JPS5923542A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5923542A JPS5923542A JP13193382A JP13193382A JPS5923542A JP S5923542 A JPS5923542 A JP S5923542A JP 13193382 A JP13193382 A JP 13193382A JP 13193382 A JP13193382 A JP 13193382A JP S5923542 A JPS5923542 A JP S5923542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- semiconductor device
- conductor layer
- wiring conductor
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Local Oxidation Of Silicon (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐湿信頼度の改善された半導体装置に関し、特
に樹脂封止された前記半導体装置に関する。
に樹脂封止された前記半導体装置に関する。
樹脂封止した半導体装置における信頼度上の問題は耐湿
信頼度である。高温高湿下において、水分は樹脂中に浸
透し、半導体表面に達し、At配線を腐食させ、半導体
装置をやがては故障に至らしめる。
信頼度である。高温高湿下において、水分は樹脂中に浸
透し、半導体表面に達し、At配線を腐食させ、半導体
装置をやがては故障に至らしめる。
このような不良を避けるには、セシミツク封止が完全で
あるが、価格が約10倍も高くなるので、特に高い信頼
度が必要なデバイス以外には適用することは困難な実情
にある。また配線の下地拐料には、第1パツシベーシヨ
ン膜としてリンを含む5i02(以下、リンを含むガラ
スもしくはPSGと記す)膜が用いられているのが通常
であり、浸透して来た水分によってリンが溶出し、これ
がAtの腐食をさらに促進する作用をなしていた。
あるが、価格が約10倍も高くなるので、特に高い信頼
度が必要なデバイス以外には適用することは困難な実情
にある。また配線の下地拐料には、第1パツシベーシヨ
ン膜としてリンを含む5i02(以下、リンを含むガラ
スもしくはPSGと記す)膜が用いられているのが通常
であり、浸透して来た水分によってリンが溶出し、これ
がAtの腐食をさらに促進する作用をなしていた。
さらに、最近の高集積化の何1向に対応して配線層も1
層から2層さらには3ル:1と増加しているが、配線層
間絶縁膜としては、プt1セスコストが小さく、配線歩
留υも高く、樹脂封止のときのモールドストレスに対し
てもクラックの生じないポリイミド樹脂膜もしくはポリ
イミド・インインドロ・キナゾリンジオン樹脂膜が多く
用いられるようになっているが、この場合も樹脂材料で
あるため、水分の浸透を完全には防止しきれない。この
ため、配線の下地の第1パッシベーションMがPSG[
で、さらにポリイミド系樹脂で保許された配線構造を有
する樹脂封止された半導体装置あるいはさらに第2層、
第3層の配線がポリイミド系絶縁膜を介して構成され、
ポリイミド系樹脂膜で保睦された配線構造を有する樹脂
制止半導体素子などの耐湿信頼度のレベルは、民生用の
半導体素子に必要な規準は十分に有していても、さらに
その上の産業用の半導体素子に必要な(Jl、準を満た
すには、必らずしも十分であるとはいいがたかった。
層から2層さらには3ル:1と増加しているが、配線層
間絶縁膜としては、プt1セスコストが小さく、配線歩
留υも高く、樹脂封止のときのモールドストレスに対し
てもクラックの生じないポリイミド樹脂膜もしくはポリ
イミド・インインドロ・キナゾリンジオン樹脂膜が多く
用いられるようになっているが、この場合も樹脂材料で
あるため、水分の浸透を完全には防止しきれない。この
ため、配線の下地の第1パッシベーションMがPSG[
で、さらにポリイミド系樹脂で保許された配線構造を有
する樹脂封止された半導体装置あるいはさらに第2層、
第3層の配線がポリイミド系絶縁膜を介して構成され、
ポリイミド系樹脂膜で保睦された配線構造を有する樹脂
制止半導体素子などの耐湿信頼度のレベルは、民生用の
半導体素子に必要な規準は十分に有していても、さらに
その上の産業用の半導体素子に必要な(Jl、準を満た
すには、必らずしも十分であるとはいいがたかった。
したがって本発明の目的は、耐湿性に侵れた新しいAt
基合金を配線材料に用いることによって、信頼度の高い
半導体装置、特に高分子樹脂からなる絶縁層を有する半
導体装置を提供することにある。
基合金を配線材料に用いることによって、信頼度の高い
半導体装置、特に高分子樹脂からなる絶縁層を有する半
導体装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の半導体装置は、0.
