JPS6334007B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6334007B2 JPS6334007B2 JP19675483A JP19675483A JPS6334007B2 JP S6334007 B2 JPS6334007 B2 JP S6334007B2 JP 19675483 A JP19675483 A JP 19675483A JP 19675483 A JP19675483 A JP 19675483A JP S6334007 B2 JPS6334007 B2 JP S6334007B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- case
- locking
- mold
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は警報装置に用いられるような函体のカ
バーの製造方法に関するものである。
バーの製造方法に関するものである。
従来、各種の警報装置に用いられるような函体
にカバーを取付けるに当つては、函体にカバーを
ねじ止めしているので取付けに手間がかかる上に
ねじが次第に緩んでカバーががたつきやすいとい
う欠点があつた。また、合成樹脂製のカバーには
成形時に金型のゲート部分の跡であるゲート跡が
形成されるが、ゲート跡は不要とされて何ら利用
されることがなく、むしろ不要物としてゲート跡
を切断加工する必要があつた。
にカバーを取付けるに当つては、函体にカバーを
ねじ止めしているので取付けに手間がかかる上に
ねじが次第に緩んでカバーががたつきやすいとい
う欠点があつた。また、合成樹脂製のカバーには
成形時に金型のゲート部分の跡であるゲート跡が
形成されるが、ゲート跡は不要とされて何ら利用
されることがなく、むしろ不要物としてゲート跡
を切断加工する必要があつた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは函体の前面側に複数
個の係止凹部を凹設すると共にカバー内面の各係
止凹部と対向する位置に複数個の係止突片を突出
させることにより、各係止突片を対向する係止凹
部に嵌挿するだけで簡単にカバーを函体の前面側
に取付けることができ、カバーと函体との位置合
せが容易な上に取付けにねじ等が不要であり、し
かもカバーはがたつくことがなくて函体から脱落
することがなく、さらにカバーの成形時における
複数個のゲート跡をそれぞれ係止突片として利用
することによりカバーの成形金型の構造を簡略化
すると共にゲート跡を成形後に切断加工する必要
のない函体のカバーの製造方法を提供するにあ
る。
り、その目的とするところは函体の前面側に複数
個の係止凹部を凹設すると共にカバー内面の各係
止凹部と対向する位置に複数個の係止突片を突出
させることにより、各係止突片を対向する係止凹
部に嵌挿するだけで簡単にカバーを函体の前面側
に取付けることができ、カバーと函体との位置合
せが容易な上に取付けにねじ等が不要であり、し
かもカバーはがたつくことがなくて函体から脱落
することがなく、さらにカバーの成形時における
複数個のゲート跡をそれぞれ係止突片として利用
することによりカバーの成形金型の構造を簡略化
すると共にゲート跡を成形後に切断加工する必要
のない函体のカバーの製造方法を提供するにあ
る。
すなわち、本発明は金型14内に形成されるキ
ヤビテイ17内に複数個のゲート16より合成樹
脂を注入して硬化させ、複数個のゲート跡がカバ
ー5の背面側に突出して機器収納部1を有する函
体2の前面側に凹設された複数個の係止凹部3に
それぞれ嵌合される係止突片4として残された状
態でキヤビテイ17より離型させることを特徴と
する函体のカバーの製造方法により上記目的を達
成したものである。
ヤビテイ17内に複数個のゲート16より合成樹
脂を注入して硬化させ、複数個のゲート跡がカバ
ー5の背面側に突出して機器収納部1を有する函
体2の前面側に凹設された複数個の係止凹部3に
それぞれ嵌合される係止突片4として残された状
態でキヤビテイ17より離型させることを特徴と
する函体のカバーの製造方法により上記目的を達
成したものである。
本発明を以下、図示した実施例により詳述す
る。合成樹脂や金属製の函体2は前面が開口して
いて略T状をした仕切片6で3つの機器収納部1
に仕切られており、上機器収納部1aにはスイツ
チ7や端子8を、左右の機器収納部1b,1cに
はインタホンブロツクのような表示パネルブロツ
ク9や操作パネルブロツク10をそれぞれ取付け
ることができるようになつている。函体2の外周
面にはつば片11が突設してあつて、函体2外周
面とつば片11の前面側で段部12が形成してあ
り、また函体2には前面側両側縁部の略中央と仕
切片6の中心部にそれぞれ係止凹部3が切欠いて
ある。背面が開口した合成樹脂製のカバー5は函
体2とほぼ同じ大きさに形成されていて前面には
機器収納部1b,1cと対向するように方形状の
開口部13が穿設してあり、またカバー5を函体
2に取着したとき各係止凹部3と対向するカバー
5内面側の位置となる開口部13の内縁部には複
数個のゲート跡である複数個の係止突片4がそれ
