JPS61244424A - ロボツトとワ−クの位置設定方法 - Google Patents
ロボツトとワ−クの位置設定方法Info
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- JPS61244424A JPS61244424A JP8682685A JP8682685A JPS61244424A JP S61244424 A JPS61244424 A JP S61244424A JP 8682685 A JP8682685 A JP 8682685A JP 8682685 A JP8682685 A JP 8682685A JP S61244424 A JPS61244424 A JP S61244424A
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- JP
- Japan
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- robot
- workpiece
- hand
- plate member
- moving
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/10—Aligning parts to be fitted together
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ロボットハンドのワークに対する位置設定方法であって
、一つの方法はロボットアームとハンドとの間に摺動自
在な移動機構と回動機構とを設け、前記各機構に接触子
を設けて、接触子をワークに突当てることでハンドの位
置設定を行うものであって、他の一つは、ワークの直交
した2面とパレットの2面を治具を使用して同時に突当
て\ワークを所定位置に設定するものである。
、一つの方法はロボットアームとハンドとの間に摺動自
在な移動機構と回動機構とを設け、前記各機構に接触子
を設けて、接触子をワークに突当てることでハンドの位
置設定を行うものであって、他の一つは、ワークの直交
した2面とパレットの2面を治具を使用して同時に突当
て\ワークを所定位置に設定するものである。
本発明は、コンベア上をパレットに搭載されて搬送され
て来るワークとロボットハンドとの相対位置設定方法に
関する。
て来るワークとロボットハンドとの相対位置設定方法に
関する。
工場自動化(F A : Factory Autom
ation)の推進に伴ない、ロボットの導入が活発に
行われている。
ation)の推進に伴ない、ロボットの導入が活発に
行われている。
例えばコンベア上をパレットに搭載されて搬送されて来
る装置(ワーク)等の試験等も自動化されている。
る装置(ワーク)等の試験等も自動化されている。
斯かる場合、ロボットとワークの相対位置設定は極めて
重要であり、自動化に適した設定方法の確立が要望され
ている。
重要であり、自動化に適した設定方法の確立が要望され
ている。
第4図は従来の位置設定方法を示す側面図である。
第4図に示す如く、コンベアlに対向して所定位置に設
けられたロボット2は、アーム3を介して自在に作動す
るハンド4で、コンベア1を搬送されて来るパレット5
に搭載されたワーク6に対して作業(例えば試験)を行
うよう構成されている。
けられたロボット2は、アーム3を介して自在に作動す
るハンド4で、コンベア1を搬送されて来るパレット5
に搭載されたワーク6に対して作業(例えば試験)を行
うよう構成されている。
斯かる作業の際、ロボットハンド4はコンベア1に対向
した所定位置に位置するように制御される。
した所定位置に位置するように制御される。
従って、ワーク6はロボット1に対して正確な位置に位
置していることが不可欠であり、位置決めは極めて重要
である。
置していることが不可欠であり、位置決めは極めて重要
である。
この為にパレット5の所定位置にガイドピン7を植設し
、ワーク6に]すたガイド孔にガイドピン7を嵌合する
ことで位置決めを行っていた。
、ワーク6に]すたガイド孔にガイドピン7を嵌合する
ことで位置決めを行っていた。
斯かる位置設定方法では、ワークの種類が異なる度にガ
イドピンの位置が異なることになる。
イドピンの位置が異なることになる。
従ってその度にワークに対応してパレットにガイドピン
を植設する孔を穿孔する必要があり、工数を要し煩雑で
ある等の問題点があった。
