JPS6239440Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239440Y2 JPS6239440Y2 JP5888380U JP5888380U JPS6239440Y2 JP S6239440 Y2 JPS6239440 Y2 JP S6239440Y2 JP 5888380 U JP5888380 U JP 5888380U JP 5888380 U JP5888380 U JP 5888380U JP S6239440 Y2 JPS6239440 Y2 JP S6239440Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- flip
- output
- flop
- flop circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はチヤイムの改良に関するものであ
る。
る。
従来、各種型式のチヤイムが存在するが、いず
れのものにおいても、呼出スイツチの1回の投入
操作に対してチヤイム本体側では呼出音が1打点
とか6打点のように決められた打音数が発せられ
るだけであり、聞き慣れた聴取者はこの規定打音
数をうつかり聞き逃がすおそれがある。
れのものにおいても、呼出スイツチの1回の投入
操作に対してチヤイム本体側では呼出音が1打点
とか6打点のように決められた打音数が発せられ
るだけであり、聞き慣れた聴取者はこの規定打音
数をうつかり聞き逃がすおそれがある。
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、
呼出スイツチの投入操作回数が増すにつれて呼出
音の発生回数も増加するように構成して報知性の
向上を図つたものである。
呼出スイツチの投入操作回数が増すにつれて呼出
音の発生回数も増加するように構成して報知性の
向上を図つたものである。
以下、この考案の一実施例を図面にしたがつて
説明する。
説明する。
第1図において、SWは直流電源Eに直列接続
された呼出スイツチ、たとえば自己復帰型の押釦
スイツチ、SLCは上記呼出スイツチSWの投入操
作回数を識別して操作回数に応じて異なる出力信
号を生起する呼出信号識別手段であり、たとえば
上記呼出スイツチSWからの呼出信号aの立ち下
りでセツトされる第1のフリツプフロツプ回路
FF1およびこの第1のフリツプフロツプ回路FF1
に接続された第2のフリツプフロツプ回路FF2、
ダイオードD1,D2、アンド回路AND1〜AND3、
ノツト回路NOT1,NOT2ならびにオア回路
OR1,OR2などからなる。SWrはリセツトスイツ
チであり、このリセツトスイツチSWrを投入する
ことで上記フリツプフロツプ回路FF1,FF2は全
てリセツトされ、初期の状態に戻る。
された呼出スイツチ、たとえば自己復帰型の押釦
スイツチ、SLCは上記呼出スイツチSWの投入操
作回数を識別して操作回数に応じて異なる出力信
号を生起する呼出信号識別手段であり、たとえば
上記呼出スイツチSWからの呼出信号aの立ち下
りでセツトされる第1のフリツプフロツプ回路
FF1およびこの第1のフリツプフロツプ回路FF1
に接続された第2のフリツプフロツプ回路FF2、
ダイオードD1,D2、アンド回路AND1〜AND3、
ノツト回路NOT1,NOT2ならびにオア回路
OR1,OR2などからなる。SWrはリセツトスイツ
チであり、このリセツトスイツチSWrを投入する
ことで上記フリツプフロツプ回路FF1,FF2は全
てリセツトされ、初期の状態に戻る。
DGCは発音駆動回路で、弛張発振器などで構
成された発振部OSCならびにプランジヤPL、励
磁コイルLおよび音響板M1,M2からなる発音部
STCなどを備えている。D3はダイオード、R1お
よびR2は抵抗体である。
成された発振部OSCならびにプランジヤPL、励
磁コイルLおよび音響板M1,M2からなる発音部
STCなどを備えている。D3はダイオード、R1お
よびR2は抵抗体である。
CNCはD形フリツプフロツプ回路FF10,FF20
などで構成されて上記発音駆動回路DGCにおけ
る発音駆動パルス数をカウントするカウンタ回路
であり、このカウンタ回路CNCは上記識別回路
