JPS5923456B2 - 巻線装置 - Google Patents
巻線装置Info
- Publication number
- JPS5923456B2 JPS5923456B2 JP53126684A JP12668478A JPS5923456B2 JP S5923456 B2 JPS5923456 B2 JP S5923456B2 JP 53126684 A JP53126684 A JP 53126684A JP 12668478 A JP12668478 A JP 12668478A JP S5923456 B2 JPS5923456 B2 JP S5923456B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- shaft
- guide nozzle
- cam
- terminal
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 164
- 230000009471 action Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
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Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は端子を有するコイルボビンに配線および巻線が
自由に行なえる巻線装置に係り、巻線や配線仕様の複数
で多品種生産にもきわめて有効なものを提供しようとす
るものである。
自由に行なえる巻線装置に係り、巻線や配線仕様の複数
で多品種生産にもきわめて有効なものを提供しようとす
るものである。
最近のコイルボビンとしては、第1図〜第3図に示すよ
うに巻線筒1の両端に鍔2、3を設けるとともに、中間
部に中鍔4、5を設けて数個の巻線部を構成するように
し、上記両端鍔2、3の両方またはいずれか一方には、
第1図に示すように周面にラジアル方向に突出する端子
6を複数本植設したり、第2図に示すように外側面に巻
線筒1の中心軸と平行な方向(アキシヤル方向)に端子
6を複数本植設したり、第3図に示すようにラジアル方
向とアキシヤル方向の両方向に突出する端子6を複数本
植設し、しかも両端鍔4には配線溝7を設けたり、中鍔
4、5には巻線時の渡り溝8を設けて構成されているも
のが多くなつてきている。
うに巻線筒1の両端に鍔2、3を設けるとともに、中間
部に中鍔4、5を設けて数個の巻線部を構成するように
し、上記両端鍔2、3の両方またはいずれか一方には、
第1図に示すように周面にラジアル方向に突出する端子
6を複数本植設したり、第2図に示すように外側面に巻
線筒1の中心軸と平行な方向(アキシヤル方向)に端子
6を複数本植設したり、第3図に示すようにラジアル方
向とアキシヤル方向の両方向に突出する端子6を複数本
植設し、しかも両端鍔4には配線溝7を設けたり、中鍔
4、5には巻線時の渡り溝8を設けて構成されているも
のが多くなつてきている。
従来のこの種のコイルボビン9への巻線装置としては、
第4図に示すように構成されていた。
第4図に示すように構成されていた。
すなわち、本体10にハンドル11によつて回転する駆
動軸12を枢着し、この駆動軸12に設けた歯車13に
噛合う歯車14を備えた巻軸15を上記本体10に枢着
し、この巻軸15にコイルボビン9を取付け、停止した
状態で手作業で端子6に巻始め、巻終り、中間タツプの
リード部16を巻付けハンドル11を手で回転させて巻
線部に所定の巻数の巻線を行なうように構成されていた
。しかしながら、このような巻線装置においては、手で
ハンドル11を回転させるため巻線作業の能率が悪く、
巻線や配線が複雑になると能率が非常に悪く、誤配線誤
巻線が発生するなど種々の欠点をもつものであつた。ま
た、ハンドル11を手で回転させる代りにモータで駆動
軸12を回転させるものも開発されているが、これは巻
線作業のみが自動化されるだけで配線は依然として手作
業に頼らさるを得ないものであつた。
動軸12を枢着し、この駆動軸12に設けた歯車13に
噛合う歯車14を備えた巻軸15を上記本体10に枢着
し、この巻軸15にコイルボビン9を取付け、停止した
状態で手作業で端子6に巻始め、巻終り、中間タツプの
リード部16を巻付けハンドル11を手で回転させて巻
線部に所定の巻数の巻線を行なうように構成されていた
。しかしながら、このような巻線装置においては、手で
ハンドル11を回転させるため巻線作業の能率が悪く、
巻線や配線が複雑になると能率が非常に悪く、誤配線誤
巻線が発生するなど種々の欠点をもつものであつた。ま
た、ハンドル11を手で回転させる代りにモータで駆動
軸12を回転させるものも開発されているが、これは巻
線作業のみが自動化されるだけで配線は依然として手作
業に頼らさるを得ないものであつた。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するものであり
、巻線作業、配線作業ともに自動化を計り、作業能率の
大幅な向上と、誤巻線、誤配線のない巻線装置を提供し
ようとするものである。
、巻線作業、配線作業ともに自動化を計り、作業能率の
大幅な向上と、誤巻線、誤配線のない巻線装置を提供し
ようとするものである。
以下、本発明の実施例を図面第5図〜第28図により説
明する。17は巻線装置のベースであり、このベース1
7上に1対のブラケツト18が設けられ、このブラケツ
ト18間にはドラム式の回転テーブル19が枢支され、
その回転テーブル19の背部には巻線ヘツド部を支持す
る4つの軸受20,21が設けられている。
明する。17は巻線装置のベースであり、このベース1
7上に1対のブラケツト18が設けられ、このブラケツ
ト18間にはドラム式の回転テーブル19が枢支され、
その回転テーブル19の背部には巻線ヘツド部を支持す
る4つの軸受20,21が設けられている。
さらに、その背部には巻線用線材22を供給するスプー
ル23が設置され、この線材22をガイドするためにロ
ーラ24,25が設けられている。次に各部の具体構成
について説明する。
ル23が設置され、この線材22をガイドするためにロ
ーラ24,25が設けられている。次に各部の具体構成
について説明する。
まず、回転テーブル19は、第5図、第6図に示すよう
に4分割されたドラム状となつており、この回転テーブ
ル19の中央には回転軸26が設けられ、この回転軸2
6は上述したように2つのブラケツ口8に支承されてお
り、この一方のブラケツト18には回転軸26を間欠割
出回転させる駆動部27が設けられている。
に4分割されたドラム状となつており、この回転テーブ
ル19の中央には回転軸26が設けられ、この回転軸2
6は上述したように2つのブラケツ口8に支承されてお
り、この一方のブラケツト18には回転軸26を間欠割
出回転させる駆動部27が設けられている。
また回転テーブル19の4分割された各面にはコイルボ
ビン9を取付ける巻軸28が数個放射方向に突出するよ
うに設けられている。この巻軸28の回転テーブル19
内の端部には傘歯車29,30が設けられ、この傘歯車
29,30は上記回転軸26と平行して回転テーブル1
9に枢着された駆動軸31の傘歯車32,33と常に噛
合つている。この駆動軸31の回転テーブル19の側面
に突出する一端には平歯車34が設けられ、この平歯車
34はステツピングモータ35の回転をプーリ36、タ
イミングベルト37、プーリ38によつて伝達される平
歯車39と噛合うように構成されている。
ビン9を取付ける巻軸28が数個放射方向に突出するよ
うに設けられている。この巻軸28の回転テーブル19
内の端部には傘歯車29,30が設けられ、この傘歯車
29,30は上記回転軸26と平行して回転テーブル1
9に枢着された駆動軸31の傘歯車32,33と常に噛
合つている。この駆動軸31の回転テーブル19の側面
に突出する一端には平歯車34が設けられ、この平歯車
34はステツピングモータ35の回転をプーリ36、タ
イミングベルト37、プーリ38によつて伝達される平
歯車39と噛合うように構成されている。
すなわち、回転テーブル19が割出回転されて巻線ステ
ーシヨンにセツトされると、巻線ステーシヨンに来た駆
動軸31の平歯車34が平歯車39と噛合つて回転力を
