JPS5923265Y2 - ビデオカセツトテ−プ用テ−プリ−ル - Google Patents
ビデオカセツトテ−プ用テ−プリ−ルInfo
- Publication number
- JPS5923265Y2 JPS5923265Y2 JP2880680U JP2880680U JPS5923265Y2 JP S5923265 Y2 JPS5923265 Y2 JP S5923265Y2 JP 2880680 U JP2880680 U JP 2880680U JP 2880680 U JP2880680 U JP 2880680U JP S5923265 Y2 JPS5923265 Y2 JP S5923265Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- reel
- recess
- holding hole
- fixing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ビデオカセットテープ用テープリール、殊に
テープ端末保持部に改良を施したテープノールに関する
。
テープ端末保持部に改良を施したテープノールに関する
。
一般にビテ゛オカセットテーブ用テープリールは、テー
プの巻き付くバブの軸方向各端に制限板乃至フランジを
有して成り、昨今では専らプラスチック製となっている
。
プの巻き付くバブの軸方向各端に制限板乃至フランジを
有して成り、昨今では専らプラスチック製となっている
。
而して、こうしたテープリールでのテープ端末の保持は
、バブの外周面の一部を切開いて半径方向内方へ深さを
有し軸方向に亘る窪みを作り、この窪みの中に当該テー
プ端末を入れた後、固定部材をこの窪みを塞ぐようにス
ナップ的に押し込むことによりなしている。
、バブの外周面の一部を切開いて半径方向内方へ深さを
有し軸方向に亘る窪みを作り、この窪みの中に当該テー
プ端末を入れた後、固定部材をこの窪みを塞ぐようにス
ナップ的に押し込むことによりなしている。
そして、テープの保持が終われば、固定部材の外壁面が
バブの外周面の一部となるようになっている。
バブの外周面の一部となるようになっている。
ところが、従来のように、単にテープ保持窪みを設けて
これにプラスチックの固定部材を押入するだけの従来も
のでは、どうしてもバブ径が太くなり、同一のフランジ
径内に巻けるテープ長は短かく、最長録再時間にも制限
を受けてしまうし、バブ径が太い分だけ、余分に樹脂が
要り、不経済でもある。
これにプラスチックの固定部材を押入するだけの従来も
のでは、どうしてもバブ径が太くなり、同一のフランジ
径内に巻けるテープ長は短かく、最長録再時間にも制限
を受けてしまうし、バブ径が太い分だけ、余分に樹脂が
要り、不経済でもある。
本案は、基本的に以上に鑑み、従来はテープ端末の保持
部のために本来必要とする以上にバブ径が太くなってい
た欠点を除き、極力小径のバブともし得る合理的な構成
を提供せんとしたものである。
部のために本来必要とする以上にバブ径が太くなってい
た欠点を除き、極力小径のバブともし得る合理的な構成
を提供せんとしたものである。
第1〜4図には、本案の望ましい一実施例が示されてい
るが、先づ、説明の便宜上、公知構成乃至一般にこの種
テープリールに共通する部分から説明を始める。
るが、先づ、説明の便宜上、公知構成乃至一般にこの種
テープリールに共通する部分から説明を始める。
バブ1は、軸方向一端に一方のフランジ2aを一体にプ
ラスチックで成形して成るが、他端は自由端となってい
て、別途プラスチックで成形された他方のフランジ2b
がこの自由端に適当な手法、例えば起音波溶接或いはス
ナップ係止手段等により取付けられる。
ラスチックで成形して成るが、他端は自由端となってい
て、別途プラスチックで成形された他方のフランジ2b
がこの自由端に適当な手法、例えば起音波溶接或いはス
ナップ係止手段等により取付けられる。
図示のものは、超音波溶接法を採る一例であって、バブ
の自由端に適当な角度間隔で立てた複数のボス3・・・
を別体のフランジ2bの対応するボア5・・・内に貫通
するように当該別体のフランジ2bを位置付け、フラン
ジ表側に突出したボス先端を周知手法で潰してフランジ
固定をなすものである。
の自由端に適当な角度間隔で立てた複数のボス3・・・
を別体のフランジ2bの対応するボア5・・・内に貫通
するように当該別体のフランジ2bを位置付け、フラン
