JPS59232155A - 紫外線硬化型マ−キングインク - Google Patents

紫外線硬化型マ−キングインク

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JPS59232155A
JPS59232155A JP58108170A JP10817083A JPS59232155A JP S59232155 A JPS59232155 A JP S59232155A JP 58108170 A JP58108170 A JP 58108170A JP 10817083 A JP10817083 A JP 10817083A JP S59232155 A JPS59232155 A JP S59232155A
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Hirofumi Fujioka
弘文 藤岡
Masami Inoue
井上 正己
Yasuhiro Suzuki
康弘 鈴木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は紫外線照射により容易に硬化し、P′!″′。
た密着性および耐溶剤性を有する紫外線硬化型マーキン
グインクに関する。
従来知られている紫外線硬化型マーキングインクはエポ
キシアクリレート、エポキシメタクリレート、アクリル
エステル、メタクリルエステル、不飽和ポリエステルな
どのアクリレート系樹脂組1、   酸物を使用したも
のであり、熱硬化型マーキングインクに比べ密着性が大
幅に劣るものである0また工0チップのマーキングに使
用されるマーキングインクに要求される特性としては、
該工0チップがはんだ浸漬、溶剤洗浄などの工程を経る
こと、自動挿入機などを通過することなどから密着性、
耐溶剤性、耐摩耗性に優れていることなどである。
しかしながら、従来の紫外線硬化型マーキングインクは
上記特性に関し高い信頼性に欠けるため工Cチップのマ
ーキングに使用されていないのが現状である。
本発明者らは以上の実情に鑑み、紫外線硬化性に優れ、
かつ基材に対する密着性、耐溶剤性に優れた紫外線硬化
型マーキングインクの開発を目的として鋭意研究を重ね
た結果、 (A)1分子中にオキシラン環を2個以上有するエポキ
シ樹脂を主成分とする1種以上のカチオン重合性化合物
(以下、A成分という)、 (B)前記カチオン重合性化合物の重合を開始しうるル
イス酸触媒を紫外線照射により遊離することのできる有
効量が前記カチオン重合性化合物に対して0.5〜10
%(重量%、以下同様)である光開始剤(以下、B成分
という)および (0)顔料として樹脂成分に対して5〜30%量のり一
フィングタイプのリン片状アルミニウム粉および1〜3
0%量のシリカ粉末(以下、O成分という)からなるこ
とを特徴とする紫外線硬化型マーキングインクが基材に
対する密着性および耐溶剤性に非常に優れていることを
見出し、本発明を完成するにいたった〇 すなわち本発明者らは密着性、機械的特性などに優れる
エポキシ樹脂に、紫外線の照射でルイス酸触媒を遊離し
うる光開始剤を添加することにより紫外線硬化型樹脂組
成物を作製したのち、該組成物に顔料としてり一フイン
グタイプのアルミニウム粉と紫外線透過性の優れたシリ
カ粉末とを配合したものを紫外線硬化型マーキングイン
クとして使用したところ、それが優れた密着性、耐溶剤
性および表面硬度と金属光沢とを与えるものであること
を見出したものである。
本発明に使用されるA成分のカチオン重合性化合物は1
分子中にオキシラン環を2個以上有するエポキシ樹脂を
主成分とするものであり、たとえばビスフェノールA型
エポキシ樹脂、ノボラック型エポキシ樹脂、脂環式エポ
キシ樹脂などが好ましい。
かかるビスフェノールA型エポキシ樹脂としてはエピコ
ート828、同834、同834、同1001、同10
04、同1007 (以上、シェル化学社製、商品名)
、DKR331、同332、同661、同664、同6
67(以上、ダウケミカル社製、商品名)、アラルダイ
ト260、同280、同6071、同6084、同60
97 (以上、チバガイギー社製、商品名)などがあげ
られ、それらの単独または混合物が用いられる。
また前記ノボラック型エポキシ樹脂としてはエビコー)
152、同154(以上、シェル化学社製、商品名)、
アラルダイトηPN113B、同11!PN11+9、
同11tON 1235、同11t□N1275、同1
1:0N1280、同FtON1299(以上、チバガ
イギー社製、商品名) 、D1nN431、同438(
