JPS606790B2 - ナンバリングチエツクデジツト制御装置 - Google Patents

ナンバリングチエツクデジツト制御装置

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Publication number
JPS606790B2
JPS606790B2 JP11908078A JP11908078A JPS606790B2 JP S606790 B2 JPS606790 B2 JP S606790B2 JP 11908078 A JP11908078 A JP 11908078A JP 11908078 A JP11908078 A JP 11908078A JP S606790 B2 JPS606790 B2 JP S606790B2
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JP
Japan
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check digit
printing
check
printing device
control device
Prior art date
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Application number
JP11908078A
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JPS5547581A (en
Inventor
邦雄 浦辺
幸人 名和
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Takamisawa Cybernetics Co Ltd
Original Assignee
Takamisawa Cybernetics Co Ltd
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Publication date
Application filed by Takamisawa Cybernetics Co Ltd filed Critical Takamisawa Cybernetics Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複数台のチェックデジット付番号印字器を1台
のチェックデジット集中制御装置に接続し、このチェッ
クデジット集中制御装置を操作することによって種々の
チェックデジットの演算、及びチェックデジット用印字
論の印字制御を行うナンバリングチェックデジツト制御
装置に関する。
番号印字器で印字する番号にチェックデジットを付記す
る場合、番号印字器にチェックデジツト用印字輪を並設
し、チェックデジツトを算出してこの演算結果によって
パルスモータ等でチェックデジット用印字論を所定のと
ころにまわし、印字するようになっている。
従来、このチェックデジットはモジュラス等を固定化し
たものがほとんどで「 このため演算回路もハード化さ
れているが、近年では印字の信頼性向上等からより信頼
性の高いチェックデジット法が要望され、一方では印字
されている番号を読み取った後のデータ処理の問題等か
ら簡素なチェックデジツト法の要望がある。
本発明は上記背景のもとになされたもので、種々のチェ
ックデジット法を選択できるようにした「汎用性のある
ナンバリングチェックデジット制御装置を提供すること
を目的とするものである。
以下「本発明を図面に示す実施例にもとずき説明する。
第竃図はナンバリングチェックデジット制御装置のブロ
ック図、第2図はチェックデジット集中制御装置の斜視
図L第3図はこのチェックデジット集中制御装置の操作
面の平面図「第4図は番号印字器の側面図を示し「チェ
ックデジット集中制御装置川ま情報の入力手段2、表示
手段3「プリンター4、演算制御部5及び番号印字器6
・・……・を有する印刷装置?もこ接続するインターフ
ェイス回路登からなり〜入力手段2と表示手段3は操作
卓の操作部9に設けられ、プリンター4と演算制御部5
とインターフェイス回路8は操作卓に内蔵されている。
操作部9は入力手段2を設けたパネル面と表示手段3を
設けたパネル面とからなる。入力手段2はチェックデジ
ット算出用指定手段蔓8「 テンキー入力手段亀亀〜番
号印字器6………の指定手段12、番号印字器の正「逆
転を指定するスイッチ軍3、番号印字器によって印字開
始するときに操作するレディスイッチ14「及び番号印
字器によってEO字中の番号及びチェックデジットを読
み出すときに操作する表示停止スイッチ15からなり〜
上言己各手段はファンクションキーによって構成され、
テンキー11′を除いてすべて内照式ランプを有してい
る。上記チェックデジット算出用指定手段で8‘まチェ
ックヂジット算出に用いるモジュラス指定キー10−1
、算出方式の指定キーIQ−2からなる。モジュラス指
定キー10−1はノンウェィト方式(ウェイトを用いな
いもの)のモジュラス指定キーMOD7………とウェイ
ト方式のモジュラス指定キーMODIOW・・・…・・
力)らなり「算出方式の指定キー10−2はあまりを直
接、チェックデジットに用いるときに操作するDRキ}
とioからあまりを減じた数字をチェッデジットに用い
るときに操作するDSRキーからなる。更にDRキー、
及びDSRキーは印字する番号の各桁ごとに案算した積
を加算するDR1・・・・・…・、DSR1・・・・…
・・と、各桁ごとに秦算した積が2桁の場合は更にこれ
を分解して加算するDRI′…・・・・・・、DSRI