伝達されるように構成されている。また、駆動軸31の
他端には回転位置決めストツパ40が設けられて}り、
回転テーブル19の割出回転中および巻軸28が巻線以
外のステーシヨンにある間、巻軸28の回転位置決めを
行なつている。
ーシヨンにセツトされると、巻線ステーシヨンに来た駆
動軸31の平歯車34が平歯車39と噛合つて回転力を
伝達されるように構成されている。また、駆動軸31の
他端には回転位置決めストツパ40が設けられて}り、
回転テーブル19の割出回転中および巻軸28が巻線以
外のステーシヨンにある間、巻軸28の回転位置決めを
行なつている。
すなわち、第7図に示すようにバネ41によつて常に一
方向に付勢されるレバー42で回転位置決めストツパ4
0を制御するように構成されている。次に巻線ヘツド部
の具体構成について第5図、第6図により説明する。
方向に付勢されるレバー42で回転位置決めストツパ4
0を制御するように構成されている。次に巻線ヘツド部
の具体構成について第5図、第6図により説明する。
ブラケツト43間には軸44が取付けられ、この軸44
には枠状のボツクス45の一部が揺動可能に取付けられ
ている。このボツクス45の両側部には、軸44と直交
する方向にガイド棒46,47が、中央にはボールネジ
軸48が、このガイド棒46,47とボールネジ軸48
との中間にはスライド軸49が組込まれている。このガ
イド棒46,47にはスライドプロツク50が摺動可能
に組込まれ、このスライドプロツク50はボールネジ軸
48と螺合し、ボールネジ軸48が回転することによつ
てスライドプロツク50はガイド棒46,47に沿つて
スライドする。また、ボールネジ軸48のボツクス45
の後面より突出した部分には平歯車51が設けられ、こ
の平歯車51はボツクス45に取付けられたステツピン
グモータ52の平歯車53と噛合つており、ステツピン
グモータ52によつてボールネジ軸48が回転され、ス
ライドプロツク50をスライドさせる。
には枠状のボツクス45の一部が揺動可能に取付けられ
ている。このボツクス45の両側部には、軸44と直交
する方向にガイド棒46,47が、中央にはボールネジ
軸48が、このガイド棒46,47とボールネジ軸48
との中間にはスライド軸49が組込まれている。このガ
イド棒46,47にはスライドプロツク50が摺動可能
に組込まれ、このスライドプロツク50はボールネジ軸
48と螺合し、ボールネジ軸48が回転することによつ
てスライドプロツク50はガイド棒46,47に沿つて
スライドする。また、ボールネジ軸48のボツクス45
の後面より突出した部分には平歯車51が設けられ、こ
の平歯車51はボツクス45に取付けられたステツピン
グモータ52の平歯車53と噛合つており、ステツピン
グモータ52によつてボールネジ軸48が回転され、ス
ライドプロツク50をスライドさせる。
第5図においてガイドノズルは、レバー55に固定され
ている。
ている。
レバー55は支点軸56を介して巻軸28の上下方向に
揺動可能にホルダー57に取付けられている。ホルダー
57はスライド軸49に固定されている。スライド49
の一部分はスプラインとなり、スプラインナツト58と
かみ合い、ボツクス45に軸方向に摺動可能に結合され
ている。スプラインナツト58はボツクス45に揺動可
能に支持され、レバー59が固定されている。第27図
に示すように2本のレバー59は支点ピン60を介して
連結棒61で連結される。一方のレバー59にはエアシ
リンダ62のロツドが取付けられている。ボツクス45
に取付られているエアシリンダ62よりも推力の大きい
エアシリンダ63が、エアシリンダ62に対向し、押動
時レバー59に接触して揺動ができるように、ボツクス
45に取けられている。エアシリンダ62の押動とエア
シリンダ63の引込みによりガイドノズル54は位置λ
に、エアシリンダ62の押動とエアシリンダ63の押動
によりガイドノズル54は位置μに、エアシリンダ62
の引込みとエアシリンダ63の引込みによりガイドノズ
ル54は位置γに位置決めされる。第5図に示すように
、スライド軸49にはフランジ64が固定され、フラン
ジ64は、スライドプロツク50に固定されたカムフオ
ロア65を挟持し、スライドプロツク50のスライドに
より、スライド軸49はスライドする。
揺動可能にホルダー57に取付けられている。ホルダー
57はスライド軸49に固定されている。スライド49
の一部分はスプラインとなり、スプラインナツト58と
かみ合い、ボツクス45に軸方向に摺動可能に結合され
ている。スプラインナツト58はボツクス45に揺動可
能に支持され、レバー59が固定されている。第27図
に示すように2本のレバー59は支点ピン60を介して
連結棒61で連結される。一方のレバー59にはエアシ
リンダ62のロツドが取付けられている。ボツクス45
に取付られているエアシリンダ62よりも推力の大きい
エアシリンダ63が、エアシリンダ62に対向し、押動
時レバー59に接触して揺動ができるように、ボツクス
45に取けられている。エアシリンダ62の押動とエア
シリンダ63の引込みによりガイドノズル54は位置λ
に、エアシリンダ62の押動とエアシリンダ63の押動
によりガイドノズル54は位置μに、エアシリンダ62
の引込みとエアシリンダ63の引込みによりガイドノズ
ル54は位置γに位置決めされる。第5図に示すように
、スライド軸49にはフランジ64が固定され、フラン
ジ64は、スライドプロツク50に固定されたカムフオ
ロア65を挟持し、スライドプロツク50のスライドに
より、スライド軸49はスライドする。
第5図、第6図に示すように、エアシリンダ66が、そ
の支点軸67にて回転可能にスライドプロツク50に結
合されている。
の支点軸67にて回転可能にスライドプロツク50に結
合されている。
エアシリンダ66のロツドはリンク68に結合され、リ
ンク68はレバー55に回転可能に結合されている。エ
アシリンダ66の押動又は引込みにより、レバー55を
介して、ガイドノズル54は第8図に示す如く、巻軸2
8の上下方向に約90度回転し、ラジアル端子6、アキ
シアル端子6に平行になる。上記エアシリンダ66の押
動引込みを任意に制御することにより、ガイドノズル5
4のラジアル端子6、アキシアル端子6に応じた位置を
設定することができる。第6図のようにボツクス45は
軸44を支点として巻軸28に対して上下動が可能なよ
うにブラケツト43に支持されている。
ンク68はレバー55に回転可能に結合されている。エ
アシリンダ66の押動又は引込みにより、レバー55を
介して、ガイドノズル54は第8図に示す如く、巻軸2
8の上下方向に約90度回転し、ラジアル端子6、アキ
シアル端子6に平行になる。上記エアシリンダ66の押
動引込みを任意に制御することにより、ガイドノズル5
4のラジアル端子6、アキシアル端子6に応じた位置を
設定することができる。第6図のようにボツクス45は
軸44を支点として巻軸28に対して上下動が可能なよ
うにブラケツト43に支持されている。
ブラケツト43はプレート69に取付られている。第5
図に示すようにボツクス45にはベアリング70が固定
され、可動プロツク71とベアリング70が接触してい
る。可動プロツク71は2本の軸72,73VCより支
持され、ボールネジ軸74の回転運動によりB方向に摺
動が可能である。軸72,73とボールネジ軸74はプ
レート69に取付られている。プレート69に取付られ
たステツピングモータ75の回転は傘歯車76,77を
介してボールネジ軸74を回転させることにより、ボツ
クス45を上下動させ、従つてステツピングモータ75
を1駆動するパルス数、回転方向の正負により、ガイド
ノズル54を第5図のBの方向に任意に制御できる。ボ
ツクス45を上下動させるのに、ステツピングモータ7
5、傘歯車76,77、ボールネジ軸74を使用したが
、第28図に示すように、エアシリンダ78を可動プロ
ツク71に取付け、エアシリンダ78の押動,引込みに
,よりボツクス45を、つまり、ガイドノズル54を上
下動させることも可能である。
図に示すようにボツクス45にはベアリング70が固定
され、可動プロツク71とベアリング70が接触してい
る。可動プロツク71は2本の軸72,73VCより支
持され、ボールネジ軸74の回転運動によりB方向に摺
動が可能である。軸72,73とボールネジ軸74はプ
レート69に取付られている。プレート69に取付られ