を植設する孔を穿孔する必要があり、工数を要し煩雑で
ある等の問題点があった。
本発明は斯かる点に鑑みて為されたものである。
第1図に示す方法は、ロボットアームに取付けられるハ
ンドにXYZの3方向(前後、左右、上下)に移動する
移動機構と、水平方向に回動自在なる回動機構とを設け
、前記各移動機構及び回転機構に設けられた接触子を前
記ワークに突当て\ロボットハンドを移動させるように
したものである。
ンドにXYZの3方向(前後、左右、上下)に移動する
移動機構と、水平方向に回動自在なる回動機構とを設け
、前記各移動機構及び回転機構に設けられた接触子を前
記ワークに突当て\ロボットハンドを移動させるように
したものである。
又、第3図に示す方法は、ワークが搭載されたパレット
の直交した2端面と、ワークの直交した2端面に突当て
る突当部を備えた突当治具で、前記4端面を突当て\ワ
ークをパレット上で移動して位置決めするようにしたも
のである。
の直交した2端面と、ワークの直交した2端面に突当て
る突当部を備えた突当治具で、前記4端面を突当て\ワ
ークをパレット上で移動して位置決めするようにしたも
のである。
l\
〔作用〕
以上の如き方法に依り、何等パレットに加工を施スこと
無しに、ロボットとワークの相対位置設定が容易に出来
る。
無しに、ロボットとワークの相対位置設定が容易に出来
る。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例であって、第1図
は位置設定構造を示す正面図、第2図は第1図のA矢視
図、第3図は位置設定治具を示す斜視図である。
は位置設定構造を示す正面図、第2図は第1図のA矢視
図、第3図は位置設定治具を示す斜視図である。
図に於いて、8はロボットハンド、9は移動機構、10
は回動機構、12は上下移動機構、13は第1のL型部
材、14はガイドレール、15は摺動部材、16は第2
のL型部材、17.23.26.27は引張りばね、1
8a、18b、18cはブレーキディスク、19a11
9b、19cはブレーキシリンダー、20は左右移動機
構、21は第1の板部材、22は第2の板部材、24は
前後移動機構、25は第3の板部材、28は回動板部材
、29は支持軸、30はローラ、31はローラアッセン
ブリ、32はガイド仮、33は媒体、34は被試験装置
、35a−cは接触子、36は突当治具、36a、36
bは第1の突当部、36c、36d、は第2の突当部、
40はベアリングである。企図を通じて同一部分には同
一符号を付して示した。
は回動機構、12は上下移動機構、13は第1のL型部
材、14はガイドレール、15は摺動部材、16は第2
のL型部材、17.23.26.27は引張りばね、1
8a、18b、18cはブレーキディスク、19a11
9b、19cはブレーキシリンダー、20は左右移動機
構、21は第1の板部材、22は第2の板部材、24は
前後移動機構、25は第3の板部材、28は回動板部材
、29は支持軸、30はローラ、31はローラアッセン
ブリ、32はガイド仮、33は媒体、34は被試験装置
、35a−cは接触子、36は突当治具、36a、36
bは第1の突当部、36c、36d、は第2の突当部、
40はベアリングである。企図を通じて同一部分には同
一符号を付して示した。
第1図及び第2図に示す例は、ロボット2を用い、媒体
をワーク出入させて媒体の読取り試験等・を行うもので
ある。
をワーク出入させて媒体の読取り試験等・を行うもので
ある。
図示の如くロボットハンド8は、ロボットアーム3にx
yzの3方向に移動自在なる移動機構9と、水平方向に
回動自在なる回動機構10に懸吊されている。
yzの3方向に移動自在なる移動機構9と、水平方向に
回動自在なる回動機構10に懸吊されている。
移動機構9はロボットアーム3のフランジ3aにフラン
ジ11を介して取付けられ、上下方向(Z方向)に移動
する上下移動機構12は、第2図に示す如くフランジ1
1から下垂した第1のL型部材13の面に設けられたガ
イドレール14と、ガイドレール14に摺動自在に嵌合
した摺動部材15と、摺動部材15に取付けられた第2
のL型部材16と、L型部材間に張架して第1のL型部
材13が懸架する総ての部材の重量を打ち消すように働
く引張りばね17と、第1図に示す如く第2のL型部材
16に設けられたブレーキディスク18aと、第1のL
型部材13に設けられ前記ブレーキディスク18aを押
圧して第2のL型部材16の移動を停止させるブレーキ
シリンダー192とから構成している。
