JPH0443272B2 - - Google Patents
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- JPH0443272B2 JPH0443272B2 JP58221040A JP22104083A JPH0443272B2 JP H0443272 B2 JPH0443272 B2 JP H0443272B2 JP 58221040 A JP58221040 A JP 58221040A JP 22104083 A JP22104083 A JP 22104083A JP H0443272 B2 JPH0443272 B2 JP H0443272B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- nand element
- output
- video
- circuit
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、規定の輝度を持つてブラウン管面上
に表示する3種類の映像入力信号を合成する映像
信号合成回路に関する。
に表示する3種類の映像入力信号を合成する映像
信号合成回路に関する。
(b) 技術の背景
情報処理システムで使用される表示装置は文
字、記号、図形を可視像で表示する装置で、人間
と機械との情報交換を図る入出力装置である。
字、記号、図形を可視像で表示する装置で、人間
と機械との情報交換を図る入出力装置である。
表示素子としては液晶、プラズマパネル等が可
なり実用化されつつあるが、現在は陰極線管(以
下CRTと称する)が主力となつている。
なり実用化されつつあるが、現在は陰極線管(以
下CRTと称する)が主力となつている。
従来、表示装置は特殊な分野で使用されていた
が、情報処理システムの発達に伴い急速に普及発
展して来た。
が、情報処理システムの発達に伴い急速に普及発
展して来た。
最近の集積回路技術の急速な進歩と、利用範囲
の拡大はより高信頼度でより廉価な表示装置を提
供することが一段と強く要請されるようになつて
来た。
の拡大はより高信頼度でより廉価な表示装置を提
供することが一段と強く要請されるようになつて
来た。
(c) 従来技術と問題点
従来の映像信号合成回路をCRT用映像信号合
成回路を例にとり、図面を参照して説明する。
成回路を例にとり、図面を参照して説明する。
第1図は従来のCRT用映像信号合成回路を示
す。
す。
図において、1はインバータ機能を持つたトラ
ンジスタスイツチング部、2は映像増幅部、3,
4は輝度差調整部、L1は線輪、R1〜R8は抵
抗器、RV1は可変抵抗器、TR1〜TR3はトラ
ンジスタをそれぞれ示す。尚、a,b,cは入力
端子で入力端子aには所定輝度入力信号(以下入
力信号Aと称する)が、入力端子bには入力信号
Aより明るい高輝度入力信号(以下入力信号Bと
称する)が、入力端子cにはライトペン検知用で
一番明るい高輝度入力信号(以下入力信号Cと称
する)を入力する端子、dは映像信号出力端子、
+VB1,+VB2は電源電圧をそれぞれ示す。
ンジスタスイツチング部、2は映像増幅部、3,
4は輝度差調整部、L1は線輪、R1〜R8は抵
抗器、RV1は可変抵抗器、TR1〜TR3はトラ
ンジスタをそれぞれ示す。尚、a,b,cは入力
端子で入力端子aには所定輝度入力信号(以下入
力信号Aと称する)が、入力端子bには入力信号
Aより明るい高輝度入力信号(以下入力信号Bと
称する)が、入力端子cにはライトペン検知用で
一番明るい高輝度入力信号(以下入力信号Cと称
する)を入力する端子、dは映像信号出力端子、
+VB1,+VB2は電源電圧をそれぞれ示す。
第1図の回路は入力信号A、入力信号Bが入力
された時、トランジスタスイツチング部1をスイ
ツチング動作させ、その出力を映像増幅部2のト
ランジスタTR1又は輝度差調整部3のトランジ
スタTR2のエミツタに接続し、それぞれのエミ
ツタ電流を制御することにより映像信号出力を制
御する。又、入力信号Cが入力さた時は抵抗器R
7を経由しトランジスタTR1のエミツタに接続
して映像信号出力を制御する。尚輝度差調整部
3,4は入力信号Aと入力信号Bによる輝度差を
制御する働きをする。
された時、トランジスタスイツチング部1をスイ
ツチング動作させ、その出力を映像増幅部2のト
ランジスタTR1又は輝度差調整部3のトランジ
スタTR2のエミツタに接続し、それぞれのエミ
ツタ電流を制御することにより映像信号出力を制
御する。又、入力信号Cが入力さた時は抵抗器R