′からなる。更にパネル面の下側には操作したキー(テ
ンキ−11′を除く)を元の状態に戻すクリアキー16
、操作したキー(テソキ−11′を除く)を有効に確立
させる確認スイッチ17及び有効に確立したすべてのキ
ーを元の状態に戻すリセットスイッチ18が設けてある
。上記各キーの内照式ランプはキーの操作に応じてフリ
ッカー、点灯、及び消灯して各キーの操作状態「次に操
作すべきキーを表示するようになっている。一方、表示
手段3は入力手段2の設定状態を表示する設定状態表示
手段19、テンキー入力手段亀亀から入力された数字を
表示する数字表示手段20からなり、入力手段2のキー
操作は設定状態表示手段19のランプの順に行うように
なっており「キーが操作されるとそのキーに対応するラ
ンプがフリッカーし、確認キー17が押されると点灯す
る。キー操作がランプの順に行なわれないと、そのキー
操作は無視される。これらは演算制御部51こプログラ
ム化されている。また数字表示手段2川ま番号印字器6
の桁数を表示する桁数表示器21ト番号印字器6で印字
する番号を表示する番号表示器22、ここに表示されて
いる番号のチェックデジツトを表示するCノ○表示器2
3、ウェイト方式の場合のウェイト表示器25、任意の
数値をテンキーから投入してチェックデジットを計算「
確認する場合に入力された番号を表示する手計算番号表
示器24及びこのときのチェックデジットを表示するC
/○表示器26を有する。前記演算制御部はマイク。コ
ンピュータにより構成されており、この記憶部には上記
各部を制御するプログラムテーブルと予めチェックヂジ
ットを演算したデータを記憶しておくデータテーブルを
有し、番号印字器で番号を印字する時、いちいち長時間
のかかる演算を行なわなくてもよいようにしてある。特
にウェイト付チェックデジット算出方式の場合、チェッ
クデジットに規則性がなく、この演算を初期から行なう
と相当の時間がかかるが、必要な数値について予め演算
して記憶させておくことで迅速なチェックデジットの出
力ができる。また、前記プリンター4はしディスイッチ
14を操作した時モジュラス指定、番号印字器の開始印
字番号を、この後印字時には必要に応じて例えば10の
;目毎の番号とチェックデジツトを記録するようになっ
ている。一方、前記番号印字器6には第4図に示すよう
に、チェックデジット用印字論30が並設されており、
この印字輪30にはこの印字輪30の各活字を印字位置
に選択するための穿孔31・・・・・・・・・を設けた
活字選択用回転板32が一体に回転するように設けてあ
る。この印字輪30及び回転板32はパルスモータ33
によってまわされる。34は前記回転板32の穿孔31
…・・…・を検出する光検知器で、この光検知器34か
ら印字した活字を示す信号がチェックデジット集中制御
装置1に入力され、これによって所定のチェックデジツ
トが正しく印字されたか杏か判定され「かつ次のチェッ
クデジットを印字する活字を印字位置にまわすためのパ
ルスがモータ38に出力される。
印字は印台35が番号印字器6及び印字論30に打ち当
てられて行なわれるが、この印字の確認が検知器36に
よりなされる。上記回転板32、光検知器341こよっ
て活字位置検出手段37を構成する。次にこの装置の操
作について説明する。電源投入時、及びリセットスイッ
チi8が押下されたとき、光検知器3へ検知器36から
の信号にもとずき全ての設定状態が読み取られ、初期状
態にセットされる。
この時点では設定状態表示手段19の前/後ランプがフ
リッカーしてこのスイッチを操作すべきことを示唆する
。次いで、必要な番号印字器に対してチェックデジット
算出のための指定が入力手段2によってなされる。これ
は設定状態表示手段i9で左から右の順になされる。す
なわち初めに番号印字器が正転、逆転かによって前進、
または後進のスイッチ13が押されこのスイッチのラン
プがフリッカ−する。押し間違えた場合はこのスイッチ
13が排他的関係にあるので押しなおせばよい。正規の
スイッチが押された後、確認スイッチ17が押されると
このスイッチのランプが連続点灯し、設定状態表示手段
19の前/後ランプが点灯するとともにMODランプが
フリッカ−する。この後チェックデジット算出用指定手
段10を操作してチェックデジット算出のための指定を
行う。この指定が確認スイッチを押されて確立した後、
テンキー入力手段11及び番号印字器6・・……・の指
定手段12を操作して設定状態表示手段19に示唆され
た順に、桁数、ウェイトがある場合にはウェイト、各番
号印字器の開始番号を入力する。各番号印字器の開始番
号の入力は、番号印字器の指定手段12の例えばヘッド
ーのキーを押した後、テンキー11′を押す。この入力
した内容は桁数表示器21、番号表示器22、ウェイト
表示器25に表示され、番号表示器22に表示された番
号のチェックヂジットがC/D表示器23に表示される
。番号表示器22に例えばLEDを用いて表示される。
またすべての番号表示器22に前記のように番号を入力
した後、番号表示器22の開始番号を変更したい場合、
変更しようとする番号表示器に対応する指定手段軍2の
キーを押してテンキ−11′からその変更する番号を入
力すればよい。上記操作の際間違った手順でキー操作さ
れた場合ブザーにてそれを誓報し、正しい手順で再操作
することができる。一方、各番号印字器はテンキー11
′から入力された番号にあわせる。このようにして初期
設定が完了する。この後レディスイッチ14を操作する
ことにより設定されたすべての番号印字器が印字開始す
る。第7図はこの印字処理のフローを示すものでしレデ
ィスイッチ14が押されると印字しようとする番号印字
