JPS59230129A - 反射型光フアイバ温度測定装置 - Google Patents
反射型光フアイバ温度測定装置Info
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- JPS59230129A JPS59230129A JP58104940A JP10494083A JPS59230129A JP S59230129 A JPS59230129 A JP S59230129A JP 58104940 A JP58104940 A JP 58104940A JP 10494083 A JP10494083 A JP 10494083A JP S59230129 A JPS59230129 A JP S59230129A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K11/00—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00
- G01K11/32—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00 using changes in transmittance, scattering or luminescence in optical fibres
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(d、反射型光ファイバl都度測定装置、特に光
フアイバを使用して温度測定を行う装置に関する。
フアイバを使用して温度測定を行う装置に関する。
従来技術
被測定個所に配置されたセッサファイバにレーザ光を供
給し、前記レーザ光とセンサファイバからの反射光とを
混合して干渉光を発生し、干渉光の干渉縞移動量を検出
することにより、被測定個所の温度を測定する光フアイ
バ温度測定の原理は周知である。
給し、前記レーザ光とセンサファイバからの反射光とを
混合して干渉光を発生し、干渉光の干渉縞移動量を検出
することにより、被測定個所の温度を測定する光フアイ
バ温度測定の原理は周知である。
すなわち、光コアイノ−りを通過する光の位相速度は、
光ファイバの温度変化に従って変化する。これは主とし
て光ファイバのコアの屈折率が温度によって変化するか
らである。従って、所定長さの光ファイバを伝搬した光
の位相は、温度によって変化することとなる。この光フ
ァイバを伝搬した光と伝搬していない参照光とを混合す
ることによって干渉光が発生するので、温度変化量を干
渉11+の移動量として表わすことができる。そして、
干渉縞の移動量は2個の光・電気変換検出器によって検
出することができ、その移動量から九ファイバが配置さ
れた被測定個所の温度を測定することができる。
光ファイバの温度変化に従って変化する。これは主とし
て光ファイバのコアの屈折率が温度によって変化するか
らである。従って、所定長さの光ファイバを伝搬した光
の位相は、温度によって変化することとなる。この光フ
ァイバを伝搬した光と伝搬していない参照光とを混合す
ることによって干渉光が発生するので、温度変化量を干
渉11+の移動量として表わすことができる。そして、
干渉縞の移動量は2個の光・電気変換検出器によって検
出することができ、その移動量から九ファイバが配置さ
れた被測定個所の温度を測定することができる。
発明の目的
本発明の目的は、小型で操作性に優れ測定精度の高い反
射型光ファイバ温度測定装置を提供することにある。
射型光ファイバ温度測定装置を提供することにある。
発明の41゛1成
−」で記目的を達成するために、本発明は、開放端に反
射膜が被覆されるセンサ部と該センサ部と一体的にI(
′6成されレーザ光源からのレーザ光をセンサ部へ供給
しかつセンサ部からの反射光を導く光伝送部とを有する
セッサ用光ファイバと、開放端に反射膜が被覆されレー
ザ光源からのレーザ光を反射膜へ供給しかつ反射膜から
の反射光を導く光伝送部を有する参照用光ファイバと、
前記各党ファイバからの反射光を混合して干渉光を発生
する1渉111部と、干渉Si部からの干渉光を電気的
に検11・1する検出部と、を含み、前記各党ファイバ
の光伝送部は互いに束ねられていることを特徴とする。
射膜が被覆されるセンサ部と該センサ部と一体的にI(
′6成されレーザ光源からのレーザ光をセンサ部へ供給
しかつセンサ部からの反射光を導く光伝送部とを有する
セッサ用光ファイバと、開放端に反射膜が被覆されレー
ザ光源からのレーザ光を反射膜へ供給しかつ反射膜から
の反射光を導く光伝送部を有する参照用光ファイバと、
前記各党ファイバからの反射光を混合して干渉光を発生