たステツピングモータ75の回転は傘歯車76,77を
介してボールネジ軸74を回転させることにより、ボツ
クス45を上下動させ、従つてステツピングモータ75
を1駆動するパルス数、回転方向の正負により、ガイド
ノズル54を第5図のBの方向に任意に制御できる。ボ
ツクス45を上下動させるのに、ステツピングモータ7
5、傘歯車76,77、ボールネジ軸74を使用したが
、第28図に示すように、エアシリンダ78を可動プロ
ツク71に取付け、エアシリンダ78の押動,引込みに
,よりボツクス45を、つまり、ガイドノズル54を上
下動させることも可能である。
第6図に示すようにプレート69は、偏心量の等しい2
本の偏心軸79,80に軸方向に位置決めされて支持さ
れている。
本の偏心軸79,80に軸方向に位置決めされて支持さ
れている。
偏心軸79,80は、ベース17に対する偏心の関係を
同一にして、軸受20,21を介してベース17に支持
されている。第5図の如く偏心軸79,80には歯数の
等しいタイミングプ一り81が固定され、カム出力軸8
2に固定された任意の歯数のタイミングプーリ83とタ
イミングベルト84にて結合されているO第9図に示す
ように、カム出力軸82にはシリンダ85が固定され、
シリンダ85には複数個のローラ86が結合されている
。
同一にして、軸受20,21を介してベース17に支持
されている。第5図の如く偏心軸79,80には歯数の
等しいタイミングプ一り81が固定され、カム出力軸8
2に固定された任意の歯数のタイミングプーリ83とタ
イミングベルト84にて結合されているO第9図に示す
ように、カム出力軸82にはシリンダ85が固定され、
シリンダ85には複数個のローラ86が結合されている
。
ローラ86はカム入力軸87に結合され側面に斜めの溝
(図示しない)を切つたカム88に連動しており、カム
88のl回転によりカム88の溝をローラ86が動きそ
の結果カム出力軸82は任意の角度回転する。また、カ
ム入力軸87が回転してもカム出力軸82が回転しない
停留部がカム88には設けられて}り、カム入力軸87
とカム出力軸82との回転角度の関係は第10図のよう
になる。な}、カム入力軸87の一端にはカム88が結
合されているが、他端には第5図に示すようなプーリ8
9が固定されている。プーリ89には、ベルト94が掛
けられているが、ベルト94へは、ブレーキモータ90
の回転が軸継手91、減速機92、プーリ93を経て伝
わる。ブレーキモータ90のブレ−キを解除してカム入
力軸87を任意の整数回回転してカム88の停留の区間
で静止させることにより、第17図のようにガイドノズ
ル54は、アキシアル端子6の周りを偏心軸79,80
の偏心量dの円弧を描いて任意の回数回転して停止する
。第11図は、線材切断時の線材22、ガイドノズル5
4、コイルボビン9、巻軸28との、カツタ一95,9
6の関係を示す。第12図に示すようにカツタ一95は
レバー97に固定されている。カツタ一96は、レバー
97に固定された支点ピン98に回転可能に取付けられ
ている。エアピストン99はレバー97に摺動可能に取
付けられている。カツタ一96は引張バネ100のバネ
カによりe方向に回転し、カツタ一96のf面とカツタ
一95のg面により線材22を切断し、かつ同時にカツ
タ一950)i面とカツタ一96のh面により線材22
を保持する。エアピストン99の押動によりカツタ一9
6はe方向と逆の方向に回転し、線材22を解放する。
第11図に示すようにレバー97は、支点軸101を支
点にしてエアシリンダ102の0n,0ffにより揺動
可能に取付けられレバー97は、レバー97に回転可能
な連絡棒103により結合されている。支点軸101及
びエアシリンダ102は、ベース17に固定されたブラ
ケツト104に取付られている。説明を略記すると以下
のようになる。
(図示しない)を切つたカム88に連動しており、カム
88のl回転によりカム88の溝をローラ86が動きそ
の結果カム出力軸82は任意の角度回転する。また、カ
ム入力軸87が回転してもカム出力軸82が回転しない
停留部がカム88には設けられて}り、カム入力軸87
とカム出力軸82との回転角度の関係は第10図のよう
になる。な}、カム入力軸87の一端にはカム88が結
合されているが、他端には第5図に示すようなプーリ8
9が固定されている。プーリ89には、ベルト94が掛
けられているが、ベルト94へは、ブレーキモータ90
の回転が軸継手91、減速機92、プーリ93を経て伝
わる。ブレーキモータ90のブレ−キを解除してカム入
力軸87を任意の整数回回転してカム88の停留の区間
で静止させることにより、第17図のようにガイドノズ
ル54は、アキシアル端子6の周りを偏心軸79,80
の偏心量dの円弧を描いて任意の回数回転して停止する
。第11図は、線材切断時の線材22、ガイドノズル5
4、コイルボビン9、巻軸28との、カツタ一95,9
6の関係を示す。第12図に示すようにカツタ一95は
レバー97に固定されている。カツタ一96は、レバー
97に固定された支点ピン98に回転可能に取付けられ
ている。エアピストン99はレバー97に摺動可能に取
付けられている。カツタ一96は引張バネ100のバネ
カによりe方向に回転し、カツタ一96のf面とカツタ
一95のg面により線材22を切断し、かつ同時にカツ
タ一950)i面とカツタ一96のh面により線材22
を保持する。エアピストン99の押動によりカツタ一9
6はe方向と逆の方向に回転し、線材22を解放する。
第11図に示すようにレバー97は、支点軸101を支
点にしてエアシリンダ102の0n,0ffにより揺動
可能に取付けられレバー97は、レバー97に回転可能
な連絡棒103により結合されている。支点軸101及
びエアシリンダ102は、ベース17に固定されたブラ
ケツト104に取付られている。説明を略記すると以下
のようになる。
(1)ガイドノズル54を移動すると言う場合は、ステ
ツピングモータ52を回転さすことによりガイドノズル
54を移動するのである。
ツピングモータ52を回転さすことによりガイドノズル
54を移動するのである。
(2)ガイドノズル54を上昇,下降又は上下動させる
と言う場合は、ステツピングモータ75を回転させるこ
とによりガイドノズル54を上昇,下降又は上下動させ
るということである。
と言う場合は、ステツピングモータ75を回転させるこ
とによりガイドノズル54を上昇,下降又は上下動させ
るということである。
(3)巻軸28を回転させると言う場合は、ステツピン
グモータ35を回転させることにより巻軸28を回転さ
せるということである。
グモータ35を回転させることにより巻軸28を回転さ
せるということである。
以上が本願発明の実施例に}ける巻線装置の構成}よび
その機能であるが、主要な構成要素は以下のように設け
られている。
その機能であるが、主要な構成要素は以下のように設け
られている。
すなわち、第5図に示すドラム式の回転テーブル19に
、第6図に示す回転停止位置を任意に制御できる第1の
モータであるステツピングモータ35により駆動される
複数個の巻軸28を上記回転テーブル19の回転軸に対
して放射方向に突出するように設けている。
、第6図に示す回転停止位置を任意に制御できる第1の
モータであるステツピングモータ35により駆動される
複数個の巻軸28を上記回転テーブル19の回転軸に対
して放射方向に突出するように設けている。
そして第5図に示す第2のモータであるステツピングモ
ータ52によつて上記巻軸28の軸方向に摺動可能な線
材22のガイドノズル54を設け、このガイドノズル5
4を巻軸28に対して上下動可能なボツクス45に取付
けるとともに、上記カードノズル54を固定するレバー
55を上記巻軸28に対して上下方向に揺動可能になつ
ている。またボツクス45は第3のモータであるステツ
ピングモータ75によつて巻軸28に対して上下動可能
となつている。
ータ52によつて上記巻軸28の軸方向に摺動可能な線
材22のガイドノズル54を設け、このガイドノズル5
4を巻軸28に対して上下動可能なボツクス45に取付
けるとともに、上記カードノズル54を固定するレバー
55を上記巻軸28に対して上下方向に揺動可能になつ
ている。またボツクス45は第3のモータであるステツ
ピングモータ75によつて巻軸28に対して上下動可能