7を経由しトランジスタTR1のエミツタに接続
して映像信号出力を制御する。尚輝度差調整部
3,4は入力信号Aと入力信号Bによる輝度差を
制御する働きをする。
以上の回路は安定した実績を持つ回路構成では
あるが、各入力信号処理回路毎にトランジスタ素
子と多数の抵抗、コンデンサを必要とすることよ
り、実装スペースが大きくなる。又回路を構成す
る部品点数が多いことにより障害の発生率が高く
なり、製品の信頼度向上には限界があると言う問
題点があつた。
あるが、各入力信号処理回路毎にトランジスタ素
子と多数の抵抗、コンデンサを必要とすることよ
り、実装スペースが大きくなる。又回路を構成す
る部品点数が多いことにより障害の発生率が高く
なり、製品の信頼度向上には限界があると言う問
題点があつた。
(d) 発明の目的
本発明は、上記問題点を解消した新規な映像合
成回路を提供することを目的とし、特に映像信号
合成回路を汎用の集積回路化された論理素子を使
つて実現することによつて、部品点数を減少させ
回路の信頼度をより向上させると共に小型で廉価
な映像信号合成回路を実現することにある。
成回路を提供することを目的とし、特に映像信号
合成回路を汎用の集積回路化された論理素子を使
つて実現することによつて、部品点数を減少させ
回路の信頼度をより向上させると共に小型で廉価
な映像信号合成回路を実現することにある。
(e) 発明の構成
本発明は、ブラウン管面上に所定輝度で表示す
る映像入力信号を増幅する映像増幅回路におい
て、 前記所定輝度の映像信号を入力する第1の入力
端子が第1の否定論理積素子の一入力に接続さ
れ、 表示映像の一定部分を強調する高輝度映像信号
を入力する第2の入力端子が第2の否定論理積素
子の一入力に接続されると共に前記第1の否定論
理積素子の他の入力に接続され、 ライトペン映像信号を入力する第3の入力端子
が第3の否定論理積素子の2つの入力に接続され
ると共に前記第2の否定論理積素子の他の入力に
接続され、 前記第3の否定論理積素子の出力が第4の否定
論理積素子の2つの入力に接続され、 前記第4の否定論理積素子の出力が前記第2の
入力端子に接続され、 電源と前記第3の否定論理積素子の出力との間
に接続された3つの抵抗よりなる直列回路の電源
側接続中点が前記第1の否定論理積素子の出力に
接続されると共にビデオアンプ回路の入力に接続
され、 前記3つの抵抗よりなる直列回路の他の接続中
点が前記第2の否定論理積素子の出力に接続され
てなることを特徴とする映像信号合成回路により
達成することが出来る。
る映像入力信号を増幅する映像増幅回路におい
て、 前記所定輝度の映像信号を入力する第1の入力
端子が第1の否定論理積素子の一入力に接続さ
れ、 表示映像の一定部分を強調する高輝度映像信号
を入力する第2の入力端子が第2の否定論理積素
子の一入力に接続されると共に前記第1の否定論
理積素子の他の入力に接続され、 ライトペン映像信号を入力する第3の入力端子
が第3の否定論理積素子の2つの入力に接続され
ると共に前記第2の否定論理積素子の他の入力に
接続され、 前記第3の否定論理積素子の出力が第4の否定
論理積素子の2つの入力に接続され、 前記第4の否定論理積素子の出力が前記第2の
入力端子に接続され、 電源と前記第3の否定論理積素子の出力との間
に接続された3つの抵抗よりなる直列回路の電源
側接続中点が前記第1の否定論理積素子の出力に
接続されると共にビデオアンプ回路の入力に接続
され、 前記3つの抵抗よりなる直列回路の他の接続中
点が前記第2の否定論理積素子の出力に接続され
てなることを特徴とする映像信号合成回路により
達成することが出来る。
(f) 発明の実施例
以下本発明を図面を参照して説明する。
第2図は本発明に係る映像増幅回路の一実施例
で、Aは回路図、Bは波形図をそれぞれ示す。
で、Aは回路図、Bは波形図をそれぞれ示す。
図において、5はスイツチング回路、6はビデ
オアンプ回路、7は否定論理積素子ブロツク、R
9〜R16は抵抗器、IC1〜IC4は否定論理積
素子、TR4はトランジスタをそれぞれ示す。
オアンプ回路、7は否定論理積素子ブロツク、R
9〜R16は抵抗器、IC1〜IC4は否定論理積
素子、TR4はトランジスタをそれぞれ示す。
尚第1図と同一記号は同一内容を示し、又T0
〜T5は所定条件の波形出力期間、VO1〜VO3
は映像信号出力電圧をそれぞれ示す。
〜T5は所定条件の波形出力期間、VO1〜VO3
は映像信号出力電圧をそれぞれ示す。
本実施例は入力信号A,B,Cが入力した時ス
