JPS5922959B2 - トランジスタチヤイム - Google Patents
トランジスタチヤイムInfo
- Publication number
- JPS5922959B2 JPS5922959B2 JP14365275A JP14365275A JPS5922959B2 JP S5922959 B2 JPS5922959 B2 JP S5922959B2 JP 14365275 A JP14365275 A JP 14365275A JP 14365275 A JP14365275 A JP 14365275A JP S5922959 B2 JPS5922959 B2 JP S5922959B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- flip
- gate
- transistor
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトランジスタでもつて回路構成し、音響板をプ
ランジャ−ソレノイドにより打撃するところのチヤイム
装置を発音させると共に、その発音数、発音速度が自由
に変えられるようにしたトランジスタチヤイムを提供す
るにある。
ランジャ−ソレノイドにより打撃するところのチヤイム
装置を発音させると共に、その発音数、発音速度が自由
に変えられるようにしたトランジスタチヤイムを提供す
るにある。
従来のチヤイムは前記するような音響板をプランジャ−
ソレノイドにより打撃するものであるが、そのプランジ
ャ−ソレノイドを間歇的に駆動させるために、押釦の如
き接点信号によつてモータを駆動して、そのモータと連
結するカムにより電源回路をオン、オフするようにして
ある。
ソレノイドにより打撃するものであるが、そのプランジ
ャ−ソレノイドを間歇的に駆動させるために、押釦の如
き接点信号によつてモータを駆動して、そのモータと連
結するカムにより電源回路をオン、オフするようにして
ある。
したがつて発音数、発音速度はカムによるオン、オフの
回数で行われるものであるから、カムを変えない限り、
その変更ができないものである。本発明はかかる事項に
鑑み、その対策としてなしたるものである。
回数で行われるものであるから、カムを変えない限り、
その変更ができないものである。本発明はかかる事項に
鑑み、その対策としてなしたるものである。
以下実施例として掲げた図を参照して本発明トランジス
タチヤイムを説明すると、第1図において、B1は電源
保持回路であり、直流電源Eを接続し、電圧ライン11
にトランジスタQ1のコレクタ、エミッタが接続され、
このトランジスタQ1にはダーリントン接続のトランジ
スタQ2が設けられる。Q2はスイッチング用のトラン
ジスタで、前記トランジスタQ2のベースと直流電源E
の非電圧ライン12間にコレクタ、エミッタを接続し、
ベース端子は押釦SWI、SW2よりなる回路に延長さ
れ、押釦SW、、SW2のオン動作時に、トランジスタ
Q3、Q2、Q1をオンさせるようにしてある。トラン
ジスタQ4はそのコレクタ、エミッタをダイオードD、
を介してトランジスタQ3のベース、エミッタ間に接続
し、ディジタル回路Fの一致出力のゲートG8乃至G1
3の一致出力があるときに電源保持回路B4をオフする
ようにしてある。B2はシユミツトトリガーの発振回路
であり、前記電源保持回路B1のトランジスタQ4がオ
ンしたときにトランジスタQ、Oよりディジタル回路り
ーFに基準周波数となる方形波出力を出すようにしてあ
る。
タチヤイムを説明すると、第1図において、B1は電源
保持回路であり、直流電源Eを接続し、電圧ライン11
にトランジスタQ1のコレクタ、エミッタが接続され、
このトランジスタQ1にはダーリントン接続のトランジ
スタQ2が設けられる。Q2はスイッチング用のトラン
ジスタで、前記トランジスタQ2のベースと直流電源E
の非電圧ライン12間にコレクタ、エミッタを接続し、
ベース端子は押釦SWI、SW2よりなる回路に延長さ
れ、押釦SW、、SW2のオン動作時に、トランジスタ
Q3、Q2、Q1をオンさせるようにしてある。トラン
ジスタQ4はそのコレクタ、エミッタをダイオードD、