となつている。
そしてボツクス45を支持する第5図に示すプレート6
9は2本の偏心軸79,80に取付けられており、偏心
軸79,80が回転することにより、ボツクス45はプ
レート69とともに垂直回転運動を行なう。
9は2本の偏心軸79,80に取付けられており、偏心
軸79,80が回転することにより、ボツクス45はプ
レート69とともに垂直回転運動を行なう。
また、実施例では2本の偏心軸79,80をカム入力軸
87の任意の角度の区間、カム出力軸82を停留させる
カム88を介してカム人力軸87より受けたカム出力軸
82の回転に同期回転させるように構成されている。
87の任意の角度の区間、カム出力軸82を停留させる
カム88を介してカム人力軸87より受けたカム出力軸
82の回転に同期回転させるように構成されている。
そして、巻軸28に近接して線材22を切断し、切断後
保持するカツタ95,96が設けられている。
保持するカツタ95,96が設けられている。
以下実際の動作について説明する。
第5図において線材22は、ローラ24,25に案内さ
れてガイドノズル54に導入される。
れてガイドノズル54に導入される。
回転テーブル19が割出回転を終了する。第13図に示
すように線材22はガイドノズル54の先端で、カツタ
一95,96により保持されている。第7図において図
示されない動力により、レバー42はストツパ40との
かみ合いから離脱され、第6図に訃いて同時に図示され
ない動力により平歯東39,34が結合され、ステツピ
ングモータ35の回転が巻軸28に伝達される。エアシ
リンダ66は押動の状態を維持し従つてガイドノズル5
4は第8図のπに示すようにラジアル端子6と平行な位
置にある。エアシリンダ62とエアシリンダ63を共に
押動の状態を維持し従つてガイドノズル54は第27図
のμの位置にあり巻軸28と直角方向にある。ガイドノ
ズル54を移動し、かつ、上下動させて、巻軸28を回
転して巻付けすべき端子に対して位置決めする。この位
置は以下説明する巻付けA動作,巻付けB動作,巻付け
C動作,巻付けD動作の開始位置と同一である。例えば
ラジアル端子6をもつコイルボビン9の場合、第14図
のJ又はkである。以上の準備動作は全ての例に共通で
ある。〔A例〕 第1図に示すラジアル端子6をもつコイルボビン9への
巻線の場合を説明する。
すように線材22はガイドノズル54の先端で、カツタ
一95,96により保持されている。第7図において図
示されない動力により、レバー42はストツパ40との
かみ合いから離脱され、第6図に訃いて同時に図示され
ない動力により平歯東39,34が結合され、ステツピ
ングモータ35の回転が巻軸28に伝達される。エアシ
リンダ66は押動の状態を維持し従つてガイドノズル5
4は第8図のπに示すようにラジアル端子6と平行な位
置にある。エアシリンダ62とエアシリンダ63を共に
押動の状態を維持し従つてガイドノズル54は第27図
のμの位置にあり巻軸28と直角方向にある。ガイドノ
ズル54を移動し、かつ、上下動させて、巻軸28を回
転して巻付けすべき端子に対して位置決めする。この位
置は以下説明する巻付けA動作,巻付けB動作,巻付け
C動作,巻付けD動作の開始位置と同一である。例えば
ラジアル端子6をもつコイルボビン9の場合、第14図
のJ又はkである。以上の準備動作は全ての例に共通で
ある。〔A例〕 第1図に示すラジアル端子6をもつコイルボビン9への
巻線の場合を説明する。
巻軸28を回転させて第14図の10)J,第14図の
のkの位置にガイドノズル54を、位置決めする。
のkの位置にガイドノズル54を、位置決めする。
ステツピングモータ75を任意にラジアル端子6に対し
て正逆回転させてガイドノズル54を適当に上下させな
がら以下の動作を第14図に示すように連続的に行なう
。1巻軸28を回転させてラジアル端子6がガイドノズ
ル54に対して任意の方向に移動する(巻軸回転量b)
。
て正逆回転させてガイドノズル54を適当に上下させな
がら以下の動作を第14図に示すように連続的に行なう
。1巻軸28を回転させてラジアル端子6がガイドノズ
ル54に対して任意の方向に移動する(巻軸回転量b)
。
2ガイドノズル54をコイルボビン9の軸方向に移動す
る。
る。
(ガイドノズル移動量a)。3巻軸28を1の方向と逆
で同一角度たけ回転する。
で同一角度たけ回転する。
4ガイドノズル54を2の方向と逆で同一量だけ移動す
る。
る。
上記の動作を任意回数繰返すことにより、ガイドノズル
54は、ラジアル端子6が静止していると考えたとき第
14図の軌跡を描いて、線材22がラジアル端子6に巻
付けられる。これを巻付けA動作という。第21図(ラ
ジアル端子の場合を示す)のように図示されないカツタ
一により、一端がカツタ一95,96にて保持され他端
がラジアル端子6又はアキシアル端子6に巻付けられて
いる線材22を、ラジアル端子6又はアキアル端子6の
近傍で切断する(第21図のl位置)。
54は、ラジアル端子6が静止していると考えたとき第
14図の軌跡を描いて、線材22がラジアル端子6に巻
付けられる。これを巻付けA動作という。第21図(ラ
ジアル端子の場合を示す)のように図示されないカツタ
一により、一端がカツタ一95,96にて保持され他端
がラジアル端子6又はアキシアル端子6に巻付けられて
いる線材22を、ラジアル端子6又はアキアル端子6の
近傍で切断する(第21図のl位置)。
エアピストン99を0nにしてカツタ一95,96を開
き、保持していた線材22を放つ。放たれた線材22は
図示されていない箱に回収される。(これをカツタ一動
作と呼ぶ)。第22図に示すように巻軸28を回転させ
て配線溝7を選定し(巻軸回転量m)、ガイドノズル5
4を配線溝7まで移動させて(ガイドノズル移動量n)
、ガイドノズル54を下降させ(ガイドノズル下降量0
)線材22が配線溝7に配線される(以下タツプ込動作
と呼ぶ)。次に第23図に示すように巻軸28を回転し
て渡り溝8を選定する(巻軸回転量P)。ガイドノズル
54を巻線すべき渡り溝8に移動させ(ガイドノズル移
動量Q)、任意量下降させる(ガイドノズル下降量R)
。巻軸28をl/2回転程度回転させることにより(巻
軸回転量S)線材22は渡り溝8に配線される。これを
配線動作という。コイルボビン9を静止したときのガイ
ドノズル54の軌跡を第15図に示す。第24図に示す
ようにガイドノズル54を上昇させて(ガイドノズル上
昇量T)、所定の巻数だけ巻軸28を回転させることに
より(巻軸回転U)、線材22をラジアル端子6を有す
るコイルボビン9に巻線し、次の設定の位置(第24図
のW)に巻軸28を停止させる(以下巻線動作と呼ぶ)
。第24図のυは巻線開始前のガイドノズル54の位置
である。巻線の際、巻軸28のステツピングモータ35
の回転とガイドノズル54を移動させるステツピングモ
ータ52を電気的に同期させて回転させることによりト
ラバースをかけることもできる(ガイドノズル移動量X
)。上述のような配線,巻線動作を適宜繰返して行なう
。
き、保持していた線材22を放つ。放たれた線材22は
図示されていない箱に回収される。(これをカツタ一動
作と呼ぶ)。第22図に示すように巻軸28を回転させ
て配線溝7を選定し(巻軸回転量m)、ガイドノズル5
4を配線溝7まで移動させて(ガイドノズル移動量n)
、ガイドノズル54を下降させ(ガイドノズル下降量0
)線材22が配線溝7に配線される(以下タツプ込動作
と呼ぶ)。次に第23図に示すように巻軸28を回転し
て渡り溝8を選定する(巻軸回転量P)。ガイドノズル
54を巻線すべき渡り溝8に移動させ(ガイドノズル移
動量Q)、任意量下降させる(ガイドノズル下降量R)
。巻軸28をl/2回転程度回転させることにより(巻
軸回転量S)線材22は渡り溝8に配線される。これを
配線動作という。コイルボビン9を静止したときのガイ
ドノズル54の軌跡を第15図に示す。第24図に示す
ようにガイドノズル54を上昇させて(ガイドノズル上
昇量T)、所定の巻数だけ巻軸28を回転させることに
より(巻軸回転U)、線材22をラジアル端子6を有す
るコイルボビン9に巻線し、次の設定の位置(第24図
のW)に巻軸28を停止させる(以下巻線動作と呼ぶ)
。第24図のυは巻線開始前のガイドノズル54の位置
である。巻線の際、巻軸28のステツピングモータ35
の回転とガイドノズル54を移動させるステツピングモ
