JPS5924144Y2 - 二層成形体 - Google Patents
二層成形体Info
- Publication number
- JPS5924144Y2 JPS5924144Y2 JP2850779U JP2850779U JPS5924144Y2 JP S5924144 Y2 JPS5924144 Y2 JP S5924144Y2 JP 2850779 U JP2850779 U JP 2850779U JP 2850779 U JP2850779 U JP 2850779U JP S5924144 Y2 JPS5924144 Y2 JP S5924144Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner shell
- gate
- gate opening
- shell
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は配線器具のような二層成形体の改良に関するも
のであって、刃受金具1を装着するための基体2や基体
2の開口部を塞ぐ蓋体3のような部品4の内殻体5を熱
硬化性樹脂で射出成形すると共に内殻体5のゲート口6
をパーティング面7と同水準乃至下方に位置せしめ、内
殻体5と連続して一体的に射出成形した熱可塑性樹脂製
の外殻体8で内殻体5の外面を覆うと共に外殻体8のゲ
ート口9を内殻体5のゲート口6に対して略直角に位置
せしめて戒る二層成形体に係るものである。
のであって、刃受金具1を装着するための基体2や基体
2の開口部を塞ぐ蓋体3のような部品4の内殻体5を熱
硬化性樹脂で射出成形すると共に内殻体5のゲート口6
をパーティング面7と同水準乃至下方に位置せしめ、内
殻体5と連続して一体的に射出成形した熱可塑性樹脂製
の外殻体8で内殻体5の外面を覆うと共に外殻体8のゲ
ート口9を内殻体5のゲート口6に対して略直角に位置
せしめて戒る二層成形体に係るものである。
従来、テーブルタップや露出コンセントのような刃受金
具1を内蔵した配線器具は絶縁性能や耐熱性能が優れた
熱硬化性樹脂にて成形されているが、熱硬化性樹脂製の
配線器具を落したり物に当てたりすると割れやすく、シ
かも割れた配線器具から刃受金具1が露出した状態で使
用されることが多いので危険であった。
具1を内蔵した配線器具は絶縁性能や耐熱性能が優れた
熱硬化性樹脂にて成形されているが、熱硬化性樹脂製の
配線器具を落したり物に当てたりすると割れやすく、シ
かも割れた配線器具から刃受金具1が露出した状態で使
用されることが多いので危険であった。
また第1図a、l)のように割れを防止するために熱硬
化樹脂製の内殻体5の外面をゴムや軟質塩化ビニル樹脂
製の外殻体8で覆って配線器具を形成する場合には内殻
体5と外殻体8の成形が別となるためコスト高になり、
内殻体5と外殻体8を連続成形しても内殻体5と外殻体
8が接合するウェルド面の強度が低下し、また内殻体5
のゲート口が露出しやすいのでゲート処理を均一に施す
必要があり、更にコード11が破損しても修理しにくい
という欠点があった。
化樹脂製の内殻体5の外面をゴムや軟質塩化ビニル樹脂
製の外殻体8で覆って配線器具を形成する場合には内殻
体5と外殻体8の成形が別となるためコスト高になり、
内殻体5と外殻体8を連続成形しても内殻体5と外殻体
8が接合するウェルド面の強度が低下し、また内殻体5
のゲート口が露出しやすいのでゲート処理を均一に施す
必要があり、更にコード11が破損しても修理しにくい
という欠点があった。
本考案は上述した欠点を解消するものであり、その目的
とするところは内殻体のゲート口をパーティング面と同
水準乃至下方に位置せしめることにより内殻体のゲート
口を外殻体で覆うことができ、内殻体のゲート口が外殻
体で隠れるから外観がよい上にゲートの除去処理が不均
一であっても外観を悪くすることなく容易に製造するこ
とができ、また内殻体と外殻体のゲート口を略直角に位
置せしめたので内殻体と外殻体の成形材料の配向方向も
略直角となって押圧や衝撃強度が優れ、成形材料の配向
に起因する反りの発生を防止できる二層成形体を提供す
