JPS5943010Y2 - 電気かみそりのスイツチ構造 - Google Patents

電気かみそりのスイツチ構造

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JPS5943010Y2
JPS5943010Y2 JP11591480U JP11591480U JPS5943010Y2 JP S5943010 Y2 JPS5943010 Y2 JP S5943010Y2 JP 11591480 U JP11591480 U JP 11591480U JP 11591480 U JP11591480 U JP 11591480U JP S5943010 Y2 JPS5943010 Y2 JP S5943010Y2
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JP
Japan
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contact
piece
spring
battery
back cover
Prior art date
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Expired
Application number
JP11591480U
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English (en)
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JPS5738672U (ja
Inventor
洋治 井口
佐太郎 那須
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、電気かみそりのスイッチ構造に関するもので
、その要旨は、片持ちのスイッチばね31と、スイッチ
ばね31の自由端を長手方向にスリット溝を設け、スイ
ッチばね31の自由端部に平行に形成された接点操作片
部31d並びに接触片部31c と、接点操作片部3
1dの上方を移動して接点操作片部31cを押下げ、解
除する接点操作用ボス5と、接触片部31cの下方に位
置し、接触片部31e側に山形に形成され、接触片部3
1c と接触・離間する山形接点33cとで構成され
ることを特徴とする電気かみそりのスイッチ構造にあり
、その目的とするところは、スイッチばねの操作部と接
点部とが近接していても必要な長さのばね長が取れ、安
定した接点圧を確保でき、さらに、接点の接触を点接触
とすることにより、接触圧を高くて高い信頼性を確保で
き、しかも接点部分にごみが溜らない高精度・高信頼性
の電気かみそりのスイッチ構造を提供するにある。
以下、本考案を図示実施例に従って詳述する。
1は筒状ハウジング部で、前面に円筒部2を突設してあ
って刃収納部3を形成してあ勺、刃収納部3は円筒部2
の内周に設けた回転刃取付用ねじ部13とひげ屑溜め1
4及びひげ屑溜め14の底部に風の流れを変化させ、ひ
げ屑飛散を防止させる凹部15とで構成されている。
また、円筒部2の外周にはスイッチリング4を回転自在
に嵌着してあり、スイッチリング4よシ突出せる接点操
作作用ボス5を刃収納部3の底部に凹設した弧状のスリ
ット6よう背方に突出してあシ、スィッチリング40回
転角度を規制している。
7はスイッチリング4に設けた操作部で、内周に凹設し
たクリックばね収納部8に円周方向にばね性をもち中央
にクリック用凸9bをもうけた(刃収納部3にはこれに
対応する凸が付いている)クリックばね9と刃収納部3
のスイッチリング4の摺動面に圧接摺動するロックボタ
ン11とを配設してあり、操作部7の操作孔10からク
リックボタン11の1部12が突出しである。
筒状ハウジング部1の後面には弧状壁1a、1aと板状
の係止壁1b、1bとが平行に突設してあり、モータ収
納部1cを形成してあり、さらに係止壁1b、1bの外
面基部には係止7ツク16,16を突設してあう、弧状
壁1aの先端にはモータ係止突起17を突設しである。
18は筒状ハウジング部1の中央に穿孔した挿通孔であ
る。
19はハウジング本体で、背面が開口しており、その上
半部に大径孔20が穿孔されており、下半部が電池収納
部19bとなつている。
ハウジング本体19の頂部には裏蓋ノ・ウジング部21
係止用の切欠槽22を凹設しである。