を介してトランジスタQ3のベース、エミッタ間に接続
し、ディジタル回路Fの一致出力のゲートG8乃至G1
3の一致出力があるときに電源保持回路B4をオフする
ようにしてある。B2はシユミツトトリガーの発振回路
であり、前記電源保持回路B1のトランジスタQ4がオ
ンしたときにトランジスタQ、Oよりディジタル回路り
ーFに基準周波数となる方形波出力を出すようにしてあ
る。
デイジタル回路Fは前記発振回路B2に接続し、フリツ
プフロツプF,乃至F8でもつて構成され、その出力が
ゲートGl4を出力回路のトランジスタQ,4のベース
に接続されている。
プフロツプF,乃至F8でもつて構成され、その出力が
ゲートGl4を出力回路のトランジスタQ,4のベース
に接続されている。
出力回路はトランジスタQ,4、パワートランジスタQ
l5、およびプランジヤーソレノイドC。
l5、およびプランジヤーソレノイドC。
よりなり、トランジスタQl4がオフのとき、トランジ
スタQl,がオン、トランジスタQ,4がオンのときト
ランジスタQl5はオフして、プランジヤーソレノイド
C。を間歇的に駆動するようにする。次で押釦SWl,
SW2は直流電源Eの電圧側とダイオードD2,D3を
介して電源保持回路B1のトランジスタQ3間に接続す
ると共に、押釦SWl側はトランジスタQ,l、ゲート
Gl,G3,G6を介してデイジタル回路Fの第2段フ
リツプフロツプF2の入力に接続し、他方の押釦SW2
側はトランジスタQ,2、ゲートG2,G4を介して、
第1段フリツプフロツプF2のゲートに接続する。B3
はデイジタル回路Fの各フリツプフロツプF1乃至F8
のりセツト回路である。而して、押釦SWl,SW2を
オン動作させることにより、ダイオードD2,D3を通
して電源保持回路B,のトランジスタQ3,Q2,Ql
を連続的にオンさせ、抵抗R7、ダイオードD1を通し
て直流電源Eを回路に印加させる。
スタQl,がオン、トランジスタQ,4がオンのときト
ランジスタQl5はオフして、プランジヤーソレノイド
C。を間歇的に駆動するようにする。次で押釦SWl,
SW2は直流電源Eの電圧側とダイオードD2,D3を
介して電源保持回路B1のトランジスタQ3間に接続す
ると共に、押釦SWl側はトランジスタQ,l、ゲート
Gl,G3,G6を介してデイジタル回路Fの第2段フ
リツプフロツプF2の入力に接続し、他方の押釦SW2
側はトランジスタQ,2、ゲートG2,G4を介して、
第1段フリツプフロツプF2のゲートに接続する。B3
はデイジタル回路Fの各フリツプフロツプF1乃至F8
のりセツト回路である。而して、押釦SWl,SW2を
オン動作させることにより、ダイオードD2,D3を通
して電源保持回路B,のトランジスタQ3,Q2,Ql
を連続的にオンさせ、抵抗R7、ダイオードD1を通し
て直流電源Eを回路に印加させる。
発振回路B2は抵抗R2とコンデンサC1の充放電で発
振周波数が決まり、出力トランジスタQ,Oでデイジタ
ル回路Fの各フリツプフロツプF1乃至F8をドライブ
していく。
振周波数が決まり、出力トランジスタQ,Oでデイジタ
ル回路Fの各フリツプフロツプF1乃至F8をドライブ
していく。
次にりセツト回路B3はトランジスタQl3とコンデン
サC2と抵抗R24乃至R26は電源保持回路B,がオ
ンしたときに各フリツプフロツプF2乃至F8をりセツ
トする。こ\で押釦SW,がオン動作したときには、ダ
イオードD2を通して電源保持回路B1をオンさせると
同時に、トランジスタQl,をオンさせ、ゲートG,,
G2かあ構成されるR,SフリツプフロツプでゲートG
1の出力はゞH″レベルに保持させる。そのためにゲー
トG3の出力は′L〃レベルにあり、ゲートG5の出力
が′H″,′LI、いずれにあつてもゲートG6の出力
は′H2レベルにあるためにフリツプフロツプF2の入
力はゲートG7でオン、オフされる。そのために発振回
路B2の信号はフリツプフロツプFl,F2を通して次
のフリツプフロツプF3に送られるために普通の速さで
プランジヤーソレノイドC。は駆動する。こ\で第4図
に示す時間幅Tでもつて1回とする発音は2回繰り返し
