JPS592320A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS592320A JPS592320A JP57111050A JP11105082A JPS592320A JP S592320 A JPS592320 A JP S592320A JP 57111050 A JP57111050 A JP 57111050A JP 11105082 A JP11105082 A JP 11105082A JP S592320 A JPS592320 A JP S592320A
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- Japan
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- impurity
- wiring
- region
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P30/00—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices
- H10P30/20—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は半導体装置の製造方法に係り、特に金属珪化物
(メタル・シリサイド)配線が形成される半導体装置の
製造方法に関する。
(メタル・シリサイド)配線が形成される半導体装置の
製造方法に関する。
(b) 技術の背景
半導体ICが高密度高集積化されるに伴って、その配線
幅も極度に微細化されてきている。
幅も極度に微細化されてきている。
(c) 従来技術と間頌点
従来例えばMO8ICに於ては、ビット練成るいはワー
ド線のいずれか一方となる下1輌配線は、該下層配線形
成後の製造工程で付加される高温処理に対して耐性を持
たせるだめに多結晶シリコン(St )で形成されてい
た。
ド線のいずれか一方となる下1輌配線は、該下層配線形
成後の製造工程で付加される高温処理に対して耐性を持
たせるだめに多結晶シリコン(St )で形成されてい
た。
しかし該多結晶Stはアルミニウム(At)等の金、属
からなる配線材料に比べて2〔桁〕以上高い抵抗率を有
するため、上記のようにICが高密度高集積化し配線幅
が極度に微細化された場合、その配線抵抗が著しく大き
くなり、ICの動作速度が低下するという問題が生じて
くる。
からなる配線材料に比べて2〔桁〕以上高い抵抗率を有
するため、上記のようにICが高密度高集積化し配線幅
が極度に微細化された場合、その配線抵抗が著しく大き
くなり、ICの動作速度が低下するという問題が生じて
くる。
そこで高温に耐え且つ低抵抗率を有する下層配線材料と
して選ばれたのが、モリブデン!シリサイド(Mo S
i g ) rタングステン!シリザイド(WS i
i ) 。
して選ばれたのが、モリブデン!シリサイド(Mo S
i g ) rタングステン!シリザイド(WS i
i ) 。
タンタル9シリサイド(TaSiz)、チタニウム9シ
リサイド(TiSit)−ニオビウムやシリサイド(N
bSi雪)。
リサイド(TiSit)−ニオビウムやシリサイド(N
bSi雪)。
コバルト・シリサイド(Co81m)等の金属珪化物(
メタル嗜7リザイド)である。
メタル嗜7リザイド)である。
しかし該メタル・シリサイドの配線は、従来方法で形成
した不純物拡散領域面とコンタクトさせた場合、At等
の金属配線に比べて10〔倍〕以上の極めて高いコンタ
クト抵抗を示すことがある。そしてイオン・マイクpe
アナライザ(IMA)を用いて調査した結果、上記現象
が発生するのは不純物拡散領域の形成方法に問題がある
ことが判明した。
した不純物拡散領域面とコンタクトさせた場合、At等
の金属配線に比べて10〔倍〕以上の極めて高いコンタ
クト抵抗を示すことがある。そしてイオン・マイクpe
アナライザ(IMA)を用いて調査した結果、上記現象
が発生するのは不純物拡散領域の形成方法に問題がある
ことが判明した。
即ち半導体ICの高密度高集積化に伴って、イオン注入
法を用いて不純物拡散領域を形成する方法が多く用いら
れるが、この方法に於て従来は、半導体層の表面にイオ
ン注入により不純物を導入した後、該不純物導入領域面
が薄い酸化膜で覆われた状j画成るい目裸の状態に於て
、窒素(N、)等の非酸化性ガス中で導入不純物を半導
体J−内に高温拡散させて不純物拡散領域を形成してい
た。
法を用いて不純物拡散領域を形成する方法が多く用いら