以上、ダウケミカル社製1商品名)などがあげられ、そ
れらの単独または混合物が用いられる。
さらに前記脂環式エポキシ樹脂としてはアラルダイト0
Y175、同0Y177、同0YI79、同0Y184
、同0Y192 (以上、チバガイギー社製、商品名)
などがあげられる。
その他ブタジェン系エポキシ樹脂などの使用も可能であ
り、前記各種エポキシ樹脂を混合したものも使用しうる
また硬化特性がわるくならない範囲内で1官能エポキシ
希釈剤や酸無水物系硬化剤もまた使用しうる。
かかる1官能エポキシ希釈剤としてはフェニルグリシジ
ルエーテル、t−ブチルグリシジルエーテルなどがあげ
られ、また酸無水物系硬化剤としては無水ビ田メリツ)
酸、無水フタル酸、無水へキサヒドロフタル酸、無水メ
チルテトラヒドロフタル酸などがあげられる。
さらにカチオン重合性ビニル化合物を該エポキシ樹脂に
混合して使用することも可能であり、かかるカチオン重
合性ビニy化合物としてはスチレ1、  ン、アリルベ
ンゼン、ビニルエーテル、N−ビニルカルバゾール、N
−ビニルピロリドンなどがあげられる。
本発明に使用されるB成分の紫外線照射により前記カチ
オン重合性化合物の重合を促進しうるルイス酸触媒を遊
離する光開始剤としては芳香族ジアゾニウム塩、芳香族
ハロニウム塩、第Wa族または第va族元素の光感知性
芳香族オニウム塩などがあげられる。
かかる芳香族ジアゾニウム塩としては一般式(1):(
式中、R1、R2は水素原子、アルキル基またはアルコ
キシ基、R3は水素原子、芳香族基またはアミド基やイ
オウ原子により連結された芳香族基、Mは金属または半
金属およびQはハロゲン原子を表わし、またa =(b
−o)が成立し、かつ0は2〜7の整数でMの原子価に
等しく、bはCよりも大きい8以下の整数である)で示
される化合物であって、たとえば H30 などがあげられる〇 また前記芳香族ハロニウム塩としては一般式(n) j
((u+)a (R5)。x  ); (MQg ) 
  (g−h)     値)(式中、R4は1価の芳
香族有機基、R5は2価の芳香族有機基、Xはたとえば
工、Br % O/などのハロゲン原子、Mは金属また
は半金属およびQはハロゲン原子を表わし、またdは0
または2、eは0または1であり、かつ(d+e)は2
またはXの原子価に等しく、gはhよりも大きい8以下
の整数である)で示される化合物であって、たとえばB
IIIa            P札IP4 などがあげられる。
さらに第Ma族元素または第Va族元素の光感知性芳香
族オニウム塩としては一般式(!10 :%式%(1) (式中、R6は1価の芳香族有機基、R7はアルキル基
、シフ四アルキル基、置換アルキル基よりなる群から選
ばれた1価の脂肪族有m基、R8は脂肪族有機基および
芳香族有機基から選ばれた複素環基または縮合■(構造
を構成する多価有機基、Yけ51Be 、%Teの第M
a族元素またはN SP s As 、SbおよびB1
から選ばれた第V&族元素、Mは金属または半金属およ
びQはハロゲン原子を表わし、1は0〜4の整数、jは
0〜2の整数、kは0〜2の整数であり、かつ(i+j
+k)はYの原子価に等しく、Yが第Wa族元素のとき
は3、Yが第V&族元素のときは4に等しく、また/=
(m−n)が成立し、かつnは2〜7の整数でMの原子
価に等しく、mはnよりも大きい8以下の整数である)
で示される化合物であって、第Ma族元素のオニウム塩
としては、たとえば などがあげられ、第VIL族元素のオニウム塩としては
、たとえば などがあげられるO A成分にB成分を混合し紫外線照射を行なうと該B成分
がルイス酸を放出し、該ルイス酸がA成分を硬化促進せ
しめる。
B成分のA成分への有効添加量はA成分に対して0.5
〜10%、好ましくは1〜5%である。0.5%未満で
は紫外線照射による硬化速度が遅くなり、10%を超え
ると本発明のマーキングインクの製造コストが高くなり
いずれも好ましくない。
本発明に使用しうるC成分の顔料(シルバー)としては
り−フイングタイプのリン片状アルミニウム粉とシリカ
粉末との混合物があげられる。
リーフィングタイプのリン片状アルミニウム粉は塗膜表
面に浮んで平行に配列する性質があり、そのため優れた
遮蔽効果と銀色の金属光沢とを与えるものである。しか
しながらそれを紫外線硬化型樹脂に用いたばあいその前
記性質のため紫外線が樹脂内部まで充分に到達せず、そ
の結果塗膜表面のみが硬化し樹脂内部の硬化性がわるく
なるという傾向がある。
本発明においてはシリカ粉末をアルミニウム粉と併用す
ることにより、アルミニウム粉が塗膜表面に浮ぶときに
