JPS5923996B2 - 屋根下地材の製造方法 - Google Patents

屋根下地材の製造方法

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Publication number
JPS5923996B2
JPS5923996B2 JP53057995A JP5799578A JPS5923996B2 JP S5923996 B2 JPS5923996 B2 JP S5923996B2 JP 53057995 A JP53057995 A JP 53057995A JP 5799578 A JP5799578 A JP 5799578A JP S5923996 B2 JPS5923996 B2 JP S5923996B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base material
sheet
roll
roof
base
Prior art date
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Expired
Application number
JP53057995A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54148872A (en
Inventor
義博 川崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPS5923996B2 publication Critical patent/JPS5923996B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04DROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
    • E04D12/00Non-structural supports for roofing materials, e.g. battens, boards
    • E04D12/002Sheets of flexible material, e.g. roofing tile underlay

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、第一送り出しロール1より基材シート5を送
り出し、棒状、帯状等で基材シート5の横幅にわたる凸
状物10を材料供給装置Tより間欠的に落下させて基材
シート5の流れ方向と垂直方向に基材シート5の横幅に
わたつて凸状物10を基材シート5面に一定間隔に搭載
し、プレスロール14により凸状物10を基材シート5
に取着することを特徴とする屋根下地材の製造方法に係
るものである。
従来屋根下地材を製造するのにエンボスロールを用いた
押圧加工法によつて行なわれていた。
しかしこの方法では小さな凹凸状の凸部を設けることが
できても、大きな変形しない凸部を設けることが困難で
あつた。そのため瓦棧を止めつけると排水できなくなつ
たわ、瓦固定用の銅線を瓦棧と屋根下地材との間を通す
ことができなく屋根施工が困難なものであつた。本発明
は叙上のような点に鑑みてなされたもので、瓦棧を固着
しても排水処理が十分にでき、また瓦固定用の銅線を瓦
棧と屋根下地材との間に簡単に通せて屋根施工が簡単に
行なえ、しかも瓦のすべわ止め防止がはかれる屋根下地
材の製造方法に係るものである。
以下本発明を添付図により詳述する。
屋根下地材Aの製造装置は、第1図に示すように第一送
り出しロール1、材料供給装置1、プレスロール14等
により構成されている。第一送わ出しロール1は4段式
の逆L型カレンダロールの・ようなもので、上方の上段
ロール2、2の間に基材シート5の成形材料である熱可
塑性の合成樹脂材4を可塑状にして供給自在に蓄積して
いて、下段の成形ロール3、3を介して所定の厚さの基
材シート5を成形して連続的に送り出すようにしている
。材料供給装置7は無端式のコンベヤ装置であつて、無
端ベルトTAの表面に長垂片8を回転方向に垂直に外方
に突設している。無端ベルトTAの一端部には塩化ビニ
ル、ポリエチレン等の熱可塑性物でできた線状、棒状、
帯状等の横長の凸状物10を供給自在に蓄積したホッパ
ー装置9を設けていて、無端ベルトTAの長垂片8に凸
状物10を供給し、無端ベルト7Aの他端部よ沙基材シ
ート5の上面に一定間隔をあけて基材シート5の流れ方
向に直角状に落下し搭載するようにしている。凸状物1
0は1mm〜2noll位の径であつて、長さは基材シ
ート5の幅とほぼ等しくして基材シート5のほぼ全幅に
わたつて凸状物10を設けるようにしている。凸状物1
0はプレスロール14により基・ 材シート5に押しつ
けて取着して屋根下地材Aが成形され、後方に押し出さ