する1渉111部と、干渉Si部からの干渉光を電気的
に検11・1する検出部と、を含み、前記各党ファイバ
の光伝送部は互いに束ねられていることを特徴とする。
実施例
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
第1図には、本発明に係る反射型光ファイバ温度測定装
置の概略構成が示され、第2図には、第1図で示される
装置のブロック構成が示されている。
置の概略構成が示され、第2図には、第1図で示される
装置のブロック構成が示されている。
第2図から明らかなように、本実施例装置は、レーザ光
100を発生する光源部10と、被測定個所に配置され
るセンサ部12と、光源部10からのレーザ光100を
センサ部12へ供給しかつセンサ部12からの反射光1
02. 104を伝送するケーブル部14と、ケーブル
部14からの各反射光102.104を混合して干渉光
106を発生する干渉計部]6と、干渉計部16からの
干渉光106を電気的に検出する検出部18 ・と、
を備えている。
100を発生する光源部10と、被測定個所に配置され
るセンサ部12と、光源部10からのレーザ光100を
センサ部12へ供給しかつセンサ部12からの反射光1
02. 104を伝送するケーブル部14と、ケーブル
部14からの各反射光102.104を混合して干渉光
106を発生する干渉計部]6と、干渉計部16からの
干渉光106を電気的に検出する検出部18 ・と、
を備えている。
上記光源部10はf−Ie Je等のガスレーザ、半導
体レーザ等のレーザ光源20を有し、レーザ光源20か
らのレーザ光]00は干渉計部16を介してケーブル部
1/I及びセンサ部12へ供給される。
体レーザ等のレーザ光源20を有し、レーザ光源20か
らのレーザ光]00は干渉計部16を介してケーブル部
1/I及びセンサ部12へ供給される。
−」/こ−)記セ/す部12d、Jトーモート光ファイ
バ、定偏波)Lファイバ等のセッサ用光ファイバ22の
一部(本実施例では長さJcm )がらなり、該センサ
用九ツノ′イバ22は被測定個所に配置されている。
バ、定偏波)Lファイバ等のセッサ用光ファイバ22の
一部(本実施例では長さJcm )がらなり、該センサ
用九ツノ′イバ22は被測定個所に配置されている。
七/す出光ファイバ22は所定長からなシ、その開放端
には反射膜211が被損されておシ、センザ用光 。
には反射膜211が被損されておシ、センザ用光 。
ノアイハ蔗に供給されだレーザ光1.00 aは被測定
個所の1!1i’r度に尾、した位相速度でセッサ用光
ファイバ22を通ノI、゛M L、反射膜2/lにて反
射し、反射光102として内O・セッサ用光ファイバ2
2を逆方向に伝送さノ)る。。
個所の1!1i’r度に尾、した位相速度でセッサ用光
ファイバ22を通ノI、゛M L、反射膜2/lにて反
射し、反射光102として内O・セッサ用光ファイバ2
2を逆方向に伝送さノ)る。。
史” lj’l :、12ク一プル部1・1は前記セン
サ用光ファイバ22と一体的に構成される光伝送部26
(本実施例でに1,1〈さI m、 )を有し、該X伝
送部26はレーザ光団0、lをセンサ部12へ(Jt給
しかつセンサ部12がらの :反j(1九102を干
渉ITI部10へ導くように構成されている。、 t
yこり一−ブル部1〕1は前記セッサ用光ファイバ22
と同一部拐から成る参照用光ファイバ28をイ1し、該
参照用光ファイバ28の主要部をなす光伝送部30の開
放端には反射j模32が被覆されており、レーザ光]0
0bは光伝送部3oにて反射膜32へ供給され、また反
射j摸32からの反射光104は」−記光伝送部3゜に
て干渉計部JGへ導かれる。
サ用光ファイバ22と一体的に構成される光伝送部26
(本実施例でに1,1〈さI m、 )を有し、該X伝
送部26はレーザ光団0、lをセンサ部12へ(Jt給
しかつセンサ部12がらの :反j(1九102を干
渉ITI部10へ導くように構成されている。、 t
yこり一−ブル部1〕1は前記セッサ用光ファイバ22
と同一部拐から成る参照用光ファイバ28をイ1し、該
参照用光ファイバ28の主要部をなす光伝送部30の開
放端には反射j模32が被覆されており、レーザ光]0
0bは光伝送部3oにて反射膜32へ供給され、また反
射j摸32からの反射光104は」−記光伝送部3゜に
て干渉計部JGへ導かれる。
本発明において特徴的なことは、前記各党ファイバ22
.28の光伝送部26.30が互いに束ねられているこ
とである。両光ファイバ22.28の光伝送部26.3
0を束ねる手段としては、等間隔で縛ったり、接着剤で
固着したり、ポリエチレン等の樹脂からなるチューブに
入れたシすることにより行われる。
.28の光伝送部26.30が互いに束ねられているこ