イツチング動作してビデオアンプ回路6に信号を
出力するスイツチング回路5、スイツチング回路
5からの信号により3種類の輝度を持つた映像信
号をCRTの図示してないカソード又はグリツト
へ出力するビデオアンプ回路6、スイツチング回
路5内にあり入力信号A,B,Cが入力した時ス
イツチング動作をするオープンコレクタ型否定論
理積素子集積回路で構成されている否定論理積素
子ブロツク7から構成されている。
イツチング動作してビデオアンプ回路6に信号を
出力するスイツチング回路5、スイツチング回路
5からの信号により3種類の輝度を持つた映像信
号をCRTの図示してないカソード又はグリツト
へ出力するビデオアンプ回路6、スイツチング回
路5内にあり入力信号A,B,Cが入力した時ス
イツチング動作をするオープンコレクタ型否定論
理積素子集積回路で構成されている否定論理積素
子ブロツク7から構成されている。
否定論理積素子ブロツク7には3つの入力信
号、即ち入力信号A、入力信号B、入力信号Cが
接続される。入力信号Aには通常の表示を行うた
めの通常輝度信号、入力信号Bには通常輝度信号
で表示した特定部分を強調するための高輝度信
号、入力信号Cにはライトペン検知用高輝度信号
(3つの入力信号の内で一番高輝度信号)がそれ
ぞれ入力される。各入力信号A,B,CはIC1,
IC3,IC4よりそれぞれ出力され、直接又は抵
抗器R14、可変抵抗器RV1を経由して出力ト
ランジスタTR4のベースに接続される。
号、即ち入力信号A、入力信号B、入力信号Cが
接続される。入力信号Aには通常の表示を行うた
めの通常輝度信号、入力信号Bには通常輝度信号
で表示した特定部分を強調するための高輝度信
号、入力信号Cにはライトペン検知用高輝度信号
(3つの入力信号の内で一番高輝度信号)がそれ
ぞれ入力される。各入力信号A,B,CはIC1,
IC3,IC4よりそれぞれ出力され、直接又は抵
抗器R14、可変抵抗器RV1を経由して出力ト
ランジスタTR4のベースに接続される。
IC1の1つの入力端子には入力信号Aが、他
の入力端子には入力信号B及びIC2の出力が接
続され(入力信号BとIC2の出力はワイアード
論理積される)、入力する信号の論理積を取ると
共に位相ズレを最小にするよう動作する。IC3
の1つの入力端子には入力信号Bが、他の入力端
子には入力信号Cを接続し、入力する信号の論理
積を取ると共に位相ズレを最小にするよう動作す
る。TR1は否定論理積素子ブロツク7からの出
力を電圧増幅するもので、電圧増幅した出力波形
を線輪L,1で波形整形してCRTの図示してな
いカソード又はグリツトへ出力する。
の入力端子には入力信号B及びIC2の出力が接
続され(入力信号BとIC2の出力はワイアード
論理積される)、入力する信号の論理積を取ると
共に位相ズレを最小にするよう動作する。IC3
の1つの入力端子には入力信号Bが、他の入力端
子には入力信号Cを接続し、入力する信号の論理
積を取ると共に位相ズレを最小にするよう動作す
る。TR1は否定論理積素子ブロツク7からの出
力を電圧増幅するもので、電圧増幅した出力波形
を線輪L,1で波形整形してCRTの図示してな
いカソード又はグリツトへ出力する。
各入力信号A,B,Cの入力レベルは通常トラ
ンジスタ・トランジスタ・ロジツク(TTL)の
ハイレベル“1”であり、映像をCRT(図示して
ない)に表示する場合に“0”となる。
ンジスタ・トランジスタ・ロジツク(TTL)の
ハイレベル“1”であり、映像をCRT(図示して
ない)に表示する場合に“0”となる。
次に本実施例の動作を第2図Bにもとずき説明
する。
する。
各入力信号A,B,Cが全て“1”の条件を持
つ期間T0ではIC1の1つの入力端子には入力信
号Aが、他の入力端子にはIC2の出力信号と入
力信号B共に“1”であるから“1”が入力す
る。従つて、IC1の出力は“0”となり出力ト
ランジスタTR4がカツトオフされ、出力トラン
ジスタTR4のコレクタ電位は略+VB2となる。
つ期間T0ではIC1の1つの入力端子には入力信
号Aが、他の入力端子にはIC2の出力信号と入
力信号B共に“1”であるから“1”が入力す
る。従つて、IC1の出力は“0”となり出力ト
ランジスタTR4がカツトオフされ、出力トラン
ジスタTR4のコレクタ電位は略+VB2となる。
次に入力信号Aのみ“0”の期間T1の場合は
IC3,IC4出力は“0”のままであり、且つIC
2出力も“1”のままであるため、IC2出力と
IC3入力のワイアード論理積によりIC1のもう
1つの入力は“1”となる。即ち、IC1は“0”