るにある。
とするところは内殻体のゲート口をパーティング面と同
水準乃至下方に位置せしめることにより内殻体のゲート
口を外殻体で覆うことができ、内殻体のゲート口が外殻
体で隠れるから外観がよい上にゲートの除去処理が不均
一であっても外観を悪くすることなく容易に製造するこ
とができ、また内殻体と外殻体のゲート口を略直角に位
置せしめたので内殻体と外殻体の成形材料の配向方向も
略直角となって押圧や衝撃強度が優れ、成形材料の配向
に起因する反りの発生を防止できる二層成形体を提供す
るにある。
本考案の二層成形体を以下、図示したテーブルタップの
例により詳述する。
例により詳述する。
テーブルタップは第2図のように刃受金具1を装着する
ための基体2と基体2の開口部を塞ぐ蓋体3のような部
品4及び刃受金具1からなっており、基体2は内殻体5
aと外殻体8aからなっている。
ための基体2と基体2の開口部を塞ぐ蓋体3のような部
品4及び刃受金具1からなっており、基体2は内殻体5
aと外殻体8aからなっている。
内殻体5aは二ノア樹脂やメラミン樹脂、フェノール樹
脂のような熱硬化性樹脂にて射出成形されていて上面が
開口した略箱状をしており、内殻体5a内の中央部には
長手方向の略全長にわたって隔壁10が底面から内殻体
5aの上端面と面一になるように立設されていて隔壁1
0の両側はそれぞれ刃受金具挿入部12になっている。
脂のような熱硬化性樹脂にて射出成形されていて上面が
開口した略箱状をしており、内殻体5a内の中央部には
長手方向の略全長にわたって隔壁10が底面から内殻体
5aの上端面と面一になるように立設されていて隔壁1
0の両側はそれぞれ刃受金具挿入部12になっている。
隔壁10の略中央部には螺子孔15が上下方向に穿設さ
れていて隔壁10の一方の端部側の内殻体5aの側面に
はプラグの栓刃を挿入するための2つの栓刃挿入部13
が凹設してあり、内殻体5aの他方の側面の中央上部に
はコード挿入口14が凹設されている。
れていて隔壁10の一方の端部側の内殻体5aの側面に
はプラグの栓刃を挿入するための2つの栓刃挿入部13
が凹設してあり、内殻体5aの他方の側面の中央上部に
はコード挿入口14が凹設されている。
隔壁10と平行な内殻体5aの前面16のコード挿入口
14側には第3図のように内殻体5aの上端面になるパ
ーティング面7と面一乃至はパーティング面7より下方
の部分に射出成形時のゲート19を切除したゲート口6
が外側に位置している。
14側には第3図のように内殻体5aの上端面になるパ
ーティング面7と面一乃至はパーティング面7より下方
の部分に射出成形時のゲート19を切除したゲート口6
が外側に位置している。
基体2の外殻体8aは内殻体5aの外形と略同形状をし
ていてポリアミド樹脂やポリエチレンテレフタレート樹
脂のような耐衝撃性の強い熱可塑性合成樹脂にて形成さ
れており、外殻体8aの両側面の略中央部にはそれぞれ
凹部17,18が凹設されていてコード挿入口14側に
なる四部18の下縁には射出成形時のゲートを切除した
ゲート口9が位置している。
ていてポリアミド樹脂やポリエチレンテレフタレート樹
脂のような耐衝撃性の強い熱可塑性合成樹脂にて形成さ
れており、外殻体8aの両側面の略中央部にはそれぞれ
凹部17,18が凹設されていてコード挿入口14側に
なる四部18の下縁には射出成形時のゲートを切除した
ゲート口9が位置している。
内殻体5aの外面は略全面にわたって内殻体5aと連続
して一体的に射出成形した外殻体8aにて被嵌されてお
り、第4図のようにゲート口9と略直角をなす内殻体5
aのゲート口6は外殻体8aに隠れて外から見えないよ
うになっている。
して一体的に射出成形した外殻体8aにて被嵌されてお
り、第4図のようにゲート口9と略直角をなす内殻体5
aのゲート口6は外殻体8aに隠れて外から見えないよ
うになっている。
しかして基体2の内殻体5aと外殻体8aを連続的に射
出成形するに当って、第6図のように回転する4面コア
取付金型20を用いて図中Aの位置で一次金型21とコ
ア22との間に形成した一次キャビテイに熱硬化性樹脂
を射出してゲート19がパーティング面7と面一乃至下