とである。両光ファイバ22.28の光伝送部26.3
0を束ねる手段としては、等間隔で縛ったり、接着剤で
固着したり、ポリエチレン等の樹脂からなるチューブに
入れたシすることにより行われる。
このように両光ファイバ22.28の光伝送部26.3
0を互いに束ねたことにより、後述するように、ケーブ
ル部14での温度変化に基つく測定誤差を極めて小さく
することができる。
0を互いに束ねたことにより、後述するように、ケーブ
ル部14での温度変化に基つく測定誤差を極めて小さく
することができる。
更に前記干渉計部16は、前記各光ファイバ22.28
からの反射光102. 104を混合して干渉光106
を発生ずるだめに、半透鏡34、全反射鏡36及びレー
ザ用集光レンズ、セルフォックレンズ等の集光レンズ3
8.40から構成されている。そして、レー−!J’
、)I’;α1(20から半透鏡34に供給されたレー
ザ光100の−・Fe1t &:i、レーザ光](10
aとして半透鏡34を透過してll′lIイLシ、集光
レンズ38を通過してセンザ用光ファイ・・22に供給
される。+ノブ用光ファイバ22からの反射jt ](
12N1、丙び集光レンズ38を通過し、:X++ &
:I、レーザ光I(,1Ol)として半透鏡34、全反
射鏡36C(てぞ71それ反射された後、集光レンズ4
0を通過して参照用元ファイバ28に供給される。参照
用光ソ゛)′イガ28からの反射光104は、再び集光
レンズ110を通ノ1.“此で全反射鏡36に4績れ、
その一部が半;透鏡;(11を・透)1べする。従って
、各党ファイバ22.28からの反射)I’102.1
04は半?1鏡34の位置で混合さ71、この結果、干
渉光106が発生する。干渉光10Gに」、第:う図で
7J、されるように、その断面形状が明部l (l G
;I及び暗部巨)(油を組み合わせた干渉光縞から成
り、この十渉解IJの移動量から基準温度に対する11
1□冒ツ衆化分、すなわち、被測定個所の温度を測定す
ることができる。このようにして半透鏡3・■にて発生
した干渉光106は、検出部18に供給される。
からの反射光102. 104を混合して干渉光106
を発生ずるだめに、半透鏡34、全反射鏡36及びレー
ザ用集光レンズ、セルフォックレンズ等の集光レンズ3
8.40から構成されている。そして、レー−!J’
、)I’;α1(20から半透鏡34に供給されたレー
ザ光100の−・Fe1t &:i、レーザ光](10
aとして半透鏡34を透過してll′lIイLシ、集光
レンズ38を通過してセンザ用光ファイ・・22に供給
される。+ノブ用光ファイバ22からの反射jt ](
12N1、丙び集光レンズ38を通過し、:X++ &
:I、レーザ光I(,1Ol)として半透鏡34、全反
射鏡36C(てぞ71それ反射された後、集光レンズ4
0を通過して参照用元ファイバ28に供給される。参照
用光ソ゛)′イガ28からの反射光104は、再び集光
レンズ110を通ノ1.“此で全反射鏡36に4績れ、
その一部が半;透鏡;(11を・透)1べする。従って
、各党ファイバ22.28からの反射)I’102.1
04は半?1鏡34の位置で混合さ71、この結果、干
渉光106が発生する。干渉光10Gに」、第:う図で
7J、されるように、その断面形状が明部l (l G
;I及び暗部巨)(油を組み合わせた干渉光縞から成
り、この十渉解IJの移動量から基準温度に対する11
1□冒ツ衆化分、すなわち、被測定個所の温度を測定す
ることができる。このようにして半透鏡3・■にて発生
した干渉光106は、検出部18に供給される。
更に前記検出部18は干渉計部16で発生した干渉光1
06の干渉縞移動量を電気的に検出する2個の検出器4
2.44を有し、これら検出器42.Ar1は例えばフ
ォトダイオード又はフォトトランジスタあるいは光電子
増倍管等から構成されている。そして、前記干渉計部1
6から供給された干渉光106の−fr、IHは、半透
鏡46を透過して検出器42に供給され、丑だ干渉光1
06の一部は半透鏡46にて反射され、他方の検出器4
4に供給される。
06の干渉縞移動量を電気的に検出する2個の検出器4
2.44を有し、これら検出器42.Ar1は例えばフ
ォトダイオード又はフォトトランジスタあるいは光電子
増倍管等から構成されている。そして、前記干渉計部1
6から供給された干渉光106の−fr、IHは、半透
鏡46を透過して検出器42に供給され、丑だ干渉光1
06の一部は半透鏡46にて反射され、他方の検出器4
4に供給される。
上記各検出器42.44における干渉光]06の受光位
置は、たとえば、干渉縞の位相角度θ−1πだけ離れた
位置に選定され、例えば、第3図で示されるように、各
