JPS5923190B2 - 電源回路 - Google Patents

電源回路

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JPS5923190B2
JPS5923190B2 JP51006129A JP612976A JPS5923190B2 JP S5923190 B2 JPS5923190 B2 JP S5923190B2 JP 51006129 A JP51006129 A JP 51006129A JP 612976 A JP612976 A JP 612976A JP S5923190 B2 JPS5923190 B2 JP S5923190B2
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JP
Japan
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circuit
voltage
transistor
switching element
output
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JPS5289401A (en
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光男 大沢
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Sony Corp
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Priority to FR7701766A priority patent/FR2339282A1/fr
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Description

【発明の詳細な説明】 スイッチング方式の安定化電源回路は、例えば第1図の
ように構成されている。
すなわち、第1図において、商用交流電圧が電源プラグ
1から電源スイッチ2及び電源フィルタ3を通じて整流
回路4に供給されて直流電圧に整流平滑され、この直流
電圧がトランス5の1次コイルLiとスイッチング用ト
ランジスタ6との直列回路に供給されると共に、例えば
PWM変調回路16からのPWMパルスがトランジスタ
6に供給され、これはオンオフされる。従つてトランス
5の2次コイルL2には、交流電圧が取り出され、これ
が整流回路Tに供給されて所望の直流電圧に整流平滑さ
れ、この直流電圧が出力端子8に取り出される。
そしてこの端子8の出力電圧を安定化させるため、さら
に次のように構成される。
すなわち、端子8の直流電圧が可変抵抗器11により取
り出されてトランジスタ12に供給されて定電圧ダイオ
″ −ド13からの基準電圧と電圧比較され、その比較
出力が例えばフォトカプラ14を通じ、さらにアンプ1
5を通じて変調回路16にその変調入力として供給され
る。また変調回路16には、発振回路1?から搬送波用
のパルスも供給される。こ・ うして端子8の直流電圧
に応じて変調回路16からのPWMパルスのパルス幅が
変化して端子8の直流電圧は、一定値に安定化される。
゜一 またこのとき、整流回路4からの直流電圧が、トランジ
スタ21を通じてトランジスタ6の制御回路、すなわち
、回路15〜17にその動作電圧として供給される。
このようなスイツチング方式の電源回路では、トランス
5及びフオトカプラ14により入力交流電源側と負荷側
とが電気的に分離される。
そしてトランジスタ6がスイツチング動作なので本質的
には効率が高い。しかし実際には、商用交流電圧が10
0とすれば、整流回路4からの直流電圧は140程度に
なるのに対し、回路15〜17の動作電圧は6〜15程
度であり、従つてこの差の分だけトランジスタ21及び
抵抗器22で電圧を降下させなければならないので、こ
の分だけ効率が低下する。
またトランジスタ21としては高耐圧のものが要求され
、信頼度が低下すると共にコストアツプともなる。そこ
で第2図に示すような電源回路も考えられている。
すなわち、トランス5の3次コイルL3に得られる交流
電圧が、整流回路23に供給されて直流電圧とさ瓢この
直流電圧が回路15〜17にその動作電圧として供給さ
れる。従つてこの電源回路では、第1図の電源回路に比
べ、効率の低下がなく、また信頼度の低下もない。
しかしこの電源回路では、スイツチ2をオンにしたとき
には、トランジスタ6はオフであり、整流回路23から
の直流電圧が得られないので、回路15〜17は働かず
、従つて変調回路16からPWMパルスが得られないの
で、トランジスタ6はオフ状態を続ける。
すなわち、この電源回路は、スイツチ2をオンにしても
スタートしない。このため一般には、スタート回路24
が設けられ、スイツチ2をオンにしてから数秒間だけ、
整流回路4からの直流電圧が回路15〜17にその動作
電圧として供給されるようにしている。しかしこれでは
スタート回路24のためコストアツプとなつてしまう。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
ある。
このため本発明においては、電源スイツチ2をオンにし
たときには、スイツチング用のトランジスタ6で自己発
振を行つて整流回路24に直流電圧を得、この直流電圧
によつて回路15〜17をスタートさせると共に、以後
はトランジスタ6でスイツチングを行つて定常動作状態
とするものである。
第3図はその一例を示すもので、発振用にトランス5に
コイルL4が設けられ、これに共振用コンデンサ31が
並列接続されると共に、この並列回路の一端がトランス
5のコイルL1の一端に接続さべ コイルL4のタツプ
がコンデンサ30と抵抗器32,33の直列回路を通じ
てトランジスタ6のベースに接続される。
また整流回路24の出力端に、時定数回路として抵抗器
35とコンデンサ36との直列回路が接続され、抵抗器
35とコンデンサ36との接続点が、トランジスタ41
のベースに接続される。
このトランジスタ41はトランジスタ42と共に電圧レ
ベル判別用のシユミツト回路43を構成しているもので
、トランジスタ42のコレクタは、トランジスタ45を
通じてトランジスタ46のベースに接続され、トランジ
スタ46のコレクタが抵抗器32と33との接続点に接
続される。このような構成において、スイツチ2をオン
にすると、このとき、整流回路24からはまだ出力電圧
が得られないので、トランジスタ45はオフであり、ト
ランジスタ46もオフである。