01〜2.5 w 1%のNt、o、5〜4.Qwt%
のS’および残余がAtからなる組成の合金で構成され
た配線導体層を半清7体基板上に有するものである。N
i量のよシ望ましい範囲は0.1〜1、□wt%、Si
量のよシ望ましい範囲は1.0〜2、 OW 1%であ
る。Ni量およびSi量が前記範凹外でおると、耐湿信
頼性が低下して好ましくない。
01〜2.5 w 1%のNt、o、5〜4.Qwt%
のS’および残余がAtからなる組成の合金で構成され
た配線導体層を半清7体基板上に有するものである。N
i量のよシ望ましい範囲は0.1〜1、□wt%、Si
量のよシ望ましい範囲は1.0〜2、 OW 1%であ
る。Ni量およびSi量が前記範凹外でおると、耐湿信
頼性が低下して好ましくない。
本発明の半導体装置は、通常、前記配線導体層の少なく
とも一部が、高分子樹脂によシ被腐されているものとす
る。
とも一部が、高分子樹脂によシ被腐されているものとす
る。
また、前記半導体基板は、少なくとも1表面に絶縁膜を
具備するものを用いると好都合であシ、この場合、前記
配線導体層は少なくともその一部し、この場合に本発明
の効果が顕著に認められる。
具備するものを用いると好都合であシ、この場合、前記
配線導体層は少なくともその一部し、この場合に本発明
の効果が顕著に認められる。
しかし、これに限定する必要はない。
配線導体層を被履する上記高分子樹脂や上記絶縁膜を構
成する高分子樹脂には、いずれも、ポリイミド樹脂およ
び/もしくはポリイミド・インインドロ・キナゾリンジ
オン樹脂を用いると、耐熱性の点から有利である。
成する高分子樹脂には、いずれも、ポリイミド樹脂およ
び/もしくはポリイミド・インインドロ・キナゾリンジ
オン樹脂を用いると、耐熱性の点から有利である。
本発明の半導体装置は多層配線構造としてもよく、この
場合、前記配線導体層が少なくとも2層からなシ、その
上部側の配線導体層はその下に位置する配線導体層の少
なくとも一部を被履する高分子樹脂層上に形成され、且
つ該上部側の配線導体層の少なくとも一部が高分仔樹脂
により被履されるように構成すると、特に好都合である
。この高分子樹脂も前述のポリイミド樹脂および/もし
くはポリイミド・イソインドtz・キナゾリンジオン樹
脂を用いることができる。
場合、前記配線導体層が少なくとも2層からなシ、その
上部側の配線導体層はその下に位置する配線導体層の少
なくとも一部を被履する高分子樹脂層上に形成され、且
つ該上部側の配線導体層の少なくとも一部が高分仔樹脂
により被履されるように構成すると、特に好都合である
。この高分子樹脂も前述のポリイミド樹脂および/もし
くはポリイミド・イソインドtz・キナゾリンジオン樹
脂を用いることができる。
上記配線導体層を、必要に応じて、半導体基板表面の絶
縁膜の開孔部を経由し−C半導体ウェーハの所定部分に
接続せしめ、′?fた必列に応じて、層間絶縁層の所定
の開孔部を経由して上下の配線導体層を互に接続せしめ
るようにイ”1q成できることは言うまでもない。
縁膜の開孔部を経由し−C半導体ウェーハの所定部分に
接続せしめ、′?fた必列に応じて、層間絶縁層の所定
の開孔部を経由して上下の配線導体層を互に接続せしめ
るようにイ”1q成できることは言うまでもない。
本発明の上記半導体装置は、いずれも、樹脂封止して用
いた場合に、もつともその効果を期待できる。しかし、
樹脂封止した場合に限らず、半導体装置の耐湿信頼性を
向上させる場合一般に、本発明を適用できる。
いた場合に、もつともその効果を期待できる。しかし、
樹脂封止した場合に限らず、半導体装置の耐湿信頼性を
向上させる場合一般に、本発明を適用できる。