れるが、この方法に於て従来は、半導体層の表面にイオ
ン注入により不純物を導入した後、該不純物導入領域面
が薄い酸化膜で覆われた状j画成るい目裸の状態に於て
、窒素(N、)等の非酸化性ガス中で導入不純物を半導
体J−内に高温拡散させて不純物拡散領域を形成してい
た。
そのため該高温拡散に際して、不純物拡散領域表1@部
の不純物が外方拡散(アウトーディフィーズ)して、表
層部に薄い高シート抵抗の層が形成される。そしてメタ
ル・シリサイド配線の場合はAt配線と異なり、Siと
合金化して前記高シート抵抗層を貝通し更に下部の不純
物拡散領域に接続するというような性質を持たないため
、メタル・シリサイド配線と不純物拡散領域とのコンタ
クト部に前記高シート抵抗層が介在する構造になること
によりコンタクト抵抗が上昇する。
の不純物が外方拡散(アウトーディフィーズ)して、表
層部に薄い高シート抵抗の層が形成される。そしてメタ
ル・シリサイド配線の場合はAt配線と異なり、Siと
合金化して前記高シート抵抗層を貝通し更に下部の不純
物拡散領域に接続するというような性質を持たないため
、メタル・シリサイド配線と不純物拡散領域とのコンタ
クト部に前記高シート抵抗層が介在する構造になること
によりコンタクト抵抗が上昇する。
(d) 発明の目的
本発明は、不純物拡散領域とメタル・シリサイ、 ド
配線との低いコンタクト抵抗が得られる半導体装置の製
造方法を提供し、上記問題点を除去することを目的とす
る。
配線との低いコンタクト抵抗が得られる半導体装置の製
造方法を提供し、上記問題点を除去することを目的とす
る。
(e) 発明の構成
即ち本発明は半導体装置の製造方法に於て、半導体基体
上に一導電型を有する第1の不純物を選択的にイオン注
入し、前記半導体基体上に絶縁膜を形成し、前記絶縁膜
に第1の不純物注入領域の3− 一部を表出する開孔を形成し、前記注入不純物を非酸化
性雰囲気中で牛導体基体内に熱拡散させて第1の不純物
拡散領域を形成し、前記開孔を介して前記第1の不純物
拡散領域面に第1の不純物と同種又は同導電型の第2の
不純物を選択的にイオン注入し、前記絶縁膜上に前記開
孔を介して前記第2の不純物注入領域に接する金属珪化
物パターンを形成し、熱処理を行い前記第2の不純物注
入領域の活性化及び前記金属珪化物パターンのアニール
を行う工程を有することを%徴とする。
上に一導電型を有する第1の不純物を選択的にイオン注
入し、前記半導体基体上に絶縁膜を形成し、前記絶縁膜
に第1の不純物注入領域の3− 一部を表出する開孔を形成し、前記注入不純物を非酸化
性雰囲気中で牛導体基体内に熱拡散させて第1の不純物
拡散領域を形成し、前記開孔を介して前記第1の不純物
拡散領域面に第1の不純物と同種又は同導電型の第2の
不純物を選択的にイオン注入し、前記絶縁膜上に前記開
孔を介して前記第2の不純物注入領域に接する金属珪化
物パターンを形成し、熱処理を行い前記第2の不純物注
入領域の活性化及び前記金属珪化物パターンのアニール
を行う工程を有することを%徴とする。
(f) 発明の実施例
以下本発明を一実施例について、第1図乃至第5図に示
す工程断面図を用いて詳細に説明する。
す工程断面図を用いて詳細に説明する。
なお第1図乃至第5図に於て、同一領域は同一記号で示
す。
す。
本発明の方法を用いて、例えばnチャネルMO8IC素
子を形成するに際しては、第1図に示すように、通常の
方法によp素子間分離絶縁膜l及びp+型チャネル雫カ
ット憤域2が形成されたp型シリコン(St)基板3上
に、先ず通常の熱酸化法を4− を用いて400〜500 [X]程度の厚さのゲート酸
化膜4を形成する。次いて通常用いられる化学気相成長
(CVD)法により前記基板上に3000〜.1ooo
(JLI程度の厚さの多結晶St層を形成し、通常の)
すト・エツチング手段によりパターンニングを行って、
前記ゲート酸化膜4上に多結晶Stゲート電極5を形成
する。次いで通常通り前記多結晶Siゲート電極5をマ
スクにし、ゲート酸化膜4を通してpmst基板3面に
ひ素イオン(As”)を例えば加速エネルギー120
[:KeV]、注入量4×10” [atm/ d 3
程度の注入条件で選択的に注入し、p型Si基板3の上
層部にAs注入領域6a、6bを選択的に形成すると同
時に、多結晶S1ゲー)1極5の上面部にもA8注入領
域6cを形成する。
子を形成するに際しては、第1図に示すように、通常の
方法によp素子間分離絶縁膜l及びp+型チャネル雫カ
ット憤域2が形成されたp型シリコン(St)基板3上