方に位置するような内殻体5aを一次成形した後ゲート
19を切除してゲート口6を設け、次いで4面コア取付
金型20を90’回転させて図中Bの位置で要すれば内
殻体5aに接着剤を吹付ける。
出成形するに当って、第6図のように回転する4面コア
取付金型20を用いて図中Aの位置で一次金型21とコ
ア22との間に形成した一次キャビテイに熱硬化性樹脂
を射出してゲート19がパーティング面7と面一乃至下
方に位置するような内殻体5aを一次成形した後ゲート
19を切除してゲート口6を設け、次いで4面コア取付
金型20を90’回転させて図中Bの位置で要すれば内
殻体5aに接着剤を吹付ける。
4面コア取付金型20を図中Cの位置に90°回転させ
て二次金型23と内殻体5aとの間に形成した二次キャ
ビティに熱可塑性樹脂を射出し、内殻体5aの外面及び
ゲート口6を覆うと共にゲート口9が内殻体5aのゲー
ト口6と略直角をなす外殻体8aを二次成形した後、図
中りの位置で突出しピン24を突出させて内殻体5aと
外殻体8aが一体となった基体2を連続して取出す。
て二次金型23と内殻体5aとの間に形成した二次キャ
ビティに熱可塑性樹脂を射出し、内殻体5aの外面及び
ゲート口6を覆うと共にゲート口9が内殻体5aのゲー
ト口6と略直角をなす外殻体8aを二次成形した後、図
中りの位置で突出しピン24を突出させて内殻体5aと
外殻体8aが一体となった基体2を連続して取出す。
内殻体5aを形成する熱硬化性樹脂のゲート口6を前面
16のコード挿入口14側に設けたので、熱硬化性樹脂
を一次キャビテイに射出すると熱硬化性樹脂は第5図中
X矢印方向に流れて後面25側に至るが、熱硬化性樹脂
の配向方向は流れの方向と直交するので図中Y矢印方向
になる。
16のコード挿入口14側に設けたので、熱硬化性樹脂
を一次キャビテイに射出すると熱硬化性樹脂は第5図中
X矢印方向に流れて後面25側に至るが、熱硬化性樹脂
の配向方向は流れの方向と直交するので図中Y矢印方向
になる。
また外殻体8aを形成する熱可塑性樹脂のゲート口9は
前面16と直交するコード挿入口14側の凹部18の下
縁に設けてゲート口6とゲート口9が略直角になるよう
にしたので、二次キャビティ内での熱可塑性樹脂の流れ
は第5図中M矢印方向になり、配向方向はN矢印方向に
なる。
前面16と直交するコード挿入口14側の凹部18の下
縁に設けてゲート口6とゲート口9が略直角になるよう
にしたので、二次キャビティ内での熱可塑性樹脂の流れ
は第5図中M矢印方向になり、配向方向はN矢印方向に
なる。
したがって内殻体5aの熱硬化性樹脂と外殻体8aの熱
可塑性樹脂の配向方向が直交するので、内殻体5aと外
殻体8aは互いに補強することができて押圧や衝撃強度
が向上し、成形材料の配向に起因する基体20反りの発
生が防止され、射出成形の欠点である内殻体5aと外殻
体8aが接合するウェルド面の強度低下を生じることが
ない。
可塑性樹脂の配向方向が直交するので、内殻体5aと外
殻体8aは互いに補強することができて押圧や衝撃強度
が向上し、成形材料の配向に起因する基体20反りの発
生が防止され、射出成形の欠点である内殻体5aと外殻
体8aが接合するウェルド面の強度低下を生じることが
ない。
上記の例にあっては基体2について説明したが蓋体3も
基体2と同様に熱硬化性樹脂を射出成形した内殻体5b
と内殻体5bの外面及びゲート口6を覆う熱可塑性樹脂
製の外殻体8bからなっており、外殻体8bのゲート口
9と内殻体5bのゲート口6は略直角をなすように連続
して射出成形されている。
基体2と同様に熱硬化性樹脂を射出成形した内殻体5b
と内殻体5bの外面及びゲート口6を覆う熱可塑性樹脂
製の外殻体8bからなっており、外殻体8bのゲート口
9と内殻体5bのゲート口6は略直角をなすように連続
して射出成形されている。
しかしてテーブルタップを組立てるに当って、隔壁10
を介して対向する2つの刃受金具挿入部12にそれぞれ
刃受金具1を端子ねじ26で螺着した後、刃受金具1の
一端にコードを結線し、次いで基体2と蓋体3の開口部
を合せて螺子孔15から蓋体3側に組立螺子27を挿入
