JPS59232737A - 自動ねじ締め機 - Google Patents
自動ねじ締め機Info
- Publication number
- JPS59232737A JPS59232737A JP10412683A JP10412683A JPS59232737A JP S59232737 A JPS59232737 A JP S59232737A JP 10412683 A JP10412683 A JP 10412683A JP 10412683 A JP10412683 A JP 10412683A JP S59232737 A JPS59232737 A JP S59232737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- hole
- sensor
- holding part
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/10—Aligning parts to be fitted together
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は自動ねじ締め機の改良に関し、特に対象となる
ねし穴との相対位置検出器の付加によるねし締め機能の
向l二に関するものである。
ねし穴との相対位置検出器の付加によるねし締め機能の
向l二に関するものである。
(従来技術とその問題点)
従来の自動ねじ締めmは、ねじ穴に対し、ドライバ部分
か正確に位置決めされることを前提としており、特にね
し穴の位置検出装置を持っていなかったため、ねじ穴の
位置ずれに起因するねじ締め不良の検出は、ねし締め実
行後のねし浮きなどにより検出していた。この場合9位
置ずれの有無にかかわらずねじ締めを実行してしまうた
め、ねし山の破損およびねじ穴の周辺部の損傷などが避
けられなかった。
か正確に位置決めされることを前提としており、特にね
し穴の位置検出装置を持っていなかったため、ねじ穴の
位置ずれに起因するねじ締め不良の検出は、ねし締め実
行後のねし浮きなどにより検出していた。この場合9位
置ずれの有無にかかわらずねじ締めを実行してしまうた
め、ねし山の破損およびねじ穴の周辺部の損傷などが避
けられなかった。
このため、第1図に示したように、外部にカメラ8等の
視覚センサを取+Jけた自動ねし締めのシステムも検討
されている 第1図の従来の自動ねし締め装置は、ワーク13に設け
られているねじ穴2をカメラ亭で撮像シ、。
視覚センサを取+Jけた自動ねし締めのシステムも検討
されている 第1図の従来の自動ねし締め装置は、ワーク13に設け
られているねじ穴2をカメラ亭で撮像シ、。
位置情報として画像処理装置11に取り込み、自動ねじ
締め装置のドライバ先端部10をねし穴2に位置合せす
るようにドライバ部6をドライバ位置決め装置7で駆動
制御する信号を位置決め制御装置12で発生する構成と
なっている。又1図で9は先端部にねじを供給するねじ
供給ホースである。
締め装置のドライバ先端部10をねし穴2に位置合せす
るようにドライバ部6をドライバ位置決め装置7で駆動
制御する信号を位置決め制御装置12で発生する構成と
なっている。又1図で9は先端部にねじを供給するねじ
供給ホースである。
しかしこの方式では、カメラ8とドライバ部が同軸J:
、にないため、カメラ8による位置検出後。
、にないため、カメラ8による位置検出後。
ドライバ部6をねし穴2の位置へ移動するという2段階
のステップを要し2時間的にロスを生じる。
のステップを要し2時間的にロスを生じる。
そのうえ、高価な画像処理装置11を必要とするなど実
用面で問題があった。
用面で問題があった。
(目的)
本発明は、これらの欠点を解決するため、安価で簡便な
方式のねじ穴の位置検出装置を構成することによって、
ねじ大の位置検出を行い、この検出情報により、少なく
ともねじ締め作業実行の可否の判定を可能とすることを
目的とする。
方式のねじ穴の位置検出装置を構成することによって、
ねじ大の位置検出を行い、この検出情報により、少なく
ともねじ締め作業実行の可否の判定を可能とすることを
目的とする。
本発明の第2の目的は、ねじ大の位置検出を非接触状態
で行うことにより、ねじ締め不可の位置にある場合には
必要に応じて位置補正動作を行いねじや対象ワークの破
損のないねじ締め作業を実現することである。
で行うことにより、ねじ締め不可の位置にある場合には
必要に応じて位置補正動作を行いねじや対象ワークの破
損のないねじ締め作業を実現することである。
上記目的を達成するだめの本発明の着眼点は以下の通り
である。
である。
(1) まず、ねし締め作業においてねじの軸心は必
ずしも穴の軸心と完全に一致する必要はないと言う沖で
ある。通常ねじの先端あるいは穴の前面にはir+iと