れていく。この際基材シート5またぱ凸状物10を予め
加熱し、接合しやすくしてお《のが好ましいものである
。またプレスロール14を適当な温度に加熱装置により
加熱しておいてもよいものである。さらには、必要によ
り装着剤を使用してもよいものである。プレスロール1
4の下ロール16は弾性状のゴムロールを用いており上
ロール15は金属ロールを用いて凸状物10をできるだ
け変形しないように適当な加圧力で基材シート5に重ね
合せられるようにしている。凸状物10が金属性の材料
であるときには、第1図のように最上段ロール17を設
けてプレスロール14を3段式ロールとし、第二送り出
しロール11に巻回した貼り合せシート12を最上段ロ
ール17を介し基材シート5の上面に送り出すようにし
ている。そして凸状物10を搭載した基材シート5に凸
状物10を介挿して上ロール15と下ロール16とで押
圧し重ね合せるようにしている。貼り合せシート12は
不織布、布、ターフエルト等を使用するものである。第
一送り出しロール1を駆動し、可塑状の合成樹脂材4を
基材シート5に成形しガイドロール6を介して送り出し
、ホツパ一装置9より供給される材料供給装置7により
凸状物10を基材シート5上に一定間隔に搭載する。
しかる後プレスロール14の上ロール15、下ロール1
6間で凸状物10を基材シート5に押しつけ取着して第
2図、第3図のような屋根下地材Aが得られるものであ
る。第2図の屋根下地材Aは棒状の凸状物10を供給し
た場合で、第3図の屋根下地材Aは帯状の凸状物10を
供給した場合である。第4図、第5図の屋根下地材Aは
金属材の凸状物10を供給し、第二送り出しロール11
より貼り付けシート12を送り出して重ね合せたもので
ある。
本発明にあつては上述のように第一送り出しロールより
基材シートを送り出し、材料供給装置により基材シート
の流れ方向に垂直方向に基材シートの横幅にわたつて棒
状、帯状等の横長の凸状物を基材シート面に一定間隔に
搭載したから、基材シートの流れ方向に対して直角の凸
状物を突設した屋根下地材が形成できるものであり、凸
状物を径の大きい棒状、帯状にすることによね簡単に排
水処理の良好な施工のしやすい目的にあつた屋根下地材
が製造できるものである。
プレスロールにより凸状物を基材シートに取着したから
、上記のように凸状物を適宜選択することにより、大き
な凸部を強固に突設した屋根下地材が大量生産できるも
ので、瓦桟を固着しても瓦桟と屋根下地材との間に間隙
ができて、この間隙より十分に雨水を排水できるもので
あり、間隙ができるため瓦固定用の銅線を瓦桟と屋根下
地材との間に簡単に通せて屋根施工が簡単に行なえる屋
根下地材が得られるものである。また大きな突起を成形
できるため瓦を並設したときでも瓦がすべり落ちるのを
防止できる効果を併せもつものである。さらにシートの
横幅にわたる凸状物を間欠的に落下させて凸状物を基材
シート面に一定間隔で搭載するので間欠的に凸状物を落
下させるだけで簡単に横幅にわたる凸状物を間隔を隔て
て搭載できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略構成説明図、第2図、
第3図はそれぞれに同上により製造される一製品例の=
部省略した側面図、第4図、第5図は同上の貼り合せシ
ートを重ね合せた他の製品例の一部省略した側面図であ
つて、1は第一送り出しロール、5は基材シート、7は
材料供給装置、10は凸状物、14はプレスロールを示
すものである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第一送り出しロールより基材シートを送り出し、棒
    状、帯状等で基材シートの横幅にわたる凸状物を材料供
    給装置より間欠的に落下させて基材シートの流れ方向と
    垂直方向に基材シートの横幅にわたつて凸状物を基材シ
    ート面に一定間隔に搭載し、プレスロールにより凸状物
    を基材シートに取着することを特徴とする屋根下地材の
    製造方法。
JP53057995A 1978-05-15 1978-05-15 屋根下地材の製造方法 Expired JPS5923996B2 (ja)

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JP53057995A JPS5923996B2 (ja) 1978-05-15 1978-05-15 屋根下地材の製造方法

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JPS54148872A JPS54148872A (en) 1979-11-21
JPS5923996B2 true JPS5923996B2 (ja) 1984-06-06

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