JPS5922875B2 - フォ−ルディングドアの密封装置 - Google Patents
フォ−ルディングドアの密封装置Info
- Publication number
- JPS5922875B2 JPS5922875B2 JP1757681A JP1757681A JPS5922875B2 JP S5922875 B2 JPS5922875 B2 JP S5922875B2 JP 1757681 A JP1757681 A JP 1757681A JP 1757681 A JP1757681 A JP 1757681A JP S5922875 B2 JPS5922875 B2 JP S5922875B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- vertical
- main frame
- folding door
- sealing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は上下の水平のX字形蝶番およびこれらを連結す
る垂直のロッドより成る主枠の表面に表面材をとりつけ
て成るフォールディングドアに関するものである。
る垂直のロッドより成る主枠の表面に表面材をとりつけ
て成るフォールディングドアに関するものである。
フォールディングドアは、その開閉の際に床面をこすら
ないように、その下縁と床面の間に若干の空隙を保つよ
うに設計される。
ないように、その下縁と床面の間に若干の空隙を保つよ
うに設計される。
しかし、このような配置は断熱或いは遮音の点ヂ好まし
くない。
くない。
本発明は、このようなフォールディングドアの開閉の際
には、従来のフォールディングドアと同様に床面との間
に適当な間隙を保つが、ドアを閉じた状態にお(・て、
その下縁と床面との間の間隙を自動的に密封して、フォ
ールディングドアの断熱。
には、従来のフォールディングドアと同様に床面との間
に適当な間隙を保つが、ドアを閉じた状態にお(・て、
その下縁と床面との間の間隙を自動的に密封して、フォ
ールディングドアの断熱。
遮音効果を向上しようとするものである。
本発明による密封装置は、上下の水平のX字蝶番および
これらを連結する垂直ロッドより成る主枠の表面に表面
材を取付けて成るフォールディングドアにお(・て上記
主枠の水平のX字形蝶番に付し垂直に蝶番を設け、上垂
直蝶番の上部枢軸に該垂直蝶番の伸長時に、フォールデ
ィングドアの下縁と床面との間の空隙を密封する密封材
を懸吊したことを特徴とする。
これらを連結する垂直ロッドより成る主枠の表面に表面
材を取付けて成るフォールディングドアにお(・て上記
主枠の水平のX字形蝶番に付し垂直に蝶番を設け、上垂
直蝶番の上部枢軸に該垂直蝶番の伸長時に、フォールデ
ィングドアの下縁と床面との間の空隙を密封する密封材
を懸吊したことを特徴とする。
以下1図面に示す本発明の種々の実施態様に関連して本
発明を説明する。
発明を説明する。
第1図、第2図及び第3図は1本発明の実施態様を示し
1図中、1は水平のX字形蝶番、2は上下の水平X字形
蝶番を連結するロッドな示しこれらの蝶番とロッドによ
って主枠が構成され、これに表面材3をとりつげること
によって、フォールディンブト2アが形成される。
1図中、1は水平のX字形蝶番、2は上下の水平X字形
蝶番を連結するロッドな示しこれらの蝶番とロッドによ
って主枠が構成され、これに表面材3をとりつげること
によって、フォールディンブト2アが形成される。
この主枠の両側のロッド2を連結する多数の抜差自在の
棒4を設け。
棒4を設け。
相隣接する一対の抜差自在の棒4を結ぶ垂直蝶番5を垂
直面内で上方に屈伸するようにとりつげ。
直面内で上方に屈伸するようにとりつげ。
該垂直蝶番の上部枢軸6から密封材7を懸吊する。
この実施態様においては、フォールディングドアを閉じ
た位置で垂直蝶番5が伸長し、その枢軸6が下降し、こ
れに伴つ℃、密封材7が下降して床面との間の空隙を密
封する。
た位置で垂直蝶番5が伸長し、その枢軸6が下降し、こ
れに伴つ℃、密封材7が下降して床面との間の空隙を密
封する。
第4図の実施態様は、第1図に示すものと実質的に同様
であるが、垂直蝶番5を主枠の水平X字形蝶番1の中央
枢軸にとりつけた構成′を示しこの場合には、第1図の
ように抜差自在の棒によって別個に垂直蝶番支持体を設
けることなく、主枠の下側の水平X字形蝶番を垂直蝶番
の支持体として利用するもので、構造的に簡単となり、
コストも安(なる。
であるが、垂直蝶番5を主枠の水平X字形蝶番1の中央
枢軸にとりつけた構成′を示しこの場合には、第1図の
ように抜差自在の棒によって別個に垂直蝶番支持体を設
けることなく、主枠の下側の水平X字形蝶番を垂直蝶番
の支持体として利用するもので、構造的に簡単となり、
コストも安(なる。
第5図及び第6図の実施態様は、一対の密封材を設けた
構造を示し、主枠の中に垂直のX字形線51を設け、主
枠のロッド2に摺動自在にとりつげた移動枠9と該垂直
X字形蝶番5の上部枢軸60間に作動リンク8を連結し
、こめ移動枠9に密封材71をとりつげる。
構造を示し、主枠の中に垂直のX字形線51を設け、主
枠のロッド2に摺動自在にとりつげた移動枠9と該垂直
X字形蝶番5の上部枢軸60間に作動リンク8を連結し
、こめ移動枠9に密封材71をとりつげる。
第7図に示すように、垂直のX字形蝶番9はフォールデ
ィングドアの左右の端部材10に枢着することによつ℃
支持される。
ィングドアの左右の端部材10に枢着することによつ℃
支持される。
この実施態様においては、第6図に示すように、フォー