SLCからの異る出力信号ごとにカウント値が設定
されるようになつている。
などで構成されて上記発音駆動回路DGCにおけ
る発音駆動パルス数をカウントするカウンタ回路
であり、このカウンタ回路CNCは上記識別回路
SLCからの異る出力信号ごとにカウント値が設定
されるようになつている。
GTCはダイオードD4,D5からなるオアゲート
回路である。
回路である。
つぎに、上記構成の作動を第2図を参照しつつ
説明する。
説明する。
() 呼出スイツチSWに1回目の投入操作を
行つた場合。
行つた場合。
呼出スイツチSWが閉成されることにより呼
出信号aが生起される。この呼出信号aの立ち
下りで第1のフリツプフロツプ回路FF1のセツ
ト出力Q1は“L”から“H”となる。第1の
フリツプフロツプFF1の出力“H”は第2のフ
リツプフロツプ回路FF2に入力されるが、この
“H”の信号が“L”に立ち下るまでは上記第
2のフリツプフロツプ回路FF2の出力Q2は
“L”のままである。
出信号aが生起される。この呼出信号aの立ち
下りで第1のフリツプフロツプ回路FF1のセツ
ト出力Q1は“L”から“H”となる。第1の
フリツプフロツプFF1の出力“H”は第2のフ
リツプフロツプ回路FF2に入力されるが、この
“H”の信号が“L”に立ち下るまでは上記第
2のフリツプフロツプ回路FF2の出力Q2は
“L”のままである。
一方、上記第1のフリツプフロツプ回路FF1
からの出力“H”と第2のフリツプフロツプ回
路FF2からの出力“L”がアンド回路AND3に
印加されることにより、このアンド回路AND3
からの出力は“L”の状態となる。この“L”
の信号はノツト回路NOT1で反転されて“H”
となつてアンド回路AND1の一方の入力に、ま
たノツト回路NOT2で反転されて“H”となつ
てアンド回路AND2にそれぞれ印加される。ア
ンド回路AND2の他方の入力には第1のフリツ
プフロツプ回路FF1からの“H”が印加される
から、このアンド回路AND1からは“H”の信
号が出力される。この時アンド回路AND2,
AND3の出力は“L”のままであり、このため
オア回路OR1およびOR2の出力はそれぞれ
“H”,“L”となる。これにより、フリツプフ
ロツプ回路FF10およびFF20のセツト入力
SE10,SE20はそれぞれ“H”,“L”に設定さ
れる。つまり上記フリツプフロツプ回路FF10
の出力が“H”で、フリツプフロツプ回路
FF20のQ出力が“L”となる。この時発音駆
動回路DGCが駆動し、1発のパルスでプラン
ジヤPLが音響板M1,M2を打撃する。このパル
スP1がD10入力が“L”であるフリツプフロツ
プ回路FF1のC10入力に印加されると、そのQ10
出力は“H”から“L”になり、フリツプフロ
ツプ回路FF20のQ20出力も“L”のままである
から、上記発音駆動回路DGCの駆動が停止さ
れる。
からの出力“H”と第2のフリツプフロツプ回
路FF2からの出力“L”がアンド回路AND3に
印加されることにより、このアンド回路AND3
からの出力は“L”の状態となる。この“L”
の信号はノツト回路NOT1で反転されて“H”
となつてアンド回路AND1の一方の入力に、ま
たノツト回路NOT2で反転されて“H”となつ
てアンド回路AND2にそれぞれ印加される。ア
ンド回路AND2の他方の入力には第1のフリツ
プフロツプ回路FF1からの“H”が印加される
から、このアンド回路AND1からは“H”の信
号が出力される。この時アンド回路AND2,
AND3の出力は“L”のままであり、このため
オア回路OR1およびOR2の出力はそれぞれ
“H”,“L”となる。これにより、フリツプフ
ロツプ回路FF10およびFF20のセツト入力
SE10,SE20はそれぞれ“H”,“L”に設定さ
れる。つまり上記フリツプフロツプ回路FF10
の出力が“H”で、フリツプフロツプ回路
FF20のQ出力が“L”となる。この時発音駆
動回路DGCが駆動し、1発のパルスでプラン
ジヤPLが音響板M1,M2を打撃する。このパル
スP1がD10入力が“L”であるフリツプフロツ
プ回路FF1のC10入力に印加されると、そのQ10
出力は“H”から“L”になり、フリツプフロ
ツプ回路FF20のQ20出力も“L”のままである