ジ表側に突出したボス先端を周知手法で潰してフランジ
固定をなすものである。
尚、この場合、バブ自由端中央には、カセットケース側
の公知の弾性押え片(図示せず)に当接する小突起5が
あり、別体のフランジ2bの中央開口6を介してフラン
ジ2bの表側へ抜けるようになっている。
の公知の弾性押え片(図示せず)に当接する小突起5が
あり、別体のフランジ2bの中央開口6を介してフラン
ジ2bの表側へ抜けるようになっている。
ハブ1の内部には、第1図では見えない方の端部に開口
した軸方向の盲孔7があって、その壁面には夫々半径方
向内方に突出して軸方向に延び、互いに所定の角度間隔
を置いたリブ8・・・が設けられる。
した軸方向の盲孔7があって、その壁面には夫々半径方
向内方に突出して軸方向に延び、互いに所定の角度間隔
を置いたリブ8・・・が設けられる。
この盲孔7及びリブ8は、第1図■I−■■線のように
この場合150°で断面を採った第2図及びこの第2図
III−III線に沿う横断面を採って下から上に見た
第3,4図に良く示されているが、これは、周知のよう
に、カセットチーブチ゛ツキのテープトランスポートの
リール保合軸(図示せず)を当該盲孔7内に収め、リブ
8を係合軸側のリブと係合させて、リールと保合軸との
間で互いに回転力を伝達し合うための構成である。
この場合150°で断面を採った第2図及びこの第2図
III−III線に沿う横断面を採って下から上に見た
第3,4図に良く示されているが、これは、周知のよう
に、カセットチーブチ゛ツキのテープトランスポートの
リール保合軸(図示せず)を当該盲孔7内に収め、リブ
8を係合軸側のリブと係合させて、リールと保合軸との
間で互いに回転力を伝達し合うための構成である。
図示の場合は、所謂βマックス方式のテープノールであ
って、リブ8・・・は60°間隔で六個となっているが
、所謂VH3方式のそれでは、40°間隔で九個となる
。
って、リブ8・・・は60°間隔で六個となっているが
、所謂VH3方式のそれでは、40°間隔で九個となる
。
これはいづれであっても後述の本案思想は支障なく適用
できる。
できる。
盲孔(リール保合軸嵌入孔)7及びリブ8・・・の設け
られる壁部9は、表から見ると第1図に明示のように中
央筒状部分となる。
られる壁部9は、表から見ると第1図に明示のように中
央筒状部分となる。
本案の場合は、後に詳しく説明する理由から、リブ8の
部分の肉厚をリブを設けていない壁部10と略々同じ肉
厚としていて、リブ8の裏に大きな窪み11が形成され
ているため、全体として上から見ると、(第3,4図の
断面でもそうであるが)菊花状のものとなっているが、
従来においては、ノブ8の肉抜きは行なわれていないた
め(窪み11がないため)、第3図仮想線9′で示すよ
うに、中央筒状部分は文字通り連続した円筒形をしてい
る。
部分の肉厚をリブを設けていない壁部10と略々同じ肉
厚としていて、リブ8の裏に大きな窪み11が形成され
ているため、全体として上から見ると、(第3,4図の
断面でもそうであるが)菊花状のものとなっているが、
従来においては、ノブ8の肉抜きは行なわれていないた
め(窪み11がないため)、第3図仮想線9′で示すよ
うに、中央筒状部分は文字通り連続した円筒形をしてい
る。
そして、一般には、中央筒状部分9 (従来のものは9
′)に対し、同心的に、外周面12 aにテープの巻き
付く外筒部分12が配され、適宜半径方向リブ13・・
・等で連結、補強されている。
′)に対し、同心的に、外周面12 aにテープの巻き
付く外筒部分12が配され、適宜半径方向リブ13・・
・等で連結、補強されている。
テープの端末保持孔乃至保持窪み14は、先づ、このハ
ブ外筒部12の周面の一部を適当な周方向角度間隔で軸
方向に切開いて入口15とし、この入口から半径方向内
方への空間を設けることで形成される。
ブ外筒部12の周面の一部を適当な周方向角度間隔で軸
方向に切開いて入口15とし、この入口から半径方向内
方への空間を設けることで形成される。
一方、テープ固定部材16は、入口15を塞いでその外
面がハブ外周面12aの曲率に合い、ハブ外周面の一部
となる外面部分17と、この半径方向内面から突出した
係止部材18とから戊り、適当な弾性を持つプラスチッ
ク材(一般にはハブ材質と同じ)から成形される。
面がハブ外周面12aの曲率に合い、ハブ外周面の一部
となる外面部分17と、この半径方向内面から突出した
係止部材18とから戊り、適当な弾性を持つプラスチッ
