JPS6037801Y2 - 小型電気機器 - Google Patents

小型電気機器

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Publication number
JPS6037801Y2
JPS6037801Y2 JP1980175205U JP17520580U JPS6037801Y2 JP S6037801 Y2 JPS6037801 Y2 JP S6037801Y2 JP 1980175205 U JP1980175205 U JP 1980175205U JP 17520580 U JP17520580 U JP 17520580U JP S6037801 Y2 JPS6037801 Y2 JP S6037801Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
battery
case body
bayonet
case
long axis
Prior art date
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Expired
Application number
JP1980175205U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56105259U (ja
Inventor
和徳 二宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Energy Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Maxell Energy Ltd filed Critical Hitachi Maxell Energy Ltd
Priority to JP1980175205U priority Critical patent/JPS6037801Y2/ja
Publication of JPS56105259U publication Critical patent/JPS56105259U/ja
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Publication of JPS6037801Y2 publication Critical patent/JPS6037801Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • Y02E60/12

Landscapes

  • Dry Shavers And Clippers (AREA)
  • Battery Mounting, Suspending (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は電気かみそりなどの小型電気機器の電池収納
保持構造に関するものである。
特にこの考案は、電池交換時に着脱する蓋体のバヨネッ
ト結合構造の改良に関する。
近年、小型電気機器殊に電気かみそりにおいては、デザ
インの多様化に伴い、これまでの一般的な大筒形から、
長軸と短軸とからなる異形筒形に変化しつつある。
このため、従来の例えば実公昭45−9928号公報に
示されるような、ねじ結合構造では蓋体を取り付は難く
、ケース断面の異形化に伴いバヨネット構造が好ましい
この考案は、これらの諸事情を鑑みて威されたもので、
ケース断面が異形でも可能なバヨネット構造を提供する
ことを目的としている。
以下、この考案の一実施例を図面にしたがって説明する
第1図、第2図において、長軸と短軸からなる異形筒形
のケース本体1内に固定されたモータ2のl対の入力端
子3,4には、電池5を収納する筒形の内ケース6の上
壁7に固定された1対のばね性U字状の陽陰極端子8,
9が接触し、一方の端子8は内ケース上壁7の透孔1o
を通って電池5の陽極11と接触しており、他方の端子
9は内ケース6の外周に係止されたスイッチ端子12を
介して、電池5の陰極13と接触する陰極リード端子1
4に電気的に接続される。
端子8,9は内ケース上壁7の突起15,16に圧入し
て嵌着され、スイッチ端子12の上端12aは陰極端子
9から離間してその下端12bが切欠孔17に係止され
ている。
内ケース6は第2図に示すように上向ケース18と下側
の筒部19の上下に2分割され、上向ケース18の下端
開口部から筒部19が内嵌されて電池5が収納され、筒
部19の長軸側外周に突設された1対の係止突起20が
上向ケース18のバヨネット結合手段としての切欠溝2
1に回動操作でバヨネット結合されて嵌装固定される。
筒部19内には電池5の陰極13に弾性的に接触導通す
るU字状部14aをもった陰極リード端子14が固定さ
れ、この端子14の1対の立上り接点端子部14bの一
方はケース本体1側のスイッチ端子12の下端12bと
接触導通する。
上向ケース18の短軸方向外周は弾性変形可能に切欠さ
れ、その1対の端縁フランジ部22に長軸方向外方へ延
びる係止突起23が突設され、上内ケース18がケース
本体1の内部に嵌挿された際、このケース本体1の内周
下端に形成された係止溝24に上記突起23が嵌入され
て固定される。
上記筒部19の下面にはケース本体1の下端開口25を
閉塞する底蓋26が一体に形成されている。
こうして長軸と短軸からなる異形筒形のケース本体1の
下端開口25を開閉可能にバヨネット結合する蓋体26
に、電池5の外周部まで延出されて電池5を嵌入保持し
て上記ケース本体1内に嵌装される筒部19を突設する
とともに、上記異形ケース本体1の長軸側に配設された
バヨネット結合手段21と係合する係止突起20を設け
、かつ上記電池5と導通しケース本体1側に導通するた
めの接点端子部14bを上記バヨネット結合手段21と
同一側に配設しである。
スイッチ端子12はスライド釦27に連結するスライド
片28の突部29で押圧操作され、その上端12aが陰
極端子板9に接離する。
モータ2の回転軸30はカップリング31を介して偏心
カム32の回転軸33に連結され、ホルダ34に固定さ
れたくし歯状固定刃35の下面にコイルはね36で圧着
された可動刃37を左右に振動させる。
なお、このモータ2は往復動式の可動刃37の駆動に限
られず回転式可動刃(図示せず)を駆動できることは言
うまでもない。
上記構成において、スライド釦27を上方へスライドさ
せると、スイッチ端子12の上端12aが陰極端子板9
に接触し、電池5の陽極11→端子8,3→モータ2→
端子4. 9. 12. 14→電池の陰極13からな
る閉回路が形成されてモータ2が回転する。
電池5をケース本体1内にセットする場合には、まず蓋
体26側の筒部19に電池5を入れてケース本体1内に
嵌入して取り付けである上向ケース18に対して、上記