し、基体2と蓋体3を着脱自在に螺着してテーブルタッ
プを形成する。
を介して対向する2つの刃受金具挿入部12にそれぞれ
刃受金具1を端子ねじ26で螺着した後、刃受金具1の
一端にコードを結線し、次いで基体2と蓋体3の開口部
を合せて螺子孔15から蓋体3側に組立螺子27を挿入
し、基体2と蓋体3を着脱自在に螺着してテーブルタッ
プを形成する。
上記のように刃受金具1を装着するための基体2や基体
2の開口部を塞ぐ蓋体3のような部品4の内殻体5a、
5bを熱硬化性樹脂で射出成形したので、刃受金具1が
接触する部分はすべて熱硬化性樹脂であって、耐熱性や
絶縁性等の電気特性が優れている。
2の開口部を塞ぐ蓋体3のような部品4の内殻体5a、
5bを熱硬化性樹脂で射出成形したので、刃受金具1が
接触する部分はすべて熱硬化性樹脂であって、耐熱性や
絶縁性等の電気特性が優れている。
また基体2及び蓋体3の内殻体5a。5bの外面を覆う
外殻体8 a 、8 bを熱可塑性樹脂で射出成形した
ので、内殻体5 a 、5 bの外側は熱可塑性樹脂で
覆われているものであって、二層成形体の耐衝撃性が向
上するものであり、二層成形体を落したり、物に当てて
も割れに<<、機械的性能が優れている。
外殻体8 a 、8 bを熱可塑性樹脂で射出成形した
ので、内殻体5 a 、5 bの外側は熱可塑性樹脂で
覆われているものであって、二層成形体の耐衝撃性が向
上するものであり、二層成形体を落したり、物に当てて
も割れに<<、機械的性能が優れている。
更に内殻体5a、5bのゲート口6をパーティング面7
と同水準乃至下方に位置せしめたので、ゲート口6をパ
ーティング面7より下方に位置せしめればゲート口6は
すべて外殻体8 a 、8 bで覆われて外側から全く
見えることがなく、一方ゲート口6をパーティング面7
と同水準に位置せしめればゲート口6の上部はパーティ
ング面7及び外殻体8a、8bの上端面と面一になって
、ゲート口6の上部以外は外殻体8a、8bに覆われ、
ゲート口6は外殻体8a、8bで隠れるから外観がよく
、ゲート口6は露出しないからゲート19の除去処理が
不均一でも二層成形体の外観を悪くすることがなくてゲ
ート19の除去処理が容易であり、二層成形体を容易に
製造することができる。
と同水準乃至下方に位置せしめたので、ゲート口6をパ
ーティング面7より下方に位置せしめればゲート口6は
すべて外殻体8 a 、8 bで覆われて外側から全く
見えることがなく、一方ゲート口6をパーティング面7
と同水準に位置せしめればゲート口6の上部はパーティ
ング面7及び外殻体8a、8bの上端面と面一になって
、ゲート口6の上部以外は外殻体8a、8bに覆われ、
ゲート口6は外殻体8a、8bで隠れるから外観がよく
、ゲート口6は露出しないからゲート19の除去処理が
不均一でも二層成形体の外観を悪くすることがなくてゲ
ート19の除去処理が容易であり、二層成形体を容易に
製造することができる。
また内殻体5 a 、5 bと外殻体8a、8bを連続
して一体的に射出成形すると共に内殻体5a、5bのゲ
ート口6を外殻体8a、8bのゲート口9に対して略直
角に位置せしめたので、内殻体5 a 、5 bの成形
材料である熱硬化性樹脂と外殻体8 a 、8 bの成
形材料である熱可塑性樹脂の配向方向も略直角となり、
内殻体5a、5bと外殻体8a、8bは互いに補強しあ
って押圧や衝撃強度が向上し、内殻体5a、5bと外殻
体8a、8bが接合するウェルド面の強度が低下するこ
とがなく、成形材料の配向に起因する反りの発生を防止
できるものであり、しかも内殻体5a、5bと外殻体8
a、8bを連続して射出成形するための金型にゲートを
容易に形成できる。
して一体的に射出成形すると共に内殻体5a、5bのゲ
ート口6を外殻体8a、8bのゲート口9に対して略直
角に位置せしめたので、内殻体5 a 、5 bの成形
材料である熱硬化性樹脂と外殻体8 a 、8 bの成
形材料である熱可塑性樹脂の配向方向も略直角となり、
内殻体5a、5bと外殻体8a、8bは互いに補強しあ
って押圧や衝撃強度が向上し、内殻体5a、5bと外殻
体8a、8bが接合するウェルド面の強度が低下するこ
