分な電圧が与えられている。
このような陰極線管駆動回路の動作について、第2図お
よび第3図の動作タイムチャートにより説明する。第3
図において、(a)〜(d、)は第2図のX印の箇所に
おける電気信号波形である。いま第2図において、入力
端チェ4、工、および工、に印加されるビデオ信号の電
圧V4、輝度コントロール信号の電圧v2および表示形
態信号の電圧V、が第3図(a)、(b)および(C)
に示すように入力される場合について説明する。まず第
3図(a)、(b)および(C)に示す信号波形につい
て詳しく説明する。第3図(a)はビデオ信号で0≦t
≦t1およびt2≦t≦t4が通常表示でt、≦t≦t
2およびt4≦t≦t5が反転表示の部分である。(b
)は輝度コントロール信号であり0≦t≦t、が低輝度
表示でt5≦t≦t5が高輝度表示の部分である。(C
)は本発明に係る最も重要な表示形態信号で反転表示時
に表示輝度が低下するような極性に決められている。
よび第3図の動作タイムチャートにより説明する。第3
図において、(a)〜(d、)は第2図のX印の箇所に
おける電気信号波形である。いま第2図において、入力
端チェ4、工、および工、に印加されるビデオ信号の電
圧V4、輝度コントロール信号の電圧v2および表示形
態信号の電圧V、が第3図(a)、(b)および(C)
に示すように入力される場合について説明する。まず第
3図(a)、(b)および(C)に示す信号波形につい
て詳しく説明する。第3図(a)はビデオ信号で0≦t
≦t1およびt2≦t≦t4が通常表示でt、≦t≦t
2およびt4≦t≦t5が反転表示の部分である。(b
)は輝度コントロール信号であり0≦t≦t、が低輝度
表示でt5≦t≦t5が高輝度表示の部分である。(C
)は本発明に係る最も重要な表示形態信号で反転表示時
に表示輝度が低下するような極性に決められている。
ビデオ信号電圧V、が「0」vの場合には、輝度コント
ロール信号電圧v2および表示形態信号電圧v3が「0
」■または「5」vのいずれでもナントゲート回路の出
力は論理値がrHJのため、トランジスタTは動作せず
、その出力電圧V。は電源電圧+vccに等しく陰極線
管の表示はない。
ロール信号電圧v2および表示形態信号電圧v3が「0
」■または「5」vのいずれでもナントゲート回路の出
力は論理値がrHJのため、トランジスタTは動作せず
、その出力電圧V。は電源電圧+vccに等しく陰極線
管の表示はない。
ビデオ信号電圧V、が「5」■の場合には、ナントゲー
ト回路G、の出力は論理値rLJとなり、トランジスタ
Tの電流は抵抗R2tl−介して流れる。
ト回路G、の出力は論理値rLJとなり、トランジスタ
Tの電流は抵抗R2tl−介して流れる。
さらに、ナントゲート回路G2、G、は、輝度コントロ
ール信号電圧v2、表示形態信号電圧v5が各々「5」
■のときは、それぞれ論理値がrLJとなり、トランジ
スタTの電流は抵抗R2、R3金介して流れるが、各々
が「0」■のときは、それぞれ論理値がrHJとなり電
流は流れない。
ール信号電圧v2、表示形態信号電圧v5が各々「5」
■のときは、それぞれ論理値がrLJとなり、トランジ
スタTの電流は抵抗R2、R3金介して流れるが、各々
が「0」■のときは、それぞれ論理値がrHJとなり電
流は流れない。
いま、増幅用トランジスタTのエミッタとナントゲート
回路G1、G2およびG、の出力端に接続されている抵
抗R2、R3およびR4を適切な値に選定す扛ば、陰極
線管Cのカソードに印加する出力電圧V。を第3図(、
L)に示すように、表示形態信号によってその振幅を調
整することができる。すなわち、輝度差によるデータの
識別と表示形態による識別が誤りなく行なえる陰極線管
表示装置が容易に実現できる。
回路G1、G2およびG、の出力端に接続されている抵
抗R2、R3およびR4を適切な値に選定す扛ば、陰極
線管Cのカソードに印加する出力電圧V。を第3図(、
L)に示すように、表示形態信号によってその振幅を調
整することができる。すなわち、輝度差によるデータの
識別と表示形態による識別が誤りなく行なえる陰極線管
表示装置が容易に実現できる。
本発明は、以上説明したように、表示形態信号によって
表示輝度を制御することにより、データの識別が完全に
行うことができる優れた効果がある。
表示輝度を制御することにより、データの識別が完全に
行うことができる優れた効果がある。
第1図(a)は通常表示を示す図。
第1図(1))は反転表示を示す図。
第2図は本発明一実施例陰極線管表示装置の陰極線管駆
動回路図。 第3図はビデオ信号、輝度コントロール信号、表示状態
信号およびカソード電圧の動作タイムチャート。 工jr工1v工、・・・入力端子、C・・・陰極線管、