に、先ず通常の熱酸化法を4− を用いて400〜500 [X]程度の厚さのゲート酸
化膜4を形成する。次いて通常用いられる化学気相成長
(CVD)法により前記基板上に3000〜.1ooo
(JLI程度の厚さの多結晶St層を形成し、通常の)
すト・エツチング手段によりパターンニングを行って、
前記ゲート酸化膜4上に多結晶Stゲート電極5を形成
する。次いで通常通り前記多結晶Siゲート電極5をマ
スクにし、ゲート酸化膜4を通してpmst基板3面に
ひ素イオン(As”)を例えば加速エネルギー120
[:KeV]、注入量4×10” [atm/ d 3
程度の注入条件で選択的に注入し、p型Si基板3の上
層部にAs注入領域6a、6bを選択的に形成すると同
時に、多結晶S1ゲー)1極5の上面部にもA8注入領
域6cを形成する。
次いでぶつ酸(HF)系の液により基板面に表出してい
るゲート酸化膜4をエツチング除去した後、改めて乾燥
酸素(ドライ0.)中に於て950 (℃)程度の温度
で熱酸化を行い、第2図に示すように、前記As注入領
域6a、6b及び多結晶Stゲート電極5の茨面に20
0〜aoo[X]程度の厚さを有する固相−固相拡散阻
止用二酸化シリコン(S10□)膜7を形成1/、次い
で通常のCVD法を用いて核基板上に4000〜600
01m人〕程度の厚さを有する9ん珪酸ガラス(1)S
G)下層絶縁膜8を形成する。
るゲート酸化膜4をエツチング除去した後、改めて乾燥
酸素(ドライ0.)中に於て950 (℃)程度の温度
で熱酸化を行い、第2図に示すように、前記As注入領
域6a、6b及び多結晶Stゲート電極5の茨面に20
0〜aoo[X]程度の厚さを有する固相−固相拡散阻
止用二酸化シリコン(S10□)膜7を形成1/、次い
で通常のCVD法を用いて核基板上に4000〜600
01m人〕程度の厚さを有する9ん珪酸ガラス(1)S
G)下層絶縁膜8を形成する。
次いで通常の手段、即ち三ふつ化メタン(C’HF”、
’)等のエツチング手段スによるリアクティブ1イオン
エツチング(RIE)法を用いるフォ)−エツチング手
段により、第3図に示すように、下層PSG絶縁膜8及
び固相−固相拡散阻止用S10.膜7を貫いて、前記第
1のA8注入領域6a、6部面を表出するコンタクト窓
9を形成し、次いで該基板を窒素(N、)等の非酸化性
雰囲気中に於て、1050〔℃〕程度の温度で例えに1
5〔分〕程度加熱して前記注入Asを熱拡散せしめ、p
型St基板3の表面部にn+型ソース領穢6′a及びn
+型ドレイン領域6’bを形成する。又この際多結晶S
iゲートi!極5はn+型多結晶Stゲート電極5′と
なる。 又該実施例に於て一′該熱処理によってPSG
下層絶縁膜8がリフローされコンタクト窓9の十゛縁部
に傾f+面10が形成される。この傾斜面10はコンタ
クト窓9部に於ける配線の断線防止に寄与する。
’)等のエツチング手段スによるリアクティブ1イオン
エツチング(RIE)法を用いるフォ)−エツチング手
段により、第3図に示すように、下層PSG絶縁膜8及
び固相−固相拡散阻止用S10.膜7を貫いて、前記第
1のA8注入領域6a、6部面を表出するコンタクト窓
9を形成し、次いで該基板を窒素(N、)等の非酸化性
雰囲気中に於て、1050〔℃〕程度の温度で例えに1
5〔分〕程度加熱して前記注入Asを熱拡散せしめ、p
型St基板3の表面部にn+型ソース領穢6′a及びn
+型ドレイン領域6’bを形成する。又この際多結晶S
iゲートi!極5はn+型多結晶Stゲート電極5′と
なる。 又該実施例に於て一′該熱処理によってPSG
下層絶縁膜8がリフローされコンタクト窓9の十゛縁部
に傾f+面10が形成される。この傾斜面10はコンタ
クト窓9部に於ける配線の断線防止に寄与する。
以上の工程は従来通りであシ、上記高温熱拡散に際して
コンタクト窓9内に表出するn+型ソース領域6’B、
n+型ドレイン領域6′bの表層部のA8は外方拡散
し該領域に高シート抵抗)di 11が形成される。
コンタクト窓9内に表出するn+型ソース領域6’B、
n+型ドレイン領域6′bの表層部のA8は外方拡散
し該領域に高シート抵抗)di 11が形成される。
次いで本発明の方法に於ては第4図に示すように、下層
PSG膜8のコンタクト窓9を介してn士型ソース領域
6’a及びn+型ドレイン領域6′bの表層部即ち前記
高シート抵抗層11に、加速エネルギー80 [KeV
:) 、注入it I X 10 ” [a tm/
crI]程度の条件で選択的に第2の不純物例えばひ素
イオン(As+)を注入する。12は第2のAs+注入