ところでA7の腐食に対しては、一般に異種金属を加え
ると多少なυとも効果のあることが知られており、有効
な金属としてN’+Fe+Cut’I’i+ Crt
MO,wl P t+ Pdなどがあげられて卦シ、−
!た逆にMg、Zn+ Ag、M膠。
ると多少なυとも効果のあることが知られており、有効
な金属としてN’+Fe+Cut’I’i+ Crt
MO,wl P t+ Pdなどがあげられて卦シ、−
!た逆にMg、Zn+ Ag、M膠。
Snなどは無効もしくは有害とされている(電気化学便
覧、電気化学便覧編、丸善、1964年、第927頁)
。しかしながらこれらの知見i1: A tの構造相料
から得られたものであって、半導体装1g。
覧、電気化学便覧編、丸善、1964年、第927頁)
。しかしながらこれらの知見i1: A tの構造相料
から得られたものであって、半導体装1g。
に用いられる厚さ1μm程度の極めて高純度の蒸着At
膜についても同様に有効であるとは断言できない。
膜についても同様に有効であるとは断言できない。
そこで上記の有効とされた金属のうち蒸着によシAtと
合金化薄膜を形成し1nる金Fj戎をいくつかとυ上げ
て、耐湿信頼性を評価した。面1湿試験としては、樹脂
封止された半導体素子でよく用いられている周知のプレ
ッシャークツカーテスト(以下、P CTと記す、12
(1’、2気圧の水蒸気中に放置する)を採用した。評
価用試作は、次のようにA、Bの2とうシに作成した。
合金化薄膜を形成し1nる金Fj戎をいくつかとυ上げ
て、耐湿信頼性を評価した。面1湿試験としては、樹脂
封止された半導体素子でよく用いられている周知のプレ
ッシャークツカーテスト(以下、P CTと記す、12
(1’、2気圧の水蒸気中に放置する)を採用した。評
価用試作は、次のようにA、Bの2とうシに作成した。
すなわちAは、8’基板表面に形成したPSG膜(厚さ
0゜7μm)」二に配線パターン(厚さ1μm)を作成
し、ポリイミド系樹脂(厚さ2,5μm)による保護膜
を形成した。ポリイミド系樹脂としてPIQ(日立化成
(株)の商品名)を用いた。Bは、Si基板上にPIQ
膜(厚さ2.5μm)を形成し、この上に配線パターン
(厚さ1μm)を形成してさらにPIQによる保護膜(
厚さ2.5μm)を形成した。
0゜7μm)」二に配線パターン(厚さ1μm)を作成
し、ポリイミド系樹脂(厚さ2,5μm)による保護膜
を形成した。ポリイミド系樹脂としてPIQ(日立化成
(株)の商品名)を用いた。Bは、Si基板上にPIQ
膜(厚さ2.5μm)を形成し、この上に配線パターン
(厚さ1μm)を形成してさらにPIQによる保護膜(
厚さ2.5μm)を形成した。
これらの試験試料に対して1) C’I”を施こし、腐
食開始時間を評価した結果を第1表に示す。
食開始時間を評価した結果を第1表に示す。
その結果、効果あシとされた元素は、蒸着薄膜として評
価した場合、はぼ有効であることが確認できたが、それ
ぞれ効果に著るしい違いがあり、中にはTiのように殆
んど効果のないものも見られた。しかしながらht−N
iのNiの濃度1〜2、5 w t%とAt−Pd(起
t%)については、最もよい腐食防止効果を示した。こ
れは試料AおよびBについて共通の傾向であった。
価した場合、はぼ有効であることが確認できたが、それ
ぞれ効果に著るしい違いがあり、中にはTiのように殆
んど効果のないものも見られた。しかしながらht−N
iのNiの濃度1〜2、5 w t%とAt−Pd(起
t%)については、最もよい腐食防止効果を示した。こ
れは試料AおよびBについて共通の傾向であった。
さらに腐食防止に最も有効な組み合せであったAt−P