ータ52を電気的に同期させて回転させることによりト
ラバースをかけることもできる(ガイドノズル移動量X
)。上述のような配線,巻線動作を適宜繰返して行なう
。
第25図に示すように巻軸28を回転して配線溝7を選
定し(巻軸回転量Y)、ガイドノズル54を巻付けすべ
きラジアル端子6の位置に移動する(ガイドノズル移動
量Z)。
定し(巻軸回転量Y)、ガイドノズル54を巻付けすべ
きラジアル端子6の位置に移動する(ガイドノズル移動
量Z)。
ガイドノズル54を下降させて(ガイドノズル下降量α
)巻軸28を回転さすことにより(巻軸回転量β)、線
材22が配線溝に配線される。ガイドノズル54を上昇
させ(ガイドノズル上昇量γ)、ラジアル端子6に対し
て位置決めする。以下タツプ出動作という。次に巻付け
A動作を行なう。
)巻軸28を回転さすことにより(巻軸回転量β)、線
材22が配線溝に配線される。ガイドノズル54を上昇
させ(ガイドノズル上昇量γ)、ラジアル端子6に対し
て位置決めする。以下タツプ出動作という。次に巻付け
A動作を行なう。
第11図に示すようにガイドノズル54を上昇させる(
ガイドノズル上昇量δ)。
ガイドノズル上昇量δ)。
エアシリンダ102の0nによりカツタ一95,96が
端子6とガイドノズル54間に入り、エアピストン99
の0ffと引張バネ100のバネカによりカツタ一95
,96が端子6とガイドノズル54との間の線材22を
切断し、かつ同時に保持する。エアシリンダ102を0
ffにしてカツタ一95,96を後退させる。この状態
を第13図に示す。ガイドノズル54を下降させる。以
下カツタ一1動作という。上記の巻付けA動作,カツタ
一動作,タツプ込動作,配線動作,巻線動作,タツブ出
動作,カツタ一1動作を繰返し行なうことで、多数の端
子への多数回の巻付けを含む巻線が可能である。
端子6とガイドノズル54間に入り、エアピストン99
の0ffと引張バネ100のバネカによりカツタ一95
,96が端子6とガイドノズル54との間の線材22を
切断し、かつ同時に保持する。エアシリンダ102を0
ffにしてカツタ一95,96を後退させる。この状態
を第13図に示す。ガイドノズル54を下降させる。以
下カツタ一1動作という。上記の巻付けA動作,カツタ
一動作,タツプ込動作,配線動作,巻線動作,タツブ出
動作,カツタ一1動作を繰返し行なうことで、多数の端
子への多数回の巻付けを含む巻線が可能である。
上記の動作が、全て終了した後第5図に示すようにガイ
ドノズル54を回転テーブル19の割出回転時、コイル
ボビンその他と干渉しない定位置まで移動する。ガイド
ノズル54を上下させて定位置に復帰する。巻軸28を
回転させて巻軸28を定位置に復帰する。図示されてい
ない動力により、第7図に示すようにストツパ一40と
レバー42をかん合させボピンチヤツクの回転方向位置
決めをする。第6図に示すように同時に図示されない動
力により平歯車34,36のかみ合いを解く。図示され
ない動力により回転テーブル19を回転させ、巻線して
いないコイルボビン9を供給する。以下、巻終り動作と
いう。〔B例〕 第2図に示すアキシアル端子6を有するコイルボビン9
の巻線について説明する。
ドノズル54を回転テーブル19の割出回転時、コイル
ボビンその他と干渉しない定位置まで移動する。ガイド
ノズル54を上下させて定位置に復帰する。巻軸28を
回転させて巻軸28を定位置に復帰する。図示されてい
ない動力により、第7図に示すようにストツパ一40と
レバー42をかん合させボピンチヤツクの回転方向位置
決めをする。第6図に示すように同時に図示されない動
力により平歯車34,36のかみ合いを解く。図示され
ない動力により回転テーブル19を回転させ、巻線して
いないコイルボビン9を供給する。以下、巻終り動作と
いう。〔B例〕 第2図に示すアキシアル端子6を有するコイルボビン9
の巻線について説明する。
準備動作を行なう。
第8図に示すようにエアシリンダ66を引込みにしてガ
イドノズル54を約90度回転させ、アキシアル端子6
と略平行にする。
イドノズル54を約90度回転させ、アキシアル端子6
と略平行にする。
ステツピングモータ52を任意に正逆回転させてガイド
ノズル54を適当に移動させながら(ガイドノズル移動
量ε)、第16図に示すように以下の動作を連続的に行
なう。5巻軸28を回転させてアキシアル端子6がガイ
ドノズル54に対して任意の方向に移動する(巻軸回転
量b)。
ノズル54を適当に移動させながら(ガイドノズル移動
量ε)、第16図に示すように以下の動作を連続的に行
なう。5巻軸28を回転させてアキシアル端子6がガイ
ドノズル54に対して任意の方向に移動する(巻軸回転
量b)。
6ガイドノズル54を任意の方向に上下動する(ガイド
ノズル移動量c)07巻軸28を5の方向と逆に同一角
度だけ回転する。
ノズル移動量c)07巻軸28を5の方向と逆に同一角
度だけ回転する。
8ガイドノズル54を6の方向と逆に同一量だけ上下動
する。
する。
上記の動作を任意回数繰返すことによりガイドノズル5
4は、アキシアル端子6が静止していると考えたとき第
16図の如き軌跡を描いて、線材22がアキシアル端子
6に巻付けられる。第26図に示すようにガイドノズル
54を上昇させ、(ガイドノズル上昇量η)、ガイドノ
ズル54を移動させ(ガイドノズル移動量θ)エアシリ
ンダ66の押動により約90度回転してラジアル端子6
と略平行になる。以上を巻付けB動作という。以下A例
と同様に、カツタ一川動作,タツプ込動作,配線動作,
巻線動作,タツプ出動作,巻付けB動作,カツタ一1動
作を繰返すことにより、多数の端子への多数回の巻付け
を含む巻線が可能である。
4は、アキシアル端子6が静止していると考えたとき第
16図の如き軌跡を描いて、線材22がアキシアル端子
6に巻付けられる。第26図に示すようにガイドノズル
54を上昇させ、(ガイドノズル上昇量η)、ガイドノ
ズル54を移動させ(ガイドノズル移動量θ)エアシリ
ンダ66の押動により約90度回転してラジアル端子6
と略平行になる。以上を巻付けB動作という。以下A例
と同様に、カツタ一川動作,タツプ込動作,配線動作,
巻線動作,タツプ出動作,巻付けB動作,カツタ一1動
作を繰返すことにより、多数の端子への多数回の巻付け
を含む巻線が可能である。
次いで巻終り動作を行なう。
第2図に示すアキシアル端子6を有するコイルボビン9
への巻線について説明する。
への巻線について説明する。
準備動作を行なう。
第17図に示すようにエアシリンダ66を引込みにして
ガイドノズル54を90度回転させ、アキシアル端子6
と略平行にする。
ガイドノズル54を90度回転させ、アキシアル端子6
と略平行にする。
ガイドノズル54を下降させて(ガイドノズル下降量に
)、アキシアル端子6との距離が、ほぼ偏心軸79,8
0の偏心量dに等しくする。巻軸28を回転させて、巻
軸28の中心とアキシアル端子6を結んだ線上にガイド
ノズル54があるようにする。ブレーキモータ90のブ
レーキを解除し、巻付けの方向に応じてブレーキモータ
90の回転方向を任意に選択して、ブレーキモータ90
を従つてカム入力軸87を回転する。カム入力軸87が
、l回転終了した時点でブレーキモータ90のブレーキ
にて制動させ停止する。これによりガイドノズル54は
アキシアル端子6を中心にして任意回回転し、線材22
をアキシアル端子6に巻付ける。この時、カツタ一95
,96とアキシアル端子6との線材22をガイドノズル
54が回転の際、切断しないよう、カツタ一95,96
とガイドノズル54との位置は定めてある。ブレーキモ
ータ90のブレーキの解除信号と同期させて、ガイドノ
ズル54を適当に正逆に移動させ(ガイドノズル移動量
ε)ブレーキ信号と同時に停止する。ガイドノズル54
は第17図の軌跡を描いて、線材22がアキシアル端子
6に、任意回数巻付けられる。巻付けB動作と同様に、
第26図に示す如く、ガイドノズルに54を上昇させ(
ガイドノズル上昇量η)、ガイドノズル54を移動させ
(ガイドノズル移動量θ)、エアシリンダ66の押動に
よりガイドノズル54を約90度回転させラジアル端子
6と略平行にする。以上を巻付けC動作といつO以下A
例と同様に、カツタ一川動作,タツプ込動作,配線動作
,巻線動作,タツプ出動作,巻付けC動作,カツタ一1