とがなく、成形材料の配向に起因する反りの発生を防止
できるものであり、しかも内殻体5a、5bと外殻体8
a、8bを連続して射出成形するための金型にゲートを
容易に形成できる。
更に内殻体5 a 、5 bと外殻体8a、8bを連続
した射出成形で一体的に形成したので、二層成形体を安
価に製造することができ、また基体2と蓋体3を別体に
形成したのでコードの修理も安易にできるものである。
した射出成形で一体的に形成したので、二層成形体を安
価に製造することができ、また基体2と蓋体3を別体に
形成したのでコードの修理も安易にできるものである。
尚、内殻体5a、5bや外殻体8a、8bを射出成形す
るさいのゲート方式としてはトンネルゲートやフラット
ゲート等の任意の形状の方式を使用することができる。
るさいのゲート方式としてはトンネルゲートやフラット
ゲート等の任意の形状の方式を使用することができる。
第1図a、l)は従来例の配線器具の一部切欠した正面
図及び一部切欠側面図、第2図は本考案の一実施例のテ
ーブルタップの分解斜視図、第3図は同上の基体の内殻
体の斜視図、第4図は同上の基体の概略平面図、第5図
は同上の成形時の成形材料の流れ方向と配向方向を示す
説明図、第6図は同上の製造装置の一例を示す概略図で
あす、1は刃受金具、2は基体、3は蓋体、4は部品、
5は内殻体、6はゲート口、7はパーティング面、8は
外殻体、9はゲート口である。
図及び一部切欠側面図、第2図は本考案の一実施例のテ
ーブルタップの分解斜視図、第3図は同上の基体の内殻
体の斜視図、第4図は同上の基体の概略平面図、第5図
は同上の成形時の成形材料の流れ方向と配向方向を示す
説明図、第6図は同上の製造装置の一例を示す概略図で
あす、1は刃受金具、2は基体、3は蓋体、4は部品、
5は内殻体、6はゲート口、7はパーティング面、8は
外殻体、9はゲート口である。
Claims (1)
- 刃受金具を装着するための基体や基体の開口部を塞ぐ蓋
体のような部品の内殻体を熱硬化性樹脂で射出成形する
と共に内殻体のゲート口をパーティング面と同水準乃至
下方に位置せしめ、内殻体と連続して一体的に射出成形
した熱可塑性樹脂製の外殻体で内殻体の外面を覆うと共
に外殻体のゲート口を内殻体のゲート口に対して略直角
に位置せしめて戊る二層成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2850779U JPS5924144Y2 (ja) | 1979-03-06 | 1979-03-06 | 二層成形体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2850779U JPS5924144Y2 (ja) | 1979-03-06 | 1979-03-06 | 二層成形体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55128382U JPS55128382U (ja) | 1980-09-10 |
| JPS5924144Y2 true JPS5924144Y2 (ja) | 1984-07-17 |
Family
ID=28874611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2850779U Expired JPS5924144Y2 (ja) | 1979-03-06 | 1979-03-06 | 二層成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924144Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-06 JP JP2850779U patent/JPS5924144Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55128382U (ja) | 1980-09-10 |
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