JPS59230100A - シヤンプ−組成物 - Google Patents
シヤンプ−組成物Info
- Publication number
- JPS59230100A JPS59230100A JP10534383A JP10534383A JPS59230100A JP S59230100 A JPS59230100 A JP S59230100A JP 10534383 A JP10534383 A JP 10534383A JP 10534383 A JP10534383 A JP 10534383A JP S59230100 A JPS59230100 A JP S59230100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- shampoo
- composition
- effect
- carrageenan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシャンプー組成物に関するものであ 。
る。更に詳しくは、洗浄後毛髪にしなやかさ、滑らかさ
を与えるリンス効果、乾燥後静電気の発生を抑制してヘ
アフライを低減し、クシ通り、ブラ−シ通りを改良する
コンディショニング効果の優れたシャ/ブー組成物に関
するものである。
を与えるリンス効果、乾燥後静電気の発生を抑制してヘ
アフライを低減し、クシ通り、ブラ−シ通りを改良する
コンディショニング効果の優れたシャ/ブー組成物に関
するものである。
シャンプーにリンス効果を賦与する方法としてアニオン
界面活性剤1乃至30重量係とカチオン化セルローズや
カチオン化澱粉から成るカチオ/性ポリマー0,1乃至
5重i%を使用する方法があり、この両者が複合塩を形
成して毛髪に付着しリンス効果を与えるが、毛髪が乾燥
するに従って固化し、ヘアフライを生じ、コンディショ
ニング効果が劣る。この欠点を克服するために両性界面
活性剤を併用することが行なわれるが、この際には洗髪
に供するため温水に稀釈しても上記複合塩が析出せずリ
ンス効果が低減してしまう。
界面活性剤1乃至30重量係とカチオン化セルローズや
カチオン化澱粉から成るカチオ/性ポリマー0,1乃至
5重i%を使用する方法があり、この両者が複合塩を形
成して毛髪に付着しリンス効果を与えるが、毛髪が乾燥
するに従って固化し、ヘアフライを生じ、コンディショ
ニング効果が劣る。この欠点を克服するために両性界面
活性剤を併用することが行なわれるが、この際には洗髪
に供するため温水に稀釈しても上記複合塩が析出せずリ
ンス効果が低減してしまう。
本発明者らは、かかる組成物の。概念とは全(別に、脂
肪酸アミドとアニオン性多糖類を含有するシャンプーが
極めてリンス効果が高いことを見出した。つまり脂肪酸
アミドの有する電気的陽性の故に、アニオン性多S類は
容易に複合不溶化して洗髪時に毛髪に付着し優れたリン
ス効果を示すのである。更には該効果は脂肪酸アミドは
0.1乃至5%、アニオン性多糖類は0.05乃至0,
1%で十分な効果が顕著に現われるのであって、アニオ
ン性多糖類は極めて少量で済み上記の従来シャンプー組
成物が有する洗髪後の乾燥時における固化の問題は起こ
らないのである。
肪酸アミドとアニオン性多糖類を含有するシャンプーが
極めてリンス効果が高いことを見出した。つまり脂肪酸
アミドの有する電気的陽性の故に、アニオン性多S類は
容易に複合不溶化して洗髪時に毛髪に付着し優れたリン
ス効果を示すのである。更には該効果は脂肪酸アミドは
0.1乃至5%、アニオン性多糖類は0.05乃至0,
1%で十分な効果が顕著に現われるのであって、アニオ
ン性多糖類は極めて少量で済み上記の従来シャンプー組
成物が有する洗髪後の乾燥時における固化の問題は起こ
らないのである。
本発明のもうひとつの要件はアルコール類をもうひとつ
の構成要素とする点である。つまり脂肪酸アミドとアニ
オン性多糖類の複合塩が不溶性であるが故に、組成物の
透明性が若干悪くなる為に、シャ/ブーとしての、商品
価値が低下する。本発明者らは、これを解決するために
アルコール類の添加が有効であること、更にかかる組成
物を洗髪時に温水に稀釈すると直ちに複合塩が析出する
ため、リンス効果には何らの影Wも及ぼさないことを見
出したのである。
の構成要素とする点である。つまり脂肪酸アミドとアニ
オン性多糖類の複合塩が不溶性であるが故に、組成物の
透明性が若干悪くなる為に、シャ/ブーとしての、商品
価値が低下する。本発明者らは、これを解決するために
アルコール類の添加が有効であること、更にかかる組成
