JPS5924233Y2 - 端子板取付構造 - Google Patents

端子板取付構造

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Publication number
JPS5924233Y2
JPS5924233Y2 JP1974143639U JP14363974U JPS5924233Y2 JP S5924233 Y2 JPS5924233 Y2 JP S5924233Y2 JP 1974143639 U JP1974143639 U JP 1974143639U JP 14363974 U JP14363974 U JP 14363974U JP S5924233 Y2 JPS5924233 Y2 JP S5924233Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
frame
terminal board
piece
fittings
Prior art date
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Expired
Application number
JP1974143639U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5168528U (ja
Inventor
芳夫 久世谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Onkyo Corp
Original Assignee
Onkyo Corp
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Publication date
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  • Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
  • Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はスピーカー用端子板取付構造に関し特に車載
用スピーカー等のごとく接続金具と嵌合する端子金具を
有する端子板とスピーカーフレームとの取付構造に関す
る。
従来スピーカーの入力端子板3の多くは第1図に示す様
にスピーカーフレーム1にハトメ2、等で検定していた
そして、端子板3に固定された端子金具とリード線(他
端を増幅器に接続)との接続は半田付によって行ってい
た。
しかるに、リード線との接続を半田付によらずノード線
に接続した接続金具と端子金具との嵌合による機械的結
合により電気的接続をはかる(いわゆるプラグインタイ
ブ)ことが採用されてきている。
たとえば車載用スピーカーにおいては取付工程の簡略化
を計る目的から上記接続構造が多用されている。
一方当該接続構造においては、この機械的結合部分の接
触抵抗を減少するためと、走行中の外部振動に対して両
者が離脱しないように、端子金具と接続金具の圧接力を
大きくするとともに、両金具接触面積のを大きくするこ
とが行なわれる。
したがって、このような車載用スピーカーの端子板にお
いては前記金具の挿脱時において大きな力が作用するの
で、端子板自体の強度の他に、フレームと端子板との結
合力の強化が要求されるとともに、端子金具及び端子板
が大型化する傾向にある。
しかるに従来のこの構造においては、ハトメ2自体の強
度が不充分であるとともに、締付は作業時のバラツキに
より接続金具の挿脱時及び走行中の振動によってガタつ
き等の事故がしばしば起る。
又車載用スピーカーにおいてはスピーカーの取付場所の
制約から中口径以下(せいぜい口径16 cm以下)の
小型スピーカーが多く用いられるが当該小型スピーカー
において、このような端子金具を第1図に示す取付構造
を採用した場合、フレームと端子金具が近接する場合が
多く、フレームと端子板との結合力が充分でないと接続
金具を挿脱時や走行中の振動によりハトメが緩み端子板
が回動しやすくなり、フレームと端子金具との短絡事故
が発生しやすい。
さらに錦糸線はボイスコイルの振動に走行中の振動が重
畳するため大振幅振動を呈しやすい。
−方線糸線はスカシ窓から導出されるが、ハトメの強度
等から端子板の大きさが制限されるので錦糸線とフレー
ムとの間隔が充分に取れず前記大振幅動作時に錦糸線と
フレームとのスカシ窓周縁との短絡事故が発生しやすか
った。
本考案は上記従来例の欠点を解決し車載用スピーカー等
接続金具と端子金具との嵌合により電気接続をはかるス
ピーカーに適用する端子板取付構造であり以下詳細に説
明する。
本考案を第2図以下の図面について説明すると、端子板
22は第2図に示す様に長方形の一辺に曲片23、これ
と対応する他片に凹部24を形成する。
そして当該端子板22には接続金具と嵌合する端子金具
21が固定されている。
又フレーム31のスカシ窓32周縁部に前記端子板の曲
片23が挿入して係止される突出部33を、それと対向
する周縁部に前記端子板凹部24に係合する起立片34
をプレス打抜きにより一体に形成する。
しかして組立てるには、端子板曲板23をフレームの突
出部33に挿入して係止し、又凹部24の間に起立片3
4が挿通するごとく配置する。
しかるのち、フレーム31と起立片34とで端子板を挟
持するごとく起立片34を折り曲げる。
しかるとき、曲片23はフレーム31と突出部33、凹
部24はフレーム31と起立片34とで強固に挟持され
る。
かかる構造によれば、端子板22の両端がフレーム31
部材に挟持されるので強固に固定することができ接続金
具の挿脱する際加わる力に対して充分な強度を有するこ
とができるのでガタの発生を防止し端子金具21とフレ
ーム31との短絡事故を防止できるとともに、ハトメ等
の締付は部材を使用しないのでコストダウンを計ること
ができる。
又締付は工程は、起立片34をプレス等で折り曲げ圧接
する工程のみであるから工程を削減することができ、か
つ起立片34、突出部33はフレームをプレスにて打抜
く際に同時に行うことができ、大量にかつ容易に生産で
きうる。
又端子板22をスカシ窓32の部分に配置しであるので
端子板22の面積を大きくとれ端子金具21を大型化す
ることができ接続金具との接触抵抗を小さくするという
この種の接続構造の目的に沿い、又端子板22の面積拡
大にともない端子金具21とフレーム31との絶縁抵抗
を大きくすることができる。
又、端子金具21を大型化することができるので錦糸線
の取付は作業が単純にでき作業ミスを防止することがで
きるとともに、スカシ窓32周縁と錦糸線との間隔を大
きく取れるので錦糸線とフレームとの短絡事故を防止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の端子取付構造、第2図は本考案端子板形
状、第3図は本考案フレームの斜視図、第4図は要部断
面図である。 21は端子金具、23は曲片、24は凹部、22は端子
板、31はフレーム、32はスカシ窓、33は突出部、
34は起立片である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 接続金具と嵌合すべき端子金具21を固定した端子板2
    2において、当該端子板22が一辺に曲片23を、対向
    する他の一辺に凹部24を有し、前記曲片23がスピー
    カーフレーム31のスカシ窓32の周縁部に形成された
    突出部33に挿通されて係止され、前記凹部24が前記
    スカシ窓32の対向する周縁部に形成された起立片34
    に係合し、折り曲げられた前記起立片34とフレーム3
    1とで端子板22の一端部を挾持してなることを特徴と
    するスピーカー用端子板取付構造。
JP1974143639U 1974-11-26 1974-11-26 端子板取付構造 Expired JPS5924233Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1974143639U JPS5924233Y2 (ja) 1974-11-26 1974-11-26 端子板取付構造

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JP1974143639U JPS5924233Y2 (ja) 1974-11-26 1974-11-26 端子板取付構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5168528U JPS5168528U (ja) 1976-05-31
JPS5924233Y2 true JPS5924233Y2 (ja) 1984-07-18

Family

ID=28427081

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1974143639U Expired JPS5924233Y2 (ja) 1974-11-26 1974-11-26 端子板取付構造

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JP (1) JPS5924233Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19980074592A (ko) * 1997-03-26 1998-11-05 윤종용 자동화용 스피커 단자 구조

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5168528U (ja) 1976-05-31

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