検出器42.44の受光面7I2−1、/I /I ;
1をそれぞれ明部106aの中間位置、明部106;I
と暗部] 06bとの境界位置に選定されている。従っ
て、干渉計部16にて発生した干渉光106のうち所定
位置にある干渉光106のみがそれぞれ検出器42.4
/1に供給される。
置は、たとえば、干渉縞の位相角度θ−1πだけ離れた
位置に選定され、例えば、第3図で示されるように、各
検出器42.44の受光面7I2−1、/I /I ;
1をそれぞれ明部106aの中間位置、明部106;I
と暗部] 06bとの境界位置に選定されている。従っ
て、干渉計部16にて発生した干渉光106のうち所定
位置にある干渉光106のみがそれぞれ検出器42.4
/1に供給される。
この場合各検出器42、伺の電気的な出力電圧を、ゲと
ずれd′1 、、j、:= C(180・−(J) ゲ :二 5111 θ ・ (2)で
表わされる。
ずれd′1 、、j、:= C(180・−(J) ゲ :二 5111 θ ・ (2)で
表わされる。
」・記(2)式を(1)式で割ると、
叉−立型!−= tanθ
x Cf1Sθ
で表わされ、
θ−:l;B+ −
から位相角度θを求めることができる。
史に本実施例装置は周知の演算・表示部48を備え、1
;直6’、f32J・人;J、部/18は」二連した位
相角度θ及び諦荀相角j81θにJjMつく被測定個所
の温度を演算し、こ71.全デジタル又はアナログ表示
するように構成さ71でいる。
;直6’、f32J・人;J、部/18は」二連した位
相角度θ及び諦荀相角j81θにJjMつく被測定個所
の温度を演算し、こ71.全デジタル又はアナログ表示
するように構成さ71でいる。
々、1.・本実施例装置1tにおける光源部1o、干渉
計部10及び(9工山部18(は、第1図で示されるよ
うに、]個のクース内に収められ、装置dの小型化が図
られ−Cいる。
計部10及び(9工山部18(は、第1図で示されるよ
うに、]個のクース内に収められ、装置dの小型化が図
られ−Cいる。
本究明の実施例は以上のt1′1)成からなり、以下に
その作用を概略的に説明する。
その作用を概略的に説明する。
レーザ光源20にて発生されだレーザ光100の一部は
、レーザ光]00aとして半透鏡3・1を透過して直進
し、集光レンズ38を通過してセンサ用光ファイバ22
に供給される。センサ用光ファイバ22 ニ供給された
レーザ光] OOaは、光伝送部26にてセンサ部12
へ供給され、反射膜24にて反射され、反射光102と
してセンサ部12及び光伝送部16を逆方向に通過して
再び干渉計部16へ供給される。干渉創部16へ供給さ
d反射光102は、集光レンズ38を通過し、その一部
が半透鏡34にて反射される。址たレーザ光源20にて
発生されたレーザ光]ooの一部Vよレーザ光]00b
として半透鏡34、全反射鏡3Gにてそれぞれ反射され
、集光レンズ110を通過して参照用光ファイバ28に
供給される。参照用元ファイバz8に供給されたレーザ
光]00bは、光伝送部3oにて反射膜32へ供給され
、反射光104として光伝送部3゜を逆方向に伝送され
、再び干渉4部16へ供給される。干渉計部16へ供給
された反射光]04は集光レンズ40を通過して全反射
鏡3Gにて反射され、その一部が半透鏡3<を透過する
。
、レーザ光]00aとして半透鏡3・1を透過して直進
し、集光レンズ38を通過してセンサ用光ファイバ22
に供給される。センサ用光ファイバ22 ニ供給された
レーザ光] OOaは、光伝送部26にてセンサ部12
へ供給され、反射膜24にて反射され、反射光102と
してセンサ部12及び光伝送部16を逆方向に通過して
再び干渉計部16へ供給される。干渉創部16へ供給さ
d反射光102は、集光レンズ38を通過し、その一部
が半透鏡34にて反射される。址たレーザ光源20にて
発生されたレーザ光]ooの一部Vよレーザ光]00b
として半透鏡34、全反射鏡3Gにてそれぞれ反射され
、集光レンズ110を通過して参照用光ファイバ28に
供給される。参照用元ファイバz8に供給されたレーザ
光]00bは、光伝送部3oにて反射膜32へ供給され
、反射光104として光伝送部3゜を逆方向に伝送され
、再び干渉4部16へ供給される。干渉計部16へ供給
された反射光]04は集光レンズ40を通過して全反射
鏡3Gにて反射され、その一部が半透鏡3<を透過する
。
従って11)IJ記各センサ用光ファイバ22.28が
らの反ΩtL+o2.]OIIは半透鏡34の位置にて
混合され、1″渉X [16か発生される。この干渉光
1.0(3の一部は、たとえは、第3図で示されるよう
に、互いに位相角度θ−土πたけ離れた位置に配置され
/こ各検出器/12、旧の受光面、12a、44aから