ぞれ突設してある。すなわち、カバー5を塩化ビ
ニル樹脂のような合成樹脂で射出成形するさいに
第5図のような金型14のスプルー及びランナー
15を通つた合成樹脂はゲート16を経てカバー
5成形用空間であるキヤビテイ17に流入する
が、キヤビテイ17からカバー5を取出すとカバ
ー5には金型のゲート16部分の跡であるゲート
跡が残るので、内面側でこのゲート跡がカバー5
の係止突片4として函体2の各係止凹部3と対向
するようにしてカバー5を形成してある。しかし
て機器収納部1b,1cに表示パネルブロツク9
や操作パネルブロツク10を取付けた後、各係止
突片4を対向する係止凹部3にそれぞれ嵌挿する
と共にカバー5の背面側内縁部を段部12に嵌合
して函体2にカバー5を取付け、開口部13から
表示パネルブロツク9や操作パネルブロツク10
を露出させて警報装置を形成してある。上述のよ
うに函体2の前面側に設けた複数に係止凹部3
に、各係止凹部3と対向するようにしてカバー5
の内面側に設けた係止突片4を嵌挿してカバー5
を函体2に取着できるから、カバー5と函体2の
位置合せが容易であり、しかもカバー5の取けに
ねじ等が不要であつてカバー5を簡単に函体2に
取付けることができる。またカバー5は複数の係
止突片4を対向する係止凹部3に嵌挿して函体2
に取付けられるから、カバー5を函体2に強固に
取付けることができるものであつてカバー5は函
体2に対して前後左右にがたつくことがなく、カ
バー5は函体2から脱落することがないものであ
り、従来不要で切断する必要があつたカバー5の
ゲート跡を函体2への係止手段として積極的に利
用できるものである。
る。合成樹脂や金属製の函体2は前面が開口して
いて略T状をした仕切片6で3つの機器収納部1
に仕切られており、上機器収納部1aにはスイツ
チ7や端子8を、左右の機器収納部1b,1cに
はインタホンブロツクのような表示パネルブロツ
ク9や操作パネルブロツク10をそれぞれ取付け
ることができるようになつている。函体2の外周
面にはつば片11が突設してあつて、函体2外周
面とつば片11の前面側で段部12が形成してあ
り、また函体2には前面側両側縁部の略中央と仕
切片6の中心部にそれぞれ係止凹部3が切欠いて
ある。背面が開口した合成樹脂製のカバー5は函
体2とほぼ同じ大きさに形成されていて前面には
機器収納部1b,1cと対向するように方形状の
開口部13が穿設してあり、またカバー5を函体
2に取着したとき各係止凹部3と対向するカバー
5内面側の位置となる開口部13の内縁部には複
数個のゲート跡である複数個の係止突片4がそれ
ぞれ突設してある。すなわち、カバー5を塩化ビ
ニル樹脂のような合成樹脂で射出成形するさいに
第5図のような金型14のスプルー及びランナー
15を通つた合成樹脂はゲート16を経てカバー
5成形用空間であるキヤビテイ17に流入する
が、キヤビテイ17からカバー5を取出すとカバ
ー5には金型のゲート16部分の跡であるゲート
跡が残るので、内面側でこのゲート跡がカバー5
の係止突片4として函体2の各係止凹部3と対向
するようにしてカバー5を形成してある。しかし
て機器収納部1b,1cに表示パネルブロツク9
や操作パネルブロツク10を取付けた後、各係止
突片4を対向する係止凹部3にそれぞれ嵌挿する
と共にカバー5の背面側内縁部を段部12に嵌合
して函体2にカバー5を取付け、開口部13から
表示パネルブロツク9や操作パネルブロツク10
を露出させて警報装置を形成してある。上述のよ
うに函体2の前面側に設けた複数に係止凹部3
に、各係止凹部3と対向するようにしてカバー5
の内面側に設けた係止突片4を嵌挿してカバー5
を函体2に取着できるから、カバー5と函体2の
位置合せが容易であり、しかもカバー5の取けに
ねじ等が不要であつてカバー5を簡単に函体2に
取付けることができる。またカバー5は複数の係
止突片4を対向する係止凹部3に嵌挿して函体2
に取付けられるから、カバー5を函体2に強固に
取付けることができるものであつてカバー5は函
体2に対して前後左右にがたつくことがなく、カ
バー5は函体2から脱落することがないものであ
り、従来不要で切断する必要があつたカバー5の
ゲート跡を函体2への係止手段として積極的に利
用できるものである。
上記のように本発明は、複数個のゲート跡が函
体の前面側に凹設された係止凹部に嵌合される複
数個の係止突片として残された状態でキヤビテイ
より離型させたので、複数個の係止突片を函体の
複数個の係止凹部に嵌合するだけで簡単にカバー
を函体の前面側に取付けることができるものであ
つて、カバーと函体との位置合せが容易な上にカ
バーの取付けにねじ等が不要であり、しかもカバ
ーはがたつくことがなくて函体から脱落すること
がないものである。また、このように複数個のゲ
ートを設け、このゲート跡が係止突片となるよう
に金型を加工しておくのみで成形後における複数
個のゲート跡をそれぞれカバーの複数個の係止突
片として利用することができ、カバーにそれ以外
の特別な係止突起等を設ける必要がなくてカバー
の金型の構造が簡単となり、また複数個のゲート
跡はいずれもカバーの背面側に突出するので、成
形されたカバーの使用に当たつては外部に露出せ
ず、外観もよいものであり、またカバーのゲート