ク材(一般にはハブ材質と同じ)から成形される。
係止部材18は、半径方向内方へ伸び出した脚部19の
先端をフック状に折り返したものが逆方向を向いて一般
に一対、設けられ、フックの先端20を、入口15を画
しているハブ外周面縁21の裏面(内面)にスナップ的
に引掛けるものとして構成される。
先端をフック状に折り返したものが逆方向を向いて一般
に一対、設けられ、フックの先端20を、入口15を画
しているハブ外周面縁21の裏面(内面)にスナップ的
に引掛けるものとして構成される。
而して、後述の取付作業からも判かるように、テープ保
持力とか自身の外筒部12への固着力を充分維持するた
めには、この脚の長さlは余り短くすることはできない
。
持力とか自身の外筒部12への固着力を充分維持するた
めには、この脚の長さlは余り短くすることはできない
。
弾撥力が低下するからである。
ところが、従来は、中央筒状部分9′の半径方向外部に
、この脚19乃至係止部材18を収める大きさのテープ
保持孔を作っていたため、脚19の長さlが長くなると
それにつれてこの保持孔の半径方向深さも深くなり、従
って外周面12 aの径も大きくなり、冒頭に述べた欠
陥が表れたのである。
、この脚19乃至係止部材18を収める大きさのテープ
保持孔を作っていたため、脚19の長さlが長くなると
それにつれてこの保持孔の半径方向深さも深くなり、従
って外周面12 aの径も大きくなり、冒頭に述べた欠
陥が表れたのである。
これに対し、本案は次のような解決策を提供している。
端的に言えば、先に述べたリール係合軸との係合リブ8
の背を抜いた窪み11をテープ保持孔の一部として利用
し、少くとも固定部材の係止手段18の半径方向内方の
突出部分をこの中に収めるようにしたのである。
の背を抜いた窪み11をテープ保持孔の一部として利用
し、少くとも固定部材の係止手段18の半径方向内方の
突出部分をこの中に収めるようにしたのである。
以下、この実施例のテープ端末保持作業を追い乍ら更に
特徴を顕らかにしていく。
特徴を顕らかにしていく。
この場合、固定部材16は、外面部分17の裏面から半
径方向内方に突き出る係止手段18.18が周方向に間
隔を置いて一対、設けられているから、ハブ外周面12
を固定部材の外面部分17の周方向長に合わせて切開い
た入口15に続く半径方向内方に深さを有するテープ保
持孔14の奥面部22にも、二つのリブ8の背抜きの窪
み11.11を含むようにする。
径方向内方に突き出る係止手段18.18が周方向に間
隔を置いて一対、設けられているから、ハブ外周面12
を固定部材の外面部分17の周方向長に合わせて切開い
た入口15に続く半径方向内方に深さを有するテープ保
持孔14の奥面部22にも、二つのリブ8の背抜きの窪
み11.11を含むようにする。
固定部材16の係止手段18は先にも述べたようにこの
場合、フック形状をなしていて、両フック先端20.2
0間の周方向長は入口15の周方向長より長くなってい
る。
場合、フック形状をなしていて、両フック先端20.2
0間の周方向長は入口15の周方向長より長くなってい
る。
そして、各脚19.19がフックをなすために折り返る
半径方向内方への最突出部分19’、 19’間の周方
向長はリブ背面の窪み11.11間の周方向長と大体同
程度となっている。
半径方向内方への最突出部分19’、 19’間の周方
向長はリブ背面の窪み11.11間の周方向長と大体同
程度となっている。
而して、留め付けるべきテープTの端末をテープ保持孔
14内に入れ、テープ固定部材16を半径方向外方から
保持孔入口15に臨ませ、両係止手段18、18をテー
プ端末の上から押し入れていくと、各係止手段18.1
8のフック先端20.20は先の寸法関係から保持孔入
口の両縁21.21に当接し、更に押し込みを続けると
第3図示のように両フック先端20.20が相寄るよう
に係止脚19.19の折り返し部分以降が自身の弾性で
撓み乍ら進む。
14内に入れ、テープ固定部材16を半径方向外方から
保持孔入口15に臨ませ、両係止手段18、18をテー
プ端末の上から押し入れていくと、各係止手段18.1
8のフック先端20.20は先の寸法関係から保持孔入
口の両縁21.21に当接し、更に押し込みを続けると
第3図示のように両フック先端20.20が相寄るよう
に係止脚19.19の折り返し部分以降が自身の弾性で
撓み乍ら進む。
そして、フック先端20.20が入口15の両縁21.