シリカ粉末がアルミニウム粉の層間に入込むためアルミ
ニウム粉は平行に配列しなくなり、紫外線はアルミニウ
ム粉の層間を乱反射して樹脂内部に充分到達するように
なる。
さらにアルミニウム粉の紫外線反射率が高いことおよび
シリカ粉末の紫外線透過性に優れていることにより上記
紫外線の樹脂内部への到達が助長される。
また本発明においてはC成分を添加することにより塗膜
表面層におけるアルミニウム粉およびシリカ粉末の充填
率が高くなるため、塗膜の表面硬度の上昇と耐溶剤性の
著しい向上が認められる。
かかるリーフィングタイプのリン片状アルミニウム粉は
平均粒径が10〜100μmのもの、またシリカ粉末は
平均粒径が1〜50μmのものが本発明に使用しうる。
それらの有効添加量は樹脂成分に対してアルミニウム粉
で5〜30%、またシリカ粉末で1〜30%である。ア
ルミニウム粉の添加量が5%未満であると着色の程度誌
5不充分となり30%を超えるとアルミニウム粉の遮蔽
効果のため紫外線硬化性が著しくわるくなる。またシリ
カ粉末の添加量が1%未満のばあいは前記のようなシリ
カ粉末とアルミニウム粉との併用の効果が不充分となり
30%を超えると硬化塗膜の密着性がわるくなる傾向に
ありいずれも好ましくない◇ 以上の3種の成分に加えて (D)1分子中にアクリロイル基またはメタクリロイル
基を2個以上有するA成分のカチオン重合性化合物に対
して5〜50重量%量のラジカル重合性化合物(以下、
D成分という)および (E)前記ラジカル重合性化合物に対して0.1〜10
重量%量のラジカル系光増感剤(以下、E成分という)
を用いることによりえられるマーキングインクの紫外線
硬化性をさらに改良することができる。
かかるD成分のラジカル重合性化合物は1分子中にアク
リロイル基またはメタクリロイル基を2個以上有する化
合物である。かかる化合物としては、たとえばエチレン
グリコールジ(メタ)アクl、  リレート、ジエチレ
ングリコールジ(メタ)アクリレート、トリエチレング
リコールジ(メタ)アクリレート、1,5−ペンタンジ
オールジ(メタ)アクリレート、1.6−ヘキサンシオ
ールジ(メタ)アクリレート、エポキシ(メタ)アクリ
レート、トリメチロールプロパントリ (メタ)アクリ
レート、々メタエリスリトールトリ (メタ)アクリレ
ートなどがあげられ、本発明においてはそれらの単独ま
たは混合物が用いられる。
D成分のA成分への有効添加量はA成分に対して5〜5
0%、好ましくは10〜30%である。5%未満である
と紫外線硬化性を向上する効果が少なく、50%を超え
るとえられるマーキングインクの密着性が低下する傾向
にある。
□また本発明に使用されるE成分のラジカル系光増感剤
はB成分の光分解効率を低下させることなくD成分のラ
ジカル重合性化合物を重合せしめるものでなければなら
ず、たとえばベンゾフェノン、ベンゾイン、チオキサン
トン、アントラキノン、アセトフェノンおよびそれらの
誘導体などが用いられる。かかるE成分の有効添加量は
D成分に対して0.1〜10%、好ましくは0.5〜5
%である001%未満ではD成分を重合せしめる効果が
弱く、硬化速度が遅くなり、10%を超えるとB成分の
光分解効率が低下する傾向にある。
本発明の紫外線硬化型マーキングインクを硬化させる手
段としては紫外線照射が最も効率がよく、その光源とし
ては低圧水銀灯、高圧水銀灯、超高圧水銀灯、キセノン
ランプ、カーボンアーク灯などがあげられる。その他室
子線照射などによっても硬化が可能である。
さらに本発明のマーキングインクに紫外線硬化性、耐溶
剤性などの特性を劣化させない範囲内で粘度調整剤、ゴ
ム系可塑剤、展延剤などを添加してもよい。
本発明のマーキングインクは従来の紫外線硬化型マーキ
ングインクに比べ優れた密着性および耐溶剤性を有して
おりその性能は熱硬化型マーキングインクとほぼ同等で
あるため、従来の紫外線硬化型マーキングインクでは適
用できなかった半導体チップなどへのマーキングなど高
い信頼性が要求される箇所へも適用しうる。
以下実施例に基づいて本発明をさらに詳しく説明するが
、本発明はかかる実施例のみに限定されるものではない
実施例1 ビスフェノールA型エポキシ樹脂としてエピコート82
840部、エポキシ化ブタジェン樹脂としてmn −2
7(日本曹達■製、商品名)40部およびトリメチ四−
ルブνバン(リアクリレート(新中村化学社製)20部
からなる混合物に4,4−ジメチルジフェニルヨードニ
ウムヘキサ7/I/オロホスフエート2部およびアント
ラキノン0.3部を溶解せしめ、さらにり−フイングタ
