JPS5923724B2 - 光硬化性樹脂組成物 - Google Patents

光硬化性樹脂組成物

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JPS5923724B2
JPS5923724B2 JP4058481A JP4058481A JPS5923724B2 JP S5923724 B2 JPS5923724 B2 JP S5923724B2 JP 4058481 A JP4058481 A JP 4058481A JP 4058481 A JP4058481 A JP 4058481A JP S5923724 B2 JPS5923724 B2 JP S5923724B2
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JP
Japan
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resin
polyurethane resin
acid
glycol
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JP4058481A
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JPS57155220A (en
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源秀 下村
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Mitsubishi Chemical Corp
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Nippon Synthetic Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は特に塗料用に好適なウレタンアクリル系光硬化
性樹脂組成物に関する。
光硬化性ウレタンアクリル樹脂としては、ポリウレタン
とアクリル系単量体との配合物あるいはこれらの反応物
に光重合開始剤を添加したものが知られている。
しかしながら現在ではよりー層速硬化性(タツクフリー
タイムが数秒以下)が要求されるようになつてきている
ため、従来のウレタンアクリル樹脂ではかかる要求に応
することができない。しかして本発明者は鋭意検討を重
ねた結果、アリル基あるいはシクロヘキセン核またはこ
れら両者の特定量有するポリウレタン樹脂と、(メタ)
アクリロイル基を特定量有するウレタンアクリレート樹
脂とを特定の割合で併用すること、そしてこれに共重合
性単量体と光重合開始剤とを配合することによつて、格
段に優れた速硬化性を発揮すると共に密着性と可撓性と
を保持した組成物が得られることを見い出し、本発明を
完成するにいたつた。
本発明におけるアリル基を有するポリウレタン樹脂は(
1)ジイソシアネート化合物と(2)通常のポリエステ
ルポリオール又は多価アルコールと(3)多価アルコー
ルのアリルエーテル化物とを反応させて得られるもので
ある。
具体的にはジイソシアネート化合物と多価アルコールと
をモル比で1.2〜6.0対1の割合で仕込み、不活性
ガス中で60〜100℃で4〜6時間反応させた後、多
価アルコールのアリルエーテル化物をモル比で0.4〜
10の害拾で添加または必要に応じてウレタン化触媒を
用いて反応させて、アリル基含有ポリウレタン樹脂を得
る。核樹脂としてはアリル基濃度がおよそ1〜10mm
ol/ V、数平均分子量が約300〜3000の範囲
のものが適当である。ジイソシアネート化合物としては
、2・4−トリレンジイソシアネート、2・6−トリレ
ンジイソシアネート、m−キシリレンジイソシアネート
、P−キシリレンジイソシアネート、ジフェニルメタン
4 ・4’ジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシ
アネート、イソボロンジイソシアネート、リジンジイソ
シアネート、これらの変性ジイソシアネート、水添化ジ
イソシアネートなどがあげられ、これらは単独又は2種
以上併用される。
多価アルコールとしては、エチレングリコール、プロピ
レングリコール、ジエチレングリコール、トリエチレン
グリコール、テトラエチレングリコール、ジプロピレン
グリコール、1.4−ブタンジオール、1・6−ヘキサ
ンジオール、ネオペンチルグリコール、シクロヘキサリ
ンメタノール、水素添加ビスフェノールA、ポリエチレ
ングリコール、ポリプロピレングリコール、ポリテトラ
メチレングリコール、ポリカプロラクトン、グリセリン
、トリメチロールエタン、トリメチロールプ口パンなど