筒部19を内嵌させた状態で、ケース本体1の下端開口
25を蓋体26で閉塞すれば、上記電池5は上下の内ケ
ース18および筒部19からなる内ケース6を介して安
定した状態で上記ケース本体1内にセットされる。
この蓋体26をケース本体1側にバヨネット結合する際
には、バヨネット結合手段にはっきりとした節度感を持
たせないと、ショック等で不用意に脱れるおそれがある
上記実施例では、ケース本体1の短軸側のたわみ易さを
利用して長軸側にバヨネット結合手段としての切欠溝2
1を設けることにより、蓋体26を回動させて蓋体26
側の係止突起20が切欠溝21に係止する直前まで短軸
側をたわませるように構成している。
更に、バヨネット結合による装着では、電池5のための
蓋体26とケース本体1側との間の接触導通が不安定に
なる傾向にある。
これはバヨネット結合特有の装着時の蓋体26回動角度
が少ないためおよび上記節度感を持たせるための部分的
なたわみによる接触圧力の変動に起因する。
上記実施例のように短軸側を積極的にたわませる構造と
したときは、電池5と導通しケース本体1側に導通ずる
ための接点端子部14bを不必要なたわみの生じない長
軸側上記バヨネット結合手段21と同一側に配設するこ
とにより、接触圧力を変動させることが防止されている
しかも先筒形の電池形状と、長軸方向との径の差により
生じる空間に接点端子部14bが位置することにより、
このデザイン上に生じる不要な空間を有効に利用して収
納することができ、このため接点端子部14bの弾力性
を付与させるための形状が空間的制約を受けず自由に設
定でき、これがため接触圧力を変動させることなく安定
した導通状態が得られる。
次に電池5の交換にあたっては、蓋体26の回動操作で
バヨネット結合手段としての切欠溝21と係止突起20
の係合を解除して上記蓋体26をケース本体1からはず
せば、この蓋体26に一体化された上記筒部19に電池
5が保持されているため、不用意に電池5を落下させる
こともなく、取り出すことができる。
以上のように、この考案は長軸と短軸からなる異形筒形
のケース本体の下端開口を開閉可能にバヨネット結合す
る蓋体に、電池の外周部まで延出されて電池を嵌入保持
して上記ケース本体内に嵌装される筒部を突設するとと
もに、上記異形ケース本体の長軸側に配設されたバヨネ
ット結合手段と係合する係止突起を設け、かつ上記電池
と導通しケース本体側に導通ずるための接点端子部を上
記バヨネット結合手段と同一側に配設することにより、
長軸と短軸とからなる異形形状における弾性変形の差を
利用して、特別の節度手段を別途設ける必要がなくバヨ
ネット取付は構造が簡素化でき、小型化することができ
る。
特にこの考案によれば、ケース本体1側と蓋体26との
間の電気導通状態が、接点端子部14bを長軸側に配設
することにより、挿入前にケース本体1側の接触部分と
の位置確認の必要がなく、しかも大筒形の電池形状と、
長軸方向との径の差により生じる空間に接点端子部が位
置することにより、このデザイン上に生じる不要な空間
を有効に利用して収納することができ、このため接点端
子部の弾力性を付与させるための形状が空間的制約を受
けず自由に設定でき、これがため接触圧力を変動させる
こともなく、安定した導通状態が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る小型電気機器を適用した電気か
みそりの要部を切欠して示す側面図、第2図は要部の分
解斜視図である。 1・・・・・・ケース本体、5・・・・・・電池、14
b・・・・・・接点端子部、19・・・・・・筒部、2
0・・・・・・係止突起、21・・・・・・バヨネット
結合手段、25・・・・・・下端開口、26・・・・・
・蓋体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 長軸と短軸からなる異形筒形のケース本体1の下端開口
    25を開閉可能にバヨネット結合する蓋体26に、電池
    5の外周部まで延出されて電池5を嵌入保持して上記ケ
    ース本体1内に嵌装される筒部19を突設するとともに
    、上記異形ケース本体1の長軸側に配設されたバヨネッ
    ト結合手段21と係合する係止突起20を設け、かつ上
    記電池5と導通しケース本体1側に導通するための接点
    端子部14bを上記バヨネット結合手段21と同一側に
    配設した小型電気機器。
JP1980175205U 1980-12-05 1980-12-05 小型電気機器 Expired JPS6037801Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980175205U JPS6037801Y2 (ja) 1980-12-05 1980-12-05 小型電気機器

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980175205U JPS6037801Y2 (ja) 1980-12-05 1980-12-05 小型電気機器

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Publication Number Publication Date
JPS56105259U JPS56105259U (ja) 1981-08-17
JPS6037801Y2 true JPS6037801Y2 (ja) 1985-11-11

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ID=29685894

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JP1980175205U Expired JPS6037801Y2 (ja) 1980-12-05 1980-12-05 小型電気機器

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EP0569115A3 (en) * 1992-05-05 1994-01-05 General Atomics High throughput DNA preparation system

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5352550Y2 (ja) * 1971-12-24 1978-12-15

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JPS56105259U (ja) 1981-08-17

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