21の厚味を越えると、撓されていたことによる係止脚
19、19の弾撥復元力により、両フック先端20.2
0は跳ね返り、人口両縁裏面に当接し、係止する。
21の厚味を越えると、撓されていたことによる係止脚
19、19の弾撥復元力により、両フック先端20.2
0は跳ね返り、人口両縁裏面に当接し、係止する。
この時、先の寸法関係から、両係止脚の半径方向内方へ
の突出端19′近傍は、夫々対応するリブ8の窪み11
内に入ることか゛で゛きる(第4図に明示)。
の突出端19′近傍は、夫々対応するリブ8の窪み11
内に入ることか゛で゛きる(第4図に明示)。
テープTは、固定部材16の各面部と保持孔14の各面
部とにあって当接関係にあるもの同志に挟圧保持され、
入口15の一側縁の固定部材との隙間から残りの長さ部
分が伸び出るようになる。
部とにあって当接関係にあるもの同志に挟圧保持され、
入口15の一側縁の固定部材との隙間から残りの長さ部
分が伸び出るようになる。
而して、第4図示のように、テープ端末保持完了の時点
で、固定部材の係止脚19の長さlの一部は、窪み11
内に入ることにより中央筒状部分9に喰い込む形となる
ため、この中央筒状部分9と外筒部分12との半径方向
距離は、その分、従来よりも短くすることができ、バブ
径は相対的に小径とすることができるのである。
で、固定部材の係止脚19の長さlの一部は、窪み11
内に入ることにより中央筒状部分9に喰い込む形となる
ため、この中央筒状部分9と外筒部分12との半径方向
距離は、その分、従来よりも短くすることができ、バブ
径は相対的に小径とすることができるのである。
尚、上記を理解すると、本案要旨を全うするには、テー
プ保持孔14に関係のない部分のリブ8の背は、肉抜き
せず、仮想線9′で示す従来のものと同様に、窪み11
がなくても良いし、中央筒状部分9と外筒部分12の間
23は中実でも良いことが判かる。
プ保持孔14に関係のない部分のリブ8の背は、肉抜き
せず、仮想線9′で示す従来のものと同様に、窪み11
がなくても良いし、中央筒状部分9と外筒部分12の間
23は中実でも良いことが判かる。
しかし、望ましくは、図示のように各リブ8の背も肉抜
きして、他の筒状部分壁10と略々同一の肉厚とするの
か゛良い。
きして、他の筒状部分壁10と略々同一の肉厚とするの
か゛良い。
というのも、射出成形時に溝路長や樹脂流差が起こりに
くくなり、成形量の歪を防ぎ寸法性を高めることができ
るからである。
くくなり、成形量の歪を防ぎ寸法性を高めることができ
るからである。
また、本案は、係止手段18自体の構成は直接にこれを
規定するものではないことが理解されよつ0 例えば、図示のようなフック状のものを用いるにしても
、第5図示のように一個で済まし、他側は対応する入口
15の縁21に単に引掛けるタブ18′として、先づこ
のタブ18′を縁21に引掛けてから、固定部材16を
この引掛は端を支点として若干回し込むようにして、他
方の係止手段18を押し入れてスナップ係止させる等し
ても良い。
規定するものではないことが理解されよつ0 例えば、図示のようなフック状のものを用いるにしても
、第5図示のように一個で済まし、他側は対応する入口
15の縁21に単に引掛けるタブ18′として、先づこ
のタブ18′を縁21に引掛けてから、固定部材16を
この引掛は端を支点として若干回し込むようにして、他
方の係止手段18を押し入れてスナップ係止させる等し
ても良い。
この場合、利用するリブ8の背の窪み11は一つで足り
る。
る。
尚、第5図には、簡単のため、テープ端末は図示してい
ない。
ない。
ともかくも、本案に依れば、ビテ゛オカセットテープ用
テープリールとして必ず設けられる、係合軸との係合用
リブの背を窪みとしてテープ保持孔の一部として利用し
、その中に係止手段の半径方向内方への長さの一部を収
める合理的な構成を採ったため、従来のようにテープ保
持部の存在のためにだけバブ径がそのまま太くなること
が必須であったものに比し、バブ径を小さ目に抑えるこ
とができ、同一のフランジ径なら巻き付けるテープ長を
長くすることができる上に、成形に要する樹脂も少くな
るという顕著な効果を奏することができるものである。
テープリールとして必ず設けられる、係合軸との係合用
リブの背を窪みとしてテープ保持孔の一部として利用し
、その中に係止手段の半径方向内方への長さの一部を収
める合理的な構成を採ったため、従来のようにテープ保
持部の存在のためにだけバブ径がそのまま太くなること
が必須であったものに比し、バブ径を小さ目に抑えるこ
とができ、同一のフランジ径なら巻き付けるテープ長を
長くすることができる上に、成形に要する樹脂も少くな
るという顕著な効果を奏することができるものである。
第1図は本案の一実施例の一部破砕した分解斜視図、第
2図は第1図■I−II線に沿う縦断面図、第3図及び
第4図は、夫々テープ端末保持作業中、作業後における
第2図■■I−III線に沿う要部拡大横断面図、第5
図は他のテープ端末保持構成例の要部概略構成図、であ
る。 図中1はバフ゛、2a、2bはフランジ、7はリール、
軸係合盲孔、8はリール軸係合リブ、9は中央筒状部分
、11はリブの背の軸方向に渡る窪み、12は外筒部分
、14はテープ保持孔、15は入口、16は固定部材、
18はその係止部材、22は保持孔奥面部、である。
2図は第1図■I−II線に沿う縦断面図、第3図及び
第4図は、夫々テープ端末保持作業中、作業後における
第2図■■I−III線に沿う要部拡大横断面図、第5