があげられる。多価アルコールのアリルアルコールとし
ては、ジオールのモノアリルエーテル化物、トリオール
のジアリルエーテル化物、ペンタノールのトリアリルエ
ーテル化物などのようにグリコールの水酸基が1個残存
しているアリルエーテル化物が好適であるが、それ以外
のアリルエーテル化物も使用しうる。
本発明におけるシクロヘキセン核を有するポリウレタン
樹脂は、先ずテトラヒドロフタル酸、テトラヒドロ無水
フタル酸、3−メチルテトラヒドロフタル酸、3−メチ
ルテトラヒドロ無水フタル酸、ハイミツク酸、エンド酸
などのようなシクロヘキセン核を有する化合物を一成分
として、これにマレイン酸、フマル酸、イタコン酸、オ
ルソフタル酸、テレフタル酸、イソフタル酸、コハク酸
、アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸などの二塩基
酸、及びその無水物、さらに前記多価アルコールを反応
成分として、通常のエステル化反応によつてポリエステ
ルポリオールを得たのち、これに前記のジイソシアネー
ト化合物を反応せしめてうる。
核樹脂としてはシクロヘキセン核濃度がおおよそ1〜5
mm01/f数平均分子量が約500〜5000の範囲
のものが適当である。またシクロヘキセン核含有ポリウ
レタン樹脂を製造する際に、前記のアリルエーテル化合
物を一成分として用いてシクロヘキセン核とアリル基と
を有するポリウレタン樹脂も使用しうるものである。要
するに本発明における囚ポリウレタン樹脂は、シクロヘ
キセン核及び/又はアリル基が1mm01/f以上であ
ることが必須条件である。
1mm01未満では速硬化性効果が極めて少なくなる傾
向が認められ好ましくない。
従つて前記範囲内であれば、アリル基含有ポリウレタン
樹脂単独、シクロヘキセン核含有ポリウレタン樹脂単独
、シクロヘキセン核とアリル基を含有するポリウレタン
樹脂単独あるいはこれらの混合物何れも本発明の囚ポリ
ウレタン樹脂に含まれる。
次に本発明における(B)(メタ)アクリロイル基含有
ウレタンアクリレート樹脂は、前記の多価アルコールと
前記の二塩基酸およびその無水物とからエステル化反応
によつて得られたポリエステルポリオール及び/又はポ
リプロピレングリコール、ポリエチレングリコール、ポ
リテトラメチレングリコール、ポリカプロラクトン等の
ポリエーテルポリオールと前記のジイソシアネート化合
物を反応させてポリウレタン樹脂を得たのち、これにさ
らに(メタ)アクリル系単量体及び必要に応じてウレタ
ン化触媒を反応せしめたものである。
(メタ)アクリロイル基量は、0.2〜5mm01/7
の範囲内にあることが必須条件である。0.2mm01
/f未満では乾燥性が劣るなど光硬化性能が充分発揮で
きない傾向が認められ好ましくない、5mm01/yを
越えて多くなると光硬化物が極度に脆くなり、また素地
への密着性が劣るなどして実用に耐えなくなるので不適
当である。
また数平均分子量が800〜8000の範囲のものが適
当である。なおこれらの反応系において必要に応じてハ
イドロキノン、トルハイドロキノン、モノメチルエーテ
ルハイドロキノン等の重合禁止剤が加えられる。本発明
においては、前記囚ポリウレタン樹脂と(B)ウレタン
アクリレート樹脂とを(A)/(B)=5/95〜50
/50、好ましくは10/90〜40/60(重量比)
の割合で併用する。
この割合より(A)が少ないと空気硬化性が殆んど認め
られなくなり、速硬化性に対する働きが皆無となるので
不適当であり、この範囲を越えて多くなると素材への密
着性が低下する傾向が認められるので不適当である。本
発明における(メタ)アクリル系単量体及び共重合性単
量体としては、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2
−ヒドロキシエチルメタクリレート、2−ヒドロキシプ
ロピルアクリレート、2ヒドロキシプロピルメタクリレ
ート、エチレングリコールモノアクリレート、ジプロピ
レングリコールモノアクリレート、ネオペンチルグリコ
ールジアクリレート、1・6−ヘキサンジオールジアク
リレート、N−N−ジメチルアミノエチルアクリレート
、シクロヘキシルアクリレート、シンクロペンタジエン
アクリレート、2−エチルヘキシルアクリレート、ペン
ジルアクリレート、フエノキシエチルアクリレート、テ
トラヒドロフルフリルアクリレート、ラウリルメタクリ
レート、Nビニルピロリドン、2−ヒドロキシエチルア
クリロイルフオスフエート、アクリルアミド、N−メチ
ロールアクリルアミド、N−メトキシメチルアクリルア
ミド、N−エトキシメチルアクリルアミドなどがあげら
れ、これらは単独又は2種以上併用される。前記(C)
共重合性系単量体の囚ポリウレタン樹脂、(B)ウレタ