、デイジタル回路FのフリツプフロツプF3乃至F8の
Q出力がすべて′L″レベルに一致したときに電源保持
回路B1はオフとなる。
サC2と抵抗R24乃至R26は電源保持回路B,がオ
ンしたときに各フリツプフロツプF2乃至F8をりセツ
トする。こ\で押釦SW,がオン動作したときには、ダ
イオードD2を通して電源保持回路B1をオンさせると
同時に、トランジスタQl,をオンさせ、ゲートG,,
G2かあ構成されるR,SフリツプフロツプでゲートG
1の出力はゞH″レベルに保持させる。そのためにゲー
トG3の出力は′L〃レベルにあり、ゲートG5の出力
が′H″,′LI、いずれにあつてもゲートG6の出力
は′H2レベルにあるためにフリツプフロツプF2の入
力はゲートG7でオン、オフされる。そのために発振回
路B2の信号はフリツプフロツプFl,F2を通して次
のフリツプフロツプF3に送られるために普通の速さで
プランジヤーソレノイドC。は駆動する。こ\で第4図
に示す時間幅Tでもつて1回とする発音は2回繰り返し
、デイジタル回路FのフリツプフロツプF3乃至F8の
Q出力がすべて′L″レベルに一致したときに電源保持
回路B1はオフとなる。
次で、押釦SW2がオン動作した場合には第1図と第3
図に示すように、ダイオードD3を通して電源保持回路
B,をオンさせ、同時にトランジスタQ,2をオンさせ
、ゲートGl,G2のR,Sフリツプフロツプでゲート
G2をH″レベルに保持し、ゲートG4の出力をゞL″
レベルにする。
図に示すように、ダイオードD3を通して電源保持回路
B,をオンさせ、同時にトランジスタQ,2をオンさせ
、ゲートGl,G2のR,Sフリツプフロツプでゲート
G2をH″レベルに保持し、ゲートG4の出力をゞL″
レベルにする。
このためにフリツプフロツプF2の出力の′H2,SL
2いずれのレベルに拘らずゲートG7の出力はH″レベ
ルになつており、ゲートG6の信号により、フリツプフ
ロツプF2は動作する。発振回路B2からの信号はゲー
トG,,G6を通してデイジタル回路Fを動作させる。
2いずれのレベルに拘らずゲートG7の出力はH″レベ
ルになつており、ゲートG6の信号により、フリツプフ
ロツプF2は動作する。発振回路B2からの信号はゲー
トG,,G6を通してデイジタル回路Fを動作させる。
したがつて発振回路B2の信号はフリツプフロツプF1
を通らずに次のフリツプフロツプF2に伝わるため普通
の速さの2倍の速さでプランジヤーソレノイドC。
を通らずに次のフリツプフロツプF2に伝わるため普通
の速さの2倍の速さでプランジヤーソレノイドC。
を動作させる。そして、第4図の時間幅Tにおいて、フ
リツプフロツプF3乃至F8のQ出力はすべてゞL2レ
ベルとなるときに電源保持回路B1をオフする。
リツプフロツプF3乃至F8のQ出力はすべてゞL2レ
ベルとなるときに電源保持回路B1をオフする。
上述するように本発明によれば、押釦のオン動作によつ
て電源を回路に供給する電源保持回路と、発振回路と、
その発振回路の出力を分周する複数のフリツプフロツプ
、ゲートを含むデイジタル回路と、その出力によりパワ
ートランジスタを駆動してチヤイムのプランジヤーコイ
ルを駆動して発音させる駆動回路からなるトランジスタ
チヤイムにおいて、前記フリツプフロツプの入力と発振
回路との間にゲートをバイパス接続しかつそのフリツプ
フロツプと前段のフリツプフロツプ間に他のゲートを接
続すると共に複数のチヤイム発音スイツチにより前記フ
リツプフロツプ間に挿入したゲートとバイパス用ゲート
の「H」,「L」状態を異ならしめる如く駆動してなる
ことを特徴とする構成としており、押釦SWl,SW2
の如くその入力個所を変えるだけで発音の速さや、発音
数を変えることができるものであり、異つた種類の出す
ことができる利点を有するものである。
て電源を回路に供給する電源保持回路と、発振回路と、
その発振回路の出力を分周する複数のフリツプフロツプ
、ゲートを含むデイジタル回路と、その出力によりパワ
ートランジスタを駆動してチヤイムのプランジヤーコイ
ルを駆動して発音させる駆動回路からなるトランジスタ
チヤイムにおいて、前記フリツプフロツプの入力と発振
回路との間にゲートをバイパス接続しかつそのフリツプ