イプのリン片状アルミニウム粉(商品名IPO1[10
、東洋アルミニウム■製)20部およびシリカ粉末(長
潮チバ社製)10部を混合分散することにより本発明の
紫外線硬化型マーキングインクを調製した。
えられたマーキングインクをICチップ上にマーキング
し2.5kWの高圧水銀灯(商品名H254VA、三菱
電機■製)を光源として照射用1’f115om、移動
速度4m/分、1回の照射時間約1秒の条件で紫外線照
射を行なうことにより銀色光沢のある外観良好な硬化塗
膜かえられた。
かくしてえられた硬化塗膜の特性を以下の測定により評
価した。
エンピッ硬度はJ工S規格に従って測定することにより
評価した〇 セ田テープ剥離試験では硬化塗膜全面にセロテープを貼
付は剥離する動作を10回繰返したばあいに該硬化塗膜
が全く剥離しないものを○、一部剥離したものを△、全
面剥離したものを×とした。
またトリクレン綿棒こすり試験ではトリクレンを浸込ま
せた綿棒で硬化塗膜表面を1秒間2に9の力でこする動
作を繰返しマーキングが判読不可能になるまでの回数を
測定した。
結果を第1表に示す。
実施例2 脂環式エポキシ樹脂としてアラルダイト0Y17985
部およびペンタエリスリトールトリアクリレ−1ト(新
中村化学社製)15部からなる混合物にトリフェニルス
ルホニウムへキサフルオルホスフェート3部およびジイ
ソプロピルチオキサントン0.5部を溶解せしめ、さら
にり−フイングタイプのリン片状アルミニウム粉(商品
名0230T 、東洋アルミニウム特製)20部および
シリカ粉末(長潮チバ社製)15部を混合分散すること
により本発明の紫外線硬化型マーキングインクを調製し
た。
以下実施例1と同様にして硬化塗膜を作製し、その特性
を測定、評価した。結果を第1表に示す。
実施例3 ノボラック型エポキシ樹脂としてDEN 43140部
、脂環式エポキシ樹脂としてアラルダイト0Y1794
0部およびジエチレングリコールジメタクリレート(共
栄社油脂化学社製)20部からなる混合物にp−メトキ
シフェニルジアゾニウムテトラフルオロボレート2部お
よびベンゾフェノン1.0部を溶解せしめ、さらにリー
フィングタイプのリン片状アルミニウム粉(商品名02
50M 、東洋アルミニウム特製)15部およびシリカ
粉末(長潮チバ社製)10部を混合分散することにより
本発明の紫外線硬化型マーキングインクを調製した。
以下実施例1と同様にして硬化塗膜を作製し、その特性
を測定、評価した。結果を第1表に示す。
実施例4 脂環式エポキシ樹脂としてアラルダイト0Y17940
0部に、トリフェニルスルホニウムへキサフルオpアン
チモネート2部を溶解せしめ、さらにリーフィングタイ
プのリン片状アルミニウム粉(商品名P0100、東洋
アルミニウム特製)20部およびシリカ粉末(長潮チバ
社製)10部を混合分散することにより本発明の紫外線
硬化型マーキングインクを調製した・ 以下実施例1と同様にして硬化塗膜を作製し、その特性
を測定、評価した。結果を第1表に示す。
比較例1 エポキシアクリレート(大日本インキ化学工業■製、商
品名Ullt 8200 ) 50部、ポリエチレング
リコールジアクリレート(新中村化学社製、商品名A 
−9() ) 20部およびヒドロキシエチルアクリレ
ート30部からなる混合物にベンゾインエチルエーテル
2部を溶解せしめ、さらにリーフィングタイプのアルミ
ニウム粉(商品名0230T、東洋アルミニウム特製)
20部を混合分散させて紫外線硬化型マーキングインク
を調製した。
以下実施例1と同様にして硬化塗膜の作製および特性評
価を行なった。結果を第1表に示す。
比較例2 無水マレイン酸98g(1モ/l/) 、無水フタル酸
14Bg(1モル)、ジプロピレングリコール295g
(2モル)およびハイド四キノン0.279を4つロフ
ラスコに仕込みチッ素ガスを吹込みながら攪拌して18
0°0に1時間保った。ついで210°0で反応を続け
ることにより酸価20の不飽和ポリエステルをえた。
えられた反応生成物50部とヒドロキシエチルアクリレ
ート50部との混合物にベンゾインエチルエーテル2部
を溶解せしめ、さらにり−フイングタイプのアルミニウ
ム粉(商品名02!lo’l’ 、東洋アルミニウム特
製)15部を混合分散させることにより紫外線硬化型マ
ーキングインクを調製した0以下実施例1と同様にして
硬化塗膜の作製および特性評価を行なった。結果を第1
表に示す0比較例3 市販の熱硬化型マーキングインク(マーケム社?、#7
224)を用いて工0チップ上にマーキングし、150
°Cで2時間熱硬化を行なってえられた硬化塗膜につい