G1゜G2.G6・・・ナントゲート回路、R4−R6
・・・抵抗器、RV、・・・コントラスト調整器、RV
2−・・輝度調整器、T・・・トランジスタ。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 (Q) (b) 第 1 図
動回路図。 第3図はビデオ信号、輝度コントロール信号、表示状態
信号およびカソード電圧の動作タイムチャート。 工jr工1v工、・・・入力端子、C・・・陰極線管、
G1゜G2.G6・・・ナントゲート回路、R4−R6
・・・抵抗器、RV、・・・コントラスト調整器、RV
2−・・輝度調整器、T・・・トランジスタ。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 (Q) (b) 第 1 図
Claims (1)
- (1)表示データの種別を表示輝度の差で区別する陰極
線管表示装置において、 前記表示装置の表示輝度を前記表示データの表示形態に
より制御する手段を備えたことを特徴とする陰極線管表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104745A JPS59228694A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 陰極線管表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104745A JPS59228694A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 陰極線管表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59228694A true JPS59228694A (ja) | 1984-12-22 |
Family
ID=14389025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58104745A Pending JPS59228694A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 陰極線管表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59228694A (ja) |
-
1983
- 1983-06-10 JP JP58104745A patent/JPS59228694A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59228694A (ja) | 陰極線管表示装置 | |
| US4698681A (en) | Dual intensity video circuit | |
| JP2889398B2 (ja) | 液晶表示装置用ガンマ補正回路 | |
| JPS62145920A (ja) | デイジタルデ−タ処理回路 | |
| JPS6085615A (ja) | バツフア・アンプ | |
| JPS595746A (ja) | コイル駆動回路 | |
| JPH04209582A (ja) | 発光素子駆動回路 | |
| JPS5847735B2 (ja) | ゼロサプレスデジタル表示器 | |
| JPS6142706A (ja) | 磁気記憶装置の書込読出回路 | |
| JPS62296608A (ja) | プツシユプル増幅器 | |
| JPS58154920A (ja) | レベル検出器 | |
| JPH01115205A (ja) | 最大値出力回路 | |
| JPH065915B2 (ja) | 信号処理回路 | |
| JPS6040730B2 (ja) | エミッタホロワ回路 | |
| JPH0473669B2 (ja) | ||
| JPS6061825U (ja) | 差動増幅器 | |
| JPH05297968A (ja) | 電流源回路 | |
| JPS62237491A (ja) | 陰極線管表示装置 | |
| JPS62296609A (ja) | 準コンプリメンタリプツシユプル増幅器 | |
| JPS60213127A (ja) | 信号変換回路 | |
| JPH01100467A (ja) | 平滑回路 | |
| JPH033405B2 (ja) | ||
| JPH05284007A (ja) | 出力増幅回路 | |
| JPH0443272B2 (ja) | ||
| JPH02150116A (ja) | クランプ回路 |