ジ11を介して取付けられ、上下方向(Z方向)に移動
する上下移動機構12は、第2図に示す如くフランジ1
1から下垂した第1のL型部材13の面に設けられたガ
イドレール14と、ガイドレール14に摺動自在に嵌合
した摺動部材15と、摺動部材15に取付けられた第2
のL型部材16と、L型部材間に張架して第1のL型部
材13が懸架する総ての部材の重量を打ち消すように働
く引張りばね17と、第1図に示す如く第2のL型部材
16に設けられたブレーキディスク18aと、第1のL
型部材13に設けられ前記ブレーキディスク18aを押
圧して第2のL型部材16の移動を停止させるブレーキ
シリンダー192とから構成している。
又、左右方向(X方向)の左右移動機構20は、図示の
如く第2のL型部材16の下部に設けられた第1の板部
材21と、第1の板部材21の下面に取付けられた摺動
部材15と、摺動部材15に摺動自在に嵌入したガイド
レール14と、ガイドレール14に取付けられた第2の
板部材22と、第1図に示す如く板部材間に張架して常
に第2の板部材22を矢印り方向に牽引している引張り
ばね23と、第2図に示す如く第1の板部材21に設け
られたブレーキディスク18bと、第2の板部材22に
設けられ前記ブレーキディスク18bを押圧して第2の
板部材22の移動を停止させるブレーキシリンダー19
bとから構成している。
如く第2のL型部材16の下部に設けられた第1の板部
材21と、第1の板部材21の下面に取付けられた摺動
部材15と、摺動部材15に摺動自在に嵌入したガイド
レール14と、ガイドレール14に取付けられた第2の
板部材22と、第1図に示す如く板部材間に張架して常
に第2の板部材22を矢印り方向に牽引している引張り
ばね23と、第2図に示す如く第1の板部材21に設け
られたブレーキディスク18bと、第2の板部材22に
設けられ前記ブレーキディスク18bを押圧して第2の
板部材22の移動を停止させるブレーキシリンダー19
bとから構成している。
又、前後方向(Y方向)の前後移動機構24は、図示の
如く第2の板部材22の下面に取付けられた摺動部材1
5と、摺動部材15に摺動自在に嵌入したガイドレール
14と、ガイドレール14に取付けられた第3の板部材
25と、第2図に示す如く板部材間に張架して常に第3
の板部材25を矢印Y方向に牽引している引張りばね2
6と、第1図に示す如く第2の板部材22に設けられた
ブレーキディスク18cと、第3の板部材25に設けら
れ前記ブレーキディスク18cを押圧して第3の板部材
25の移動を停止させるブレーキシリンダー19cとか
ら構成している。
如く第2の板部材22の下面に取付けられた摺動部材1
5と、摺動部材15に摺動自在に嵌入したガイドレール
14と、ガイドレール14に取付けられた第3の板部材
25と、第2図に示す如く板部材間に張架して常に第3
の板部材25を矢印Y方向に牽引している引張りばね2
6と、第1図に示す如く第2の板部材22に設けられた
ブレーキディスク18cと、第3の板部材25に設けら
れ前記ブレーキディスク18cを押圧して第3の板部材
25の移動を停止させるブレーキシリンダー19cとか
ら構成している。
そして、これら各移動機構12.20.24を集合して
成る移動機構9の下部には回動機構10が垂下されてい
る。
成る移動機構9の下部には回動機構10が垂下されてい
る。
回動機構10は第2図に示す如く、第3の板部材250
図に於いて右端部でベアリング40で回動自在に懸吊さ
れた構造になっており、第1図に示す如く回動機構10
を常に矢印り方向に牽引する引張りばね27と、第2図
に示す如く回動機構10の回動板部材28に植設した支
持軸29に取付けたブレーキディスク18dと、第3の
板部材25に設けられ前記ブレーキディスク18(iを
押圧して回動板部材28の回動を停止させるブレーキシ
リンダー19dとを備えている。
図に於いて右端部でベアリング40で回動自在に懸吊さ
れた構造になっており、第1図に示す如く回動機構10
を常に矢印り方向に牽引する引張りばね27と、第2図
に示す如く回動機構10の回動板部材28に植設した支
持軸29に取付けたブレーキディスク18dと、第3の
板部材25に設けられ前記ブレーキディスク18(iを
押圧して回動板部材28の回動を停止させるブレーキシ
リンダー19dとを備えている。
ロボットハンド8は、第1図に示す如く1軸に3個のロ
ーラ30を設けて成るローラアッセンブリ31を第2図
に示す如く対向させて2組設けており、第2図に示す如