領域を示す。なお該第2の注入不純物はソースΦドレイ
ン領域と同種の前記A8に限らず、りん(P)等同導電
型不純物を用いても良い。
PSG膜8のコンタクト窓9を介してn士型ソース領域
6’a及びn+型ドレイン領域6′bの表層部即ち前記
高シート抵抗層11に、加速エネルギー80 [KeV
:) 、注入it I X 10 ” [a tm/
crI]程度の条件で選択的に第2の不純物例えばひ素
イオン(As+)を注入する。12は第2のAs+注入
領域を示す。なお該第2の注入不純物はソースΦドレイ
ン領域と同種の前記A8に限らず、りん(P)等同導電
型不純物を用いても良い。
次いで第5図に示すように通常のMo ’S i !ス
パッタリング工程及び三塩化はう素(BO2)等を用い
るRIE工程等を経て、第5図に示すようにコン7− タクト窓9上にMo5il配線パターン13を形成し、
次いで該配線パターン13形成面上に層間絶縁膜例えば
層間PSG膜14を形成し、次いで図示しないが層間P
SG膜14にコンタクト窓の形成等を行った後、該基板
を例えばN、中に於て1ooo〔℃〕で20〔分〕程度
加熱し、前記第2のA8+注入領域12を活性化し、コ
ンタクト窓9内に表出するn+型ソース、ドレイン領域
6’a、6’bの表層部、即ちMo5it配線パターン
13と接する部分にn+型低シート抵抗領域12′を形
成する。又該熱処理によりMoSix配線パターン13
はアニールされ低抵抗となる。
パッタリング工程及び三塩化はう素(BO2)等を用い
るRIE工程等を経て、第5図に示すようにコン7− タクト窓9上にMo5il配線パターン13を形成し、
次いで該配線パターン13形成面上に層間絶縁膜例えば
層間PSG膜14を形成し、次いで図示しないが層間P
SG膜14にコンタクト窓の形成等を行った後、該基板
を例えばN、中に於て1ooo〔℃〕で20〔分〕程度
加熱し、前記第2のA8+注入領域12を活性化し、コ
ンタクト窓9内に表出するn+型ソース、ドレイン領域
6’a、6’bの表層部、即ちMo5it配線パターン
13と接する部分にn+型低シート抵抗領域12′を形
成する。又該熱処理によりMoSix配線パターン13
はアニールされ低抵抗となる。
以後、図示しないが通常の方法によシ上層AA配線の形
成、カバー絶縁膜の形成等がなされて、nチャネルMO
Bメモリ素子が提供される。
成、カバー絶縁膜の形成等がなされて、nチャネルMO
Bメモリ素子が提供される。
上記実施例に於ては本発明を、ソース、ドレイン領域に
接続する配線にMo8ix配線を用いる場合について説
明したが、本発明の方法は多結晶s1ゲート電極に接続
する配線にMo81m配線を用いる場合にも適用できる
。
接続する配線にMo8ix配線を用いる場合について説
明したが、本発明の方法は多結晶s1ゲート電極に接続
する配線にMo81m配線を用いる場合にも適用できる
。
8−
又本発明はpチャネルMO8IC及びバイポーラ型子導
体装置にも適用できる。
体装置にも適用できる。
(g) 発明の詳細
な説明したように本発明によれば、イオン注入拡散方式
を用いて形成したソース、ドレイン領域等の不純物拡散
領域やシリコン・ゲート等の多結晶シリコン電極に対し
て、低シート抵抗層を介してメタル・シリサイド配線の
接続がなされるので、コンタクト抵抗が極めて低く、且
つ配森抵抗の小さい下層配線の形成が可能になる。
を用いて形成したソース、ドレイン領域等の不純物拡散
領域やシリコン・ゲート等の多結晶シリコン電極に対し
て、低シート抵抗層を介してメタル・シリサイド配線の
接続がなされるので、コンタクト抵抗が極めて低く、且
つ配森抵抗の小さい下層配線の形成が可能になる。
従って本発明は半導体ICの高密度高集積化、及び動作
速度向上に対して極めて有効である。
速度向上に対して極めて有効である。
第1図乃至第5図は、本発明の一実施例に於ける工程断
面図である。 図に於て、1は集子間分離絶縁膜、2はp+型チャネル
呻カット領域、3はp型シリコン基板。 4はゲート酸化膜、5は多結晶シリコンやゲート電極、
5′はn+型多結晶シリコン・ゲート電極。 6 a、 6 b、 6 c Id2iL 1の与鷹イ
オン圧入1m1h!i+−6’nはn生型ソース領域、
6′bはn+型ドレイン領域。 7は固相−固相拡散阻止用5108膜、8はりん珪酸ガ
ラス・下j−絶縁膜、9はコンタクト窓、10は傾斜面
、11は高シート抵抗1m、12は第2のひ水注入領域
、12′はn+型低シート抵抗領域、13はモリフ゛デ
ン雫シリザイド配線パターン、 14は層間りん珪酸
ガラス膜、As+はひ素イオンを示す。 11−