入射きれ、これら各検出器42、伺からは、各受光面7
+2a、/I/IIの配置位置における干渉光106の
明部106a、暗部1 (1(’i bに応じた明暗検
出信号108.110が出力さt9、演)9・表示部4
8に供給される。演算・表示部/I8では、明暗検出信
号JO8,110に基づいて位相角度θの演nを行い、
更に演勢、結果から被測定個所の温度の演算を行う。そ
して、演算された被測定個所のil’l11度は表示器
50にデジタル又はアナログ表示される。
らの反ΩtL+o2.]OIIは半透鏡34の位置にて
混合され、1″渉X [16か発生される。この干渉光
1.0(3の一部は、たとえは、第3図で示されるよう
に、互いに位相角度θ−土πたけ離れた位置に配置され
/こ各検出器/12、旧の受光面、12a、44aから
入射きれ、これら各検出器42、伺からは、各受光面7
+2a、/I/IIの配置位置における干渉光106の
明部106a、暗部1 (1(’i bに応じた明暗検
出信号108.110が出力さt9、演)9・表示部4
8に供給される。演算・表示部/I8では、明暗検出信
号JO8,110に基づいて位相角度θの演nを行い、
更に演勢、結果から被測定個所の温度の演算を行う。そ
して、演算された被測定個所のil’l11度は表示器
50にデジタル又はアナログ表示される。
1)il 1.uBしだ谷尤ファイバ22.28による
反射光102.104の伝送1情において、これら光フ
・アイバ22,28はIノいに東ねられているので、参
照用光ファイバ28と十ン→ノ用光ファイバ22は常に
同様な環境の影響を受けることとなり、ケーブル部14
の環境条件変化に基づく測定誤差を極めて小さくするこ
とができる。
反射光102.104の伝送1情において、これら光フ
・アイバ22,28はIノいに東ねられているので、参
照用光ファイバ28と十ン→ノ用光ファイバ22は常に
同様な環境の影響を受けることとなり、ケーブル部14
の環境条件変化に基づく測定誤差を極めて小さくするこ
とができる。
寸だ本実施例においては、干渉割部16がセンサ部12
から離れた位置に設置されているので、狭い被測定個所
でも容易に配置することができ、丑たセンサ部12の移
動操作等を容易に行うことができる。
から離れた位置に設置されているので、狭い被測定個所
でも容易に配置することができ、丑たセンサ部12の移
動操作等を容易に行うことができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、センサ用光ファイ
バ及び参照用光ファイバの各光伝送部が互いに束ねられ
ているので、これら光ファイバが温度などの影響を受け
た場合であっても、高粘度で温度測定を行うことができ
る。
バ及び参照用光ファイバの各光伝送部が互いに束ねられ
ているので、これら光ファイバが温度などの影響を受け
た場合であっても、高粘度で温度測定を行うことができ
る。
また本発明によれば、装置が各機能ごとに七/す月光=
ファイバ、参照用光ファイバ、干渉刷部及び検出部を含
む構成から成るので、装置の小型化を図ることができる
。
ファイバ、参照用光ファイバ、干渉刷部及び検出部を含
む構成から成るので、装置の小型化を図ることができる
。
更に、本発明によれは、干渉81部はセンサ部から帰れ
た位置に配置されているのて、センサ部を狭い被測定個
所へ容易に配置することができ、またセンサ部の移動操
作等を容易に行うことができる。
た位置に配置されているのて、センサ部を狭い被測定個
所へ容易に配置することができ、またセンサ部の移動操
作等を容易に行うことができる。
第1図は本発明に係る反射型光ファイバ温度側5il装
置のl’f適な実施例を示す構成図、へ′1,2図り、
第1図て示される装置の詳細なブロックシフ1“1成図
、 第;う図は各検出器の受光面の配置位置を示す説明図で
ある。 1() −光源部 12・・センサ部 14 ・ クープル部 1(i 干渉81部 18 検出部 20 レーザ光σj) 22・・−センザ用尤ファイバ 26・1元伝送部 28 − 参11(′XJ11 )′1′ニファイバ3
0 ・・光伝送部 42.44 ・検出器 ]00a 、 ]、00b −L/−ザ光102、]
04 ・反射光 106 ・・干渉光。 出願人 アロカ株式会社
置のl’f適な実施例を示す構成図、へ′1,2図り、
第1図て示される装置の詳細なブロックシフ1“1成図
、 第;う図は各検出器の受光面の配置位置を示す説明図で
ある。 1() −光源部 12・・センサ部 14 ・ クープル部 1(i 干渉81部 18 検出部 20 レーザ光σj) 22・・−センザ用尤ファイバ 26・1元伝送部 28 − 参11(′XJ11 )′1′ニファイバ3