りあるいはテーパが設定されるため。
ずしも穴の軸心と完全に一致する必要はないと言う沖で
ある。通常ねじの先端あるいは穴の前面にはir+iと
りあるいはテーパが設定されるため。
第2図(a)に示すように、ねじの穴に対するY方向の
ずれかへ×以内であればねし締めが可能である。したが
って、ねじ水検出装置は第2図(b)に実線または破線
で示すように、穴の軸心を基準として士△×の不感帯を
伴なうもので十分目的を達成できると言う考え方が本発
明の第1の着眼点である。
ずれかへ×以内であればねし締めが可能である。したが
って、ねじ水検出装置は第2図(b)に実線または破線
で示すように、穴の軸心を基準として士△×の不感帯を
伴なうもので十分目的を達成できると言う考え方が本発
明の第1の着眼点である。
(2) このように位置ずれを線形的かつ精密に検出
する必要がない反面、検出装置は穴の軸心を基準として
Y方向(2次元的にはX、Y方向)に対称的な特性であ
ることが望ましく、かつ非接触的な検出が行えれば好都
合である。このことと。
する必要がない反面、検出装置は穴の軸心を基準として
Y方向(2次元的にはX、Y方向)に対称的な特性であ
ることが望ましく、かつ非接触的な検出が行えれば好都
合である。このことと。
前項(1)の特性を考え合わせ、ねじ水検出を第3図に
示したように穴の内面を利用して行うようにしたのが本
発明の第2の着眼点である。すなわち、ねじ締めドライ
バを基準としてたとえば発ゲCセンサ3−aと受光セン
サ3−bを対称的に配置したとき、第3図(a)のよう
にねし穴とねしの軸心がほぼ一致している場合は1発ソ
ロセンサ3−aよりの光は穴の内面で反射分数して受光
センサ3−bに達せず、第3図(b)のように軸の相互
位置が一定以りずれている場合はかなりの反射光が受光
センサ3−bに到達するようになる。ねし締め機の場合
、対象となるねじ穴の寸法ばあらかじめ定まっているの
で、ねじ穴に所定の距離に近接した状態においてこのよ
うなセンサの出力または出力の処理結果を第2図(b)
の特性に調整することは極めて容易である。
示したように穴の内面を利用して行うようにしたのが本
発明の第2の着眼点である。すなわち、ねじ締めドライ
バを基準としてたとえば発ゲCセンサ3−aと受光セン
サ3−bを対称的に配置したとき、第3図(a)のよう
にねし穴とねしの軸心がほぼ一致している場合は1発ソ
ロセンサ3−aよりの光は穴の内面で反射分数して受光
センサ3−bに達せず、第3図(b)のように軸の相互
位置が一定以りずれている場合はかなりの反射光が受光
センサ3−bに到達するようになる。ねし締め機の場合
、対象となるねじ穴の寸法ばあらかじめ定まっているの
で、ねじ穴に所定の距離に近接した状態においてこのよ
うなセンサの出力または出力の処理結果を第2図(b)
の特性に調整することは極めて容易である。
(3)以上のような特性を持つ検出装置を配置すること
により、ねし締め作業の直前にねじ締めの可否の判断が
可能となるが、さらにねじ締め不可の場合ねじの位置を
穴の軸心方向に位置修正できればさらに好都合である。
により、ねし締め作業の直前にねじ締めの可否の判断が
可能となるが、さらにねじ締め不可の場合ねじの位置を
穴の軸心方向に位置修正できればさらに好都合である。
この時9着目すべき点は、必ずしもねじの全体、言い換
えればねし締め装置t1全体を位置修正する必要はなく
。
えればねし締め装置t1全体を位置修正する必要はなく
。
ねしの先端位桁のみがねし穴の軸心方向に位置修正さオ
′口1ば通常ねし締めが可能となる点である。これは、
ねし締め機においてねじを保持しているヘッド部分にね
じの先端の位置を若干移動させるメカニズムを配置すれ
ば良い事を意味しており、この事か本発明の第3の着眼
点である。
′口1ば通常ねし締めが可能となる点である。これは、
ねし締め機においてねじを保持しているヘッド部分にね
じの先端の位置を若干移動させるメカニズムを配置すれ
ば良い事を意味しており、この事か本発明の第3の着眼
点である。
以I一本発明の着眼点すなわち発明の基本的な考え方に
ついて述べたが、以下に実施例によりさらに本発明の内
容を詳細に説明する。
ついて述べたが、以下に実施例によりさらに本発明の内
容を詳細に説明する。
(実施例)
第4図に本発明の第一の実施例を示す。
ねじ保持装置14−a、14−bは9位置決め時には。
第4図の状態にあり、ねじ締め実行時には太い矢印で示
したように外側方向に移動する構造になっている。
したように外側方向に移動する構造になっている。
このねじ保持装置14−aに発光センサ3−aを、また
ねし保持装置14−bに受光センサ3−bを発光センサ
3−aから発せられた光がワーク13に反射型光センサ
3−bに達するように取り付ける。この結果ドライバ部
6とねじ1およびねじ穴2が同軸hcあれば、光は穴の