と“1”の論理積により出力は“1”となる。こ
の時の出力トランジスタTR4のベース電圧を
VT1とすると、VT1≒R14・VB1/R13
+R14となり、出力トランジスタTR4のコレ
クタにはVO1の電圧が現われる。
IC3,IC4出力は“0”のままであり、且つIC
2出力も“1”のままであるため、IC2出力と
IC3入力のワイアード論理積によりIC1のもう
1つの入力は“1”となる。即ち、IC1は“0”
と“1”の論理積により出力は“1”となる。こ
の時の出力トランジスタTR4のベース電圧を
VT1とすると、VT1≒R14・VB1/R13
+R14となり、出力トランジスタTR4のコレ
クタにはVO1の電圧が現われる。
次に期間T2の場合は入力信号A,Bが“0”、
入力信号Cが“1”の場合であり、IC1の入力
は“0”と“1”、IC3の入力は“0”と“1”、
IC4の入力は“1”と“1”(従つてIC2の出力
は“1”となり、IC1の1つの入力端子はIC2
出力“1”とIC3入力“0”とのワイアード論
理積により“0”が入力する)となり、IC1と
IC3の出力が“1”、IC4の出力が“0”とな
る。この時の出力トランジスタTR4のベース電
圧をVT2とすれば、VT2≒(R14+RV
1)・VB1/R13+R14+RV1(但し、
VT1<VT2となる)となり、出力トランジス
タTR4のコレクタにはVO2の電圧が現われる。
入力信号Cが“1”の場合であり、IC1の入力
は“0”と“1”、IC3の入力は“0”と“1”、
IC4の入力は“1”と“1”(従つてIC2の出力
は“1”となり、IC1の1つの入力端子はIC2
出力“1”とIC3入力“0”とのワイアード論
理積により“0”が入力する)となり、IC1と
IC3の出力が“1”、IC4の出力が“0”とな
る。この時の出力トランジスタTR4のベース電
圧をVT2とすれば、VT2≒(R14+RV
1)・VB1/R13+R14+RV1(但し、
VT1<VT2となる)となり、出力トランジス
タTR4のコレクタにはVO2の電圧が現われる。
次に期間T3の場合は入力信号A,B,Cが
“0”の場合であり、IC1,IC3,IC4ともに入
力は“0”(従つてIC2の出力は“0”)となり、
従つて出力も全て“1”となる。この時の出力ト
ランジスタTR4のベース電圧をVT3とすれば、
VT3≒VB1(但し、VT1<VT2<VT3)
となり、出力トランジスタTR4のコレクタには
VO3の電圧が現われる。
“0”の場合であり、IC1,IC3,IC4ともに入
力は“0”(従つてIC2の出力は“0”)となり、
従つて出力も全て“1”となる。この時の出力ト
ランジスタTR4のベース電圧をVT3とすれば、
VT3≒VB1(但し、VT1<VT2<VT3)
となり、出力トランジスタTR4のコレクタには
VO3の電圧が現われる。
次に期間T4の場合は入力信号A,Cが“0”
の場合であり、IC1,IC4の入力は共に“0”、
IC3の入力は“1”と“0”であり、従つて出
力は全て“1”となり、期間T3の場合と同一と
なる。又期間T5の場合も出力は全て“1”とな
り、期間T3の場合と同一となる。
の場合であり、IC1,IC4の入力は共に“0”、
IC3の入力は“1”と“0”であり、従つて出
力は全て“1”となり、期間T3の場合と同一と
なる。又期間T5の場合も出力は全て“1”とな
り、期間T3の場合と同一となる。
以上の動作で見たように、入力信号Aを通常輝
度信号として使用して、一定部分を高輝度にした
い場合は入力信号Bを“0”にすることにより入
力信号Aには無関係に高輝度にすることが出来
る。又同様に、入力信号Cは入力信号A、入力信
号Bには無関係に入力信号Bよりさらに高輝度を
得ることが出来る。尚RV1を可変することによ
り、入力信号Aと入力信号Bとの輝度差を制御す
ることも可能である。
度信号として使用して、一定部分を高輝度にした
い場合は入力信号Bを“0”にすることにより入
力信号Aには無関係に高輝度にすることが出来
る。又同様に、入力信号Cは入力信号A、入力信
号Bには無関係に入力信号Bよりさらに高輝度を
得ることが出来る。尚RV1を可変することによ
り、入力信号Aと入力信号Bとの輝度差を制御す
ることも可能である。
また、以上の本発明の映像信号合成回路は、第
1図の従来の回路全部が、汎用論理用IC1個の否
定論理積素子ブロツク7とその他少数の部品で実
現できる。
1図の従来の回路全部が、汎用論理用IC1個の否
定論理積素子ブロツク7とその他少数の部品で実
現できる。
(g) 発明の効果