から、上記発音駆動回路DGCの駆動が停止さ
れる。
() 呼出スイツチSWに2回目の投入操作を
行つた場合。
行つた場合。
呼出信号aの立ち下りで第1のフリツプフロ
ツプ回路FF1のQ出力が“H”から“L”に変
化する。このため第2のフリツプフロツプ回路
FF2のQ出力は“L”から“H”になる。上記
第1のフリツプフロツプ回路FF1のQ出力が
“H”から“L”になるため、アンド回路
AND2,AND3の出力は“L”となる。アンド
回路AND3の“L”出力がノツト回路NOT2で
反転、つまり“H”となつてアンド回路AND2
の一方の入力に、また第2のフリツプフロツプ
回路FF2のQ出力“H”がアンド回路AND2の
他方の入力にそれぞれ印加されることにより、
上記アンド回路AND2の出力は“H”となる。
このため、各フリツプフロツプ回路FF10,
FF20のセツト入力SE10,SE20はそれぞれオア
回路OR1,OR2を介して“L”,“H”が印加さ
れ、これらフリツプフロツプ回路FF10,FF20
がそれぞれリセツトおよびセツト状態になる。
この時、発音駆動回路DGCは2発のパルス、
つまりプランジヤPLが音響板M1,M2を2打づ
つ打撃したのち、停止される。
ツプ回路FF1のQ出力が“H”から“L”に変
化する。このため第2のフリツプフロツプ回路
FF2のQ出力は“L”から“H”になる。上記
第1のフリツプフロツプ回路FF1のQ出力が
“H”から“L”になるため、アンド回路
AND2,AND3の出力は“L”となる。アンド
回路AND3の“L”出力がノツト回路NOT2で
反転、つまり“H”となつてアンド回路AND2
の一方の入力に、また第2のフリツプフロツプ
回路FF2のQ出力“H”がアンド回路AND2の
他方の入力にそれぞれ印加されることにより、
上記アンド回路AND2の出力は“H”となる。
このため、各フリツプフロツプ回路FF10,
FF20のセツト入力SE10,SE20はそれぞれオア
回路OR1,OR2を介して“L”,“H”が印加さ
れ、これらフリツプフロツプ回路FF10,FF20
がそれぞれリセツトおよびセツト状態になる。
この時、発音駆動回路DGCは2発のパルス、
つまりプランジヤPLが音響板M1,M2を2打づ
つ打撃したのち、停止される。
() 呼出スイツチSWに3回目の投入操作を
行つた場合。
行つた場合。
第1のフリツプフロツプ回路FF1は第1回目
の時と同様に上記呼出信号aの立ち下り時にQ
出力が“L”から“H”になる。第2のフリツ
プフロツプ回路FF2は第1のフリツプフロツプ
回路FF1の出力が“H”から“L”になるまで
“H”のままを保つている。これにより、アン
ド回路AND1,AND2,AND3はそれぞれ
“L”,“L”,“H”の状態となり、オア回路
OR1,OR2を通してフリツプフロツプ回路
FF10,FF20の各セツト入力SE10,SE20がそれ
ぞれ“H”になる。前記と同様プランジヤPL
が打撃作動を開始して3発のパルスをカウント
することにより、発音駆動回路DGCの作動が
停止される。
の時と同様に上記呼出信号aの立ち下り時にQ
出力が“L”から“H”になる。第2のフリツ
プフロツプ回路FF2は第1のフリツプフロツプ
回路FF1の出力が“H”から“L”になるまで
“H”のままを保つている。これにより、アン
ド回路AND1,AND2,AND3はそれぞれ
“L”,“L”,“H”の状態となり、オア回路
OR1,OR2を通してフリツプフロツプ回路
FF10,FF20の各セツト入力SE10,SE20がそれ
ぞれ“H”になる。前記と同様プランジヤPL
が打撃作動を開始して3発のパルスをカウント
することにより、発音駆動回路DGCの作動が
停止される。
上記のように呼出スイツチSWは1操作目が1
カウント、2操作目が2カウント、3操作目が3
カウント発音し、また第2図からも明らかなよう
に5操作目が1操作目と全く同一のセツト状態に
なり、再び1カウント発音に戻る。もちろん上述
の操作回数識別回路SLCとカウンタ回路CNCの
フリツプフロツプ回路を増設すれば、呼出スイツ
チSWの投入操作回数にしたがつてさらにカウン
ト値を増大させることができる。
カウント、2操作目が2カウント、3操作目が3
カウント発音し、また第2図からも明らかなよう