図は他のテープ端末保持構成例の要部概略構成図、であ
る。 図中1はバフ゛、2a、2bはフランジ、7はリール、
軸係合盲孔、8はリール軸係合リブ、9は中央筒状部分
、11はリブの背の軸方向に渡る窪み、12は外筒部分
、14はテープ保持孔、15は入口、16は固定部材、
18はその係止部材、22は保持孔奥面部、である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 両端にフランジを有するプラスチックのバブの外周面の
一部を周方向予定角度に渡り軸方向に切開いて、半径方
向に深さを有するテープ保持孔の入口とすると共に、該
入口を塞いでバブ外周面の一部となる外面部と、該外面
部から半径方向内方に長さを有し、上記テープ保持孔に
対してスナップ係止する係止手段とから戒るプラスチッ
クの固定部材を有するビデオカセットテープ用テープリ
ールであって、 リール係合軸を収めるバブ内部の係合盲孔の内壁面に設
ける半径方向内方に突出し軸方向に渡る複数のリール軸
係合リブの中、少くとも−っのリブの背を肉抜きして軸
方向の窪みとし、該窪みを上記テープ保持孔の半径方向
内方の奥面部の一部として、上記固定部材の半径方向長
さの少くとも最先端近傍の部分を収めるようにしたこと
を特徴とするビデオカセット用テープリール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2880680U JPS5923265Y2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | ビデオカセツトテ−プ用テ−プリ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2880680U JPS5923265Y2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | ビデオカセツトテ−プ用テ−プリ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131584U JPS56131584U (ja) | 1981-10-06 |
| JPS5923265Y2 true JPS5923265Y2 (ja) | 1984-07-11 |
Family
ID=29624721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2880680U Expired JPS5923265Y2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | ビデオカセツトテ−プ用テ−プリ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923265Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015044688A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-12 | 村角株式会社 | 巻き芯 |
-
1980
- 1980-03-07 JP JP2880680U patent/JPS5923265Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56131584U (ja) | 1981-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6220931Y2 (ja) | ||
| US4403749A (en) | Tape reel | |
| JPS6142340B2 (ja) | ||
| JPS5923265Y2 (ja) | ビデオカセツトテ−プ用テ−プリ−ル | |
| US4786007A (en) | Clamp for flexible strip material and a hub therefor | |
| JPS5847591Y2 (ja) | 磁気テ−プカ−トリツジ | |
| JPH0614178U (ja) | 包装用テープ等のリール | |
| JPS6272Y2 (ja) | ||
| JPS5814478Y2 (ja) | ビデオカセツト用テ−プリ−ル | |
| JPH0978942A (ja) | 建具取付用枠構造 | |
| JPS5923260Y2 (ja) | ビデオカセツト用テ−プリ−ル | |
| JPS5923257Y2 (ja) | 磁気テ−プカ−トリツジのテ−プリ−ル | |
| JPS5843105Y2 (ja) | 磁気テ−プカ−トリツジ用ハブへのテ−プクランプ構造 | |
| JPH0516716Y2 (ja) | ||
| JP3613499B2 (ja) | 磁気テープカセット用リール | |
| JPS6346938Y2 (ja) | ||
| JPS5824309Y2 (ja) | テ−プリ−ル | |
| JPH08259117A (ja) | テープリール | |
| JPS637159Y2 (ja) | ||
| JPH0138790Y2 (ja) | ||
| JP2593068Y2 (ja) | テープカセット用テープリール | |
| JPH0455004Y2 (ja) | ||
| JP2592196Y2 (ja) | テープカセット | |
| JPS6271Y2 (ja) | ||
| JPH0722787Y2 (ja) | テープカートリッジ |