以上のように本発明によれば、従来の個別素子
による回路を代えて汎用の集積回路化された論理
素子を使うことが可能となり、その結果、部品点
数を減少させ回路の信頼度を向上させると共に小
型で廉価な映像信号合成回路を実現できるという
効果がある。
による回路を代えて汎用の集積回路化された論理
素子を使うことが可能となり、その結果、部品点
数を減少させ回路の信頼度を向上させると共に小
型で廉価な映像信号合成回路を実現できるという
効果がある。
第1図は従来のCRT用映像信号合成回路、第
2図は本発明に係る映像増幅回路の一実施例をそ
れぞれ示す。 図において、1はトランジスタスイツチング
部、2は映像増幅部、3,4は輝度差調整部、5
はスイツチング回路、6はビデオアンプ回路、7
は否定論理積素子ブロツク、L1は線輪、R1〜
R16は抵抗器、RV1は可変抵抗器、TR1〜
TR4はトランジスタ、IC1〜IC4は否定論理積
素子をそれぞれ示す。
2図は本発明に係る映像増幅回路の一実施例をそ
れぞれ示す。 図において、1はトランジスタスイツチング
部、2は映像増幅部、3,4は輝度差調整部、5
はスイツチング回路、6はビデオアンプ回路、7
は否定論理積素子ブロツク、L1は線輪、R1〜
R16は抵抗器、RV1は可変抵抗器、TR1〜
TR4はトランジスタ、IC1〜IC4は否定論理積
素子をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブラウン管面上に所定輝度で表示する映像入
力信号を増幅する映像増幅回路において、 前記所定輝度の映像信号を入力する第1の入力
端子が第1の否定論理積素子の一入力に接続さ
れ、 表示映像の一定部分を強調する高輝度映像信号
を入力する第2の入力端子が第2の否定論理積素
子の一入力に接続されると共に前記第1の否定論
理積素子の他の入力に接続され、 ライトペン映像信号を入力する第3の入力端子
が第3の否定論理積素子の2つの入力に接続され
ると共に前記第2の否定論理積素子の他の入力に
接続され、 前記第3の否定論理積素子の出力が第4の否定
論理積素子の2つの入力に接続され、 前記第4の否定論理積素子の出力が前記第2の
入力端子に接続され、 電源と前記第3の否定論理積素子の出力との間
に接続された3つの抵抗よりなる直列回路の電源
側接続中点が前記第1の否定論理積素子の出力に
接続されると共にビデオアンプ回路の入力に接続
され、 前記3つの抵抗よりなる直列回路の他の接続中
点が前記第2の否定論理積素子の出力に接続され
てなることを特徴とする映像信号合成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58221040A JPS60113284A (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | 映像信号合成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58221040A JPS60113284A (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | 映像信号合成回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60113284A JPS60113284A (ja) | 1985-06-19 |
| JPH0443272B2 true JPH0443272B2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=16760541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58221040A Granted JPS60113284A (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | 映像信号合成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60113284A (ja) |
-
1983
- 1983-11-24 JP JP58221040A patent/JPS60113284A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60113284A (ja) | 1985-06-19 |
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