て実施例1と同様にして特性評価を行なった・結果を第
1表に示す。
385−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) (A) 1分子中にオキシラン環を2個以上有
    するエポキシ樹脂を主成分とする1種以上のカチオン重
    合性化合物、 (B)前記カチオン重合性化合物の重合を開始しうるル
    イス酸触媒を紫外線照射により遊離することのできる有
    効量が前記カチオン重合性化合物に対して0.5〜10
    重量%である光開始剤および(0)顔料として樹脂成分
    に対して5〜30重量%量のリーフィングタイプのリン
    片状アルミニウム粉および1〜30重量%量のシリカ粉
    末からなることを特徴とする密着性および耐溶剤性に優
    れた紫外線硬化型マーキングインク。 (2)前記光開始剤が芳香族ジアゾニウム塩、芳香族ハ
    ロニウム塩および第■a族元素または第va族元素の光
    感知性芳香族オニウム塩よりなる群から選ばれた単独ま
    たは2種以上の混合物である特許請求の範囲第(1)項
    記載のマーキングインク。 (8) (A) 1分子中にオキシラン環を2個以上有
    するエポキシ樹脂を主成分とする1種以上のカチオン重
    合性化合物、 (B)前記カチオン重合性化合物の重合を促進せしめう
    るルイス酸触媒を紫外線照射により遊離することのでき
    る有効量が前記カチオン重合性化合物に対して0.5〜
    10重量%である光開始剤、(0)顔料として樹脂成分
    に対して5〜30重量%量のり−フイングタイプのリン
    片状アルミニウム粉および1〜30重蚕%量のシリカ粉
    末、(D)1分子中にアクリロイル基またはメタクリ四
    イル基を2個以上有する前記カチオン重合性化合物に対
    して5〜50重金%量のラジカル重合性化合物および (尊前記ラジカル重合性化合物に対して0.1〜10重
    量%量のラジカル系光増感剤からなることを特徴とする
    密着性および耐溶剤性に優れた紫外線硬化型マーキング
    インク。 (4)前記光開始剤が芳香族ジアゾニウム塩、芳香族ハ
    ロニウム塩および第Wa族元素または第Va族元素の光
    感知性芳香族オニウム塩よりなる群から選ばれた単独ま
    たは2種以上の混合物である特許請求の範囲第(3)項
    記載のマーキングインク0(5)前記ラジカル系光増感
    剤がベンゾフェノン、ベンゾイン、チオキサントン、ア
    ントラキノン、アセトフェノンおよびそれらの誘導体よ
    りなる群から選ばれた単独または2種以上の混合物であ
    る特許請求の範囲第(3)項記載のマーキングインク。
JP58108170A 1983-06-14 1983-06-14 紫外線硬化型マ−キングインク Granted JPS59232155A (ja)

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JP58108170A JPS59232155A (ja) 1983-06-14 1983-06-14 紫外線硬化型マ−キングインク

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JPS59232155A true JPS59232155A (ja) 1984-12-26
JPH0421710B2 JPH0421710B2 (ja) 1992-04-13

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2357776A (en) * 1999-12-20 2001-07-04 Sericol Ltd A radiation curable composition

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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GB2357776A (en) * 1999-12-20 2001-07-04 Sericol Ltd A radiation curable composition

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JPH0421710B2 (ja) 1992-04-13

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