器のチェックデジットを計算し、この計算結果によりも
所定数のパルスをパルスモータ33に送出し、このパル
スモータ33を駆動してチェックデジット用印字論30
の所定の活字を印字位置にまわす。この動作の間パルス
モータ33が演算制御部5から切離され「 この演算制
御部5では番号印字器で次に印字する番号(印字中の番
号に十1、または一1した番号)のチェックデジットを
計算して記憶し、かつ番号印字器の検知器36からの印
字信号を待つ。この印字信号が出力した時印字論30は
停止し、光検知器34からの活字位置信号が読み取られ
る。そしてこの信号により所定のチェックデジットが印
字されたどうか判定される。異常があれば誓報し、異常
がなければ前に計算して記憶するチェックデジットにも
とずき、パルスモータ33を駆動して所定のチェックデ
ジットを印字する活字を印字位置にまわして待機する。
1つの番号印字器に対してこの動作がくり返される。
そして指定手段12によって指定されたすべての番号印
字器に対してこの動作が行なわれ、番号とチェックデジ
ットが記録される。この印字中の番号及びチェックデジ
ットを知りたい場合、表示停止スイッチ15を押すこと
でそれが番号表示器22とCノD表示器23に表示され
る。この印字中の番号とチェックデジットは100行目
ごとにプリンター4にて記録される。この印字した番号
に対してチェックデジットが正規に印字されているかど
うかを確認したい場合、テンキー入力手段11の手計算
キーとテンキー11′とを操作して印字した番号を入力
すればC/D表示器26にそのチェックデジットが表示
されるので、この確認が容易に行なえる。なお上記にお
いては4台の番号印字器をすべて駆動するようにしてい
るが、必要な番号印字器だけを駆動するようにできるも
のである。以上の説明から明らかなように、本発明によ
れば複数台の番号印字器に対して種々のチェックデジッ
ト法を選択することができ「多様な要望を満足すること
ができる。
図面の簡単な説明図面は本発明になるナンバリングチェ
ックデジット制御装置の1実施例を示すもので「第1図
はナンバリングチェックデジツト制御装置のブロツク図
ト第2図はチェックデジット集中制御装置の斜視図、第
3図はチェックデジット集中制御装置の操作面の平面図
「第4図は番号印字器の側面図「第5図は演算制御部の
記憶部のテーブルを示す図「第6図はメイン処理を示す
フロー図、第7図は印字処理を示すフロー図である。
1:チェックデジット集中制御装置、6・・・…・・・
:番号印字器、寛0三チェックデジット算出用指定手段
、1 1:テンキー入力手段、12・・…。
・番号印字器の指定手段、20:表示手段、30:チェ
ックデジット用印字輪、37:活字位置検出手段。第6
図 第7図 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数台のチエツクデジツト用印字輪付番号印字器6
    と、これらの番号印字器6のチエツクデジツトの算出及
    びチエツクデジツト用印字輪の印字を制御するチエツク
    デジツト集中制御装置1とからなり、前記番号印字器6
    はチエツクデジツト用印字輪の各活字の位置を検出して
    これを示す信号をチエツクデジツト集中制御装置1に送
    出する活字位検出手段37を有し、前記チエツクデジツ
    ト集中制御装置1は、番号印字器指定手段12、チエツ
    クデジツトのモジユラス及び算出方式指定手段10−1
    及び10−2テンキー入力手段11、番号印字器の指定
    手段12、入力した数字の表示手段20、チエツクデジ
    ツトの表示手段23,26及び前記入力手段の設定状態
    を表示する設定状態表示手段19を操作卓に有し、これ
    らの各指定手段10で指定すると共にこの入力した事項
    を前記表示手段に表示し、更に、番号印字器6による印
    字動作時には前記各番号印字器6の活字位置検出手段3
    7から送出されて入力した信号にもとずき各番号印字器
    6ごとにチエツクデジツトを算出し、この算出結果を対
    応する番号印字器6に送出してチエツクデジツト用印字
    輪30をまわして算出したチエツクデジツトを印字する
    ことを特徴とするナンバリングチエツクデジツト制御装
    置。
JP11908078A 1978-09-29 1978-09-29 ナンバリングチエツクデジツト制御装置 Expired JPS606790B2 (ja)

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JP11908078A JPS606790B2 (ja) 1978-09-29 1978-09-29 ナンバリングチエツクデジツト制御装置

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JPS5547581A JPS5547581A (en) 1980-04-04
JPS606790B2 true JPS606790B2 (ja) 1985-02-20

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62267964A (ja) * 1986-05-16 1987-11-20 Hitachi Ltd 磁気デイスク装置およびシステム

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JPS5547581A (en) 1980-04-04

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