面図である。 図に於て、1は集子間分離絶縁膜、2はp+型チャネル
呻カット領域、3はp型シリコン基板。 4はゲート酸化膜、5は多結晶シリコンやゲート電極、
5′はn+型多結晶シリコン・ゲート電極。 6 a、 6 b、 6 c Id2iL 1の与鷹イ
オン圧入1m1h!i+−6’nはn生型ソース領域、
6′bはn+型ドレイン領域。 7は固相−固相拡散阻止用5108膜、8はりん珪酸ガ
ラス・下j−絶縁膜、9はコンタクト窓、10は傾斜面
、11は高シート抵抗1m、12は第2のひ水注入領域
、12′はn+型低シート抵抗領域、13はモリフ゛デ
ン雫シリザイド配線パターン、 14は層間りん珪酸
ガラス膜、As+はひ素イオンを示す。 11−
Claims (1)
- 半導体基体面に一4電型を有する第1の不純物を選択的
にイオン注入し、前記半導体基体上に絶縁膜を形成し、
前記絶縁膜に第1の不純物注入領域の一部を表出する開
孔を形成し、前記注入不純物を非酸化性雰囲気中で半導
体基体内に熱拡散させて第1の不純物拡散領域を形成し
、前記開孔を介して前記第1の不純物拡散領域面に第l
の不純物と同梱又は同導電型の第2の不純物を選択的に
イオン注入し、前記絶縁膜上に前記開孔を介して前記第
2の不純物注入領域に接する金属珪化物パターンを形成
し、熱処理を行い前記第2の不純物注入領域の活性化及
び前記金属珪化物パターンのアニールを行う工程を有す
ることを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111050A JPS592320A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111050A JPS592320A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592320A true JPS592320A (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=14551132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111050A Pending JPS592320A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592320A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61181147A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-13 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS63284863A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51137384A (en) * | 1975-05-23 | 1976-11-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Semi conductor device manufacturing method |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP57111050A patent/JPS592320A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51137384A (en) * | 1975-05-23 | 1976-11-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Semi conductor device manufacturing method |
Cited By (2)
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| JPS61181147A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-13 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS63284863A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置 |
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