に5操作目が1操作目と全く同一のセツト状態に
なり、再び1カウント発音に戻る。もちろん上述
の操作回数識別回路SLCとカウンタ回路CNCの
フリツプフロツプ回路を増設すれば、呼出スイツ
チSWの投入操作回数にしたがつてさらにカウン
ト値を増大させることができる。
またリセツトスイツチSWrを設けているので、
客人の呼出スイツチSWの投入操作を家人が確認
した時にリセツトスイツチSWrを適宜投入すれ
ば、操作回数識別回路SLCのフリツプフロツプ回
路FF1,FF2がリセツトされ初期の状態に戻るの
で、長い時間間隔を経て、新たな訪問者が呼出ス
イツチSWを投入した場合にも1操作目が1カウ
ント、2操作目が2カウント・・・という具合
に、前の訪問者と同様の発音状態を得ることがで
きる。
客人の呼出スイツチSWの投入操作を家人が確認
した時にリセツトスイツチSWrを適宜投入すれ
ば、操作回数識別回路SLCのフリツプフロツプ回
路FF1,FF2がリセツトされ初期の状態に戻るの
で、長い時間間隔を経て、新たな訪問者が呼出ス
イツチSWを投入した場合にも1操作目が1カウ
ント、2操作目が2カウント・・・という具合
に、前の訪問者と同様の発音状態を得ることがで
きる。
以上のように、この考案は呼出スイツチの投入
回数を識別回路で識別してカウンタ回路のカウン
ト値を上記投入回数ごとに異なるカウント値に設
定し、この設定カウント値にしたがつて発音させ
るようにしたから、上記呼出スイツチの投入操作
回数が増すにしたがつて発音数も増し、報知性の
向上を図ることができる。
回数を識別回路で識別してカウンタ回路のカウン
ト値を上記投入回数ごとに異なるカウント値に設
定し、この設定カウント値にしたがつて発音させ
るようにしたから、上記呼出スイツチの投入操作
回数が増すにしたがつて発音数も増し、報知性の
向上を図ることができる。
第1図はこの考案に係るチヤイムの一例を示す
電気回路図、第2図A〜Oは同信号波形図であ
る。 SW……呼出スイツチ、SLC……操作回数識別
回路、CNC……カウンタ回路、DGC……発音駆
動回路。
電気回路図、第2図A〜Oは同信号波形図であ
る。 SW……呼出スイツチ、SLC……操作回数識別
回路、CNC……カウンタ回路、DGC……発音駆
動回路。
Claims (1)
- 呼出スイツチSWからの呼出信号からこの呼出
スイツチSWの投入信号回数を識別する操作回数
識別回路SLCと、上記識別回路SLCからの出力を
受けて上記操作回数に対応して異なるカウント値
が設定されるカウンタ回路CNCと、上記カウン
タ回路CNCからの設定カウント値にしたがつて
発音数が制御される発音駆動回路DGCとを具備
したチヤイム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5888380U JPS6239440Y2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5888380U JPS6239440Y2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56167396U JPS56167396U (ja) | 1981-12-11 |
| JPS6239440Y2 true JPS6239440Y2 (ja) | 1987-10-07 |
Family
ID=29653353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5888380U Expired JPS6239440Y2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239440Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-28 JP JP5888380U patent/JPS6239440Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56167396U (ja) | 1981-12-11 |
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