動作を繰返すことにより、多数の端子への多数回の巻付
けを含む巻線が可能である。
)、アキシアル端子6との距離が、ほぼ偏心軸79,8
0の偏心量dに等しくする。巻軸28を回転させて、巻
軸28の中心とアキシアル端子6を結んだ線上にガイド
ノズル54があるようにする。ブレーキモータ90のブ
レーキを解除し、巻付けの方向に応じてブレーキモータ
90の回転方向を任意に選択して、ブレーキモータ90
を従つてカム入力軸87を回転する。カム入力軸87が
、l回転終了した時点でブレーキモータ90のブレーキ
にて制動させ停止する。これによりガイドノズル54は
アキシアル端子6を中心にして任意回回転し、線材22
をアキシアル端子6に巻付ける。この時、カツタ一95
,96とアキシアル端子6との線材22をガイドノズル
54が回転の際、切断しないよう、カツタ一95,96
とガイドノズル54との位置は定めてある。ブレーキモ
ータ90のブレーキの解除信号と同期させて、ガイドノ
ズル54を適当に正逆に移動させ(ガイドノズル移動量
ε)ブレーキ信号と同時に停止する。ガイドノズル54
は第17図の軌跡を描いて、線材22がアキシアル端子
6に、任意回数巻付けられる。巻付けB動作と同様に、
第26図に示す如く、ガイドノズルに54を上昇させ(
ガイドノズル上昇量η)、ガイドノズル54を移動させ
(ガイドノズル移動量θ)、エアシリンダ66の押動に
よりガイドノズル54を約90度回転させラジアル端子
6と略平行にする。以上を巻付けC動作といつO以下A
例と同様に、カツタ一川動作,タツプ込動作,配線動作
,巻線動作,タツプ出動作,巻付けC動作,カツタ一1
動作を繰返すことにより、多数の端子への多数回の巻付
けを含む巻線が可能である。
次いで巻終り動作を行なう。
前述した巻付けC動作に}いて、巻軸28を回転させて
、巻軸28の中心とアキシアル端子6を結んだ線上にガ
イドノズル54を位置決めする代りに、第27図に示す
如く、エアシリンダ62とエアシリンダ63の押動,引
込み及びエアシリンダ62のストローク量δを選択する
ことにより、ガイドノズル54をスライド軸49を中心
にして揺動させ、ガイドノズル54とアキシアル端子6
を結んだ直線が、2本の巻軸28を結んだ直線と直交す
るようにガイドノズル54を位置決めする。
、巻軸28の中心とアキシアル端子6を結んだ線上にガ
イドノズル54を位置決めする代りに、第27図に示す
如く、エアシリンダ62とエアシリンダ63の押動,引
込み及びエアシリンダ62のストローク量δを選択する
ことにより、ガイドノズル54をスライド軸49を中心
にして揺動させ、ガイドノズル54とアキシアル端子6
を結んだ直線が、2本の巻軸28を結んだ直線と直交す
るようにガイドノズル54を位置決めする。
この位置決めの一例を、第27図のλに示す。他の動作
は巻付けC動作の他の動作と同一である。以上のように
制御することにより線材22をアキシアル端子6に任意
回数巻付ける動作を、巻付けD動作と呼ぶ。以上の種々
の動作の流れ図を第18図に示す。
は巻付けC動作の他の動作と同一である。以上のように
制御することにより線材22をアキシアル端子6に任意
回数巻付ける動作を、巻付けD動作と呼ぶ。以上の種々
の動作の流れ図を第18図に示す。
以上、ガイドノズル54の移動及び上下動,巻軸28の
回転をステツピングモータで駆動するように説明したが
、任意の位置に迅速に正確に静止さすことが可能な他の
種類のモータ例えばデイジタル制御方式のDCサーボモ
ータを採用しても同様の制御が可能である。また、2本
の偏心軸79,80の同期回転を、カムを介したモータ
の回転で説明したが他の方法でも実施可能である。
回転をステツピングモータで駆動するように説明したが
、任意の位置に迅速に正確に静止さすことが可能な他の
種類のモータ例えばデイジタル制御方式のDCサーボモ
ータを採用しても同様の制御が可能である。また、2本
の偏心軸79,80の同期回転を、カムを介したモータ
の回転で説明したが他の方法でも実施可能である。
A第19図に示すように、エアシリンダ105の0n,
0ffにより、ラツク106とピニオン107を介して
、カム出力軸82を回転させる。
0ffにより、ラツク106とピニオン107を介して
、カム出力軸82を回転させる。
ピニオン107はカム出力軸82に固定される。短所と
して、1エアシリンダ105の特性により高速化が困難
である。2回転の運動特性が悪い。
して、1エアシリンダ105の特性により高速化が困難
である。2回転の運動特性が悪い。
3任意に回転方向が選択できない。
B 前例でピニオン107とカム出力軸82間に電磁ク
ラツチを設け、エアシリンダ105の0n又は0ffの
動きを任意に選択可能とする。
ラツチを設け、エアシリンダ105の0n又は0ffの
動きを任意に選択可能とする。
前例1と2の短所の他に、4カム出力軸82の停止位置
が保証されない。5非励磁制動させたとしても、保持ト
ルクが小さいなどがある。
が保証されない。5非励磁制動させたとしても、保持ト
ルクが小さいなどがある。
C 第20図に示すように、ブレーキモータ108の回
転をVブ一り109,110、ベルト111、減速機1
12、歯車113,114を介して、カム出力軸82に
伝達し、位置決めはストツパ一115とレバー116の
かみ合せで行ないその動力はエアシリンダ117である
。
転をVブ一り109,110、ベルト111、減速機1
12、歯車113,114を介して、カム出力軸82に
伝達し、位置決めはストツパ一115とレバー116の
かみ合せで行ないその動力はエアシリンダ117である
。
この場合3,4,5の短所は解消される。6停止時スト
ツパ一115とレバー116により慣性による衝撃が発
生する。
ツパ一115とレバー116により慣性による衝撃が発
生する。
7始動,停止時の制御が複雑である。
8巻数が少ない場合高速化は困難である。
以上のように構成したカムによる巻付けは上記A,B,
C3例の短所を除去することができるので、1重負荷の
ものを高速でしかも始動停止時平滑に回転できる。
C3例の短所を除去することができるので、1重負荷の
ものを高速でしかも始動停止時平滑に回転できる。
2正逆任意に選択できるなどの利点がある。
従つて巻付けの方向を選択する必要があつて、巻数が比
較的少ない場合、従来方式に比べ、高い生産性を有する
装置となる。
較的少ない場合、従来方式に比べ、高い生産性を有する
装置となる。
上記C例の巻線装置は、第14図,第16図,第17図
に示す如く、ラジアル端子の巻付けI,…、アキシアル
端子への巻付け,,,の6種類の巻付けが可能である。
に示す如く、ラジアル端子の巻付けI,…、アキシアル
端子への巻付け,,,の6種類の巻付けが可能である。
ラジアル端子、アキシアル端子への切換は、エアシリン
ダ66の0n,0ffにして行なうので、電気信号にて
任意に制御でき汎用性が期待できる。巻付けI,,,は
、ガイドノズルの移動量a、巻軸の回転量b、ガイドノ
ズルの上下動量cを、各巻付けの際任意に設定可能であ
り、如何なる形状の端子への巻付けにも制限は殆んど存
在しない。その中でも、特に、長短比の大きい矩形の端
子などへの巻付けが有利である。巻付けV,は、偏心量
dの大きさが同一の装置では可変が困難であるので、端
子の大きさから巻付け可能な端子間隔が定まる。従つて
長短比の大きい矩形状端子のとき、巻付け不可能の場合
もあるが、丸ピンや正角ピンの端子の場合は巻付けが容
易であり、ガイドノズルの回転中心を端子の中心から偏
心した位置にガイドノズルの上下動を選定することによ
り、巻付け可能な端子間隔を小さくすることができる。
また巻付け5,6は、他の巻付けに比し、カム方式を使
用しているので、高速化が可能であり、生産性の向上を
期待できる。B例の巻線装置は、第14図,第16図に
示す、ラジアル端子への巻付けI,,アキシアル端子へ
の巻付け,の4種の巻付けが可能である。
ダ66の0n,0ffにして行なうので、電気信号にて
任意に制御でき汎用性が期待できる。巻付けI,,,は
、ガイドノズルの移動量a、巻軸の回転量b、ガイドノ
ズルの上下動量cを、各巻付けの際任意に設定可能であ
り、如何なる形状の端子への巻付けにも制限は殆んど存
在しない。その中でも、特に、長短比の大きい矩形の端
子などへの巻付けが有利である。巻付けV,は、偏心量
dの大きさが同一の装置では可変が困難であるので、端