内部に反射するため受光センサ3−bK達しない。また
ねし穴2かずれている場合(第4図の状態)にはソCは
ワーク13で反射し受光センサ3−1)に達する。この
信号を処理し、ねし締めの実行の可、不可をねじ1とワ
ーク13の非接触状態で判断する。
ねし保持装置14−bに受光センサ3−bを発光センサ
3−aから発せられた光がワーク13に反射型光センサ
3−bに達するように取り付ける。この結果ドライバ部
6とねじ1およびねじ穴2が同軸hcあれば、光は穴の
内部に反射するため受光センサ3−bK達しない。また
ねし穴2かずれている場合(第4図の状態)にはソCは
ワーク13で反射し受光センサ3−1)に達する。この
信号を処理し、ねし締めの実行の可、不可をねじ1とワ
ーク13の非接触状態で判断する。
第5図から第7図に本発明の第二の実施例を示す。
第5図はドライバ先端部10をねし穴2の方向より見た
ものである。ねじ保持装置14−aと14−bに発光セ
ンサ(15−a〜18−a ) と受光センサ(15
−b〜18−b lが一対となった反射型y0七ンサお
よび発ソCセンサ3−aおよび受光センサ3−bを第一
実施例と同様に取り付ける。これらの反射型光センサに
より第6図に示すねじ穴2の周囲の点19,20.2]
、、 22を検出し3発光センサ3−aと受yCセンサ
3−b [よりねし穴2の中心部23を検出する。
ものである。ねじ保持装置14−aと14−bに発光セ
ンサ(15−a〜18−a ) と受光センサ(15
−b〜18−b lが一対となった反射型y0七ンサお
よび発ソCセンサ3−aおよび受光センサ3−bを第一
実施例と同様に取り付ける。これらの反射型光センサに
より第6図に示すねじ穴2の周囲の点19,20.2]
、、 22を検出し3発光センサ3−aと受yCセンサ
3−b [よりねし穴2の中心部23を検出する。
第5図に示す反射型yc、センサは各対ごと1例えば発
光センサ〕5−aで発光し、その光を受ソ0センサ15
−bで検知する構造となっている。又反射型γ0センサ
15−a、bは点22を9反射型光センサ16−a、b
は点21を2反射型γCセンサ17−a、bは点20を
1反射型ソCセンザ18− a 、 bは点19を各々
検出している。
光センサ〕5−aで発光し、その光を受ソ0センサ15
−bで検知する構造となっている。又反射型γ0センサ
15−a、bは点22を9反射型光センサ16−a、b
は点21を2反射型γCセンサ17−a、bは点20を
1反射型ソCセンザ18− a 、 bは点19を各々
検出している。
第6図はドライバ部6が正しい位置にある場合。
第7図はドラ・rハ部6かねし穴2に対してずれている
状態の一例である。
状態の一例である。
第6図の状態における反射型Veセンサの出力は以下の
ようKなる。
ようKなる。
1)反射型ン0センサ(15−a 、 15−b )
: 0N2) (16−a 、 16
−b ) : ON:3) (17−
a 、 17−b ) : 0Nll)
(18−a 、 18−b ) : 0N51
(:3−a、 3−b ) : OFF第
7図の状態では。
: 0N2) (16−a 、 16
−b ) : ON:3) (17−
a 、 17−b ) : 0Nll)
(18−a 、 18−b ) : 0N51
(:3−a、 3−b ) : OFF第
7図の状態では。
1)反射型光センサ(15−a 、 15−b ) :
0N2)反射型ソCセンサ(16−a 、 16−b
) : 0N3)
(17−a、 17−b ) : 0
N4) (18−a 、 18
−b ) : 0FF5) (
3−a、3−b ): OFFこのように5組のセンサ
の出力信号により位置ずれの方向を読み取り1位置補正
情報とし自動ねじ締め装置の位置補正を行う。
0N2)反射型ソCセンサ(16−a 、 16−b
) : 0N3)
(17−a、 17−b ) : 0
N4) (18−a 、 18
−b ) : 0FF5) (
3−a、3−b ): OFFこのように5組のセンサ
の出力信号により位置ずれの方向を読み取り1位置補正
情報とし自動ねじ締め装置の位置補正を行う。
この位置補正動作は前記第3の着眼点で述べたように、
自動ねし締め装置全体を動かす必要はなくねじを保持し
ているドライバ先端部10の若干の移動で良い。このよ
うな移動機構に関する一実施例を第8図に示す。第8図
において、ねじ保持装置猷14−aおよび14−bのJ
:、端部は小型アクチュエータ24−aおよび24−b
の軸に固定され、かつ圧縮バネ25−aおよび25−b
によりドライバビットガイド5に接続されている。セン
サ(図示しない)による位置情報により小型アクチュエ
ータ24−a および24−bを任意の角度回転させ
ねじ1を第8図の破線で示した位置に移動させてねじ1
の先端と穴の位置を合わせねじ締め全行う。
自動ねし締め装置全体を動かす必要はなくねじを保持し