くローラアッセンブリ31を図示省略した回転機構に依
って矢印H−1方向に回転することで、間隙を介して設
けたガイド板32に挿入された媒体33を矢印J−に方
向に往復移動させ、媒体33を被試験装置34に挿抜し
て所定の試験を行うようになっている。
ーラ30を設けて成るローラアッセンブリ31を第2図
に示す如く対向させて2組設けており、第2図に示す如
くローラアッセンブリ31を図示省略した回転機構に依
って矢印H−1方向に回転することで、間隙を介して設
けたガイド板32に挿入された媒体33を矢印J−に方
向に往復移動させ、媒体33を被試験装置34に挿抜し
て所定の試験を行うようになっている。
又、移動機構9及び回動機構10には、接触子35a
”−cが設けられており、被試験装置34に突当てるこ
とで、被試験装置34に対しロボットハンド8を最適な
位置に位置させるようになっている。
”−cが設けられており、被試験装置34に突当てるこ
とで、被試験装置34に対しロボットハンド8を最適な
位置に位置させるようになっている。
以上の機構に依るワークの位置設定方法を以下に述べる
。
。
先ず、ロボットアーム3を第2図に示す如く矢印G方向
に移動し、バレット5に搭載されて搬送されて来た被試
験装置34に対し、第1図に示す回動機構10の両側に
設けた両端の接触子35aを第2図に示す如(被試験装
置32の前部35aに突当てるようにする。
に移動し、バレット5に搭載されて搬送されて来た被試
験装置34に対し、第1図に示す回動機構10の両側に
設けた両端の接触子35aを第2図に示す如(被試験装
置32の前部35aに突当てるようにする。
すると、回動機構10は引張りばね27の付勢に抗して
回動し両端の接触子35aが被試験装置32の前部35
aに当接する。
回動し両端の接触子35aが被試験装置32の前部35
aに当接する。
そして、ロボットアーム3の余分な前後方向の移動は、
前後移動機構24が引張ばね26の付勢に抗して摺動し
て吸収する。
前後移動機構24が引張ばね26の付勢に抗して摺動し
て吸収する。
上記、回動方向と前後の位置設定が済んだらブレーキシ
リンダー19C及び19dを作動して、ブレーキディス
ク18c及び18dを押圧し位置を固定する。
リンダー19C及び19dを作動して、ブレーキディス
ク18c及び18dを押圧し位置を固定する。
次に、ロボットハンド3を矢印Cの如く下降させて、第
1図に示す回動機構10の回動板部材28の右端部に下
向きに設けられた接触子35bを被試験装置34の上部
34bに突当てる。
1図に示す回動機構10の回動板部材28の右端部に下
向きに設けられた接触子35bを被試験装置34の上部
34bに突当てる。
そして、ロボットアーム3の余分な上下方向の移動は、
上下移動機構12が摺動して吸収する。
上下移動機構12が摺動して吸収する。
上下の位置設定が済んだらブレーキシリンダー19aを
作動して、ブレーキディスク18aを押圧し位置を固定
する。
作動して、ブレーキディスク18aを押圧し位置を固定
する。
上記の如くして、回動方向、前後及び上下の位置設定が
済んだら、ロボットハンド3を矢印E方向に移動して、
第1図に示す回動機構10の右方に右向きに設けられた
接触子35cを被試験装置34の媒体挿入部の第1図に
於ける右側の内壁面34cに突当てる。
済んだら、ロボットハンド3を矢印E方向に移動して、
第1図に示す回動機構10の右方に右向きに設けられた
接触子35cを被試験装置34の媒体挿入部の第1図に
於ける右側の内壁面34cに突当てる。
そして、ロボットアーム3の余分な上下方向の移動は、
左右移動機構20が引張ばね23の付勢に抗して摺動し
て吸収する。
左右移動機構20が引張ばね23の付勢に抗して摺動し
て吸収する。
左右の位置設定が済んだらブレーキシリンダー19bを
作動して、ブレーキディスク18bを押圧し位置を固定
する。
作動して、ブレーキディスク18bを押圧し位置を固定
する。
斯くの如くすることに依って、ロボットアームに懸吊さ
れたロボットハンド8は、被試験装置34の所定の位置
に正確に位置することが出来る。
れたロボットハンド8は、被試験装置34の所定の位置
に正確に位置することが出来る。
次に第3図に示すロボットとワークの位置設定方法を述
べると、本方法はワーク6をパレット5に搭載する際に
、突当治具36を使って位置設定を行うものである。
べると、本方法はワーク6をパレット5に搭載する際に
、突当治具36を使って位置設定を行うものである。