ンアクリレート樹脂に対する使用割合は、(5)、(B
)、(0三者総量の25〜60重量%の範囲が適当であ
る。
(D光重合開始剤としては、ベンゾイン、べンゾインメ
チルエーテル、ベンゾインイソプロピルエーテル、ベン
ゾインn−ブチルエーテル、ベンゾインフエニルエーテ
ル、アントラキノン、ナフトキノン、ベンゾフエノン、
ビバロインエチルエーテル、ベンゾイルバーオキシド、
ベンジルケタール、1・1−ジクロロアセトフエノン、
パラ−tブチルジクロロアセトフエノン、2−クロロチ
オキサントン、2・2−ジエトキシアセトフエノン、ミ
ヒラーズケトン、2・2−ジクロル化−4フェノキシア
セトフエノン、フエニルグリオキシレート、α−ヒドロ
キシイソブチルフエノン、ジベンゾスパロン、ベンゾフ
エノンアミン系(N− 〉メチルジエタノ一ルアミン、
トリエチルアミンなど)などがあげられ、その配合量は
組成物に対しおおよそ1〜10重量%の範囲から適宜適
量選択する。
本発明の組成物は、被塗物にロールコーター、 ←スプ
レーなどによつて適量塗布され、高圧水銀灯、UV螢光
灯、中圧高出力水銀灯などで光照射され硬化する。
塗布量、光源出力により硬化時間は異なるが、高圧水銀
灯(80W/礪)高さ10CTrL下、6m/mmのコ
ンベヤスピードで照射しておおよそ ,′1〜(ノで硬
化する。本発明の組成物は、速硬化性であるから塗料用
樹脂として好適なばかりでなく、印刷インキ用、各種バ
インダー用、成形材料用樹脂などに広く用いられる。
3次に実施
例によつて本発明を具体的に説明する。尚例中「部]と
あるのは特にことわりのない限り重量基準である。実施
例 1 (1)ポリウレタン樹脂 攪拌機、温度計、N2吹込口、水冷コンデンサーを備え
た21容フラスコにアジピン酸700部、1・6−ヘキ
サンジオール567部、ジエチレングリコール233部
、ジブチルチンオキシドO.08部を仕込み220〜2
40℃で18時間反応させ、酸価0.8(KOH即/7
)、水酸基価178(KOH即/7)の清澄なポリエス
テルポリオールを得た。
次いで上記と同様の2l容フラスコにこのポリエステル
ポリオール630部とトリレンジイソシアネート349
部を仕込み、60℃で4時間及び90℃で1時間反応さ
せた後、35℃まで降温したのちぺンタエリスリトール
のトリアリルエーテル512部、ハイドロキノンO.6
部を仕込み60℃で3時間反応、さらにジブチルチンジ
ラウレートO.15部添加して4時間反応した。
得られた囚ポリウレタン樹脂(Mn″−16001アリ
ル基濃度−3.4mmo1/7)を2−ヒドロキシプロ
ピルメタクリレートに溶解し、やk褐色の透明液を得た
(樹脂分50重量%、粘度20℃で1350cps1残
存Nco基0.1%以下)。).)ウレタンアクリレー
ト樹脂 2.e容フラスコにアジピン酸807部、1・6−ヘキ
サンジオール358部、ジエチレングリコール355部
、ジブチルチンオキサ・イド0.O8部を仕込み(1)
と同様の反応を行ない、酸価0.5、水酸基価56.2
のポリエステルポリオールを得た。
次いでさらに同様の2l容フラスコにこのポリエステル
ポリオール1260部、トリレンジイソシアネート16
5部を仕込み60〜90℃で6時間反応させたのち、3
5℃まで降温してモノメチルエーテルハイドロキノンO
.6部、2ヒドロキシエチルアクリレート75部を加え
て40〜45℃で8時間反応した(塗中でジブチルチン
ジラウレートO.15部添加)。
得られた(B)ウレタンアクリレート樹脂(Mn″−4
7001アクリロイル基濃度−0.43mmol/?)
を2ヒドロキシプロピルメタクリレートに溶解しや又褐
色の透明液を得た(樹脂分50重量%、粘度20′Cで
3460cps1残存Nco基0.1%以下)。次いー
へ〜ポリウレタン樹脂液/(B)ウレタンアクリレート
樹脂液(B)=25部/75部の混合液に光重合開始剤
(Darocur 1173:MercK社製)2部を
加えてバーコーター#3および#16を用いて紙及び半
硬質塩ビシートに塗布した。
これを直ちに80Wj(高さ10?)の高圧水銀灯下に
照射させ硬化乾燥させ、同時にタツクフリ一になるまで
の照射時間を照射した。この硬化乾燥した塗膜にクロス
カツトを施し、ゼロテープ剥離による密着性を調べた。
また別にアプリケーター0.2mmを用いて作成したフ
イルムを島津製オートグラフにて引張試験(引張速度2
00mu/Mm)を行ないフイルムの機械特性を測定し
た。結果を第1表に記載した。実施例 2 実施例1の(A)液/(8)液−40部/60部の混合
液を作り、実施例1と同様のテストを行なつた。
結果を第1表に記載した。実施例 3 (1) ポリウレタン樹脂 実施例1と同様の2f?.容フラスコにアジピン酸27
6部、3−メチル−テトラヒドロ無水フタル酸471部