ているドライバ先端部10の若干の移動で良い。このよ
うな移動機構に関する一実施例を第8図に示す。第8図
において、ねじ保持装置猷14−aおよび14−bのJ
:、端部は小型アクチュエータ24−aおよび24−b
の軸に固定され、かつ圧縮バネ25−aおよび25−b
によりドライバビットガイド5に接続されている。セン
サ(図示しない)による位置情報により小型アクチュエ
ータ24−a および24−bを任意の角度回転させ
ねじ1を第8図の破線で示した位置に移動させてねじ1
の先端と穴の位置を合わせねじ締め全行う。
このようなねじの位置補正を、Y方向を含めた2次元で
行うためには、第8図の構造をさらにY方向に設置する
か、あるいは第8図の構面部分をドライバ軸回りに回転
できるようにすJlばよい。
行うためには、第8図の構造をさらにY方向に設置する
か、あるいは第8図の構面部分をドライバ軸回りに回転
できるようにすJlばよい。
!!:た。このような修正動作はセンサの出力から修正
動作はセンサの出力から修正動作距離を演算して行う必
要は特になく、センサ出力により示された方向に移動し
所定状態で停止するようなオンオフ的動作でよい。
動作はセンサの出力から修正動作距離を演算して行う必
要は特になく、センサ出力により示された方向に移動し
所定状態で停止するようなオンオフ的動作でよい。
なお1本実施例に用いるセンサはゲC学的センサに限ら
ず、任意の非接触センサおよび軟接触センサを月1いる
ことが可能であり、また修正動作機構についても同様で
ある。
ず、任意の非接触センサおよび軟接触センサを月1いる
ことが可能であり、また修正動作機構についても同様で
ある。
(効果)
以4二説明したように本発明によれば、ワーク13の位
置のずれおよびワークの加工精度の悪さQでよるねし穴
2の位置ずれに起因するねし締め不良の除去が可能であ
り、自動ねし締め作業の信頼性あるいは作業速度の向H
zど工業的な価値が大きい。
置のずれおよびワークの加工精度の悪さQでよるねし穴
2の位置ずれに起因するねし締め不良の除去が可能であ
り、自動ねし締め作業の信頼性あるいは作業速度の向H
zど工業的な価値が大きい。
第1図は従来の自動ねし締め装置の一例、第2図はねじ
とねし穴の相対的位置関係、第3図は穴位置の検出方法
、第4図は本発明の第一実施例。 第5図は本発明の第二実施例、第6図および第7図は第
二実施例による検出点、第8図は位置補正機構をそi]
ぞれ示す図である。 1:ねじ、2 ねし穴、3−a 発光センサ。 3−b=受光センサ、4;ドライバビ、7ト、5: ド
ライバビットガイド、6° ドライバ部、7;ドライバ
位置決め装置、8:カメラ、9、ねし供給ポース、10
: ドライバ先端部、111画像処理装置。 】2:位置決め制御装置、13:ワーク、 +71−
aおよび14−i) : ねし保持装置、 15−
a 、 16−a 、 17−a。 18− a :発ゲCセンサ、 15−b、16−b
、17−b、18−b:受ノC七ンサ、 19〜23
(19’〜23’ J :検出点、 24−a、24
−b°小型アクチュエータ、 25−a、25−b:圧
縮バネ。 第2図 第3図 第8図
とねし穴の相対的位置関係、第3図は穴位置の検出方法
、第4図は本発明の第一実施例。 第5図は本発明の第二実施例、第6図および第7図は第
二実施例による検出点、第8図は位置補正機構をそi]
ぞれ示す図である。 1:ねじ、2 ねし穴、3−a 発光センサ。 3−b=受光センサ、4;ドライバビ、7ト、5: ド
ライバビットガイド、6° ドライバ部、7;ドライバ
位置決め装置、8:カメラ、9、ねし供給ポース、10
: ドライバ先端部、111画像処理装置。 】2:位置決め制御装置、13:ワーク、 +71−
aおよび14−i) : ねし保持装置、 15−
a 、 16−a 、 17−a。 18− a :発ゲCセンサ、 15−b、16−b
、17−b、18−b:受ノC七ンサ、 19〜23
(19’〜23’ J :検出点、 24−a、24
−b°小型アクチュエータ、 25−a、25−b:圧
縮バネ。 第2図 第3図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ねし保持部の先端部分がねじ締め対象となるねじ穴
の開口面に所定距離まで接近した段階において、該ねし
穴の中心軸と該保持部に保持されたねじの中心軸との位
置関係を検出する事が可能な検出器を、該ねじ保持部付
近に配置したことを特徴とする自動ねじ締め機。 2)ねじ保持部の先端部分がねじ締め対象となるねじ穴
の開口面に所定距離まで接近した段階において、該ねじ
穴の中心軸と該保持部に保持されたねじの中心軸との位
置関係を検出する事が可能な検出器を、該ねし保持部付
近に配置し。 該検出器の出力により動作し、該ねじの中心軸またはそ