ルディングドアを開いた位置では移動枠9は垂直X字形
蝶番5によって、引上げられるが、閉じた位置では垂直
X字形蝶番が伸長してその上部枢軸6か下降するため、
移動枠9か9の位置に下降し、密封材71は?2Vcて
示す位置に下降して床面との間の空隙を密封する。
ルディングドアを開いた位置では移動枠9は垂直X字形
蝶番5によって、引上げられるが、閉じた位置では垂直
X字形蝶番が伸長してその上部枢軸6か下降するため、
移動枠9か9の位置に下降し、密封材71は?2Vcて
示す位置に下降して床面との間の空隙を密封する。
上述のように1本発明は1種々の態様で実施できるが、
フォールディングドアを閉じた時に密封材を下方に突出
させて床面との間の空隙を密封するので、遮音効果、断
熱効果を著しく向上する。
フォールディングドアを閉じた時に密封材を下方に突出
させて床面との間の空隙を密封するので、遮音効果、断
熱効果を著しく向上する。
第1図は本発明の一実施態様を示す斜視図、第2図はそ
の断面図、第3図はその正面図、第4図は、他の実施態
様を示す断面図、第5図は他の実施態様を示す斜視図、
第6図、第7図はその作用を示す断面図及び正面図であ
る。 1・・・水平X字形蝶番、2・・・ロッド、3・・・表
面材。 4・・・抜差自在の棒、5・・・垂直蝶番、5・・・垂
直X字形蝶番、6,6・・・上部枢軸、7,7,7・・
・密封材。 8・・・作動リンク、9,9・・・移動枠、10・・・
端部材。
の断面図、第3図はその正面図、第4図は、他の実施態
様を示す断面図、第5図は他の実施態様を示す斜視図、
第6図、第7図はその作用を示す断面図及び正面図であ
る。 1・・・水平X字形蝶番、2・・・ロッド、3・・・表
面材。 4・・・抜差自在の棒、5・・・垂直蝶番、5・・・垂
直X字形蝶番、6,6・・・上部枢軸、7,7,7・・
・密封材。 8・・・作動リンク、9,9・・・移動枠、10・・・
端部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上下の水平のX字形蝶番およびこれらを連結する垂
直ロッドより成る主枠の表面に表面材を取付けて成るフ
ォールディングドアにおいて、上記主枠の水平のX字形
蝶番に対し垂直に蝶番を設け。 上記垂直蝶番の上部枢軸に該垂直蝶番の伸長時にフォー
ルディングドアの下縁と床面との間の空隙を密封する密
封材を懸吊したことを特徴とするフォールディングドア
の密封装置。 2 主枠の中に垂直のX字形蝶番をとりつけ、主枠のロ
ッドに摺動自在にとりつげた移動枠と該垂直X字形蝶番
の上部ヒンジとの間に作動リンクを連結し、該移動枠に
密封材をとりつけた第1項記載の密封装置。 3 主枠の両側のロッドを水平に連結する多数の抜差自
在の棒を設け、相隣接する一対の抜差自在の棒を結ぶ肘
リンクを垂直面内で上方に屈伸するようにとりつげ、該
材付リンクの上部枢軸から密封材を懸吊した第1項記載
の密封装置。 4 主枠の下側の水平のX字形蝶番における相隣接する
一対の中央枢軸の上に、これらを結ぶ肘リンクを垂直面
内で上方に屈伸するようにとりつげ。 該肘リンクの上部枢軸から懸吊する移動枠に密封材をと
りつげた第1項記載の密封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1757681A JPS5922875B2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | フォ−ルディングドアの密封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1757681A JPS5922875B2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | フォ−ルディングドアの密封装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56139385A JPS56139385A (en) | 1981-10-30 |
| JPS5922875B2 true JPS5922875B2 (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=11947731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1757681A Expired JPS5922875B2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | フォ−ルディングドアの密封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922875B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2603689B2 (ja) * | 1988-05-26 | 1997-04-23 | 松下電工株式会社 | 折り畳み扉 |
| JP6298704B2 (ja) * | 2014-05-01 | 2018-03-20 | 立川ブラインド工業株式会社 | 隙間閉塞装置 |
-
1981
- 1981-02-10 JP JP1757681A patent/JPS5922875B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56139385A (en) | 1981-10-30 |
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