物を洗髪時に温水に稀釈すると直ちに複合塩が析出する
ため、リンス効果には何らの影Wも及ぼさないことを見
出したのである。
本発明を実施するにあたり、脂肪酸アミドは炭素数8以
上の各種脂肪酸のアミド、モノアルキルアミド、ジアル
キルアミド、ヒドロキシアルキルアミドのいずれも選ぶ
ことが出来る。該脂肪酸アミドの量は081%以下では
リンス効果が不十分であり、5%以上では効果の上昇は
期待できず、結局0.1乃至5チの範囲で選べば良(ゝ
O アニオン性多糖類は、上記脂肪酸アミドを固定するもの
であり、カラギーナン、7アーセレラン、寒天、アルギ
/酸、ペクチン、ザ/タン等を挙げることが出来、これ
らの中から1乃至2以上を組合せることも可能である。
上の各種脂肪酸のアミド、モノアルキルアミド、ジアル
キルアミド、ヒドロキシアルキルアミドのいずれも選ぶ
ことが出来る。該脂肪酸アミドの量は081%以下では
リンス効果が不十分であり、5%以上では効果の上昇は
期待できず、結局0.1乃至5チの範囲で選べば良(ゝ
O アニオン性多糖類は、上記脂肪酸アミドを固定するもの
であり、カラギーナン、7アーセレラン、寒天、アルギ
/酸、ペクチン、ザ/タン等を挙げることが出来、これ
らの中から1乃至2以上を組合せることも可能である。
中でもカラギーナンはその効果は特に大さく、かつ乳化
作用が強いため好ましい。カラギーナ/は紅藻類に含有
されるガラクタン硫酸エステルでアリカンパ、ラムダ、
イオタカラギーナ/の3種に大別され、かつ該硫酸基に
結合するカチオン種により性質は太ぎく変わることが言
われているが、溶解性、洗髪感、更には乳化力の点から
カッパカラギーナ/、イオタカラギーナンのナトリウム
塩が殊に好ましい。使用される量は0.05乃至0.1
重量%の範囲から選ばれるのであって0.05重量%以
下では脂肪酸アミドとの複合塩形成が不十分であり、0
.1重量%以上では効果の増加が明らかでないばかりか
洗髪後、乾燥時の固化によるヘアフライ発生を招き望ま
しくな0゜ アルコール類は、脂肪酸アミドとアニオン性多糖類との
複合塩を可溶化するためのものであり、工゛タノール、
イングロパノール等の1価アルコールの他、エチレング
リコール、プロピレングリコール等の2価アルコール、
グリセリン等の3価アルコールも用いることが出来る。
作用が強いため好ましい。カラギーナ/は紅藻類に含有
されるガラクタン硫酸エステルでアリカンパ、ラムダ、
イオタカラギーナ/の3種に大別され、かつ該硫酸基に
結合するカチオン種により性質は太ぎく変わることが言
われているが、溶解性、洗髪感、更には乳化力の点から
カッパカラギーナ/、イオタカラギーナンのナトリウム
塩が殊に好ましい。使用される量は0.05乃至0.1
重量%の範囲から選ばれるのであって0.05重量%以
下では脂肪酸アミドとの複合塩形成が不十分であり、0
.1重量%以上では効果の増加が明らかでないばかりか
洗髪後、乾燥時の固化によるヘアフライ発生を招き望ま
しくな0゜ アルコール類は、脂肪酸アミドとアニオン性多糖類との
複合塩を可溶化するためのものであり、工゛タノール、
イングロパノール等の1価アルコールの他、エチレング
リコール、プロピレングリコール等の2価アルコール、
グリセリン等の3価アルコールも用いることが出来る。
−但し炭素数4以上のアルコール類は臭気が著しく望ま
しくない。
しくない。
かくして本発明に基づいて選足されたシャ/ブー組成物
は、リンス効果、コンディショニング効果に優れている
。
は、リンス効果、コンディショニング効果に優れている
。
以下実施例に基づぎ本発明の詳細な説明する。
実施例1
表に示す組成のシャンプー組成物を40℃の水で10%
に稀釈し、該液IQLA中で301の入毛を振り洗いし
、次に流水で1分間水洗し。
に稀釈し、該液IQLA中で301の入毛を振り洗いし
、次に流水で1分間水洗し。
絞った後にストレーンゲージに設置してクシでといた時
の力を測定した。この時の力が小さい程クシ通り、が良
いことを表わす。
の力を測定した。この時の力が小さい程クシ通り、が良
いことを表わす。
またドライヤーで乾燥し25℃相対湿度65チの雰囲気
の下で放置した後、再びクシ通りテストを行ないヘアフ
ライの観察を行なった。
の下で放置した後、再びクシ通りテストを行ないヘアフ
ライの観察を行なった。
比較例
ラウリル硫酸Na 10
%ラウリルアルコールエトキシサルフエー)Na 3
%カチオ/化セルローズ 5%
から成るシャンプー組成物を上述の方法で評価した結果
、クシ通り200Pでヘアフライの発生をみとめた。