0 ・・光伝送部 42.44 ・検出器 ]00a 、 ]、00b −L/−ザ光102、]
04 ・反射光 106 ・・干渉光。 出願人 アロカ株式会社
Claims (1)
- (1)開放端に反射膜が被覆されているセンサ部と該セ
ンサ部と一体的に構成されレーザ光源からのレーザ光を
センサ部へ供給しかつセンサ部からの反射光を導く光伝
送′部とを有するセンサ用光ファイバと、開放端に反射
膜が被覆されレーザ光源からのレーザ光を反射膜へ供給
しかつ反射膜からの反射光を導く光伝送部を有する参照
用光ファイバと、1)II記各光ファイバからの反射光
を混合して干渉光奮発中する干渉割部と、干渉割部から
の干渉光を電気的に検出する検出部と、を含み、前記各
党ファイバの光伝送部は互いに束ねられていることを/
1.ll散とする反Ω]型光ン了イバ温度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104940A JPS59230129A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 反射型光フアイバ温度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104940A JPS59230129A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 反射型光フアイバ温度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59230129A true JPS59230129A (ja) | 1984-12-24 |
| JPH0230654B2 JPH0230654B2 (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=14394086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58104940A Granted JPS59230129A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 反射型光フアイバ温度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59230129A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022190277A1 (ja) * | 2021-03-10 | 2022-09-15 | オリンパス株式会社 | 温度測定方法、温度測定装置、医療機器システムおよびレーザ治療方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135135A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-22 | Toshimitsu Musha | Temperature detection device |
| JPS586431A (ja) * | 1981-07-04 | 1983-01-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバを用いた温度測定法 |
-
1983
- 1983-06-14 JP JP58104940A patent/JPS59230129A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135135A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-22 | Toshimitsu Musha | Temperature detection device |
| JPS586431A (ja) * | 1981-07-04 | 1983-01-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバを用いた温度測定法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022190277A1 (ja) * | 2021-03-10 | 2022-09-15 | オリンパス株式会社 | 温度測定方法、温度測定装置、医療機器システムおよびレーザ治療方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230654B2 (ja) | 1990-07-09 |
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