子の大きさから巻付け可能な端子間隔が定まる。従つて
長短比の大きい矩形状端子のとき、巻付け不可能の場合
もあるが、丸ピンや正角ピンの端子の場合は巻付けが容
易であり、ガイドノズルの回転中心を端子の中心から偏
心した位置にガイドノズルの上下動を選定することによ
り、巻付け可能な端子間隔を小さくすることができる。
また巻付け5,6は、他の巻付けに比し、カム方式を使
用しているので、高速化が可能であり、生産性の向上を
期待できる。B例の巻線装置は、第14図,第16図に
示す、ラジアル端子への巻付けI,,アキシアル端子へ
の巻付け,の4種の巻付けが可能である。
A例の巻線装置は、第14図に示す、ラジアル端子への
巻付けI,が可能である。A,B,C例の巻線装置とも
、配線溝への配線,渡り溝への配線が可能である。
巻付けI,が可能である。A,B,C例の巻線装置とも
、配線溝への配線,渡り溝への配線が可能である。
何れの巻線装置も、2種類のカツタ一により巻付け線材
の切断後の長さを短かくすることができる。
の切断後の長さを短かくすることができる。
以上のように構成することにより、従来機械化が困難,
又は手作業を介して複数の機械で行なつていたものが、
全自動で、しかも複数個同時に生産可能なため、大巾な
生産性の向上を期待できる。
又は手作業を介して複数の機械で行なつていたものが、
全自動で、しかも複数個同時に生産可能なため、大巾な
生産性の向上を期待できる。
3台のステツピングモータの駆動を制御することにより
いかなる品種にも対応でき、設備の汎用性の向上が期待
できる。
いかなる品種にも対応でき、設備の汎用性の向上が期待
できる。
種々の複雑な配線,巻付けが全自動なので、誤作業のお
それが全くなく、また作業環境の向上も期待できる。
それが全くなく、また作業環境の向上も期待できる。
如何なる端子形状,ラジアル端子、アキシアル端子、ラ
ジアル、アキシアル端子のコイルボビンの端子巻付けを
有するすべてのコイル部品に適用できるものである。
ジアル、アキシアル端子のコイルボビンの端子巻付けを
有するすべてのコイル部品に適用できるものである。
如何なる形状の配線溝配線,渡り溝配線を有するすべて
のコイル部品に適用できるものである。
のコイル部品に適用できるものである。
従つて、上記のすべてのコイルの、巻線,配線,巻付け
作業の機械化の有効な一手段となるものである。
作業の機械化の有効な一手段となるものである。
第1図〜第3図は本発明の巻線装置により巻線されるコ
イルボビンの例を示す斜視図、第4図は従来の巻線装置
を示す断面図、第5図は本発明の一実施例の概略構成の
側面図、第6図は同要部の上面図、第7図は同回転位置
決め部の側面図、第8図はガイドノズルの回転動作を示
す説明図、第9図はカム機構の概略断面図、第10図は
カム線図、第11図はカツタ一機構の概略正面図、第1
2図イ,口,ハはカツタ一の詳細図、第13図イ,口は
カツタ一1動作終了時の状態図、第14図イ,口,八は
巻付けA動作の説明図、第15図イ,口はタツプ込動作
,配線動作の説明図、第16図イ,口,ハは巻付けB動
作の説明図、第17図イ,口,ハは巻付けC動作の説明
図、第18図は本実施例の制御の概略の流れ図、第19
図,第20図イ,口は本発明の他の実施例の概略説明図
、第21図はカツタ一1動作時の状態図、第22図イ,
口はタツプ込動作の説明図、第23図イ,口は配線動作
の説明図、第24図イ,口は巻線動作の説明図、第25
図イ,岨まタツプ出動作の説明図、第26図は巻付けB
CD各動作の説明図、第27図は第5図の概略背面断面
図で巻付けD動作の説明図、第28図は本発明の別の実
施例の要部側面図である。 1・・・・・・巻線筒、2,3・・・・・・両端鍔、4
,5・・・・・・中鍔、6・・・・・・端子、7・・・
・・・配線溝、8・・・・・・渡り溝、9・・・・・・
コイルボビン、17・・・・・・ベース、18・・・・
・・ブラケツト、19・・・・・・回転テーブル、20
,21・・・・・・軸受、22・・・・・・線材、23
・・・・・・スプール、24,25・・・・・・ローラ
、26・・・・・・回転軸、27・・・・・・駆動部、
28・・・・・・巻軸、29,30・・・傘歯車、31
・・・・・・駆動軸、32,33・・・・・・傘歯車、
34・・・・・・平歯車、35・・・・・・ステツピン
グモータ、36・・・・・・プーリ、37・・・・・・
タイミングベルト、38・・・・・・プーリ、39・・
・・・・平歯車、40・・・・・・ストツパ、41・・
・・・・バネ、42・・・・・・レバー、43・・・・
・・ブラケツト、44・・・・・・軸、45・・・・・
・ボツクス、46,47・・・・・・ガイド棒、48・
・・・・・ボールネジ軸、49・・・・・・スライド軸
、50・・・・・・スライドプロツク、51・・・・・
・平歯車、52・・・・・・ステツピングモータ、53
・・・・・・平歯車、54・・・・・・ガイドノズル、
55・・・・・・レバー、56・・・・・・支点軸、5
7・・・・・・ホルダー、58・・・・・・スプライン
ナツト、59・・・・・・レバー、60・・・・・・支
点ピン 61・・・・・・連結棒、62,63・・・・
・・エアシリンダ、64・・・・・・フランジ、65・
・・・・・カムフオロア、66・・・・・・エアシリン
ダ、67・・・・・・支点軸、68・・・・・・リンク
、69・・・・・・プレート、70・・・・・・ベアリ
ング、71・・・・・・可動プロツク、72,73・・
・・・・軸、74・・・・・・ボールネジ軸、75・・
・・・・ステツピングモータ、76,77・・・・・・
傘歯車、78・・・・・・エアシリンダ、79,80・
・・・・・偏心軸、81・・・・・・タイミングプ一り
、82・・・・・・カム出力軸、83・・・・・・タイ
ミングプ一り、84・・・・・・タイミングベルト、8
5・・・・・・シリンダ、86・・・・・・ローラ、8
7・・・・・・カム入力軸、88・・・・・・カム、8
9・・・・・・プーリ、90・・・・・・ブレーキモー
タ、91・・・・・・軸継手、92・・・・・・減速機
、93・・・・・・プーリ、94・・・・・・ベルト、
95,96・・・・・・カツタ、97・・・・・・レバ
ー、98・・・・・・支点ピン、99・・・・・・エア
ピストン、100・・・・・・引張バネ、101・・・
・・・支点軸、102・・・・・・エアシリンダ、10
3・・・・・・連絡棒、104・・・・・・ブラケツト
、105・・・・・・エアシリンダ、106・・・・・
・ラツク、107・・・・・・ピニオン、108・・・
・・・ブレーキモータ、109,1i0・・・・・・V
ブ一り、111・・・・・・Vベルト、112・・・・
・・減速機、113,114・・・・・・歯車、115
・・・・・・ストツノマ、116・・・・・・レバー、
117・・・・・・エアシリンダ。
イルボビンの例を示す斜視図、第4図は従来の巻線装置
を示す断面図、第5図は本発明の一実施例の概略構成の
側面図、第6図は同要部の上面図、第7図は同回転位置
決め部の側面図、第8図はガイドノズルの回転動作を示
す説明図、第9図はカム機構の概略断面図、第10図は
カム線図、第11図はカツタ一機構の概略正面図、第1
2図イ,口,ハはカツタ一の詳細図、第13図イ,口は
カツタ一1動作終了時の状態図、第14図イ,口,八は
巻付けA動作の説明図、第15図イ,口はタツプ込動作
,配線動作の説明図、第16図イ,口,ハは巻付けB動
作の説明図、第17図イ,口,ハは巻付けC動作の説明
図、第18図は本実施例の制御の概略の流れ図、第19
図,第20図イ,口は本発明の他の実施例の概略説明図
、第21図はカツタ一1動作時の状態図、第22図イ,
口はタツプ込動作の説明図、第23図イ,口は配線動作
の説明図、第24図イ,口は巻線動作の説明図、第25
図イ,岨まタツプ出動作の説明図、第26図は巻付けB
CD各動作の説明図、第27図は第5図の概略背面断面
図で巻付けD動作の説明図、第28図は本発明の別の実
施例の要部側面図である。 1・・・・・・巻線筒、2,3・・・・・・両端鍔、4
,5・・・・・・中鍔、6・・・・・・端子、7・・・
・・・配線溝、8・・・・・・渡り溝、9・・・・・・
コイルボビン、17・・・・・・ベース、18・・・・
・・ブラケツト、19・・・・・・回転テーブル、20
,21・・・・・・軸受、22・・・・・・線材、23
・・・・・・スプール、24,25・・・・・・ローラ
、26・・・・・・回転軸、27・・・・・・駆動部、