24は電池収納部19aの上部に係止壁1bに沿って設
けた裏蓋係止フック部で、25は電池収納部19aの底
部内側面に設けた裏蓋係止突部であり、28は電池収納
部19aの底部外周面に凹設した電池蓋係止溝である。
裏蓋ハウジング部21はモータ被覆部21aとモータ被
覆部21aの一側縁より延出されたL字状の電池嵌着部
21bとで構成されており、電池嵌着部21bの横片部
には係止角孔27.28が上下2段に2列穿孔してあり
、曾た縦片部の背面は電池の外径に合せた弧状溝29゜
29を2本平行に凹設しである。
モータ被覆部21aの前面はわずかに凹設してあってそ
の頂部内周面に嵌着突部30を突設しである。
この裏蓋ハウジング21の前面(即ち組み上げた時内面
側となる面)には通電回路を形成しであるこの通電回路
は第5図に示すように、短絡ばね23、スイッチばね3
1.陽極金具32及び陰極金具33とで構成されている
短絡ばね23I/i四角形の枠部23aより弾性片23
bを切起したものである。
スイッチばね31はモータ端子圧接ばね部31aの一端
より略直角方向に操作片部31bを延出してあり、この
操作片部31bの先端に長手方向にスリット溝を2本穿
設してあって先端がV字状に折曲された2枚の短冊状の
接触片31cと接点操作片31dとを構成してあり、接
点操作片31dの先端はL字状に曲成しである。
さらにその最先端の水平片部31eの基部の一部が切欠
されていてその部分が斜めに折曲されており、この部分
を傾斜片部31fとする。
陽極金具32及び陰極金具33は裏蓋ハウジング21に
合せて折曲されておシ、陽極金具32では一端が陽極端
子部32aとなっており、他端がモータ端子圧接ばね部
32bとなっているし、陰極金具33では一端が渦巻状
の陰極端子部33aとなっており、他端が接触子部33
bとなっていて、その先端がV字状に折曲されていて山
形接点33cとなっている。
33dは山形接点に設けた孔である。
電池被覆蓋34は略板状のもので、両側縁及び下縁に前
方に向けて側リブ35を設けてあシ、上縁に鈎止爪36
を突設してあり、下縁の側リプ35の内周面にフック部
37を突設しである。
次に本考案の組立手順について詳述する。
短絡ばね23は・・ウジング本体19の電池収納部19
&の一側内面に形成した嵌込溝(図示せず)に背方から
圧入される。
陰極金具33及び陽極金具32とは裏蓋ハウジング21
の電池嵌着部21bの前面に沿わせてし一トシール及び
裏蓋ハウジング21の横片に設けた嵌込溝(図示せず)
にて固定される。
さらにモータ被覆部21aの前面に位置している。
このように組立てた各部品を順次以下の手順で組立てる
1ず、筒状ハウジング部1のモータ収納部1Cを上に向
けて配設し、その上にハウジング゛本体19舒己置し、
大径孔20に弧状壁1a及び係止壁1bを下から挿通し
て係止壁1bの係止ブック16を大径孔20の孔縁に係
止固着する。
次にモータ40をモータ収納部1c内に下向きに収納し
、継手41を嵌着したモータ軸42を挿通孔18より下
方に突出する。
モータ40の背面は弧状壁1aのモータ係止突起17に
て鈎止する。
次に裏蓋ハウジング21の前面を下に向け、ハウジング
本体19上に配置し、ハウジング本体19側に押込んで
行くとハウジング本体19の頂部の切欠溝22に裏蓋ハ
ウジング部21の頂部の嵌着突起30が嵌り込み、且つ
裏蓋係止フック部24が下側の係止角孔28に、電池嵌
着部21bの先端に裏蓋係止突部25がそれぞれ同時に
鈎止する。
この時スイッチばね31と陽極金具32のモータ端子圧
接ばね531a。
32bとがモータ端子に圧接し、スイッチリング4の接
点操作用ボス5がスイッチばね31の接点操作片部31
dの近傍に位置することになる。
次に電池43を裏蓋ハウジング部21の電池嵌着部21
bの弧状溝29に上に2本配設し、電池43の両端の電
極を短絡ばね23の弾性片部23bと陽、陰極金具32
.33の端子部32a、33aとで挾持し、直列に接続
する。
然るのち電池被覆蓋34を裏蓋ハウジング部21の電池
嵌着部2Ib上に配置し、鈎止爪36を上方の係止角孔
27に挿入すると共にフック3γを電池蓋係止溝26に
鈎止する。
このようにして順次上方から電気かみそり本体部分の組
立を完了する。
次に筒状ハウジング部1の刃収納部3内に回転刃44を
嵌め、継手41に回転刃44を接続したのちキャップ4
5を円筒部2に螺着する。
この電気かみそ勺を使用するに当っては、スイッチリン
グ4をオン側に回転すると接点操作用ボス5が傾斜片部