、ジエチレングリコール753部、ジブチルチッオキシ
ド0.08部を仕込み、220〜240′Cで20時間
反応させ酸価3.5、水酸基価189のやX褐色のポリ
エステルポリオールを得た。
このポリエステルポリオール548部、トリレンジイソ
シアネート218部を11容フラスコに仕込み、60゜
Cで4時間および90′Cで1時間の反応を行なつた後
、トリメチロールプロパンのジアリルエーテル134部
、ハイドロキノン0.36部を仕込み60℃で8.5時
間反応した(途中ジブチルチンジラウレート0.09部
添加).1,得られた(A)ポリウレタン樹脂(MnL
−29001アリル基濃度−1.3TfLm01/7、
シクロヘキセン核濃度−1.3雇MOl/7)を2−ヒ
ドロプロピルメタクリレートに溶解しやX褐色の透明液
を得た(樹脂分50重量%、粘度20℃で2850cp
s1残存NcO基0,1%以下)。(2)ウレタンアク
リレート樹脂 21容フラスコにアジピン酸873部、エチレングリコ
ール283部、ジエチレングリコール344部、ジブチ
ルチッオキシド0.08部を仕込み前記同様のエステル
化反応により酸価1,2、水酸基価113の清澄なポリ
エステルポリオールを得た。
このポリエステルポリオール684部、トリレンジイソ
シアネート162部を仕込み前記同様のウレタン化反応
を行わせ、次いでモノメチルエーテルハイドロキノン0
.36部、2−ヒドロキシエチルアクリレート54部を
加え、更にジブチルチンジラウレート0.09部を添加
してウレタン化反応を行なつた。
得られた(B)ウレタンアクリレート樹脂(Mn′−3
9001アクリロイル基濃度=0.52mm01/y)
を2−ヒドロキシプロピルメタクリレートに溶解しやX
褐色の透明液を得た(樹脂分50重量%、粘度20℃で
3100cps、残存NcO基0.1%以下)。
次いで囚ポリウレタン樹脂液/(Bウレタンアクリレー
ト樹脂液−30部/70部の混合液にし、実施例1と同
様にし、その塗膜テストを行なつて結果を第1表に記載
した。
(施例 4 1)ポリウレタン樹脂 実施例3のポリウレタン樹脂に用いたポリエステルポリ
オール465部、イソボロンジイソシアネート265部
を11容フラスコに仕込み前記同様の反応を行なつたの
ち、トリメチロールプロパンジアリルエーテル170部
、ハイドロキノン0.36部を仕込みウレタン化反応し
た(途中ジブチルチンジラウレート0.09部添加)。
得られた(4)ポリウレタン樹脂(MnZ22OOlア
リル基濃度−1.8mm01/Y.シクロヘキセン核濃
度−1.1mm01/7)を2−ヒドロキプロピルメタ
クリレートに溶解し清澄な液を得た(樹脂分50重量%
、粘度20℃で2050cps、残存NcO基0A%以
下)。).) ウレタンアクリレート樹脂 11容フラスコに実施例3のウレタンアクリレート樹脂
に用いたポリエステルポリオール618部、イソホロジ
イソシアネート209部を仕込みウレタン化反応を行わ
せた後、モノメチルエーテルハイドロキノン0.36部
、2−ヒドロキシエチルアクリレート73部を加え、さ
らにジブチルチンジラウレート0.09部を添加してウ
レタン化反応を行なつた。
得られた(B)ウレタンアクリレート樹脂(Mn″−2
900、アクリロイル基濃度−0.7mm01/7)を
2−ヒドロキシプロピルメタクリレートに溶解した無色
透明液を得た。(樹脂分50重量%、粘度20℃で25
00cps1残NcO基0.1%以下)。次い?八ポリ
ウレタン樹脂液/(匂ウレタンアクリレート樹脂液−3
0部/70部の混合液を作り、実施例1と同様にしその
塗膜テストを行なつて結果を第1表に記載した。対照例
1〜4 第1表に示したように(A)ポリウレタン樹脂、(B)
ウレタンアクリレート樹脂として本願発明の範囲※〈外
のものを用い、実施例1と同様にして塗膜テストを行な
い結果を第1表に記載した。
尚対照例4はアリル基と(メタ)アクリロイル基とを含
む樹脂を一括反応によつて得た場合である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (A)1mmol/g以上のアリル基及び/又はシ
    クロヘキセン核を有するポリウレタン樹脂、(B)0.
    2〜5mmol/gの(メタ)アクリロイル基を有する
    ウレタンアクリレート樹脂、(C)共重合性単量体、 (D)光重合開始剤、 からなり且つ(A)/(B)=5/95〜50/50(
    重量比)である光硬化性樹脂組成物。
JP4058481A 1981-03-20 1981-03-20 光硬化性樹脂組成物 Expired JPS5923724B2 (ja)

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