dとht−Niをペースにさらに第3の元素を加えて同
様の試験をカ1;こした。得られた結果を第2表に示す
。
dとht−Niをペースにさらに第3の元素を加えて同
様の試験をカ1;こした。得られた結果を第2表に示す
。
第 1 表
第 2 表
その結果、AA−Pdと他の金属元素との組み合わせで
はさほどの腐食防止効果の向上はみられなかった。寸た
ht−Niと他の金が元素のうちSi以外の金属との組
み合せはさほどの効果の向上はみられなかったが、ht
−NiとSsの組み合わせにおいては、さらに効果の相
乗性を見出せた。これは試料Aおよび試別13において
共通の傾向として見られた。
はさほどの腐食防止効果の向上はみられなかった。寸た
ht−Niと他の金が元素のうちSi以外の金属との組
み合せはさほどの効果の向上はみられなかったが、ht
−NiとSsの組み合わせにおいては、さらに効果の相
乗性を見出せた。これは試料Aおよび試別13において
共通の傾向として見られた。
次にht−Ni−8iの合金薊j摸中のNi及びBrの
有効濃度範囲について検問した結果を第3表に示す。そ
の結果各元素の有効濃度は、Nt;0.01〜2.5
w t% 5ii0.5 〜4 wt% であることがわかった。
有効濃度範囲について検問した結果を第3表に示す。そ
の結果各元素の有効濃度は、Nt;0.01〜2.5
w t% 5ii0.5 〜4 wt% であることがわかった。
以下、本発明を実施例によシさらに詳細に説明する。
第 3 表
実施例1
第1図において、シリコンウェー” 1 上KPsG膜
2を形成したのち、第1の配線導体/R3を形成した。
2を形成したのち、第1の配線導体/R3を形成した。
次に層間絶縁膜4をPIQによシ形成したのちスルーホ
ール加工を行ない、次いで第2の配線導体層5を形成し
、さらに保腟膜6を再びPIQによシ形成した。保爬膜
6には、外部とワイヤホンディングするための開口を設
けた。
ール加工を行ない、次いで第2の配線導体層5を形成し
、さらに保腟膜6を再びPIQによシ形成した。保爬膜
6には、外部とワイヤホンディングするための開口を設
けた。
この構造において、配線導体層3および5d:次のよう
に形成した。はじめにAtを500人蒸差したのちNi
を30人蒸着し、次いでSiを150人、更にAtを9
500人蒸光蒸着のぢ400C〜450Cでアニールし
て合金化した。次でホトエツチングによυ配線パターン
を形成した。層間絶縁膜および保護膜についてt”l、
PIQのプレポリマー溶液を回転塗布したのち200C
で60分、350Cで30分のベークを行なって形成し
た。
に形成した。はじめにAtを500人蒸差したのちNi
を30人蒸着し、次いでSiを150人、更にAtを9
500人蒸光蒸着のぢ400C〜450Cでアニールし
て合金化した。次でホトエツチングによυ配線パターン
を形成した。層間絶縁膜および保護膜についてt”l、
PIQのプレポリマー溶液を回転塗布したのち200C
で60分、350Cで30分のベークを行なって形成し
た。
膜厚は2μmとした。また配線層間のスルーホールおよ
びポンディングパッドの開口の形成ハ、ホトレジストに
ネガタイプのOM几83(東京応化(株)商品名)を用
い、エッチャントにヒドラジンとエチレンジアミンの混
合液を用いて行なった。
びポンディングパッドの開口の形成ハ、ホトレジストに
ネガタイプのOM几83(東京応化(株)商品名)を用
い、エッチャントにヒドラジンとエチレンジアミンの混
合液を用いて行なった。
PSG膜は螢光X線分析よシP2O5換算で5I02と
のモル比が12:88であった。咬た、その厚さは0.
7μmとした。
のモル比が12:88であった。咬た、その厚さは0.