跡を成形後に切断加工する必要がなくてカバーを
安価に製造することができるものである。
体の前面側に凹設された係止凹部に嵌合される複
数個の係止突片として残された状態でキヤビテイ
より離型させたので、複数個の係止突片を函体の
複数個の係止凹部に嵌合するだけで簡単にカバー
を函体の前面側に取付けることができるものであ
つて、カバーと函体との位置合せが容易な上にカ
バーの取付けにねじ等が不要であり、しかもカバ
ーはがたつくことがなくて函体から脱落すること
がないものである。また、このように複数個のゲ
ートを設け、このゲート跡が係止突片となるよう
に金型を加工しておくのみで成形後における複数
個のゲート跡をそれぞれカバーの複数個の係止突
片として利用することができ、カバーにそれ以外
の特別な係止突起等を設ける必要がなくてカバー
の金型の構造が簡単となり、また複数個のゲート
跡はいずれもカバーの背面側に突出するので、成
形されたカバーの使用に当たつては外部に露出せ
ず、外観もよいものであり、またカバーのゲート
跡を成形後に切断加工する必要がなくてカバーを
安価に製造することができるものである。
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図、第2
図は同上の一部破断した側面図、第3図はカバー
を函体に取着した状態の斜視図、第4図はカバー
の断面図、第5図はカバー成形用の金型の断面図
であり、1は機器収納部、2は函体、3は係止凹
部、4は係止突片、5はカバー、14は金型、1
6はゲート、17はキヤビテイである。
図は同上の一部破断した側面図、第3図はカバー
を函体に取着した状態の斜視図、第4図はカバー
の断面図、第5図はカバー成形用の金型の断面図
であり、1は機器収納部、2は函体、3は係止凹
部、4は係止突片、5はカバー、14は金型、1
6はゲート、17はキヤビテイである。
Claims (1)
- 1 金型内に形成されるキヤビテイ内に複数個の
ゲートより合成樹脂を注入して硬化させ、複数個
のゲート跡がカバーの背面側に突出して機器収納
部を有する函体の前面側に凹設された複数個の係
止凹部にそれぞれ嵌合される係止突片として残さ
れた状態でキヤビテイより離型させることを特徴
とする函体のカバーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19675483A JPS5993334A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 函体のカバ−の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19675483A JPS5993334A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 函体のカバ−の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993334A JPS5993334A (ja) | 1984-05-29 |
| JPS6334007B2 true JPS6334007B2 (ja) | 1988-07-07 |
Family
ID=16363054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19675483A Granted JPS5993334A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 函体のカバ−の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993334A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07319388A (ja) * | 1994-05-20 | 1995-12-08 | Kisoo Kogyo Kk | シュリンクラベル装着機 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0755591B2 (ja) * | 1987-11-25 | 1995-06-14 | 大日本印刷株式会社 | Icカード |
| JP5972117B2 (ja) * | 2012-09-03 | 2016-08-17 | 三菱鉛筆株式会社 | 回転防止機構を有する筒状体及び軸筒 |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP19675483A patent/JPS5993334A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07319388A (ja) * | 1994-05-20 | 1995-12-08 | Kisoo Kogyo Kk | シュリンクラベル装着機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5993334A (ja) | 1984-05-29 |
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