%ラウリルアルコールエトキシサルフエー)Na 3
%カチオ/化セルローズ 5%
から成るシャンプー組成物を上述の方法で評価した結果
、クシ通り200Pでヘアフライの発生をみとめた。
表中
A;ステアリン歳ジエタールアミド
B:ラウリン酸ジメチルアミド
C:イオタカラギーナ7N&塩
D:カンパカラギーナ7 Na塩
Eニアルギン酸Na
F:エタノール
G:エチレングリコール
を表わす。
尚ヘアフライの欄において
O:発生をみとめない
×:発生をみとめる。
組成物透明性−光路長10mnのガラスセルに入れて波
長660 nmで 透過率を測定。
長660 nmで 透過率を測定。
表から本発明によるシャンプー組成物が良好であること
がわかる。
がわかる。
699
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、炭素数8以上を有する脂肪酸のアミド0,1乃至5
%、アニオン性多糖類0.05乃至0.1チ及びアルコ
ール1乃至20%を含有することを特徴とするシャンプ
ー組成物。 2、7ニオン性多糖類がカラギーナン、ファーセレラン
、寒天、アルギン酸ソーダ、ペクチン、ザ/タンから選
ばれる1又は2以上の組合せから成る特許請求の範囲第
1項記載のシャンプー組成物。 3、 アニオン性多糖類がイオタカラギーナンのナトリ
ウム塩、カッパカラギーナンのナトリウム塩又はそれら
の組合せであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のシャンプー組成物。 4、 アルコールがエタノール、インプロパツール、エ
チレングリコール、フロピレンゲリコール、グリセリン
から選ばれる1又は2以上の組合せから成ることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のシャンプー組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10534383A JPS59230100A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | シヤンプ−組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10534383A JPS59230100A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | シヤンプ−組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59230100A true JPS59230100A (ja) | 1984-12-24 |
Family
ID=14405087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10534383A Pending JPS59230100A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | シヤンプ−組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59230100A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6456611A (en) * | 1987-08-25 | 1989-03-03 | Hoou Kk | Hair dye composition |
| US5376643A (en) * | 1986-09-18 | 1994-12-27 | Lion Corporation | Composition for application to hair |
-
1983
- 1983-06-13 JP JP10534383A patent/JPS59230100A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5376643A (en) * | 1986-09-18 | 1994-12-27 | Lion Corporation | Composition for application to hair |
| JPS6456611A (en) * | 1987-08-25 | 1989-03-03 | Hoou Kk | Hair dye composition |
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