7μmとした。
また、このようにして形成した配線導体層け、Niを約
Q、 6w t%、Siを約1.5wt%含むAt合金
からなるものである。
Q、 6w t%、Siを約1.5wt%含むAt合金
からなるものである。
以上のようにして形成した配線に金線によるワイヤボン
ディングを行ない、エポキシ樹脂を用いて樹脂封止した
のち、I’CTを行なった。そして配線抵抗値を評価し
、配線抵抗値の上昇が観測されはじめる最初の201時
間を評価した。評価は第17脅、第2層とも純AAで構
成した試料との比較で行なった。その結果、純Atで抵
抗変化が観測された201時間は、第11脅、第2層と
もわずか数時間であったのに対して、本実施例の試料は
、第1層で約30倍、第2層で100倍以上の長時間が
必要であり、副食性はきわめて良好であった。
ディングを行ない、エポキシ樹脂を用いて樹脂封止した
のち、I’CTを行なった。そして配線抵抗値を評価し
、配線抵抗値の上昇が観測されはじめる最初の201時
間を評価した。評価は第17脅、第2層とも純AAで構
成した試料との比較で行なった。その結果、純Atで抵
抗変化が観測された201時間は、第11脅、第2層と
もわずか数時間であったのに対して、本実施例の試料は
、第1層で約30倍、第2層で100倍以上の長時間が
必要であり、副食性はきわめて良好であった。
実施例2
配線導体層を形成するAt合金中のNi量とSN量をか
えたこと以外は実施例1と同様にして第1図に示す構造
の半導体装1r1を作成した。ただし第1層および第2
層の配線2ξt1体中のNi及びSiの濃度はそれぞれ
0.01wt%、0.5wt%とした。
えたこと以外は実施例1と同様にして第1図に示す構造
の半導体装1r1を作成した。ただし第1層および第2
層の配線2ξt1体中のNi及びSiの濃度はそれぞれ
0.01wt%、0.5wt%とした。
抵抗変化が認められたP C’1’時間a1純Atのそ
れに対して、第1層配線で20倍、第2層配線で70倍
となった。実施例1にくらべ、やや知かいが、ht−N
iの二元系にくらべれはなおはるかに面・1食性が増し
ており、効果が認められる。
れに対して、第1層配線で20倍、第2層配線で70倍
となった。実施例1にくらべ、やや知かいが、ht−N
iの二元系にくらべれはなおはるかに面・1食性が増し
ており、効果が認められる。
実施例3
配線導体層を形成するAt合金中のN I−Jjjと3
i量をかえたこと以外は実施例1と同様にして第1図に
示す構造の半導体装置を作成した。ただし第1層および
第2層の配+Vj!導体中のNi及びSiの濃度は、そ
れぞれ2.5 w t%、4wt%とじた。
i量をかえたこと以外は実施例1と同様にして第1図に
示す構造の半導体装置を作成した。ただし第1層および
第2層の配+Vj!導体中のNi及びSiの濃度は、そ
れぞれ2.5 w t%、4wt%とじた。
抵抗変化のはじまる201時間は、純A7のそれに対し
て、第1層配線で20倍、第2層配線で80倍であった
。実施例1にくらべやや炉かめではあるが、十分耐食効
果が認められた。
て、第1層配線で20倍、第2層配線で80倍であった
。実施例1にくらべやや炉かめではあるが、十分耐食効
果が認められた。
第1図は本発明の一実施例における半導体装置を示す概
略断面図である。 1・・・半導体ウエーノ・、2・・・PSG膜(第1パ
ツシベーシヨン膜)、3・・・第1層配線溝体、4・・
・配線層間絶縁膜、5・・・第2層配線溝体、6・・・
保護膜165
略断面図である。 1・・・半導体ウエーノ・、2・・・PSG膜(第1パ
ツシベーシヨン膜)、3・・・第1層配線溝体、4・・
・配線層間絶縁膜、5・・・第2層配線溝体、6・・・
保護膜165
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 、0.01〜2.5 W 1%のNi、 o、s
〜4.owt%のSiおよび残余がAtからなる組成の
合金で構成された配線導体層を半導体基板上に有するこ
とを特徴とする半導体装置。 2、前記合金力0.01〜2.5 W 1%(7)Ni
、1.0〜2、Qwt%のBiおよび残余がA4からな
る組成を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の半導体装置。 3、前記合金がo、i 〜towt%のNlX0.5〜
4、 Q W 1%のSiおよび残余がAtからなる組
成を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の半導体装置。 4、前記合金75” 0.1〜i、 o w 1%のN
i、1.0〜2、 Q w 1%のSiおよび残余がA
tからなる組成を有することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の半導体装置。 5、前記配線導体層の少なくとも一部が、高分子樹脂に
よシ被腐されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第4項のいずれかの項に記載の半導体装置。 6、前記配線導体層の少なくとも一部を被腐する高分子
樹脂が、ポリイミド樹脂およびポリイミド・イソインド
ロ・キナゾリンジオン樹脂からなる群よシ選択された少
なくとも1樹脂であることを特徴とする特許請求の範囲
第5項記載の半導体装置。 7、前記半導体基板が少なくとも1表面に絶縁膜を有す
るものであシ、前記配線導体層は少なくともその一部が
該絶縁膜上に存在することを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第6項のいずれかの項に記載の半導体装置。 8、前記絶縁膜がリンを含むガラスからなることを特徴
とする特許請求の範囲第7項記載の半導体装置。 9、前記絶縁膜が高分子樹脂からなることを特徴とする
特許請求の範囲第7項記載の半導体装置。 10、前記絶縁膜を構成する高分子樹脂が、ポリイミド
樹脂およびポリイミド・イソインドロ・キナゾリンジオ
ン樹脂からなる群より選択された少なくとも1樹脂であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の半導体
装置。 11、前記配線導体層が少なくとも2層からなり、その
上部側の配線導体層はその下に位置する配線導体層の少
なくとも一部を被履する高分子樹脂層上に形成され、且
つ該」一部側の配線導体層の少なくとも一部が高分子樹
脂により被履されていることを特徴とする特許Nt”f
求の範囲第5項乃至第10項のいずれかの項に記載の半
導体装置。 12、樹脂封止されてなることを特徴とする特許請求の
範囲第1項乃至第11JI’Jのいずれかの項に記載の
半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13193382A JPS5923542A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13193382A JPS5923542A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923542A true JPS5923542A (ja) | 1984-02-07 |