の先端の中心位置を該ねじ穴の中心軸の方向へ移動させ
る事が可能なねじ保持部を配着した事を特徴とする自動
ねし締め機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10412683A JPS59232737A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 自動ねじ締め機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10412683A JPS59232737A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 自動ねじ締め機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59232737A true JPS59232737A (ja) | 1984-12-27 |
Family
ID=14372422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10412683A Pending JPS59232737A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 自動ねじ締め機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59232737A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60131135A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ねじ締め装置 |
| JPS61191403A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-26 | Bridgestone Corp | スパイク抜出し装置 |
| JPS61244424A (ja) * | 1985-04-23 | 1986-10-30 | Fujitsu Ltd | ロボツトとワ−クの位置設定方法 |
| JPH02140610A (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-30 | Hazama Gumi Ltd | ボルトナット自動締結のためのボルト穴中心位置計測方法 |
| FR2662473A1 (fr) * | 1990-05-23 | 1991-11-29 | Framatome Sa | Dispositif de positionnement simultane de plusieurs elements de liaison filetees. |
| US5749141A (en) * | 1995-01-06 | 1998-05-12 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Automatic tire valve insertion apparatus for tubeless tire |
| CN102554607A (zh) * | 2011-12-09 | 2012-07-11 | 苏州工业园区高登威科技有限公司 | 螺丝安装方法 |
| WO2024088511A1 (de) * | 2022-10-24 | 2024-05-02 | Ejot Se & Co. Kg | Vorrichtung und verfahren zum fügen von bauteillagen eines bauteilverbundes |
-
1983
- 1983-06-13 JP JP10412683A patent/JPS59232737A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5201112A (en) * | 1990-05-23 | 1993-04-13 | Framatome | Device for the simultaneous positioning of a plurality of threaded connecting elements |
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| WO2024088511A1 (de) * | 2022-10-24 | 2024-05-02 | Ejot Se & Co. Kg | Vorrichtung und verfahren zum fügen von bauteillagen eines bauteilverbundes |
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