フロツプと前段のフリツプフロツプ間に他のゲートを接
続すると共に複数のチヤイム発音スイツチにより前記フ
リツプフロツプ間に挿入したゲートとバイパス用ゲート
の「H」,「L」状態を異ならしめる如く駆動してなる
ことを特徴とする構成としており、押釦SWl,SW2
の如くその入力個所を変えるだけで発音の速さや、発音
数を変えることができるものであり、異つた種類の出す
ことができる利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明トランジスタチヤイムの実施例し、第1図は
電気回路図、第2図は押釦SWオン動作したときの各部
動作のタイムチヤ一第3図は押釦SW2をオン動作した
ときの各作のタイムチヤート、第4図はデイジタル回路
のフリツプフロツプF6乃至F8と出力のタイムチヤー
トである。 B1・・・・・・電源保持回路、B2・・・・・・発振
回路、F・・・・・・デイジタル回路、F,,F2・・
・・・・フリツプフロツプ、CO・・・・・・プランジ
ヤーソレノイド、SW,,SW2・・・・・・押釦。
電気回路図、第2図は押釦SWオン動作したときの各部
動作のタイムチヤ一第3図は押釦SW2をオン動作した
ときの各作のタイムチヤート、第4図はデイジタル回路
のフリツプフロツプF6乃至F8と出力のタイムチヤー
トである。 B1・・・・・・電源保持回路、B2・・・・・・発振
回路、F・・・・・・デイジタル回路、F,,F2・・
・・・・フリツプフロツプ、CO・・・・・・プランジ
ヤーソレノイド、SW,,SW2・・・・・・押釦。
Claims (1)
- 1 押釦のオン動作によつて電源を回路に供給する電源
保持回路と、発振回路と、その発振回路の出力を分周す
る複数のフリップフロップ、ゲートを含むディジタル回
路と、その出力によりパワートランジスタを駆動してチ
ヤイムのプランジャーコイルを駆動して発音させる駆動
回路からなるトランジスタチヤイムにおいて、前記フリ
ップフロップの入力と発振回路との間にゲートをバイパ
ス接続しかつそのフリップフロップと前段のフリップフ
ロップ間に他のゲートを接続すると共に複数のチヤイム
発音スイッチにより前記フリップフロップ間に挿入した
ゲートとバイパス用ゲートの「H」、「L」状態を異な
らしめる如く駆動してなることを特徴とするトランジス
タチヤイム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14365275A JPS5922959B2 (ja) | 1975-11-29 | 1975-11-29 | トランジスタチヤイム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14365275A JPS5922959B2 (ja) | 1975-11-29 | 1975-11-29 | トランジスタチヤイム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5266391A JPS5266391A (en) | 1977-06-01 |
| JPS5922959B2 true JPS5922959B2 (ja) | 1984-05-30 |
Family
ID=15343758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14365275A Expired JPS5922959B2 (ja) | 1975-11-29 | 1975-11-29 | トランジスタチヤイム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922959B2 (ja) |
-
1975
- 1975-11-29 JP JP14365275A patent/JPS5922959B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5266391A (en) | 1977-06-01 |
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