31fから水平片部31e上を滑動してスイッチばね3
1の接点操作片部31dを押下げて接触片部31cの先
端のV字状接点部31gを陽極端子32の山形接点33
cに点接触させ、モータ40を回転させることになる。
この時、上記のように点接触となるため、接触圧力が高
く、接触不良が生じない。
逆にスイッチリング4をオフ側に反転させると接触片部
31cを解放し、その弾発力で接触片部31cが山形接
点33cから外れ、モータ40の回転が停止する。
本考案は、叙上のように、片持ちのスイッチばねの自由
端を長手方向にスリット溝を設けて接点操作片部と接触
片部とを平行に形成しであるので、接点操作片部を押下
げるとスイッチばね全体が撓んで接触片部も押下げられ
ることになるが、接触片部が接点操作片部に干渉されず
、接点操作片部と接触片部とが近接していても十分にば
ね長さを確保できて低いばね定数を得ることができ、押
下刃が大きく変化しても接触片部の接点圧は変化の小さ
い安定した接点圧を得ることができるという利点があシ
、さらに接触片部に接触離間する山形接点が接触片部の
下方に位置し、接触片部側に山形に形成されているので
、接触片部との接触は点接触となって高い接触圧が確保
でき、高い信頼性を得られるものであり、しかも上記の
ように接触片部側に山形に形成されているため、ごみが
付着せず、接触不良がないという利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の正面側斜視図、第2図は同上の背面側
斜視図、第3図は第1図のX−X断面図、第4図は本考
案の筒状ハウジング部部分の分解斜視図、第5図は本考
案のハウジング本体部分の分解斜視図、第6図は本考案
の裏蓋ノ・ウジング部と電池被覆蓋の斜視図、第7図は
本考案の筒状・・ウジング部の取付状態を示す縦断面図
、第8図は本考案の裏蓋ハウジング部の内部構造を示す
平面図、第9図は本考案の接点部分の拡大斜視図で、5
は接点操作用ボス、31はスイッチばね、31cは接触
片部、31dは接点操作片部、33cは山形接点である

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 片持ちのスイッチばねと、スイッチばねの自由端を長手
    方向にスリット溝を設け、スイッチばねの自由端部に平
    行に形成された接点操作片部並びに接触片部と、接点操
    作片部の上方を移動して接点操作片部を押下げ、解除す
    る接点操作用ボスと、接触片部の下方に位置し、接触片
    部側に山形に形成され、接触片部と接触・離間する山形
    接点とで構成されることを特徴とする電気かみそりのス
    イッチ構造。
JP11591480U 1980-08-14 1980-08-14 電気かみそりのスイツチ構造 Expired JPS5943010Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11591480U JPS5943010Y2 (ja) 1980-08-14 1980-08-14 電気かみそりのスイツチ構造

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11591480U JPS5943010Y2 (ja) 1980-08-14 1980-08-14 電気かみそりのスイツチ構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5738672U JPS5738672U (ja) 1982-03-02
JPS5943010Y2 true JPS5943010Y2 (ja) 1984-12-18

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ID=29476813

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JP11591480U Expired JPS5943010Y2 (ja) 1980-08-14 1980-08-14 電気かみそりのスイツチ構造

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JPS5738672U (ja) 1982-03-02

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