突当治具36はパレット5の直交した2面に当接する第
1の突当部35a、36bと、ワーク6の直交した2面
に当接する第2の突当部36c、36dとを有しており
、第1の突当部36a、36bと第2の突当部36C1
36dとは所要の間隔L1、L2を介して設けられてい
る。
1の突当部35a、36bと、ワーク6の直交した2面
に当接する第2の突当部36c、36dとを有しており
、第1の突当部36a、36bと第2の突当部36C1
36dとは所要の間隔L1、L2を介して設けられてい
る。
斯かる突当治具36に依るワーク6の位置設定は、パレ
ットの直交した2端面5a、5bに、第1の当部36a
、36bを当接させた突当治具36の直交した第2の突
当部36c、36dに、パレット5の任意の位置に搭載
されたワーク6の2端面5a、5bを当接させるように
移動して行う。
ットの直交した2端面5a、5bに、第1の当部36a
、36bを当接させた突当治具36の直交した第2の突
当部36c、36dに、パレット5の任意の位置に搭載
されたワーク6の2端面5a、5bを当接させるように
移動して行う。
然る後、パレット5は第4図に示す如くコンベア1に搭
載されて、コンベア1に対して所定の位置に設けられた
ロボット2の位置に搬送され、所定の作業が行われる。
載されて、コンベア1に対して所定の位置に設けられた
ロボット2の位置に搬送され、所定の作業が行われる。
以上説明したように、本発嬰のロボットとワークの位置
設定方法を自動化システムに適用する事に依り、ワーク
の種類が異なっても、その都度パレットに加工を施す必
要が無くなり、容易に且つ正確にロボットとワークの相
対位置設定が出来、その経済的効果は大である。
設定方法を自動化システムに適用する事に依り、ワーク
の種類が異なっても、その都度パレットに加工を施す必
要が無くなり、容易に且つ正確にロボットとワークの相
対位置設定が出来、その経済的効果は大である。
第1図は本発明の位置設定構造を示す正面図、第2図は
第1図のA矢視図、 第3図は本発明の位置設定治具を示す斜視図、第4図は
従来の位置設定方法を示す側面図である。 図に於いて、 1はコンベア、 2はロボット、3はロボット
アーム、 4.8はロボットハンド1.5はパレット
、 6はワーク、7はガイドピン、 9
は移動機構、10は回動機構、 12は上下移動
機構、13は第1のL型部材、 14はガイドレール、
15は摺動部材、 16は第2のL型部材、17
.23.26.27は引張りばね、18a、、18b、
18cはブレーキディスク、19a、19b、19cは
ブレーキシリンダー、20は左右移動機構、 21は
第1の板部材、22は第2の板部材、 24は前後移
動機構、25は第3の板部材、 28は回動板部材、
29は支持軸、 30はローラ、31はロー
ラアッセンブリ、 32はガイド板、 33は媒体、34は被試験装
置、 35a−cは接触子、36は突当治具、 35a、36bは第1の突当部、 35c、36dは第2の突当部、 40はベアリングである。 革1 図 草2図 草3 図
第1図のA矢視図、 第3図は本発明の位置設定治具を示す斜視図、第4図は
従来の位置設定方法を示す側面図である。 図に於いて、 1はコンベア、 2はロボット、3はロボット
アーム、 4.8はロボットハンド1.5はパレット
、 6はワーク、7はガイドピン、 9
は移動機構、10は回動機構、 12は上下移動
機構、13は第1のL型部材、 14はガイドレール、
15は摺動部材、 16は第2のL型部材、17
.23.26.27は引張りばね、18a、、18b、
18cはブレーキディスク、19a、19b、19cは
ブレーキシリンダー、20は左右移動機構、 21は
第1の板部材、22は第2の板部材、 24は前後移
動機構、25は第3の板部材、 28は回動板部材、
29は支持軸、 30はローラ、31はロー
ラアッセンブリ、 32はガイド板、 33は媒体、34は被試験装
置、 35a−cは接触子、36は突当治具、 35a、36bは第1の突当部、 35c、36dは第2の突当部、 40はベアリングである。 革1 図 草2図 草3 図
Claims (3)
- (1)ロボット(2)とワーク(6)の相対位置設定方
法であつて、ロボット(2)とワーク(6)との相対的
な位置関係を検出する手段と、この検出手段に依り検出
された位置情報に基いて、前記ロボット(2)とワーク
(6)の何れか一方を移動させる位置設定手段を設けた