28・・・・・・巻軸、29,30・・・傘歯車、31
・・・・・・駆動軸、32,33・・・・・・傘歯車、
34・・・・・・平歯車、35・・・・・・ステツピン
グモータ、36・・・・・・プーリ、37・・・・・・
タイミングベルト、38・・・・・・プーリ、39・・
・・・・平歯車、40・・・・・・ストツパ、41・・
・・・・バネ、42・・・・・・レバー、43・・・・
・・ブラケツト、44・・・・・・軸、45・・・・・
・ボツクス、46,47・・・・・・ガイド棒、48・
・・・・・ボールネジ軸、49・・・・・・スライド軸
、50・・・・・・スライドプロツク、51・・・・・
・平歯車、52・・・・・・ステツピングモータ、53
・・・・・・平歯車、54・・・・・・ガイドノズル、
55・・・・・・レバー、56・・・・・・支点軸、5
7・・・・・・ホルダー、58・・・・・・スプライン
ナツト、59・・・・・・レバー、60・・・・・・支
点ピン 61・・・・・・連結棒、62,63・・・・
・・エアシリンダ、64・・・・・・フランジ、65・
・・・・・カムフオロア、66・・・・・・エアシリン
ダ、67・・・・・・支点軸、68・・・・・・リンク
、69・・・・・・プレート、70・・・・・・ベアリ
ング、71・・・・・・可動プロツク、72,73・・
・・・・軸、74・・・・・・ボールネジ軸、75・・
・・・・ステツピングモータ、76,77・・・・・・
傘歯車、78・・・・・・エアシリンダ、79,80・
・・・・・偏心軸、81・・・・・・タイミングプ一り
、82・・・・・・カム出力軸、83・・・・・・タイ
ミングプ一り、84・・・・・・タイミングベルト、8
5・・・・・・シリンダ、86・・・・・・ローラ、8
7・・・・・・カム入力軸、88・・・・・・カム、8
9・・・・・・プーリ、90・・・・・・ブレーキモー
タ、91・・・・・・軸継手、92・・・・・・減速機
、93・・・・・・プーリ、94・・・・・・ベルト、
95,96・・・・・・カツタ、97・・・・・・レバ
ー、98・・・・・・支点ピン、99・・・・・・エア
ピストン、100・・・・・・引張バネ、101・・・
・・・支点軸、102・・・・・・エアシリンダ、10
3・・・・・・連絡棒、104・・・・・・ブラケツト
、105・・・・・・エアシリンダ、106・・・・・
・ラツク、107・・・・・・ピニオン、108・・・
・・・ブレーキモータ、109,1i0・・・・・・V
ブ一り、111・・・・・・Vベルト、112・・・・
・・減速機、113,114・・・・・・歯車、115
・・・・・・ストツノマ、116・・・・・・レバー、
117・・・・・・エアシリンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 間欠割出回転可能なドラム式の回転テーブルに、回
転停止位置を任意に制御できる第1のモータにより駆動
される複数個の巻軸を上記回転テーブルの回転軸に対し
放射方向に突出するよう設け、回転停止位置を任意に制
御できる第2のモータによつて上記巻軸の軸方向に摺動
可能な線材のガイドノスルを設け、このガイドノズルを
巻軸に対して上下動可能なボックスに取付けるとともに
、上記ガイドノズルを固定するレバーを上記巻軸に対し
て上下方向に揺動可能に設け、上記巻軸位置とガイドノ
ズルの巻軸の軸方向に対する位置とガイドノズルの上下
位置を制御することにより巻軸に装着される端子を有す
るコイルボビンに巻線、端子配線を行なうように構成し
たことを特徴とする巻線装置。 2 ボックスを回転停止位置を任意に制御できる第3の
モータによつて巻軸に対して上下動可能としてなる特許
請求の範囲第1項に記載の巻線装置。 3 ボックスをプレートに支持させ、回転することによ
り垂直回転運動をプレートに与える2本の偏心軸を巻軸
の長軸と平行となるように上記プレートに取付けてなる
特許請求の範囲第1項に記載の巻線装置。 4 2本の偏心軸をカム入力軸の任意の角度の区間カム
出力軸を停留させるカムを介してカム入力軸により受け
たカム出力軸の回転に同期回転させるようにした特許請
求の範囲第3項に記載の巻線装置。 5 巻軸に近接して巻材を切断し、切断後保持するカッ
タを設けてなる特許請求の範囲第1項に記載の巻線装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53126684A JPS5923456B2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | 巻線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53126684A JPS5923456B2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | 巻線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5553406A JPS5553406A (en) | 1980-04-18 |
| JPS5923456B2 true JPS5923456B2 (ja) | 1984-06-02 |
Family
ID=14941288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53126684A Expired JPS5923456B2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | 巻線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923456B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025668Y2 (ja) * | 1980-08-18 | 1985-08-01 | シャープ株式会社 | 金銭登録機 |
| JPS5744524U (ja) * | 1980-08-25 | 1982-03-11 | ||
| JPS57148391A (en) * | 1981-03-10 | 1982-09-13 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Flexible printed circuit board and method of producing same |
| JPS5810811A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-21 | Toray Eng Co Ltd | 巻線機 |
| JPS58173817A (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-12 | Tanaka Seiki Kk | 巻線および巻線端の搦げ方法 |
| JPS59101817A (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-12 | Toray Eng Co Ltd | 巻線機 |
| JPS6087110A (ja) * | 1983-10-15 | 1985-05-16 | Hitachi Battery Hanbai Service Kk | 物品の整列装置 |
| JPS59155112A (ja) * | 1983-10-15 | 1984-09-04 | Taga Seisakusho:Kk | 自動捲線機におけるコイル端子へのからげ付け方法 |
| CN103426628B (zh) * | 2013-08-27 | 2016-03-09 | 昆山达功电子有限公司 | 一种线圈架装置 |
| JP6436569B2 (ja) * | 2015-01-19 | 2018-12-12 | 日特エンジニアリング株式会社 | コイル製造装置 |
-
1978
- 1978-10-13 JP JP53126684A patent/JPS5923456B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5553406A (en) | 1980-04-18 |
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