Family
ID=15069603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13193382A Pending JPS5923542A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923542A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0272631A (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-12 | Fuji Xerox Co Ltd | イメージセンサ |
| JPH0423836A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-28 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 模様入りシート |
| JPH0468030A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-03 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 意匠性シート |
| CN102110599A (zh) * | 2010-11-01 | 2011-06-29 | 兰州大学 | 可溶性聚酰亚胺的生产工艺 |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP13193382A patent/JPS5923542A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0272631A (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-12 | Fuji Xerox Co Ltd | イメージセンサ |
| JPH0423836A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-28 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 模様入りシート |
| JPH0468030A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-03 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 意匠性シート |
| CN102110599A (zh) * | 2010-11-01 | 2011-06-29 | 兰州大学 | 可溶性聚酰亚胺的生产工艺 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6441487B2 (en) | Chip scale package using large ductile solder balls | |
| US4434434A (en) | Solder mound formation on substrates | |
| US4498121A (en) | Copper alloys for suppressing growth of Cu-Al intermetallic compounds | |
| US6515372B1 (en) | Wiring board and its production method, semiconductor device and its production method, and electronic apparatus | |
| US6140703A (en) | Semiconductor metallization structure | |
| US8587133B2 (en) | Semiconductor device | |
| JPH0642485B2 (ja) | ボンデイング・パツド用合金層及びボンデイング・パツド構造体 | |
| US5969414A (en) | Semiconductor package with molded plastic body | |
| US8872341B2 (en) | Semiconductor structure having metal oxide or nirtride passivation layer on fill layer and method for making same | |
| US4001872A (en) | High-reliability plastic-packaged semiconductor device | |
| Yoshioka et al. | Improvement of moisture resistance in plastic encapsulated MOS-IC by surface finishing copper leadframe | |
| US6312830B1 (en) | Method and an apparatus for forming an under bump metallization structure | |
| JPH05218021A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS5923542A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH09129647A (ja) | 半導体素子 | |
| EP0256357B1 (en) | Semiconductor chip including a bump structure for tape automated bonding | |
| JP3407839B2 (ja) | 半導体装置のはんだバンプ形成方法 | |
| JPH01261850A (ja) | 樹脂封止型半導体装置 | |
| US5563449A (en) | Interconnect structures using group VIII metals | |
| JPH01318236A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS62224037A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS61216445A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6132444A (ja) | 集積回路装置 | |
| JPS61216444A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS59219940A (ja) | 半導体装置の製造方法 |