ことを特徴とするロボットとワークの位置設定方法。 - (2)前記位置設定手段は、ロボット(2)のアーム(
3)に取付けられるハンド(4)に所定方向に移動する
移動機構(9)と、回動自在なる回動機構(10)とを
有し、 前記移動機構(9)及び前記回動機構(10)に設けら
れた接触子(35a〜35c)を前記ワーク(6)に突
当てるように、前記ハンド(4)を移動させることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のロボットとワーク
の位置設定方法。 - (3)前記位置設定手段は、ワーク(6)が搭載された
パレット(5)の直交した2端面(5a、5b)と、ワ
ーク(6)の直交した2端面(6a、6b)に突当てる
突当部(36a〜36d)を備えた突当治具(36)で
、前記4端面(5a、5b、6a、6b)を突当てて、
ワーク(6)を設定することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のロボットとワークの位置設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8682685A JPS61244424A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | ロボツトとワ−クの位置設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8682685A JPS61244424A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | ロボツトとワ−クの位置設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244424A true JPS61244424A (ja) | 1986-10-30 |
Family
ID=13897614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8682685A Pending JPS61244424A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | ロボツトとワ−クの位置設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244424A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105945950A (zh) * | 2016-06-03 | 2016-09-21 | 广东伊雪松机器人设备有限公司 | 便于搬运工件的夹具及码垛机器人及其操作方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5176763A (ja) * | 1974-12-25 | 1976-07-02 | Hitachi Ltd | Kogyoyorobotsutonoichigimesochi |
| JPS59232737A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-27 | Hitachi Denshi Ltd | 自動ねじ締め機 |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP8682685A patent/JPS61244424A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5176763A (ja) * | 1974-12-25 | 1976-07-02 | Hitachi Ltd | Kogyoyorobotsutonoichigimesochi |
| JPS59232737A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-27 | Hitachi Denshi Ltd | 自動ねじ締め機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105945950A (zh) * | 2016-06-03 | 2016-09-21 | 广东伊雪松机器人设备有限公司 | 便于搬运工件的夹具及码垛机器人及其操作方法 |
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