従つてスイツチ2がオンになると整流回路4の出力電圧
が、コイルL4→抵抗器32→抵抗器33言通じてトラ
ンジスタ6のベースに供給されてトランジスタ6はA級
バイアスされると共に、コンデンサ30及び抵抗器33
がコイルL4からトランジスタ6のベースへの正帰還路
として作用するので、トランジスタ6、コイルL,,L
4により発振回路が構成され発振が始まる。なおこの場
合の発振周波数は、トランジスタ6のスィツチング周波
数3に近い周波数、例えば20kHz以上とされる。そ
してこの発振が行われると、これにより整流回路24か
らは出力電圧が得られるようになり、この電圧により抵
抗器35を通じてコンデンサ36は充電されていくが、
この充電期間にはトランジスタ41はオフなので、トラ
ンジスタ42はオンであり、従つてトランジスタ45は
オフであり、トランジスタ46もオフなので、トランジ
スタ6は発振を続ける。そしてこのとき、同時に整流回
路24の出力電圧は、回路15〜17にもその動作電圧
として供給されている。そしてコンデンサ36の充電電
圧がある値に達すると、すなわち、スイツチ2をオンに
してから所定時間がたつと、トランジスタ41がオンに
なり、トランジスタ42がオフになるので、トランジス
タ45がオンになつてトランジスタ46もオンになる。
そしてトランジスタ46がオンになると、抵抗器32,
33を通じてトランジスタ6のベースに供給されていた
バイアス電流及び発振の帰還信号が遮断されると共に、
このときすでに回路15〜17には整流回路24から動
作電圧が供給されているので、変調回路16からのPW
Mパルスによりトランジスタ6がスイツチングを行うよ
うになり、以後、定常動作状態となる。こうして本発明
においては、スイツチ2をオンにすると、スイ゛ンチン
グ用のトランジスタ6が自己発振して定常動作状態に入
るので、効率の低下がなく、また構成も簡単で、コスト
アツプを招くことがない。
さらに抵抗器35及びコンデンサ36の時定数(整流回
路24の時定数を含む)によりスイツチ2をオンにして
から一定期間は、トランジスタ6を発振状態にしている
ので、このとき、回路15〜17にスタート時の動作電
圧を確実に供給でき、従って確実にスタートできる。
また、定常動作時には、トランジスタ46がオンとなっ
てコイルL4によるトランジスタ6の発振は行われず、
トランジスタ6は変調回路16からのPWMパルスだけ
によってオンオフされるので、そのPWMパルスのパル
ス幅変化による端子8の出力電圧の安定化動作が有効、
かつ、確実になる。上述の例においては、スタート時に
トランジスタ6によって構成される発振回路が、反結合
型の場合であるが、例えばブロッキング型とすることも
できる。
第4図がその一例を示すもので、スイッチ2をオンにす
ると、コンデンサ38を通じてトランジスタ6がトリガ
され、コンデンサ31及び抵抗器37の時定数で決まる
周波数で自励発振が始まり、所定期間後にトランジスタ
46がオンになると、コイルL4からトランジスタ6の
ベースへの帰還が行われなくなるので、変調回路16か
らのPWMパルスでスイッチングが行われる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はこの発明を説明するための接続図、
第3図及び第4図は本発明の一例の接続図である。 16はPWM変調回路、17は発振回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入力交流電圧を整流平滑して第1の直流電圧を取り
    出す第1の整流回路と、少なくとも1次コイル及び2次
    コイルを有するトランスと、上記第1の整流回路の出力
    端に上記1次コイルと共に直列接続されたスイッチング
    素子と、上記2次コイルに接続されてこの2次コイルの
    出力電圧を第2の直流電圧に整流平滑する第2の整流回
    路と、上記第2の直流電圧の変化を検出する第1の検出
    回路と、この検出出力により上記第2の直流電圧の変化
    に対応して変化するパルスを形成して上記スイッチング
    素子にその制御パルスとして供給する変調回路と、上記
    スイッチング素子を自己発振させる正帰還回路と、上記
    トランスに設けられた3次コイルと、この3次コイルの
    出力電圧を整流平滑して少なくとも上記変調回路に動作
    電圧を供給する第3の整流回路と、この第3の整流回路
    の整流出力を検出する第2の検出回路と、この第2の検
    出回路の検出出力により上記正帰還回路の正帰還を制御
    する別のスイッチング素子とを有し、上記入力交流電圧
    が供給されたとき、上記正帰還回路の正帰還により上記
    スイッチング素子を自己発振させて上記第3の整流回路
    から少なくとも上記変調回路に動作電圧を供給し、上記
    入力交流電圧が供給されてから上記第3の整流回路に出
    力が得られるときには、上記第2の検出回路の検出出力
    により上記別のスイッチング素子を制御して上記正帰還
    回路の正帰還を遮断して上記スイッチング素子の自己発
    振を停止させると共に、上記変調回路からの上記パルス
    によつて上記スイッチング素子をスイッチングして上記
    第3の整流回路から上記変調回路の動作電圧を取り出し
    て供給し、かつ、上記第2の整流回路から安定化された
    出力電圧を得るようにした電源回路。
JP51006129A 1976-01-21 1976-01-21 電源回路 Expired JPS5923190B2 (ja)

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GB1766/77A GB1542826A (en) 1976-01-21 1977-01-17 Power supply circuits
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NL7700588A NL7700588A (nl) 1976-01-21 1977-01-20 Voedingsapparaat.
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JPS5812031A (ja) * 1981-07-16 1983-01-24 Toshiba Corp 自励発振式スイツチングレギユレ−タ

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